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県庁の食堂もオープンから2週間経過してようやく落ち着いてきました。これまで素人のおばちゃん軍団でやってきましたが、みなさん実力を十分に発揮してくれたので、いまのところまずまずの成果を上げています。そろそろプロの調理師を入れて、現在やっている昼食バイキング&定食に加えて、お持ち帰り弁当、夜の部(ビアガーデン、居酒屋)もオープンさせたいと思っていたところ、やって来ました。求めていた人が。某一部上場企業の社員食堂で料理長を勤め、約20人のおばちゃん達を指揮し、1日1,000~1,500食作っていた調理師Kさん。脂のりのりの40代、家庭の事情で今月大阪から大分に帰ってきました。今日、現場を実際に見て、「やります。任せてください」ってことで、さっそく明日からやってもらいます。いきなり現場のリーダーとして。そして来週からお弁当の予約受付を開始して、今月中にはビアガーデン&居酒屋をオープン!…の予定です。それにしても、S子といい、Kさんといい、ここのところ『人』に恵まれてます。「Kさんの場合はまだ実際に働いてもないのに本当に大丈夫か?」と思う人がいるかも知れません。もちろん、このまま全く波風が立たず、スムーズに事が運ぶとは思っていません。でも大丈夫です。たぶん。信じてますから。明日からがとても楽しみです。
2005.05.31
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今日はウチの娘が通う幼稚園の父兄参観日。なぜか私が行くことに…。先週オープンした食堂に嫁はんが出てくれてるので仕方なく…。行ってみたら私以外は全員お母さん。恥ずかしー!ウチの娘も恥ずかしそう。恥ずかしそうに親子でお遊戯。ちょうちょやキャベツやつくしになりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一昨日の日記にウチの娘の将来の夢を書きました。スーパーサンボーさん、つきこさん、みくさん、コメントありがとうございました。私の幼稚園の頃の夢は「ショッカーになること」でした。理由は、自分がショッカーに入れば仮面ライダーを倒す自信がある →仮面ライダーさえ倒せば世界征服ができる世界征服して何をしたかったのでしょう?ウチの娘と同じ「すみれぐみ」さんはみんないい子ばかりで世界征服を企んでいる危なそうな子供はいませんでした。
2005.05.27
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今日はウチの娘の5歳の誕生日。先週、幼稚園から豪華なハードカバーの『おたんじょうびのえほん』というものを持ち帰りました。最近は園児一人ひとりにこんなサービスがあるんですね。内容は、身長、体重、先生からのメッセージ(親からのメッセージの枠もあり、その部分は各家庭で親が書かなければなりません)、そして、将来の夢。などなど盛りだくさん。一番仲のいいKちゃんは、「将来の夢:かんごふさん。理由:おかあさんがびょうきなので、なおしてあげたいから」5歳にしてこのコメント。素晴らしい。感動しました。ここはお母さんも本当に心優しい方だそうです。ウチの子は「将来の夢:シナモン。理由:おそらをとべるから」いい感じで育ってきてます。ふたりともこのまま大きくなってね。
2005.05.25
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仕事で別府のあるホテルを訪問しました。最近の別府といえば、お隣の湯布院や黒川温泉に押され気味で、お世辞にも活況を呈しているとは言いがたい状況です。しかし、そんな中でもそのホテルは黒字経営を続ける優良企業。支配人が言うには、「我々のような業界では100%ではまだダメなんですよ。1,000%でやらないと」どういうことかと言うと、例えば事故があったとき。ホテル側は万全の安全対策を施していて、原因は、明らかにお客様の非常識な行動によるものであった場合でも、法律上ホテル側は責任を問われませんが、集客は大きく落ち込みます。「ですから、業務としてやらなければならないことは当然ですが、常にそこから先を見てないといけないんですよね」と支配人。その内容についていろいろな例を挙げて話していただきましたが、一番感心したのは、それらのことは全て支配人がいくら分かっていても従業員の方々が実践できていなければ何の意味のもないということばかりでした。JR西日本の垣内社長が国会に呼ばれて、「言われたことしかできない社員にしてしまう社風になってしまった」というような意味の発言をしていましたが、大企業ほど難しい問題でしょうね。かと言って、中小企業だから簡単ってわけじゃないですけど。ウチもそろそろ真の経営理念を作らねば。
2005.05.24
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先週は怒涛のような1週間だった。新店がオープンしたので、S子のお誕生日会も兼ねて、お祝いの飲み会でもしたいところだが、今のところそんな余裕は全くない。スタッフがみんな退社して、S子とふたりになったので、「乾杯だけしようか」ってことになりました。業者さんからお祝いにいただいたビールを冷蔵庫から出してきて、私「ホンマにオープンできたなぁ」S「どうなることかと思いましたけど、できましたねぇ」私「S子のおかげやで。S子がおらんかったらオープンできてないやろなぁ」S「そんなことないですよ。私なんて…」私「いやいや、ええ子に入ってもろて、ウチもホンマにラッキーやわ」S「いえいえ、そんなこと…。ところで栓抜きどこですか?」私「うん!?・・・そういえば・・・」S「もしかして、ないんですかぁ?」最近はこんなことに慣れてしまったので、これくらいでは焦らない。何せ、新店のオープンなのに、案内状作るのを忘れてたくらいである。ビールは目の前にある。あとはこの栓を抜けばいいだけだ。そうだ、以前何かの飲み会で隣に座ったおっちゃんが100円ライターで開けてた。そのときやり方を教えてもらったんだった。S子も私もタバコは吸わないが100円ライターくらいどこかにあるだろう。探したら、ペン立てにあった。やってみたら開いた。「かんぱ~い!!」今日のこころがけ:『飲み会での経験も生かしましょう!』
2005.05.23
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ハローワーク長崎でこんな↑求人が出ました。これに対し5名の応募者。しかし、そのうち誰も採用にならなかった。 ・・・らしい。なぜ5人も来たのに1人も採用にならなかったのでしょうか?仕事柄どうしても知りたい。普通ありえないことだから。当たり前ですが、採用/就職にも需要と供給のバランスがあります。ウチのお客様であるA社は、いくらハローワークや求人誌に出しても全く問い合わせがありません。だからウチに紹介を依頼してきました。一所懸命探してはいるのですが、紹介できません。第1の理由は、会社が辺ぴな場所にあるから。第2の理由は、休みが少なく、しかも平日だから。ときどきA社の社長から「まだ見つかりませんか?」と電話があります。でも、候補者を見つけることができません。しまいには「もう誰でもいいから紹介してください」とまで言い出しました。それでも、やっぱりできません。それでもイラクに行って働こうかってゆう奇特な人よりは見つけやすいだろうと思います。そんな募集に対して5人の応募者。募集した会社にとっては信じられないほどラッキーだったはず。なのに全員不採用。応募した人たちも危険は承知の上で、高給に魅力を感じたのだろうから、こっちから断るとは考えにくいと思います。まさか、面接に行ったら「イラクまでの交通費は自己負担です」って言われて、「じゃあ、お断りします」ってこともないでしょう。今日のこころがけ:『チャレンジ精神は旺盛に。でも応募は慎重に。』
2005.05.21
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私は就職が決まった人によく「その会社で必要とされる存在になってくださいね」と声をかけます。一般にA社で必要とされる人はB社でもC社でも必要とされます。だから万一、就職した会社を退職することになっても、比較的簡単に再就職をすることができます。このことをエンプロイアビリティ(employability:労働市場の評価に耐え得る職業能力、雇用可能な職業能力)と言います。しかし、A社で必用とされる存在になるためには、まずA社に就職しないといけません。先日、ある会社にDさんを紹介しました。そこの社長の「もしわが社に入社することになったら、どんな営業マンになりたいですか?」という質問に対し、Dさんは、「どんな営業マンになりたいとかあまり考えてないんですが、とにかく売って売って売りまくるだけです。私にはそれしかできませんから」…もうその場で採用です。こんなこと面接で言われた日にゃあ、経営者はイチコロでしょう。かといって、誰でもこの台詞で採用されるとは限りません。これはDさんの魂から自然に出た台詞だからです。営業には営業の、経理には経理の、EさんにはEさんの、FさんにはFさんの…あなたの『決め台詞』は何ですか?
2005.05.20
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今日はわが社の超大型(決してカラダのことではありません)ルーキーS子の誕生日です。おめでとー!パチパチパチ!全社挙げてお祝いや!パチパチパチ!…ってゆうより、こんな日は彼氏とゆっくり過ごしたいはず。でも、できません。この時間(もうすぐ21時半)、まだ仕事しています。ごめんなさいっ!今日の心がけ:『彼氏のS男君(仮名)もごめんなさい』
2005.05.18
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本日11:00県庁内の食堂『食事処 海山亭 KAI-ZAN-TEI』が遂にオープンしました。朝から県庁入口でS子&女子大生アルバイト2人がチラシ配りをしたおかげで予想以上の集客がありました。しかし本当に「予想以上」だったため、料理を出すスピードが追いつかなくて、長い間お待たせしてしまったり、また、バイキングコーナーでの流れが停滞してしまったりと、多くのお客様にご迷惑をお掛けしてしまいました。今日いただいたクレームを『天の声』と思い、明日から改善していきたいと思います。初日からご来店いただきましたみなさん本当にありがとうございました。また、敢えて忙しい時間帯を外して来てくれたOSSのつぼつぼ氏や、わざわざお祝いを持って来ていただいた同じくOSSのしおつくさん、ありがとうございました。2年前、会社を立ち上げて最初のご契約をいただいたS社のI社長もお越しくださいました。調理スタッフのみなさんもお疲れ様でした。本当にオープンできましたね。そして、わずか数週間という短期間に、経験者でもないのに責任者としてここまでやった新入社員のS子をめいっぱい褒めてやりたいと思います。急遽手伝いに来てくれた嫁はんが「入ったばかりなのに、たいへんねぇ」と言ったら、S子は「まだ入社して1ヶ月経ってないんですよ」と答えてました。そういえば、まだ1ヶ月経っていませんでした。(笑)今日のこころがけ:『(もうしばらくの間)泳ぐのをやめたら死んでしまうマグロのように走り続けよう!』
2005.05.17
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いよいよ新店のオープンが明日に迫った。今日でどこまで仕上げることができるのか?明日、お客様が来てくれるだろうか?…と、不安は尽きない。などと考えてたら、案内状つくるの忘れてました。今日のこころがけ:『今日案内状が届いた方、ファックスでたいへん失礼いたしました』
2005.05.16
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『いつも笑顔で過ごしていれば、福は向こうからやって来る』という話しを聞いて、単純な私はまたしても、「よーし、今日からいつも笑顔で、幸せになろう!題して『笑顔招福作戦』!」ということで、早速その作戦を開始した。家に帰ったら嫁「どしたん、エライ嬉しそうやん。何かええことあったん?」私「逆や、逆。ええことなかっても、こうやって嬉しそうにしとったら、 ええことが起こるんや」嫁「ふーん、そーなん? でも、そーやって笑ってられるのも今のうちやと思うで」私(急に真顔になって)「どしたん、何かあったん?」嫁「今日オイル交換に行ったんよ。ほんなら漏れとった、オイル。 また2、3万かかるらしいよ」私「ホンマに!?」2週間前に別の箇所を修理して5万8千円かかったばかりである。もう笑顔なんて完全に消えている。『笑顔招福作戦』30秒で終焉。今日のこころがけ:『それでも笑顔で過ごしましょう!』
2005.05.14
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17日にオープンする食堂の準備で、今日はスタッフ全員、日付が変わるまで残業しました。全員が午前0時を越えるまでやったのは2年前の創業以来、初めてのことです。やっと、みんなの気持がひとつになったような気がしました。M子が「なんか文化祭の前の日みたいですね」と言いました。まさにそんな感じです。実は、昨日まで不安の方が遥かに大きかったのですが、今日のみんなを見ていて多分成功するんじゃないかと思えてきました。4日後が楽しみです。
2005.05.13
