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水曜の夜中に体調を壊し、3日間体に力が入らなかったのですが、昨日は何とかやる気が出てきたので走りましたそしたら、体調の悪かった3日間が良い休養になったのか、昨日は良い走りができましたただまだ故障個所は治ってないので慎重に。。。で、その体調不良の中、「鰻&ワイン」しました◇ニュイ・サン・ジョルジュ レ・テール・ブランシュ ブラン 2002 / ペルドリペルドリの白、あまり見かけませんが意外と良かったです色はかなり濃いめの黄金色でしたが、香味には色ほどの劣化感は感じられず、ミネラリーでキレがありますとはいえ、後半少しマロン風味が強めに出ていたので状態は完璧ではないかな状態が良ければかなり良さげなんですが・・・ま、有名な赤を求めた方が無難なんでしょうけど ⇒ ドメーヌ・デ・ペルドリのワイン
2015/06/29
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先日再発した古傷ですが、30分ぐらいのゆっくり走なら大丈夫な感じですなので走力が落ちないように騙し騙し走ってますでもこれ以上悪化しないようにストレッチにはタップリ時間をかけてで、M・カミュゼの95◆ヴォーヌ・ロマネ レ・ショーム 1995 / メオ・カミュゼ20年目のショーム色はうっすらオレンジが入った明るく透き通ったルビー色。香りはやや熟成したピュアな赤果実香が、最初は弱かったけど時間と共にガンガン開きだし、後半は全面お花畑香味はタンニンは溶け込み、舌触りはとてもシルキーそしてギュッと詰まった冷涼感のある果実味は、実にピュアでエレガントまだまだ熟成する感じだけど、今の状態もちょうど二十歳を迎えた女の子のように若さの中にも色気を感じ良い感じですショームは多分タルディさんと思うけど、タルディさんの雰囲気って結構好きだなそういえばブログには書いてなかったけど、半年ぐらい前に飲んだこのタルディさんの03ブドも力強さは残ってますが可憐なお花畑満載で美味しかったな~◆のニュイ・サン・ジョルジュ レ・ブド V・V 2003 / ジャン・タルディメオ・カミュゼのヴォーヌ・ロマネ レ・ショーム と J・タルディのニュイ・サン・ジョルジュ レ・ブド
2015/06/25
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ここ数か月、調子に乗って走り込んでいたら古傷が痛み出したしばらく長い距離は走れそうもないので、水泳と筋トレにシフトチェンジしないとそれにしてもよく故障する体だ。。。で、近所のソムリエさんがいるお蕎麦屋さんで久しぶりのラトゥール会最近ラフォンの熟成が早いと感じ、ちょっとずつ在庫整理◇ACムルソー 2007 / コント・ラフォン中途採用の2007年のムルソー。色はやや色づいた黄金色。香りは弱いながらも甘く黄色い花の香り味は酸はあまり感じず、ホッコリ果実味のマロン風味。。。シェリーは出てないけど、やっぱり熟成が早くてこのボトルは今がピークって感じでしたただ仲間の中には「これ美味しい」と言っていた人もいたので、私が神経質過ぎるのかも知れません留まる事を知らない価格上昇 ⇒ コント・ラフォンの2007ムルソー◇ムルソー クロ・ド・ラ・バール 2007 / コント・ラフォン同じ2007年の、こちらはバール。色は薄めのレモンイエロー。香りは白い花と爽やかなミネラル香が良いです味は状態が良く、カッキカッキのミネラルが満載で岩塩系余韻もしっかりで美味しいですこの膨らまないタイトな果実味が今の私には好みですただ後半少し弱くなってしまったのが残念。。。(閉じた?)バールも高くなりました。。。 ⇒ コント・ラフォンの2007ムルソー クロ・ド・ラ・バール◇ムルソー シャルム 2004 / コント・ラフォン色は07ACムルソーと同じような黄金色。香りは今までの2本より明らかに外交的で甘く複雑な熟成香が満載味はトロットした果実味の中にハチミツやキャラメル有名どころのバタール・モンラッシェを思わせるパワーと味わいこれはスゴイです仲間も凄いワインだと絶賛してましたただ私としては、いくらシャルムとはいえ04にしては酸が弱く、ピークが5年ぐらい早いと感じてしまった。。。やっぱり神経質過ぎるのかなぁ~あ、07バールが弱く感じたのは、04シャルムのパワーのせいかも知れません当然シャルムは30k超えです・・・ ⇒ コント・ラフォンの2004ムルソー・シャルム◆シャルム・シャンベルタン 2001 / ジャン・ラフェ最後は赤色は綺麗に透き通った明るいルビー。香りは今がピークとばかりに複雑な熟成香が溢れ出ている味もギッシリ詰まったエレガントな果実味があり、タンニンは綺麗に溶け込んでとてもシルキー決してパワフルではないけど、凝縮した果実味はとても味わい深い01のシャルム・Cは結構飲んでるが、このボトルはドンピシャでした私も含め参加者全員、今日イチはこのワインでした大好きなジャン・ラフェさんのワインで、ここのお蕎麦屋さん、グラスもタップリあってワイン用品も充実しかもワイン用コース料理というのがあって、今回はロブスター素晴らしい
2015/06/22
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昨日は先日のレースの反省会を兼ねて、代々木公園をゆっくり12km一緒に走って近くの銭湯で汗を洗い流してから「鰻&ワイン」梅雨の合い間の薄曇りの中、気持ち良い練習会でしたで、ワインは◇ピュイィ・フュイッセ ヴァンタン 1996 / ギュファン・エナンこのワイン、17年前に買った伝説のヴァンタンピュイィ・フュイッセのくせに8,200円というとんでもない値段今なら結構こういう価格のマコネーも見かけますが、当時は驚きの価格設定購入後3年目ぐらいに1本飲みましたが、あまりにも怪物的なお味だったので暫く封印あれから約15年・・・恐る恐る抜栓すると、コルクはまだピンピンしてます色はそれなりに色づいた黄金色。香りはキラキラした熟成ミネラル香が華やかに舞ってます味は綺麗に熟成しかけた果実味が凝縮してて美味しい余韻もしっかりしていてバランスも素晴らしいです特に甘く優しいアプリコットがイケムを連想させるそして何と言ってもマコネーなのに飛び切り上等な酸がタップリ96という特別な酸を上手く使いこなせなかった生産者がいる中で、ギュファン・エナンは凄いワインを造ってくれましたただヴェルジェ銘柄は結構PMOしちゃってるのが多いような気もしますがあ、このヴァンタン、後半10年ぐらいは寝室の冷蔵庫の野菜室保存でしたさすがにヴァンタンはありませんが ⇒ G・エナンのピュイィ・フュイッセ◆クロ・ヴージョ 1997 / ミシェル・グロジャンが引退したのが確か95年97だとまだ昔のエチケットなんですねで、お味は・・・美味しいです最初少しタニックな感じがしましたが、不思議とすぐに無くなった色はまだ若さもあるルビー色香味は妖艶でミルキーな感じが少しボルドーっぽいけどそこがまた良い果実味もしっかりあり、余韻も長~いブラインドだとドニ・モルテと言ってしまいそうなぐらい似てる気がしたそれにしても次から次へと湧き出てくる素晴らしい香りと余韻に酔いまくりでしたご馳走さま価格高騰の昨今、M・グロは比較的親切価格ですよね ⇒ M・グロのクロ・ヴージョ
2015/06/11
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一昨日のレース、暑さで撃沈しました会場に着くともう灼熱地獄そしてスタート地点で並んでいると、「只今の気温37度です 絶対に無理をしないで下さい やめる勇気も大切です」と、走る前から「走らないで」ムードま、大会側からしてみれば、熱中症で倒れられたら大変なんでしょうけどで、暑さでぶっ倒れないように自重してスタートしましたが、そのままペースを上げる事もできずヨレヨレしながらゴールなので目標のタイムにはぜんぜん届きませんでしたもっとトレーニングしないとですねでもゴール後、会場の木陰でビール飲んで、その後ラクーア温泉で疲れを癒し、そして仕上げは焼肉&ワイン充実した一日でしたで、飲んだワインは◇シャサーニュ・M モルジョ クロ・ド・ラ・シャペル 1990 / デュック・ド・マジェンタ(ルイ・ジャド)色はかなり濃いですが、色ほど過熟感はなく、ミネラリーでタイトな感じが良いです最初飲んでいて、ピュリニーの方(ラ・ガレンヌ)かと思うほど良い感じの切れ味がありましたご馳走様でした価格高騰の昨今、妥当な感じでしょうか ⇒ マジェンタ(ジャド)のクロ・ド・ラ・シャペル◆ジュヴレ・シャンベルタン クロ・サン・ジャック 1983 / ペルノ・フーリエ32年前のフーリエの96311これが状態が良くて素晴らしかった今回のワイン2本は板さんが2週間ぐらい前にお店に預けてあったので、とにかくクリアーグラスの中の色も透明なルビー色でキラキラしてますしかもまだあまりオレンジ色は出ていない香りはクラクラするほどの熟成したブル・ピノ香味は少しのタンニンを感じますが、黒系を少し含みながらもピュアでエレガント派手さはなく、自然な造りで美味しいですいや~、ほんと美味しかったご馳走様でしたm(__)m何だか大変な事になってますね ⇒ フーリエのクロ・サン・ジャックという事で、ランの方は不発でしたが、ワインは大爆発でした
2015/06/01
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