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24日の晩シドニーから帰って数日たつが、この数日間、めまぐるしい忙しさであっという間に時がたってしまった。帰ってから2・3日は夜中に何度も目が覚めてここはどこ?なんてまだシドニーにいるような錯覚におちいったりしたが、ようやっと普通の生活になれてきたようだ。おとといNHKの番組を見ていたら、シドニー郊外で生産されているプライムハードという小麦粉が、あるラーメン屋さんのご指定の小麦粉だそうで、かんすいをつかわなくても腰のある麺が作れるという事で原価が高いが、わざわざ取り寄せて使っているという。なんでも生産者もグルテン値をはかったりして、どんなのが日本でうけるのか相当長い年月研究しているぐらい熱心に 日本向けに好まれる物を作っているとのこと。だが、相次ぐ干ばつと今年の大雨で小麦農家は生産を続けるのが大変という内容だった。たまたま今回はうどんつくりをシドニーでして、娘からの情報によると中力粉が手に入りにくいというので 日進のうどんの小麦粉と言う物を買って持って行って1回目はうどんを作ったが、色々ネットで調べていくと、日本の讃岐うどんの店によってはやはりわざわざオーストラリア産の小麦粉を輸入して使っているという記事を発見した。なんでもあちらで普通に売っているプレーンフラワと言う小麦粉はもともと中力粉で薄力粉のほうが手にはいりにくいのだそうだ。 ある日、長女にもうどんを食べさせたいので長女を次女の家に呼び、3人でまたうどん作りをして見た。1つ目は日本から持参したうどん用の小麦粉で。2つ目はシドニーで常時使っているプレーンフラワーと言う小麦粉で両方試してみた。写真は結構始めてにしてはのし方や切り方のうまい長女。これでは前回登場したパスタマシーンは必要ない。 これが日本の粉で作ったうどん。 これがオーストラリア産の小麦粉で作ったうどん。色が少しナチュラル感じ。 水分を同じ量にしたつもりだが、日本産のほうが腰があるような気がした。薄力粉と強力粉の配分が違うせいか?オーストラリア産のほうが表面がざらざらしている。でも味比べしてみなければ、ぜんぜんオーストラリア産でもいけると娘達は喜び、これからチョクチョクうどんパーティが出来るねと喜んでいた。 今は季節が夏だが、今度は暖かいうどんにも挑戦してみるそうだ。テレビの放送を帰ってから見て、シドニー産の小麦粉をわざわざ取り寄せるぐらいなんだから決してシドニー産のが劣っているわけではなく、かえって好んで使っている業者があるというのに、驚いた。あちらに滞在中、チーズケーキを焼いたのだが、日本で作った時よりふくらまず、少しぺしゃんこに出来てしまったのには小麦粉の違いもあったのかも。 小麦粉の分量を間違えたのだとばかり思っていたが、その代わり、チーズケーキの下の部分はクッキーみたいにカリカリに焼けておいしかった。 これで私の疑問に思っていたなぞがとけた。 タイムリーに番組をやっていたのでちょうどなぞが解けてよかった。付け加えると、そのラーメンにプライムハードという小麦粉で作るのがブームになったのは美味しんぼうというグルメ漫画でラーメンにその小麦粉を使うとおいしいと書かれてからだそうで、ちなみに美味しんぼの作者は現在シドニーに住んでいるんだそうだ。
2009年01月27日
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シドニー最後の晩餐は次女の夫Sが孫の面倒を見てくれたお礼に郊外まで行って美味しい北京ダックを食べに行こうと誘ってくれた。長女と彼Eも呼んで、孫も連れて。みんな仕事を終えて駆けつけてくれた。シドニーの西の方にある、エンフィールドという町に美味しい北京ダック屋さんがあり普段はなかなか予約が取れないところを数日前からSが予約していてくれたようだ。孫をつれてのディナーははじめての事だし、いつも夕方から夜にかけては一番ぐずるのでちょっと心配だった。店に着くと一番端っこのテーブルを用意してくれて、ベビーカーも持参で入らせてもらった。隣の席ではもう大きい北京ダックをシェフがうやうやしく持ってきて切り分けている。 店内のお客さんは白人さんが多い。みんなBYOといってワインの持ち込みをしてそれぞれお気に入りのワインを開けて飲んでいる。 こちらにもオーダーした料理が運ばれてくる。オーダーはすべてSに任せた。 前菜の盛り合わせ。ミミガーのようなものや、レバー、色んな物が入っている。つけて食べるタレがおいしい。 続いてきました北京ダック!! お顔付き!!おメメがあってしまうま・・なるべく視線をそらして・・北京ダックを巻く皮である春餅が油で焼いてから蒸してあるようで独得の感じ。 北京ダックも皮だけでなく肉もタップリついているので豪快に包む。やはりタレがおいしい。結構前菜と北京ダックでオナカがふくらんだが、その後もまだ料理が出てくる。お魚を丸ごと揚げてトウチーやチリなどでスパイシーな味わい他に野菜のスープや、マーボー春雨のような料理も出たが、ここらへんで孫がむずかりだしたので、抱っこしながら食べたので写真はなし。 もう食べれないとおもってたら、最後にサービスだといって、北京ダックで作ったスープをもってきた。ひとくち飲んだら北京ダックの濃厚な味がでているスープ。おいしかったけどもうギブアップ。 夜遅くに外出したのでもっとぐずるかと思ってた孫もこの日はおりこうさん抱っこしている分には少しもぐずらず、おりこうにみんなの食べるのを待ってた これで孫を抱っこできるのももうしばらく出来ないかと思うととても淋しかったけどまた、機会を作って何回もいける事を願いつつ・・。この2日後にシドニーを発った。
2009年01月27日
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さて、ジョーが丸鳥チキンでスープを大鍋で2杯分作ったが、ラクサの味付けをしていないチキンスープはまだ大なべに1杯残しておいてくれた。捨ててもいいんだよとジョーは言ってたけど、せっかく美味しいエキスがたくさん残っているスープをすてるのはもったいないから、次の日の月曜の夜はそれでフォーを作って食べる事にした。チキンスープに味付けを少々して、その後フォーの素をいれて食べる。チキンのお肉も1羽近く残っていたのでそれも一緒にいただく。娘の夫Sはあまり夜ご飯に麺を食べることは好きではないので大好物のチキンポットパイを別に作ってあげる事にした。 丸鳥で出たスープでホワイトシチューを作る。それに今回は市販の冷凍パイ生地をかぶせ、オーブンで焼く。 卵黄を塗らなかったから照りがでないがまあいいでしょう。ところが、これを作った直後に仕事で遅くなるという連絡が入り、これは次の日の朝に美味しく召し上がってくれた。大好物なので朝少し早起きしてまで、おかわりして平らげてくれ、一安心私達は彼の帰りが遅いと効いた途端、メニューを変更。娘はオリジナル通りフォーを食べ、私はあとわずかで日本に帰ってしまうので、冷蔵庫に残っているチーズやオリーブなどが気になり、フォーはそっちのけでワインをあけ、つまみをつまみ始めた。向こうに見えるのが娘の食べているフォー。手前が私が山賊のようにつまみだしたサラミ、チーズ、チキンの肉、オリーブ。 そこへまた弟が参加し始め、12時近くまで3人で飲む。次の火曜日はまた娘の夫が遅い日。最後になにが食べたいかと思ったらオージービーフ。近くのスーパーでスコットフィレと言う部位を買ってきてまたもや赤ワインを飲むつもりで用意した。 最初はステーキを焼くときにソースを作る際、赤ワインがほしかったので肉を買ったついでにそこらへんの安いワイン買ってきて開けてたのだが、いざ食べようと思ったらまた弟が現れ、そんなディナー食べるならこのワインを開けてくれ!!とラムチョップ・チーズ・美味しいワイン!! ↑この時にワイナリーに行って買って来た8本のワインの中でも最高級のワイン、TOWERのチェアーマンズセレクト を出してきたのだ買って来た時に私のために買って来たからいつかあけて飲もうと言っていたことが冗談なのかと・・半分は期待しながら待っていたのだが、とうとう 飲ましてくれるのだ本当にいいの?と何度も念を押したらもちろん その代わり、あけてから30分空気に触れさせてからの方がおいしいからと 30分待てという。 あーーステーキが美味しい焼き方で出来ているのに、さめてしまうでも美味しいワインと飲みたいから先に違う物をつまみながら少しづつ食べては待ち、30分待った。 弟はコルクを空け、うやうやしくコルクの匂いをかいで、私にも嗅がせてくれる。うんいい香りま。そんな事は本当はどうでいいから早く飲ませてステーキも食わせくれい!!と言いたいのを心の中で叫び、ワインをようやく口にした。う・・う・うまい肉と一緒に食べるとまたさらにうまい!!ここの所弟がうどん作りや私達が食べていると色んな話をしたがり、密かに私達の間ではうんちく大王と彼を呼んでいるが、(でも実際、話しがとてもおもしろい) 彼のワインのうんちくを延々聞きながらおいしい夕食を堪能した。もうこのチェアマンは昨年亡くなり、ちょうど去年ハンターバレーに言ってた時にそのお葬式をやっている 所に遭遇したが、このチェアマンセレクトはプレミア物になると聞いているので、本当に貴重なワインを味合わせてくれた弟に感謝
2009年01月23日
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娘と私は生春巻きが大好き!!先週の金曜はしばらく買い物にもでていなかったので、家にある有り合わせの材料で生春巻きにする事にした。娘の夫と弟はあまり好きではないと聞いてたので娘の夫Sはその日の帰りが遅いと言って出ていったし、チャンスとばかり、二人で生春巻きを楽しんだ。具は冷凍庫に眠ってた豚肉の薄切り肉をナンプラーとチリで炒め、野菜はにんじんときゅうり、もやし。相変わらず巻き方がへたな私・・。つけるたれにはスイートチリの他にナンプラーとレモンとチリを混ぜたものパクチーやチャイニーズバジルもいっぱい入れて大満足そしてその2日後の日曜は何回か遊びに来てくれているお友達、Yさんのご主人ジョーが私のためにラクサ(マレーシアの麺)を是非食べさせたいと言って材料もすべて持参で作りに来てくれた。仕込みから完成まで3時間ほどかかるそうで、丸鳥を2匹使い、スープ作りから始めた。スープを作った鶏肉はその後、具に使う。3時間。私達女軍団は子供の面倒を見たり、お話をしたりして待つ。ジョーは一人大奮闘麺はフォーに使う時のお米の麺か卵麺を選ばせてくれた。左の鍋は具がたっぷりのラクサのスープ。ここにいたるまでがいろんなプロセスがあり、見逃すまいと何回かのぞきにきたが、色々味見をさせてくれていい気分になって、見逃したーその秘伝のチキンのスープにインドネシアのカレーの素をいれ、ココナツミルクを最後に足す、最後に麺を入れて食べるいままで食べたラクサの中で一番おいしいラクサの他にジョーの奥さん、Yさんが作ってきてくれたグリルした茄子のバルサミコソース添えやブラッドプディング等を(イギリスなどでよく食べる豚肉の血の入ったソーセージ)ビールのつまみにしながらラクサを食べた。ラクサを作ったから食べにおいでといろんな友達や長女にも声をかけてみたらまたぞろぞろと何人か参加し、深夜まで飲み会状態になった。このジョーとは年齢の差を越え、話が合ってしまい次回奥さんの日本の実家に帰った時にはまた会って飲もうと約束をした。偶然にも奥さんYさんの実家は私の実家のすぐそばこっちで娘と知り合ったのに、世の中広いようでせまいものだ。いろんな人がラクサを食べにきたが、ジョーが言ってくれるには私のために作ったのだから、私が美味しいと思ってくれればそれで満足と言ってくれた。目上の人を大切にするお国柄もあるだろうが・・・・とてもいい思いをさせてもらって本当に大感激!!この間Xマスに来てくれた友人達も是非お母さんを外に食べにつれて言ってあげたいと言ってくれたりしたし・・。とてもいい友人達に囲まれて娘達も本当に幸せ者だと実感した。次の日にはもっと味のしみたラクサがおいしく、スープに使ったチキンにはジョーの奥さん特製のナンプラーとにんにく、レモン、パクチーの入ったたれをかけて食べるのが最高だった
2009年01月20日
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いつも訪問させて頂いているyukoさんのブログの手打ちうどんがとてもおいしそうでhttp://plaza.rakuten.co.jp/yukopag3/diary/200812160000/↑こちらを参考にしてください。娘達が讃岐うどんが大好きだし、一度シドニーにきたら手打ちうどんを作って振舞ってみようと思っていた。ただ娘達からの情報によると強力粉を見かけたことがないというので日本で日清のうどんの粉なるものを見つけたのでそれを日本から持参して作ってみた。この日はしばらく買い物に行っていなかったので、卵とねぎぐらいしか冷蔵庫に入っていない。ちょうどうどんを試して食べるにはタイミングがよい。娘の夫も今日は帰りが遅いとの事。チャンス♪チャンス♪作り方は簡単粉300gに水145ml・塩小さじ1杯を入れてこねる。30分以上寝かせてもう一度こねる。10分置いたら麺棒でのばす。 のしたら包丁で切る。粉の袋に書いてあった説明書によるとびょう風状にたたんできると書いてあったが、yukoさんの助言によるとたたまないでで切ったほうが切りやすいとの事。切るのは慣れていないから悪戦苦闘。ここで器用で几帳面な娘に交代した。沸騰したお湯で10分ゆでて出来上がり冷たいつゆでぶっかけうどん風。錦糸玉子とねぎで食べたじつはその日の昼は娘が病院に行ってきたので、中華のテイクアウトを買ってき来てくれて、昼も麺。日本でいう五目焼きそばみたいな麺。タッパーみたいのに入れてもって帰って来るものだが、お皿に入れればなかなかの物。7ドル50二人で半分こして食べた。次の日は孫の6週目の検診。日本でいう1ヶ月検診みたいなもの。はだかん坊にされて身長・体重を計る。問題なく成長しているそうだ。この検診する場所はいつも行く大きなショッピングモールの中にあり、またここのフードコートで昼を食べた。 娘はチャーシューとワンタンの入った麺。私は前回のクレープ。夜は前日のうどんがまた食べたいと娘がいうので、またうどん。前日から4食続けて麺だ夕食は連日仕事でいそがしい娘の夫が帰ってきたので天ぷらと釜揚げうどんにした。のして、切って、悪戦苦闘している私を見て、娘の義理の弟がうれしそうにパスタを切る道具を出してきた。お義母さんが昔買っておいてあったもの物だそうだ。ここの家には便利な道具がたくさんある。娘に使いこなしてほしいからどんどん使ってと言ってたそうだ。他 にホームべーカリーや餅つき機もある。種をのしたり、麺にしたりをつきっきりで義弟が手伝ってくれた。いつも私が料理をし始めると興味深々に見に来て。これはこうした方が本当は職人さんのように美しく切った手作り手打ちうどんを食べてもらいたかったが使ってみるとなんなく、のす事が出来るし、いとも簡単に麺の形で出てくる。出来上がりを写真に撮りたかったが、粉だらけで断念。ゆでたり、天ぷらを揚げたりで忙しく、写真がようやっと撮れる頃には皆さんほとんど完食私の分が少々残っているだけ・・。天ぷらももう少し種類があったのだが・・。皆さんに喜んで食べてもらって大満足娘は大興奮!!こっちでこんなに本格的なうどんが食べられるとは!!と。お母さんうどん屋をシドニーで開業して!!と・・・。そんな疲れる事はしたくない今度は自分達で作れるるように強力粉あるいは中力粉・探しをしなければ。ネットで検索してみよう
2009年01月16日
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韓国焼肉風のレタス包み・もやしのナムル・チンゲン菜の炒め物・サラダ先日、娘達が豚の角煮が食べたいと言って、三枚肉をかってきたが、角煮を似る時に使う八角と五香粉があいにくなかったので、急遽豚肉を特製たれにつけてオーブンで焼いてレタスで巻いて食べる韓国焼肉風にした。こちらの豚肉はどう料理しても相当豚くさい!!少したれに漬け込んでから焼かないと日本人にはキツイが、娘の夫と弟に聞くとこの豚くささは全然平気らしい特製たれにはりんご・玉ねぎのすりおろし、生姜、にんにく、しょうゆごま油、酢少々、砂糖少々、酒少々を入れる。これで市販の焼肉のたれよりも風味の良いたれができる。これに肉を漬け込み3時間ほど置いて焼いた。豚肉には皮もしっかりついていてこれが気持ち悪いと娘ははがしながら食べていたが、私は平気で、食べてしまった。次の日は娘と娘の夫が会社の人達の集まるBBQパーティに呼ばれたので、お持たせ用にりんごケーキを焼いた。前にお義母さんが買って起きたりんごが何個か残っていたので。、それを昨日のたれにもすりおろして使ったが、よく見るとこつぶだが、フジとかいてある。日本のフジの品種をこちら用に栽培したものだそうで、他のりんごより少し割高になっているようだ。ちょっとかじって味見をしてみたら日本のフジの味とそっくりだったそれを使ってりんごケーキを作る。こつぶなので、切り身が小さい。ケーキ型がなかったので四角い型で焼いてみた。焼き終わったところにアプリコットジャムを白ワインでのばして仕上げに塗る。BBQに参加した人達に好評で、今度レシピを教えてと言われたそうだ。簡単でお持たせにはちょうど良い。出来上がりはこんな感じ。あさってはチーズケーキを焼いてみようかと思う
2009年01月12日
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昨日は長女と待ち合わせをして、シティまでバスに乗り、台湾のショウロンポウがおいしいことで有名なティン・タイ・フォンがシドニーにもできたというので行ってきた。シティのど真ん中、ワールドスクエアの中にあり、メタリックでできた龍のオブジェが飾ってある。いつも行列ができているというので少し時間をずらして1時過ぎに到着した。名前を記入して番号をもらうと100番という番号をもらい、こりゃ随分待つぞと覚悟して待っている間、ガラスごしに従業員の人達が熱心に作っているのが見えたのでそれを見学しながら待った。皮の部分を作っている兄さん。その後ろには具を詰めてる兄さんや姉さん。どんどん蒸されたものを客のいるところへ運ぶ役の兄さん。若い従業員が多い。そうこうしているうちに呼ばれた。5分ほど待っただけで済んだ。店内は広いが満席ですごい数のお客さんがいる。びっくりしたのは従業員の態度で、まるで立派なレストランにきたような丁寧な対応にびっくり。荷物を置く場所をさっと作ってくれたり、オーダーーをとったあとに丁寧にお辞儀をしていったり。さて、お勧めの小龍包を食べてみる。えび入りだの、色々種類はあるが、オリジナルが一番おいしいというので、それを選んだ。お酢と黒酢のようなビネガーにつけて食べる。他にえびと豚肉の蒸し餃子。私が中学生の頃、父が台湾に単身赴任していたときに遊びに行った折に食べた台湾の蒸し餃子の味が忘れられなくてずっと追い求めてたあの味だ他にジャージャー麺とチャーハンを頼んだ。上品な味付けでどちらもおいしいもい少し大勢で行けばいろんな味が楽しめただろうが、また次の機会に別の物も試してみたい。なんでも台湾の人が言うには本場の台湾の店では大した事ないと思ったが、こちらのシドニーのティンタイフォンのほうが断然おいしいの事思い切って来てよかった!!長女は今仕事が忙しくてなかなか休みが取れなくて休みのたびに付きあってもらうのも悪いなとは思ってたが、ここだけは是非逃したくなかったので、夜勤明けで疲れているところを付き合ってもらった。その後、QVB近辺で夜ご飯の材料を買い物をし、20年前にシドニーに子供達を連れてと子供も連れで初めての海外旅行をここに選んだのは何かの縁なのかもと思いながら、20年前にたどった道を長女となつかしく思い出しながら散策してみた。まさかそれが出発地点で女の子二人ともここに永住するとは夢にも思わなかったハイドパーク公園の前のバス停からバスに乗り、帰宅。その日の夜には長女の彼も遊びに来ることになっていたので、パスタを作る事にし、あっさり好みの彼の為に野菜中心ノメニューにした。トマトとにんにく。バジルのスパゲティとモッツアレーラチーズとトマト、ズッキーニとブロッコリーのオリーブオイルの炒め物。長女の彼から伝授した特製ガーリックトーストを長女が作ってくれた。あいにく次女の夫は帰りが遅かったので、女3人と長女の彼1人で彼は少し照れくさそうだったが楽しく晩餐はすすんだ。
2009年01月10日
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昨日とおとといは2日連続・孫と娘とで出かけてみた。私が日本に帰った後は娘も二人で今後、買い物に出かけることもあるのでその予行演習だ。孫は昨日で1ヶ月と1週間になったので、そろそろ人混みの中へ行っても大丈夫かと思った。おとといは近くのランドウイックといういつも私が一人でバスに乗って買い物に行くショッピングセンターへ行った。車のチャイルドシートですやすや寝る孫。この間はちょっと近くのカフェにサンドイッチを食べに出かけた時には火がついたように車の中で泣き続け、長くお出かけが出来なかったがおとといはもう慣れたようだ。5分でショッピンぐセンターに着き、まだベビーカーに乗り換えてもすやすや寝ているのでここぞチャンスとばかり、娘が出産してからはいけなかったタイレストランに行ってみた。いつもならすごく混んでいて雑然としている店内が11時ごろにいったので、私達しかいなくて、大きいベビーカーごと入っても余裕で、お店の人も親切にいい場所を確保してくれた。久々にここのタイ料理が食べられて大喜びの娘娘はレッドカレー私は一番上の写真、シーフードの炒め物。シドニーに来て、ここのタイ料理屋さんは実は私は3回目だが、やはりここのが一番おいしい。その後うろうろしていても孫が大人しくしているのをいいことに他の大型ショッピングセンター(関東でいうとららぽーとのようなところ)にまた車で移動した。こちらはベビーカーがとても大きくて車からの上げ下ろしだけで大変。ようやっと店内に入ったと思ったら娘の義理の弟から電話が入り、今から車を使いたいから戻って欲しいとの事まだ少ししかみていないので、私は残る事にし、娘は孫と帰宅。また次の日にリベンジで今度は長女とも待ち合わせをし、娘2人と孫とで4人でまた同じショッピングセンターへ。今度は昼ごはんはそこのフードコートで食べる事にした。こんなおいしそうなケバブ屋さんや、インドカレー、チャイニーズ屋さん色々あって悩む。結局インドカレーの3チョイスのカレーディッシュとチャイニーズの2チョイスディッシュを頼んで3人で分けて食べた。何を頼んでも量が多い前回来た時は一人できたので、一人寂しくクレープをつまんだ。 クレープといってもこの量の多さにはびっくり!!でもおいしかったので完食ここシドニーでは子供を産んで育てる人は大歓迎なのでどこにいっても授乳室が充実している。途中で授乳時間になった孫にいつもは母乳だが、お出かけ中は哺乳瓶でミルクをあげた。 哺乳瓶であげる時は私の出番だ。娘が哺乳瓶であげようとするとおっぱいの匂いがするのか、いやがって哺乳瓶でのみたがらない。その日は延々6時間近くお出かけをし、途中、ベビーカーだと嫌がってな泣くので抱っこバンドを駆使して交代で抱っこをしながらのお買い物。と言ってもベビー用品ばかり、必要なものをそろえながらの買い物。私が帰った後、一人で買い物に行けるか不安を残しながらの買い物だったが、どうにかチャイルドシートに乗ることにはなれてくれたようで一歩前進としよう。その日は食料品を買う暇がなかったのでありあわせのチキンが残っていたので、ひと工夫し、チキンシュニッツエルを作った。他にポテトのフライとコーンのバター炒め。孫は疲れたのか、その日の晩はぐったりとよく寝てくれた
2009年01月08日
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年明けて2日目はシドニーのダーリングハーバーの近くのフィッシュマーケットに長女とその彼Eと行ってきた。なんでもオーストラリアで一番大きなフィッシュマーケットだそうだ。 おなじみのアトランティックサーモン。サーモンに関しては日本のものより格段においしい。鯛。日本より値段は安いでも前に試したことがあるが、生臭くてあまりおいしいとは思えなかった。他にマグロもあったが、切り身は赤身のみ。トロなどはじゃんじゃん捨てられていて、私達日本人にとっては惜しい限りだ。 そしてロブスター。ここでも結構いい値段で、まだ一度も口にしたことがない牡蠣むきの名人おじさんの見事な手さばきでどんどん牡蠣がむかれていく。おいしそうな牡蠣がずらり!!!でも牡蠣が大好きな私は外国で牡蠣を食べると必ずと言って良いほどあたってしまってひどい事になる。・・・・ので食べれない大好きなのに・・・・断念このフィッシュマーケットには食べるところがたくさん設けてあって、それぞれお客さんたちは思い思いにサーモンを刺身で食べてたり、大きな蟹を中華風に料理してもらったり、牡蠣を山積みにして食べている人がいたりしている。 蟹もたくさん種類があり、なかにはこんなに大きいかにも・・。次女の夫にこの蟹の味を聞いて見たら、日本のタラバ蟹が一番ベストだと言っていた。私達がここに来た目的はここの飲茶この日は込み合う前に早めに来て。11時前には飲茶のレストランに入った。眺めの良いレストラン。そこで、念願の飲茶!!シドニーに来て一番楽しみだったのは飲茶ここはフィッシュマーケットなのでなるべくシーフード中心の飲茶を選ぶ事にした。ハッカオももちろん頼んで、チャイニーズブロッコリーも長女もEもダイエット中で小食・・・なのでちょっと私としてはまだ食べれそうだったが・・・そこそこでやめておいたその後また下の魚市場で買い物をし、留守番している次女と夫Sのおみやげを・・。夜ご飯用にサーモンと釣ってすぐ船内でゆでている新鮮なえびと日本と比べてとても大きい鯵を買って帰った。鯵は一番小さいのを選んだつもりだったがこの大きさ!!その日の夜は手巻きすしとえびの蒸したものの3種類のディップをつけながら食べた。その次の日は次女が前から切望していた、鯵の塩焼きを作ってみた。いままでシドニーに来て、どれが鯵なのかがわからなかったらしい。私もあまりにも大きいのでわかりにくかったが、ぜいごがあったので、多分これであろうかと予測してためしに買ってみた。味はまさしく鯵だった!!1つはオーブンで塩焼きに。もう一つは夫Sとその弟Bが塩焼きが嫌いだと困るので、ソテーにしてみた。フライパンに入りきらないほどの大きさだった、そのほかのメニュー。ひじきの煮たもの、納豆、彼達用にキャベツのベーコンの炒め物。鯵のソテーにはレモンとにんにく、醤油、生の唐辛子を刻んだものを添えた。どちらも美味しくてこれで次女は今度から鯵の塩焼きをここでも味わえることを知り、大変喜んでいた。今度はこの鯵を買って。鯵の開きに挑戦してみるそうだ。なんでも日本食は今や手に入るが、こちらで取れたものを日本風にアレンジして食べれるようになれば、もう海外生活も怖いものなしだ・・・・。食に関しては・・・だが。
2009年01月05日
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明けましておめでとうございますXmas以降、忙しくて更新できませんでしたが、無事新年を迎えました。今年もよろしくお願いします。昼も夜も寝ない孫に振り回されながらの年越しでしたが、新年が明けるまでのカウントダウンは娘がこちらで知り合った友人で、やはりこちらで国際結婚をして、1歳の女の子を育てているYさん夫婦と娘さんが夕飯を終えた後、遊びにきてくれた。私はおせち料理を作り、娘と友人達はカウントダウンの花火が始まるまで飲み始めた。私も料理作りが終わってから、ワインを飲んだりして参加した娘の妊娠中はこの近くにすんでいる友人Yさんがよく手料理を持参して遊びに来てくれたそうで、妊婦特有のマタニティブルーを乗り越えられたそうだ。今や双方とも子連れなので、恒例の花火を見ながらのカウントダウンはテレビの中継を見ながら。就寝2時。そして、次の日の朝8時にはおせちの準備を始め、今回の朝は簡単に煮物と海老、サーモンの刺身を昆布〆したもの。娘の夫が大好きなうなぎ巻いた出し巻き玉子。鳥のしぎ焼きとお雑煮のみにした。夕方には上の娘が彼氏のEとともに、来訪。その時には少し手を加え、牛肉のたたきや、アボカド。金平ゴボウなどをプラスしてだした。娘達は焼き餅とお雑煮。彼たちはご飯。意外にも双方の彼たちに煮物やキンピラが好評だったのが驚きだった。次の日の2日には上の娘と二人で待ち合わせて久々にシドニーの中心地シティに買い物に出た。昼は四川料理がおいしいので有名だと次女の夫が薦める老四川というレストランへ。チャイナタウンから歩いてすぐの所にある。何を頼んだらいいのか聞いてるのを忘れたので、相当迷ったが、えび四川風炒め。ワンタンスープ。タンタン麺を頼んだ。四川料理なので、四川独特の辛さ、山椒の辛さが利いて香りが良い。他に豚肉の細切り肉を春餅(北京ダックの時の包む皮)で包んで食べる。これもおいしいその後チャイナタウンを散策し、ほとんどシティーと言ってもここはどこ?と思うほど、どの店に入っても必ずニーハオ(こんにちは)と挨拶され、最後は再見(ツアイチェン)(さようなら)と言われながら私はまたまた何人??と疑問に感じながら。買い物を楽しんだ。明日はまた長女とその彼氏と飲茶を食べに行く予定やったーなぜかシドニーに来るとチャイニーズや、アジア系の食べ物が食べたくなる。ここの所孫の世話で家に缶詰状態になっていたので、次女夫婦がぜひ外に遊びに連れて行ってあげてと長女に頼んでくれ、長女もこの3が日のみしか休みが取れないが、前々からどこかに行こうと言ってたので付き合ってくれた。チャイナタウンのはずれでここ5年来、ずっと時計をさがしていたのだがようやっとお気に入りの時計が見つかり、今週のみ30%オフだというのでDKNYの時計を買った。娘が50ドルカンパしてくれた232ドルのものが174ドルに。しかも円高で今日のレートが1ドル60円だったので、1万円ちょっと。ラッキーさあ。明日の飲茶も楽しみ
2009年01月01日
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