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県庁内の食堂のオープンまであと4日、今日は関係者を招いて試食会を行い、いよいよ最終調整に入る。全権を委任しているS子の疲労と緊張もピークに達しているようだ。新入社員にも関わらずここのところ毎日帰宅は23時頃が続いている。業者さんとの交渉も一人で対応している。ほとんどは良い業者さんばかりだが、ほんの一部…やはり若い女性、しかも素人ということで、やっぱりちょっとナメられているようだ。実際に交渉するのはS子でも、横に私がいるだけでかなり違うと思うのだが、本業の職業紹介が優先なので、なかなか時間が取れない。だからどうしてもS子が業者さんと1対1で交渉に臨むことになる。その夜か翌朝報告を受ける。ナメられている。私の知り合いにも女社長は何人もいるが、ほとんどみなさん『女やからってナメとったら承知せぇへんで光線』を発している。過去にそれにまつわるいろんな経験から自然にそうなったのだろう。もうとっくにそんな時代ではないと思っていたのだが、こんな田舎だからなのだろうか。S子にはこう言っている「ウチもどうせ他に業者さん知らんから、とりあえずナメられたままでええよ。そういうとこにはオープンしてから…(後略)」最近、弊社にくる営業職の求人に「できれば女性がいいんですが…」という依頼が増えてきた。特に飛び込みのある営業の場合、女性の方が話しを聞いてくれる確率が高いのと、女性特有のきめ細かな心遣いがお客様にうけるという理由で。(↑男女雇用機会均等法のからみがあるのでこの文はなかったことにしてください)女社長もこれからどんどん増えてくることでしょう。今日のこころがけ:『女やからってナメてたらエライ目にあいますよ』
2005.05.13
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メリーゴーランドって上じゃなくて下が回ってるって知ってました?今年のGWは実家の愛媛県に帰省する時間的な余裕がなかったので、近場で済まそうってことになり、別府の遊園地『ワンダーラクテンチ』に行きました。しばらく園内を歩いていると、ウチの子が「メリーゴーランドに乗りたい!」ってゆうもんやから、連れて行って、抱き上げて馬に乗せました。「落ちないようにこの棒にしっかりつかまっとくんやで」って言って私は外に出ましたが、前の人は子供を馬に乗せた後も、その横に立ってます。「おっちゃん、早よ外に出な馬に轢かれるよ!」と、思う間もなく係の人が始動させてしまいました。「おいおい、まだ出てない人がいるのに、なんてことするんや!」すると、私の心配をヨソにおっちゃんは普通に立ったまま馬と一緒に回っていました。あれって、上じゃなくて下が回ってるんですね。今日のこころがけ:『自分だけが知ってることなんてひとつもないのに、自分だけが知らないことはいっぱいあります』
2005.05.11
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気がつけばこんな時刻(深夜2時前)に。明日はモーニングセミナーがあるので、これから帰宅したとしても、家に着いたらすぐ寝て、寝たらすぐ起きて、家を出ないといけないので、会社に泊まります。そうこうしてる内に職業紹介に関する新規事業を思いつきました。中高年の方々に就職しやすい環境を作る画期的な(と私が勝手に思ってる)作戦です。また明日からの楽しみが増えました。ウチのスタッフはみんな忙しいので、このネタに関しては社内でどー見ても一番ヒマな自分がやろうと思います。…とか書いてたら(深夜2時前です)、突然事務所のドアを叩く音がして、ブラインドを上げたら、20歳前後の女の子がかなり困った様子で外に立ってました。こんな夜中に就職相談に訪れた人はいまだかつていないので、訳を聞くと、「駐車場を間違えてしまい、帰ろうと思ったらチェーンを張られていて出られないので、手伝ってください」とのこと。途方に暮れて辺りを見たら、たまたま弊社に明かりが点いていたのを見つけたらしい。「手伝うのはええけど、チェーン張ってるんやろ?手伝ってどうにかなるもんなん?」などと言いながらついて行ったら、どうにかなりました。「ほな、気をつけてね」と言うと彼女は一度車から降りて「ありがとうございました」と言って去って行きました。よかったよかった。それでは、おやすみなさい。
2005.05.10
