全10件 (10件中 1-10件目)
1

しばらくブログを書くのをお休みしていたが、仕事が忙しかったこともあるが、何をしてたかというと、昼は仕事だが、夜はアメピグというのに、はまってしまってて、夜な夜な自分のアバターを使って、架空の渋谷に行ったり、釣り場に行って釣りをしたり娘達がピグ友になったりして、手紙をやり取りしたりして、たわいもない遊びをしていた。 部活を作って部長になったりして遊んだり。サッカーの決勝戦の時は架空の代々木に行くとみんなサッカ-観戦をしてて、今誰がシュートを入れただの、優勝した!!だのアバターが叫んでいて、なんか不思議な空間だった。 少しそれも限界が見えてきたのでまた現実の世界に戻って来た 先週は夫の調子が本調子ではなく、胃腸の調子がまだ悪いのでなるべく消化の良いものを作ってた。、夫がいる時は1日中うつらうつらしているので静かにシーンとして過ごすにはこのアバターの架空ゲームで私も大人しくしているしかなかった先日、いつも来る近所の農家のおばさんが赤カブを持っていたのでそれを購入。とても大きな赤カブ。 それを切って。カブの分量の4%ほどの塩でもむ。1日置いたら、つゆが出てくるのでそれをぎゅっと絞り、 砂糖80gと(レシピでは100とg書いてあったが)酢を1カップを容器に入れ、3日から1週間ほど置く。私は4日目に食べてみた。色よく漬かってておいしい。砂糖を少なめにしたのですっぱいのが苦手な人はもう少し砂糖を加えても良いかも。 外側の赤い色でこんな色に染まる。もう少し置くともっと赤い色になるそうだ。昨日の夕飯。めかぶの新鮮なものがスーパーに売ってたので購入。 この時期しか入らないので、うれしい湯通ししたらこんないい色に・・ これを刻んで、シンプルにかつお節とねぎをかけて食べる。 昨日の夕飯のメニュー。赤魚の粕漬け、めかぶ、ひりょうずと糸こんにゃく、小松菜、まいたけの煮物。 これは夫のほうのご飯つき。私はお豆腐1切れをご飯代わりに。この後納豆も出して、ねばねばかけご飯を食べていた私は豆腐とめかぶ、納豆を混ぜてねばねば豆腐に・・。昨日の夕方から夫は回復し、今日は仕事へ。胃腸の調子が悪いといっても、先々週はお腹を下したので今週は便秘になり、それで苦しんでだけ・・・・。ご心配なく。さあ、明日も早くから仕事が入っているので今夜こそ早く寝なければ・・。
2011年01月31日
コメント(10)

先週の土曜日に夫はバンコクから帰国したが、顔色は悪くてやつれて帰ってきた。バンコク旅行は、昔の仕事仲間と毎年恒例のゴルフ三昧ツアー。ここ2年ほど、資金不足のため参加できず、今回はようやっと再就職をした 給料を貯めて参加したのであった。私達夫婦は独立独歩型で、お互い仕事をしているが、その働いた給料でそれぞれの趣味を生かして行動することにしている。 さて、タイ旅行の話を聞くと日本を発って、次の日からずっとお腹をこわして、ゴルフはだましだまし出来たものの、皆さんと部屋で集まっての飲み会にはまるで参加できす、ひたすらトイレ通いをしていたそうだ。職場でウイルス性の胃腸炎が流行っていたとのことで向こうについてから発症したらしい。私は最初タイの水が合わなかったと思ってたが、そうではなかったらしい。それで日本に帰ってからのご飯は焼き魚や消化のいいメニューにした。 いわしの塩焼き、豚汁、小松菜の胡麻和え、絹揚げの焼いたもの、納豆。右の方にあるのは友人の手作りたくわん。ご主人の自家菜園の大根を友人が漬けたもの。自然の風味たっぷりでおいしい真ん中にあるサラダは、タイから夫が買ってきてくれたヤムンセン。 これをいつも買ってきてくれるが、これが一番の私の楽しみ。春雨と具を足しつつ、2日にわたって私は堪能した次の日は消化にまた良いと思う、鳥肉のつみれ鍋。