PR
Free Space
みるめ君の

労働基準監督署に物申す!! 事件は労基署の中で起こってるんじゃ無い!! 労働現場で起こってるんだ!! 労働者の声に耳を傾けろ!!
第三十八条の二 (時間計算) 労働者が労働時間の全部又は一部について事業場外で業務に従事した場合において、労働時間を算定し難いときは、所定労働時間労働したものとみなす。ただし、当該業務を遂行するためには通常所定労働時間を超えて労働することが必要となる場合においては、当該業務に関しては、厚生労働省令で定めるところにより、当該業務の遂行に通常必要とされる時間労働したものとみなす。
近年不当労働から逃れるため、このみなし労働時間を活用し、 不当な残業代カット をする会社が増えています。 皆さんの会社は大丈夫ですか。?? このみなし労働時間は、例として外勤営業等、 労働時間の把握が難しい職種 または 開発や研究、デザイナー等の会社の運営に関わる重要部署の職種 に適用されます
前記の職種は 時間管理や仕事の管理を労働者に任せた方が合理的 である場合が多いため、あらかじめ 協定で決めた 時間分働いたとみなす 事が出来ます。会社がみなし労働時間制を採用している場合、それが合法的かどうか確認する必要が有ります。
みなし労働時間は、 職種や労使協定の締結を労基所に届け出る義務 があり許可を得るには厳しい要件を満たしていなければなりません。あなたの会社は、 みなし労働時間制のフリ をしていませんか。? 残業代を切り捨て、安い賃金で労働者を働かせようとする会社が後を絶ちません 。ご注意くださいね!!さて今日は、その後の労災課とのやり取りです。労災課の担当者(調査官)と何度か、電話でやり取りしてましたので、調査官とお話ししました。話の内容は、労災隠しです。
相談なんだけど!! 労災課では、相談窓口では無く、取り調べ室と表示された部屋に案内され、調査員と二人だけです。かなり、 威圧感?を感じました 。後々の対策でしょうか、ドアは閉めません。テレビで見る警察の取り調べの状況を思い出して頂ければわかりやすいと思います。
やっぱり、取り調べだ!! 調査官は古いパソコン(WIN98時代かな?)を机に置き、話の始まりです。どうも、相談じゃなくて、取り調べの様です。お互い軽く挨拶をし、先に僕の方から経緯の説明をしました。調査官は、話を聞きながら、キーボードを叩いています。本当に聞いてんのかな?と疑問を感じました。調査官からは、会社の概要を聞かれ、一つ一つ答え返すような状態です。
虚偽記載!! 調査官の手には、労働災害の発生を報告する死傷病報告書が有りました。その書類を見ながら、労災発生の状況等確認されました。「事故が発生したのは、平成20年1月21日で間違いありませんか。?」「はい、間違いありません。」 あれっ、事務員が書き換えたのを持っているはずなのに 。??
「被災地の場所は〇〇で間違いありませんね。?」「いえ違います。△△です。」会社で 書き換えた報告書に間違 いない。 調査員は顔色一つ変えません。「では、災害発生状況ですが、(ごめんなさい伏せさせてもらいます。)で間違いありませんか。?」「違います。発生した状況は(こちらも)です。 調査官の持ってるのは、事務員が労災隠しを目的に書き換えて提出したものです 。 僕の書いた書類は破棄されてるみたいですが、事務所に呼ばれ書いたあと、コピーを取ってましたので、 これを労災隠し事故発生状況不実記載の証拠として、提出します 。」と僕は、調査官にコピーを渡しました。
調査官は、一通り目を通し「解りました、後でゆっくり精査させて頂きます。」僕は、提出された書類と、持参した書類が明らかに別物と解り この件も勝ったなと思いました 。後は、僕の体の状況の説明をさせられ一通り話をしました。調査官の手は、相変わらずキーボードを叩いています。ブラインドタッチで。
僕は、一通り調査を受けた後、労災発生日の夜、会社に呼ばれ仕事をさせられたこと、腰が痛く動きが取れない状況でも、何度も会社に呼ばれ書き物等させられたため腰の状態が良くならない等を 診断書提出とともに訴えました 。
調査官は、冷めた表情で診断書を受け取り、「解りましたそれも含めて精査します。」そして、今までパソコンで打っていたものをプリントアウトして僕に差し出し確認してくださいと、渡されました。一通り目を通し「間違いありません。」と答えると「それでは、ここにサインして。」サインしました。
労働者の立場になれ!! どうにも納得いきません。僕は、 労災隠しに対してどのように対処すればいいのか、労基署は労災隠しを認めるのか、確認したかったのに 。これじゃ、 相談じゃ無く、取り調べだろ。 こんな状況だから労基署は労働者の話を聞かない、役に立たないと言われるんだ と思いました。
しかし、取り調べって独特な物有りますよね。 調査官にものすごい威圧的な物を感じました。余計な事は言わせねえ。 みたいな感じです。
人の話聞いてんのかよ!! このままでは納得いかないので「今日は、相談に来たんですけど。」「えっ受けたでしょ。」「いや、相談はしてませんよ。これから僕は、どうしたら良いんでしょうか。?」「そんな抽象的に言われても分かりません。 早く体を治して、職場に復帰する事に専念してください。 」なんか、面倒くさいな、みたいな態度です。
僕は、もやもやしながら帰宅しました。
僕は、なんとも納得できない状態ですが、調査官の態度からここで心証を悪くするとやばいな、と感じさせられました。威圧的な対応が僕にそう思わせたんでしょう。後々この調査官によりとんでもない事になるんですけど、順を追って話して行きますね。
今日は、ここまでです。 皆さん、労基署の対応に不満のある方いませんか。?? その時の状況等教えて下さい。此処に公開させて頂ければありがたいのですがね。 僕は、労基署に対して不満が有ります。 不当な扱いを受けた人たちが、 相談し易くなる様に労働基準局に警笛を鳴らしたいと思います。!!
追伸 日記文面が乱れていました。僕には、スキルが無く修正に1時間もかかりましたが、HTMLタグを一つ覚えました。
ごめんなさい!!
Calendar
Comments
New!
まっちゃんne.jpさん