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夕方の保育園のお迎えでいつもは、もう少し帰りの早いRちゃん(女の子)といっしょになりました。Rちゃんは、息子と同じく0歳児の4月はじめから保育園に通っているお友だちです。4人姉妹の3番目で(4番目がいることは、つい2週間ほど前に知って驚愕した。若草物語だ)、とてもおりこうな女の子です。息子より3ヶ月下にはとても見えず、1,2歳上のお姉さんに見えます。(体格的には、息子が1,2歳上に見えるところが、また笑える)で、玄関で、Rちゃんのお母さんとあいさつなどして、一瞬目を放した隙に息子とRちゃんが仲良く手をつないで、にこにこ顔を見合わせているではないですか・・何があったんだ!Rちゃんは、息子と同じ月生まれのK君とラブラブだという情報をRちゃんのお母さんから聞いていたのだけど・・・八方美人なのかな・・・ともあれ、女の子達からどう見られているにせよ嫌われている様子ではない息子の様子にほっとする母でした。
2006.10.31
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我が家の目の前は海です。ある日、窓から漁の船をいっしょに見ていると、息子が「船に乗りたい」と言い出しました。「おふねにのって」とか、しまじろうの付録の「桃太郎」に出てくる鬼が島へ行く舟とかで船がどんなものかイメージを持っている様子です。実物にふれることが大事、と発想を切り替えた私は可能な限り、実物に触れさせようとインターネットで、船に乗れる場所を探しました。二箇所発見。片方は、車で40分ぐらいいったところにある「池」で、手漕ぎ、足こぎボートに乗れます。市内では、手漕ぎボートに乗れるのはもうここだけだそうな。もう片方は、よく遊びに行くレジャー施設付近の港から出る(古くからあるこの港を中心にレジャー施設が新しくできた、というほうが正しい)遊覧船か水上バス。乗った場所に戻ってきてくれれば遊覧船でも渡し舟でもなんでもよい。乗る日程を日曜日に決め、天候その他でどちらに乗っても大丈夫なように息子に説明しておきました==あいにく、前日から息子は風邪を引いてしまい手漕ぎボートは無理と判断。遊覧船(か水上バス)のほうにターゲットを絞ります。乗船券売り場に行って「なんでもいいから船に乗りたいんですけれど。子供が乗りたいっていうんで・・」といったら、話がすぐに通じて(そういう客が多いのかな)、「じゃ、安い方がいいよね。これから出る船だと、××行き。往復買ってね。ずっと待っていればここに戻ってくるから」と、待ち時間最小、低コストの船を選んでくれました。ちなみに往復乗船料金は500円。息子は無料です。はじめて乗る船に、息子は緊張していたようです。外がよく見える、後部甲板にもつれて出たのですがここがいい、と最初にすわった、一番前の客室に陣取りました。潮風があたらないことに、私は少し不満でしたが(とてもいい天気だったので!)息子は始めての船旅を楽しんでいました。25分ぐらいだったでしょうか。出発した港に戻ってきたときには、もっと乗っている!と、主張しましたが、おりるよ、と声をかけたら、素直に降りました。
2006.10.29
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たまたま出かけたいつものレジャー施設で、イベントをやっていました。なんと、元「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さんが来る!!息子に説明してみたら、プログラムのポスターがあったので、内容を彼なりに理解できたようです。昼下がり、好天に恵まれ、1時間を越えるプログラムをたっぷり楽しみました。おなじみの曲が次々に出てきて、息子も、時々周りの人にあわせ手遊びをしたり、拍手をしながら、聞いています。「あいうえおにぎり」「お店屋さんごっこ」「おおきな口あけて」など、会場の子供達とかけあいの曲いっしょに体操を楽しむ曲などいろいろあって、楽しめました子供達がステージ前にでていくコーナーでは、息子も前に出たがったのだけど、ひとりで出るのはいやなようで私の手をひっぱります。大人は前にはいけないよといったら、あきらめていました。結構長いイベントでしたが全然あきることなく最後まで座って聞いていられたのはすごいなぁ、と思いました。わざわざお金を払って出かけたコンサートや映画で途中でぐずられるとがっかりだけど無料のイベントで、息子の集中力を試す機会ができて、良かったと思います。===帰ってから、家にあるCDでコンサートの復習をしたらまたまた、のりのりで二度楽しめました。
2006.10.29
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前日の夕方から、鼻水がでていることに気づきました夜もよく寝られない様子なので、小児科を受診することに。まずは、息子に風邪薬を飲む意思があるかどうかを聞きます。「ぽんぽのいたいくまさん」に出てくるような「甘い水薬」だったら飲むとのこと。次に、小児科の予約。なんとかかりつけのS小児科がまたお休み!以前にも受診して印象のよかった園医さんのいるU小児科の予約をとりましたいってみると盛況で(S小児科がお休みのせいかも;両医院は1kmぐらいしか離れていません)、長時間待つことを覚悟しましたが、意外と早く順番が来て、息子が機嫌よく待てる許容範囲で収まりました。症状を説明し、37.3度だったことを伝え胸の聴診、喉、耳(耳垢もとってもらった・・・)を見た後「典型的な鼻かぜでしょう熱は出ないと思います。明後日、月曜日は保育園にいっても大丈夫」と、ほぼ予想通り、必要な情報をおっしゃってくれたのですが、念のため「今日明日は安静にしておいた方がいいですよね?」と聞くと、看護婦さんと先生が口をそろえて「この症状では、大人しくしてろといっても無理なので好きに遊ばせていいですよ。わざわざ子供達のところにつれていくことはないですが」ということでした。薬は「ムコダイン+ポララミン」の水薬を処方。予想通りかつ、あてにしていた薬です。==後日談)リクエストしただけあって、息子は喜んで薬を飲んでくれました。金、土、日と連続して、夜起きて騒いだのですが(鼻づまりで苦しかったのでしょう)月曜日にはぐっすり寝てくれました。放っておいてもなおる風邪ですが鼻づまりは苦しいので薬で症状を少しでも抑えられるなら、飲んでしまう(子供にも薬を飲ませてしまう)我が家です。
2006.10.28
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親の顔色を伺ったりすることは全くなくひたすらマイペース(傍若無人)に振舞って親を振り回してばかりいる息子ですがどうも最近、意識して「甘えている」いるのではないか、と思われる行動をとるようになってきました例1)日曜日の午後、マクドナルドでおやつのフライドポテトを食べている最中に母の肩を「ぎゅ」と抱き寄せ、ほっぺたをすりすりしてきました。例2)同じ日、抱っこといってきたので、疲れているのかと思い、ちょっとだけだよ、といってしぶしぶ抱っこをしたら「ちゅ」といって、ちゅーしてきました。今まではあまり見られたかった行動です。私たちが息子にやっている行動の模倣なのですが、自分の意思でそうしたいときに「甘える行動」ができるようになったのは言葉以外でのコミュニケーション手段をひとつ覚えたということで、成長とみていいんでしょうね。
2006.10.23
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発達障害とおぼしき方と乗り合わせました。「どこまでいくの」「ぼく、センターまでいくの」「はじめて乗るんだこのバス」「どれくらいでつくかな」「明日ナゴヤまで、野球見に行くの」「野球好き?」「ぼく中日のファン」「先発新庄だと思うよ」・・適当に、あいづちをうったり、返事したりしながら、「会話」をしてしまったのだけど、反対の窓際にすわって、会話には加わらず聞いていた夫から「かあちゃんの、いったことばは、全然聴いていなかったんだと思うよ。なにか言葉を返しても、敵意がないということを示す程度にあいづちをうってるんでも、一緒だったのではないかな」といわれてしまいました。私も、息子のことがなかったら、ちょっと距離をおいて相手にすることはなかったと思うのですが、じっくり受け答えの様子なんかを見させてもらいました。20代から30前半ぐらいの男性でしたが、公共交通機関を使ってひとりで自由に行動できるようですし、仕事ももっているのかな、でも、周りの人に障害を理解してもらっていなければ働くのは難しいだろうななどと、いろいろ考えてしまいました。