卵をたっぷり加えてトロトロの状態のつみれを鍋に入れる。 私は今、旬である白子を湯通しし、鍋に加えて食べた 食欲はあまりないと言ってたが作れば普通に食べれるので安心だ。ただし、1日中ゴロゴロと寝っころがっていてダルそうではある。昨日はもう調子が良くなったようなのでパスタにした。私は夫がいない間はほとんど粗食で暮らしてたのでもうおいしいものが食べたくてうずうず。 アボカドとサーモンの カルパッチョ。シドニーで買って、向こうで食べきれず、 思わず最後の日に持ち帰って来たチーズ。ちょっと賞味期限が切れかけていたが、ペッパーたっぷりまぶしてあっておいしい スパゲティはボンゴーレに。 そして、次女の夫の提案で1月7日が誕生日の夫と2月11日が誕生日の私にとくれたプレゼントのワインエアレータ これを使うとあまりいいワインでなくても芳醇な香りになる。試しに夫にこれを通す前のワインと通した後のワインとの見比べてもらった。半信半疑でワインを味見する夫。 あまり詳しく説明しないでどちらがおいしいか聞いてみると、間違いなくこのエアレーターを使ったほうがおいしいと絶賛していた。ワインはコルクをあけて1時間半ほど空気に触れさせた方がおいしくなるが、これは瞬時にして空気に触れたのと同じ効果をもたらす。ワイン好きな私達には本当にいい誕生日プレゼントをもらった飲みやすくなるため、いつもは二人で半分あけるワインを昨日は1本(ほとんど私が飲んでしまったが、)あけてしまったワイン好きな方には是非お勧めの品である。 送料無料!!ワインの風味が惜しみなく開花。お得なタワーセット。VINTURI ワインエアレーター 赤セット
2011年01月27日
コメント(12)

今回はテイクアウトや外食が多かったが、たまには手作りもした。前から作りたかったキッシュ。ウチでは夫と二人きりだし、なんせカロリーが高そうで、作ったら私がたいらげないといけないと思うと我が家ではなかなか作れなかった。キッシュが大好きな次女の夫のためにもと思い、ある日、作って見た。まだ孫が体調が万全ではない時だったので買い物に出られず。材料は冷蔵庫にあるもので・・とあさって見ると、あるある。その前日に作ったチキンに添えたポテトを煮たものと、ハムが・・。 キッシュの台はパイ生地ではなく。今回はロレーヌと言うスタイルで、小麦粉とバターを混ぜて練ったものを型に貼り付け、あらかじめ10分ほど焼いた。 そこに中に入れるポテト、ハムたまねぎを入れ、卵。牛乳、生クリーム、一番上にチーズとブロッコりー。そしてオーブンで20分ぐらいゆっくりと弱火で焼く。 ハイ。出来上がり。やはり材料を考えると本当に高カロリー。 私は一切れだけにし。孫もこれなら口当たりが良いようで結構気に入って食べてくれた。一番良く食べてくれたのは次女の夫。何回もお代わりして、次の日も朝ごはんがわりに食べてくれた。私は台はこのロレーヌタイプが好きだが、彼はパイ生地のほうがお好みだったようだ。次回はチャンスがあればパイ生地で挑戦してみよう。 そして、滞在中、何回か食卓に上がったのがTボーンステーキ。下味さえつけておけば気軽に外のBBQで男性陣が焼いてくれる。 ダイニングのすぐそばにBBQセットがあるので焼けたら中でお食事 右のお肉がTボーン。左がラム肉。下味は塩コショウとラムにはセージやローズマリーを数分漬け込んでおく。 銀ホイルの入れ物に副菜を入れて一緒に炭で焼けば、同時にできあがりこのときのラムも最高においしかったそしてある日の苦肉の策の料理。結構長女夫婦とも夕飯をともにしていたが、ある日、突然みんなで食事をと言うことになった。しかも夕方になってから。オーストラリアではもう5時を過ぎるとほとんどの店が閉まってしまうため、そんな時間に材料をそろえようと思ってももう買いにはいけない。