混沌の本棚

混沌の本棚

PR

×

Calendar

Free Space

2010年12月1日より
読書メーター
登録しました。

琵音の今読んでる本

読書メーターに
画像がない本は
反映されないみたいです。

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

April 27, 2009
XML
カテゴリ: ミステリ(日本)
日明 恩(たちもりめぐみ)
双葉社 四六上製
☆☆☆☆☆
 「死者」が見える少年とワケアリの元刑事。二人が少年の目にした幽霊のメッセージを聞き取り、その願いをかなえてあげる短編集。
 とはいえ、途中、虐待されて死んだ犬の話では涙が止まらなくなってしまった。また、この少年の元刑事に対する想いも作品の最後の方で出てくる。切ない話が多いが、結構陰惨な内容もある。派遣社員のうそつき女性の話はちょっと痛かった。だが、最後は少年以外にとってはハッピーエンド。犬も安らかに旅立っていった。
 少年が育ってからの後日談がちょっと読みたいかも。

 別の本を読んでいたのだが、あまりの難解さと長さに挫折してしまい、その反作用のように、あいついで三冊読んでいた。しかし、この読書録もかなりサボっていたのだった……。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 28, 2009 03:04:00 AM
コメント(0) | コメントを書く
[ミステリ(日本)] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: