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毎週月曜日の夜はご飯食べながら「TVのチカラ」を見ています。そこらじゅうで失踪やら、事件やらあって、平和じゃないのね、と実感させられる。っていうか、やっぱり超能力者がスゴイ!おもしろい!当たっても当たらなくても面白い。そりゃやっぱり、驚くほど透視しちゃったりするほうがより面白いけど。そういえば、昔出てた東北の霊能力者の人って最近出てこないのよね。海外の人ばっかりで、がんばれ日本人!未解決の事件は超能力者とか藁をも掴む思いで、頼ってみても良いんじゃないの、警察は。超能力者の次にすごいのは原一探偵事務所。ここの人たちの捜査がスゴイ。聞き込みとかしちゃうし、許可をもらって家の捜索とかしちゃったり、張り込んじゃったり。警察並だよね。探偵ってホームズだとかコナンみたいに推理するのかと思ったら、大間違い。地道な調査してるのね。その次にすごいのはスタッフ。現場で動いてるスタッフたちはエライ!樹海で捜索してみたり、沼の水を抜いてみたり、湖にもぐってみたり。いろんなことしてるよね。もちろん聞き込みとか、びら配りとか地道にやってたりするし。そんな大変なスタッフにちょっと憧れたりしながら、毎週見ているのでした。
2005年10月31日
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『クライマーズ・ハイ』横山秀夫「半落ち」で世間を泣かせた作者・横山秀夫の初の本格長編小説。1985年に御巣鷹山に堕ちた日航ジャンボ機。事故で運命を翻弄される地元新聞記者の1週間を描く。新聞記者の悠木は同僚の安西に衝立岩に一緒に登ろうと誘われた。出発の前の夜、御巣鷹山に日航機が墜落するという未曾有の巨大事故が起こり、悠木は全権デスクを任される。1人で挑むことになった安西はそれも知らないまま、歓楽街で倒れて意識が戻らない。「下りるために登るんさ」という安西の残した謎の言葉、日航機墜落事故の間に立たされた悠木は追い詰められる。日航ジャンボ機墜落事故から20年。もうそんなに経ったのか、と思わずにはいられない。幼かった私の目にもあの事故の映像は鮮烈に焼き付けられた。そんな衝撃的な事故を題材とした小説だからこそ、読んでみようと思った。正直「半落ち」より泣けたまず、新聞記者が新聞を作るまでの過程がものすごい迫力で描かれていて、読んでいて部屋の雰囲気とか記者たちの記事に対する情熱だとか、そういうものがひしひしと伝わってきた。新聞社ってこんなにアツイところなのか、と思った。日々締め切りに向かって、スクープや最新情報をどれだけ入れられるか、それによって新聞の読者を繋ぎ止める闘い、戦場なんだなぁ。でも社員の役割がしっかり分かれていて、全員で1つの新聞を作り上げていくっていうのは、なんだか羨ましい気がした。今ってあんまりみんなで1つの目標に向かって団結するなんてことが少ないから。小さな地元の新聞社にも社内確執があって、社員が巻き込まれてたり、記事がそれによって変わってきたりとどろどろしてるところも人間ぽかった。主人公の悠木はいい年の割には肩書きもなく、1人の記者として働いてきた。そこに大きな事故の全権デスクが任された。同僚であり上司である者と部下にあたるくらいの若いものとの間に立たされながらも、地元紙だからこそ事故の記事を書き続けていこうとする悠木の情熱に打たれた。上司に逆らっても若い部下たちに大きな現場をあたらせる、記事を載せていくという悠木の部下に対する愛情というか、優しさ。逆に記事をつぶされた若い記者たちの無念さ。そんなものも感じられた。悠木をはじめ、安西や他の中年記者の家庭の親子関係がかなりギクシャクしているのも、年頃の子供たちなせいなのか、父親の仕事が忙しいせいなのか。というよりはどこの家庭にも見られそうな問題で現実にもそんな問題を抱えながらその年代のサラリーマンっていうのは生きてるのかな、とか思った。ある程度自然と解消されていくのだろうけど、その中にいる当人はかなり必死に思い悩むのね。安西は下りるために登ろうとした、でも悠木は下りなかった、自分に正直になってなってみたら下りられなかった。どちらが理想かといわれれば、私としては下りられなかったほうが理想だし、魅力的な気がする。幸せな気がする。「クライマーズ・ハイ」が解けた後で、みっともなくでもいいから下りないですごせたら素敵なことだと思った。(←読んでみると何を言っているかわかりますよ~)最後のほうで編集部みんなで社長に逆らい、投げやりになった悠木をみんなでとめるあたりは泣けたねぇ。一瞬でも心が1つになったっていうか、あったかい場面でした。「クライマーズ・ハイ」が解けた後は恐怖心が一気に噴出すという。いま「クライマーズ・ハイ」にかかっていますか?解けた後はどうしますか?ちょっと考えるきっかけを与えてくれた1冊でもありした。