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友人に子供ができたので、お祝いに行きました。ウチの嫁はんが、「将来はどんな子に育って欲しい?」って聞いたら、父親になったばかりの彼は、「朝からパンを食うような男にはなって欲しくないですね」と力強く答えました。何かよく分からんけどカッコ良かったので、もし、今度はウチに男の子ができたら、このコメントをそのまま使わせてもらおうと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、今日はこれから徹夜です。来期の「経営方針」及び「目標売上高と行動計画」を作成します。GW明けに提出するよう、税理士の先生から言われていたのですが、全くの手つかず。これから、会計ソフトを立ち上げるところです。たった一晩で職業紹介、人材派遣、広告、飲食、の4業種×12ヶ月を(自分が悪いんやけど)。しかもたった一人で(あたり前やけど)。更に、明日は朝9時半から大分イエローハットさん主催のビデオ鑑賞会『てんびんの詩』が弊社すぐそばの大分県総合文化センターであるので、それまでに済ませて、見に行かなければなりません。キャリ「もう帰る?」S 子「まだ帰りませんよ」キャリ「あと7時間ぐらいは残業するやろ?」S 子「淋しいんですか?」キャリ「・・・」今日のこころがけ:『近くにお住まいの方、差し入れは随時受け付けておりますので、お気軽に』
2005.05.07
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新卒者と違って、中途採用はタイミングがとても重要です。経理事務を希望のSさん(女性・26歳)が相談に来られたのは、2月のことでした。履歴書、職務経歴書を見せていただくと、資格、経験ともに申し分なく、すぐにでも再就職が可能だと思っていました。しかし、あまりにも優秀なので、かなり高いレベルの人材を要求する会社に的を絞ったこともあり、候補となる企業を紹介するまでに少し時間がかかってしまいました。相談に来られてから3週間近く経ち、「ご紹介したい会社があるんですけど…」と連絡したところ、「実は自分で探して、先日1社面接を受けました。いま、その結果待ちの状態です」とのこと。「じゃあ、こちらの会社も受けてみたらいいじゃないですか。それで、いい方を選んだら」と私。「たいへん、ありがたい話しなんですけど、天秤にかけるようで、ちょっと…。もうしばらく待ってみたいと思います」とSさん。それからしばらくしてSさんから、先日受けた会社は不採用になったと連絡がありました。さっそく、紹介したい企業に連絡したところ、その企業の社長が「キャリコンさんがそれだけ自信を持って薦めるぐらいだから、よっぽど優秀な人なんだろうね。でも残念だけど、昨日ひとり採用したばかりだよ。ウチも急いでたんでね。今度また何かあったらお願いするよ」それからまた3週間ぐらいして、今度はその企業から連絡があり、「この前、採用した人が辞めてしまってねぇ。あまり経験のない人だったから、ちょっと仕事量が多すぎてついて来れなかったみたいやわ。やっぱりこの前の人紹介してくれませんかねぇ」で、再度Sさんに連絡したところ、「あれからいろいろ探してみたんですけど、結局これはというところが見つからず、いつまでも無職というわけにもいかないので、先日A社(大手派遣会社)に登録に行って先週から派遣社員として働いています。契約期間が半年なので、それまでは続けます。自分としてもホントは正社員が良かったんですけど…」とのこと。「チャンスは前頭だけに毛髪があり、後頭ははげている。もしこれに出会ったら前髪を捕らえよ。一度逃がしたら、神様でもこれを捕らえることはできぬ」byラブレー今日のこころがけ:『即行でチャンスをつかみましょう!』
2005.05.06
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普通の人は一生のうち、そう何度も面接を受けるものではありませんから、「俺は面接を受けるのが得意だ!」とか「特技は面接を受けて採用されることです」とかいう人は聞いたことがありません。もし、何十回も面接を受けた経験があるとすれば、それだけ多く不採用になったということですから、明らかに「得意」ではないでしょう。では逆に、面接をする側はどうでしょうか?「履歴書の写真を見ただけで、その人物が将来にわたって使えるかどうか分かる」と豪語した担当者がいます。本当でしょうか?その会社には3ヶ月の試用期間があります。「履歴書の写真を見ただけ」で分かるんなら、面接したら、確実に分かりますよね。