また冷蔵庫の中をあさる。BBQの時に焼いたTボーンが余った分を冷凍庫に2枚冷凍してあったのを発見。いそいで解凍し、5人分のかさを増やす為にシュニッツエルにする事にした。肉を薄く延ばすために肉たたきでたたいて薄くした。2枚のTボーンが18切れに増えた この日は家主である次女は夫を職場まで迎えに出て行ってていない。パン粉をさがしたが、切らしていて、ない。あるのはフランスパン。そうだ!!と。これをオーブンで軽く焼いて、フードプロセッサーで砕いて自家製パン粉を作ってみる。 食パンだとモットふんわりした食感にできるのだが、フランスパンしかないのでごつごつしたパン粉に。 でもこれが功を奏してこの歯ざわりがおいしいシュニッツエルができた。 そして、次女が作った豚肉のミンチのにんにくの芽の炒め物。 空芯采も炒めてどうにか5人前のお食事ができた。シュニッツエルにはトマトとたまねぎのドレッシングをかけて頂く。 あせってたせいかピンボケ~1ヶ月間、シドニーでの楽しく、おいしい生活は終わり、体重は2kgも増えてしまった!!今は大きく膨らんでしまった胃にだましだまし、食事の量を減らして元の体重に戻るよう、努力をしているが一回ついたお肉はなかなか取れてはくれない・・
2011年01月24日
コメント(10)

シドニーにいる間、2回ほど連れて行ってもらった店でフォーのおいしい店。 次女の家から40分ほど西にあるフレミントンという町にあるが、次女の夫がフォーならこの店!!と評判の店である。1回目に行った時はランチタイムだったため店の外まで行列ができていて混みあっていた。ここの町は中国人の多い町で、白人さんはほとんど見かけない。店は中国人が経営しているらしいが、メニューはベトナム系のものや中華などさまざまなメニューがあって、食べている人のテーブルの並んでいるものを見るだけでも楽しい。 これが彼のすすめるすべての具材の入ったスペシャルフォー。牛肉がメインだが、蜂の巣、など色んな部位も入っている。見た目よりスープがあっさりしていて食べやすい。どうしても自分で作るフォーはチキンで作ることが多いがここのは本当においしかった。しかも私の大好きなチャニーズバジルは山盛り別皿ででてくるのでたっぷり入れて食べたここから足を伸ばし、オリンピックが開催されたところにも行った。 今は競技場や、色んな催事に使われているようで、毎月大きなフェスティバルが開催されている。http://www.australia-travel.jp/product_info.php?products_id=870車に乗ったままで撮影したため、競技場の看板が見えない私がフォーの店の横においしそうなダックの丸焼きの店があったので、それも今度食べてみたいといったら、次女の夫がモットおいしい店があるからそこでかってテイクアウトして今夜の夕飯にしようと、言ってくれてまたそこから東へ移動。イーストウッドという、ここまた中国人と韓国人が多く住む町に行った。この町もここはどこの国?と言うほど韓国語や中国語が飛び交っていて、どちらの国の人もこうやって、異国でもすぐ自分の国のように便利に暮らせるよう、パワフルに生活用品すべて取り揃えて不自由なくやっていく術を知っている民族だとつくづく感心した。どの国でも見かける。ただし、ここではお互いあまり仲は良くないそうだ。道路で区切られていて、こっちが韓国人街。こっちが中国人街と、お互いあまり接触しないよう、気をつけているとは聞いたが、私には同じ広場に両方共存していたので思ったより仲良くやっていっているのでは?と感じた。さて、お目当てのダックの丸焼きの店。 ここの店も やはり知る人ぞ知るのよ魚で店の外まで行列ができていた。