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響の支援にご理解のお願いとご報告です!!!!僕を支援してくれている「今似 美樹」さんのmixiです!!のぞいてみてね!! 下成佐登子のブログ下成佐登子サントの協働スタート!!佐登子さんと響きが連携しました!!是非お立ち寄りくださいね!!「木村真紀 響き合いプロジェクト」木村真紀さんの立ちあげた支援プロジェクト!!響と連携しての支援です!!響主催者のfacebook日頃の活動をアップしています!!(現在はこちらがメインになっています!!)全国の皆さま!!日頃、響の支援活動にご理解と多大なるご支援を頂きましてありがとうございます。2011年3月11日に大きな災害に会い、子供達と避難所を廻りながら3月15日位から全国の皆様に被災地の現状を伝えてまいりました。時間の経過とともにその内容は変わってきました。当初は子供達の学用品の支援を訴え、特に共同購入でなかなか手に入れられないものを中心に、ランドセルや楽器類、子供の使うもの全般を全国からお送りいただきました。子供の学用品が落ち着く少し前から、被災者の皆さんが暮らしの中で必要となるであろう衣服類や日用品、赤ちゃん関係の物とご協力頂く物も次々と変わって行きました。そんな中、響の支援活動も内容が広く重い物になり現在取り組んでいる被災者の皆さんが抱える様々な問題の解決のお手伝いが今では被災弱者の皆さんの命の保護にも繋がってます。響のような小さな支援者がこの2年4カ月を超えて支援が継続で来ている事は非常にまれな例です。多くの個人支援者や個人ボランティアさんは、自分の生活費を削り活動を続けそれには限界が有り必要性を認識しながらも涙して撤退して行ってます。NPOや大きな団体さんは、助成金を手にしたりネームバリューで募金を集めたりで活動費を確保していますが、響のような小さな支援者には助成金等は下りません。これまで自己資金を投じ生活費を削り被災者の皆さんの命の保護を目指し活動してきましたが、それも昨年末で限界を迎え今年初めから全国の皆さんに響の活動をご報告しながら活動費の募金をお願いしてきました。現在響の活動は月に20~25万円、年間250~300万円ほどの経費がかかっています。これまで自己資金で賄い、足りない部分は生活費を削り賄って来ました。多くの皆さまからご寄付を頂戴しておりますが毎月多額の手出しが発生しております。被災者さんの抱える問題の支援は響しかやっていないため何とかこの支援を継続していきたいと思います。是非響の活動にご理解頂き無理のない範囲で結構です。皆様の継続したご寄付・ご支援をお願い致します。個人様に関しましては、ご迷惑をお掛けしてはならないのでご紹介は割愛させて頂きますが、響を応援いただく団体様から多分なご支援を頂いております。お名前だけご紹介させて頂きます。響き合いプロジェクト様(木村真紀様・亀田佐登子様)なごみ邸様えがおだいすきチャリティーコンサート様(藤田制様・杉山美香様)和太鼓タヲ様とんぼの会様なかまユニオン 小松病院分科会(竹内様)ミュージシャン・柴田容子様 ・中原香織様団体様でご紹介に漏れがございましたらご一報いただければと思います。また個人様でも毎月継続しご支援いただいている方もおられます。みな皆様に感謝申し上げます。そしてこの度、響では初めて企業様からのご支援を頂く事が出来ました。昨年夏に横浜の横浜清風高校インターアクトクラブさんのボランティアを頂き被災地で衣料品の配布をしたい!!何処か必要とされている所を紹介して欲しい!!こんなお問い合わせを株式会社ドンドンアップ様から頂き響がコーディネートをさせて頂いて、南三陸町神割崎仮設住宅近くのキャンプ場敷地内で戸倉地区の皆さんに向けた配布会をフリーマーケット形式で開く事が出来ました。この時に来て頂いた横浜清風高校の皆さんが、次は僕たちの力で!!とクリスマスにも来てくれた!!神割崎仮設住宅の皆さんは、お孫さんを無くした方もおられ外孫が来てくれた!!と涙を流されていた事を思い出します。1度目はドンドンアップ様が企画し、2度目は企画を横浜清風高校の生徒さんが担当しドンドンアップ様がサポートに回る!!被災地の支援ばかりではなく、未来をしょって立つ若者に大きな財産をもたらす支援に展開するのはさすが若いメンバーで構成するドンドンアップ様の被災地支援活動「ドンドンドネーション」です。この度、ドンドンアップ様では被災地支援を終了する事になりましたがこれまで全国の皆様がドンドンアップ様に託された衣料品の一部(下着類・靴下ストッキング類他)の品物を響に数回支援物資として預けて頂き、響が販売店が遠く購入が難しい地域や車が無く買い物に行けない方々にお届けさせて頂きました。下着や靴下類は誰でも必要な物ですが、真新しい下着は被災者の皆さんにとっては気分を一新したり衛生上でも必要な物です。また全国の皆さまから託される衣料品の中では、需要にマッチしなかったり被災地での配布には適さないものも有ります。ドンドンアップ様では、そのようなご支援の品でもご支援頂いた皆様の思いを無駄にしないよう必要とされる外国へ販売し、その売り上げを被災地で支援を続ける私たちライフワークサポート響に「被災者の命を守るための活動費に活用してください!!全国のご支援頂いた皆様の思いを託します!!」とお言葉を頂きご寄付をお預かりいたしました。この度、株式会社ドンドンアップ様から、響の活動費に!!と191580円のご寄付をお預かり致しました事をご報告いたします。前述した通り、現在ライフワークサポート響では宮城県の被災者さんの命を守る支援「医療費助成問題」に県内支援団体としては響だけの支援を行っております。昨日は被災者の皆さんを代表し仮設住宅自治会長さん自らの活動を!!と声を掛け事務局を担当し宮城県議会での請願を全会一致で通す事が出来ています。それでも被災者の命を捨てる宮城県に訴える行動がなおも必要で、国政にも被災者の命の保証を訴える活動が必要です。この度のドンドンアップ様からのご寄付は、このような活動に活用させて頂きます。まだまだ響の支援を続けなければなりません。企業様・団体様の継続したご寄付をお願いするとともに、個人様の無理のない範囲での継続したご寄付も合わせてお願い申し上げます。今回は唐突な内容でしたが、皆様へのご報告とお願いの内容とさせていただきました!!≪ご寄付のお願い≫ 皆様からのご寄付は被災者の皆さんの相談を受けるための電話代・支援車両(トラック)個別相談車両(軽自動車)のレンタル代・燃料代に活用させて頂いています皆様の御理解をお願いし活動費のご支援をお願いいたします。<御支援金お振込口座>■ゆうちょ銀行/店名:八一八(ハチイチハチ)店番:818/普通/口座:1166081口座名義:ライフワークサポート響 ☆楽天銀行/支店・支店番号 ドラム支店・213普通預金 口座番号 1972604/ 口座名義 阿部 泰幸_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/
2013.07.21
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捨てられた被災者の命!!僕を支援してくれている「今似 美樹」さんのmixiです!!のぞいてみてね!! 下成佐登子のブログ下成佐登子サントの協働スタート!!佐登子さんと響きが連携しました!!是非お立ち寄りくださいね!!「木村真紀 響き合いプロジェクト」木村真紀さんの立ちあげた支援プロジェクト!!響と連携しての支援です!!響主催者のfacebook日頃の活動をアップしています!!(現在はこちらがメインになっています!!)今日は久しぶりに時間が有ります。今のうちに皆さんに伝えるべき事を書き込みます!!衝撃的なタイトルとなりましたが、現に起きている事です。生活に困窮した被災者さん達が、体調を崩しても病院に行けない。単に個人的理由で行かないのではなく、行けなくなってしまったのです。行けなくされた?と言っても過言ではない!!発災後、2012年9月30日迄は国が被災者の医療費・介護費用等を助成し被災者の負担なしで病院へ行ったり介護を受けたり出来ていました。同年10月1日から国の制度が打ち切られましたが、宮城・岩手・福島の被災自治体が声をあげ、収入の乏しい国保・後期高齢・介護を受けられる方に限り県が独自に助成する事を決め国との話し合いで被災自治体の費用の8割を国が負担し残り2割を県が負担する形で今年3月末まで継続されました。しかし宮城県では命を守る最後の手段を打ち切りました。僕達は今年2月に厚労省を訪ね、国の継続を訴え被災自治体が助成をするならば国がそのうちの8割を負担すると約束頂き喜んでいましたが、被災自治体の宮城県は継続を打ち切った!!岩手県は国が8割、岩手県が1割、被災市町が1割の負担で継続され、福島県は原発避難者は国が10割、地震・津波被害者は国が8割被災自治体が残りの2割を負担する形で継続してます。何故宮城県だけが助成を打ち切ったか?被災者数が岩手・福島と比べると格段に多い。この助成を実行するための予算が他県とは格段に違う。その予算が確保できない!!これが宮城県の言い分です。被災者の数が多ければそれだけ救助が必要な人が沢山いると言う事。宮城県では予算が確保できないと言うが、全国の皆さんから寄せられた支援金が「地域整備推進基金」として105億円積み立てられています。このお金は、全国の皆さんが義援金として被災者の皆さんの再建のためにご寄付いただいたとき、それと同時に支援金と言う自治体への募金も有りました。一部では義援金と支援金の区別が解らず、被災自治体に渡される支援金に寄付された方も多数いらっしゃいます。その皆さんの善意である支援金が宮城県では使途も決まらず残されています。僕達が試算した国保・後期高齢・介護個人負担を強いられる被災者の個人負担助成に必要な額は約52億円!!皆さんからの支援金は105億円!!この「地域整備推進基金」は復興のためなら何にでも使える!!この予算を使えば良いと村井宮城県知事に訴えました!!しかし村井宮城県知事から返された言葉は耳を疑う内容!!「確かのこの地域整備推進基金は使途を限定しません。しかし優先順位が有ります!!」こう言って医療費・介護費用の個人負担分助成には使わないと明言しました。後日記者会見では「病院に行けない人は生活保護が有ります。」信じられない宮城県知事の言葉です。医療行為は僕らの命の最後のセーフティーネット。僕らが生きるか否かの時、唯一救ってもらえるのは病院での医療行為です。家庭の経済的事情から医療行為を受けられない人達がどんどん出てきてます。先日被災者さんご自身からこんな話をされました。「私は今、癌のため抗がん剤をうってるけど1回6万くらいかかる、もうこれ以上抗がん剤を使えない。このまま終わらなきゃないの?なんで津波からやっと逃げて治療も続けられないで死んで行かなきゃないの?何とか病院に行けるようにしてください」今被災者さんの中で病院へ行く事を止めたり、間引きしたりと大変な事になってます。医療関係者のアンケートでは半数弱の患者さんが受診を止めたり受診回数を減らしてるとの実態が明らかになっています。もはや宮城県は僕らの命の保証をしない!!被災弱者の命は捨てられました!!響はこのまま黙っちゃいない。まさに被災者の皆さんが抱える大きな問題です!!この件で響は、県内約100名の仮設住宅自治会長と連携し響が支援する形で宮城県に「被災者の医療・介護の負担免除を求める請願書」を提出しました!!一支援団体と県内各地の仮設住宅の自治会長が連携し県に行動を起こすと言うのは初めての事です!!より強く被災者の実態を知る仮設住宅の自治会長は、実態を知りながらも制度の壁を越えられず、立ち向かう術もなく諦めていました。しかしそうじゃない!!方法はあると訴え協力し合う事を話してやっと実現しました!!請願書は受理された!!この結果は7月8日の県議会最終日に出される予定です。被災地を知り、被災者さんの抱える問題を真に知ればすべき支援は見えてくる!!被災者の命を守るため、響は当事者である被災者さんと手を取り合いながらお手伝いして行きます!!先日NHKの県内放送・朝に全国版でも取り上げられました!!全国の方にこの被災地の実態を知って頂くため響が情報提供してます。医療費助成は、被災自治体が真剣に被災者の命を守るための一つの方法です!!響は訴えます!!「大規模な災害の犠牲に会い、苦しみもがく弱者を本気で守る意思が宮城県にあるのか?」「人の命より優先されるものはなんだ?何より優先されるべきは人の命だ!!」「今からでも遅くない!!県知事は県民の命を守る事をしっかり考えろ!!」これが被災地の現状です!!「被災行政に捨てられた被災者の命は誰が救うんですか?」 発災から2年が過ぎた今、被災者の皆さんの置かれた状況・抱える問題はなおも深刻化し専門的な対応を求められています。 それを理解し解決する事が急務となります。それを進めるのが響の支援!!各団体で連携し真の支援を進めなければなりません。 しかし先の見えない長引く支援に団体への経済的支援も激減し活動費の財源を確保できない事からの撤退も後を絶ちません。 専門分野にまで対応する響の支援は、多くの被災者の皆さんから求められ撤退は許されないのが現状ですが、他団体と同じく活動費が枯渇している事も否定できません。 これからの活動継続のために皆様からの活動費のご支援もお願いいたします。≪ご寄付のお願い≫ 皆様からのご寄付は被災者の皆さんの相談を受けるための電話代・支援車両(トラック)個別相談車両(軽自動車)のレンタル代・燃料代に活用させて頂いています皆様の御理解をお願いし活動費のご支援をお願いいたします。<御支援金お振込口座>■ゆうちょ銀行/店名:八一八(ハチイチハチ)店番:818/普通/口座:1166081口座名義:ライフワークサポート響 ☆楽天銀行/支店・支店番号 ドラム支店・213普通預金 口座番号 1972604/ 口座名義 阿部 泰幸_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/
2013.07.02
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被災地みやぎの今!!僕を支援してくれている「今似 美樹」さんのmixiです!!のぞいてみてね!! 下成佐登子のブログ下成佐登子サントの協働スタート!!佐登子さんと響きが連携しました!!是非お立ち寄りくださいね!!木村真紀 響き合いプロジェクト木村真紀さんの立ちあげた支援プロジェクト!!響と連携しての支援です!!響主催者のfacebook日頃の活動をアップしています!!(現在はこちらがメインになっています!!)4月の書き込み以来、楽天ブログでの書き込みが困難になっていました。この間の響の活動はfacebookでリアルタイムで書き込んでいますので是非ご覧ください!!響の支援は、被災地に住む者として響にしか出来ない内容となっています。真に被災者の皆さんが自立する上で抱える様々な問題への対応。3,11から2年3カ月が過ぎ、いまだ沢山の支援団体さんが活動されてます。今は心の支援、コミュニティー支援と仮設住宅でのお茶会やイベント等が開かれています。でも、それだけで良いのかな??殆んどの団体さんが何かに特化し、その一部だけを見てないかな??仮設住宅で開かれるイベントに顔を出すのはいつも決まった顔ぶれ。元気な人がほとんどです。そこで納得しちゃって良いのだろうか?そもそも被災者の皆さんが抱える問題を解決して行かなきゃその場しのぎにしかならないよ!!そこに気がついて欲しいね?時間の経過とともに、被災地で生活者の格差がどんどん広がり元気な人はあちこちの支援団体と繋がってアクティブに動いてる。それを見て被災者は元気!自立に向かってる!!なんて言ってる団体もある。もっと被災弱者に目を向けて欲しいね?元気に見える人の中でも悲痛な叫びをあげている人たちもいる。そもそも元気な人の集まりに、入れないで仮設住宅で閉じこもる人が増えて来てる。定期的に同じ仮設でイベント開いてどうしてそこに手をつけないかな??周りの人との格差から落ち込み部屋に閉じこもる人に関わるって大変だよ!!時間もかかるし苦労もある。けど、本当に必要なのはそんな人達の格差を無くす事じゃないかな?仮設住宅の集会所で笑い声が漏れる中、耳を覆って自室でうずくまってる人がいる事に何で気がつかないかな??僕ら支援団体が見つめるべき事は?僕らが支えるべき人は?生意気かもしれないけど声をあげたい!!支援者の皆さん!!もう一度周りを見て!! 今回かき上げた事は、これまでの響の活動の中で常に思っている事です。 発災から2年3カ月が過ぎた今、被災者の皆さんの置かれた状況・抱える問題はなおも深刻化し専門的な対応を求められる事から、目を背けているのが現状です。支援者側の都合の支援ではなく、被災者が何を求めているか?を確認しながらの支援が必要です。【今後の支援について!!】僕の支援の基本は変わりません!! 時間の経過とともに対応する内容は専門化・深刻化しそれに対応する支援が少ない事から響の活動は非常に重要かつ多忙になってきています。もっともっと多方面の意識ある団体さんと連携し真の支援を目指して行きます!! ≪ご寄付のお願い≫ 皆様からのご寄付は被災者の皆さんの相談を受けるための電話代・支援車両(トラック)個別相談車両(軽自動車)のレンタル代・燃料代に活用させて頂いています皆様の御理解をお願いし活動費のご支援をお願いいたします。<御支援金お振込口座>■ゆうちょ銀行/店名:八一八(ハチイチハチ)店番:818/普通/口座:1166081口座名義:ライフワークサポート響 ☆楽天銀行/支店・支店番号 ドラム支店・213普通預金 口座番号 1972604/ 口座名義 阿部 泰幸_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/
2013.07.02
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