2005年10月30日
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遅くまで飲んでたら、すっかり土曜日だということを忘れていて、終バスをまんまと逃してしまった。ので、片道30分の帰り道、霧の中ぼーっと歩いてきた。日付は変わってるし。せめて終バスが1:00くらいまであるといいのに。でもでも、不思議なことにバスに乗っても30分。歩いても30分。下手するとバスより歩き(走り?)のほうが早かったりして。お金を使うか、体力使うかの違いだね。最寄の駅から都内までのアクセスは良いくせに、駅までの道のりが30分もかかるというのが腑に落ちないよなぁ。「バスで30分ってどんな田舎だよ」ってよく言われる。そりゃあ山奥の温泉とかもバスで30分とか書いてあるもんな。でもうちは都内近郊の住宅地なはずなんだけどなぁ。ちなみに職場も使ってる駅から徒歩20分という都内とは思えないほど歩くところにある。1日1時間は歩いてそうだな。健康的なのか、これは。
2005年10月29日
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『ちゃと屋の本棚』の割には本の話し少なくない?ってちょっと反省。10月27日からは読書週間だし、そろそろ京都の紅葉始まるし、観光シーズンになるし。―ってことで今日は、お気に入りの京都本(ガイド系)をご紹介ミーツ(Meets)関西系の雑誌です。最近、別冊ミーツは関東でも簡単に手に入るようになりました。セブンイレブンにも置いてあったのでびっくりしたほどです。別冊ミーツは「世界遺産」だったり「お土産」だったりとテーマがあって面白いですよ。内容も写真が多くてアートな感じ。見てるだけでも楽しい。一般のガイドブックに飽きた方にはオススメ。京都CF!京都の月刊誌。地元密着、というか地元のための雑誌。なので関東で手に入れるのはちょっと大変。でも記事は非常にまにあっく。観光客向けじゃないんだけどお店の紹介とか沢山あって役立ちマス。カレー、ラーメンとかの特集だとか、四条新町とかちょっと外れたあたりの特集とか、大好きです。もちろん月刊誌なので占いのコーナーとかあったりします。京都に住んじゃうかっていう方にオススメ!歩く地図「京都」京都歩くならやっぱり歩く地図でしょ。写真はあまりきれいではありません。飲食店の紹介もぱっとしないし、観光地の情報もたいしたことはないんです。でもでもやっぱりあの地図は最高!いつも京都のお供に持って行ってます。ちょっと裏道に入ってみるとか、変なとこに行ってみるとか、京都の街中を歩くにはもってこい、ホント。地図見てるだけでも楽しいよん。以上の3冊です。11月に京都に観光に行く人は参考にしてみてちょ。しかーし!初めての行く人にはやっぱり「るるぶ」や「まっぷる」から入るのが良いのかも…私も来月は京都に行くよん。しかも何故か2回も行くことになっちまいました
2005年10月28日
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ロッテ優勝おめでとう!阪神もうちょっと頑張って欲しかったねぇ、2勝くらいしてほしかったね。でもまぁ、千葉っ子としてはやっぱりロッテ優勝はちょっとうれしいよね。そして今日はどこもかしこも優勝(便乗)セール。コアラのマーチ配っちゃったりして、ありつけなかったけど。千葉県内のデパートとかはセールしてるけど、盛り上がってるのか、疑問。もっと不思議なのは地元の駅でヤクルトのセールをしていたこと。ロッテが優勝なのにヤクルト1本30円???便乗しすぎでしょ。
2005年10月27日
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昨日、『胎内』を観てきました。長塚圭史さん観たさに。出演は奥菜恵・長塚圭史・伊達暁久々の青山円形劇場でした。時代は戦後すぐ、男女2人が追っ手から逃れるために、洞窟の中に隠れる。そこには元兵士が寝ていた。地震で洞窟に閉じ込められる3人、食べ物もなくなり、次第に空気も薄くなり…というお話。まず、洞窟の中が舞台なので適度な薄暗さで、しかも水の滴る音とかしちゃって、かなり心地よい空間になっていました。あと、円形劇場とはいってもやっぱり正面ってあるのよね。残念ながら結構背中ばかり見ている感じでした。そのせいか、台詞が聞き取り難かったりして。悲ひぃ時代的にはかなり好みでした。戦後すぐって戦争は終わったんだけどそれを背負って、生きるのに一所懸命で混沌としてて無秩序で。高度経済成長期までのあいだは必死でみんな生きてる感じがあって、好きです。(←おじいちゃんとかに怒られそうだけど)なんで、台詞の言葉遣いとかがレトロっていうかモダンっていうか、そんなところは良かったです。でも、やっぱり私たちは普段、ああいう話し方はしてないからか、役者さんたちの台詞が浮いていたような気が…。人間、死に直面すると何パターンかに分かれるのかなぁ。劇中の3人は「死にたくない、神様仏様」とあがく人、「何でこんなことになったのか」と後悔しまくる人、「死ぬときはみんな死ぬ」と開き直る(悟る?)人をきっぱりと分けているようでした。その分、それぞれの存在が際立ってるようにおもいした。自分としては佐山派(理想として)「今、生きているのが素晴らしい!」って思えたらいいな。生きてるだけで丸もうけ、その上そこそこ健康で五体満足、生活も貧しくはない、はずなのにもっと幸せになりたい!とかお金が欲しい!とか自分って欲張りだわ。「希望がなくても、いま生きてる!」そうそう、本当はそれが大事なのかもしれないね。希望はあったらそれに越したことはないけど、なくても見つけられなくても、「いま、生きてる!」ことが大切なんだな、きっと。とかちょっとだけ考えさせられたかな。あと、長塚圭史さんはやっぱり京三さんに似てるわねぇ、と思った。劇場からの帰りにホワイトタイガーみたいな猫を抱えた人がいた。ちょっと毛が長めで体が大きくて、ちょーかわいかった。願わくば触りたかった…
2005年10月26日
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久々に月曜ミステリーなるものを見てる。ドラマで狩谷警部シリーズなんてあったんだ。船越英一郎と山村紅葉の夫婦って濃すぎない?鴨川の岸にサクラが咲いててきれいねぇーって季節半年くらいずれてないかい?もう紅葉の季節なのに。京都が舞台のサスペンスって、あぁあの辺りだなぁとか、丸太町辺りのお店だっけかな、とか思いながら見てしまいます。(地元じゃないのにね)エンディングで事件の解決よりもロケ場所の答え合わせをしてしまいます。それが一番楽しかったりして。あー味味香のカレーうどんが食べたいっっ
2005年10月24日
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今日は法事でした。久々にお墓に行って、お参りしました。市営の霊園が今日はやたら混んでいて、何事じゃって感じでした。隣の隣のお墓ではちょうど納骨をしていて、お坊さんにお経を上げてもらっていたので、こっそり便乗して拝んでみたりして。それはそうと、今日は中越地震からちょうど1年。もう1年経つんですねぇ。1年前の今日は劇団☆新感線の舞台「髑髏城の七人」(アオドクロ)を観に行ってて、開演直前に地震があって、舞台上の照明や装置が落ちそうなくらい揺れていたのを覚えています。まさか、新潟であんな大事になっているなんて露知らず、舞台を楽しんで家に帰ってから驚きました。最近は茨城県周辺で地震が続いていますよね。あまり細かいのが続いていて、危機感が薄れてきてしまっています。(またかぁ、とか思ってしまう)いざというときに家族で落ち合う場所くらいはちゃんと話し合っておいたほうが良いのかも。
2005年10月23日
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今流行の「岩盤浴」を本日初体験しました。近くの健康センターで岩盤浴を1時間やってみました。とにかく大量の汗・汗・汗。でもべたつかない、さらっとした汗が出てきました。こんなにでるものかってほどです。腕から玉のように汗が出てくるのも驚きだったのですが、なんといっても手の甲!こんなとこから汗が出てくるのってはじめてみました。すごいね、岩盤浴って。無茶苦茶、新陳代謝してますってカンジ。ほんと、痩せそうでした。(体重も実際減ってましたよ~)ただいくつか難点が…1、やたらに顔だけ真っ赤になってその後なかなか元に戻らない(←電車とか乗ると結構恥ずかしいかも)2、その後の中生がやたらおいしくて飲みすぎてしまう(←減った体重分くらい)でも、終わったあとはだるさが抜けて、さっぱりしました。
2005年10月22日
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劇団☆新感線の舞台、吉原御免状。隆慶一郎の時代小説『吉原御免状』を舞台化したものです。先月から今月頭にかけての東京公演を4回も観に行きました。(太っ腹!)堤真一さんと古田新太さんの殺陣にはカンドーでした。楽前に観た時に逆木圭一郎さんが足を怪我して松葉杖状態だったので、痛そ~、とか思っていました。大阪公演は降板とついさっき知りました。野村玄意~誰がやってるんでしょう?ちょっと気になる。ともかく、一日でも早い回復をお祈りしております。
2005年10月21日
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もう既に毎日更新するのはギブアップしそうな予感…でも、三日坊主なわりにはまだ続いてるほうかーなんて自分で励ましてみたり。先日行った健康診断ですっかり具合が悪くなりました。そもそも健康体のヒトが病院なんて行くもんじゃない。しっかり病気をもらって帰ってくるんだから。そんなわけで昨日はだるくなり、関節痛がしてきたのでこれはヤバイ、と思い早々に床についたわけです。あっけなく地震で1時間も寝ないうちに起こされ、玄関にダッシュ!避難経路の確保をして、様子を見てさらに寝ました。風邪気味かな?なんて時は葛根湯液2本一気飲みして寝ちまうが一番効くようです。良い汗かけますよ(寝汗だけど)お試しくださいな。でも個人差があるので自身のない方はやめておきましょう。かえってだるくなるヒトもいるようですから。この冬も絶対インフルエンザにはかからない!!(予防接種なしで)宣言だしておこーっと。
2005年10月20日
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『真夜中の弥次さん喜多さん』クドカンこと宮藤官九郎の初監督作品!楽しみにしてたので借りてみました。結論からいうと思っていた以上に面白かったぁ!同性愛者の弥次喜多がお伊勢参りに出かけて現代が混じって…なんて話を聞いて、ちょっとどうなのかしら?と思っていましたがこれはおもしろい話は、はちゃめちゃでストーリーがちゃんとあるのかよくわからないけど。時代劇なの?っていう感じ。チャンバラとかはありません。長瀬智也はおもしろかっこいいし、中村七之助はなよっとした感じが良かった。出演者がちょー豪華(←自分的に)舞台好きにはたまらないキャスティングでした。主役2人の後ろで思いっきり踊ってる生瀬勝久さんとか、アーサー王な中村勘三郎さんとか、妊婦っっな皆川猿時さん、なぜか妻夫木聡さんとか出てきたり、阿部サダヲさんの後ろでやってる細かい芝居とか、ひげのおいらん松尾スズキさんもよかったぁ。中でも注目は清水次郎長、古田新太さんと魂の荒川良々さん。個人的に古田さんが大好きなのもあるけど、次郎長はウケた。ひまわり持って泣いてるだけで、もうおかしいもん。荒川良々さんは「不健康ランド」のビミョーに違うように演じ分けてるのがおかしくて。でもあれだけ沢山いるとかなりブキミ。ウンパルンパ状態。もう忘れられないし、きっと夢に出てくるよ、アレ。映像もCGがすごい(なんか違う意味で)キレイな風景とかもあったりするんだけど、きのこのBarのファンタジーなセットが素敵です。最初のモノクロのシーンなんかどっかの映画で見たことあるような時代劇っぽい、と思ったのは私だけでしょうか。本当にDVDを買ってしまいそうな面白さ。好き嫌いが激しく分かれそうだけど、気になる方はぜひ1度見てみて、夢に出てくるようになるから。
2005年10月18日
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朝早く起きて会社の健康診断に行って来ました。去年は30分で終わったのに今日はなんと2時間もかかった(怒)身長体重尿検レントゲンだけなのに、どーゆーこと!! しかも採血ないし。楽しみだったのになぁ。 しょーがないので近いうちに献血しよーっと。〈終〉
2005年10月18日
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ロッテ優勝しましたねぇ。それほどファンでもないけれども、試合を見てると燃えますね。千葉県民としてはやっぱり地元が勝つのは嬉しいわけで。阪神の応援VSロッテの応援、試合と同じくらい応援合戦も楽しそう、というのは不謹慎でしょうか?…ところでロッテって優勝するとチョコレートとかが安くなるのかしら???
2005年10月17日
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うちの会長ちゃとさんは先日獣医さんに3種混合ワクチンを打ちに行きました。体重を量ってもらったら、8.3キロ!!!人間の赤ちゃんくらいの体重がありました。「太くて肋骨も触れませんねぇ、まずいですねぇ」By先生そして「体重をあと2キロへらしましょう!!」との宣告を受けてしまったのです…60キロの人間にしたら15キロ減らせってことでしょ!?こりゃあ、大変。かわいそうにダイエットフードのみの生活の始まりです。耐えられるのでしょうかねぇ。ストレスたまりそうだし。本人、もうダイエットフードに飽きてるみたいだし…誰かにゃんこのダイエットの良い方法知ってたら教えてちょーだいっ
2005年10月16日
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またまたケータイから挑戦です。今日はセブンイレブンで『九州物産』フィギュアを貰いました。吉野ヶ里遺跡が欲しかったのに、出てきたのはモツ鍋…え゛ーっ
2005年10月15日
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携帯からも書けるんだね。初ケータイ投稿です。 ちゃとさんの写真もつけてみました。 〈終〉
2005年10月14日
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『ブレイブ・ストーリー』宮部みゆき上下巻の厚さの迫力に負けずに読んでみました。宮部みゆきさんの作品自体あまり読んだことがないのですが、本の題に魅かれて読みはじめました。主人公はいわゆるフツーの小学5年生、亘くん。学校近くの幽霊ビルのうわさがのぼりはじめたある日美少年の万能転校生がやってくる。そのころ亘の家庭は崩壊の危機に。運命に翻弄される亘だが、その運命を変えるためと呼ばれる異界へと旅立った…謎の転校生と幽霊ビルと亘の関係とは!?―というファンタジー、冒険小説です。上巻の亘の日常生活とか家庭の状況とかに旅立つまでの話が結構長く感じられて、ちょっとめげそうになりました。でもに旅立って冒険が始まるとなかなか面白くって、読みまくりましたよん。の世界とかもよく練られているなぁ、と思いました。ストーリーとしてはゲームのRPGちっく。街と街の間にモンスターとの闘いとかはないけど。亘の冒険を助ける仲間がいたり、敵対する勢力がいたり、RPGそのもの。主人公の亘自身もをRPGの世界として受けとめていました。でも世界平和のために冒険に旅立つのではなくて、自分の運命を変えるため、という目的がいい。なんだか自分勝手でいいね。フツーの小学5年生の亘が物語終盤にはものすごく成長しているのに感動(←そういうの当たり前なんだけどね)亘は運命を変えることができるのかどうか、気になる人は読んでみてね。あと、RPG好きな人もどうぞ。マンガもあるのでそのうち読んでみたいなぁと思う次第です。
2005年10月13日
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ようやくブログはじめてみました。でも使い方がよくわからんのです…まぁ少しずつ学んでいこうと思います。
2005年10月13日
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