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3歳の息子が目の下にあざをつくって、保育園から帰ってきました。お迎えは、夫一人だったので、夫から間接的に聞いたところによると友達に手を出して、やり返されたとのこと。相手の子はたいした怪我ではなさそうだ、とのことで、一安心しました。28日の4者面談では、「小さい子(赤ちゃんや、女の子)に興味が出てきて、多分、かわいい、と思っているんだろうけれど、それがうまく表現できなくて、首をしめてしまいそうになります」という、ドキッとする話を、担任の先生から聞いています。今回の件といい、周りの子供達に関心が出てきた、という面では、成長しつつあるんだとと前向きにとらえるべき事件なのでしょうが、ひとつ間違えば大きなトラブルにつながりかねないので、心配です。今は、保育園を信頼して、おまかせするしかないかな・・・同年代の子供とのかかわり方は、保育園でしか学べませんので。
2006.08.31
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この日、3歳1ヶ月の息子は、夕飯のデザートのぶどうを、私達、両親にも公平にわけてくれました。息子は、まだ、一盛にしてある、おかずが、みんなのものだ、ということがわからなくて、好きなものだと全部食べてしまったりするので、公平にわけたいものは、最初から、めいめいの皿に盛り分けるようにしています。この日の夕飯のデザートのぶどうは、量がもともと少なくて、ぶどう好きの息子が全部食べてしまってもいいや、と思っていたので、一皿しか用意していませんでした。メインの食事がおわったあと、ぶどうの皿を息子の前に出し、「今日は一皿しかないんだよ。○○のぶどう、父ちゃん、母ちゃんにもわけて」といったら、一粒ずつぶどうをちぎって、「○○ちゃん1つ。かあちゃん1つ。とうちゃん1つ。○○ちゃん2つ、かあちゃん2つ、とうちゃん2つ・・・」と分け始めました。(自分の分は○○ちゃん、のところで、直接口に入れていく)どうするかな、と思って見ていたら、ぶどうの粒が全部なくなるまで、分け続けていました16ぐらいまであったかな。食べ物をわけてくれる、というのは定型発達だと、何歳ぐらいでするんだろう?息子の場合、「食べ物をわかちあおう」という、気持ちよりは、「数えながら配る」という行動が面白かったんだと思うけれど。まあ、いいか。
2006.08.29
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3歳児健診のあと、いつものショッピングセンターに出かけました。(夕飯を作る気がしないので、そこで、息子を遊ばせて夕刻までねばり、夕飯を食べて帰ろうという作戦です)いつものおもちゃ売り場へ行くと、新しいおもちゃが「ご自由に遊びくださいコーナー」に出現していました。息子が大好き系のおもちゃです。おじいちゃんとお孫さんと思われる、1,2歳の女の子がそのおもちゃで遊んでいます。息子は早速近づいていき、じっと見ています。どうするかな、と私も息子をじっと見ていたら、息子は「○○ちゃんもやりたいなぁ」と、はっきりいうではありませんか!ちょっとびっくり。気のよさそうなおじいさんは、(息子がだまっていても、たぶんそうしてくれたでしょうが)、3個あるコロコロのうちひとつを息子に渡し、「一緒に遊ぼう」とさそってくれました。しばらく、息子と、女の子と、おじいさんで仲良くひとつのおもちゃで遊ぶことができました。
2006.08.24
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はるばるでかけ、意味のあったのは尿検査だけ、という感想をいだいた3歳児健診でしたが、それは、息子がすでに軽度発達障害の診断名をもらい、療育中であるという特殊事情と保育園に通っていることで、身体測定、内科検診、歯科検診を定期的にうけている、という事情があるからで、一般的には意味がないわけではないのです。(ちなみに、保育園では、尿検査も年1回あります)世の中は、発達障害の疑いがあっても、積極的に医療機関を訪れる人ばかりではないし、3歳で保育園に通っている子供も少数派でしょう。ですから、一般的には、幼児健診システムはさまざまな病気や障害を早期に発見することに貢献しているはずです。そして、日本のほこる幼児健診システムに参加することで、私たちもこのシステムを維持していくことに貢献した、という意義もあったんじゃないかと夫は言っていました。最後に、このブログをかきながら、あらためて、感じたことですが、最後の個別相談で、アドバイスはなにひとつなく、私の話をうんうんとうなづきながら、ひたすら聞いてくれた保健師さんはとても大切な仕事をしれくれたんですね!今でこそ、わたしは、ブログと出会って、ネットの中に、息子の成長や、子育てで感じる困難についてのあれこれを読んでくれたり、コメントをくれたり、アドバイスをくれたりする、顔はわからないけれど、友人と呼んでもいいのではないか、と思う仲間を得ましたが、面と向かって、発達障害であることをうちあけて、話しができる人は、だれもいなかったのです!!(当事者である夫、これまた当事者である保育士の先生がた、療育の先生、主治医の先生は別です)何かあったら、保健福祉センターに電話をすれば、話しを聞いてくれる人がいるんだ!ということは、それだけでもずいぶん心強いことなのでした。たぶん、そういう職業意識をもっている保健師さんだったのでしょうね。うん。
2006.08.24
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3歳児健診で、診察を担当した内科医は、息子が療育に通っている医療センターの隣の総合病院(息子の生まれたところです)の小児科の先生でした。その前の長い待ち行列で、すっかり機嫌の悪くなった息子は、最初の問診で保健師さんに見せていたほんのわずかな社交性を見せるのもいやになったらしく、「お名前は?」「年齢は?」の質問を無視します。怪訝な顔になる、小児科医に対し、あわてて、医療センターで療育をうけていることを説明すると、事情を理解してもらえたようで、息子の主治医の名前をあげ「M先生の診察をうけているのですね?」と聞かれたので「そうです」と答えると、「そうですが。いろいろ大変でしょう。」という、励まし(?)の言葉をかけてくれたものの、専門的な見地からの質問やアドバイスはなく、だいぶ肩すかしでした。その後、普通の内科健診をうけ、健診は終了。その後、息子が「トイレ」というので、トイレに行くと今度は、おしっこを紙コップ無事とることができました。(検査をするから、コップにおしっこしてね、といったら、納得してくれたようです。ほっ)健診の最後は結果説明でした。その前に、おしっこがおわったところで、「帰る」といいだした息子をひきとめるため、子供が退屈してしまっているので、お菓子を食べさせたいのだがよいか?と保健師さんに尋ねると(ここでも、すでに十分開き直っています)、もうだれもいなくなった、待合室でどうぞ、ということになりました。ほどなく、結果説明のための保健師さん登場。この保健師さんは、1ヶ月半健診のときの相談に乗ってくださった方で、その後、2歳、2歳半の時の心理発達相談にも対応してくださった方です。息子を記憶していたらしく、「大きくなりましたね!ずいぶん成長しましたね!」といわれ、なんだかうれしくなりました。本当は、保健師さんの立場から、何かアドバイスをもらえることを期待していたのですが、結局、1年半前の息子を記憶しているらしい保健師さんに、この間の息子の発達の様子を私が説明することになりました。言葉は一気にふえて、今や話す方は普通にできるようになってきたこと。でも、話しを聞くことは全然できないこと。療育をうけていること。来年度の保育園がどうなるかとても心配なこと。などなど。なんだか、相談ではなく、久しぶりに会う知り合いに「その後、いろいろあって、今はこんな風なのよね」とお話しするような形になってしましました。保健師さんはそれはそれは、親身になって、いろいろ話しを聞いてくれて、「ことばがでるようになって本当によかったですね!」「保育園、うまくいくといいですね」と、まるで、友達のようにあいづちをうっていました。そんなわけで、不愉快な気持ちになったわけではないのですが、保健センターを出て、車に乗ってから夫にもらした、私の感想は「半日つぶして、健診にきて、得られた情報は尿検査の結果だけだったね」でした。(ちなみに、尿検査は、すべて陰性で、問題なし)
2006.08.24
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身体測定のあと、事件発生。身長体重測定のため、紙パンツ1枚、裸足になった状態のまま、脱走してしまいました。パンツ一丁で保健福祉センターの中をかけまわる。私は、夫が追いかけようとするのを静止(追いかけられるのがおもしろくて、ますますはしりまわるので)しばらく待っていたら一周して戻ってきました。内科健診のための待ち行列がとても長く、この間、息子は何度も逃走しては、戻ってくる、あるいは、連れ戻されるというパターンを繰り返します。保健師さんには「問題ある子供であること」をすでに伝えてあるのでわたしたち両親は、開き直りの境地に達しており、息子の問題行動を気にしないことにします。それにしても、他の3歳の子供は皆おとなしい。1歳半健診の時にそうだったので、今回も子供を退屈させないためのおもちゃが用意されているかと予想していたのですが、全くそういったものはなく、待合室にはソファーが並んでいるだけです。そこで、みな、お母さんのとなりで、ただすわっておとなしく待っています。私たちは、息子が待っている間に遊べるようなおもちゃや、本をたくさん用意していったのですがどの子もそんなものに頼らずにひたすらおとなしくすわっています。ひとりだけ、ソファーのうえにのぼって、踊りながら歌っている子がいましたが、これも愛嬌。パンツ一丁でかけまわる子なんて、息子以外にはみあたりません。おまけに、そこでは、みな、パンツの上にTシャツなどをはおった、姿なのですが、紙おむつの子はみあたらず、みな、布パンツをはいています。保育園のクラスでは、様々な月例の子が集まっているので、それほど意識していませんでしたが、こうやって、誕生月の同じ子供ばかりが集まってみると、息子の社会性の遅れがきわだちます。そういう意味では、良い経験でした。息子も、社会性が全くゼロかというとそうでもなく、(追っかけ回すのにもいい加減疲れたので)「○○(息子の名)、みんな、ソファーにすわっておとなしく待っているよ。○○も、すわって待とう」といったら、ようやく私のとなりに座ってくれました。(ふう。)でも、5分ほどたったところで、やっぱり待ちきれなくて、再び脱走。ようやく名前をよばれて、内科医の前にすわらされたときは、だいぶご機嫌斜めになっていました。
2006.08.24
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行ってきました、3歳児健診。朝、微熱があるのですが(*1)と電話したら、終わりの頃きてください、といわれたので、会場に到着したのは、一番最後でした。待ち行列はすでになく、熱は午前中に下がりました、とのことで、通常の健診スタート。メニューは問診、歯科検診、身長体重測定、内科検診、尿検査、結果説明と希望者への個別相談・歯磨き指導(これは強制?)となっています。尿検査はでるときに、いつでもしてください、といわれたので、まだトイレトレーニング中で、うまくいくかどうかわからないのですが、と、保健師さんにいいわけし、息子に「トイレに行く?」と聞くと、「いく」というので、トイレに向かいました。が、トイレに行って、おむつをぬがすと、してしまった直後だったようで、おむつはぐっしょり。当然おしっこはでません。名前を書いた紙コップを担当の保健師さんに預け、問診に向かいます。問診票には、診断名はかかなかったものの、私たちが通っている病院(医療センター)の名前を書いて、そこに療育に通っていることをかいておきました。1歳半健診で言葉のおくれを指摘されたこと、2歳と2歳半のとき、この保健センターで心理発達相談をうけたこと、今年の3月10日頃、↑の医療センターを受診し、その後作業療法(現在月1)、言語療法(隔週)のペースで通っていることなどを説明していきます。保健師さんから息子へは「お名前は?」「年はいくつ?」「好きな遊びは何かな?」「仲良しのお友達は?」などという質問がありました。息子は、名前と年齢は答えられましたが、その他の質問はすべてスルー。保健師さん背後の壁の表を見つけて、そこにかかれている健診手順の番号(1,2,3・・・6)を唐突に読み上げたりします。もし、こちらから、問題を抱えている子供であることを伝えなくても、このあたりで、ひっかかっただろうな、と思いつつ、「ごらんの通り、話す方は、単語数も多く、2語文、3語文もどんどんでていますが、聞く方はさっぱりです」ということと、「数字が大好きである」ということを伝えました。保健師さんはもっぱら、聞き役に徹し、問診はこれにて終了。歯科検診は、歯医者さんとの相性がいまひとつだったのか、口をあけるのをかなり頑強に拒みました(かかりつけの歯医者の歯科衛生士さんも、園医の歯医者さんも、もうちょっと子供の扱いが上手なんですけど・・・)むりやり口をあけさせて、虫歯なし、磨き方は「ふつう」ということでした。(*2)身長体重測定は、保育園の月例行事であると同時に、数字に縁のある行動なので、息子は積極的にとりくみ、あっという間に終了。でも、その後、胸囲測定のために登場したメジャーに心を奪われてしまい、トラブルになるのでは、と少しどきどきしましたが、メジャーは保健師さんが無事とりあげてくださいました。このあと、事件発生。身長体重測定のため、紙パンツ1枚、裸足になった状態のまま、脱走してしまいました。(*1)月曜夕方から発熱の息子は、一晩で熱が下がったと思いきや、微熱がぐずぐず続いていて、結局今日も保育園を休ませてしまいました。午前中、私は仕事で、夫が休みをとって、息子の面倒を見てくれていました(感謝感謝)。(*2)1歳の頃から定期的にフッ素塗布のために歯医者に通っています。また、歯磨きもそれなりに気合いをいれて毎晩がんばってます。虫歯がないのは、当然と言うべきか、努力の成果と言うべきか。。。
2006.08.24
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午後1時から、小児神経科(精神科?)の主治医による診察がありました。今回は、保育園の担任の先生もかけつけてくださいました(ちょうど、保育園はお昼寝タイムで抜けやすい、ということもあって)30分の診察枠なので、息子のこの間(前回は5月1日)の発達状況を見てもらうのが主でした。数字、文字、言葉でのやりとり、私たち両親からの聞き取り、と、どんどん進みます。ひらがな清音はすべて読めていて、文字単語もOK。数字は100以上まで読めるのですが、ものを数えることとの対応も7までは確実にいける。3語文の復唱もOK。色は10色までわかる(色名がいえる)。形容詞(大きい、小さい、長い、短い、明るい、暗い、etc。)使える。○、△、□などを書ける。粗大運動は両足ジャンプができる。一方、言葉だけによる先生の働きかけ、話しかけに関して指示が通るのは2、3割程度(もっと少ない?)数字や文字など、視覚的情報と同時に働きかけられたとき、7、8割通じている、という感じでした。「この半年で、1年分ぐらいは発達してますね」、という、まずは大変うれしいコメントでした。「前回の診察時は、医師からの働きかけに対する応答がほとんどなかったのに、今回はちゃんと応答しています」、とのこと。親は、我が子を毎日見ていますから、そんなものかな、とピンときませんが、たしかにこの半年で、ずいぶんやりとりができるようになりました。療育をがんばってきた成果か、たまたまそういう時期だったのか・・・まあ、がんばった成果だ、と思っていた方が精神衛生上いいので、そう思うことにします。主治医によれば、「知的な面では全く問題ない、どころか、能力によっては、1年近くは進んでいる。それだけに、自閉症固有の遅れ(社会性、コミュニケーション)が目に付く」というコメントでした。まあ、この発達のアンバランスが障害の障害たるゆえんなんですけれどね・・・懸案の来年度の保育体制については来週月曜日に保育園の園長先生をまじえて、詳しくご相談、ということになっています。今日の短い立ち話では、息子は統合保育がふさわしいたまだが、加配はつけられるものならつけてもらったほうが、保育士さんが助かりますよね、というのが、主治医のコメントでした。あとは、それに対して、園長先生がどう対処するつもりか、というのが分かれ目になりそうです。他にも今親や保育士さんが現在抱えている、困難についてもどのようにすれば回避できるか、具体的なアドバイスがありましたが、またの機会に披露したいと思います。ともあれ、大変、密度の濃い30分でした。
2006.08.23
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夕方、夫と二人で3歳1ヶ月の息子を保育園に迎えに行くと保育士さんに抱っこされて、トロンとした目つきをしていました。いつもと違う様子に、私も夫も「あれ?」と、思った瞬間に「昼までは元気だったんですけれど、今はかったら熱があって、38.8度です」と、保育士さんにいわれました。息子は、目つきはおかしいものの、わりとしっかりした足取りでいつものように玄関まで廊下を走っていきますが、38度台後半の発熱は4ヶ月ぶりなので、念のため、直接小児科を受診することにしました。かかりつけの小児科は保育園から数百mのところにあるのですが、電話してみると、あいにく遅めのお盆休みで、今日まで休みとのアナウンス。こういうときのために、キープしてある、というと、失礼ですが、それほど遠くない距離にある別の小児科に電話してみると、すぐにおいでくださいとの返事。さっそく、この小児科に向かいます。本日受診した、かかりつけではない小児科の先生は、実は保育園の園医さんです。それだけに、保育園の名前を出すと、少しはなしが早い気がします。==前回、この小児科を訪れたのは、4月初旬で、やはり39度台の熱が出たときでした。このときは、熱が出た直後にかかりつけのほうの小児科を受診して、薬も出してもらっていたのですが3日ほどたってもまったく熱が下がらず、さすがに心配になって再受診をしようと思ったら、ちょうど土曜日で、しかもかかりつけの小児科のほうは、何かの代休でイレギュラーに休診だったのです。そこで、園医さんに、別の小児科を一度受診したのだが、と正直に話し、体温測定のデータをもって訪れたのでした。体温測定のデータ、投薬の状況、熱が下がらないのが心配だ、という一連の説明が、園医さんのどこかを刺激したのか、やや専門的と思われる、でも私にはわかりやすい説明を聞くことができました。記憶を頼りに再構成するとこんな説明でした。「保育園に通って何年目ですか?3年目。最初の年はたくさん病気したでしょう。年毎に丈夫になっていくようでも、そんなに、急に熱を出さなくなるわけではないんですよ。4月は特に、新しい子供が保育園に入ってきますから、新しいタイプの集団が生まれて、感染症の患者さんが一気に増えるんです。なんてたって、世の中には1000以上のウイルスがあるといわれています。インフルエンザとか、ハシカとか、名前のついているウイルスはほんの一握りで、その他は、名前もないし、検出する方法もない。だから、検査するわけにもいかないんだが、幸い、この熱の出方は、今、保育園でとてもはやっているウイルス性の病気の熱のパターンによく似ています。だいたい4日目に熱が下がるので、お子さんの場合も明日には熱が下がるでしょう。私はパラインフルエンザか××(名前を忘れました)とにらんでいます。」ちなみに、受診したことで別の気管支拡張剤が処方されたのと気休めの抗生剤をやめるように指示されたものの、得られたのは主に「情報」だけだったのですが、受診してよかった、とつくづく思ったのでした。実際、次の日にうそのように熱が下がったし。==そして、今回の受診でも、なかなかの説明を聞くことができました。「1日で熱が下がったら、たいしたことのないウイルスです。3日熱が続くようなら、あさってまた受診してください。プール熱だという症状は今のところ見られません。プール熱なら、熱が続くので、また受診していただくことになるでしょう。いずれにしても、明日は保育園を休ませてください。明日の夕方までに熱が下がれば、あさっては保育園にいかせてもいいですよ。原因はまず間違えなくウイルスですから、薬は出さないでおきます。解熱剤はありますか?アンヒバ200なら3/4使ってください」===かかりつけの小児科医も、説明がわかりやすく、質問するといつもていねいに答えてくれるので、大変気に入っているのですが、(その他にも、医院が新しくて、待合室の設備が充実している、スタッフがみな親切で、心地よい、etc、お気に入りの要素はたくさんあります)今回かかった、園医さんの方もテイストや投薬の方針はずいぶん違いますが、説明がとても上手である、という点では甲乙つけがたいと感じています。それとも、最近のお医者さんて、みんなそうなんでしょうかね?もちろん、適切な処置と投薬をしてくれればそれで、いいじゃん、という感覚の患者さんも多いのかもしれませんけれどね!
2006.08.22
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休日はたいてい一緒に過ごすお父さんが出張だったため、繁華街にある中央子育て支援センター(就学前の子供が自由に遊べるスペース)に出かけ、そのあと、公園を散歩しました。細長い公園で、さまざまな噴水がしつらえてあります。その中のひとつがこれ。水が満たされるにしたがって、横に転んで、水がこぼれ、また、たちあがる構造になっています。3歳の息子には「ごろんごろんの噴水」と好評でした。
2006.08.20
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保育園から今日は、あまり好きではないおかずだったのか「○○ちゃん、食べない」と言って、ご飯だけ食べ、その後が進みませんでした。ぶどうは食べたかったよう、「ぶどうあるからがんばって」と何度か励まし、全部食べました。==コメントこの日のおかずは、厚揚げの煮物、トマトのサラダ、ジャガイモのみそ汁、でした。ぶどうは、すきな果物のようです。苦手なおかず、はトマトだったのかな。デザートを食べたい一心で、ご飯を全部平らげる、というのは家でもよく見かける行為なので、まさにその通りなのでしょう。わがままいっぱい、制御の難しい息子ですが、「とても食いしん坊である」ということを上手に利用すると食事のシーンは比較的穏やかにかつ、大人の意図通りに展開できることがよくあります。
2006.08.18
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家から保育園へ:このごろ、「○○しよう」という呼びかけに対し、「○○しない」という、返事が返ってきます。まるで、否定文をつくる練習をしているみたいで、疲れます。 保育園から家へ:ちょうど、言葉を覚えていく時期で、否定文をつくるのがおもしろいのでしょう。○○君の場合、面白がっていっているときと、本当にやりたくないときとがあるので、そのあたりをみきわめながら、トイレにさそっています。 ===さすが、保育園。参考になるアドバイスでした。ついつい、大人のペースで何かをやらせようとしている、自分達に”反省”です。
2006.08.17
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中学生の子供がいるわけではないのですが、自宅の目の前の海で、中学生の男の子がなくなったという事故をたった今、知ったので、この分類で書かせていただきます。16日、台風の影響で太平洋岸には高波が押し寄せていました。我が家のあるマンションの四階からは、5mはあろうか、という大波が次々と押し寄せるのが見えていました。こんな日に海岸に出る人はいないよね、と夫と話していたのですが、いたようです。もともと遊泳禁止の海岸で、しかも高波が来ているときに泳ごうとしたらしい。中学生の男の子4人連れで、海水浴に来て、二人が波にさらわれ、ひとりはかすり傷を負っただけで自力で岸に戻ったものの、もう一人は行方が分からなくなったそうです。16日の午後中、ヘリコプターが飛んだり、巡視船が動き回って、さがしているようでした。そして、今日は巡視船のみ、ずっと探していたようですが、今日、17日の11時ごろ、大きなヘリコプターの音がしたと思って外を見たら、ちょうど遺体を引き上げた直後だったようです。波にのまれた現場は、我が家より西に1kmほどいったあたりでしたが引き上げられたのは、まさに目の前・・・何がおきたのか、インターネットで調べたのは、今日の午後になってからでした。時節がら、お盆で遊びに来ていた観光客だと思っていましたが、どうやら、なくなったのは地元の中学生だったようです。ちょうど大人の言うことを聞かない、さりとて、十分な分別もない年頃なのかもしれません。未然に事故を防げなかったものか。くやまれます。
2006.08.17
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文字を見るのが好きなので、3ヶ月ほど前から、公文出版のワークブックを始めました。「すうじのおけいこ、1冊」と「運筆練習2冊」が終わりました。運筆練習の中にはいっている「迷路」が好きなようで、放っておくと一気に10枚ぐらいやってしまいそうになるので、1日5枚程度に押さえています。おかげで、鉛筆をしっかりもてるようになってきて、筆圧が大分ついてきました。数字は、なんとかそれらしく見えるものを書くようになってきましたが、まだまだかな。「3」と「8」がわりと得意で「9」と「5」と「4」が苦手です。すごく雑に書いたり、ふざけて、波線でかいたりしていますが、本人がやりたいようにやらせています。これで、少しでも指先の訓練になればいいのですが・・・ちなみに、はさみを使って切る練習のワークブックも買ったのですが、こちらのほうはあまり興味がないようです。線に沿ってきれいに切れないのが、自分で気に入らないらしい・・・
2006.08.16
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保育園の連絡ノートからプールにはいるよ、の声かけをしたのに、あっちにふらふら、こっちにふらふらの○○君。でもみんなが着替え終わって、体操を始めたところで「○○ちゃんは?(自分の名前)」というので、「プールに入るなら、おトイレに行くよ」と声をかけると、すんなりトイレへ。着替えはじめてからはちゃんとわかっているので、とても早いです。とっかかりが、なかなか難しいです。==保育士さんに、とても、ご迷惑をかけているようです。集団行動についていけているのか、限界を超えているのか、とても気になります。とりあえず、来年度の保育体制が気になる両親でした。
2006.08.15
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今日は午前中でかけたので、もう一つの棚の組み立ては明日やることにして、移動する予定の棚(現在リビングにあって、私関係の書類や本がぎっしりはいっている)の整理をしました。書類を仕分けして、不要なものをゴミ袋にいれるだけの作業で3時間ほどかかり、とても疲れました。現在のリビングの状況はこんな感じです。
2006.08.15
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息子が軽度発達障害であるとわかった4ヶ月ほど前から懸案だった、リビングの模様替えをお盆休みを利用して始めました。これまでの、我が家の収納の基本線は「見せる収納」ですが、種種雑多なものが、息子の手の届かない高さにところせましとぶら下がっているという、視覚過敏の息子にはかなりつらい状況でした(片付けの苦手な夫には最適の方法だったのですが)大枚をはたいて、天井までの収納棚を2つ購入。(写真はカタログのものです)合わせて棚のスペース分部屋がせまくなるので、親の代からひきついだ30年物の無意味に大きいテーブルのかわりに4人用のダイニングテーブルを購入しました。(写真はカタログのものです)土曜日に、テーブルのみ組み立て、昨日1日がかりで、一つ目の棚を組み立てました。「これまでの家具や収納方法にこだわりをしめすか?」とちょっと心配したのですが、テーブルの組み立てや、収納棚にぴったりはまる「籠」や「トレー」の組み立てに(写真はカタログのものです)参加してもらったのが、よかったのか部屋の模様替えに対しては、すぐに順応してくれました新しい収納棚からさっそくおもちゃをとりだし、遊んだりしていました。なお、収納棚にはカーテンをつけ、目隠しできるようにしてあります
2006.08.15
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保育園から小さい方のプールで、Kちゃん(女の子)と二人で、遊びましたペットボトルに水をいれて、ならべたり、ついだりして、ずっと一緒に遊んでいました見ていてほほえましかったです。「○○ちゃん(息子)、ジュースやさんだね」と声をかけたら「5本だよ」と言葉がかえってきました。==との、ことでした。「5本」と答えるところはいかにも、ですが友達とある程度やりとりのある遊びができたようで、よかったです。3,4人の友達が遊んでいる中には、なかなかはいっていけないようなのですが、一対一で、波長が合う子とは上手に遊べるのかもしれません。
2006.08.14
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いつもいくショッピングセンターでのこのごろのお気に入りは、おもちゃ売り場です(先月まではもっぱらエレベーターだったのですが)知育用コンピュータ、レール系、レジ、時計、メジャー等が、お気に入りです。激しくとったりとられたりの場面もあり、はらはらしながらも、なるべく見守るようにしています。息子はとろいようで、すぐにおもちゃをとられてしまいます。すると、くやしくて、とった子につかみかかる。このとき、首をしめる一幕もあり、ひやっとしました。(もちろんすぐにとめにはいりましたが)くやしいときには「くやしいこと」を表現すること(泣いてもいいし、怒ってもいい)でも、手を出してはいけないこと。を繰り返し教えていかなくては、と思いました。発達障害の子に共通する問題と思いますが息子も喜怒哀楽を相手に伝わるように表現する技術が未熟です。もっとも、これが、技術だと思っているのは、私自信も感情の表現が苦手だからで普通は「自然に」できるものなのかもしれませんが・・・半年ぐらい前までは、おもちゃをとられるとあきらめてしまうことが多く2ヶ月ぐらい前までは相手が小さい子のときにだけ、おもちゃをとりあげて、大きい子のときはあきらめる、パターンだったのですが、最近は、同じ歳ぐらい、あるいは少し大きい子にも向かっていくようになりました。進歩?あるいは、困った方向に進行中?
2006.08.13
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職場の知人宅に、家族そろってお邪魔しました。先方も、我が家と同じく、共働きで、小学1年生の男の子がいます。子育ての上では先輩で、いろいろな情報をもらって、お世話になっているのみならず、息子のきている服は、ほとんどこのお宅からいただいたものなのです。我が家に頂き物の日本酒2升があって、それを飲みましょう、という口実で集まりました。半年以上前からあった企画なのですが、お互いいそがしくて、なかなか時間がとれず、今日になってしまいました。息子は、知人(お母さんの方)には、以前職場で面倒をみてもらったこともあり、面識はあるのですが、初めて訪問するお宅で、どんな風に振る舞うか、心配&興味津々でした。息子は、場所見知りや人見知りをする気配は全くなく、むしろ、いつもとちがう建物や家の設備、おいてあるグッズひとつひとつに興味を示し、いたずらして、こわさないかと、はらはらのし通しで、ちょっと疲れました。まあ、はじめての場所に興味津々なのは、ありふれた3歳児の反応だったようで、発達障害をもった息子の特徴について、説明(いいわけ?)しなければならないようなシチュエーションにはなりませんでした。小学1年生のお兄ちゃんが、プラレールやレゴなどを出して一生懸命あそんでくれました。せいぜい10分ぐらいだけだったとは思いますが。子供同士だけでも遊ぶことができたようです。お兄ちゃんの方も、小さい子と遊んだ経験があまりないのか、そんなに長くは一緒に遊ぶことができなかったようです。平行遊び、という感じでした。それでも、片方が何かで遊び出すと、同じもので遊びだしたり、片方が、ジュースを飲むと、自分も飲む、というように、お互いを意識したやりとりがあって、興味深かったです。兄弟がいるとこんな感じなのかな?とちょっと想像したりしました。結局、知人宅には6時間ほども滞在してしまったのですが、帰る早々、息子は「お風呂はいらない」「あれもいや」「これもいや」のいつものわがままが炸裂し、知人宅での上機嫌は、「ネコをかぶっていたのか」と思わせました。まあ、息子も楽しかったのだと思います。
2006.08.12
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大人にだって、入眠儀式はありますが、息子の入眠時のこだわりがだんだん複雑化しています。9時過ぎに寝付くときだけならまだしも、夜中に目覚めたときも、一通り入眠の手順をふまなければならないので、疲れます。昨夜はこんな具合でした。21時30分ごろ一応寝る3時ごろ目覚めて、両親を起こすまず、起きてしまった直接の原因と思われる「暑さ」解消のためエアコンのスイッチをいれます。目覚めた息子の要求は・おっぱいを飲む・体のあちこちがかゆい、と「薬」を要求 注1・水がほしいと要求・目薬をさす 注2・おしっこ、といってトイレへ・行方不明の、パズルピース「1」を探させる 注3・携帯で「しま○○う」と、その他、サンプルではいっていた音楽を一通り見せる(聞かせる)一通り終わって電気を消しても、まだ、なかなか寝付けず、少しお話したり、布団の上を端から端までごろごろしたり、しているうちに寝入ったころには1時間ぐらいはたっていたでしょうか。「儀式」をよりシンプルにするいい、手立てはないものでしょうか?注1 アトピーとは診断されてませんが肌が少し弱いので、抗ヒスタミンのはいった保湿剤が処方されてます。あと、季節がら蚊にさされたところには、別の軟膏を塗る注2 1週間ほど前に、目をこすっていたので、そういうときは目薬をつけるんだよと教えたら、気に入ってしまったらしく、寝る前に目薬をつけるのが日課になってしまいました。注3 参照
2006.08.09
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夫が、1泊の出張で不在でした。これまでも、2泊以上の出張、2週間以上のときもあったのですが、今回は、私の体調不良(ぎっくり腰)のせいか、しんどかったです。夫は、<ワーキングマザー+発達障害の子のいる家庭>の鑑のような人です。ほぼ毎日、わたしと一緒に帰宅して、夕食準備中、息子の相手をしたり、翌日の保育園の支度をしたり、とこまめに働きます。息子を風呂にいれたり、洗濯を干す(洗濯は夜の間に風呂場で干す)のも夫の仕事。ここまで、重要な家事&子育ての担い手ですから、当然、夫が不在だと大変です。夕飯はスーパーで惣菜を買って、少し楽するにしても、息子の相手は100%私がやらなければなりません。風呂はなんとかおとなしくはいってくれたし、洗濯干しの間は、パソコンでひとり遊びしていてくれたのだけど、寝かせつけと、夜中に起きられたのが、こたえました。息子は寝付けないと、よく「トトロするぅ」とあおむけの腹の上に乗ってくるのですが、痛んでいる腰には、この体制は無理。抱き上げて、トントンもできないし、息子が好きな、布団をごろごろしながら、くすぐる、というわざも使えない。私のいつもと違う態度に、息子もいまひとつ、すんなり寝付けないようです。寝付いたのが22時ごろ。2時ごろ目覚めてしまい、40分ぐらいは起きていたでしょうか。 ・・・でも、次に起きたのは、大寝坊で、7時40分!!夫がいれば、こんなに寝坊することは考えられません!!夫なしでは考えれらない、我が家の生活でした。
2006.08.08
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整形外科にいってきましたぎっくり腰ではなく「腰をいためたって、程度でしょう」の見立てでした。湿布6日分とコルセットの処方で終了です。たいしたことなくて、よかった。
2006.08.07
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昨日、散歩の途中でやってしまいました。ぎっくり腰を。息子(16kg)を、中腰で抱きあげようとした瞬間、「ポキッ」と音がしました。その瞬間は痛かったですが、幸い動けなくなるほどの痛みではなく。抱き上げた息子を、そうっとおろして、自力で歩いて帰ることができました。夕べはシップして寝ました。まだ、痛みは残ってます。昼前に職場近くの整形外科に行こうと思っています(朝、一に覗いたら、年配の方で大盛況でした。朝の方が涼しいものね・・・)
2006.08.07
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7月で3歳になった息子の、何気ない言葉の記録です。朝の「あそびだいすき」で、おねえさんがからを半分(腰から下)だけつけた、ひよこの姿で出てくるコーナーを見て発した言葉が「もう半分は?」でした。うーーん、それが気になるか。もう半分はカリメロくんがつけているのではないでしょうか
2006.08.05
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昨日、保育園では、プール遊びはお休みで、色水遊びをしたそうです。連絡ノートには「赤、青、黄、白の色水をまぜて遊びました。」と書いてあったので、夜、息子に聞いてみます。私:「今日、保育園で色水混ぜたの?」「赤い水まぜた?」息子:「○○ちゃん、青い水ジャアしたの。砂場にじゃあしたの」私:「青い水まぜまぜしたの?」息子:「青い水と白い水とまぜたら、水色になった」私:(内心で、おお、けっこう、わかっている。でも、どういう状況でまぜたのかいまひとつ?) 「砂場でまぜたの?赤い水も?」息子:「黄色い水、プールにジャアしたの。青い水、砂場にジャアした!」・・・・どうやら、コップのような小さいものではなく、色のついた水をバケツぐらい用意して、プール用の巨大なタライで混ぜた、ってことなんでしょうかね。それにしても「砂場で混ぜた」ってどういうこと?本当はどうだったのか、連絡ノートで保育園の先生に質問しておきました。息子の「伝言ゲーム」がどこまで正確か、ちょっとドキドキしています。
2006.08.03
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昨日の、保育園からの連絡ノートにこのごろ、○○ちゃんも、お友達とおなじ遊びができるようになってきました。見ていて楽しいですと書いてありました。このまま、なんとか追いついて、普通クラスでやっていけそうという、いいニュースかしら・・==その子なりの成長のペースがあり、普通クラスでやっていくことが本人のためになるわけではない、ということは、ここ半年のさまざまな見聞と経験で得られた夫婦の間でのコンセンサスではありますが仕事との両立を考えると、「普通に保育園に通って、普通の小学校で、普通に学童保育とかにいけるようになってくれよ」と心の底では切に願っている母でした。
2006.08.02
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保育園の登園時。保育園に息子を引き渡そうとして別れ際息子が、他の子の髪の毛を引っ張るのを目撃。息子を含む4人でブロック遊びをしていたのだが、息子の正面の子に、ブロックのはいっている箱を引っ張られて、<意地悪されたことの腹いせに、> ← この部分は推測すぐ隣に座っていた、意地悪したのとは別の子の髪の毛を引っ張ったのだ。髪の毛をひっぱりたくなった動機は理解できるが、息子が危害を加えた子は、意地悪していないし、そもそも、意地悪された仕返しを、髪の毛を引っ張るということで、仕返しするのは良くない。おまけに、この事件に関連していた子供たちは息子より1学年下の1歳児クラスの子供たちだったのだ ↑このへんが、意地悪された、理由?(朝9時までの「早番」の時間帯は、0歳~2歳児が同じ部屋で保育されています)==こういう際のとっさの行動というのは、なかなかできないもので、まずは、息子が髪の毛を引っ張るのをやめさせ、ついで、保育士さんがすぐに飛んできて、息子のほうを抑えたので私のほうは、泣かされた子を抱っこした。問題はその先。息子を引き取って、髪の毛引っ張っちゃだめ、といって聞かせたのだが保育士さんは、そのあと、息子に向けて「○○ちゃんも、遊びたかったんだよね」といっていた。そばで見ていた夫は、友達の髪を引っ張ると、「お母さんにだっこして、なぐさめてもらえる」と、覚えてしまったら、困るよね、というし。うーん、どういう対処が良かったのだろう。難しいわね・・
2006.08.01
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