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求職者のみなさん、面接官の口からこんなセリフが出てきたら要注意!「ここから先の質問は合否には全く関係ないので、答えたくなければ答えなくても一向にかまいません」↑ウソです↑このような言葉であなたをリラックスさせ、本音を引き出すのが狙いです。真に受けて、政治や宗教に関する質問に対し、ベラベラしゃべるのはやめましょう。まさに思うツボ。サクッと落とされます。だからと言って何も答えないというのも良くありません。無難な回答でかわしましょう。もちろんこれは、政治に対して自分なりの考えを持つことや、ひとつの宗教を信仰することが悪いというのではありません。お客様との会話の中でそのような話題になったとき、どう上手く対応できるかを判断するため、営業職の面接時によく使われる手です。営業マンにとって、お客様の本心が分からない内からそのような話しは厳禁。面接官はそこを見ているのです。今日のこころがけ:『面接は最後まで油断せず、時には上手くお茶を濁しましょう!』
2005.11.27
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昨日、OSSで体験報告をさせてもらえる場を与えていただきました。会費は3,000円。いつもは「ちょっと高すぎるんちゃう? もうちょっと安ならんのん」とか気楽に言ってましたが、今回は逆に自分がしゃべる立場。私以外にもうひとり、よっしー君の話しもあったので、ひとり当たり1,500円の価値を生み出さねば…。とか考えてたら、1週間ぐらい前から胃がキリキリと(嘘)。しかし、人前で話すのってなかなか慣れないもんですねぇ。わずか3日前に大分県中小企業家同友会の全体例会で司会をさせていただき、「あれに比べたら(緊張の度合いは)まだマシやろ」などと高をくくっていましたが、これがまた意外と…。同友会のときは進行を間違えたらいけないと思い、メモを見ながらしゃべってたら、何か棒読みっぽくなってしまったので、今回は何も用意せず、流れのままにって感じで。でもそうすると、やっぱり終わってから、「アレも言ったら良かった」とか「あっ、コレ言い忘れた」とか、いっぱい出てきますねぇ、どうしても。参加者のみなさま、しょーもない話しでどーもスイマセン!今日のこころがけ:『ともあれ、この場を与えていただきました、OSSのみなさんに感謝いたします』
2005.11.26
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先々週、若い男性がやってきて、「何でもいいから早く仕事を紹介してください」という。彼の名前はM君(21歳・男性)。聞けば、その前日、勤務先のジーンズショップ店長に「明日から来なくていいよ」とクビを言い渡されたとのこと。心当たりを聞くと、前々日、店のある女の子と商品の陳列の際口論となり、その彼女が店長のお気に入りだったため、その子からの告げ口に違いない、という。「突然収入が絶たれて困ってるんですよ」と彼。そりゃそうだろう。「明日から来るな」って…。雇用主が従業員を解雇する場合、30日以上前に予告をするか、平均賃金の30日分以上を支払わなければなりません。これは労働基準法で定められています。その話しをすると、彼は「じゃあ、明日それを店長に言ってみます」と言って、気合の入った表情で帰って行きました。せめて30日クビが延長になれば、その間に次の仕事を探すことができます。しかし翌日、がっかりした表情の彼が現れて、「ダメでした。実は僕、アルバイトだったんですよ」って。「えっ!? それがどしたん?」と私。店長に言ったら、「それは正社員の場合だけだ。おまえはバイトだから適用されない」と言われたとのこと。店長も店長なら、M君もM君。解雇予告については正社員もアルバイトも関係ないんですけど、一般的にはあまり知られてないんでしょうか。そういえば、私もサラリーマン時代はこんなことあまり良く知りませんでした。本人も急にトーンダウンして、「もういいです」みたいになったので、たまたまあった夜間の配送センター、仕分け作業のアルバイトを紹介しました。昨日ちょっと現場を覗いてみたら、まだ元気に頑張ってました。今日のこころがけ:『労働者も最低限の法律に対する知識は持ってた方がいいですね』
2005.11.25
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昨夜、ここ最近すっかり話題になっている「耐震問題マンション」について嫁はんと話していました。嫁「この通りまっすぐ行ったとこにある○○マンションも怪しない?」私「何で?」嫁「工事がえらい早く終わったよ。建つまでアッとゆう間やった」私「ふ~ん」嫁「それと××町の△△マンションも突然工事始まったと思ったらもう建ってた」私「あ~あ、確かにあそこは見た目も吉本新喜劇のセットみたいやなぁ」↑冗談です。○○マンション並びに△△マンションの住人の方、すみません。私「でもハッキリゆうて、その2棟よりウチの方が絶対ヤバイで、 このアパート建ってからもう何年経つんやろ。30年はいってるな」嫁「それもそうやね。ひとんちのことゆうてる場合やなかった(笑) ベランダなんかけっこうヒビ入ってるもんねぇ」私「もし揺れたら、○花ちゃん(←ウチの一人娘)抱えてすぐ外に逃げろよ、 どうするか考えてる間に潰れるからな、このアパート」とか言ってたら、ホンマに地震がありました。地震の話しした直後にホンマに地震があるなんて…。有り得ない。あー恐かった。今日のこころがけ:『ひとんちの心配する前に、まず自分ちを確かめましょう!』
2005.11.22
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先日事務の女性を紹介した企業様から採用通知が届きました。さぞかし喜んでくれるだろうと、さっそく本人に連絡したところ、「やっぱり辞退します」とのこと。「何で? 条件ピッタシやん。完全週休二日制で、給料も希望通りやし、簿記の資格も持ってなくてもええし、経理の経験なくてもええし。こんなとこ他にないよ、絶対」「だって社長がキモかったんやもん」と彼女。「今度働く会社は長く勤めたいから、合わないと分かってる社長の下では働けません!」「何ゆうてんの!? 面接のとき一回会っただけやろ。そんなんで合うか合わんかなんか分かるワケないやん」「いいえ、絶対合いません。私、そんなんにはめっちゃ敏感なんですよ」「もう、ホンマにすっごいええ社長なんやから、実際に働いてみたらきっと尊敬できるようになると思うよ」「でも、実際に働いてみてやっぱりキモかったらどうするんですか?そっちの方が確率高いと思うんですけど」そんなことゆうてる子を無理して連れて行ってもしょうがないので、あきらめることにしました。私「あ~あ、もったいな。ホンマにめっちゃラッキーやったのに、残念やなぁ」彼女「すみません」今日のこころがけ:『で、先方には何て言って断ったらええの?』
2005.11.21
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わが社のお客様は言うまでもなく求人企業です。人材を紹介した場合、お金を頂くのは常に求人企業からであり、求職者から頂くことは一切ありません。だから当然、お客様である求人企業の立場に立って行動しなければならない…はず。しかし、実際はそうとばかりも言えないことが多々あります。使用者と労働者はどうしても対立する立場にあって、使用者はできるだけ賃金を抑えたい。労働者はできるだけ賃金を上げて欲しい。労働時間は、休みは、交通費は、退職金は、その他の待遇は…キリがない。本来お客様であるはずの求人企業に対して、もっといい条件を出してもらうように交渉する。企業の担当者からみれば、「ウチはお客やぞ!何で求職者の肩ばかり持つんや!こっちの味方にならんかい!」ってなります。確かにその通り。かつて、たとえバブル時代の人材難のときでも、どちらが強いかといえばやはり使用者。そのシーソーの傾きが、今や逆転している感は否めません。土・日・祝にお盆・正月・GW。年間の3分の1は休日です。それだけ休んで、出社日に残業したら割り増し賃金。使用者が「アホか!そんなん仕事の効率が悪いだけやないか、何で残業代出さなアカンねん!」なんて言おうものなら、当局からキツ~いお仕置きが。あぁ、かわいそう。経営者にとって社員さんは我が子同然。できれば給料もいっぱい出して、休みもいっぱいあげたいと思ってるんですから、雇われる側もその辺を理解して、仲良くやってって欲しいものです。注)日本人の平均労働時間って韓国の4分の3以下、米国よりも少ないって知ってます?今日のこころがけ:『もっと働け日本人!』
2005.11.19
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東京歌舞伎町のキャバ嬢(27)が、注文よりも短すぎる髪型にされ、怒った彼女はその美容室に対して600万円の損害賠償を求めた訴えを起こしたという。東京地裁の裁判官から言い渡された判決は…何と、美容室側に24万円の支払い命令。うーん・・・。状況が分からないから何とも言えませんが、この美容室さんもとんだ災難でした。今日のこころがけ:『美容師のみなさん、キャバ嬢のカットは慎重に!』
2005.11.18
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最近、学生さんと話すことが多いのですが、みなさん大変みたいですねぇ。特に大分のような地方の大学は厳しそう。東京でウィークリーマンションを借りて就活する学生さんもかなりいるとか。我々の頃はバブルの絶頂で、毎日入社案内が郵便受けに入りきらないほど届いてました。上場企業からの内定も簡単に取れました。それも複数。面接の交通費も全て企業側が出してくれたので、同じ日に東京で2社の面接が入ると、両方から交通費が出て、「儲かる」ことになります。それで20万円以上儲けたヤツもいました。〔電話で〕私「あのぉ、私○○大学の××といいます。御社の入社試験受けさせていただきたいんですけど」出た人「あ、そうですか。しばらくお待ちください」〔電話の向こうでかすかに聞こえた会話〕出た人「社長、入社試験希望の学生さんから電話かかってますけど」社長「どこの学校や」出た人「えーと、○○大学です」社長「採用や。連絡先聞いといてくれ」〔再び電話で〕出た人「採用ですので、連絡先をお願いします。まずはお名前よろしいでしょうか…」これ実話です(笑)。結局お断りしましたが。今では関西の人なら誰もが知ってる超有名外食フランチャイズチェーン本部です。今ほど大きくありませんでしたが、当時から知名度はありました。そのときは、「いい学生は都市銀行や大手証券会社にとられて、よっぽど人気ないんやなぁ」程度に思ってたんですけど、今考えたら、「そこそこのヤツなら俺が鍛えたる!」っていう自信と「根性無しはどうせ自分から辞めていくやろ」っていう計算があったんでしょう。その後、バブルが崩壊しても今なお伸び続けているこの会社、社長のこの自信と計算、そして決断力があったればこそ、なんて思ったりもします。今日のこころがけ:『まだ就職が決まってない大学4年生のみなさん、あきらめずに頑張ってください!』
2005.11.17
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先週土曜に続き、今日も福岡までランチェスター経営セミナーに行ってきました。セミナーが午後からスタートのため、早朝に大分を出て、午前中は福岡で飛び込み営業。いやぁ、福岡っていい人が多いですねぇ。完全アポなしで飛び込んだにも関わらず、門前払いは1件もなし。全ての訪問先で中まで入れてくれ、話しを聞いていただくことができました。さっそく契約の話しまで進みそうなところも。昼前に飛び込んだ会社の社長と話しが盛り上がり、「昼メシ行きましょうか」と誘ってもらいました。本来なら100%大喜びなのですが、今回は喜び99%、残念1%。というのも、今回の出張こそ「一蘭」のラーメンを食べに行こうと心に決めていたからです。以前テレビで見て以来、いつかチャンスがあれば…と思っていました。ちょっと残念でしたが、福岡までは滅多に来れるものではないので、1回の訪問でどれだけ相手の懐に入り込めるか、というのが勝負です。その点では満足しながら、「どんなところに連れて行ってもらえるんだろう」とワクワクしていたら、着いた先は何と「一蘭」でした(笑)こんなことってあるんですねぇ。今日のこころがけ:『“食”への執念は“職”への執念を超える?』
2005.11.15
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福岡まで、株式会社ランチェスター経営さん主催の「営業塾」に行ってきました。ちょっと早めに着いたのですが、こんなときは「時間があるし、せっかく福岡まで来たのだから」ってことで、天神あたりをうろうろしたくなってしまいます。しかし過去の経験から、セミナーが始まるまでの時間こそ最も講師の先生や、他の参加者と有意義な話しができる可能性が高いので、そのまま寄り道せず直行することにしました。すると、何とあの竹田先生本人がいらっしゃいまして、お話しさせていただくことができました。私「大分で職業紹介業をやってます」先生「えっ、大分で!? 大分でそんな仕事が成り立つんですか?」まぁ、確かに成り立っているとは言い難いですが・・・(苦笑)「さすが竹田先生」とここでは言っておきましょう。研修後、このブログで知り合ったトラニタ君と会って、ちょっとだけビジネスの話しをしてきました。ブログ通りの(?)熱い向上心を持つイケメンの好青年でした。そっちの話しもこれからいい方向に進んで行きそうです。そんなワケで実り多い福岡日帰り出張でした。今日のこころがけ:『お客が思っている以上の何かをしたり、お客の役に立つことをどこよりも熱心に実行し、お客から好かれて気に入られることで、地元No.1を目指せ。この仕事が人間を作り、人格を磨くことになる』~株式会社ランチェスター経営「お客中心の職場作り13ヶ条」より~
2005.11.13
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過去に、面接官から「何かご質問は?」と言われて「有休はあるんでしょうか」という質問をしてしまった人がいました。それも数人。心配しなくても、有給休暇は労働基準法で定められており、使用者は労働者に有休を与えなければならない義務があります。だから面接のときにこんなくだらない質問はやめましょう。間違いなく落とされます。(←でも実際は一人採用になりました(笑))それより質問は自分をアピールするチャンスでもあります。「業界誌によると○○となっていましたが、実際に稼動するのは…」とか「御社のホームページによると○○とのことですがそのうちAとBの比率は…」とか質問の内容次第で、相手に「よく調べてるなぁ、やる気が感じられるなぁ」と思わせることができます。そんなチャンスを前にしながら、休みとか、残業とか、ボーナスとか…。自ら「落としてください」って言ってるようなもんです。百歩譲ってここまではヨシとしましょう(できないけど)。でも冒頭のように法律で定められていることを質問するのはやめましょうね。今日のこころがけ:『質問でやる気をアピールしましょう!』