ダックを半身にしてもらい、他に評判の豚肉のチャーシューも買ってもらった。 そしてこれを私の食べたい方法。中身の入っていない万頭を蒸して食べる。 野菜はサツマイモのツル(茎)がこの中華街の野菜やさんで売ってたので前に台湾で食べた時の再現をしてみたくてオイスターソースで炒めてみた。 ダックもさすがに彼が勧めるだけあって焼き加減も味付けも抜群。チャーシューもこちらの豚は総体的に臭みが多いが全然臭くなく、ほんのり甘みがあっておいしい これを万頭にこうやってはさんで食べたかったのだー この万頭は娘の家の近くにある中華料理専門店でも冷凍で売っているので、手に入に入りやすいが早くこの方法でこの万頭を食べて見たかった。また次回行くときの楽しみがまた増えた。 次女の彼にこういう食べ方はしないの?と聞くと自分達はこの万頭は朝食に豆乳と一緒に食べることが多いとのこと。なるほど。それもおいしそうさあ、長々とシドニー編を送ってきましたが、そろそろ次回は私の作った料理(今回はあまり載せるほどのものは作らなかったが、)を近々アップしてそれでシドニー滞在記は終了にします。今夜は夫が旅行から帰ってくるので、これで私の一人でのんびりの1週間も終了
2011年01月22日
コメント(8)

シドニーにいる間、一番良く食べたのは中華料理とタイ料理。飲茶は2回行った。次女の家から15分ぐらいのところにあるボンダイにある大きなショッピングセンター内にある飲茶屋さんが以前シティに行ったときのおいしかった店と同じ系列という。シティだと駐車するところを探すのが至難の業だが、ここのショッピングセンターなら2時間止められるので安心して食べられる。 1回目に行ったときは次女のだんなさんにほとんど選ぶのはお任せだったが、2回目に行った時はもう滞在日数も残りわずかとなってたので、しばらく来れないし、思いっきり自分の好きなものをワゴンで選ばせてもらった。まずは定番のシュウマイやえびシュウマイ、ホタテのシュウマイ、万頭。 鶏肉の手の先。これがコラーゲンたっぷり。と豚肉 牛の蜂の巣 こういう種類のものはなかなか日本では食べられない。少しクセがあるが独特の味わいでおいしい そして必ず頼むチャイニーズブロッコりー。その場で蒸してオイスターソースで味付けしてくれる。 そして北京ダック 他に中華おこわやおかゆ、大根餅を頼んでいたが、あまりお米系は食べない私はそれはパス。他にえびの揚げげワンタンやえびの春巻きなども注文したが、写真を撮り忘れた そして、最後の週に元気になった孫と水族館に行った。 大きなサメや色とりどりのお魚のトンネルをくぐり、興味深深の孫。サメの大きな口にもびっくり。世界一大きなサメの口の標本。 一番興味を持ったのはこの水槽を掃除しているおじさんで(本当はお姉さんだったが、) 家に帰っても「おじさんごしごし」「サメの歯おっおおー」と何度も会う人に説明してたさて、その水族館の帰りには水族館から歩いて15分ほどのところのショウロンポウで有名なティンタイフォンを経営しているオーナーが経営している 店へ行ってみた。(ここから長女も合流) ガラス越しに麺を手打ちしているおにいさん。小竜包が食べたかったが水餃子しかおいてなく、ジャージャー麺とチャーハンも頼んでみた これがとてもおいしく、ジャージャー麺の味もよかった。ティンタイフォンの味に近く、台湾系列の店で本場の味に近い、中華料理でも少し薄味に作られている。中華も関東系、上海系、台湾系、それぞれ味付けが違うから奥が深い。シドニーでは色んな民族の人が移住して店を開いているので近場で本格的な料理が食べられるのがとても魅力的だ。他にウイグル地区の中華料理 があったり、四川料理があったり、1ヶ月いても足りないぐらいどれも制覇することはできなかった。