2006.10.21
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保育園の帰途、このごろだともう暗い。信号待ちで、交差点の角においてある、居酒屋の電光看板が、目にはいる。視覚過敏、文字大好きの息子は読まずにいられない。くるくる文字のかわる看板を結構な速さでよみあげていく。「ビール」だの「おでん」だの、居酒屋のメニューをよみあげていく。ドライバーである私は、目は信号に耳だけ息子の言葉に向けていると、息子が「スタッフ はい、はい、はい」と突然叫んだ。なんだなんだと看板に目をやれば。(スタッフ) 募集中の「募集中」の文字が消えていくところだった。読めないところを「はい」でごまかしたわけですね。大笑いしてしまいました。
2006.10.20
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夕方お迎えに行くなり、遅番の先生-昨年度、一昨年度と息子の担任だった先生ですが、息子に「先生の誕生日いつ?」と聞いていました。息子の答えは「11月○△日」。先生、びっくりして、「もう30分も前に教えたのに、よく覚えているね」とおっしゃっていました。そうなんですよ、息子は数字を覚えるのが得意。誕生日も聞いたらだいたい1度で覚えてしまいます。でも、先生の誕生日は私と1日違いで(だから、私も1回で覚えられたのですが)1日違いだ、というような思いにはいたらなかったようです。私が、「先生とおかあちゃんの誕生日1日違いだね」、といったら、うれしそうにしていたので「1日違い」の意味をこれで、覚えたかもしれません。数字を手がかりに、他者とのかかわり、ことばの世界を広げている息子です。大分かわっていますが、手がかりがないよりはずっと良いと思いせっせと活用している私です。
2006.10.17
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サンテクジュベリ原作の星の王子さまは、私が、大好きなお話です。日本語版、英語版、フランス語版と持っているのが自慢だったのですが、40過ぎてか ら一緒になった配偶者は英、独、仏、露語版に加え、スペイン語、ポーランド語、タイ語版まで持ってました。(ちっ、負けたぜ)将来子供に読んでほしい1冊です。しかし、息子の「数へのこだわり」を知るにつけ、迷いが生じています。この本を息子はどうとらえるだろうか?自分の個性を否定されているように感じないでしょうか? 星の王子さまのふるさとの星を「B-612ではないか」と「ぼく」が推測する場面で、つぎのようなくだりがあります。おとなというものは、数字がすきです。新しくできた友だちの話をするとき、おとなの人は、かんじんかなめのことはききません。<どんな声の人?>とか、<チョウの採集をする人?>というようなことはてんできかずに、<その人、いくつ?>とか、<きょうだいは、なん人いますか?>とか、<目方はどのくらい?>とか、<おとうさんは、どのくらいお金をとっていますか>というようなことを、きくのです。そして、やっと、どんな人か、わかったつもりになるのです。(岩波書店、星の王子さま、オリジナル版、pp.26-27)3歳3ヶ月の息子の人間に対する興味は、まさに、ここで描かれている大人そっくりです。11月の連休に、観光地で、私の方の親戚(両親と、妹二人と、その相方、子供達)、総勢13名ほどが集まる行事があります。そのスケジュールを息子に説明するのに、(とにかく、「人に会う」ことが主目的の行事なわけですから)、会う予定の人物全部を紹介することにしました。息子にキャッチーな話をするには、「数字」でいくしかありません。結果として、紙に、全員の名前と、カッコつきで(年齢)を書いて、説明することになりました。もちろん、息子は興味を持って聞いたうえに、登場人物全員の年齢を覚えてしまいました。新しい友達に会ったときも、名前と同時に「何月何日生まれ」という情報が付加されると、印象深く記憶できるようです。 将来的には、人間に対して、数値化できる部分以外のところでも興味をもてるようになってほしいものですが、現状は件の通り。星の王子さまで描かれている、「大人」と「子供」の対比とはむしろ逆の成長をたどってくれるのか、それとも、このまま「数字が好きなだけの大人になってしまうのか」どっちなんでしょう?
