Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2021年02月27日
XML
カテゴリ: 時間考察
時間の陥穽418
 此処では宇宙を構成する大規模構造は、何処また何処まで続いているのかを問います。現状理論では地球から観測可能な宇宙は、地球を中心としては半径約465億光年であるとされ、直径だと約930億光年としています。我々の実感するキロメートル換算では、此処では宇宙を構成する大規模構造は、何処また何処まで続いているのかを問います。現状理論では地球から観測可能な宇宙は、地球を中心としては半径約465億光年であるとされ、直径だと約930億光年としています。我々の実感するキロメートル換算では、半径:4650垓km(465,000,000,000,000,000,000,000km)だとされ、直径: 9300垓km(930,000,000,000,000,000,000,000km)我々人類の距離感覚では捉えきれません。参考に2014年時点で観測できている地球から最も遠い天体は、MACS0647-JD という名の天体です。正体は未だに不明ですが、恐らくは宇宙の極う初期の頃から存在する銀河だとされ、地球からの距離は、約319億光年です。此処に大きな疑問が浮上します。我々が宇宙観測物理学で聴聞・見聞するところの現在宇宙は宇宙は138億年前に始まったのではないか、其のことから導かれるのは、それは現在、我々を中心として約464億光年の半径を持つ球ということになる筈だということです。



哲学・思想ランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021年02月27日 06時10分05秒
コメント(0) | コメントを書く
[時間考察] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: