いっしょにパンを焼きましょう

2005.12.03
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カテゴリ: ひとりごと


 目にしたシーンがみすずの詩の一片と重なって、私の唇からはすらすらと流れ出る。

 持つ物は多くなくても、きっと、現代(いま)よりも豊かで。
生き方は、気高く。
心は、自由。

 凛として清く、高く、女たちが美しかった時代。
自ら命を絶った、みすずが残した詩は、哀しく、残酷で、美しい。

 いつも手の届く場所に。
開いて読み始めると、みすずの詩の世界が広がる。





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Last updated  2005.12.03 09:52:18
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