全27件 (27件中 1-27件目)
1

労働法セミナー!!無事終了しましたよ!! みなさ~ん!!色々とねぎらいのお言葉!!ありがとうございます。!!おかげさまで、「仙台POSSE立上準備会」主催の初のセミナーを無事大成功に終わらせることが出来ました。!!このイベントには、河北新報社からM記者とY記者も駆けつけていただけ、POSSE本体からK代表、K理事、スタッフSさんも駆けつけてくれました。POSSEの3氏は、日帰りでの強硬策皆さんお忙しいなかありがとうございます。!!また、公演を快く引き受けていただいたK弁護士。!!公演直前まで急な打ち合わせと、お忙しい体(人気者なんだね!!)僕たちのため最後までお付き合いいただけましたよ。K弁護士にも、公私ともに大感謝ですね。!!さてセミナーの方はと言うと、後日河北新聞の紙面で記事として掲載していただけるかと思いますが(M、Y記者さんお願いしますね!!)ここでは簡単に。開場の2時半、全ての準備も整い後は来場者を待つだけ。!!でも誰も来ない、どうなるんだとメンバーみんなが心配する中、ポツリポツリと来ていただけました。ちょっと様子見と、開演時間を少し延ばしてスタート。!!蓋を開ければ沢山の方に参加いただけましたよ。!!うれしいですよね。!!公演は、K弁護士内容は濃いものの解りやすく解説され、参加者からは「すごい参考になった」「これを機に労働法の勉強をしてみたい」等沢山の声を寄せていただきました。!!講演の後は、ワークショップ参加者の方に複数のグループに分かれていただいて、参加者自らが自分の言葉を発していただこうという形。各グループは、雇用契約関係、ハラスメント関係、雇用形態関係、解雇・リストラ関係等の課題を設け興味のある所へ付いていただきました。あちこちから、活発な話声が聞け参加型のセミナーが実感されましたね。!!仙台POSSEのメンバーは、ここからが虎の穴。事前打ち合わせで、Kさんは雇用契約、Hさんはハラスメントの様に担当分けをされていましたから、突然の質問に答えられるよう各自一生懸命事前勉強をしてきました。でもみんな不安でいっぱい。!!後は各自で頑張って!!みたいな感じで放り出されちゃいましたね。!!正直これは辛い、まっ、各グループをK弁護士に回っていただいてアドバイスもいただき、POSSEの3氏と僕がフォローに回る感じ。僕は主に、雇用契約関係を担当したK君と解雇関係のSさんの所を行ったり来たり。フォローとまではいかないかな?とりあえずK君からは、僕が席を立った時「どうしようってドキドキしましたよ」なんて後に言われちゃいました。でも虎の穴、「頑張れ!!」としか言いようがありませんね。まっ!!この時はメンバーみんなが「崖っぷちに立たされた」って感じだったようですよ。皆さんよく頑張ってくれました。!!これで皆自身が付いたでしょうね。!!イベント終了後は、スタッフもK弁護士も参加者の方で希望する方も、ざっくばらんにお話ししようと懇親会へ移動です。ちょっと?お酒をたしなみながらお腹を満たし、ひざを交えての懇親会。こちらも大成功。!!初めは、お隣、前に座った人たちとの懇談が、お酒が入ってくるとお気に入り?の人の所に移動。セミナーに参加してくれた人達も、遠慮なく移動してK弁護士やスタッフと色々なお話に花が咲いていましたね。!!僕の周りには、地元ユニオンで頑張っている若者や介護の現場で働いている人、熱く語り合いましたよ。!!ユニオンの方の熱い思いは、僕も感動!!有る意味、今の僕を見ているような思いも有りました。このブログをご紹介しておいたんで、見てたら書き込みくださいね。!!介護の現場で働かれている方は、今の大変な状況を語ってくれました。是非ご連絡いただけたらと思いますよ。!!と言うか、これから一緒に頑張ろうよって話になりましたね。!!懇親会の席は、和やかなムードK弁護士も若者に囲まれての懇親会。すごい気に入っていただけたようです。!!僕の弁護もお願いしていますが、僕の言ってる事がこんな活動になってる事を確認していただけたと思います。M記者さんY記者さんも、スタッフや参加者の方の話をざっくばらんに聞けてよかったですよね。僕自身は日ごろからお話しできますが、周りのスタッフの皆さんはすごいためになるお話を聞けたかと思います。楽しい時間って、どうしてこうも短いんでしょうね。懇親会の席は、あっという間に過ぎてしまいました。お店を出て、S実行委員長からの御礼の言葉があり今回の初のセミナーはとりあえず終了。!!やったぁ~!!大成功!!その後、もう1件!!K弁護士の「行こう!!」の一言で記者さん、POSSEの3氏を先頭に大移動。!!関係者での2次会の始まり。!!そこでサプライズ!!K弁護士が同じ事務所のT弁護士を呼んでくれました。予想してなかったT弁護士がゲストで参加していただき、この場は大盛り上がり。!!僕が言うのもなんですが、T弁護士さんハンサム(死語かな?)で話しやすい気さくな方。!!T弁護士の登場で、2次会の席もテンション上げ上げでこれからの仙台POSSEも上げ上げムード一色になりましたよ。!!もちろんこの場をこのまま終わらせるわけにはいきませんよね。!!そこで僕から一言、ちょっとお酒の力をお借りしてずうずうしく言っちゃいました。!!「T弁護士さんとK弁護士さん、是非とも今後仙台POSSEにご協力ください。!!」言っちゃった。!!で、弁護士さんお二人方は快く了解していただけました。!!よねっ!!この後、お二人の弁護士さんを交え会も多盛り上がり。!!今迄の苦労を全て消し去ってくれましたよ。!!2次会も終わり、今日はこれでお開きに。!!解散のとき、K弁護士とT弁護士が二人肩を並べて帰る後ろ姿を見送って、何かわくわくするものを感じる僕だけじゃなかったはず。!!東京から駆けつけてくれたPOSSE本体の3氏はここから東京へ向けて帰られました。!!ホント皆さんには、大感謝です。!!無事帰ったんでしょうね。!!そして決して忘れられない、河北新報のM記者さんとY記者さん。!!今回のイベントの初めから終わりまで、僕たちの気のつかないところまでのアドバイスは的確で、大変勉強になりました。!!これからも、的確なアドバイスと記事よろしくお願いいたしますね。!!今回の、イベントに際し頑張ってくれた仙台のメンバーにも大きな声でありがとうって言いたいですね。!!正直どうなるかと心配していましたが、皆と一緒でよかった。!!こんな素晴らしい仲間と一緒に活動できる事、僕の誇りです。!!皆本当にありがとう。!!今日もいつもの通り、取り留めのない話になっちゃいましたね。!!さらっとセミナーの様子を書き込もうと思っていましたが、ご協力いただいた皆さんへお礼も言いたくてね、こんな書き込みになってしまいました。今日はここまで、それにしてもM記者、Y記者をはじめK弁護士もよくこのブログを見ていただいてるようです。驚いたのはT弁護士さんから「ブログよく見てるよ!!」って、お声がけ頂いたこと。変なことは書けませんね。!!T弁護士さんは、素敵な方でしたよ。!!それから話題に上ったのが、M記者からの一言「きっと明日のブログでは、T弁護士、K弁護士みたいに、T、K、M、Yがいっぱい出てくるんだろうね。!!」って!!ご期待通り、沢山出てきましたよ。!!これでひと笑いしましたね。!!今日も最後までご覧頂いて、ありがとうございました。不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.31
コメント(12)

若者・就活生・新入社員のための労働法セミナー!!本日開催!!遂にやってきました。!!1月30日ですね。!!待ちに待った「仙台POSSE立上準備会」主催のイベント。!!労働法を学んでみよう若者・就活生・新入社員のための労働法セミナー昨日事件?が発覚してね、今それどころじゃないって状態なんだけど、かといって今日何が出来る訳じゃない。もう精神的に参っちゃいますね。!!でもこのイベントも投げ出すわけにはいかず、11時にはイベントの会場入り。ちゃちゃっと確認作業をして、もう少し準備作業が有るんだけどそれはメンバーが来てから。自分でやっちゃえば早いんだけどね、でもそれじゃ周りのメンバーが解らないままになってしまうでしょ。だから早く来たメンバーと一緒にやろうかなって思って、待ってるところでした。!!でもなぁ~??集合が13時45分まだ来るわけないかな。??この辺が、ちょっとした温度差なんだよね。!!昭和中期のおっちゃんは、心配性なんでこんな時は早く来ちゃうんだよね。!!まっ!!ただの祭り好きとも言いますがね。!!そんなこんなで、きっとメンバーは集合時間ギリギリかな。??14時30分開場で15時スタート。!!メンバーみんなで、初のイベントがんばります。!!県内の方、まだ間に合いますよ。!!ぜひ仙台の市民活動サポートセンター(通称:サポセン)まで足を運んでくださいね。!!僕が会場で、大きく両手を広げてお待ちしてますよ。!! 不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.30
コメント(9)

一難去ってまた一難!!(どんだけぇ~!!)最近バタバタと、申し訳ございません。昨日は、お見苦しい点も…。色々とありますよね。何せ相手が、まともな奴らで無いわけで、自分達が助かるためなら何でもやるみたいな奴らですからね。さて数日のバタバタ劇で、僕の体調もかなり厳しい状態まで落ちちゃいました。年はとりたくないですね。何せ回復に時間がかかる。皆さんそんな事ってありませんか。えっないそんな無理しないでくださいよ。良いんですよあるならあるで。ってそんな年じゃないっって。はいはいどうせ僕は年行ってますよ。僕何でいじけてんでしょうね。此れも年のせい。まっそれはさておき、明日は「仙台POSSE」の初のイベント。どうなる事やら。まっいまさら心配してもしょうがありませんね。メンバー一同、力を合わせて頑張りますよ。M記者さんから連絡いただいて、今日の紙面でまた紹介しといたよって。M記者さんありがとう。皆さんのご協力に感謝しながら、精一杯頑張ります。後々、協力してよかったって言ってもらいたいもんね。そしていつも応援いただいてる、このブログを応援頂いてる皆さんにも、ありがとうって言いたいもんね。僕はこれから、若干の確認作業と体力回復に努めます。イベントが終われば、裁判関係と年金問題の作業に集中しないと。なんて言ってる先から、K弁護士より連絡が。たいへんだぁ~!!またかよ??どこまで手を焼かせんだぁ~。!!ホント僕的にどうにかしてやりたいくらいだよ。裁判抜きでね。こんなこと書いちゃうとまたお叱り受けちゃうね。こんな気持ちを、変換して戦い抜く情熱に変えて頑張ります。今日はここまで、最近色々とあって1日のライフスタイルが変わってから、ホント体調が優れませんね。体力的にも、精神的にもって感じ。生活のリズムって大事ですよね。今日も最後までお付き合い頂いて、ありがとう。明日会場で会える皆さん、よろしくね。不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.29
コメント(11)

速報!!第5回口頭弁論終了!!今日は久しぶりに落ち着いて書き込めそうです。!!まずは、みなさんにご報告からですね。!!昨日お知らせいたしました、第5回口頭弁論。終了しましたよ。みなさん一言いいかな。??初めに謝っとくね。!!ごめんなさい。!!で、一言。!!バカやろぉ~ふざけんなぁ~タヌキおやじめぇ~ごめんなさい、スッキリしたよ。!!えっ!!何事って。??言わずとも皆さんわかるでしょう。そう被告側の弁護士への一言でした。さすが僕も5回目となると、法廷では冷静沈着でしたよ。疲れ果ててる頭の中に、みなさんのアドバイスはきちんと刻み込まれてましたからね。そして先日、このブログにたまに登場するM記者さんの一言も。「頭が疲れていると、人間時として考えられない様なこと言ったり、行動したりするから注意してね。!!」って。しっかり頭に焼きついてましたよ。M記者さんありがとう。!!さて問題の口頭弁論の速報です。!!被告側は、この裁判をどう考えているのか?被告本人が出廷しないから適当でいい、結果だけ報告すればと考えているのか。??とにかくK弁護士も、こんなこと前代未聞と驚いていましたよ。今日はK弁護士も、裁判が立て続けに入っていてギリギリのスケジュールでした。僕の口頭弁論が終わったら、10分後には刑事事件の判決、その後会議とか。??僕は基本的に約束の時間の10分以上前には、約束の場所に行くことにしています。で法廷にももちろん時間よりちょっと早めの出廷。裁判官は、原告と被告の入廷確認が取れてから法廷に現れますが、被告側の弁護士が来ない。そう、よりによって弁護士ともあろう奴が開廷時間になっても法廷に現れないんです。通常、口頭弁論は提出書類の確認くらいなんで10分もあれば終わるのですが、被告側弁護士が入廷したのは8分遅刻。すぐに裁判官も入廷しましたが、このままの継続は不可能。K弁護士の次の裁判の開廷時間が、約10分後に迫っていました。それで、そのことを裁判官に伝え一時中断し、30分後の再開することに。僕は、待合室で待ちましたが、もうこの時点で爆発寸前でしたね。!!刑事事件が終わったK弁護士が待合室に来て、「こんなこと初めてだよ。!!」って、そりゃそうでしょ。!!原告と被告が自分の主張を出し合って、裁判官に判断してもらう場ですから、誰でも心証良く自分に優位に事が運ぶように考えてますからね。!!ところがこの弁護士は、そうでないようですね。!!時間稼いで、僕を法廷内で暴れさせるのが目的か。??でもそんなバカな弁護士っていないよね。!!僕が暴れなければ、自分の方が断然不利になるわけですからね。!!さて、再開された第5回口頭弁論、今日は被告側から時間外割増賃金未払いに関する陳述書並びに計算書が提出されるかという事でした。結果から言うと、作成を依頼したところからまだ提出されていない、依頼先からお詫びの文書が出されましたって。バカじゃねぇ~の?ふざけてんのか?って言いたくなりましたが、此処は、皆さんからのアドバイスが頭に浮かんで、息を飲み込みましたね。で、僕は裁判官に発言を求め、許可を得て一呼吸置いてから「11月の口頭弁論では…、12月の口頭弁論では…と弁護人自ら言ってましたよね。約束したものじゃないのですか。?」「いや、それがまだ出来て来ないものですから。」と被告側弁護士。そこに裁判から「それは、被告側の内部事情で法廷では認められませんから。」と一言ありましたね。で、K弁護士「これ以上は待つことは出来ませんね。」僕から間髪おかずに「これでしめ切っていただけませんか。?」との要望を出しました。しかし裁判官から「気持ち的にはそうしたいところなんですが、手続き上事前にそのような通告なしにそうする訳にもいきませんから、次回閉め切りに提出されなければ、自白したものと見なしそれ以後の提出は認め無いものとします。と宣告されまし。そして次回、第6回口頭弁論は2月12日期間は今までの半分くらいで開かれます。被告側は、きっと間に合うと踏んでのことなんでしょうね。!!さて、5回目の口頭弁論もこんな感じで終了です。でも次回までに提出されなかった時間外の分の書面は認めない、との言葉が出たので一安心かな。??次次回からは、何とかスピードを上げて進みそうですね。今日は、冷静に発言することもできたし、かなり優位に立てたかな。??裁判官の思いもこちら寄りにあるみたいな発言もあったしね。!!ここ数日の人間離れした生活も、30日のセミナーが終わればひと段落つきそうです。実は、昨夜も3時過ぎまで眠れませんでした。体は眠いと言ってるんですが、どうにも寝付けないんですよね。!!どうにかなっちゃったかな。??それから、1件ご報告です。今回の賃金の未払いに関して、考えてもいないところで影響が出ていました。賃金未払いの問題を抱えている方、ご注意ください。それは、厚生年金の事です。先日僕の所に「ねんきん特別便」だったかな??なんかそんなの届いて、例の間違いはないか確かめてってやつですね。あれを見て疑問に思い問い合わせてみたんです。僕が疑問に思ったのは、保険料算出のための基礎収入の額でした。そこで問い合わせが始まって、一通り解決してから「そういえば、会社の不法行為で賃金が誤魔化されていたんですが、毎月のように誤魔化されてるんですよ。これってどうなるんでしょうね。?」って聞いてみたら。その額がわかる証拠を持って、所轄の社会保険事務所に行くようにと指示を受けました。要は、将来どれくらい受け取れるかわからないけど、会社の不正行為により将来受け取るべき額が減少します。と言う事、この責任は会社にあるから正規の額を算出して労働者が支払うべき金額も会社に請求する事になるという事でした。こんな良い話はない。本来労働者と会社が折半して払うべき厚生年金の保険料を、それを正規に徴収できなかったのは、会社の責任と言う事だそうです。これは知らなかった、と言うより気が付かなかった。どこからも聞いたことがないという事は、ほとんどの人が気が付いていないかも。此れから賃金未払いの相談受けたら、みんなに教えてあげよう。!!失業給付金の増額に加えて、厚生年金の増額も出来るよ。!!相談を受けるだけじゃなくて、こんな付加価値も付けて此れから対応していきたいですね。これが、自ら体験している者の強みだね。!!今日はここまで、此れから家に帰ってうちの事やらなきゃね。ここ数日、いろいろとご心配おかけしてごめんなさい。!!今日も最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.28
コメント(14)