2011年01月20日
コメント(10)

15日の晩に日本に帰ってきました帰った次の日の日曜日の朝には雪が降ってびっくり!!暖かい国から帰っていきなり雪だったので身体がついていけるか心配だったが、どうにか順応したようで、疲れはまだ出ていない。ただ、寝ている間の夢の中ではまだシドニーにいる夢ばかり。娘達と語り合ったり、孫と遊んでいる夢を見ていて、ハッと目が覚めると、シーンとつめたい空気の中で寝ている自分に気づくおまけに私が日本に帰った翌日には夫がタイに旅行へ。1週間一人の生活がこれから続く。しばらくはまたとりためた写真があるのでもう少しシドニー旅行の続きを書かせてもらうことにします。お付き合いください。滞在中は孫が病み上がりだったこともあってあまり遠出はしなかったが、楽しみと言えば食べることばかり。娘の家の近くにあるショッピングセンターの中にある私のお気に入りのイタリアンデリ。 着いて1日目の日記にも登場したデリやさんだが、このぶら下がっているのがイタリアの生ハムや、ハモンセラーノというスペイン産の生ハム こうやって並んでいる物をしばらくはたかそうで眺めているだけだったが、まずはコッパ(これもイタリアの生ハムの一種)から買ってみる。恐る恐る買ってみると6枚で3ドルと安い!!ここに表示されている値段はキロ単位で書いてあったので高いものと勘違いしていた。 コッパとドイツ製のハム、オリーブをかっても7ドルさっそくラザニア、サーモンも出して、白ワインで乾杯 娘のだんなさんのいない夜はこんな生ハム三昧でよく娘二人とワインを楽しんだ。男性軍はあまり生ハムがお好きでなかったようなので。次は思い切って、日本では高くて手のでないハモンセラーノを買ってみた。 これで3ドル!!しかも味が最高!!噛むと少し塩味が強い中、ほんわりと脂身が甘い。 またまたこの日も娘二人とハモンセラーノで 赤ワインで乾杯このあとチーズも登場したが撮りそこなう。女性軍だけの時はなんどかこういうスタイルでお食事このデリ屋さんは4年前に始めて私がシドニーに行った日に一番先に目をつけていた所だが、今回までは普通のボンレスハムやサラミを買う次女の横でただただよだれをだしつつ眺めていただけで、早くこのハモンセラーノを買って試してみればよかった。こんなに手軽な値段でしかもこんなにおいしのなら毎回行く度に楽しめたはずだったのだが。娘達も今回食べて見てびっくり。これから楽しみが増えたと喜んでいた。 シドニーはいろんな国の人達が移住してできている町なので、イタリアンあり、ブラジリアンあり、アジアフードも本格的で本当に魅力的な場所だと思った。食べ物ばかり載せてしまったので、ある日一人で近所に散歩に行った時に撮った花の写真も少し載せます。 次女の家の近所の道端に咲いていたカンガルーポー(カンガルーのかかとの形をしていることよりこの名がついた) ブラシュの木。(ブラシの形をしていることによりこの名前がついた)散歩に出ると他にもきれいな花をたくさん見かけたが、孫と一緒に公園に行くことが多く、目が離せず、写真を撮り損ねた
2011年01月17日
コメント(14)

さて、1ヶ月シドニーに滞在していることになるが、帰国まで残すところ丸3日となった。孫の思わぬ病気であまり1月に入るまでは外には出歩かなかったが、5日ごろから外に繰り出してみた。宿泊させてもらっている次女の家からシドニーの中心地、シティーまでは車で20分ほど。空港まで15分ほどの便利なところにあるが、先日家の近くをドライブがてら色々案内してもらった。家の近くにはボンダイビーチやクジビーチという海水浴の人達が泳いだり、カフェを楽しんだりするビーチもある。ここのビーチはプライベートビーチのように浅瀬になっていてよく娘も孫を連れて海水浴をしにくるそうだが、今回はまだ病み上がりなので少し、そばまで行ってのぞいただけ。