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私の足首はとても固いです。足指をもって足首を回してみると、「言う通りに回ってなるものか」と抵抗する筋肉がいて、ぎこちなくしか回りません。
それでも、少しずつですが、抵抗がゆるんできた気がします。「私はコントロールを手放してゆだねます」と唱えながら、足首回しを続けていたからでしょうか。
そうして、少しでもゆるんでくると、私が私の現実にしがみつくためには、ここに力を入れる必要があったのだな~と思いました。
今日は私の勘違いが明らかになって、私が相手の好意をそのまま受け入れられず、これを受けたら見返りを期待されてしまうのではないか、コントロールされてしまうのではないかという恐れを持ち、その恐れが元になった妄想劇場をつくっていたことがわかりました。
私がコントロールされてそうな気がするんだから、相手はコントロールしようとしているに違いないと思うことは、相手にとっての現実をまったく無視しているんだなと、ふっと距離をおいて見られました。
私の解釈にすぎないんだな~と。
解釈を確認して違っていたら、私が恐いと感じたことが間違っていたことになってしまう、なんて自分の感情を否定されてしまうと恐れていたのです。でもまっさきに否定するのはこの私なんですけどね。しかも、相手への思いやりなど、吹っ飛んでしまっていました。人と関わることをしてなくて、私の妄想劇場のなかの人と関わっていたつもりだったんだな~と思いました。
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