第5回口頭弁論前夜!!最近全然皆さんの所にお伺いできてなくてごめんなさい。少しずつですが、お伺いするよう頑張っていきますね。とは言え、今週はまだまだやることいっぱい。正直ちょっと体も悲鳴をあげてきてますね。さて、明日は13:10から第5回口頭弁論が開かれます。そのための準備でここ数日寝ずの作業を繰り返していたんですよ。!!正直、もういい加減にしろって言いたいけど、自分から起こした裁判ですから最後までやりとおさないとね。沢山の皆さんの応援もあるし、この裁判は僕がこれからやろうとしてる事に大きな影響を与えることは間違いありませんね。今労働問題の相談機関は沢山ありますが、じゃぁ~その中で実際に自分が被害者で戦ってきて、裁判まで起こしその経過を身に付けて相談を受けてる人はどのくらいいるんだろう。??相談を受けるって、法律に照らしてこの件案はこの法律違反と決めつけそれを相談者に伝えても何の解決策にもなりませんね。そこからこんな解決策もあるよ、と言ってもその中でどんな問題点があるか。??経験者でしか解りません。簡単に弁護士に依頼して、裁判でなんて言えませんよ。!!皆さんも、このブログを見て裁判を進める大変さ、その中での僕の心境は幾らかは分かっていただいてると思います。相談を受けるって、こんな事を身につける事も大事かなって、実感しています。またその間の生活をどのようにして維持するか。??それを支援する方法はどんな事があって、どんな問題があるか等実際にその中で経験しなければわからない事がいっぱいあります。今回の生活福祉資金の様にね。!!僕は、経験した方にはどんどん自分の経験を公開してもらいたいと思います。労働問題は、それだけで終わらないことが分かっています。もちろん僕の体験上だけど、だからこうして言えるんですよね。!!関係機関から出された情報をうのみにして、相談者に伝えるのは危険だなって実感しています。僕は今こんな状態だから、一つでも多く自分で経験して皆さんに伝えっていきたいですね。さて、今日も一つの問題が発覚しました。またやる事が増えてしまいましたが、これは賃金未払いがあった方には大きな問題になりそうです。かなり前に、ハローワークでの戦いで誤魔化された時間外賃金と失業給付金に付いて書き込んでいますが、別の物で新たにその未払い分の賃金が後に大きな問題になる事がわかりました。このままいくと、クモの巣状にいろいろと影響していきそうです。状況がはっきり分かったら公開しますが皆さんご自身、または皆さんの周りで賃金の誤魔化しで悩んでいる方がいましたら、僕にアクセスするようお伝えください。誤魔化されて時ばかりではなく、その後も大きく影響していきそうですからね。!!今日はここまで、明日の5回目の口頭弁論に向けて確認作業に入ります。そういえば、未払いの時間外賃金に関する書面がいまだに提出されません。明日提出がなければ、100パーセント認めるという事でごり押しするつもりです。不謹慎ですが、僕としてはそうであってほしいですね。!!今日も最後までお付き合い、ありがとうございました。!!不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.27
コメント(8)

超多忙これから公開授業です。!!あぁ~!!まだ眠いというか、体が変。普段と違う生活って、この年になると辛いですね。結局書類をK弁護士に送ってから寝られなかった。かといって何をするでもなく、ただボォ~として眠いのを我慢して。だって朝食の支度する時間まで、1時間位しかなかったし寝たら大地震が来たって起きれないだろうなって思ってね。じゃぁ~!!みなさんに挨拶に伺おうかと思ったけど、もう頭が回転しない。だって1日20時間近くはキーボードたたいてるんだもん。これ以上は無理だなって思ってね。今夜皆さんの所に行ければいいんだけど、ちょっと無理見たい。実はまだ皆さんにお知らせしてなかったんだけど、今日仙台の専門学校で公開労働教育をやるんです。それで今は、仙台に来ています。またまたPC持参でね。それまでの間にこうして、ブログアップしてるわけ。本当は、みなさんの所へご挨拶に伺えばいいんだけど、時間的に無理かなって思ってね。日記で皆さんにご挨拶でした。さて今日の公開労働教育は、以前僕のブログでご紹介した「POSSE」の労働法教材を使って寸劇形態で授業に取り組んだ、仙台市宮城野区の仙台リゾート&スポーツ専門学校で行われます。今日の講師は、僕じゃないよ。僕たちがいつもお世話になっている「POSSE」理事のKさんです。Kさんは、労働法教材作成の責任者と言うのかな??何時も冷静に物事を判断し、解りやすく教えてくれる一つ橋大学の学生さん。若いけど、責任感行動力のある好青年です。ここまで褒めておけばいいかな。どんな形で労働法教育をするのか、とても楽しみです。僕は、仙台のスタッフと言う事で同席しますが学生さんたちと一緒に、お勉強かな。??今日は、寝不足で頭が回らないからお勉強まではいかないかもね。まっ!!これからの活動もあるから進め方なんかをしっかりと勉強してきますね。!!ここ数日、何かと忙しい僕ですがまだまだ元気。そろそろ待ち合わせ時間なんで、行ってきまぁ~す。!!今日は2回目の更新です。今日も最後までお付き合い頂いてありがとうございます。!!不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.26
コメント(7)

二日間徹夜はきつかった!!やったぁ~やっと終ったよ~今回はきつかったね。二日連ちゃんの徹夜でした。と言ってもこの3日間で寝たのが3時間位。裁判やりたい方、覚悟決めてくださいよ。ここ数日、ご訪問できなくてごめんね。でもみんな優しい方ばっかりでよかった。皆さんの応援で、何とかやり遂げられました。なんて言ってても、来月もまた同じようなことしてるんだろうな。どなたかノダメ、じゃなかった寝だめの仕方教えてくださいな。それと皆さんの家の食費、高くないあっそうかぼくんち基準じゃダメなんだよね。でも、ソフト部あきちゃんっちの食費はどうなってるの。6人家族で、2万で済んだ時あるんだってよ。是非その秘訣を教えてくださいね。畑から取ってきたなんて言わないで下さいよ。ぼくんち、畑無いんだからね。そして、ジャァ~ン今回の食費セレブラーはbellsuzuminさんのお二人で7万円でしたぁ~。bellsuzuminさん来月は節約しましょうね。地域の差も有るけどね、統計では大人二人子供二人家族で6万位なんだっって。皆さんとこはどうですか。この日記で、多少は皆さんの家計の助けになってるかな。今日は変にテンション高いんだよね。こりゃ寝た方がいいかも。おやすみなさぁ~い6時に起きて、子供達の朝食と長男のお弁当作んなきゃ。今日はおにぎりだな。余計な愛情込めてね。皆さん、ここ数日ありがとう。不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.25
コメント(3)

パニクっていますぅ~!!みなさんこんばんは!!全然皆さんのとこに行けなくて、ごめんなさい。!!もぉ~、何をどおしていいのやら。??一つの物で引っかかって、全然前に進めないよ~。!!次から次へと押し寄せる作業の数々、何をどうしていいのやら。??生活福祉資金関係は明日持ち込みだし、裁判関係は明後日。その他にも、こまいのがゴチャゴチャ。!!とにかくここ二日間の物に関しては、何よりも優先と整理して始めたんだけど、その根拠とする情報がなかなか見つからない。こんな事で躓いて、明日提出の資料がまだ出来てない。と言う事で、明後日提出の意見陳述書なんか手も付けてない。こりゃ、完全2日連チャンの徹夜作業間違いなしだぁ~。!!と言っても、自分でやらなきゃ無いしね。!!僕の周りじゃ、誰もこんな事わかりゃしないよなぁ~!!口に出すのもいやだけどね。!!そんな訳で、ここに逃げてきちゃいました。!!ちょっと気晴らししないとね。!!さぁ~!!これから我が家のお猿さん達の夕飯の支度だぁ~!!今日は何にしようかな。??皆さんの所、毎月の食費ってどのくらい。??我が家は、まともな食事させてないから幾らあれば、平均的な食事になるのか皆目見当つかないね。!!お暇な方、教えてくださいね。!!不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.24
コメント(13)

ここ数日!!どうも最近、忙しすぎ~!!忙しいにも、ほどがあるだろ。!!って感じです。!!昨日は、予定通り家を出たものの、何と電車が動かない。!!結局、社会福祉協議会をキャンセル、と言うか時間を変更してもらいました。と言う事で、K弁護士との面談、県社協、テレビ出演、その後会議と若干のトラブルはあったものの、無事こなすことが出来ました。県社協に関しては、説明を求めるつもりで行きましたが、話の流れが急変し貸付額の再検討を打診してみたら、受け入れていただけました。行政の審査結果が、困窮している僕たちの生活にそぐわない事を強く訴えたら、再検討してもらえることに。!!その為に、僕の方の要望する必要貸付額の内訳を提出することになりました。実は申請書類の中にこれがなかったんです。!!単に月いくらの貸付を望むかって、それだけだった。現状の生活資金の使用内訳の書類は出しているが、それは何もできていない生活の内訳。これら書類の意味のなさない事を約2時間、説明を聞きながら訴えたところ僕がこれから提出する必要貸付額要望の内訳を見ながら、再検討してもらう。その結果は、1週間以内に出してもらう約束を取り付けました。まだまだ僕には追い風が吹いていそうです。そして、テレビ出演も大成功。!!1分間の生放送と短かったけど、伝えるべきものは伝えたって感じでしたね。!!えっ!!僕はどこにいたかって。??今回、おじさんは身を引いて若者たちに出て頂きましたよ。若者たちに、どんどん前に出てもらって仲間も集めないとね。!!その為に身を隠すくらい何ともありませんよ。!!うちに帰ったら子供たちが「と~さん出てなかったじゃん!!」って、残念そうでしたがね。!!でも、若い人達は良い経験が出来たと思うよ。僕の方は、次の段取り。現場にいたテレビ局さんの担当デレクターと話をして、3月立ち上げ時のイベント告知に関する打ち合わせをさせてもらって、またテレビ出演をすることにしました。足は止めちゃいけないね。!!一つ終わったら次の事、チャンスが有ればその場でGET!!これが僕の信条ですから。今日は、18時からイベントに向けての会議と学習会。!!その準備のため、お昼くらいから仙台に来ています。!!その合間にブログアップですね。!!そういえば、仙台に来る電車の中で昨年の春、21世紀枠で甲子園を沸かせた宮城県の「利府高校 硬式野球部」の選手達と隣合わせになりました。ちょっと話しかけてみたら、当時のキャプテン遠藤君が県の表彰を受けるので、1年生が立ち合いに行く途中ですって。!!授与式の会場が、河北新報社って言ってましたね。この一年生の生徒さんも、先輩の雄姿を見て甲子園行きを誓い合うんだろうな。!!「目指せ甲子園!!」「がんばれ!!高校球児!!」エールを送って、今日はここまで。!!なんか大きく横道にそれて終了ですが、たまには良いでしょう。!!今の僕には、考えると言う力が残っていませんから、勘弁してくださいね。!!2~3日まともに皆さんの所にお伺いできないかも。!!事情察して頂けるとありがたいのですが…。今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。!!不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.23
コメント(9)

盆と正月と地震と台風と大雪と大雨が!!ここ最近、皆さんから内容の濃いコメント沢山いただいています。!!是非簿訪問いただいた皆さんもご覧下さいね。!!こうしてこのブログにご訪問いただいた皆さんが、自分の考えを自由に書き込んでもらえるって、うれしいですよね。!!こうしてここで色々と声をあげていただいて、この輪が僕のブログを離れた所でも広がっていく事を願っていますよ。!!皆さん、自分の考えている事、自分の体験などをどんどんと書き込んでくださいね。!!さてここ数日の僕は、盆と正月と地震と台風と大雪と大雨が一緒に来て大暴れしているかのような状態です。!!何をどう手を付ければいいのか?訳わかんなくなっちゃっています。!!昨日、町の社協から以前申請していた「総合支援資金貸付」の決定が出ました。!!と連絡が入りました。第2のセーフティーネットと、期待をされてる支援制度。!!蓋を開けてみると、「どこが支援になるんじゃぁ~!!」といった決定内容でした。今日本契約をする所でしたが、どうにも納得いかん。!!入金が数日遅れたとしても、これから利用する人達のためにも「はっきりとさせなければいかん。!!」と、明日県の社協に説明を求めに行くことになりました。申請後2~3週で結果が出るはずの手続きが、実際には7週間確かに年末年始が間にあったが、それにしても遅すぎ。また貸付期間、貸付金額も貸付条件の半分以下。期間に関しては12カ月以内とあったが、今回は6ヶ月間に限定。金額も一人世帯の満額の半分。!!これじゃ生活の再建など夢になってしまうかも。予算の無い中貸してやるんだからと言う事だろうか。??出された決定に対する不服申し立ても出来ない、だから説明を求めてきます。これが明日の10時。その後、11時からK弁護士との打ち合わせ。!!以前出された被告の反論書も今日中に送らねば。昨日新たに被告側から出された、準備書面、証拠説明書、書証が届いたからこれに関する意見陳述書も作らねば。K弁護士との打ち合わせが終わったら、仙台POSSEのセミナー責任者との打ち合わせ。その後16時に仙台POSSEの仲間と待ち合わせして、16時30分からoh!バンです!!生出演の打ち合わせ。!!テレビ出演は17時位の予定です。!!宮城県内の皆さん、是非ご覧くださいね。!!テレビでの生告知が終わったら、場所を移してイベントの打ち合わせ。!!どうだぁ~!!盆と正月と地震と台風と大雪と大雨が一緒に来て大暴れしている様なスケジュールでしょ。!!まいったかぁ~!!僕がまいったぁ~!!そんなこんなで、これから陳述書(前回分)書きあげます。!!それが終わったら、次の準備だぁ~!!次の口頭弁論は28日(来週だぁ~!!)そしてイベントが30日。その前に「総合支援資金」もK弁護士に相談しながら早く借りれるようにしないと…。今日はここまで、中身が何もなくてごめんなさい。!!各予定に付いては、後日結果を書き込みますね。!!今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。!!訪問の方は、チョットお時間くださいね。!!不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.21
コメント(16)

報道されない行政の悪行!!昨日は、胸にため込んでいたものをやっと吐き出す事が出来ました。皆さんから頂いたコメントに、「実際には足を棒にした者と、飲む・打つ・買うで散財したものの2系統に分かれたようだと、自分は理解しています。」「今日はちょっと反対意見ですが。。私派遣村いったというか通ったことあるんですが、あまりいい印象はなかったです。お酒臭かったり、言い合いしてたりで・・・何か違う人がいっぱいいるような気がしました。」といった書き込みも頂きました。僕はこのコメントをいただいて、ちょっと嬉しかったですね。!!ありがとうございます。!!僕の書き込みも、有る意味偏ったものがあると思います。そこを否定?していただける、こんな書き込みも頂けるブログになったんだなぁ~!!って、みんな本当に考えてくれてるって実感した瞬間でしたね。もともと、様々な報道で皆さんの目や耳に止まっていますから、あえて細かくは触れませんでしたが、多くの利用者の中にはご指摘頂いた様な人達も含まれている事は、否定いたしません。昨日は、無断で行方をくらませた人たちを正当化するものではなく、その背景に「現代の蟹工船」と言われる様な酷い行政の対応も有ったんですと、そこを知って欲しかったんですね。さて今回の「公設派遣村」には、先日も書いた様に僕の仲間もボランティアとして参加していました。今回の「派遣村」でも、1年前と同様、市民団体が大きな役割を果たしました。今回積極的に活動された「ワンストップ・サービスをつくる会」は「公設派遣村」の期間中、施設の外で独自に生活相談を行い、325人の生活保護申請をファクスで送ったとされます。「公設派遣村」が実現したことも、こうした市民の運動の行政に対する働きかけがあったからであり、これだけ多くの人が「派遣村」のことを知って利用することができたのもこうした団体の活動があったからだといえます。本来行政側がやるべき事を、なぜ市民団体がしなくてならないのか。??行政側の、外見をつくろう形ばかりの自己主張、これが根底にあるからではないかと考えます。今回も、この派遣村に集まった人たちは、職を失い、住む場所も失い、生活をするためのお金もない人たちです。この人たちに本当に必要なものは何か。??年末年始に、寒さをしのぐ住む場所でしょうか?飢えをしのぐ食事だけでしょうか。?僕は、この人達(一歩間違えば、僕自身も)本当に必要なのは、自立する事ではないかと思います。??本当は、仕事に就けるのが一番ですがこの時期短時間で仕事に就くのは、そう簡単なことでは有りません。まして、住居が無い、面接に行くお金が無い、根本的に生活の基盤が無いわけで、住居の無い身元のはっきりしない人間をどこの企業が雇ってくれるでしょう。!!行政はここをもっと掘り下げて対応するべきでした。それをやらないから、市民団体が手を挙げて寒空の中生活再建のための活動をしていたのです。とある方のブログで目にした、「お金が無くては就職も出来ない」という内容の日記がアップされました。30代の男性が、全てを失ってしまいそれでも再起をかけ就職活動をしていたが、面接に着て行くためのスーツが無い。この男性は、苦し紛れにスーツを万引きし捕まったというもの。起こした犯罪は許されるものではないが、この心情は僕にはわかります。この男性も、何らかの方法で最低限の生活が出来る環境があれば、こんな犯罪など起こさなかったでしょう。!!そうどんな人でも、生活できる環境が大事なんですよね。!!今回の派遣村で、行政は利用者の生活の再構築を考えていませんでした。そこで前述した様に「ワンストップ・サービスをつくる会」は派遣村利用者を対象に生活保護申請の手伝いをしていたんです。「ワンストップ・サービスをつくる会」の活動の甲斐有って300名を超える方の申請が終わっていますが、果たしてこの方たちのうち何人が派遣村にいるうち(1/18までに)認められ利用できているのでしょう。!!これらは本来は行政の仕事です。自分達で申請の受理業務をすれば、認定処理もスムーズに行えるはず。しかもこの市民団体による生活相談や生活保護申請作業は、寒空の中で行われていました。(年末年始に開かれた派遣村「オリンピックセンター」前の様子)皆さん疑問に思いませんか。??なぜこの団体は、寒い路上で生活相談、生活保護申請などの活動をしているのでしょうか。??行政から見て、この市民団体の活動が余計な事と言うのか?建物内に入れてもらえず、しょうが無くオリンピックセンター敷地内で始めたところ、取材陣以外は都の職員によって強引に追い出されてしまった。仕方なくオリンピックセンター前の路上で受け付けているところだがこの後、この場所からも追い出されてしまうことになったそうです。!!今日言いたいのはここです。!!本来行政がすべきこと、そこまで頭の回らない行政の「公設派遣村」!!派遣村でやるべき事「最低限の生活が出来る環境を作る事」ではないのか。??それが出来ていないから、市民団体が率先して利用者を自立させようと考えなければならない。この件に関して行政側は、協力し合うどころか邪魔者扱いをして敷地内から追い払う。!!そこまでされても、利用者のためとセンター前の路上で続けるもそこからも排除されるという始末。!!路上の活動に関しては、警察とのやり取りもあるだろうから何とも言えないが、それにしてもこの報道されない行政の対応はいかがなものか。??許しがたい行政の対応である。!!報道各社が、事実を知りながらそれを報道しない(出来ない)のは、こんな行政の横暴な対応の餌食になりたくないから、と考えるのは僕だけでしょうか。??仮に報道陣がこの事実、利用者の背景を記事として扱えばその記事が世に出た瞬間に、報道各社もこの派遣村から締め出されてしまってたのではないかと考えます。石原都知事の暴言から、配下でこのような事がおこなわれている事実は、否定できないどころか納得してしまうのは僕だけでしょうか。??2日間に渡って書きこんだ、隠された事実。!!一部の週刊誌では扱っていたそうですね。!!今回の書き込みは、報道各社の報道の内容を否定するものでは有りません。報道されなかった事実を皆さんに知っていただきたい、報道されている事が全てでは無いという事を伝えたかった。そしてその内容は、こんな酷い事だったと皆さんにお伝えしたかったのです。!!今日も最後まで、ご覧頂いてありがとうございました。!!不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.20
コメント(9)

報道で知らされない現実!!昨日「公設派遣村」が閉鎖されましたね。!!テレビニュース等で皆さんもご存じかと思います。でも、小沢さん関係の事件で報道は満開状態。派遣村の件は、埋もれてしまった感もありますね。!!さて以前、このブログで「公設派遣村」の報道に不満の声を発しましたね。!!報道されない事実がある、行方の解らなくなった利用者をあの報道だけを基に判断するのは危険だと訴えていました。今の所、以後の詳細がまだ入ってきていませんので多くは語れませんが、今知っている事だけでもここで書き込みます。今回の情報の出所は、複数ありますが僕たちの仲間が取材も兼ねボランティアとして「公設派遣村」で活動していた中での話、別団体でお手伝いした人の話です。今回は、複数の情報が混在しています。報道された事実、隠された事実、いろいろ有りますが大きく報道された行方不明者がいた事を否定する気は有りません。それ自体を事実と受け止め、報道されない背景を紹介し、皆さんに判断していただければと考えます。2008年末、東京・日比谷公園に出現し、大きな話題となった「年越し派遣村」。民主党への政権交代を受け、2010年への年越しは「公設派遣村」として、国や自治体が主催側に回り実施されました。東京都では、2009年12月28日から1月4日朝にかけて、渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターを利用して「派遣村」を開設しました。派遣村の利用者は、都内の路上やネットカフェなどで生活し、ハローワークで求職登録をしている人に限定され、実際に入所したのは、ピークとなった1月3日で833人。私達の仲間が施設内に入って確認した限りでは、入所者の多くは中高年の男性でしたが、一方で若い男性も多く、女性の入所者の姿も見られたようです。今回の「公設派遣村」については前述したとおりピーク時で833人の利用者が有ったようですこの利用者の半数以上が行政の案内ではなく、市民団体の「ワンストップ・サービスを作る会」が自主的に作ったチラシで「派遣村の存在を知った。」と答えているそうです。行政側は、初めからどれだけやる気があったのか?この事を頭に入れておいてください。また、利用者の声で「ボランティアの人が配っているビラでこの派遣村のことを知りここに来ました。外は本当に寒いので、暖かいところにいられるだけでもありがたい。食事も出て本当に感謝しています。ただ(派遣村の終わる)4日以降のことが不安で夜も寝られません。ここで生活相談を受けて生活保護のことを知ったので、派遣村を出たら申請に行くつもりです。」と言ってます。初めから、行政は告知を積極的にやらず閉鎖時期を勧告しています。その後の対応については、このときは明かされていません。昨年12月末から今年の1月3日までの間に、皆さんならどうやって仕事を探し、住む所を探し契約まで出来ますか。??派遣村の利用者は、所持金がないから路上生活をしていたんですよ。!!この利用者の声は、1月1日に行われたもので後に都から、4日以降も住む場所が決まらない入所者を、都営の日雇い労働者向け宿泊施設に受け入れることを決定し、2週間の延長を決定、18日が施設の使用期限とし報告されました。さらに、今回の「公設派遣村」では、都の対応の悪さもあり、現場でも多くのトラブルが生じました。前述の利用者の声にも見られるように不安になっている入所者に対し、閉所間際となった3日になってもその後の説明がなされないなど、入所者からは不満の声が多く聞かれました。また、多くの皆さんが報道された物だけを見て「けしからん」と非難の声を上げた”現金を渡されたら逃亡者が続出!!”の記事。!!これには、居なくなった事自体は否定する気はないし、中には世間の言ってるような人もいるかもしれない。現状では、居なくなった者だけに責任が押し付けられているが、果たしてそうなのか。?行政側には、非はないのか?報道自体に隠された物があると僕は言いたいのです。!!東京都に方針はなく、その対応はハッキリ言って酷い。利用者の一人は「最初からいなくなってほしかったみたいです」というコメントを残していました。実際、その手の声は現場で数限りなく出ていた。例えば、「手元にある交通費の額では、面接に行けるが帰れないと訴えたら、職員に『歩いて帰ってこい』と言われた」などなど、苦情は耐えなかった。そして、ある入所者は「5日から『なぎさ寮』行きとは、あきらめさせようという魂胆だな」とつぶやいた。この背景には、山谷地域越年越冬宿泊援護施設「なぎさ寮」は、教室ぐらいの狭い部屋に20人以上押し込まれ雑魚寝させ、1人1畳分のスペースしか使えない。品川駅から車で20分は必要な場所で、謂わば「陸の孤島」でもある。また、基本的には冬しか使わないからか、部屋は不衛生で老朽化も進み、2006年には天井落下事故さえ起きている。「オリンピックセンター」で始まった「公設派遣村」入所者の中には「なぎさ寮」経験者や脱走者が多くいたから、移設方針が決定した3日夜の時点で、一方では抗議の「暴動」が起きそうになり、他方では4日の退所者や脱走者が相次いだ。そこで行政側は、何の手も打たなかったが「ワンストップ・サービスを作る会」代表がギリギリの交渉をし、まず病人や夫婦や女性は別枠にして、残りは4日だけはカプセルホテルに泊める方針に変更させた。そして5日から宿泊援護施設「なぎさ寮」での生活が始まったがその中での生活は、現代の蟹工船「なぎさ寮」と表現する者もいるそうです。それだけ、利用者は人間扱いされていないという事。先に説明した「なぎさ寮」の部屋については、定員が30名だった事がわかったがそこに押し込まれたのは35名だったそうです。一人当たりの床の専有面積は、畳1畳分にも満たない。プライバシーもない、窃盗事件は起きる、死者さえも出た。このような状況の中で、まじめに就職活動をしていた者も多く居ました。例の現金支給前は、食事はすべて派遣村でというのが決まりだったそうです。求職活動で外出しても昼食は「派遣村」まで戻って食え、というのが最初の都の方針。抗議したら、コンビニしか使えないクオカード1日千円分。それも抗議したら、現金数日分の前払い、という経緯がありました。先に書き込んだ通り、この「なぎさ寮」は品川駅から車で20分は必要な場所。もちろん利用者は車を持つ事も出来ず、タクシーでの移動などもってのほか。頼るのは、バスくらいか。??それでも毎日の、ハローワーク通い、面接となれば往復で数千円も考えられる。そんな中、昼飯食べるのに「なぎさ寮に戻れるか!!」と言うのが本音でしょう。朝から、暗くなるまで仕事を探している人も少なくなかった。中には夕食に間に合わない人達も。!!そんな事も考えず、報道では「7日現在の入所者名簿は557人。しかし、同日の夕食の配膳数は356人分で、外出したまま戻らない155人と、46人の行方不明者の計201人が施設にいないことを確認した。外出者の大半が所在不明となっている。」と報道。!!現実は、夕食後に帰ってきた人もこの中に含まれている。これじゃ、まじめに明日を考え仕事探しに足を棒にして歩き回った人たちは浮かばれないだろう。まして行政側では、入所者の連絡先等は事前に報告させている。要は、連絡が取れる状態でも連絡を入れないで「居なくなったやつが悪い、もうこんな事やってられるか!!」と、もともと迷惑だったんですよ。!!行政は、困ってる人達を積極的に助ける気などない。!!世間が騒ぐから仕方なくだったんです。!!そして、自らこの派遣村を後にした人たちに対しても、一方的に報道を規制されている様な内容で判断していいのだろうか。??自ら好き好んで、寒さ厳しい中に飛び出す物などほんの一握りだろう。!!きっとその人たちは、自分の体温を奪い、食べ物の無い冷たい東京の空が、山谷地域越年越冬宿泊援護施設「なぎさ寮」よりも快適だったのであろう。国と都で準備した、「なぎさ寮を」無断で出て行った人たちに対し東京都の石原慎太郎知事は同日の定例会見で、「入所者のモラルの問題がある。『ごねれば言うことを聞く』とうそぶく。大きな反省の対象だ」と語った。人としてのモラルが無いのはどいつだ。!!望んで会社を辞め、路上生活をしてるんじゃない。!!今の社会が、路上生活者を輩出してるんだ。!!自分達のしてる事を棚に上げて、人として生きていけなくなった者たちを愚弄するのはやめろ。!!報道も偏ったものではなく、平等に報道しろ。!!この事実は、報道者は知っていたはず。!!派遣村の利用者にとどまらず、報道各社まで頭を押さえつけ自分達のやってる事を正当化するのが、行政の手法か?国の国策か??このブログをご覧に皆さんには、是非正しい判断をしてもらいたい。!!いつも被害者は、弱い人間になってしまう。そんな人たちを、私利私欲に働くやつらの一方的な報道で判断するのはやめてほしい。!!そういえば、昨日掲載した新聞ではこの手の記事は見なかったな。!!事実を知って、あえて扱わなかったんだろうなって、僕は勝手に考えています。今日の書き込みは、なんか支離滅裂になってしまいましたね。どうしても怒りが納まらなくてね。!!きっとこのブログをご覧の皆さんは、きちんと整理して読んでくれるでしょうね。!!僕のこの怒りを解っていただくため、あえて書き換えはしません。!!それだけ、国と石原都知事に怒りを感じてるってことです。!!今日も最後までお付き合いいただいて、ありがとうございます。!!不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.19
コメント(12)

明日を変える!!前回ご紹介した「仙台POSSE」のイベントも、僕が目指す「不当労働撲滅!!」への取り組みの一つでもあります。1人で始めたこの取り組みも、必要に応じてはこの様に目標に沿った団体での活動も大事なことと思います。当初は仙台になかったので、是非仙台でもと声を上げていたのがこうして実現するって、声を上げる事の大切さを実感してます。僕が声を上げなくても出来てたでしょうが、その実現へ向けての一人として加われたことに喜びと、大きな責任も感じますね。!!僕が声を上げて約6カ月「若者が働く事を考えるグループ」この中で僕が出来ることは何か。?「若者」を前面に出している以上、僕が前面に出るのは似つかわしくない事は重々承知しています。ただ自分自身が「不当労働」の被害者であり、それを大きく憎み「撲滅をしたい」と言う思いは、若者に負ける気はしない。!!誰よりも強くそれを思っていると自負しています。そんな中、自分が出来る事、やるべき事を真剣に考えています。僕がこのグループの一員となったのは何故か?答えはただ一つ、個人で出来ない事をこのグループで提案してやっていく。でもまだその時期には来ていない。メンバー1人1人が、共通の目的を持たなければならない。その中でどう枝葉を伸ばしていくかが、今後の成長につながるだろう。!!そんな中での、メンバーとのかかわり方も十分注意しなければならない。中には、僕の長男とさほど年の差がないメンバーも含まれている。そんな中でどうやって調和をとっていくか。??社会経験のないメンバーも、もちろんいる。そんな中で、出すぎず、引きすぎず、おじさんの存在がメンバーの積極性に水を注がないようにそんな事を考えてこれからを考えている。と言ってもね、きっと若い人達と同化してると思うんだけどね。だって、僕自身違和感を感じてないんだもん。!!これが今の「仙台POSSE」!!まだ卵から孵れない、これから孵ろうとする「仙台POSSE」!!可能性は、十二分にある。若者の可能性も、僕の可能性も十二分にある。!!是非皆さんの目で「仙台POSSE」が世に出る瞬間を見届けてください。!!そして成長する過程を、見届けてください。!!今このブログをご覧の皆さんが、仙台の若者の底力を見届けてください。!!まだ社会の経験のない若者が、この労働社会に疑問を持っているんです。問題を投げかけてるんです。!!いまどきの若いもんは、真剣にこれから自分たちが進むべき道を見ようとしています。本当は、僕達が声を上げ若者を迎えるべき労働社会。!!遅すぎました、声を上げるのが。!!今からでもい良い、若者たちと問題を共有して声を上げましょう。!!僕達が出来なかった事を、今この若者たちがやろうとしています。胸を張って、大きな声で叫んでいます。「私達の進むべき労働社会をかえよう。!!」って。!!仙台POSSEには、僕を始め社会生活経験者3名、大学生4名で構成されています。これからの活動に、多くの皆さんのご理解とご支援が必要です。是非皆さんのブログでも、この素晴らしい若者たちをご紹介ください。!!皆さんからいただいたコメント、ご紹介いただいたブログはメンバーみんなに紹介してこれからの力にさせていただきます。!!みんな試行錯誤、それでも労働社会を変えようと頑張っています。!!明日は我が身、それを変えるのは自分たち、自分から変えなければ明日は変わりません。今日も最後までお付き合い、ありがとうございました。!!不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.18
コメント(10)

新聞で紹介されました!!「労働法セミナー~労働法を学んでみよう~」 ここ数日事故のお話ばかりでしたね。!!そんな中でも、僕たちの動きはしっかりと進んでいるんですよ。!!今日の河北新報 不安社会で僕たちの活動の様子と30日に開かれるイベントの紹介が、こんなに大きな紙面で紹介していただく事が出来ました。!!速報で、全国の皆さんにご紹介させて頂きますね。!!っと!!その前に記事を書いてくださった、M記者さん、Y記者さん、ありがとうございました。!!またお願いいたしますね。!!このブログでは、仙台POSSEについては再三ご紹介しているから、皆さんもご存知ですよね。!!昨年7月に行われたNPO法人POSSEの開いた「労働法セミナー」がきっかけとなって、発足した組織「仙台POSSE」は、現在7名のメンバーで頑張っています。!!まだ正式団体としては成り立っていないので「仙台POSSE(仮称)設立準備会」が正式な名称です。今年の3月に正式発足を目指し、東京と同じように労働問題の在り方を考える若者の団体を目指し、東北では初の組織作りを目指しています。!!現在は、東京のPOSSEを筆頭に仙台、京都と地方でも少しずつ活動が始められています。!!地方に繰り広げられる、POSSEの地方活動の皮きりに杜の都仙台で初の単独イベント。!!これからの仙台POSSEの知名度アップにも、大きな影響を与えそうです。!!以前もご紹介していますが、このイベントは3月の正式発足へ向けてのプレイベント。!!このイベントを成功させて、この暗澹とした労働社会に光を導くべき3月の設立に弾みをつけていきたいと考えています。杜の都仙台を、労働者の働きやすい都市にして、その波紋を東北に広めていきたいものですね。!!さて、そのイベントの詳細です。!!このイベントでは、「働くルール」を知らずに違法状態に泣き寝入りしてしまう若者が多くいる状況を鑑み、まだ労働法について学んだことのない方にもわかりやすく「働くルール」について労働法に詳しい弁護士の方に教えていただきます。 「アルバイトでも有給休暇は取れる?」、「派遣先で怪我をしてしまった場合にはどうすればいいの?」などの実際に経験するような事例を基に、実践的に法律の知識を学びます。参加者が自分でも使えるような知識の共有を図りたいと考えています。「仙台POSSE 労働法セミナー~労働法を学んでみよう~」 開催日 :2010年1月30日 開催時間:15:00~ (開場 14:30) 終了 :16:30 (終了後 懇親会あり) 開催場所:仙台市市民活動サポートセンター(通称:サポセン) 6F セミナーホール (地下鉄「広瀬通駅」西5番出口すぐ) 参加費 :500円 ゲスト :菊地 修 弁護士 (労働問題を第一線で数多く解決している。仙台弁護士会所属 一番町法律事務所勤務) プログラム 14:30:開場 15:00:開演 15:05:ゲストトーク(質疑応答含む) 15:45:ワークショップ 16:45:閉会 セミナー終了後、懇親会会場へ移動いたします。!!イベント終了後は、もっと仙台POSSEについて知りたい、弁護士の方と話をしたいと言う方のために懇親会も行います。皆さんのブロ友さんで宮城近郊の方がいらっしゃいましたら、是非教えてあげてくださいね。!!僕も当日は、会場でお待ちしていますよ。!!なにせ、若者が労働問題を考える集団、おじさんが一人混じってますからすぐにわかると思います。 不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.17
コメント(8)

加害者の悪意ある対応??ここ数日、事故の件の書き込みで本来の「不当労働撲滅」の影が薄くなっちゃいましたね。そろそろ戻そうかと考えてるんですが、なんかテンションが上がらない。これも事故の影響ですかね。数日体がだるくて、僕自体のテンションが上がってきません。まっそのほかにも原因はあるんですがね。でも、労働問題に限らず不当を働く者は許せない性分でね。今回の事故の加害者にも、しっかりと責任は取ってもらいますよ。と言って、結局事故の話です。現段階で、加害者に積極的な反省の色が見えません。昨日、加害者側加入保険の担当者と話し合いの場が設けられ、今後の件について話し合いをしました。その中で問題となったのは、加害者の反省心のない態度。この時点で、加害者は「ぶつけたと言う認識がない、警察がそう言ってるからぶつけているんだろう。」という事を言っている。それを証明するかのように、この時点で謝罪に訪れるどころか電話での連絡すらない。事故加害者としての認識がなく、反省もない状態なんです。このままでは、許す気にもなれない事を保険担当者に伝えたところ、保険担当者も自分も困っているという事でした。本来なら、当事者に反省を促し自分の起こした事故を解決するのは当事者だから、自分で出来る被害者への対応は積極的にやるようにと、指導するところだがこの加害者に限っては、積極的にそれを言えないと頭を抱えていました。要は、加害者に反省心がない状態で被害者と接触させると、ほとんどが常識を外れた言葉を発し、被害者を怒らせる事が多いこの加害者はその部類だろうと判断したのです。先日、ブログ更新後加害者から電話がありましたが、保険担当者が言った事が的中しました。始めにお詫びの言葉を聞き安心したところ、「保険屋に電話しろって言われたから電話したんだけど。」って、僕の怒りに油を注いでくれました。これで僕の考える事は一つ、しっかりと反省してもらいましょう。別に銭金が問題じゃない、人として人に迷惑をかけたら反省し謝罪するのが常識。事故後から、再三それを言われているにもかかわらず、未だに反省がない。このままでは、また事故を起こした時にしらを切れば助かるなんて思ってほしくない。次は人の命が関わるかも、加害者が殺人犯になろうが僕には関係ないが、被害者が可哀そう。次の被害者を出さないためには、ここで深い反省をしてもらうしかないでしょう。それには、社会的責任を取ってもらうのが得策。まして会社経営者ともなれば、社会的制裁は大きなダメージになるでしょう。個人的制裁なんてたかが知れていますから、ここは社会的に責任を取ってもらいます。その件に関しては、保険担当者から加害者に伝えてもらっています。その上での、加害者からの電話があれですから、厳しい制裁が必要のようですね。きのう所轄警察署に行って、手続きをしてきました。事故処理を担当してくれた警察官も、納得していましたね。連行中も、取り調べ中も態度をいっこうに変えようとしなかったらしいです。現場検証後も、自分のしたことに対する積極的な辞任をしないため、警察署に連行しその後も説得したが口頭では認めたが、反省の色は薄かったと言っていました。加害者は、事故が起きた事は状況、目撃者がいた事で認めたようだが、僕にぶつけた事に関しては認識がないといまでも言ってるようです。えっどういうことって思いますよね。どうもこのぶつけた事に対する認識が今後大きな影響を及ぼしそうです。要は、事故後けが人がいる事を知って放置逃走したか知らずに立ち去ったかで、ひき逃げになるかならないかの判断がされるようですね。それを知っていてしらを切っているのか本当に認識がないのかこれは本人にしか知り得ませんから、困ったもんですね。先日の僕の届け出で、この事故は人身事故となり、ひき逃げに付いても厳しい取り調べが行われるようです。僕自身への取り調べも後日あるようですから、しっかりと説明してきますよ。しかし、この加害者の対応を見ると自分が経営している会社でも同じようなことしてるんだろうなって思いました。仮に会社で事故なんかがあったら、「俺は知らん。お前らが勝手にやったんだから自分で責任とれ。」くらいの事は言ってそうですね。不当労働のあらゆることをやっていそうですね。世の中どんな人間が車を回しているかわかりません。皆さんも十分注意してくださいね。今日はここまで、きのう事故現場を通った時、横断歩道を渡っていたら車が来たんです。思わず事故当時を思い出して、恐怖心がよみがえって走って逃げました。その車は、停止線まで来て止まったんですが、無意識のうちに恐怖心が宿ってしまったんでしょうかね。今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。未だ満足に皆さんのところへ御挨拶に行けていません。少しずつお伺いしていますから、もう少しお待ちくださいね。不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.16
コメント(8)

当て逃げ改めひき逃げ!!昨日は、大変ご心配おかけいたしました。今日病院に行って検査を受けたところ、腰部擦過傷、腰部捻挫の診断があり、10日間の安静加療の診断が出ました。警察に連絡したところ、診断書の提出を求められました。これって、物損だけなら「当て逃げ」扱いも考えられるけど、人身扱いになったら「ひき逃げ」になってしまうんですよね。どうも相手は、工務店関係の会社の経営者。だからどうだって気はないけど、どうも虫が好かん。今現在、加害者からは謝罪の電話すら入らない状態。「来いとは言わないが、電話の一本入れられるだろう。」これは僕の主張。車の運転者として、自分の犯したことから何とか逃げようとするのが見え見え。治療費は、保険で補償されるからいい物の、人として許せませんね。僕は今回、軽い怪我で終わったけど。次は人を殺しちゃうかも知れないよ。そんな事を考えると、車を運転してもらいたくありませんね。ここは次の被害者を出さないためにも、厳しく対処させて頂く事にします。明日警察に届けますので、「当て逃げ改め、ひき逃げ。」になるんでしょうね。未だ連絡なし、保険の担当者との打ち合わせもしましたが、未だ事故を起こした事に対する責任は感じていないようです。今日はここまで、今日は「どんと祭」、お正月飾りを外して神社に持ち込み、お焚き上げをしてもらいます。今回は、長男が帰って来てからお正月飾りを外してもらって、お焚き上げも長男に行かせます。僕は大事を取って、お留守番する事にしました。(別に寒いから行かない訳じゃ有りませんからね。)あっ雪が積もってる。決して雪のせいではありませんよ。今日も最後までお付き合い、ありがとうございました。不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.14
コメント(18)

当て逃げされた!!のっけからすみません。!!昨日当て逃げされちゃいました。でも大きな怪我はないから、御心配なさらないでくださいね。実は僕って、大殺界のまっただなのかな。?とんとん拍子に事が進んでいた油断からなのか。?とんだ災難でした。事故当時については、知人から電話があって会う事になりました。知人が僕を迎えに来てくれるというんで、待ち合わせ場所に向かっていた時の事故でした。事故は、昨日午後6時頃自宅近くの交差点の横断歩道上で起きました。当時雨が降っており、日も暮れて車はライトをつけて走っています。僕は交差点に向かい進行方向右側の横断歩道を、青になったので渡り始めました。その時、僕と同じ方向から来た車が、右折し横断歩道に差し掛かってきました。走行音とライトの光が僕の側面にちかずいて来て僕はその存在に気ずきました。あと1メートルほどで横断歩道を渡り切ろうとした時、車はスピードを落とさず僕の側面に。!!僕は逃げようとしましたが、時すでに遅し。!!それでもなんとかしようと、車のボンネットに手をつき押し返させられるような状態。体は、車に押され反転して車の側面に転がり、難を逃れました。車は、6~7メートルほど進み左に寄って徐行し、何とか立ち上がろうとする僕を確認したのか、そのまま立ち去ってしまいました。僕は、逃げたのを確認しとりあえず安全な歩道へ、移動してすぐ110番。当て逃げされたことを連絡し、途方に暮れたところ事故発生場所で赤信号で停車して事故の一部始終を見ていたというドライバー(以降、目撃者A)さんが来てくれて、怪我は無いかと来てくれました。特別な大きな怪我はなく、ただ瞬時に逃げた時にまた腰を捻ってしまい、痛みが増してきたくらいでした。お互いに逃走車の確認をし、目撃者Aさんはナンバーの4ケタをメモしていてくれてました。お互いに確認できていたのは、白のライトバン、ルーフにキャリアをつけていた事。僕の方は、車種はカローラバンの白、ルーフにキャリアが付いていた。目撃者Aさんは、ナンバーの4ケタが○○-○○の白のライトバン、ドライバーは50~60代の男性でメガネをかけていた、という事で僕たちが認識していた車の事は一致していました。事故直後、逃走した車の後ろを2台の車が走って行った事を、僕も目撃者Aさんも覚えておりこの2台の車のどちらかでも、追いかけてくれてる事を願っていました。事故発生から、約20分くらいで2人の警察が来て事情聴取が始まり目撃者Aさんと僕の話からすぐに緊急配備が敷かれました。市内を何台かのパトカーが走りまわり、逃走者の発見に努めていると警察に聞かされている間に、6名ほどの警察が後から来て現場検証が行われました。現場検証をしている時、40代の男性(以降、目撃者B)が来て事故当時逃走者の後ろを走っていて追いかけたけど逃げられてしまったと、来てくれました。目撃者Bさんの証言から、ナンバー○○ー○○の白のライトバン、逃走方向は多賀城方面で並んだ時に60代の男性で丸顔、メガネをかけていたと証言してくれました。これで、逃げた車の特徴は確実になりナンバーからの照会と、車当たり、巡回警備の捜査となりました。全ての聴取は終わり、目撃者Aさん、Bさんの連絡先を確認し御帰宅いただきました。この頃には、待ち合わせをしていた知人も事故現場に駆け付けてくれ、一緒に付き添ってくれていました。警察の方で大体の車当たりがついたのか、現場で少し待つようにとの指示があり、知人の車で話ながら待っていたところ、30分後位にあの時の車(この時点では、だろう。?)がパトカーに先導され現場に来ました。僕と知人は、すぐにその車に駆け寄り車から降りてきたドライバーと顔を合せました。このドライバーは、A,Bさんが証言した通り、60歳前後で丸顔のメガネをかけた男。車は、白のカローラバンでルーフキャリア付き、ナンバー○○ー○○。僕たちが確認した車そのものでした。僕は、この男に「運転手さん、事故があったらすぐに降りて来て被害者の救済が基本でしょ。!!」とおとなしく言ったところ。「俺はぶつけてないよ。」「なんで俺がこんな目に遭わなきゃなんないんだ。」と言ったもんだから、警察5人がいる中僕は激怒。!!「てめぇ~!!この野郎!!」「当て逃げしてその言い方は何だ。!!」「てめぇがあんなことして、周りにも迷惑かけてんだろ。!!」これ以上書けません。僕の品位が疑われますからね。逆に僕が警察2人になだめられ、ここに居るともっと腹が立ってくるからと知人の車で待つ事にしました。目撃者が2人もいて、その証言が一致して逃走した加害者も、事故当時この交差点を通った事、車が横断歩道に差し掛かった時、僕が横断歩道を歩いていた事を認識していた事も認めている。ただぶつかったことに関してかたくなに、拒否している。その後約1時間、犯人と警察の現場検証が進められたが、それでも犯人は認めない。これ以上現場にいる意味もなくなり、加害者が拒否する以上厳しい取り調べが必要と警察署への移動を指示されました。警察署に移動して約2時間、犯人は警察の取り調べ、鑑査官は車から指紋とったり事故による傷やへこみ等の証拠調べ、僕と知人は逐次警察からの状況説明を聞くだけ。最後に、警察の取り調べた結果連行した加害者の起こした事故、逃走が明らかにされ加害者自身の口からも認めると一言あり謝罪もありました。でも自分の起こした事に対し、納得はしていないようですね。今日の夕方、加害者の掛けている保険会社の担当者から連絡がありましたが、加害者は「自分がぶつけた事に対する認識がない、警察が目撃者がいるし証拠も上がってるって言うからそうなんでしょう。」と言ってるようで、保険会社の担当者も困惑していました。明日、保険会社の担当者と僕との話が終わり、明日病院へいって検査を受けてきますね。今日は何か体調も良くなく一日寝ていましたが、今は大丈夫。!!皆さん御心配はいりませんからね。!!なんで僕はこんな事ばかり起きるのかな??しかもなんで相手は、自分のやったことを認識できない人間ばかりなんでしょうかね。!!皆さんも、事故には十分注意してくださいね。!!不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.13
コメント(10)

劣悪な行政対応!!昨日の、報道に関わる情報の細部がまだ入っていないため、ブログでの書き込みはもう少しお待ちくださいね。このブログは僕の受けた不当労働が端を発し、不当労働撲滅を目指して全ての僕の戦いを書き込むことで、多くの方に不当労働について考えてもらおうと書き込みを続けてきました。メインは、労働問題ですが戦いを進めていく中で行政の問題、生活に関する問題と時々枝葉が付いて少し膨らもを持ったブログになりましたね。企業側の不当行為が直接労働者の生活を脅かす事は、僕のブログからご理解いただけてると思います。昨年、何とか今の生活を破綻させないように公的支援を受けながら再就職を目指す事を書き込み、実際に公的支援の申し込み完了までの経過を書き込みました。昨年新規で設けられた「総合支援資金」ですね。!!昨年、12月3日に申請を完了して、43日が経過しましたがいまだ何の音沙汰も有りません。確かに説明を受けた時には、通常は2~3週間で結果が出ると聞いていました。ただ、申請が殺到すればもう少しかかるかも、との話を聞いています。まっ!!年末年始も重なるししょうがないかなと思いつつも、すでに1月以上が経過。!!あまりにもかかりすぎですね。これらの制度は、第2のセーフティーネットと言われ生活保護を受ける前に、自分の生活を立て直す事が目的で、働く意思がありながらも再就職できていない人に対し、生活費を貸し付けながら再就職の援助もセットで行うことを目標にしています。要は、仕事を探しているがなかなか再就職できず、生活に困窮してる人達への貸付支援なんですね。我が家も、ご多分にもれず緊迫した生活状況に有り、それがゆえに仕事探しに大きく影響している部分もあるし、生活自体なりゆかなくなってる事は以前と変わりありません。だからこそ、この支援制度を利用して生活基盤を確保し、再就職に結びつけようとしているのですが、行政側の遅すぎる対応に非常に困惑しているのが現状です。これらの制度利用相談者の中からは、不満の声が大きく上がってきています。何とかぎりぎりまで、仕事を探し自らの手で生活を立て直そうと頑張ってきたが、この社会の中で仕事の採用にこぎつけず、生活自体破綻してしまって明日の生活も不安になってしまった相談者が相次いでいます。そんな中、事務的に淡々と語られる「即効性の無い対応」に、怒りの声を上げる相談者は後を絶ちません。このブログを書きながらも、担当者の方へ連絡を入れていますがなかなかつかまらない。1度目の電話では、「ただいま会議中」会議終了時間を確認し(電話があった事、会議終了時間を見て再度連絡をする事)又電話する事等を伝えてもらって、再度連絡してみたら「外出中です。」の冷たい返答でした。14時会議終了を確認し、14時05分に電話を入れたところ「外出中です。」って、どういう事よ。!!こんな対応が、少しずつ利用者の反感をかって行くんですね。!!民間じゃ考えられない事ですよ。!!僕は勿論これじゃ何度電話しても捕まらない、過去にもこんな事が何度でもあると抗議し、担当者からの電話連絡をお願いしたら、躊躇していました。要は、「金を貸してやるんだから、あんたの都合なんて関係ないよ。」「あんたから掛けてくるのが普通だろ。!!」と言う事でしょうか。??事務員さんには申し訳ないけど、ちょっと強く抗議して(ホント、チョットですよ。)帰ってきたら連絡いただく事にしました。立場の違いがこんなところにも、影響してくるなんて。??何が行政サービスなんだろうね。??確かに僕は自分の家族の生活すら維持できてない情けない人間ですよ。そんな僕でも、お金をくれなんて言ってるんじゃない、一時的に生活の再建をして就活に専念したいから、貸してくださいと言ってるんです。それが目的の制度でもあるのに、利用者に対するあんな対応はないだろ。外面だけ作ってここまで支援策も考えています。どうですか頑張っているでしょ。??なんて、確かに関係のしない人達には有効でしょうね。!!この面でいえば、生活保護に対する行政窓口の劣悪な対応も一緒。窓口の対応次第、行政の対応次第で人生を台無しにする人たちは大勢出てきてるんです。皆さんにはこんなことも、知っていて欲しいですね。!!今日は一方的な書き込みでしたね。!!でもこれが行政対応の現実なんですよ。!!今日も最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。!!不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.12
コメント(7)

報道されない事実と忙しい日!!今日は、穏やかな天候ですね。昨日、今日は、成人式が行われた地域も多いでしょうね。私が成人式を迎えた時は、夏の開催でした。皆さんのところはどうだったかな。さてこの成人式、毎年のように一部の若者の乱れた姿が報道等で目にしますが、あくまで一部の若者であって報道されない部分で立派に成人を迎えられている若者も沢山いるんですよね。僕は、報道されないこの若者たちにこそ、注目してもらいたいと思いますよ。さて、昨日の一部ブロ友さんのコメント欄に「公設派遣村」の報道されない実態について書きこませていただきました。僕は、非常に激怒しています。成人式の報道も含め、報道の在り方に大きな不満がありますね。報道されない「公設派遣村」の実態については、詳細(実際にそこでボランティアとして活動、又取材等していた仲間の情報)が入りましたら、このブログで報告、意見させていただきます。と言いますのも、先日行われた仙台POSSEの集まりに、今度のイベントのお手伝いをいただくPOSSEの理事さんにも参加してもらったのですが、その中で「公設派遣村」の実態があかされました。それを聞いてびっくりテレビ放送で聞いていた事実もありますが、そこで語られていない利用者に対する扱いや、住環境や人権の問題、利用者を支援しようとする団体への行政の信じられない対応等。これじゃ、利用者だけが一方的に悪く思われるだけで、報道を見た人たちに大きく事実と違う認識を与えてしまうじゃないかと、僕はホント激怒してしまいました。僕は正しい事実だけを、皆さんに伝えたいと思いますから。詳細が分かったらここで書き込みますね。それが僕の使命でもあるし、このブログの信念でもあります。昨日は、子供たちの野球チームの「祈願祭」にお呼ばれしていたので行ってきました。それと重なって、この野球の協会の総会、新年会も松島でありまして、子供たちの所を途中で抜けて掛け持ちで行ってきました。協会の総会は、一泊で行われ昨年加盟の新しい仲間とも十分すぎるほどの懇親を深め、充実しすぎるほどの時間を過ごしてきました。今日は、ちょっと寝不足で頭が痛いんですが、ゆっくり休んでで早く回復したいですね。そんなこんなで、昨日はブログをお休みしてしまいました。突然のお休み許してくださいね。今日はここまで、ちょっと寝ます。皆さんお酒の飲みすぎに、注意しましょうね。今日も最後までお付き合い、ありがとうございました。不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.10
コメント(14)