でも、3ヶ月の試用期間。不思議です。書店に行けば、就職に関する本が山のように出ています。中には「面接は、第一印象でほとんど決まる」とか書いているのもあります。第一印象ごときで決まりません。ある会社では、営業マンを面接するときは、相手を怒らせるようなことばかり言います。「営業マンがお客様からキツいことを言われるのは日常茶飯事。それぐらいでいちいち顔色を変えてるようでは営業マン失格」というわけです。だから、嫌なことを言われても平気な顔をしていれば採用。またある会社では、マークシート形式のテストを受けさせて、それを絶対的な判断規準にしているところもあります。だから、その結果により適格性が認められれば採用。すなわち、面接する側も「見る目」にそれほど自信を持っているわけではないのです。最初に述べたように、面接されるのが得意な人なんていません。誰でもアガります。それでも、次回の面接からは「こっちが会社を面接してやるんだ」くらいの気持で臨んでもいいのではないでしょうか。面接だからとはいえ、怒らせるようなことばかり言うような会社は、こちらから断ってもいいんです。明るく、正直に、大きな声で、聞かれたことに対して率直に分かり易く、謙虚に。そして、採用になれば、あとはあなたがその会社をよく見て、そこに就職するかどうかを決めるだけです。今日のこころがけ:『選択権は常に自分にあります!』
2005.05.03
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一昨日、富山直送のホタルイカを食べました。「こんな美味しい物が世の中にあったんか!?富山の人ってなんて幸せなんやろ。日本酒、純米酒ね、冷やで」…ってゆう話しを今さっき行きつけの店でしたらそこの負けず嫌いのオヤジさんが、「じゃあ、コレ食べてみてください」って瀬戸内海で獲れた鯛の白子を出してきた。「アカン、美味し過ぎる。日本酒、純米酒ね、冷やで」なんか美味し過ぎて、罰当たりそう。今日のこころがけ:『山は富士、海は瀬戸内、湯は別府』by油屋熊八
2005.05.02
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先日、ある人から、「古今東西、言い訳をして男を上げたヤツはいまだかつてただの一人もいない」という話しを聞いて、単純な私は「その通り!私も今後一切言い訳はしないようにしよう!」と、心に誓いました。一昨日の晩、嫁はんが隣の部屋でドライヤーを使い始めて、その音でテレビが聞こえにくくなったので、ボリュームを上げました。ドライヤーを使い終えた嫁はんが部屋に入ってきて、「もうちょっとテレビの音小さくしてよ。○花ちゃん(←我家のひとり娘)が寝る時間やから」「○香ちゃん(←嫁はんのこと、ある事件以来「ちゃん」づけで呼ばされている)がドライヤー使こーとったけん、ちょっと大きくしただけやん」って言いそうになりましたが、「いかんいかん、言い訳はしないと誓ったんやった」と思い直し、「あっ、せやな」と言ってボリュームを下げました。昨日のモーニングセミナーは「会員スピーチ」でした。ある会員さんが「先週、先々週とこのセミナーを欠席しましたが、その理由は、自分が法に触れることをしてしまったがために、警察に拘留されていたからです。もうこの場にもこれないと思っていましたが、○川会長から『来たらええやん』というお言葉をいただき、来させていただきました」彼は、竹ちゃんやきくりん、しげ4君などもよく知っている人物ですが、警察のごやっかいになるような人ではありません。だいたい、悪人が朝の6時から自己啓発のセミナーになんて参加しません。私が別のルートから聞いていた話しでは、むしろ先に仕掛けてきたのは相手の方で、彼は会社に迷惑を掛けないように自分で何とかしようとしたとのこと。(↑結果的にこれがまずかったようですが)それは、新聞の記事からも読み取ることができました。しかし、彼は一切の言い訳をすることもなく、「昨日、会社に退職願を出して受理されました。そして今日、正式に退職します」と淡々と語りました。誤解を恐れずに言いますが「言い訳しない男は潔くて、カッコ良かったです」そして○川会長の「来たらええやん」←これもカッコ良かった。今日のこころがけ:『これから一生、言い訳をしない男になりましょう!』
2005.05.01
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