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医療関係の友人がチケットをもらったと言って誘ってくれたので、一緒に「明日の記憶」を観てまいりました。渡辺謙さんが、この原作本を読んで胸を打たれ映画化したという作品です。この映画、看護士さんは証明書を見せれば1000円でいつでも観られるんですね~。…もっと安くしてあげ~…と思いましたが。明日の記憶 by:光文社『 「まずお歳を聞かせて下さい」 「ここはどこですか」 「次の三つの言葉を覚えて下さい。 いいですか、あさがお、飛行機、いぬ」 「今日は何曜日ですか」「さっきの三つの言葉を思い出して、言ってみてください」 人ごとだと思っていたことが、我が身に起きてしまった。 最初は物忘れ程度に思っていたが、若年性アルツハイマーの初期症状と告げられた。 身につまされる傑作長編小説。 』私もこの書籍が発売された時は、気になって書店で手にとってはみました。でもフィクション…小説…は、大体にして急激な病状の進行が普通に書かれ本人の絶望よりも、介護の大変さや家族の辛さばかりが描かれがち。この本もそういうことなのだろうと、中を見ることはありませんでした。私をこの映画に誘ってくれた友人も、私を誘っていいものかと迷ったそうですが実は予告編を観た時から、この映画は観ようと思っていたので、大変ありがたい誘いでした。**************************************************************************バリバリの広告マンの佐伯は、大きな仕事が決まり意気揚揚としていた。そんな矢先、得意先の担当の名前が出てこない、大事な会議は忘れる行きなれた道がわからなくなる……とミスの連続。異変に気づいた妻の薦めで、渋々病院に行くことに。その結果は…思ってもみなかった「若年性アルツハイマー」であった。「なぜ自分が……」そんな絶望の中、「私がいます」と支えてくれる妻がそこにいた。*************************************************************************この映画に結末なんてありません。ただ、この病気に直面してしまった人々の現実(…に近い状況…)が静かに描かれているだけです。だからこそ、私はたくさん泣いてしまいました。周りの人々のやさしさや、妻の強さや、本人の絶望に。……涙もろくなっちゃってねぇ~、ほんとひとつひとつのエピソードが、決して誇張されることなくとても静かに丁寧に描かれていました。…そうそう、陶芸教室の先生役 木梨ノリちゃんがちょっとひどいことをするシーンがあるんです。ほんのちょっとの短いシーンではありましたが、私はひどくショックを受けてしまいました。…ノリちゃんがそんなことするなんて~~…おいおいそれは役柄だよそしてそんな静かなストーリーをがっちり締めていたのがやはり渡辺謙 と 樋口可南子でしょ~。いくつになっても男前 凛とした美しさなんて言ったら伝わるでしょうか…キレのある演技…といいましょうか…なんのこっちゃ…いやいや、とにかくすばらしかった奥多摩の景色もすばらしかったぁ~。この本編の上映前に「澤口家の夏」(出演:加藤治子・田口トモロヲ・筒井真理子・伊藤歩・蒼井優)という認知症啓発 短編作品(8分11秒)が上映されました。2001年に認知症啓発の広告用に作られた短編作品が、思いのほか反響があり今回上映劇場を5館に限定して、放映されたようです。とてもいい作品で、この短編からうるうると来てしまいました。最近は認知症への誤解を解こうと、各関係者がいろいろな方法で人々の関心を集めてくれています。こういった映画に人が集まるのも、いい傾向だと思っています。今日もNHKで「いま、認知症の私が伝えたいこと」という番組が放送されます。認知症本人の気持ちが少しでも理解できるように、私もしっかり見て勉強したいと思います。
2006年05月27日
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最近天気がハッキリしなくて、なんだか気分も冴えないです梅雨ですか?朝はどんどん起きられなくなるし……それどころか、最近は昼寝グセまで……。運動しているのに、なんでこんなにいつもダルいんだぁ~。……ぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちっっっっ先日夫が福岡出張だったので、おみやげに明太子とラーメンを買ってきてくれました。外で飲んだあと…これをつまみに飲み直そうと、お店でのシメのごはんを我慢して家に戻ってまいりました。博多名物めんたいこぉぉぉーーーー!!! 温かいごはんにのせてぇ~ いっただきまぁ~すっうんまぁ~~~~~~やっぱり博多のふくやの明太子はおいし~ね~、うん!!と満足していると「ラ~メンっ、ラ~メンっ、ラ~メンっ!!!」 と夫からのラーメンコール!!「えーーーっまだ食べるのぉ~」……もう止めてよぉ~、そのお腹がこれ以上大きくなるのを私は見たくない……「ダメダメダメダメダメダメ!!!!! こんな夜中にラーメンまで食べるなんて!!!」……せっかく私がお昼に独り占めして食べようと思ったのに……「じゃ~ジャンケンね、俺が勝ったらラーメン」はいはい、わかりましたよ。最初はグー じゃんけん ぽんっ!! VS ……ふ~っセーフあいこでショっ VS ……げっ負けた!!!結局……ラーメンを作ることに…がくっじゃじゃ~~ん!! へいっ、お待ち!!! これまた、まぃうぅ~~~~ …結局一緒に食べてる私生めんっておいしそうで、手間がかかるわりにはあまり好みのラーメンに出会ったことがなかったのですが、これはマジうまでした。麺の細さといい、歯ごたえといい、私の好み *麺が1分~1分半で茹で上がってしまうので、 具などの準備をしてから取り掛かった方が よろしいですよ。そして、最終的にこの日の本当の締めになったのが……今さらですが……なんと……冬ソナ …ほら、あのメロディが聞こえてくるようでしょっ♪最近夫が仕事の空き時間に、冬ソナパチンコをし「ハマりそう」とカミングアウトしていたので、じゃ~ドラマを見せてあげようという妻ごごろで購入していたDVD。「見てみる?」とおそるおそる聞くと、ふたつ返事で「見る!!!」こんな夜中から見始めて、明日仕事大丈夫かいな…と思いつつも1話…2話……「あと、もう一話だけ!!!」……と、1話終わる度に言っていたのは夫です…これから明日締め切りの原稿書かなきゃいけないんだ…と言いつつ夜中の夜中に、結局3話分を一気に見てしまいました。ちょっと前まで「ぺだかピだか、知らねぇ~けど…」と言っていた夫が「チュンサンだっけ? ミニョンさんだっけ?」と言っている……恐るべし「冬ソナ」全国のおじさま方…「冬ソナ」を見てみませんか?……夫婦の会話が増えますよ。
2006年05月23日
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前の会社でお世話になった取引先のKA~様が、定年退職をされるということで私もその送別会に出席させていただきました。私の在職中は本当にこのKA~様なしでは、仕事が回らなかったというくらいお世話になった方でございまして、パートで入られてから、勤続20年間すばらしいじゃありませんか。先日の、パートで入社して、社長へ昇進された女性のニュースといい「この歳からじゃ~」とすぐに思ってしまう私にとって、なんとも勇気づけられるお話しで。KA~様は、母のように厳しくそしてやさしく、私達はみんな必ず一度は(つか、何度も…)怒られては、子供のように反発し、そしてまた甘え…(笑)そんな信頼関係の中で仕事を一緒にしてきました。そして今回KA~様の送別会には、取引会社という域を超えたくさんの人たちが集まりました。私を含め、ずいぶん前に退職した人たちまでもが、集まってきました。ん~KA~様の人望の厚さを物語ってるな~。そんな女性に私もなりたい…… 記念品贈呈~。本当にお疲れ様でしたぁ。 私が会社を辞めてからも、こういう機会ではありますが、こうしてみんなに会えるのはなんともうれしいことでございまして。みんな変わりなく、またまた楽しい会になりました。そして、私の後任で入ったYOちゃんも、「はじめまして」でしたが個性的でとっても魅力的な女性。みんなに好かれているのがよくわかりました。この会社はいい人が集まるな~…いい人の集団だから辞めた私達もいつも温かく変わりなく迎えてくれるんだろうな~と…。そしてこの日は、やさぐれさんの誕生日ということもあって…「やさぐれさん、おめでと~」…結局オール…私達世代のことばでいう「貫徹」…をしてしまいました…歳考えろって始発に乗り込んだ同じ沿線の3人。私が降りた後、寝過ごさないでちゃんと帰れたかな~(笑)駅についたら、昨日までの雨がウソのように、日差しがまぶすぃーーっ!!雨にぬれた道や木々たち、少し強めに吹いていた風…なんとも気持ちいい朝でした。でも朝帰りって、なんでこんなに寂しい気持ちになるのでしょう…(笑)そして私は、こんないい天気に後ろ髪を引かれながら、昼までぐっすり眠ったのでありました。
2006年05月20日
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「HUMANITY~モモタロウと愉快な仲間たち」を観て来ましたぁ!!!そうです、私の大好きな五朗ちゃん(岸谷五朗)作・演出、寺脇さん演出のミュージカルです。この地球ゴージャスの舞台だけは、毎回夫を無理やり連れて行っています。今回は誰にでも分かりやすい話…というのが、コンセプトだったようで誰でも知っている「桃太郎」の話しをモチーフに、現代社会とリンクさせたお話。夫が「人入ってるなぁ~…唐沢のファンだな」と勝手に決め付けていたので、私は「植木くんのファンじゃないかな~(五朗ちゃんと言わないところが、ファンとしての謙虚さ) かっこい~し、ダンスすごいんだよ~」と軽く言った私ですが、舞台を見たら想像を遥かに超えるかっこよさ…あ~ファンになってしまいそうっっ 今回初の登場 PaniCrewの植木くん!!!初登場といえば、高橋由美子ちゃんもそうでした。「ショムニ」と昔アイドルだったよね~…というイメージしかなったのですが彼女の歌の上手さには、びっくりあの小さな体のどこからあんな伸びやかな声が出るんだろうって言うくらい声量豊かな美しい歌声でした いやいや、びっくりですそしてなんと言っても、夫と私の目を釘づけにしたのが蘭香レアちゃんの腹筋!!セクシーなキジ役で登場したレアちゃんの衣装は羽と派手衣装で覆われていると思いきや、お腹の部分だけがしっかりと露出。登場したとたん、すぐさま私の視線は彼女の腹筋から目を離すことができませんでした。「男でもうらやましくなるよ」と夫が言うくらい、縦と横に綺麗に割れている。それなのに、女性らしいしなやかさがしっかり残っているのです。あ~なんて美しい腹筋なんでしょ~。…と思いながら、ひそかに「あの腹筋を目指そう!」と心に決めた瞬間でした。衣装は前回同様、山本寛斎。色鮮やかな衣装が舞台を飾っていました。 怖いぞ、五朗ちゃん。 でもいい鬼役よん。今回はいつもの激しいダンスに加え、アクロバット的なものも登場してとっても迫力のある舞台でした。そして、戦うシーンの五朗ちゃん。足がとっても高く上がっていて…私と歳変わらないのに…すごいな~と改めて感動!!!いつものように思いっきり笑って、今回は夫婦愛も描かれていてなんだか最後はホロリとしてしまいました。さぁ~舞台のあとは、夫の先輩も呼び出して琉球ダイニングかのんで酒盛りだぁ~。二人とも「沖縄料理は食べるものがない!!」とかいいながら、結構「うまい、うまい」と食べてたじゃないのっ。私はもちろん大好き~!!ゴーヤの天ぷらも、島ラッキョウも、ラフテーも 全部おいしかったぁ~。 二人のおじさんに囲まれて、「おばさんだという事を認めろ」と散々落とされ「認めてちゃいるけど、人には言われたくない!!」と最後まで抵抗しつつぐだぐだと新宿の夜は更けていったのでありました。
2006年05月15日
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みなさんG.Wはいかがでしたか。私は実家に帰ってきました。G.Wなので、いつもよりゆっくり…。実家に帰ると私はヘルパーに早代わりいつも同じものを食べている両親の為に、食事をつくり …私も食べるけど、目の行き届かない所を掃除し …自分のうちより、真剣かも!!必需品の買い物をし…ついでに自分の買い物も …というか、自分のモノの方が多いし、父にパソコンを教え…かなりのスパルタ …もっとやさしく教えてやれと夫に叱られる。母を気分転換に連れ出します …連れまわしすぎて、疲れさせてしまうことも…(反省)…。でも最近家事がおもしろくなってきたので…結婚9年目にして今頃かよって(笑)楽しんでやってます えへっ…ちなみに実家に帰った時の私の密かな楽しみは、夜中の姪の恋バナ さて、せっかくのG.W 天気も良いし~…と両親とお出かけすることにしました。立川から青梅線に乗り換えて、「河辺駅」下車、バスで10分の… 塩船観音寺につつじを見に行ってまいりましたよぉ。つつじなんてそんなに興味なかったですが(笑)ここのつつじはすばらしくて、本当に感動してしまいました。 ほぅら~、すごいでしょ~!!周囲が小丘に囲まれて、舟の形に似ており、仏が衆生を救おうとする大きな願いの舟である『弘誓の舟』になぞられて「塩船」となづけられたのであります。 (塩船観音寺の由来より)この名の通り、周りをつつじの丘に囲まれて、丸く整えられたつつじが本当にかわいらしい。 丘に登れば、この絶景!これまた感動~!!散歩できる自然コース等もあります。つつじの中でお弁当を食べてる人もたくさんいましたよぉ。お出かけの際は、ぜひレジャーシートとお弁当をご持参ください ≪おまけ≫去る3月18日。JICさん主催のマトリョーシカ絵付け教室に参加し、時間内に仕上がらなかったマトリョーシカをやっと完成させました。題して「喜怒哀楽」…まんま……いつも笑って、たまにはたくさん泣いて、幸せの小さな芽を忘れなければ怒ってもいいよ…という意味を込めて。 …仕上がりには、いまいち満足してませんが、絵付けする作業はやっぱり楽しかったぞ~。次はもう少し上手にできる……はずっ……
2006年05月06日
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