ブログ外での活動報告!!みなさん、最近の僕のブログのコメントご覧頂いていますか。このブログも、あと二月足らずで1年を迎えようとしている中、積極的なコメントをいただくことが多くなりました。まだまだ少数の方ではありますが、コメントが積極的になっていることは、みなさんが僕の訴える不当労働の撲滅に向け、真剣に考えていただいてる証であるとおもいますよ。みなさんへの訴えがこのように少しずつでも浸透していく中で、昨日書き込んだように僕自身もどんどんと前に進まなければなりませんね。今日は僕の最近の活動の一つ、「仙台POSSE」の活動状況のお話です。仙台POSSEについては、これまでも幾度も登場していますね。初めての方のために、簡単に説明しておきましょう。仙台POSSEは、現在東京で活躍しているNPO法人 POSSEの支部的立場にあります。POSSEは若者自身が自分たちの「働くルール」に関する問題に取り組むことを目的とし、交流しながらそのルールについて学び合っています。げんざいPOSSEでは、労働相談を始め、政策提言、文化活動なども盛んにやっています。この団体は、労働組合やユニオンとは一線を画し多方面から好評を得てるんですよ。さて仙台POSSEについては、POSSEの手法を取り入れ仙台ならではの活動を見出そうと、みんな必死になっています。この地、仙台でPOSSEとまるっきり同じことをしても地域性の問題から、なかなか難しいと思いますね。だからこそ仙台オリジナルの活動が必要。もちろ労働相談は、早急に対応が必要ですし、行政への提言活動等積極的に出来るようにしなくてはなりません。また、先日ご紹介していた教育界での労働法教育、これに関しては積極的に取り組んでいき、この仙台をモデル地区にすべきと考えています。現に、昨年開いた労働法教育セミナーの実績があり、僕自身も教員との糸の繋がりは確保しています。(まだパイプとまでいかないから、早くパイプにしたいですね)僕個人では、この教育界の労働法教育に関し積極的に進めていきたいですね。こうしている間にも、4月からは新卒者の就職が始まります。まだまだ、内部を熟成させなければなりませんが、ブログで訴えてる事を実現させるため、こんな活動もしていますよ。さてここでミニ告知です。僕達の、仙台POSSEも今年3月正式団体として発足いたします。3月には大々的に、「仙台POSSE 発足記念シンポジウム」の開催を予定しています。この発足に先立ち、今月プレイベントの開催をいたします。「仙台POSSE 労働法セミナー(仮称)」開催日 :1月30日(土) PM3:00~開催場所:仙台市市民活動センター 6F セミナーホールゲスト :菊地 修 弁護士 (反貧困ミヤギ 事務局長、仙台弁護士会所属、一番町法律事務所勤務)会費 :500円以上のように、開催いたします。内容については、まだまだ煮詰めることが必要ですので、これから会議の中で煮詰めていきます。仙台POSSEとしては初めてのイベントですから、気ばかりが焦って中身がなかなか進みませんが、みんなで一つになって成功させたいですね。えっ??ゲストの弁護士さん皆さん気づいたかなそうですよ(イニシャルK 弁護士)詳細は決定後となりますが、このイベントの広報の一つとして僕が担当し、テレビ出演が決定しています。地元宮城テレビの「oh!!バンです!!」の中での告知コーナーへの生出演が決定しています。放送日は、1月22日17:00頃から短い時間ですが宮城の皆さんは、よく知ってる番組ですね。なにこのブログもここで宣伝すればってそれが出来れば苦労しませんってこんな形で、僕の活動も着々と進んでいます。もっともっと沢山の方に、このブログを見ていただいて不当労働に遭わないように、遭った時は適切に対処できるようになってもらいたいですね。今日は、18:00から会議と学習会が始まります。帰宅は遅くなると思うんで、応援ができないかもしれません。そん時は事情を察して頂けるとありがたいな~なんて思っています。今日はここまでですね。ぜひ皆さんのブログでも、僕のブログを取り上げてみてくださいね。bestsyotからのおねがいでした。 不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.09
コメント(11)

知らない事を知る事!!ここ数日、僕の考えに付いて書き込んできました。皆さんから書き込まれるコメントを見て、今日まで書き続けて良かったな!!と言うのが率直な今の感想です。昨日の日記にも書きました、これからやらなければならない事(やりたい事?)に付いては、僕個人が努力して出来る事、個人ではかなり困難なこと等混在していますが、そこは出来る方法をさぐりながら進めていくしかありません。頂いたコメントの中に「知る事」の大事さが多くコメントされていますね。*karinko*さん のメッセージに妙に心動かされています。>社会に出れば「知らなかった」は通用しません!知っていて然るべきなんですよね。<ホントその通りです。何か事が起きた時、「そんな事も知らないのか?」「社会に出る前に、その位身につけるの常識だろう!!」なんて、のたまう上司や経営者は少なくありませんね。これは労働法に限った事ではなく、様々な場面で使われています。>でも誰も教えてくれないし、そもそも聞いた事も無い。労基法なんてものがあることすら知らないという場合もあるかも知れません。<この言葉に対しては、僕も否定のしようがありません。これが事実で、現実なのです。上手く現社会の建前と本音が書き込まれていると思います。!!社会に出れば、知っていて当たり前と言う事が沢山あります。ぞくに言う「常識」ですね。実にこの常識ほどあやふやなものはありません。知っている事を知っている?知らない事を知っている?知らない事を知らない?この3つの頭に、「自分が」っと言う言葉を付け加えて見てください。2つ目までは、これからどうすべきかと言う事は解りますね。ただ、3つ目に関してはどうしようもありません。特に労働法、労働問題に関する対処法に絞れば「どうしようもありませんね」では済まない事ですね。僕はこのブログで、2つ目から訴えていきたいと思います。>でも誰も教えてくれないし、そもそも聞いた事も無い。<これが今までの現実です。だからこのブログで「貴方は不当労働を知っていますか?」「貴方は労働問題に対する対処法を知っていますか?」「労働法の基本的な部分だけでも知って下さいね!!」と訴えつずけて行きたいんです。社会に出れば、多くの事が「自己責任」で身に付けて来るべき事、と片付けられるでしょう。そして労働者の多くは「自分の経験に照らして心当たりがないから、それはきっと自己責任なのだと即断してしまう」でしょう。!!しかしこれは大きな危険を含んでいますよね。!!全ての人達が同じ一線の経験を持って生きてきた訳ではありません。中には、順調に労働社会を生き抜き正式な管理職の座に付いている人もいるでしょう。中には、不当な扱いを受け退職を余儀なくされ、必死に労働問題について学びながら、今後の生き方に付いて、悩んでいる人もいるでしょう。極端ではありますが、このように人の経験やそこから身につけてる物など様々ですから、横一線の「自己責任」でかたずけられる物ではありません。労働問題に限った事ではありませんが、せめて「知らない事を知らない」と言う状況だけは無くして行きたいですね。しかし、自身が知らない事、認識していない事に対して疑問を持つ事なんて出来るわけありませんね。だからこそ、こうしてブログで情報を発信している訳です。誰かが、何処かで、さまざまな情報を発信し続けなくてはなりません。ただこれだけ、ブログが氾濫している中でこのブログにたどりつける人は極僅かな人達でしょう。もっともっと沢山の皆さんに気づいて欲しいですね。!!皆さんのブログで、話題の一つとして取り上げていただけませんか。??鼠算じゃないけど、一人が二人、四人、八人、十六人と増えていけば、きっと沢山の方が今まで気にも留めなかった、労働法の大切さ、労働問題の重要性に付いて気付いてくれると思います。!!僕一人で出来る事には限界もありますから、是非皆さんのご協力お願いいたします。!!不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.08
コメント(9)

労働社会の構造的歪みを考える。完結編!! さて、この3日間で僕の考える労働社会の構造的歪みについてかなり絞り込んだ部分について書きこみました。これらについては、まだまだ複雑に絡んだ要因はたくさんありますが、あえてこの部分だけを書かせていただきました。だって、この不況世界の中でなぜ経営者が不当行為を働くことになっているかなんて、もうすでにみなさんご存じですもんね。僕が経済状況と企業の関係なんて書くまでもない事かなって思ったんですよ。僕が言いたいのは、たとえどんな社会状況であれ働く上での労使間のルールは守らなきゃいけないという、最低限度のことを言いたいんです。2日間にわたって書いた、労働基準監督署の問題に関しては、たくさんの労働者から同じような苦情が出されています。よく聞く労働基準監督署への苦情って、みんな同じこと言ってませんか。??所管の厚生労働省は、こういった労働者の声を真摯に受け止めて早急に組織改革を行わなければなりません。社保庁があれだけ騒がれて、分割民営化したというニュースがありましたね。労働基準監督署も、思い切った改革をしなければなりません。昨年の労働相談数を見ても、現状の職員数では到底対処できないことはだれしもわかってることです。現在各県に、労働基準監督署が配置されていますがその労基署の職員数は全国合わせて322名が割り当てられています。各地の職員数は、多い所で100名以上、最低の所で6名と言われています。ちなみに、仙台労働基準監督署には32名しか配置されていません。政令指令都市の仙台に32人ですよ。宮城県内最小人員で業務をしているところは7名、こんな人員配置で労働者から持ち込まれる労働相談のすべてに対処するなんて不可能です。もちろんその人員の中には、事務担当や経理等、労働者と直接関わらない人間も含まれますから、相談、調査、指導に関わる人員は大きく減ってきます。労働基準監督署の苦情が殺到する理由は、ここからも見て取れるでしょう。労働の現場、実態にそぐわない人員配置、そのため窓口で追い返される労働者が減りません。厚生労働省は、統計を目にしこれらの問題を耳にしていながら、なんら対処しようとしない。このような形で、相談窓口が労働者に対処できない状況なんですね。多様化、増加する労働問題に対処できない現状が多くの労働者からの苦情を増やし、泣き寝入りを増長させる結果になっています。行政側の構造的歪みは、現場無視の体制を大きく変えなければならないでしょう。!!労働者側に関しては、早急にしなければならないのが労働法の教育です。これは、現役の労働者と将来労働者になる若者(学生)の二つに大別し労働法教育を行う必要があるでしょう。労働法を知らず、違法状態の中で働かされ命を落としている労働者も少なくありません。命を落とす前に「それは違法だ!!」と声を上げることが大事です。そのためにも労働法を学ばなければなりません。もちろん経営者にとっても同じことが言えますね。各企業にたいしては、企業内に労働法推進委員会の義務付けや、年数回の労働法教育の義務化、新入社員への労働法教育の義務化をするなど。もちろん企業も規模が様々ですから、自社で出来ない又は就業規則作成の届け出義務の無い労働者10名未満の企業に関して、労働法講習会を開くなど方法はいくらでもあります。又学生に関しては、僕たちも昨年から行動を起こしご紹介しましたが、教育のカリキュラムの中に労働法を取り入れ社会に出る前に労働法を身に着けさせることが必要です。社会に出て数年で、会社側からの不当行為により就労恐怖症?に陥った方が僕の近くにもいます。僕たちは、今高校3年生の卒業前の時間を利用し労働法教育をやってもらおうと、労働法教育の教科書?のようなものを作っています。まだ高校生という社会経験のない学生に、受け入れられやすいよう、イメージしやすいよう、マンガを取り入れて作ってみました。昨年、宮城県内の高校教員を招いて労働法教育のセミナーを兼ね、その教科書を提示し現役教師から見た使い勝手や、意見等の聞き取りをして内容の充実作業をしています。仙台にある専門学校の先生は、早速その教科書?を使い寸劇という手法での労働法教育がおこないました。このように、教育界の中で労働法教育を取り入れることは可能なのです。生徒の進路により、その時期の適切さの問題もありますが、今の所は高校3年の就職希望者を対象に考えて取り組んでいます。将来的には、宮城県に限らず全国的に高校、定時制高校、専門学校、大学等にも順次広げていけたらなって思います。また、労働者に対し労働法を身につけることだけでは、片手落ちではないかと考えます。現に、会社の違法行為に対し労働者が声をあげても解決できなくて泣き寝入りした例は、数え切れないほどあります。労働法の教育とともに、違法に対する対処法の会得や、適切な相談方法、相談機関の紹介なども整備しなくてはなりません。とくに新卒の方は、どんなふうに相談すればいいのか分からない、どこに相談すればいいのか分からない等の声も出ています。現在は、各行政や労働組合、ユニオン等相談できる所は有りますが、最近僕に寄せられた相談の中で、相談受入れ団体の中で、様々に現場で起こる労働問題に対処できない所が有る事も確認できています。労働問題だからどこでもいっしょ!!と言う訳では有りません。そこには、やはり得手不得手が混在しています。こんな状況から、たらい回しに会い結局解決することをあきらめ、泣き寝入りしている方もいました。これからはまだまだ、労働問題は多様化し、解決の困難な方向に向かうでしょう。僕が考えるに、労働相談の案内所のようなものも必要になってくるかと思います。各相談機関との連携をとり、労働者からの相談を受けて適切に解決に向けて働ける相談機関へ紹介する。総合病院の総合案内のような役目です。なかには、相談機関紹介の前にメンタルケアーを必要とする労働者の相談もあります。労働者自身、自分のメンタル部分が崩壊しかけてることに気付いていない方も少なくありません。このように、客観的に労働者の声を聞き適切にアドバイスできる人間の育成も急務だと考えます。これまでの社労士や相談員とは違う、不当労働の被害者支援のようなアドバイザー、労働問題カウンセラーが必要ではないかと考えます。今日まで、僕の考える労働社会の構造的歪みに対する僕個人の考えを書きこんできました。僕のやるべき事は沢山ありますが、今日まで書いた物の中から一つでも多く変えていく、実現していくことを目指して、今後もこのブログで訴えていきます。このブログの特徴っていうのかな?訴えるばかりではなく、様々な方法でそれらを実現していきたいですね。学生への労働法教育については、昨年から着手されPOSSEの一員としてセミナーを開きました。また、その労働法を身に付けた若い学生(他労働者)の労働相談の受け付けや、行政への提言、労働法周知活動などをする団体「仙台POSSE」をこの3月立ち上げに向けてその準備も進めています。又僕自身も、生活をする糧を得るための仕事をしなければなりません。なかなか就職活動も上手くいかない状況の中、労働問題に関するカウンセリングを目指すことも考えています。そのための勉強も、もちろんね。!!様々な問題にたいする考えを訴えていくことは、それに対し自分はこう動くぞという挑戦でもあると思います。こんな生活状況の中、裁判で戦い又何かをするって大変ではありますが、この裁判こそ好んでできるものでは有りませんから、これからの労働問題に向けての肥やしとして、きっと僕に大きく役に立つことだと思います。又労働者のみなさん、経営者のみなさん。!!労働者が、経営者に向かい「これは違うんじゃない!!」と言う事は、決して悪いことでも後ろめたいことでもありませんよ。法に触れてる労働環境を変えるという事は、労働者にとって働きやすい労働環境を作るという事です。労働者自身、働きやすい環境になれば会社自体の活気も出てきて業績も伸びてきます。今まで、ただ現場で働いていた労働者がその現場で仕事をとってくることもあるでしょう。お客さんが見ているのは、経営者の姿ではなく目の前で楽しくはつらつと働く労働者の姿なんです。明るく、元気に、楽しく働く労働者をみると、次の仕事を頼みたくなりますからね。!!経営者のみなさん、もう一度考えてみましょう。!!そして一生懸命働く労働者に「一緒に労働法の勉強して、うちの労働環境変えてみないか。??」って声を掛けて見てください。!!きっとその瞬間から、労働者の働く意欲は変わりますよ。!!すべての企業から、不当労働をなくし労働環境を改善すれば、日本の景気も変わってきます。!!労働問題の解決は、大きく社会貢献に寄与すると思います。!!僕自身まだまだ勉強している段階ですが、労働相談も受け付けています。!!様々な労働環境の中で苦しんでる労働者のみなさん、ちょっとお話を聞かせてくれませんか。??一緒に解決へ向けて動き出しましょう。!!そして僕のブログ、僕の考えに賛同いただけるみなさん、これからもよろしくお願いいたします。2年前に不当行為を受け、始めたこのブログ、これからも少ずつ成長させていきたいと思います。皆さんの近くで不当行為に悩む方、不当行為に気付かれていない方がいましたら、是非このブログをご紹介くださいね。!!身近な人の労働問題を解決することは、不当労働撲滅に向かい一歩前進するという事です。!!ぜひ皆さんのご協力、よろしくお願いいたします。!!今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。!!不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.07
コメント(13)

労働社会の構造的歪みを考える労働者編!!昨日までは行政の構造的歪みを書き込みましたがいかがでしょうか。??労働に関し基本となる、労働関係法令を指導し、それが守られているか監督するべき所が正常に機能していない、と言う部分を特に強調いたしました。この労働社会において、労働の基準となる法の運用を指導監督するのが労働基準監督署。この部署の内部改革を行い、組織の在り方自体を大きく変えなければ行政の構造的歪を無くす事は難しくなるのではと思います。さて今日は、労基法違反、不当行為等を直接的に受ける労働者自身、この歪まくった労働社会の中の構成の一員に付いて書き込みたいと思います。この労働社会を構成する部分で、一番大きな幅を占めるのが労働者ですね。企業数、経営者数との対比なんて野暮ったい事はここでは言いません。労働社会の中で、いくら法で雇用関係に付いて労使は平等と言っていても、現実労働の現場では強者弱者の関係は、はっきりとしています。こんな労働環境の中、被害者となるのはやはり労働者。かなり自分の経験と知識に自信が無ければ、使用者と対等になる事は出来ないでしょう。こんな現状が公的な部分でも認識されているため、労働者を守るために労働関係法令が定められている訳です。働く上での最低のルール、それが労働基準法に定められています。あくまでも基準ですから、これが最低限と言う扱いです。さてこの最低限を定める法律を、どれだけの労働者が身につけているのでしょうか。??僕は、これだけないがしろにされてる法律はないのではないかと思います。労働者のための法律が、労働者自身が知らない、経営者ですら知らない事も少なくありませんね。仮に経営者が、これらの法を知っていながら不当を働いているのであれば、それは確信犯で許される行為ではありません。まっ!!こんな例えは必要ないかと思いますが、あえて書かせていただけば車の免許を所有している皆さん、道交法ってご存知ですよね。!!そうです。!!免許を取る時に一生懸命勉強した奴ですよ。!!初歩的な事で言えば、車は左側通行、信号が赤なら止まれ、踏切の直前では一旦停止、等々。車に限らず、自転車も歩行者もこういった交通ルールを基準に、交通社会の秩序が守られている訳ですね。この交通ルールをまるっきり解らずに、車を運転したらどうなるのでしょうか。??一瞬にして地獄絵が描かれるでしょう。幼稚園児でも、小学生でもこの交通ルールの一部を身に付け自分を守るために、日々生活しています。労働界でこれに当たるのが、労働基準法です。かなり遠回りしていますが、労働者がこの基準法を知らずに働くと言うのはとても恐ろしい事です。労働関係法の中には、厳しい罰則が設けられている物もあります。罰金では済まず、禁固刑を科せられる物も。それだけ、労働者に対し重大な損失を与えると認識されてるからなんですね。この労働関係法を知らずして、労働者を使ったり働いたりすると言う事は、道交法を知らずに車を運転するような、危険な行動なんですよ。最低限、労働者は自分を守るため、経営者は労働者を守り会社を守るため、基本となる身近な部分だけでも頭に入れておかなければなりません。労働者も使用者も、この社会情勢だからこそ共に労働法を学び、共に手を取り合ってこの苦境を乗り越える努力をしなければなりませんね。労働者自身、とっくに意識を変える時期が来ているんですが、なかなかそれが出来ていないのが現状です。なぜ労働者は、自分達を守るための法律の勉強をしないのでしょう。??誰も教えてくれないから?学べる場所が無いから?日々の仕事が精一杯でそんな時間が無いから?出来ない理由を言ってもきりがありませんよ。!!書店に行けば、手に余る位の書籍がありますし、ネットの検索で労基法と打ち込めば沢山の情報があります。なんて事はない、学ぼうとしないだけなんですよ。労基署があんな状態ですから、誰も労働者を守ってなんかくれません。そろそろ意識を変えて、自ら求めて見ましょう。不当行為にさらされて、苦しい思いをするのは労働者自身なんですから。多くの労働者は、不当な行為を受けもがき苦しんで始めてそれに対し行動を取っています。労働法を知っていれば、こんな事にならなかったってことも沢山ありますね。また、労働法違反は被害者自身が訴えなければ摘発される事はありません。今これだけ蔓延している原因の一つに、労働者自身が隠してしまうと言う実態が有ります。昨年の相談件数が約108万件と書き込みましたが、相談されず隠されてしまった者はかなりな数に上るでしょう。隠された分、その実数は把握しようがありませんが相談件数を上回る事も考えられますね。僕はきっと相談件数の数倍はあるんじゃないかとみています。一人一人が自分の被害を表に出し解決して行ってればこんな数にはならなかったでしょう。確かに、もめごとを起こすよりは、って気持ちは分からないでもないですが、労働者自身経営者の起こす不当行為を許受している事に気付かなければなりません。不当行為を犯す経営者を、労働者自身許しているこれが次の不当行為を起こし、被害がどんどん拡大して行く。この労働界のあちこちで、こんな事が平然とまかり通っていたために今の醜い労働界があるんです。違法行為を働いても訴えられない、これに甘んじている経営者は少なくありませんよ。!!中には、僕の様に散々不当を働き使えなくなったら次の労働者を雇えば良い、働きたい奴らはいっぱいいるんだと、未だ反省をするどころか開き直っている、なんて事もあります。今までどんな不当行為を働いても、訴えられる事が無かった=労基法は守らなくても大丈夫!!捕まる事はない。こんな考えなんでしょう。僕が居た会社の労働者も、ご多分に洩れず違法行為を認識していてもみんな黙って働いていました。以上の様に、労働界の不当行為が蔓延している原因は、労働者にもあると僕は考えています。僕は、この労働界の現状を打破するためには、労働者自身の意識改革も重要な課題と考えます。会社が違法に簡単に首を切れない環境を作る。不景気だからといかにも当り前かの様に、労働者の賃金を不当に引き下げる。こんな事は許されてはいけません。労働者自身が、労働法を身に付け全てを覚えなくても最低限の事だけは、頭に入れておき後は調べれば良いだけ。そして違法かなと思ったら「これこうじゃないの?」と会社側に訴えるだけでも重要な事案にならなくて済むかもしれません。僕の様に、業務中に怪我をしたり病気になる事はいくらでも考えられます。そんな時に会社側から、無理な労働を強要され、それに従わなければ退職を考えろなんて事案もあります。こんな時は毅然とした態度で、会社側と闘わなければなりません。こんな世の中ですから悩むでしょうが、こんな事をする会社は労働者が動けなくなれば、平気で自己都合退社へ追い込むでしょう。それを解っていて、自分の体が壊れてしまっては以後の仕事も、人生さえも潰してしまいます。今何が大事なのか、労働者はそれを認識しなければなりません。!!労働者は、会社の奴隷ではないのです。労働者の皆さん、意識を変え自ら学んで自分達の安心して働ける労働環境を作り変えましょう。この労働界の構造的歪みを取り除ける一番大きな力をもっっているのは、経営者でもなければ行政でもありません。僕たち労働者一人一人が、その大きな力を持っているんです。労働者は奴隷じゃない、自分達の労働環境を守るべく今意識を変えましょう。!!今日はここまでです。なんか疲れちゃったな、自分の思いを人に伝えるって大変な作業ですね。今日もなんか支離滅裂になってしまったかな。?今の僕の思いを精一杯伝えるため、修正は致しませんよ。どこかを変えれば言いたい事と違ってきそうですからね。!!明日は、じゃぁ~僕はどうしたいんだってことで締めくくらせていただきます。長い時間お付き合いありがとうございました。不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.06
コメント(13)

労働社会の構造的歪みを考える。第2弾!! 昨日から書き始めた、労働社会の僕が考える問題点の書き込みの第2弾。今日は、労働法の周知、他に付いて切り込みますね。法を知らない人間に法を守れとこれいかに。??いずれの経営者も、その立場に立つまでは労働者の一人であった事は間違いないだろう。ごく稀に、社会に出ずして学生時代に起業して経営者の座についてる者もいる事は否定できませんがね。まッそういった特殊な例を除けば、ほとんどの経営者は労働者の立場を経験していると思う。最近でこそ、自ら労働法を学ぼうと様々な方法で頑張っている労働者が増えてきてるが、その多くが何らかの不当行為の経験者である事は少なくない。そう!!不当行為を受けて疑問に思うまでは、労働者のほとんどは労働法のなんたるかさえ考えた事が無いと言うのが現状なんです。労働者が、労働法を身につける事の出来ない労働社会で育った経営者も、勿論労働法に関する知識を持ちえない。百歩譲って何らかの知識を持っていてもそれが厳しく守られた環境で育っていないので、労働法は軽視されいつの間にか存在すら薄れているのではないだろうか。??自分が経営者となったときには、会社経営、利益優先的思考に取りつかれ、自分が労働者として働いた時の苦痛な事など頭には無くなっているのであろう。この労働界の、労働法不知の連鎖の結果が、昨日書き込んだように僅か6年の間に労働相談を82万件強も増加させた原因の大きな要素にもなっていよう。こんな状況の中、労働局、労働基準監督署ではポスターやリーフレットを各種業界団体や地方自治体に配り「労働法周知強化」と言っている。労働界の現状では、その掲示物を目に出来るだけでも、良い方なのかもしれない。これが、厚生労働省の言う労働法の周知作業である。何とも控え目な作業であろうか?いかに労働界の現場を見ずして、机上の卓論のみで仕事をしているか、言うまでもなく見てとれる。平成21年3月31日付け厚生労働省発表の「平成21年度地方労働行政運営方針の概要」を見た事があるだろうか。?労働基準行政の重点施策○ 労働条件の確保・改善等厳しい経済情勢下での解雇・雇止め、賃金不払事案等への的確な対応、未払賃金立替払制度の迅速かつ適正な運営を中心とした、労働条件の確保等を推進する。個別労働紛争解決制度の積極的な運用個別労働紛争の迅速かつ適正な解決に向け、総合労働相談コーナーにおけるワンストップサービスの提供、助言・指導及びあっせん制度の的確な運用を図る。数ある項目の中の一つであるが、皆さんはどう見るであろうか。??これらが、各地方の末端の部分でどれだけ浸透しているのであろう。??労働行政運営方針の概要には、労働法の周知に関する物は一切書かれていませんでした。労働条件の確保・改善にしても個別労働紛争にしても、共通して犯されてるのは労働法である事を認識しているのであろうか。??それを飛び越し事が起きてからの対応策ばかりを考えても、根本的な問題の解決は出来ないだろう。労働条件の確保・改善等の「労働条件の確保等を推進する」とあるが、それを定めている労働基準法、労働契約法を、経営者と労働者自身に周知、厳守をさせる事が重大項目であり、推進などと言う控え目な物では、もはやこの労働界では通用しまい。個別労働紛争解決制度に書かれてある、総合労働相談コーナーに関しては、その窓口でそれに反した事が日常的に行われている事を認識されているのであろうか。??少なくとも、厚生労働省、労働局、労働基準監督署では、抜本的な改革を行い根本的な事からやり直さなくては、これからの労働界、いや日本は壊滅的な状況に進んでいくであろう。労働と言う物は、常に労働法に保護され経営者と労働者の間での、働くルールを元にされていなければならない。不当行為の多く、労働相談の多くはこれら労働法を無視しているために起きている事は、再三書き込んできている。僕は、それら不当行為を減らすためには、事が起きてから労働者を苦しめた挙句に解決する事後策ではなく、不当行為を起こさせない、労基法違反を犯させない事前の対策が必要だと言いたいのである。それを実現するために欠かせないのが労働基準監督署である事は皆さんもご存じの通りだと思う。ここに関しては、労働者自身も見る目を変えなければならないだろう。!!名称の最後の一字を見てほしい。「所」ではなく「署」なのである。そう警察署と同じ「署」である。労働基準監督署内には、労働基準監督官と言われる者が居てこれが警察と同様の、捜査権限を持ち労働基準法違反に対する犯罪捜査、その他刑事訴訟法に規定する司法警察の権限を持っている。ゆえに「所」ではなく「署」なのである。しかしこれは、警察も一緒事後的救済処置の一つでしかならない。事前の対策として、労働関連法が守られているか否かを監督する役目もある。だから名称は、労働基準監督署なのである。しかし残念ながら、この労働基準監督が機能されていない。と言うより、持ち込まれる対象の件数があまりにも増えすぎて、対処できないのである。この現状を改善しようと言う姿も見受けられない。これでは、労働基準法違反と言う犯罪行為は野放しの状態。多く耳にする労働者の悲惨な声、訴えを目の前にしながらそれらを蹴散らせているのが現状である。仮に、この相談件数の多さに何らかの危機感を持てば、大きな行動が目に見えてくるだろうが、その気配すら感じられない。司法警察の権限を持ちながら、その爪を犯罪被害者の前で隠す。僕は、労基署にはそんな権限はないとまで言われた。もはや労基署は労働者の権利を守ることなど考えていない。となれば、労働者はこの労働基準監督署に何を期待すればいいのだろうか。??最低労働基準の遵守について事業者等を監督することを主たる業務とする機関のはず。それぞれの職務を遂行できないのであれば、労働者はここへ頼る事は無意味な事と結論付けられるだろう。しかし、労働関係法に関する特別司法警察の権限を持つのは、ここしかない。ではどうする。??我々労働者が労働基準監督署との付き合い方を変えるしかないのか。??労働基準監督署の怠慢さを、それを体験した本人が一人一人声を上げ、各地方での労働基準監督署の実態を上げ、改善を求める。これしかないのであろう。!!厚生労働省ならびに労働基準監督署へは、いくつかの仕事を確実にこなしてもらいたい。企業の経営者等、労働者への労働法の教育と厳守の徹底。!!相談窓口の対応の改善。!!地方基準監督署の人員増の配置。!!そして職員の徹底した再教育を望む。!!きっと僕がしている事は、まだ影の方でちまちま言っているにすぎないのであろう。!!過去に、厚生労働省関係からのアクセスが頻繁に見られた時期がある。今まさに見てもらいたい。そしてコメントを残してもらいたい。労働基準監督署からも不当な扱いを受けた労働者からの、一つの提言をどう受け止めるのか声を聞かせてほしい。!!2日に渡って書き込んだ、労働社会の構造的歪みの一つ行政の構造的歪みに対し皆さんはどのように考えるのであろうか。??犯罪行為を見て見ぬふりをする行政機関がこのままの状態で行けば、日本の労働界はきっとスラム街化してくるだろう。!!犯罪を犯しても、被害者が訴えてもそれに対抗するための権限を持った機関が、真っ向から動かないのだから、犯罪者は自分が犯罪行為を犯してる事すらきずかずに、また多くの労働者を地の底におとし続けるのだろう。経営者の皆さんにも、認識して頂きたい。自分が犯罪者にならない為には、今何をすべきか。??法を知らなければ、法を守ることなど出来ないのです。2010年を迎え、労働者と一緒に労働法の勉強会を開いてみてはいかがでしょうか。??それを決断することはたやすい事、経営者自らが労働者へ向かって「一緒に労働法を学ぼう、わが社の労働環境を整えて、みんなで働きやすい環境にしよう。!!」と言ってみませんか。??仮に勉強する中で、法に触れる部分が有ったとしたらその場で労働者と話し合い改善すればいいんです。!!そんな経営者の元で働く労働者は、きっと新しい明日を夢見るでしょう。!!自分達から、業務の効率化などを考えだし、業績を上げる事も夢では無くなるでしょう。!!現場で働いてるのは労働者です。働くことに生きがいを感じられた時、労働者は自ら動き出すでしょう。!!だって仕事が楽しくなりますからね。!!少なくとも僕はそうですよ。!!皆さんはいかがですか。??今日はここまで、なんか支離滅裂になったような気もしますが、僕が言いたい事は分かってもらえたかな。??行政の構造的歪み、それは人的な物でもあるんですね。であれば、改善の余地はありますね。!!明日は、労働者編です。労働者の皆さん、是非自分達の労働環境を変えていきましょう。!!今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。!!不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.05
コメント(10)