その先のクロウベリービーチから見えるラ・プルースと言う岬。ミッションイッポシブルでトムクルーズらが撮影に来ていたという。そういえば舞台がシドニーだったっけ。 そして車で5分ほどの所にあるセンテニアル公園という東京ドームの何倍もある公園によく娘達がウォーキングに来る。今回行った日は少し天気が悪く、孫と鳥達にえさをあげに行った。日本では鳥にパンくずなどはあげないように禁止の所が多いがここでは注意する人もいなく、みんな家族づれでパンを片手にえさをあげに来ている。こんな黒鳥が人なつこく近づいて来たりする。いろんな種類の鳥がいて、白鷺のような鳥やかんむり鳩。オウムやペリカンまでいる。ひとしきりドライブをした後は一回家に帰り、夕飯に予約していた家から10分ほどのクジビーチというビーチにあるブラジル料理のシュラスコやさんへ。シュラスコとはブラジル式BBQの意味でそのレストラン名もシュラスコシドニー。店は外から入ってくるドアもなくオープンになっていて外からも肉を焼いている所が見える。日本でよく行く店であるバルバッコアや、他のシュラスコ料理の店のようにサラダや前菜がビュッフェ形式にはなっていないが、肉は牛肉だけで7種類ぐらい、他にラム、チキン、ソーセージなど15種類ぐらいのBBQした肉を次から次へと運んで来てくれてブラジル料理の名物であるマメ料理のフェジョアーダとポテトサラダがコースについてくる。皿の上にある緑のカードを裏返して、赤のカードにするまでは何回でもおかわりをすすめられる。全種類走破する前にギブアップ。岩塩を肉にこすりながら焼くのがシュアラスコであるが、ここの店のは全般的にしょっぱすぎて、後で寝るまで喉がかわいてしょうがなかった。シドニーに私が行く前から娘夫婦が一度私をここに連れて来たかったと言ってくれていて、ようやっと実現したのだった。ワインも飲んで大体一人当たり3200円ぐらい。次回またシドニーに来る事があれば今度は昼のランチに挑戦してみたい。ここシドニーにはブラジル人も大勢住んでいて、他にも何軒か評判のシュラスコ屋さんがあるのでまた他のお店にも挑戦してみたいなー
2011年01月11日
コメント(12)

私がシドニーに12月17日に来てからこちらは夏だというのに肌寒い日が続いていた。先日ようやっと夏らしい気候になり、それでも27度くらいの温度で、真夏とはいえ、蒸し暑くもなく、快適ですごしやすくなった。長女の夫も次女の夫も大の釣り好きでよく友人達と釣りに行くが、いい天気なのでみんなで釣りとピクニックに行く事になり、お弁当持参でここから40分ぐらいの所でハーバーブリッジをわたった先の北のエリアのナショナルパークのひとつでもあるRose vileという所に行ってきた。広い敷地内に大きな川が流れていると思ったら水は海水だそうで、男の人達が釣りをしている間女の人と子供達は芝生に寝転んだり、ベンチやバーベキュースペースもあり、釣った魚をその場で調理してBBQにしている人もいる。もっと広い川のような海のような場所を写真で撮っておけば良かったが川っプチにいる蟹を追いかけたり、岩の間をうろちょろする孫を追いかけるのが必死で写真を撮る暇がなかったーさて、魚も何匹か釣れて、中に、少し小ぶりだが、鯛が釣れたので刺身に裁いてみた。あまりに小ぶりでどうかと思ったが、さすが鯛は鯛!!とてもおいしかった。お弁当も広げて鯛をつまみながらピクニック♪気持ちの良い気候で夕方5時過ぎまでみんなで楽しんだ。先日買ったパパの帽子をかぶり、ご機嫌な孫おおはしゃぎその日の晩、釣った魚を調理。こちらは魚焼き器がないのでつい、魚はグリルか揚げ物になってしまう。まずはカレイを醤油につけてまた別の種類の魚、これは日本名がわからず。こちらではホワイトホワイティとかいう名前だそうだ。これは塩コショウで味付けし、カレイもから揚げに。空芯采も炒めてこの日の夕飯新鮮な魚でおいしかったー
