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November 3, 2005
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カテゴリ: ミステリ(日本)
東野圭吾
講談社文庫
☆☆☆☆
 *感想の中で、本文の内容を仄めかしているかもしれないところがあります。未読の方はご注意ください。

 脳移植を受けた男が、手術は成功したものの、己の性格の変化を調べていくうちに、とんでもない事実にいきあたりる。そして とんでもないことをしでかし …という内容。

 ストーリーも把握しやすいし、登場人物の描かれかたも結構イイ。だが、まあ謎の根っこにはすぐに辿り着ける。もっとドロドロした展開になるかと思ったが、意外とすんなり終わった。この本とすぐ下の「原罪の大聖堂」は、泊り込み中のホテルの中で、日付は変わったが、一晩で読了した。





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Last updated  November 10, 2005 12:37:50 AM
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