労働社会の構造的歪みを考える。 正月気分も明けて、今日から初仕事の方も多いでしょうね。さて僕も、そろそろ正月生活に飽きてしまったので、本来のブログ活動再開です。念頭一発目は、今の労働社会の僕が考える問題点の書き込みをします。今の労働社会でなぜこんなにも不当行為が蔓延しているのか、大きく見て行政の在り方、労働者の意識の二つに挙げられていると思います。この二つが労働社会の構造的ゆがみを作っているのではないかと。えっ!!経営者が入ってないじゃないかって?まっ、そんなにあわてないで。この労働問題は、今始まった事じゃないのは皆さんもご存じのとおりですね。じゃぁ~何で今って感じですね。一昨年前のリーマンショック以来、景気ガタ落ちで各企業は喘ぎ苦しんでる状況。そのはけ口として、立場の弱い労働者がバタバタと首を切られました。これは、その数があまりにも多いために大きな騒ぎになりましたが、何年も前から零細企業、中小企業では行われてきていました。何年も、何十年も前からこんな状態は有ったんですよ。でも昔は、一度職を失っても今ほどに再就職に困る人も少なかったのではないかと思います。かといって、全ての人が納得して職を失ってる訳ではありません。納得の出来ない労働者は、労基署へ走ったり公的な相談機関へ相談したりと走り回っていました。古い資料を持ち出せば厚生労働省の資料で、総合労働相談件数を見ると平成14年251545件、2年後の16年には823864件にも膨れ上がっている。昨年書き込んだが、この相談件数が平成20年には1075021件にまで膨れ上がっている。毎年寄せられる労働相談、これに歯止めを掛けられない行政の働きぶりには、異常なほどの腹立たしさを感じる。こんな状況を受け、厚生労働省は様々な施策を講じて来たと言うが、それ自体不当行為の温床となっている労働の現場では活かされていない。末端の労働の現場では、精々「労基法違反は犯罪だ!!」「労災隠しは犯罪だ!!」「労働基準法周知月間!!」等のポスターを張らせて終わり、これが労働問題を減らす行動だって言うんだからどうしようもありません。末端の労働の現場を教育し、不当行為を取り締まるべき権限を持つ労働基準監督署が機能していない。労働基準監督署の窓口は、壊滅状態と言っても過言ではなかろう。増えすぎた労働問題に対処できないのが現状で、窓際作戦が取られている事は言うまでも無い。多くの労働者が、最後の砦として労働基準監督署の窓口に足を運ぶ、そんな状況で言葉尻を取って労働者に諦めさせている。これは、現に僕の経験でもある。中には、労働者が労働基準監督署に対する認識を間違っていると言う人もいるが、不当行為に遭い身も心もズタズタになった労働者が、覚悟を決めて飛び込むのである。「相談は受けたが、申告は受けていない。」などと言う戯言を言っている以上、前厚労大臣の言っていた「労基署は労働者の味方です。」なんてとても信じられない。個々の労働の現場で侵される労働問題を、労働基準監督署の職員が虱潰しに調べあげる事は、不可能な数字にまでなっている。であれば、心身ともに疲れ果てながらも持ち込まれる労働相談から、入り込むのが一番の得策ではないか、と言うよりそれが当たり前の仕事だろう。労働者を守るべく作られた労働法、これに反する者を摘発できるのは労働基準監督署。ここしかないのである。労働者自身に、労働基準監督署を上手く利用する方法など持ち合わせてない。会社に忠実に働き、家庭を守るのが精いっぱいの労働者が、会社側から不当な扱いを受けた上に、利用する方法を学んでからで無ければ申告を出来ないなんて、何が行政サービスだ。どこが労働者の味方なんだと、腹立たしくなる。労働基準監督署のあり方に、一つの行政の歪を感じるのは僕だけであろうか。??厚生労働省を筆頭に、本来の自分達の仕事を改めるべきではないかと考える。念頭から、きつかったかな。??でも不当労働撲滅を願う僕には、避けて通れない道なんですね。明日も労働基準監督署に付いて書かせていただきますね。今日の書き込みは、あくまでも僕個人の考えです。僕自身が受けた労働基準監督署の扱いに対し考えた事を書き込みました。今日も最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.04
コメント(9)

伊達家伝来我が家のお雑煮!! お正月生活も今日で3日目。そろそろ飽きてきた僕が居ます。風が強くて外に出たくないのもありますが、外に出ればお金がかかりますからね、家でじっとしてるのが得策。今年も節約ムードで、スタートです。とは言え、家でやる事と言えばテレビを見て寝てるだけ。いやいや、今年はこのブログがあるから一つやる事は増えていますね。確実にね。今は、子供達と箱根駅伝を見ています。今年はこのままいけば、東洋大が優勝か。駅伝に中学生活を掛ける二男の目は、どこか違う所を見ているようですね。それでお正月と言えば、おせち料理にお酒がつき物。それと各地で色々と作られている、お雑煮かな。なんか無理やり持ってきた感がありますが、今日は我が家のお雑煮のご紹介。大したもんじゃないけど、お付き合いくださいね。皆さんの所のお雑煮はどんな感じかな。お雑煮と名前は一緒でも、これだけ全国で地方色があるお料理も珍しいでしょうね。こちら宮城県のお雑煮は、昔からハゼだしが有名です。かく言う我が家もハゼだしのお雑煮ですよ。我が家の仙台雑煮あぁ~こう見るとハゼの頭がグロテスクですが、美味しいんですよ。この辺の地域は昔から雑煮は、ハゼだしと相場が決まってますが、今の若いご家庭はそうでもないようですね。昔の良き伝統を守る我が家は、頑として雑煮はハゼだって譲りませんよ。例年だと、自分達でハゼを釣ってきて、焼いて冷蔵庫で冷やして身を締めます。その後天日干し(野良猫との戦い)が約10日位かな、これでだし用のハゼの完成。2年位は、頂き物のハゼですがそれまでは、子供達とハゼ釣りに行っていました。今年は再開できるかな。それと、お正月が明けるまで4足のお肉は口に出来ません。牛や豚肉はご法度、殺生は行けません。でも鶏肉は良いんですよね。そんな訳で、お肉大好きの我が家は正月料理は飽きますね。お魚もこの時期は高いから、そんなに食べられないしね。まっ買わずに自分達で釣ってくれば問題無いのですが、今はその足すらない状態だから我慢我慢。皆さんの所のお雑煮はどんな感じかな。ハゼだしのお雑煮も美味しいよ。お餅と一緒に、食べるハゼも最高美味ですよ。ちなみに、年末になるとだし用のハゼが売りだされますが、これが高価でびっくり。18センチ前後のハゼが5本くらい藁で編まれたひもで結わえられて2500円~3000円位。ビックリする位高価なんですよね。今年は15本ご近所から頂きましたので、一安心でした。例年は、僕がつくってお裾分けしてたんですが、腰を壊して動けなくなってからは、ご近所の旦那さんが釣ってきて分けてくれました。伊達正宗も食した、仙台藩の由緒あるお雑煮。地方の良い物は、子供たちにも伝えていきたいですね。今日は此処まで、皆さんの所のお雑煮はどんなかな。気になりますね。このブログ、決してお料理ブログではありません。不当労働撲滅を訴えてるブログですから、お間違いなく。今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.03
コメント(12)

大吉でスタートだ!!ついに2010年が始まりましたね。一年の計は元旦にあり。皆さんは、どんな目標を立てましたか。僕は色々、欲張っちゃいました。さて元旦の昨日、娘と二人で元朝参りに行ってきました。えっ!!長男と二男は?ってさすがに長男は、お友達が年明けの瞬間訪ねてきてそそくさと出かけて行きましたね。二男は、夜が明けてからお友達と一緒に元朝参りに行きました。男親として残念だったのが、どちらも男友達だった事。早く彼女作れよって感じですね。(二男はまだいいけど)さて僕と長女は、お昼ちょっと前に家を出て、毎年行く塩竈神社へお参りに行ってきました。この塩竈神社は、奥州一宮と言われて東北の一番上の位と聞いています。娘と一緒に参拝を済ませて、恒例のおみくじタイム。なんと二人とも「大吉」でしたよ。僕の今年を占うおみくじが「大吉」こりゃ、元旦から縁起が良いやと大喜びでした。昨年の暮れから、今年はいい年になるぞと宣言していたのが一歩近ずいたかなって感じですね。さてそのおみくじにはこう書かれていましたよ。「友人や知人の協力を得て希望がかない喜び事も多い素晴らしい幸運を掴めます。何事も機先を制して一歩先に手を打てば願望は整います。……強い運気を逃すことなく積極的な動きで明るく過ごせばさらに幸運。」こうなったら、もう今年は僕の年ですね。と言っても油断大敵、勝って兜の緒を締めよ。なんてことわざもありますから。まだ勝って無いか。今年も積極的に攻めないとね。参拝が終わって帰ろうかとしたら、境内でこんな珍しい物も。花魁(おいらん)の舞だそうです。画像じゃわかりにくいだろうけど、ちょっとお年を召した花魁さんの舞でしたね。でもすごい綺麗でしたよ。この頃から、雪が舞い始めたので帰る事にしたんですが、心残りが一つ。そう夜店ですね。元朝参りと言うと我が家では夜店周りが恒例行事です。参道を下り、夜店の並ぶ通りへGO社会情勢の影響かお店がだいぶ少なくなってきましたね。雪の降る中、焼きそばとたこ焼きを買って二人ではんぶんこ。寒さに耐えきれず、この辺で暖かいものと探したらなんとあの有名な「浦霞」で新酒の試飲会が、おっそこにあつ~い甘酒も売っている。娘と二人でLET Go娘は160円でノンアルコールの甘酒を、僕は浦霞のしぼりたて、にごり酒、大吟醸の試飲をして、体の芯から温まりました。さすがにお財布が寂しいので、購入は控えましたがね。年初めの娘と僕の二人旅もこの辺で終了。あとは寒すぎて帰路に付きました。ほんとに今年はいい年になりそう。皆さんは、元朝参りに行ってきましたか。今日は此処まで、せめて3日間くらいはおとなしくブログの書き込みをしていきますね。不当労働撲滅を訴えるのは、その後からだね。今日も最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。不当労働撲滅を、一人でも多くの方に伝えるため。ポチっと応援お願いしますね。
2010.01.02
コメント(10)
全27件 (27件中 1-27件目)
1