2011年01月08日
コメント(10)

2日は次女のだんなさんが 釣り用の帽子を買いたいとシティのほうまで出るというので久々にシティにお買い物。その前に家から5分ぐらいのところにあるインドネシア料理やさんに行く。現地のバリでインドネシア料理は食べたことはあるが、それ以上に美味しく、とても評判のいいお店らしく、昼を少し過ぎていたのに満席でにぎわっていた。また次回そこのお店の紹介をすることにして、食べ終わってシティにつくと孫が車のチャイルドシートで寝てしまっている。起こして行くのもかわいそうなので、次女夫婦に買い物に行ってもらって、私は車内でしかも路上駐車でもあるので運転席に座って30分ほど待っていた。繁華街なので二階建てのバスが通ったりいろんな国の人達が行きかうのを車内で見学。どうか、後ろから来た車や、おまわりさんにそこをどけ!!といわれないようにと祈りつつ。気づくと待っている間ほんの数分うたた寝をしていたようだ。素敵な釣り用の帽子を買ってきた娘のだんなさん。見せてもらうととても立派なカウボーイみたいな帽子で皮でできていてしかも防水だそうで、これをかぶって魚釣りはちょっとかっこよすぎるんでは?(帽子が。。。)せっかく私をシティに連れてきたのに、しかも久々にしっかりメイクをして出てきたのに車の中だけでの見学では申し訳ないと、しばらくシティ内をドライブ。ちょうど通りかかったのがあの有名なイアンソープが出資して建てたという立派なアスレティックセンターの前。中のプールでさまざまな人が泳いでいる。ちょっと止まってくれたので車の中から記念撮影。その後家の近くのビーチに寄り、そこのカフェでカプチーノを飲む。目の前のビーチは空は青く、海も青く、澄み切っていてきれいだ。でもその下の浜辺では人、人。人・あまりの人で砂浜を避けて撮影。目が覚めた孫も圧倒されて、砂浜で遊ぶ気にもならず。病み上がりだし、眺めるだけ。そして家に帰って夕飯。 1日に作ったおせち料理はだいたいその日の夜には食べ終わり、その中で残ってしまった牛のたたきで2日目の晩御飯はラッピングとケバブにした。牛のたたきは焼いたあと、焼き汁にビーフストックとにんにく、たまねぎを煮て、仕上げに醤油少々で作ったタレに着け込んでおいたのでかえって二日目のほうがおいしい味がしみている。それをうす切りにし、日本で言うピタパンこちらではケバブやラッピングに使う。1種類目は牛たたきにレタス、漬け込んだタレを少々、マヨネーズ少々、チーズ、ねぎを入れてちょっとエスニック風に。私のにはパクチーをたっぷり入れたチリソースを入れてラッピングに。2種類目は牛ミンチの冷凍してあったものがあったのでそれにトマトピューレ、ハーブを何種類か入れてタコス風の味付けでケバブに。これにはサルサソースをかけて食べる。ラッピングはこんな風に巻き、 ケバブはきちんと巻いた後にまた両面焼き色をつける。本当はその日の夜はみんなお腹があまりすいていないので軽くつまむ程度という話だったがついつい残り物の材料で作ったこの2種類のピタパン応用料理でまたつい食がすすんでしまった。飲み物は、本当はジントニックが飲みたかったのだがジンを切らしていてトニックウォーターウィズレモン。トニックウォーターが大好きでたまに飲みたくなる私だが、その晩は休肝日ということにしておとなしくノンアルコールで過ごした
2011年01月05日
コメント(4)

皆様、明けましておめでとうございます。また今年もつたない日記ですが、ほそぼそと続けて行きたいと思います。日本にいるときはいかにして安い材料で豪華に見えるかをモットーに作っていますが、今回はシドニーに1ヶ月滞在しているので、普段夫二人きりのときには作らない物を作ってみようと思ってます。25日以来、元気になった孫と少しずつ外に出て買い物にいったりするようになり、心配していた高熱を出す風邪も私にはよりつかなかったようで、3週間前までここにいらしてたあちらの義父母も含め、家族全員順番に移ってみんな高熱をだしたというのに。やはり、馬鹿と何とかは風邪をひかないという説はあたっているのかも30日には次女の運転で家から30分ほどのところで、シドニーの繁華街を抜け、ハーバーブリッジをわたった先にある日本食の材料専門店に行ってみた。ほとんどの日本製品が手には入るがどれも3倍から5倍ほどの値段。お節用にかまぼこ(冷凍品)や煮物の材料を買って帰った。31日は本当は私が着いたらすぐに孫と同じ日産まれたやはりお母さんは日本人の女の子を呼んで孫の合同誕生日をしようと計画していたが孫の熱で中止になり、用意していたケーキの材料も31日までの賞味期限だったのでおおみそかなのにケーキを焼いたこちらの小麦粉は日本に比べ、普通に売っている粉が強力粉に近いそうで、娘が前回焼いた時は膨らまなかったとの事でケーキの焼き方も教わりたいといってたこともあり、こんなおしせまってのケーキ作り。長女夫婦も呼んでまずはケーキでティタイム。クリームが濃厚でまるでバタークリームのよう。デコレーションもしにくかった。やはり粉のせいか、あまりふんわりとはつくれず、しっとりしした感じのケーキに。そして大晦日のその日の夜の食事はちらし寿司を。(次女のダンナサンが日本食が食べたいとリクエスト。)干ししいたけやうす揚げ、にんじんなどをそれぞれ別に煮て、五目ちらしをつくり、てんぷらの材料もほとんどおせちに使うもので。とりひき肉で澄まし汁をつくった。その間に同時進行でおせちの煮物も他の料理も並行して作る。その日の晩は9時からカウントダウンの花火がハーバーブリッジで打ち上げられるのを孫はテレビで観戦。外からも生の花火の音がどんどんとなり響いている。花火に夢中の孫。その間も私はお節作り。11時ごろには一段落着いてほっとしていたら、次女のだんなさんがぜひ生の花火を見せたいと今からシティーの近くまでいってみようと言うので深夜だったが、5人で車にのり、12時過ぎまであがる花火を見に行った。孫は車の中で寝てしまい本物の花火はちらっと見ただけ。私達は車から少し出てみる事ができた。さすがに迫力満点だった。そして元旦の朝、長女とその夫が8時にくるのでそれまでにお重の用意。このお重は次女の義理の母が台湾から買ってきてくれた物。よく見るとお菓子入れのようだが、お重の代わりになって、重宝した栗きんとんは栗がないのでこちらのさつまいもで。色がオレンジでも味は日本のサツマイモに近い味だ。上には松の実で代用。昆布巻きも義母さんが買ってきてくれてたもの。右上は(昨日のちらしの残りの海老で)海老シンジョウを作った。左上は鳥肉のしぎ焼き・左下はサーモンをレモンとこぶで昨日の夜〆ておいた物。右下は牛肉のたたき。牛肉のかたま利を両面焼き、醤油と焼き汁と玉ねぎでたれを作り、昨日の夜から漬け込んでおいたもの。白ワインでかんぱーいお餅のにが手なむすめ達の夫にはご飯を。お餅の大好きな娘たちはお雑煮を。なんと!!今回はこのお餅を3袋。3kgを荷物で先発隊で送ったり、機内持ち込みの荷物にいれたりして、苦労して持ってきたもののひとつ。でも今回、日本食のマーケットにいってみて、高いがなんでも手に入ることがわかり、これから何年も永住する娘達は日本食がなつかしくなっても食べることができることに安心した。
2011年01月01日
コメント(8)
全10件 (10件中 1-10件目)
1