2005.11.10
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見ましたか?今朝のニュース。韓国の高校生が、駅のプラットホームから転落した5歳の子供を、身の危険も顧みず、救出するシーン。カメラがその一部始終を捉えていました。その後ろから迫ってくる電車。まさに危機一髪。自分がその場にいたら動けたでしょうか。朝から身が震える思いでした。彼の行動を見て本当の「勇気」を思い起こした人も多いはず。彼の将来の夢はキャラクター・デザイナー(だったかな?)になること。きっと素晴らしいデザイナーになることでしょう。
2005.11.08
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ウチの経理担当M紀ちゃん。面接に来たとき、私の中では不採用にするつもりでした。経理の経験がまったくない。高校のとき簿記3級をとってそのまま。その後7~8年、靴屋さんと洋服屋さんの販売員でした。その道のプロなので、愛想は絶品!ウチが小売店なら売るものが何であれ確実に採用したでしょう。でも、今回は残念ながら経理の募集。僅か数分の面接で彼女が帰った後、S子に不採用通知を出すように言うと、S子「えっ!? 落とすんですか」 私「落とすよ。無理やろ、経理」S子「でも、この給料であんなに喜んでくれる子いないですよ。 ここで採っとかないと、もう誰もきてくれませんよ」まぁ、それもそうやなってことで、採用しました(^^;最初から落とすつもりだったので、何も詳しく聞いてなかった私が悪いのですが、入社初日、究極のひと言を聞くことになりました。 私「M紀ちゃん、エクセルどのくらいできんの?」M紀「エクセルって何ですか?」 私「えーっ、エクセル知らんのん? ほなワードは?」M紀「ワードですか? それはエクセルとどう違うんですか?」 私「・・・」以前は、どの会社も求人票の資格欄に必ず「エクセル・ワード扱える方」なんて書いてました。しかし、最近ではそんなの当たり前で、いちいち書かなくなりました。ウチも書いてません。でも…それから月日は流れ、たいへんよくがんばった彼女、今では立派にわが社の経理を任されるようになりました。今日のこころがけ:『要はやる気ですね、やる気』
2005.11.05
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『適正検査』。嫌な言葉である。なんか機械に検査されるような。僅か数十分の試験で何が分かるというのだ。当社の最も得意とする分野は“営業マンの紹介”である。営業のやり方なんて無数にあり、自分に適したスタイルでやればいい。どんな性格の人でも本人の工夫次第でどうにでもなるではないか。「根性無し」とか「嘘つき」はダメだが。…というのが、私の基本的な考えだ。でもそれを機械が採点して、「あなたは営業職としての適正は低い」みたいなことを言われると「大きなお世話じゃ!」ってなりませんか?しかし、求職登録者数が600名を超えたため、客観的評価も必要との判断から、弊社でも取り入れることになりました。で、まず自分で受けてみました。ウチの営業 I さんにも受けさせました。結果…マネージメント適正は I さんの方が上でした。今日のこころがけ:『ちくしょーっ!やっぱり適正検査なんて大嫌いだー!』
2005.11.02
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今日、20代前半の求職者が当社を訪れました。「自分でどんな仕事がしたいのか、どんな仕事が向いてるのか分かんないんスよ」と言います。今、何をしてるときが一番楽しい?って聞いたら、「友達と遊んでるときっスね」その友達はどんな仕事してんの?「まぁ、いろいろっスね」じゃあ、一番よく一緒に遊ぶ仲のいい友達は?「なんか、空調関係の仕事してるって言ってましたけど」空調関係って言ってもいろいろあるけど…「さぁ、そこまでは聞いたことないっス」以上のやりとりから、彼が人生において「仕事」をいかに軽視しているか、「仕事」というものに対していかに関心がないかが窺えると思います。このままでは、例えどんな仕事に就いても面白くないので、すぐに辞めてしまうのがオチでしょう。今ならまだ何だってできるのに・・・。今日のこころがけ:『向いてるかどうかよりも、まず「仕事」に関心を持ちましょう!』
2005.11.01
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