混沌の本棚

混沌の本棚

PR

×

Calendar

Free Space

2010年12月1日より
読書メーター
登録しました。

琵音の今読んでる本

読書メーターに
画像がない本は
反映されないみたいです。

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

June 25, 2016
XML
カテゴリ: 音楽・楽器

【楽天ブックスならいつでも送料無料】バイオリニストは目が赤い [ 鶴我裕子 ]
鶴我裕子
新潮文庫
☆☆☆☆☆
 所属アマオケの友人にお借りした本。ちょうどN響のコンサートの帰りにおしゃべりしていて、この本の話になり、翌週の練習の時、貸していただいた。
 元N響1stヴァイオリンの方が著者。学生の頃から、N響入団、数々の指揮者との思い出、同僚の人たちのこと、好きな曲などなど、少々毒舌だが、楽しく読めて、一気読みしてしまった。けれど、この本の話から私は、学生オケに指導にいらしていたN響団員の方が、若くして現役団員のときになくなったことを知った。そして、大笑いしたのは、コントラバスパートのB型率の高さ!5人/10人だって。半分がB型だったようだ。ただこのB型比率の高さ、学生オケやアマオケでも結構状況が同じだったりする。ちなみにチェロが4人で次点。でもチェロパートは12人。割合が結構違う。次に興味深く読んだのは、指揮者たちのところ。アマオケだと「先生」なんだが、(知ってはいたけど)プロオケだと結構違う。ついでにいうと、練習の時の方法もちょっと違う。そりゃそうかも。けれども、著者がファンだったというホルスト・シュタイン。こんな指揮者なら確かにチャーミングでいいなぁ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 25, 2016 12:15:23 PM
コメントを書く
[音楽・楽器] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: