2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1

チック、チック…ブーン!を観てきました。************************************************************************************バイトで生活費を稼ぎながら、ミュージカル創りに励むも、なかなか芽がでないジョナサンは、安定した生活を望む恋人スーザン、夢を諦め就職して高収入を得ている友人マイケルの傍らで30歳を前に焦りばかりが募る……そしていつも頭の中ではチック、チック…と、自分を急かす音が止まない。*************************************************************************************DVD鑑賞会で観た「RENT」の作者ジョナサン・ラーソンの自伝的作品!!ジョナサンの父、アル・ラーソンは、作品の上演許可を求められた時、ジョナサンの日記を公開してしまうような気持ちで、大きく心が揺れたそうです。「(人生の)選択」をテーマにしたこの作品の上演について、「選択」をしなければならないなんて…。「ジョニーならどうするだろう」と考えたとき、答えはもう決まっていた。ジョニーがこの話しを観客に向けて書いたことがわかっていたから。そう観客に向けて書いただけあって、主人公ジョンは観客に向かってストーリーを語っていくのです。もともとこれは一人芝居として作られ、後に3人構成に修正されたということ。うん、納得!!山本耕史と愛内里菜と共演しているのは、アメリカ人のゲイリー・アドキンス。ゲイリー・アドキンスは、キムタクのCM「GATSBY」のバックに流れている曲を歌ってる人ですよ。いったいこの舞台、何語でやるのだろうと思ったら、主演の山本耕史は日本語でセリフを言い始めた…ゲイリーも日本語で演じるの?確かTVに出てた時、日本語しゃべれてなかったはず……ところが…そうなんです、ゲイリーも日本語でしゃべっていました。(笑)それが意外なことに、私のツボにハマってしまったんですね。ゲイリーの日本語がと~てもかわいくて違和感とかそんなことより、それがいい味出しているというか、たまらんかったですこんなことは、舞台ならではですよね。大人の役者が子供の役を演じることが、舞台では可能なようにアメリカ人がニューヨークを舞台にしたミュージカルを、日本語で演じてもいいじゃないかっ(笑)「選択」という人生についてのテーマでありながら随所に散りばめられたコミカルタッチな演出のおかげで、肩の力を抜いて観ることができました。「RENT」のメイキングを見ていただけに、みんなの語るジョナサンがこの舞台のリアルさと結びついて、あ、メイキングに出てきてた話だ…とかそんな楽しみ方を私はしていました。そして舞台初出演だという愛内里菜ちゃん。里菜ちゃんたら、意外に舞台に映えていたんですよ。あの細くて甲高い声で、ミュージカルなんて大丈夫なのかな…と思っていたのですがとても力強く、届いてくる感じ!!彼女の登場の度にこのミュージカルが引き締まっている感じがしました。セリフも聞き取りやすく、実は舞台向きなんじゃないかとさえ思いました。ほんと、良かったです。でもやっぱり本場のキャストでの舞台が、観たいなぁ~今回の観客への語りかけで物語が進行していく感じ、まさに「ヘドウィッグ」的。開演早々、いきなりセリフをかんだ山本くん。「もう一度やらせてください」って逆に笑いをとってしまうあたりなかなか余裕を感じられて良かったです。山本君演じる来年の「ヘドウィッグ」が、ちょっと楽しみになりました。…まだチケット発売してないけど…
2006年10月31日
コメント(1)
![]()
今年2度目の恒例DVD鑑賞会を、開催しました。今まで金曜日の夜からやっていましたが、いきなり飲みはじめてまともにDVDを観られなかった反省を踏まえ、今回は土曜の昼からのスタートとなりました。今回のメインDVDは、「RENT」!!!レント デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)**************************************************************************************1989年ニューヨーク。毎月の家賃(レント)も払えないような生活を送る、若きアーティストたち。彼らはドラッグ、エイズ、同性愛、友の死…など、様々な問題に直面しながら、「今」を生き抜く。たとえ明日が来なくても、今ある自分を精一杯生きているのだ。トニー賞&ビューリッツァー賞受賞。伝説のミュージカルの完全映画化!!舞台の初日を前に、このミュージカルの生みの親であるジョナサン・ラーソンはこの世を去ったが、彼の意思を継いだ身内、スタッフ、友人たちによって、映画化にまでたどり着いた、関わった人全ての愛が込められた作品である。***************************************************************************************DVD鑑賞会始まって以来の号泣鑑賞会になりました。ティッシュをそっちこっちに回しながら、じゅるじゅる状態。舞台に立つ出演者たちの「Seasons of Love」で始まるこの映画はいきなり私たちの心を鷲づかみにしました。ただひたすらに人を愛し、自分たちに向けられる差別と戦い、そしてただ心のままに生きた若者たち。あ~なんて直向き…私たちはそんな彼らに、すっかり夢中劇中に流れる素晴らしい歌の数々もまた、物語の感動とともに、いつまでも頭の中をぐるぐると回っていたのでした。いや~本当にい~作品でしたよぉぉぉ。11月に生舞台を観に行く予定の私にとって、ますます楽しみになりました。さて、感動DVDのあとはインターバルでおやつの時間。(酒→おやつ→酒)これまた感動のおいしさ「シュワリ」のメープル&ウォルナッツシフォンケーキぃ~~オーガニックフェスタでお手伝いさせていただいてるシュワリのシフォンケーキをまともに食べるのは、私も今回が初めて…いつもは立ち食い試食だったもので…。そのおいしさと言ったら、この大きいホールがあっという間にペロリとなくなってしまう程のおいしさぜひ一度お試しあれですよ、まじで。そして、今回のメインディッシュは、ペリメニ…?…。はじめて作る、はじめて食べるペリメニだったので、ホンモノがどういうものか分からず生地を練ってる時点で既に「これでいいのかな~」「こんな感じかな~」状態。そうやって出来上がったそれは、「ペリメニ」というより……「ジャンボ餃子」だろっ!!…あはっ、へえっま、そんなことはたいした問題ではない……食べてしまえばみな同じさっ←開き直りっといいつつ、前の日から漬けていた白菜の浅漬けと、パスタサラダでその場をごまかした私。酒のつまみさえあれば、文句はない!…でしょっ?……(汗っ)。そうして私達は引き続き、大好きな 「かもめ食堂」 「コープス・ブライド」と、DVDを立て続けに2本観、明け方までヒレ酒をあおりながら語り明かしたのでありました。
2006年10月29日
コメント(2)

2日連続で映画を観てまいりました。 まずは「ワールド・トレード・センター」****************************************************************************2001年9月11日…航空機の激突したあのビルに突入した、ニューヨーク港湾局警察の緊急避難援助チーム。ジョン・マクローリンと名乗りを挙げた部下4人は、まさに救出に向かうエレベータホールで、ビルの崩壊に巻き込まれる。既にアントニオとクリスの声は聞こえず、唯一下敷きを免れたドミニクも二度目の崩壊に命を落とす。瓦礫の下敷きになったジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)とウィル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)はお互いを目で確認できないまま、声をかけあって何度も訪れる死の恐怖に耐えるのであった。一方二人の安否を確認できないまま、死の知らせを覚悟しながら、待ち続ける家族。その家族もまた死の恐怖にうち震えていた。これは、生還した二人の真実の物語である。******************************************************************************瓦礫に身を閉じ込められた苦しい時間を、こんなにもリアルに描いた映画を私は初めて観ました。あの砂埃が喉を詰まらせ、瓦礫の重みが胸を圧迫し、迫ってくる炎で足が熱い…。…まさに自分もその感覚を感じてしまうほどに、苦しく感じました。苦しくて、苦しくて、痛くて、痛くて……。でもまだ死ねない、もう死にたい、眠い、眠っちゃいけない……身動きできない状態で、そんなことを延々繰り返すのです。遠くに見えるかすかな光と、手に届く鉄筋、そして、お互いの声……それが、命の綱。一方、何も状況が分からずただ不安の中、夫、父の帰りを待つ家族。死を覚悟しながらも、どうか生きて帰って…、生きて帰ってくるはずと祈りつづける。どんなに長い1分1秒だったことか…。一場面、一場面、胸が締め付けられる思いでした。やがて二人を救出するために、またも自分たちの命を賭けて救出に向かう人々。その使命感は、いったいどこから生まれてくるのでしょうか。そんな人たちが、あの日のあの場所にはたくさんいたのです。人間って、なんて強いんだろう。……これがフィクションであれば、まわりにどんな犠牲があろうと救出された主人公の2人に胸をなでおろし、救出した人々に感動の拍手を贈り、ハッピーエンドだったとさわやかな気持ちで劇場を出て来られたことでしょう。でも、これは真実の話。例え、二人が助かっても、彼らのそばで亡くなった仲間、そして逃げられずに亡くなっていったビルの人々、救出に入って命を落とした消防隊、警察官たち…多く犠牲者とその家族のことを思うと、胸の痛みは消えることはないんですね。こんなことを繰り返さない為に、この日のことは忘れてはいけない。÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷そして翌日は試写会。 「ウィンター・ソング」*****************************************************************10年前に別れた恋人と、映画の共演で再会する。男は忘れられずにいたが、女は既に今を生きていた。不眠症に悩まされながら、彼女を思い続ける男と、過去を置いてきた女。そして、彼女を愛している今の男。二人の共演する映画の主人公たちと、現実の二人のストーリーが重なって物語は現実と交差していく。******************************************************************本編に出てくる二人の共演する映画が、ミュージカル仕立ての映画…という設定なので随所にミュージカルシーンが出てきます。…これはなかなか面白いっそれが現実と交差しながら進んでいくので、一見ミュージカル映画?と思うのですが、それは映画の中に登場してくる”映画の撮影のシーン”と、ちょっと混乱。というか、混乱させるのが目的なのでしょう。大好きな金城君の久々の映画でした。10年間も元カノを引きづる…というのは、いいとしましょう。でも、不眠症になったり、夜中にパソコンに向かったりちょっと怖いし、つか、気持ち悪い…くらいで、ファンとしてはそんな金城君は見たくな~~~いって感じ。それでも、やっぱりかっこい~んだけどね。うん、かっこいいですよ、本当に。私は金城君の演じるキスシーンが大好きなのです。どんな俳優が演じるよりも、かっこいいと私は思っていますのです。この映画でも…ふふふ…やっぱりかっこよかったです…その時のシチュエーション…は別として…。は~(ためいきっ)相手役のジョウ・シュンも本当にクールな美人で、とってもステキです。天使役(ナビゲーター)として、あのチャングムで有名のチ・ジニが出ているのですが彼が冒頭でいきなり歌って踊るのにはびっくりしました。すごくかわいかったですけど(笑)でも、せっかくの大事な役どころのはずの天使ですが、全く存在感がなくなんのためにいたのかも、私には理解できませんでした。あらゆるところで、役柄を変えて出没するのですが、重要人物とは思えず…。すごくもったいないじゃないの、チ・ジニを起用しておきながら~!!…と監督に少々怒り誰にも感情移入できなかったのは、全てが中途半端に感じたせいでしょうか。見終わって私の心に確かに残ったし、金城君好きだからもう一度見たいけどなんだか、いろいろ凝ろうとして、大事な部分を掘り下げなかったって印象でした。あ~ロマンチックな話なので、残念……あ~もっとかっこいい金城くん、たくさん見たかったぁ~
2006年10月27日
コメント(0)

今年も三茶de大道芸が開催されました!!!去年に引き続き、1ヶ月前からボランティアとして準備に参加してきましたが前のブログにも書きましたが、今年はうちの班が人数が集まらず、とうとう最後まで少ない人数での準備となりましたが、事務局のSさんやtonchiさんのHELP、ベテランのMさんの加入でなんとか本番を迎えることができましたSちゃん力作の「がいこつ幕」 と 「残酷幕」 私力作? 「箱をあさる宇宙人」 「宇宙人カップル」 ↑このパンツ…去年のクリスマス仮装パーティの時に作ったパンツです。使いまわし(笑)parrotさんにもたくさんの宇宙人のイラストを描いていただました。全部お見せできないのが残念です サインとして使わせていただきました そして当日担当した駄菓子屋さんでの「オカリナ演奏会」 元気はつらつな舞歌さん!! そんな演奏会を影?で支えた 呼び込みガールズ です 白い目で見られながらも、がんばりましたぁぁ!!翌日は両親を案内しつつ、お客さんとして楽しんできました。 父親感動のジャグリング「目黒陽介」 観客巻き込み型パフォーマー「が~まるちょば」 かっこよかったぁ~ 大笑い!!すごい楽しかったぁぁ 念願の「チポラタス」 明るいトークに迫力ある演奏「セ三味ストリート」 HAPPYになれたよ~ 二人のキャラがまたい~んだっこうして長くて短い私の1ヶ月ちょっとが終わりました。いろいろ助けてくれた皆様、ありがとうございました。こんな大きな地元のお祭りに関われることは、本当に嬉しいことです。大変なことも多々ありましたが……また来年参加してしまいそうな自分がいる……。
2006年10月24日
コメント(2)

冬ソナミュージカルに行ってまいりました。夫がど~しても行きたいって言うものですから~。ホントです。良かったですよぉ~、マジで。冬ソナを見たことがある人には、ストーリーはもちろんわかりやすいしキュンとくるあの聞きなれたメロディーが盛りだくさん!!!なんと言っても、歌がすばらしい ペ・ヨンジュン演じたチュンサン役には、オペラ界で活躍している…らしい…イム・テギョン。経歴を見て納得!!! 本当にすばらしい歌声でした。もう一人私が感動した女優さんは、チュンサンの母親ミヒ役を演じたチン・ボクチャ。出番は少なかったものの、これまた素晴らしい歌声じゃありませんかぁぁぁ。ベテランの貫禄といいましょうか、悲しさと激しさの入り混じる胸に迫る歌声でした。このミュージカルは、どの歌にも力があって本当に迫力のある舞台でしたよ~。ストーリーもドラマとは違う結末ながら、チュンサンの無意識に存在する精霊たちの存在が繰り返される不幸を説明しているかのような、とっても納得のできるストーリー展開。ラストの雪のシーンは本当に美しくて、夫も私もいたく感動して劇場をあとにしました。純粋に純愛の行方を見守るつもりで観ると、素直に感動できると思います。意外にお奨めです(笑)■追伸スタッフのコメントによれば、韓国は男ことば女ことばの区別がない為に完成当初は字幕が全部が男ことばで、日本人にとっては大変違和感のあるものだったらしいです。なので、最初に観たお客さんの感想は、あまりよくなかったそうですが修正に修正を加えたおかげでしょうか、今回私たちが観た公演のセリフは、なんの違和感もなく素直に楽しめました。さて、話は変わりますが、ヘルパーのテキストが届きましたぁ~ ←期間特典のバック将来的な家族介護の為に、ホームヘルパー2級の資格を取ることにしました。これは 知識の勉強と、実務スクーリング、施設研修 を経ると資格が取得できます。私は同時に障害者ヘルパーの資格が取れる学校を選択。新しいテキストって、なんでこんなにワクワクするんでしょ~(笑)テキトスを開くと障害、疾病の項目や児童の心理…なんて項目まであります。さ、がんばるぞ!!!そこで10月の教育勅語…本日のウォーキングの時に頂いてまいりました。学を修め 業を習い以て智能(ちのう)を啓発し 徳器を成就すべし「学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨きましょう」という意。今月のお言葉もまさに今の私にぴったりのお言葉でした。肝に銘じましょう。
2006年10月16日
コメント(3)

今週突然、長野の小布施に行ってまいりました。夫の伯父が亡くなったからです。兄弟だけでの葬儀と聞いていたのですが、去年も泊りに行ったりしてお世話になっていたので、私たちも行くことにしました。お通夜には間に合わなかったのですが、2日目3日目の儀式には立ち会うことができました。東京生まれ東京育ちの私にとっては、初めての儀式も…。特に告別式の夜に行われた『数珠送り』は、「何が始まるの???」状態!!!『数珠送り』とは、大きな数珠をみんなが輪になって持ち、お経を唱えながら時計と反対まわりに数珠を送り、故人を供養する儀式です。お坊さんの一通りのお経が終わったあとに、その数珠送りは行われます。数珠送りを行う合図として、喪主が金を鳴らしながら近所をふた周りくらいすると続々と近所の人たちが家に訪れてくるのです…3~40人来たのかな…。そのご近所の皆さんと、お坊さんとで一つの数珠を持って行うものです。数珠送りの様子の写真がネットで見つかりました。こんな感じです↓http://www.pref.kagawa.jp/joho/sanuki-seto/honjima/honjima02.htm友引にぶつかってしまったこともあり、御通夜から4日間に渡っていろいろな儀式が行われましたが、同じ日本でもやり方は様々ですね、本当に。こんな時になんですが、貴重な体験をさせていただきました。小布施の伯父さん、伯母さん以外は、私たちの結婚式以来のご対面。そんな中で、甥の嫁としてせっせと働いてきましたが、不思議と嫌な気疲れはしませんでした。…確かに体力的には疲れましたけど…最年少だったとはいえ、決して若いワケではないので…笑)きっと田舎の人たちの持つ温かさや、小さい事にはこだわらないおおらかさが私の性分に合っていたせいかもしれません…それに、みんな呑兵衛だしおばちゃんの怒鳴り声でさえ、私にとっては心地よいものでした(笑)年齢的なものと、長い間病気を患っていて覚悟があったのかそれほど悲しみに暮れた雰囲気になっていなかったのが、せめてもの救いです。亡くなった伯父さんも、久しぶりに兄弟が集まったことをとても喜んでいるように見えました。こういう言い方が正しいかどうかわかりませんが、本当に温かいお葬式でした。******************************************************************************【番外編】おばちゃんがつけた瓜の粕漬け。 おいしかったので、もらってきました。 酒が進むぜ。おばちゃんの煮物や漬物は、まさにお袋の味、日本の味でした。いや~本当においしかったな~。私もこんなおいしい煮物が作れるようになりたい。。。今度粕漬けにも挑戦してみようかな…と思って、作り方を聞いたら超・超・超手間だったので、早くも諦め……(笑)おいしいものって、手間かけないとダメなんですね~…実感。**************************************************************************************
2006年10月13日
コメント(0)

レディ・イン・ザ・ウォーターを観てきました。公開を楽しみに待っていた映画のひとつです。何気にシャマラン監督作品、好きなんですね、私。 前より若くなった?と思ったのは私だけ?…シャマラン、俳優としても、かなりイケてます。かっこよかったぁ。私はすごい楽しみにしていた映画だったのですが思いのほか、なんの評判も聞こえてこない気がするんですが、気のせいですか?ま~でも、観たかった映画だから、ハズれでもいいの! とまずは自分を納得させて映画館へ。そんなそばから、一人で観に来ていた女性が携帯で「映画観に来てるの。。あんまりおもしろくないみたいだけど…」と話している声がロビーに響いていた……なら、なんで来たんだろう。*********************************************************************ある日アパートの管理人クリーブラントは、無断でプールに入っていた”ストーリー”と出会う。彼女は人の心や体の障害を取り除き、未来を語るブルーワールドから来た妖精。そして「このままでは世界が終わる」と告げにきた。昔、ブルーワールドと現世は繋がっていて、人はいつもブルーワールドからの助言を聞いて平和に過ごしていた。ところが、徐々に人間が貧欲になり、戦争をするようになった為に断絶してしまったのだ。クリーブラントは、この不思議な少女が昔から語り継がれてきたそのおとぎ話と関係があると信じ、彼女からの予言(メッセージ)を受け取るべき人との橋渡しをし、そして、彼女を無事に元の世界に戻すことを決意する。彼女を帰すために必要なものは、「記号論者(解読者)」「職人」「守護者」「治癒者」どうやってそれを見つけられるのか。彼は彼女を元の世界に戻すことができるでしょうか。***********************************************************************この映画はたぶん、賛否両論、好き、嫌い、おもしろい、つまらないに意見が分かれる映画じゃないかなと思います。…どの映画も多かれ少なかれ、そうだとは思いますが。実際、監督の意向に沿わなかったディズニーとは、今回の映画で見切りをつけたという記事を読みました。この映画は、とても深く、私を癒してくれた映画となりました。私はこういう映画、大好きです一見、現実離れしたような世界が描かれているように見えますが、実はそれこそが人の生まれてきた意味を、説明してくれているのです。人は役割を持って生まれてくるといいます。そしてそれは誰かのためであり、自分の成長のためであるのです。人はいつも自分の生きてる意味を知ろうとし、見つけられず戸惑いさまよう。自分の仕事を「誰でもできること」と語るクリーブラントにストーリーは教えてくれます。「でもちゃんと役に立っている」と。
2006年10月04日
コメント(2)

NLP講座なるものを、開催いたしました。講師は私の夫、通称オダユウジ(笑)今年めでたくNLPインストラクターの資格を取得したのでいつも私と遊んでくれてる村メンバーを生徒に、NLPのなんたらを講義してもらいました。事前に、「自分の今得たいもの」等の課題を出され緊張する面々。漠然とした課題に対して「何をどう言っていいのかわからない!!!」と言いながらもそれぞれ、自分のことをとてもよく見つめているなぁ~と思える内容の課題が提出されました。さ~いよいよ、講座開始です。「tonchiさんがカステラを作ってきてくれましたぁ」「では、それを召し上がりながら、やりましょう。 途中で眠くなったら、寝てもいいですよ。 話したくなったら、おしゃべりしてもいいですよ。」という、え、いいのそれで?位のリラックスムードの中、講座が始まりました。まずは、NLPはどこから生まれたの?誰が考えたの?…から。 なんか緊張するなぁ~説明もそこそこにワークをやることによって、それを実感しましょ~。 改めて向き合うと、照れるぜっ相手のしぐさを真似たり、呼吸を合わせたり、言葉に同調したり…というワークが続きました。自分を知ることで、物事に対しての違和感をなくしていったり他人を知ることで、上手にコミュニケーションが取れたりちょっとしたコツを知ることで、苦手な相手をコントロールできたり…とたくさんのテクニックに繋がるワークでした。パズルの形を一人が口で説明して、一人がそれを聞くだけで完成させる…というワークは、時間の経過とともに、お互いにアセりやイライラ感が顕著になってきたのには笑えましたね。でもそれによって、ちょっとした気付きや意思疎通があれば簡単にパズルを完成させることができるという発見がありました。実際、1回目、10分間経っても完成できなかったパズルが、なぜ完成できなかったかという数分の話し合いのあとの2回目のチャレンジでは、3~4分でいとも簡単に完成できました。気付きを持って挑む2回目には、みんなそうやって完成できるそうです。でも、私たちの場合は人より「早かった」と、講師オダが驚いていました。それだけチームワークと、気付きがいいってことでしょ~(笑)終始笑いの絶えないあっという間の4時間でした……4時間もやったの!!!???みなさんお疲れ様でした。お役に立つことはあったでしょうかね~~。でも楽しんでいただければ、それだけで十分です。飲み会に合流したW子が、みんなの実験台になった事は言うまでもありません。みんなが、NLPを悪用しないことを祈る(笑)
2006年10月02日
コメント(5)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
![]()
![]()