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みんな今日で仕事終わりかな。ちょっと羨ましい。まだちょこっとだけ仕事がある。でも今年は「ちょっと」羨ましい程度。だって、私は数年ぶりに大晦日と元旦と両方ともお休みなのよ。うわぁ、久しぶりにゆっくり年越しだわ。紅白のオープニングなんてずっと見てないもんな。ほんと、これは嬉しい。だから「ちょっと」なのだ。大晦日、元旦働く人はがんばってくださいね。
2005年12月28日
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この真冬に給湯器が壊れました。ぐわぁっ温度を53度に設定しても出てくるのは36度~38度(体感温度)のぬる~いお湯?のみ。シャワーにも入れない。どーすんの!?コレ。対応のおそ~いメーカーやガス会社は「まぁ、2週間くらいかかる」って、おいおい、なんじゃそりゃ。その間はどーすんのって。きっともっと早く何とかする方法があるはず。年末年始とはいえ、働いてる人は沢山いるんだ。身体を清めずに頭も洗えずに新しい1年を迎えますか…来年から八方塞って言われてるけど、それってもう始まってるってわけか。旧暦で節分以降が来年だと信じていたのに。
2005年12月26日
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「サウスバンド」奥田英朗映画に続き、奥田英朗です。やたら好きみたいに思われるかもしれませんが、そうでもなくって偶然重なったんです。今年、結構話題になってた小説です。主人公の小学6年生の二郎の父は元過激派の活動家。国民年金なんか払わない、税金なんか納めるか、とても資本主義が嫌いで官が嫌い。サラリーマンとして働いたことなんかなく、いつも家でごろごろ。そんな父に振り回される二郎。ついには南の島に移住することになって…主人公は二郎のはずなのに、お父さんの一郎さんの方が何故か素敵に見えてしまう。多分二郎の目から見た父親像が物語が進むにつれて、ぐうたら父親から尊敬できる父親に変化していってるから、読んでいるほうもそう思えてくるんだろうな。この小説で学生運動とか出てきて大学の頃が思い出されて懐かしかった。バリケードとか張られて建物の中に入れなかったとか、公安の人をよく見かけたなとか。内ゲバとかオルグとか当時よくわからなかった用語もなんとなくわかるようになったし、変に勉強になった。東京での二郎の生活が友達と銭湯をのぞきに行ったり、中学生と喧嘩したりだったからか西表島での生活がやたらとのんびりと平和な印象を受けた。それを印象付けるために逆に東京では「小学生」ちっくな忙しい生活が物語られていたのかと思うくらい。でもそのギャップが良かった。沖縄って1回しか行ったことないけど、本島とは違った文化を確かに感じるし、風を感じたり、空を感じたりできるというのには共感した。読み終わった後に風が吹いたような清々しさが残る。なんか南の島に行きたくなっちゃったなぁ。
2005年12月24日
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松尾スズキの初主演映画。奥田英朗原作です。ちょっと変わった精神病の患者3人が精神科医を訪れる。細かくおかしかった、笑えた。オダギリジョーがかっこいいのにあの格好がおかしい、変な女に投げ飛ばされているのも笑えた。松尾スズキのたたずまいとか雰囲気とかが変な間があったりとかするのが良かった。というか好き。TVのドラマでも阿部寛が同じシリーズの精神科医を演じていたけれど、結構まじめな感じだったのに対して、松尾スズキのほうが異常度が高くて良い感じ。ストーリーが面白いって言うよりも画だったり、動きだったり台詞だったりが面白い。なんだかうまくまとまらないので、一回見てみて。くだらないのが好きな人向け。
2005年12月22日
