混沌の本棚

混沌の本棚

PR

×

Calendar

Free Space

2010年12月1日より
読書メーター
登録しました。

琵音の今読んでる本

読書メーターに
画像がない本は
反映されないみたいです。

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

August 12, 2006
XML
カテゴリ: ミステリ(日本)
ぬしさまへ

新潮社 四六並製
☆☆☆☆☆◎
 ↓の「しゃばけ」の続編?にあたる短編集。「ぬしさまへ」「栄吉の菓子」「空のビードロ」「四布の布団」「仁吉の想い人」「虹を見しこと」の6編。

 病弱ゆえに過保護にされている若旦那一太郎だが、それを負い目に感じこそすれ、自分にもできることに努力している姿がかっこいい。でも、すぐ体調崩して、死に掛けたりしてるけど。周りのオバケも人間もどっちも個性的で読んでいて楽しい♪。が、作中の人間模様はちょっと切なかったり、寂しかったりする。下手に人情モノより私には好もしいけど。。。。
 けれど、「しゃばけ」の最初を読んでいるときは白沢の仁吉と犬神の佐助がよかったが、いつしか吹っ飛び、若旦那・幼馴染の栄吉・若旦那の異母兄松之助がお気に入りになっている。続きも読もう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 14, 2006 10:19:51 PM
コメントを書く
[ミステリ(日本)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: