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紀南地方では年に2回、大きな自転車レースがあります。 4月は「3DAYS RDAD KUMANO」そして11月は「ツール・ド・熊野」です。「3DAYS RDAD KUMANO」は自転車協会認定の正式なレースで和歌山・三重・奈良の3県を3ステージに分けて走ります。僕は毎年スタッフ(バイク審判)として関わっています。また時期がくれば報告します。(それまで続けていたら・・)そして、もう一つは「ツール・ド・熊野」これは、自転車レース大好きな散髪屋さんが、個人的な趣味(?)で行っているレースです。個人的と言っても、バカにできません。今年でナント、第19回目。近畿各地や関東方面から、約170名余りの参加者と約50名のスタッフからなるイベントなのです。実行委員会なんてないんです。散髪屋さんが1人で段取りをして協力を呼び掛けているんです。まぁ、現場対応はスタッフ各人が自主的にやっていたりもしますが・・みんな慣れたものです。それでも、やっぱりこれを毎年開催することは凄いパワーだと思うのです。レースは約160キロ強を走ります。朝の7時スタートで夕方の4時頃まで、選手はほとんど走りっぱなしです。平坦地から、山岳(ヒルクライム)等々・・コースも多彩です。さて、今日はそんな「ツール・ド・熊野」が開催される日でした。ここでの僕はの役割は「ビデオ撮影の為のバイク運転」です。2人乗り(カメラマンを後ろに乗せて)で、選手を追い掛けます。山道や峠を選手の邪魔にならないように前へ後ろへ走るのはなかなか疲れます。当日・・・あいにく、天気は雨・・主催の散髪屋さんは、散々悩んだ結果路面が濡れて危険なので、スピードの出る「平坦地」のレースを中止し山岳(ヒルクライム)のみのタイムレースとすることにしました。距離にして27キロのとても急な勾配の道を登り続けることになります。まずは、本来のスタート地点からヒルクライムの場所まで移動です。距離にして50キロくらいかな・・途中、以前に紹介した千枚田を通りました 雨の為に雲に覆われなかなか良い眺めでした。そして、スタート地点。開会式。スタート風景 さぁ、いよいよです。度重なる台風の影響で、「狭い」「危ない」「カーズだらけ」と悪名高き「紀伊半島の3ケタ国道」はただでさえ危険なのに、土砂崩れが多発しており、急遽復旧させた道を無理矢理通ったりしています。 約2時間、登り通します(標高1000mkらいかな?) ゴール付近は雲の中です。そしてゴール!今年は女性も10名ほど参加していました。天気の影響で、本来のレースの8分の1程度しか走れなかったので選手の方々には、ちょっと物足りなかったかもれません。来年もどうせ、開催しますから参加されてはいかが?(誰に言うてるんや?)これは一般参加できるレースですよ。次は今月末にもう一つ山岳(ヒルクライム)レースがあります世界遺産登録記念行事で那智勝浦町の海(海抜0m)から、那智山頂上(約1000m)まで登ります。(どうやら僕はバイクで「先導」の役割らしい)申込みの締めきりは11月11日です。皆様、ぜひ御参加下さい。今日は、オチのない日記だった・・
October 31, 2004
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どうせ、関東の方は「新潟の地震」の報道ばかりやっているんでしょうね・・まぁ、それはそれで仕方がありません。忘れてませんか? 兵庫県豊岡市近辺の台風水害についても豊岡市のHP昨夜のニュースで、「水害で浸かってしまったレタスの出荷」の話をしていました。ドロや見栄えが悪いので商品にならないので、買い手がつかず出荷できない・・とのことでしたが大阪の卸業者が勇気を出して、入荷したそうです。それでも、やっぱり市場では買い手が付かず、困っていたところ和歌山北部のチェーンスーパー「松源(マツゲン)」 がすべて買い取った らしい。。やるなぁ~マツゲン。確か、2個で200円弱で販売していたんじゃないかなぁ別に少々汚れてても、形がわるくても気にしないんですけどね。家で食べるんですから・・和歌山・三重・奈良・大阪に拡がるスーパー「オークワ」の名前が出てこないのは残念・・ここでどこまで「援助活動」ができるのかが、今後の「企業イメージ」に響いてくると思うのですがね・・
October 29, 2004
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いや・・リースなんですけどね・・今までゼロックスのをリース切れで再々々リースで使っていたんだけど中学時代の友人、独立してコピー機なんかの販売を始めたもんだから販売攻勢が激しくって・・ずぅ~と、断っていたんだけど、とうとう「お手頃価格のリース」計画表をもってきたのとちょっと、「新品欲しいなぁ~」と思ってたタイミングがちょうど重なってしまったもので・・トータル価格を計算したら60万超えちゃった・・ (買った方が安いのは重々承知 ・・でもそんなまとまったお金、あるかい!)さっき、納品・設置しましたがFAX・スキャナ付きの複合機、いや~便利だね~ホント。新しい物が入ると、なぜか新鮮な気持ちになります。そうそう・・車。。昨日、板金やに行ったら「あ~ぁ、ヒサシ君、左側全部ダメやね~・・」だって・・ 見積り額10万!!(涙・・ショックを引きずりながら今朝、車に乗ろうとしたら・・・・・・え??・・・・・・・・・うぅぁぁぁぁぁ・・!み、右側もこすられてる!!ウチの駐車場、飲み屋に隣接していまして・・よく当て逃げされます(怒ふ、ふざけんなぁ~~~!!(号泣
October 28, 2004
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一生懸命に今日の日記書き上げたのに・・・「登録」ボタンを押したら・・消えた・・(涙なんの為のメンテやねん!! 腹立つ~!!
October 27, 2004
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ここを作った目的は1、「御船祭り」を少しでも世間の人に知ってもらいたかったそして2、とってもマイナーな「土地家屋調査士」という職業の認知度を少しでも広めたかったという、2つが主な動機でした。「祭り」については、もう少しPR方法もあるのかな・・と思ったりもしています。「土地家屋調査士」について・・世間の調査士さんのHPをたまに見に行くのですが、全然面白くない。。その内容は・・「仕事」・「仕事」・「仕事」・・・ただでさえ、司法書士さんの影に隠れ、「測量士とどう違うの?」などと聞かれる程、認知されていない仕事にもかかわらず、その説明がない。。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荒っぽく説明すれば・・ 登記というのは「土地家屋調査士」が調査・測量を行いその結果を元に、「司法書士」が『権利証』をつくる作業です。調査士と司法書士とで「2コ1」の作業をして登記が完成するのです。(フリーページにも少しだけ書いてます・・続き、更新しなきゃ・・)あと、『測量士との違い』については・・(これもとっても荒っぽく書きますが)測量士(測量屋さん)は、現実に見える「境界」や「構造物」を測量し、その結果に基づき調査を行いますつまり、「現場にあるものは正しい」という考えから始まりますところが、我々は・・目に見えない境界を調査することから始まります。役所や法務局、その他の資料を徹底的に調査を行い測量を行います。「現場にあるものが本当に正しいのか?」から始まるのです。だから、『土地家屋「調査」士』な訳です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑こういう感じの説明書きが、一切ない。。(僕もヘタな説明ですが・・書くと長くなります)「調査士が必要な人だけ、見たらいい」的な一方的な内容のHPばかり・・まったくその人の人柄が見えません。私達の仕事は『土地の境界を調査し、(ある意味)決定してしまう」仕事です。『ヒト様の大事な土地(財産)を決定する(登記する)』とても責任ある仕事です。当然「信頼関係」がなければ成り立たないと思っています。信頼するにはある程度、相手の人柄を知っておきたいんじゃないかなぁ~・・と思うのですが。。こういう一方的な状況にちょっと危機感を感じているわけです。業者や役所なんかの「玄人さん」だけをターゲットにした「商売根性丸出し」のお金儲けだけが上手な調査士にはなりたくないんですよそれで、まずは手始めに・・こういう日記みたいなものを始めてみよう・・と思ったのですが・・・・・・ん??? 話がまとまらないゾ・・困ったナ。。(汗; ここまで書いて、消すのももったいないし・・・(大汗;ま、まぁ・・とにかく、そういう趣旨で始めた日記ですが。。最近、仕事以外の『人格面」だけが一人歩きし始めたような気がしてきたもので・・・まとめて、簡単に書いてみようかな・・と思ったら収集がつかない文章になってしまいました(笑まぁ、いいか~・・ 自分の日記やし。・・(追伸)pm4:30車、こすった・・(ρ_;)ヒックヒック左側側面、全部・・ガードレールに・・・ジャ~~・・と・・前・ドア2枚・後ろ・・4枚全部キズつけた・・・(T△T)・・あぁ・・板金いくらかかるんやろか・・ 今、金ないしなぁ~・・・・・しばらくはこのままやな・・・ ・・錆るかなぁ・・・ちょっと「地金」見えてる所あるし・ ダレカ・・ ヒダリガワニブツケテクレマセンカ? ・・・ ホケンハ、「10:0」ノソチラモチデ・・・
October 26, 2004
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先日、熊野川で採れた「川蟹」をいただきました。バケツに入れていたら逃げ出し、台所の食器棚の隙間に逃げ込んだりして一騒動ありましたが本日、ようやく確保されました。まず・・体をよく洗っていただき・・シンクの中を逃げる・・逃げる・・ 沸騰したお湯で泳いでいただくと・・ホラッ! 黒かった体もこんなに綺麗な「朱」に変わりました。あとは、よくダシのでたこのお汁を使って、今晩の食卓に並ぶのです・・ごちそうさま。
October 25, 2004
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まだ、「祭り」を引きずっています(苦笑今日は、練習船を倉庫に仕舞いました。その後は最近ちょくちょくココに遊びに来ている・・阿須賀地区の漕ぎ手の方々 (ホレ、大きく取り上げておきましたよ:笑)との懇親野球(子供用の柔らかいオモチャのボールとプラスチックバットでする野球・・たしか「やらこい野球」とか言ってたな)をしました。 結果は「20対17」でウチの負け・・(涙楽しく遊ばせていただきました。そして、夜は(お約束の)懇親会明神地区の倉庫前での「焼肉大会」です力自慢が集まっていますので、当然始まる・・ 腕相撲大会(笑)阿須賀地区には「アームレスリング大会」で無差別級で1位になった方がいるので腕相撲自慢がたくさんいました(笑僕達、明神地区にはそういう習慣(?)がないので、皆結構楽しんでいました。僕は弱いので逃げ回っていました(爆阿須賀・明神共に「話し好きの御船バカ」が揃っていましたので、仲良く楽しく深夜まで総勢30人弱の「宴」は続いたのでした・・ (僕は途中でフェードアウトしました・・ダッテ、ネムカッタンダモン・・)阿須賀地区の皆様、ありがとうございました、楽しかったです。こういう、「横のつながり」は大切にして、互いに切磋琢磨して技術・成績の向上を目差していきましょう!あと・「3代目、3代目」と仲良くしていただき感謝です。※もうひとつ(これ、重要)阿須賀の漕ぎ手(若大将さん)にこの日記を紹介してくれた東京の女子大生の方、阿須賀の連中にだけにメールせず・・ 僕にも連絡下さい!(爆・・今日で35才かぁ・・・・ハァ・・
October 24, 2004
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捕鯨で有名な、太地町に行ってきました。奥様が仕事(赤ちゃんのお風呂入れ)で行くので娘達の子守で付き添ったのですが・・近くに、イイ感じの公園があるのでそこで時間潰しをしました。海沿いの町なので「潮風」の影響からか、ブランコが「キィ~キィ~・・」と錆付いてうるさい。こういうのが大嫌いな僕は、車に積んである「潤滑スプレー」でプチメンテを行いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一般的な『CRC(556)』は粘度がなく、一雨降れば流されてしまいます。僕は、チャリンコの整備で使っているシリコン系の潤滑スプレーを使っています(こだわり)これはなかなかの優れもので、ゴムに使ってもゴムが劣化しません(油系じゃないので)CRCはゴム部分に使うとすぐに劣化するので使っちゃだめですよ(油系のうえに浸透力が良すぎるのです)CRCはグリスなんかも洗い流してしまうので、錆取りには向いていますが良いですが潤滑油として使用するには、あまり向いていません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、プチメンテのおかげで、ブランコはスムーズに動くようになりました。 この後、娘達が音が消えたことに感動し「お父さん、ここも音してる!・・あっちも・・・」ってな具合で、動く遊具の全てにスプレーをすることになったのでした(笑最近の陽気のせいか、たくさんのタンポポが咲いていました。 たしか・・春の花やったよね?桜もチラホラ・・咲いている所もありました。(コチラは写真ナシ)のどかな一日でした。
October 23, 2004
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地元新聞に載ってた写真を貰ってきました(笑ウチの船、結構カッコ良く映ってます。※フンドシやないよ! スタートしてから間もない頃の写真、まだまだ混戦しております。スタートから1.6キロ上流にある「御船島」を回ります。(これは昇りの勝負ではなく、下りの勝負の時の写真)まぁ、こんな感じですかね。。分かる人にはわかる自己満足写真です(照※『私の夢』紀南地方には沢山このような「御船祭り」があります。和歌山県なら串本町・古座町・勝浦・宇久井三重県なら二木島・・僕が知っているだけでも5箇所ほとんどは「海」の船なので、「川舟」を使っているのはウチくらいです。(これは、昔の『熊野水軍』の名残だと思うのです。)「競漕」をしているのも二木島の祭りとウチだけ。二木島は確か、2隻で競漕する祭りだったと思うので、多数の船で競漕しているのはウチだけ・・どれも、皆、プライドを持っているハズ「自分達が最速かつ最強だ!」って、きっと思っているハズ・・それなら・・将来・・これらの船を一同に集めて 皆で「競漕」できないだろうか・・そう思う訳です。「競漕」ができないのなら、綱引きならぬ船同士の「引っぱり合い」なんかでも・・できないかなぁ~・・・だって、どの祭りも「自分達だけで盛り上がっているだけ」で全然メジャーじゃないんだもの・・もったいないよ・・ホント。。
October 22, 2004
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かつて台風銀座と表現されていた当地方(「台風銀座」・・もう既に死語ですね。。)今日、仕事に向かう車の中で思いました・・僕が小さい頃は、「台風接近」となれば町中のお店は休業、民家は雨戸を締め切り、外には人などまったくいない状態でした。ところが最近は、ガソリンスタンドも開いているし、雨戸をしている民家もほとんどない・・これは、家の造りが強固になったおかげなのか、台風に対する危機感が弱まったのか・・そういえば、昔は・・台風が上陸した時には、停電は当たり前。外では風がゴォ~ゴォ~鳴り響き看板が飛ばされ、何処かにブチ当たる音や、ゴミ箱やら、何かかが吹き飛ばされる音なんかが聞こえていましたそんな妙に「にぎやかな外の音」を雨戸を締め切った真っ暗な家の中ローソクを点し、家族が一つの部屋に集まって「お~今回の台風はすごいねぇ~」などと会話していたように記憶しています。その時の「ドキドキ感」や「ワクワク感」は今でも身体の奥の方に記憶されています。そうして、台風一過。。太陽の日差しが眩しい、青空の中、表に出てみると、いろんな物が転がり、壊れていたりして台風の破壊力に興奮しました。近所のおいちゃんなんかも表に出てきて「すごかったね~」と笑いながら話をしたり「○○町あたりが浸った・・」という噂を聞けば、自転車でそこへ行き川の様になった状況を見に行ったり・・・とっても興奮しながら楽しんでいた記憶があります。。・・なんだか、台風接近とかいわれながらも当たり前の様に出勤し、仕事をしている市内の状況と自分に違和感を感じました。変らないのは・・「暴風雨警報」がでて、休校になって喜ぶ子供の姿と線路に波がかぶろうが風が吹こうが、警報が出ようが・・「行ける」と判断すればいつも通り運行している我が『JR紀勢線』の伝統ある「運転技術」と「気合い」なのかな~ このJR紀勢線の「運転技術」と「気合い」は密かに自慢なのだ(笑)(夕方)PM3:00雨風が激しくなってきたので、今日は事務所を早閉まいして帰りま~す。家から「アンタのバイク、風で倒れそうやで!」というメールも来たことですし・・バイクがとっても心配。。隣に止めてある奥さんの軽自動車に倒れたりしようものなら・・あぁ・・恐わ。。ドコモが家族契約の携帯メールを無料したおかげで、最近の夫婦の会話は「携帯メール」が増えました・・これを「現代(いま)風の夫婦関係」と見るべきか「醒めた夫婦」とみるべきか・・さすがに、家にいる時はちゃんと会話してますよ!(当然!)ウン、久々に台風らしい台風だ。被害も多そうですね。。テレビ・・民法の無駄に興奮したレポーターの声にはウンザリ・・こんな時、やっぱりNHKの報道が一番冷静ですね、見やすいです。これがまた「台風、首都接近」ともなれば、民法各社はまたまた大騒ぎなんでしょうね・・いい加減に、見直せばいいのに・・あの自己満足の現地レポート..映像だけちゃんと見せれば十分。ちゃんと聞こえるような報告をして欲しい!!被害地の方々、がんばって!
October 20, 2004
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雨の日は体が重い・・肩がこる・・ヤル気も失せる・・ん?・・これはいつものこと(爆)当地方ではこのような状態をかいだりぃと言います。たぶん「からだがダルイ」を省略して訛ったものなんだと分析しました(笑)・・に、しても。。あぁ~・・かいだりぃ。。
October 19, 2004
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今年8月に襲った台風10号の影響で境内の神木の一部が倒木したり、幹が裂けて倒れその枝が社殿を直撃。鈴門の全壊と本社を守る朱塗りの外郭のひさしが半壊・・といった具合に、悲惨な状態になっていた東牟婁郡太地町森浦(ひがしむろぐんたいじちょうもりうら)の「蛭子神社(えびすじんじゃ)」森浦区が『区の財産』を漁業関係者や崇敬者からの寄付により9月末にようやく修復作業完了しました。今年に入ってから「神社ファン」を語るヒサシ一家としましても当然のことながら寄付をした次第です(上の娘の産土神社でもありますから)区長さんからの礼状も届き修復具合がきになっていたところに、上記の記事を新聞で見かけ10月17日に例祭が行われるというので、見に行ってきました。 普段から、誰も居ない寂しい神社なのですが、今日は旗が立ち、ちょっと賑やかな感じでした。壊れて荒れていた境内はとてもすっきり [トラックバックのILU(エル)さんの日記、参照]綺麗になったとはいえ、まだまだ鈴門の朱塗りが済んでいませんなんでも予算不足で、とりあえず今回は「元の形」に修復し、数年かけて徐々に修復していくそうです。そんな情報も聞いていたので、8月にウチで開いた「開運勉強会」の収益の一部を「修復費として」奉納してきました。(区長さんが、お礼を言ってくれました)時間通り、例祭が始まりました、境内には森浦区の人達がチラホラ・・ (寂しいというか・・静かというか・・厳かというか・・)下の娘が「お腹すいた!、何か買いに行こ!!」と騒ぎ始めたので早々に退散・・オマケに、昨日の祭りで「真っ白な灰」になってしまっていたので特に何処かに行く気も起きず・・この後は近所の公園なので、娘達と遊んで久々の「良き父」になりました。夜は、この一ヶ月半の「罪ほろぼし」に僕のおごりで回転寿司へ・・そんなこんなで、「気力」の充電日は過ぎて行ったのでした。。
October 18, 2004
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本日、午後4時からは熊野速玉大社の例大祭を締めくくる「早舟競漕(御船祭り)」です。(※書いているのは17日の朝です、昨夜は打ち上げで深夜2時前まで飲んでました) 9月の初め頃から約一ヶ月半、毎晩7時頃から10時頃まで今日の日に備えて練習してきました。毎晩のハードな練習で、腕・胸は筋肉隆々に変っていきます強制的に約一ヶ月でつける筋肉というのは、祭りが終わった途端に収縮してしまいますが・・(幾ら食べても、体重も増えません)手は豆だらけ、お尻の皮も剥けます・・そんなボロボロになりながらも、1チーム11人、9艘の祭りバカ達は約一ヶ月間頑張るのです。その成果が試される日です。当日の朝、昨夜の練習後に河原に揚げた船を掃除し、 漕ぐポジション等の微調整をします。 櫂があたる位置をヤスリで丁寧に磨いて滑りを良くしたりもします最後に酒と塩で清めます。(写真、あんまりよくないなぁ・・) その後、一旦「宿」と言われる集合場所に戻り本番用に各自がそれぞれ調整した「自分の櫂」に地区名を『墨入れ』してもらいます (書いてくれているのは、ウチの地区の宿主さんです、達筆でしょ?)だいたい、この時点でお昼の12時になります。この後、地区役員の方々を交えて昼食をし、2時頃までまぁ~たりと過します。この間に、僕は個人的に神社へ御参りに行ってきました。この後、みんなとも行くのですが、結構慌しい御参りになってしまうので、この「まったり時間」に1人でゆっくりと行くことにしたのです。当然のことながら「優勝祈願」をしてまいりました。熊野川沿いにある5つの神社と、我が「明神区」の名前の由来である「明神山」に参ってきました現在の明神山には神社も鳥居も祠(ほこら)もなにもないので、とりあえず、山に向かっててをあわせました。さて、一通り済ませてから宿に戻り準備です。 装束に着替え、河原に行く前にみんなで神社へ必勝祈願に行きます。 本殿前にて集合写真・・・ 当然ですが僕も中に居ます(笑)いよいよ・・河原に下りて本番へ備えます。他の地区の船もウォーミングをして、河原にはレース前の妙な緊張感が漂っています・・ ・・・写真はこれ以上ありません・・・ここから本番へ向けてドンドン緊張感が高まってきますので漕ぎ手である僕も写真どころではなくなってしまいます。※祭りの模様の写真は、後日の日記にまた貼り付けます。今年は土曜日、しかも世界遺産登録の影響で観客もいつもの3倍くらいの人でした16時30分ちょうどのスタート。スタートの良し悪しが、その後の展開に重要な影響を及ぼしますのでスタートの瞬間が最も緊張します1.6キロ川上にある「御船島」まで昇っていきます、時間にして約16分弱。この競漕の「辛さ」・「ハード」さをイメージするならば腕立て伏せを1分間に50回のペースで、16分間連続でした筋肉疲労と16分間を全力疾走したような「辛さ」を足した(2で割らない)ような感じでしょうか・・各船に「漕ぎ手9人」「艫取り1人(カジ取り)」「神主1人」の合計11人が乗り合計9隻、参加者99人の競漕が始まる訳です。どの地区も同じような練習を積んできていますので、皆必死です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・結果ですが・・昨年に続き、ウチの船は「最下位」でした(涙)以前は優勝争いに当然のように参戦していたチームでしたがここ数年、低迷がつづいております。原因は不明・・また今年も「原因究明」の為に悩むこととなりそうです・・しかしながら、今年で35歳。そろそろ体力の衰えを痛感している今日この頃・・本当は昨年で引退予定だったのですが、最下位という順位に納得できず今年も参加しました・・・が、この結果・・・そろそろ「潮時かな・・・」とも思っております。でも、好きなんですよね・・この祭り・・来年の参加を真剣に悩んでおります。参加するならするで、筋トレをしなければいけませんし。。まぁ・・とにかくこいう感じで、僕たち漕ぎ手にとっての「1年の総決算」ともいえる御船祭りが終わりました。。翌日は、闘争心と体力を使い果たし、『筋肉痛』と『抜け殻』のようになった僕がいました。何処でケガしたのかわからないキズも数箇所ありましたし本番終了後に、足の指を脱臼していることに気づく奴もおりました(笑)それほど、頭を真っ白になるくらい真剣に体力の限界を超えるまでがんばる祭りなのでした・・翌日の日曜日はゆっくり、休んで家族サービスす。なんせ、この約1ヶ月半 妻と子供の顔を見るのは朝の1時間だけ・・という生活が続きましたので・・どの地区の「家族持ちの漕ぎ手」の家庭はこの期間夫婦仲は『最悪』になるらしい・・(ウチも・・)今年は「最後」ということで、『初めて』僕の嫁さんが見に来てくれました(笑この祭りに参加し始めて今年で10年、結婚して7年目にして初めて見に来た彼女が一言。。「御船祭りってどういう祭りなん?」・・・アンタ・・何にも知らンかったんやね・・・・(涙祭りについて、説明させていただきました・・家族の暖かい応援のもと、がんばっているのでした・・(号泣
October 16, 2004
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仕事がまったく手につきません。。昨日の日記、各方面からいろいろと意見をいただきました。賛同・疑問・反対・・とどめに・・「もっと本音であたるべし。日記茶番すぎ!嫌味にもなってない!」・・という激励のお言葉も・・(笑) 愛してるよ・・ポチ。。まぁ、みんな思う方向は似たようなものなんだと思いました。さてさて、気分を入れ替えて。。今日から和歌山県新宮市ではお祭りが始まります。町中に、「神輿」やら「踊りの隊列」やらが繰り出してとても賑やかです。朝の10時から僕の職場の鎮守神社である『阿須賀神社』の例大祭がありました。 今まで15・16日の祭りは、一番大きな神社の「熊野速玉大社」の例大祭しかないとばかり思っていたのですが同じ日(15日)は阿須賀さんの例大祭でもあったようです。最近、毎日のように阿須賀さんに御参りにいっていたので宮司さんと顔見知りになり「例大祭にも来てね」と誘われていたのでした。 参拝してたら、阿須賀地区から出船する御船の漕ぎ手の1人が居たので「明日も、お互い頑張りましょね」とお互いにエールを送りあった。御船祭りは市内各地区(9地区)からの一隻すつの船を出し競漕するお祭りなので各地区間の関係は「敵同士」という考えが一般的顔をあわせても「挨拶」程度しかしないのですが、今年はこの「阿須賀」地区と僕の「明神」地区は仲が良く一緒に練習した仲でした。まぁ、明日は「敵」なんですけどね・・ケンカしない程度に競り合って行きましょう! ってな会話をしました。例大祭が終わってから、氏子のかたに気持ちばかりの奉納金を差し出した所(最近、仕事の方が業績不振なので、ほんの気持ち程度)宮司さんから、「赤飯・御札・御餅・タオル・暦」をいただいた。なんだかとっても嬉しかった。今から熊野川の河原に行って、明日に備えて「船」の調整です。 今年は「世界遺産登録」の関係でテレビが取材に来ているらしい。各局が取材にきているので、きっと明日の晩のニュースで放映されるはずです。注意してみて下さいね、船の後ろに旗が立っています「明神」 と書かれているのが僕達の船です。
October 15, 2004
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秋晴れの爽やかな木曜日です。そんな爽やかな日差しを浴びながら役所に行ったのですがそこで常々感じていた疑問がまた浮かびましたので誰かお答えいただければ嬉しいな・・と。。9時から17時までの8時間が就労時間ですよね?そのうち、お昼休みが1時間はですから実質就労時間は7時間になります。(まぁ、課によって交代制でお昼休みとっている所もあるでしょうが)では・・3時頃、お役所に行った際に漂うのコーヒーの香りの時間帯というのは就労時間に含まれていらっしゃるのでしょうか?あと・・コーヒー代を自分達で集めているのは知っておりますがそのコーヒーに使用する水道代と光熱費、そして食器洗いの水道代と光熱費についてそれはやっぱり我々の税金から払っていらっしゃるのでしょうか?私、思うんですが・・お役所内にある「給湯設備」っていうのは来客の為にあるのであってそこで働く公務員の方々のために設置されたものじゃないと思うんですよね。。当直なんかが必要な24時間体制の公共施設(消防・警察など)については職員の為のものもあって当然だと思うんですがね。。・・いやね、当たり前のように自分達の飲み食いのために給湯室や冷蔵庫を使用しているのを見て(携帯電話を充電していたヤツもいたなぁ~)なんだかなぁ~・・・と思ったものですからね・・ちょっと、ボヤいてみたかっただけですよ。。ついでに書くと、コーヒー飲んで休憩しておきながら、残業して残業代請求している方々もいるハズ・・そのあたり、『お役所にお勤めの方々はどうお考えなのかな~??』と・・深い意味や批判精神はないんです・・今回は・・気合入れて書いてしまうと、もっと過激な発言になるハズですから・・単純な「疑問」なんです。。◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○・・やっぱり、ちょっとだけ気合いれて書いてみよう・・公務員とは『公僕』ですよね?「公僕」:〔権力を行使するのではなく〕国民に奉仕する者としての公務員の称。そう・・・国民に奉仕する者です。最近よく、民間のサービスを取り入れて「改革」していこうなどと言っていますが本来、民間よりもサービスが良くなくっちゃいけない所でしょうが?「改革」じゃないんですよ、「本来の姿」になろうとしているだけなんですよその辺を勘違いしているようじゃいつまで経っても「税金ドロボー」と陰口言われても仕方がないのではないでしょうか・・まぁ、「改革?」するにこしたことはないんで、がんばっていらっしゃる方々に、心からエールを送りたい気持ちです参考までに。。先日の紀伊半島沖の地震。震度5以上ですべての公務員は緊急集合がかかった訳です集まった職員、たった全体の6割。。。少な!クビやリストラの心配がなく、月給・ボーナスも保証されているのは「24時間・公僕であること」が前提なのですから、それができない方々は辞めて欲しいものです。まぁ、こんな感じかな。。最近、祭りが近付いてきているので常に「闘争心」が沸き立っているのです・・だから、こういう怒りに対して敏感なのかも知れません・・今週すぎればこういう発言も、自粛デキルハズ。。・・たぶん・・
October 14, 2004
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今日は上の娘の運動会。ウチの幼稚園は各種行事に父兄会(育有会)が全員体制で深く関わるシステムをとっています。当然、運動会も前日準備や終わった後の後片付けは当然ですが父兄参加の競技内容・園児達へのお土産などについても父兄会が決めたりします。何の因果か入園以来、ずっと役員を持たせされている都合上会議や準備なんかは率先して手伝うことになります。まぁ・・運動会について書いても他人様からみれば「タダの親ばか日記」でしょうしウチの娘は世界一、可愛いのでわざわざ可愛さをさらにアピールすることもないかな・・と思ったりもするので、省略しておきます。(親ばかですか? みんなそうでしょ?)・・と、思ったのですが・・やっぱり写真入れておきます。(笑)運動会は年長組の「鼓笛隊」から始まります。園児の憧れ、隊唯一の「シンバル」・・娘はこれに選ばれ、超ご機嫌! 自信満々、一生懸命にリズムを維持しております!ちなみに曲は・・先日話題にした「世界に一つだけの花」デス(爆)・・娘の好きなこの曲をけなすことができるか!っていうんだ!・・ 運動会なのですが、演芸会のような演目もあります。これは、ミュージカル「7匹の子ヤギ」の一場面(年長さんは母ヤギ役です)当然・・ かけっこ もあります。結構、足が速いのです(親に似ていません) 見よ!この雄姿!!とにかく暑かった・・3歳の年少さんもがんばっていました。1人の途中棄権もなく、無事に娘にとって幼稚園最後の運動会は終わりました。来年から、下の娘が入園予定なので、まだまだあと最低4年はこの幼稚園にお世話になります。さて、さて・・そんな幼稚園の各種の行事ですが・・一体、何が楽しみで参加しているのか・・と申しますと・・終わった後の打ち上げ参加する父兄は役員さんばかりなので、だいたいメンバーは決まってます。みんま仲良しですから、それはそれで楽しいのですがなんといっても楽しいのは・・幼稚園の先生達と飲めるこれに尽きます。・。・(爆)自慢じゃありませんが、ウチの幼稚園の先生達みんな 若くて、可愛くって、頭が良い ですこの歳になるとなかなかプライベートで若い女の子と飲む機会もなくさらに、自営業しかも土木・不動産系という仕事柄、女性と接する機会が皆無の僕にとっては唯一の機会な訳です。(他のお父様方も、おそらく似たような気持ちでしょう、 金払えば隣に座ってくれるオネェいちゃんは沢山いるのでしょうが・・)楽しいんだなぁ~コレが・・・・でも、フト思うわけですよ。。自分が彼女達の歳頃の頃、35才以上のオッサン達と飲むのって結構苦痛だったような思い出が・・と、いうことは先生達もイヤイヤ(お付き合い)で付いて来てくれるのかなぁ~・・などと心配になったりする訳です。。当然、昨夜もあったようです。行きたい気持ちは山々だったのですが、昨日の当地方は快晴で日差しも強く、さすがに疲れ果ててしまい僕は参加できませんでした。ちょっと・・残念。。次回は3月の「園芸会」やな。。・・・不純ですか? 参加動機?・・・・(追伸)そういう観点からすればポチくんがとっても羨ましい今日この頃・・
October 11, 2004
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本番は16日なんですが、本日NHK・BSでお昼1時30から関連イベントの生中継があります。昨年より、漕ぎ手のOB有志達が集まり本番の一週間前に本番とまったく同じ内容で「早船祭り」というイベントを開催したのです。「御船祭り」をもっと市民に広めようというのが主旨なので子供を体験乗船させたりしたイベント性の濃いものです。メインはやはりOB達による「早船競漕」なのですがこれだけは、みんな本気モードです。現役から引退したオッサンばかりが漕いでいるのですがさすがは、かつての猛者達! 迫力満点です。今回は昨日の台風で、熊野川が少々増水しているのでどんな展開になるかはわかりませんが、現役漕ぎ手も注目のこの「OB戦」ぜひ、御覧になっていただきたい!【結果】ウチのOBチームは3位だったらしい。 さぁ、次は現役チームの番です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以前、ちょっと書きましたがチャリンコで世界一周した友人がいます石田ゆうすけくんです。12年前に、僕が北海道をチャリで回っている時に知合った人です。和歌山県出身のチャリダー(自転車で旅行する人間をバイクのライダーに対してチャリダーと言います)はとても珍しく、妙に気もあったので鮮明に覚えていたのでした。それに、彼と札幌駅で会った日の夜は、僕にとって忘れようにも忘れられない思い出があった日なので・・余計に忘れられない友人だった訳です。「思い出」? いや、その日フランス人とちょっとあったものですから・・「ちょっと」?う~ん・・フランス人の女の子とのネタだったら甘い思い出なんですがね・・ま、まぁ~それは置いておいて・・その彼が、仲間達と「紀南ゆるゆるサイクリングツアー」と題してのんびりと約50キロほどの道のりを南下して本州最南端の町へやってきました。僕は、夜のキャンプ場にお邪魔したのですが・・12年ぶりに石田クンと再会しました。パワフルで、人なつっこい笑顔は以前のまま。それでも、やっぱり世界を旅してきた悟りを開いたようなオーラを発してましたねオーラがあるにも関わらず、とても気さくに人と接することのできる人物でした。参加者全員でゲームをしたのですが、その時にさりげない「気遣い」と「仕切り具合」。感服いたしました。ますます「イイ男」に磨きをかけたようです。アウトドア雑誌のビーパルなんかにも連載しているようですし、講演会なんかもやってます。お近くに来た際には、ぜひ一度行って見て下さい。石田ゆうすけHPhttp://www2.ocn.ne.jp/%7Eyusuke1/index.html
October 10, 2004
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台風接近中・・自主避難者○名ニュースではトンデモない台風がやってくるので注意と伝えておりますが・・昨夜から今朝まで豪雨と呼べるような雨はまだ降っていませんお昼過ぎからが本番なのでしょうかね? 静かなもんです。祭りの練習船は、昨日のお昼前の雨が一番激しい時に中に溜まった雨水を汲みだし、係留をし直しました。豪雨ではないけれど、雨は降り続いていますので今頃、船の中には水が溜まっているんだと思います。台風が本格的になる前にもう一度、様子を見に行ってこよう~台風や大雨降るの中の作業って、なんかワクワクして楽しいんですよね~童心にかえる気分です。もちろん、安全は確保しております※「災害をなめるな!」by 柳田カスミの旦那(笑)・・ハイ・・重々、承知。
October 9, 2004
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ホラ、あの「世界で一つだけの花」って歌。僕はスマップが歌っているバージョンでは何とも思っていませんでした。良い歌なんだなぁ~って思ってました。でもね、さっき本屋のBGMで・・槇原敬之が歌っているバージョンが聞いてしまいました!アレにはさすがに納得いかんよ!!「お前が歌うな!」ってな感じです。そんでね、間違いにも気が付いた。※これ、すごく重要!「もともと特別なオンリーワン」って言っているんやね僕は「もっと、もっと特別なオンリーワン」って言うてるんやと思ってた。「ナンバーワンになるだけじゃなくって、 もっともっと特別なオンリーワンになれ!」って言っているんだと思ってた。だから、あの歌は良い歌だな~って思ってた。デモサ・・今日、槇原敬之の歌聴いて「元々、特別なオンリーワン」って歌っているんだと気づいた。世の中ナメンナヨ! って気分です。よく似たことを、以前ポチくんも言ってました。※~以下、ポチの日記より(勝手に)抜粋~ 私は「世界で一つだけの花」がキライです。負け犬の傷の舐めあいソングに聞こえてなりません。なにかぬるま湯に浸かってるっぽい。決して癒し系じゃなくね。芸能界のトップスターのSMAPがこの歌をヒットさせてるあたりも理解に苦しむ。芸能界のナンバーワンが「♪ナンバーワンにならなくていい」って説得力無さすぎじゃないか?いちばん上から諭されてもねぇ・・・作った槇原もドラッグで逮捕された後、ほとぼりが冷めたあたりに芸能活動再開。一般社会では事件を起こしてその後、前職に復帰なんてありえない。そんな人がこの歌を作ったことは妙に納得。どこか甘い。その甘さが聞く者にとって心地よいのか?そんな中私が敬愛するミュージシャン「篠原美也子」がオリンピックのコラムの中で同じような思いを書いていた。>一番が好きだ、というか、一番を目指す人が好きだ。>世界中から一番を目指す人たちが集まり、「順当に」「予想外に」「呆然と」>「当たり前のように」勝ったり負けたりするオリンピック。嫌いなわけがない。>我が家のゴールデンタイムは息子が寝たあとなので、深夜の生中継大歓迎。>遅れている原稿を放り出して(いけね)連日テレビにかじりついている。~ 中略 ~>去年、「ナンバーワンにならなくてもいい」と呼びかける歌が大ヒットするのを、>もどかしいような思いで眺めていたのを思い出す。>「もともと特別なオンリーワン」とその歌詞は続く。違う、違う。>眠い目をこすって勝負の行方を見つめながら、改めて思った。>死ぬ気でナンバーワンを目指した人にこそ、オンリーワンという言葉はふさわしい。ホントそう思います。かつてある小学校の運動会の徒競走でゴールの前まで走ってそこで一旦全員ストップ、後続の子が追いついたの後みんなでゴールインするという話がありました。この歌を聴くたびにそれを思い出してなりません。目指すべきは、より前により上へ。世の中だれもゴールの前で待ってくれません。「♪ NO.1にならなくてもいい もともと特別なオンリーワン」そんなこと言ってたらウチはすぐにでも廃業だよ。個性伸張のマスターベーションか?あ?取り柄がないからNO.1目指して、一生懸命の中でいろんな事見つけるんだよ。いつまでも歌ってろ。バーカ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上です。(ポチとは本当はこういう毒吐き人間なのです。)この文章を読んだ当初は、正直「そうなんかな?」と思ってましただって、歌詞を間違えて解釈していましたから・・今日、やっと正しい歌詞と意味を納得し、ちょっと賛同した次第です。
October 7, 2004
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よく登場しますが、友人のポチくんは現在34歳。毒・・いや、独身です。大学の頃、コソコソと彼女を自分の部屋に連れ込んで鍵をかけカーテンを閉め厳戒態勢で彼女の存在を隠そうとしておりましたが住んでいたのは「男子寮」。隠し通せる訳がありません(笑)部屋に強引に入っていくと、必死にコタツの中に彼女を隠しておりました・・そんな可愛いヤツです(笑)そんな彼の名言「あの娘と同じ空間にいるだけで幸せなんや~、それ以上は何もいらん!手、握らんでも幸せなんや~・・」そんな言葉をなんと2年も実行していた・・そんなピュアなヤツでした(過去形)※当時のテーマソングは 銀色夏生の「悲しい小鳥」 彼の車の中ではいつもこれがかかっていました・・その後、約10年ほど・・偽りの幸福の中に浸り最近は「合コン」に燃えていたようですが・・ほんの数ヶ月前より、何やら変化が・・どうやら・・12歳 も 歳の離れたいたいけな女の子を騙したらしい・・しかも 教師 らしい・・きっと彼のことだから、先生と生徒とかの設定であんなコトやこんなコトもやっているのだろう・・・・・うらやましい・・・(汚れちゃったねポチ・・by関口さとみ)ようするに・・今度はおおっぴらにお付き合いできる女の子で良かったね!・・と、言いたかったノサそして、今度会うときはちゃんと紹介してくれ ・・向こうの友人も同伴で・・ ・・朝から事務所で何を書いているんだろう・・僕は・・
October 6, 2004
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和歌山県の一番端っこの町から、奈良県五條市まで往復約360キロ、すべて山の中の峠道。。一部崩落アリ(涙)本日の業務事務所にて書類の整理境界紛争の起こりそうな現場の関係者へ「根回し」連絡(移動)奈良県吉野郡下北山村の現場の最終チェックに30分(移動)奈良土木事務所との協議に30分法務局で2つの現場について、登記簿などの閲覧に約2時間(移動)往復6時間の移動と4時間の労働そして1時間の休憩。・・・効率が良いのか悪いのか・・疲れました。
October 5, 2004
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今朝、メールチェックしたら下記のような文面が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・件 名:まったく・・・送信者:・・・@peace.ocn.ne.jp 飲み会に行ってきました(≧▽≦)きっとコレは、合コンではないハズ(笑)なんだこのノリは…って思うぐらい盛り上がりに欠けてて、正直気まずかった(´д`;)盛り上げるのが大変で、なんか空回ってたかも(* ̄m ̄)香織・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一瞬「知り合いかナ?」と思ってしまいました。フリーメールなら無条件で無視しますが、OCNからだし・・巧妙ですよね~最近の「出会い系」下手に返信とかすると、いろいろと「お誘いメール」が来るんでしょうね・・でも、コイツから送られてきた僕のアドレスっていうのは友人専用のアドレスなんですけどね・・どこで洩れたんだろ・・
October 4, 2004
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また旅立ったそうです。1974年の「太平洋一人ぼっち」(石原裕次郎が主演した映画版も見ました。)当時の事情などを考えれば、とんでもなく凄いことやったモンだな~と・・ホント大した人だなと思っております。でも、その後の彼の生き方には正直 「可愛そう」 ってな気持ちです。(まぁ、他人の人生ですから、とやかく言うつもりはありませんが)彼は一生「マーメイド号」という名前を引きずって生きていくんだと思います。そして、どんどん冒険の難度をあげていくしかない訳です(同じことやってもネタにはなりませんので、マスコミは取り上げてくれないでしょう・・)結局、行き着く先は・・「死」・・しかないんでしょうね植村直己さんがそんな感じだったような気がします。死んだらおしまい・・と、思うんですが彼らにとってはそうではないのでしょうかね・・『一歩一歩、死に向かって冒険してしている』そういう風に感じているのは僕だけでしょうか?(追加)イチロー凄いね~!!野茂の次に感心している日本人大リーガーです。ちなみに・・一番軽蔑しているのは・・横浜の佐々木!ケツ割って逃げて帰って来たクセに「元大リーガー」ぶっているところが気に入りません。(小宮山や他のUターン組も含みます!)アンタら骨埋める覚悟でアメリカへ行ったんと、ちゃうんかぃ!! 新庄?彼はアレで良いんです 「アメリカへ野球をしに行って楽しんできました~」ってな感じですから、彼はあれで良いんです!(別にファンじゃないですよ)
October 2, 2004
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全国の土地家屋調査士や司法書士がタダで境界の問題や、登記関係の問題の相談にのります(一部例外地域アリ)かくいう私、3代目も本日は一日事務所でいつ来るともわからない相談者を待ち続けながら仕事をしております(不満なんかぃ?・・自問自答・・)土地家屋調査士は各都道府県に「本会」を持ち、県内にそれぞれ「支部」があります。なんの冗談か、僕は3役(支部長・副支部長・会計)のうちの「会計」を担当させられております。会計の分際で「広報」みたいな仕事もやっております(単に、支部長が動いてくれない)それで、この「法の日・無料相談」なんかを地元の新聞広告に出す際の一切も任されているのです今まで何十年も使っていた広告・・ハッキリ言って、センスなし!だから、全部やりなおしました(笑)広告のデザインや構成、掲載時期、(広告に加えて)記事としても扱え~・・なんかの交渉もやっております。面倒なのですが、結構こういうの好きです(元芸大生)ちょっとでも「土地家屋調査士」の名を世間に認知させるのが目的なのですが少しは効果がでてきたのか、今回の無料相談の問い合わせ「2件」ありました。いままではこんなことはなかったのですがね。。これをいかに仕事に結びつけるか・・が問題なのですがこういう相談にくる事件ってのは、「ややこしい事件」がほとんどです。正直、できれば受けたくない事件ばかりなのが現実・・美味しい話・・どこかに転がっていませんか?
October 1, 2004
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