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ニホンオオカミっていると思う?絶滅したって言われてるけど、いて欲しいよね。こっそりひっそり生きてて欲しいよね。とか思っちゃう小説。内容は…東北の山里で主婦が野犬と思われる獣に食い殺されるという悲惨な事件が起きた。付近の村ではオオカミの目撃が相次ぐ中、愛妻を殺された動物学者が「犯人(?)」の必死の追跡を始める。果たして本当にオオカミが犯人なのか。というもの。事件はかなり絵的にはグロテスクだけど、ニホンオオカミっていうのがなんかロマンチックだな。そこに複雑に民族的要素やらサンカ(山に住む漂泊の民)やらマタギやらが絡み合ってくる。その辺が面白かった。動物学者の雪の中の必死の追跡も真に迫ってて迫力があった。妻の死の真相を求めて、という目的からオオカミをただ追跡したいという気持ちに変わっていくのが、動物学者っぽくて人間ぽくって良かった。普通の殺人事件と違って、犯人がどうのこうのというものではなかったところが満足でした。
2005年12月20日
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映画版の「笑いの大学」見ました。三谷幸喜作で舞台でやった作品の映画化です。役所広司・稲垣吾郎主演。戦時中、劇団「笑いの大学」座付き喜劇作家と鬼のような舞台脚本の検閲官との闘いの1週間を描く。笑いと涙(?)の物語―かな。舞台はビデオで見たことがあって、2人芝居ながらも飽きることなくかなり面白かった印象がありました。なので、映画化はどうなのかな、と思って見てみた次第です。どちらが良かったかというと、やっぱり舞台のほうが勢いがあって面白いかな、と思いました。(舞台贔屓だからかしら)映画が全然ダメだったわけではなくって、映画だと舞台では表現できない細かい美術が表せているのでそこが興味深かった。昭和のレトロな看板とか雰囲気とかBGMもそんな感じで、和むし懐かしい感じ。やっぱり先に見たのが舞台だからそのインパクトが強い。映画版は映画館で見たらそんなに面白くないかも、DVDくらいが丁度良い。
2005年12月18日
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してたら、やたらと寝てしまって起きたのがついさっき。逆にこれから寝れないかも。今日はTUTAYAが半額だから、DVD借りてきて見て、ついでに図書館にも寄ってみて、パソコンやってゲームやってふて寝して…とかいろいろくだらないこと沢山やろうと思ったけど、やっぱり全部はムリでした。しかも今日一番やりたかった通帳の記帳はすっかり忘れたし、なんだかな。せっかく借りてきたDVDまだ1枚も見てないし。でも寝すぎてこの後眠くないから、今から見てみるとか。
2005年12月16日
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婚約指輪の代わりに時計がいい、とわがままを言ってブルガリを覗いてきた。指輪ってダイヤモンドとかついてても使うことってないから。きっとタンスの奥にしまって、出してくるのは質屋に入れに行くときが最初で最後…なんてことになりかねない。だから、使える時計。何個か見せてもらったけど、優柔不断で決まらず、ゆっくり帰って考えることにした。この冬のボーナスが全部飛ぶ値段だから、熟考。そのあとに「心」でスープカレーを食べた。「心」には初挑戦。一番普通のチキンを食べたけど、スープの基が甘くてあんまり好きじゃありませんでした。ご飯もので甘いのは苦手です。一口食べて「あまいっ」と思っちゃうと、食べ終わるまでに飽きちゃうから。もちろん甘いお菓子なら良いんだけど。カレーに甘いイメージがないから、余計にそうなのかも。
2005年12月14日
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昨日の夜、京都から帰ってきました。あらためて、京都って寒いなぁ、と思いました。つーか東京が暖かいのか?京都と東京は寒さの質が違うのか?京都仕様の格好で東京駅に降り立ったら、結構暑かったのよね。今日も東京はこの冬一番の冷え込み、って言うけど、自分的にはそこそこ余裕だったし。きっと、関東は風が吹かなきゃそんなに寒くないんだな。京都ではいろいろ食べました。今宮神社のあぶり餅、祇園京きななのアイス、みなもとのうどん、権兵衛のうどんなどなど。京きななのヨモギがすんごくおいしくて、衝撃でした。権兵衛は行ってみたら、大きなカメラを構えた人がいて、なんかやってたみたいで、奥には通してもらえずに手前のテーブルに通されました。なんだったんだか。まぁ相変わらず、おいしいので許す。なりたのすぐきも買えたし。ただ、バス運がなくって30分くらい待たされたり、途中で降ろされたり、ラッピングに騙されてうっかり京都バス乗っちゃったり、さんざんでした。こんなにバス運がないのも8年ぶりくらいなんじゃないの!?
2005年12月13日
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というタイトルのわりに、いきなりカレーうどんの写真。そうなんです。ようやく、10ヶ月振りくらいでありつけました。味味香のカレーうどん!やっぱりコレだね、天ぷらカレーうどん。最高美味しかった。感動した。今のところ私が食べたカレーうどんの中では一番美味しい。東京の超有名店より安いしうまい。いつか東京に出店しないかな。今回はいろいろと用事があって京都にきました。明日は忙しいのだ。〈終〉
2005年12月10日
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今日は病院で血液検査で3本血を抜いた。今年の健康診断の時にはやってもらえなかったので、久々だった。1本目は勢いよく出たが、2本目になると少し勢いがなくなって、3本目はかなり出にくかった感じ。低血圧だからかな。友達から「3本採ってふらふらして、倒れそうになったよ」と言う話を聞いていた。なので、ちょっとくらくらするのかと思ったけど、そーでもなかった。はかなくふらっとでもしてみたいけどな。なんだかたまに献血とか検査とか血を抜くと、少しリフレッシュした気がする、のは私だけか。
2005年12月05日
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ようやく来月いっぱいで退職できる。「辞めさせていただきます」と上司に伝えて、引き止められて1年以上。長かったなぁ。やっとだよ、やっと。ようやくようやく、あと2ヶ月で辞められます。最近は、患者さんの顔を見ながら、「もう、この方とお会いすることはないなぁ」なんて思いながら、仕事をしています。1人でも惜しんでくれる人がいればありがたいものだけど、まぁ、覚えられてなくても、辞められるんだからいいか。師走なだけあって、さすがにいろいろ忙しい。あれもこれもやることが沢山で。っていうか、1年以上前から「辞める」って言ってやってんのに、ぎりぎりになって、「今の状態で辞められたらヤバイ」とかいっていまさら焦らないで欲しい。そんなぎりぎりで焦って何とかなるなら、あたしゃもっと早く辞めても問題なかったはずだよね!?どーなの!?これ、私の時間を返して欲しい!
2005年12月03日
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先月の七五三の写真を職場の人に見せてもらいました。旦那さんはスーツでお子さん2人(お兄ちゃん、妹)は着物姿。職場の人は着物姿でいつもと違ってメガネをはずしていました。なんだか、いいうちの家族って感じの写真でした。ちゃんと台紙に入っていて。幸せそう~。七五三でもこんなにちゃんと「お写真」撮るんだなぁ、とちょっと意外な感じがしました。正直、私の家にはそういう風習がなかった気がする。多分、貧乏でちゃんと写真を撮る余裕がなかったのでは。私の七五三の写真とかって、どっかにあるのかなぁ、あって欲しいな。七五三の思い出といえば、矢切の渡しの船に乗って家族で帝釈天にお参りに行ったことくらいかな。もうあまり記憶に残ってないけど。お昼のNHKニュースにその光景が映ってたとか、なんとか。千歳あめってベトベトになるんだよね。長すぎるでしょ、アレ。自分に子供でもできたら、ちゃんと写真くらいは撮ってあげなきゃ、20年後に少し寂しいもんだな。
2005年12月02日
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が決まりましたね。「小泉劇場」っていっても最後までどんなことだかわからなかったな。だけど流行語大賞なのね。「想定内(外)」っていうのもそこそこ流行ったのかな。昔あった「定説」と同じくらいの流行り具合だったかな。この二つっていうのが大賞ってことは今年もたいした1年じゃなかったのかなぁ。なんかもっと他にはなかったのかしら?と思っちゃうよ。最近としては「フォー!」とか「萌え~」という方が印象が強いよね。でも、はっきり言って「萌え~」は書き言葉で、話し言葉じゃない!口に出すとすごく語感が悪い気がする。誰かが言ってるの聞くと寒気するもんね、なじまない。やっぱり書き言葉だよ、絶対!
2005年12月01日
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