2006.10.17
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今朝はじめて、息子が自らすすんで「ごめんなさい」といった。「どうして、ごめんなさい、なの?」と聞いたら、「母ちゃん、怒った」、だって。その直前、布団にごろごろしていて、なかなか起きない私の足の裏を、夫がくすぐったので、(年甲斐もなく)きゃーきゃーいって、騒いでいたのだ。息子も夫にうながされて、私の足の裏をいっしょにくすぐっていたので、どうやら、「きゃーきゃー」を怒っているのと勘違いしたらしい。怒っているのと、ふざけているのの区別がまだ全然ついていないようだけど、「怒っている相手には『ごめんなさい』とあやまる」という方程式が息子の中で成立してきたようだ。これって、進歩だよね?
2006.10.16
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最近「いじわる」と「やさしい」という言葉がわかるようになってきました。お菓子や果物をひとりじめしてしまうのは「いじわる」で、「わけてくれないの。○○ちゃんて、いじわる」というとわけてくれます。「いじわる」といわれるのはいやで「やさしい」といわれるのはうれしいようです。これまで、親が怒っている、痛がっている、いやがっている、ということが全然わかっていなかったようなのですが、「そういう行動はいじわるである」と指摘すると、やめたり、行動を修正したりすることができるようになってきました。で、行動を修正したあと「やさしいね」というと、とても嬉しそうな顔をします。で、この日のエピソード。午前中のおやつの時間、柿ピーの小袋をあけて、柿の種を息子がピーナツを大人がつまんでいました。夫が、息子に「せんべい(柿の種のこと)ちょうだい」と、手を伸ばしたら、息子は「○○ちゃんのぉー」といって、渡さない。そこで、私が、横から「○○ちゃんのいじわる」といったら、柿の種をひとつだけつまんで、夫に渡そうとしました。でも、手がべとついていたので、指に2個くっついてしまったらしい。夫が2個ともとろうとしたら、1個だけ、夫に渡しもう一個は「これは○○ちゃんの」といって、食べてしまいました。「いじわる」といわれても、大好物のせんべいは、人にはあまり渡したくないらしい。
2006.10.15
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3歳3ヶ月の息子と私たち夫婦でハイキングに行ってきました。案内図によれば、山道を25分の登り、15分のくだり。あとは、舗装された緩やかな道をのぼったりおりたりするコースで全行程1時間半くらいの道のりです。(子供の足で、休憩を入れたりして、実際は2時間ぐらいかかりました)息子は山歩きは初めて。母としっかり手をつなぎながらですが、腰ぐらいまでの段差もものともせず、(アスレチック気分で?)どんどん登っていきます。登ったところで、お弁当、ということになっていたので、途中何度も「お弁当は?」と聞いてきましたがそのたびに、後○○分ぐらいかな、とか、後××mかなとか答えると、納得して、がんばって歩きました。山頂でお弁当。くだりは、大人でも足をくじかないように気を使う行程で、息子は何度も足元をとられて、転んでいましたが、(靴が脱げてしまったりもしました)全く屈することはなく、山道を歩ききりました。舗装された道になって、トイレ休憩の後少し疲れたのか、「おんぶ」になってしまいましたが「おんぶは3分でおしまいね」といって、3分だけおんぶしてあげたら、元気をとりもどしたようで、そのまま、ゴール(=出発地点)まで歩ききりました。地図を何度も見せて、今ここだよ。ここを歩いてきたんだよ。ゴールはここだよ。と繰り返し示したのと、「トンネル」「歩道橋」など、息子に魅力的な次のポイントを示しながら歩いたのも励みになったでしょうか。いずれにしても、このハイキングでくたくたになった大人よりも、息子の方が元気だったようです。帰りの車の中でも寝なかったし、夜もいつもと同じ時間まで機嫌よく遊んでいました。日常生活での運動量が息子と親では全然違うんだよ、というのが、夫の弁。たしかに、そうですね。
2006.10.15
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保育園で子育て講演会がありました。印象に残ったのは子供のことばをじっくり聞いてあげてください子供のことばにすぐ反論するのではなく、ことばのあとに、3,4秒、待ってあげてください。そして、子供のことばを「いいことをいってくれたね」とまずは評価してあげてください。それが子供との間の良い関係をきずく第一歩です。というお話でした===子供を一人の人格として認めていれば自然にできることですが子供の話を素直に受け入れること、なかなかできませんよね。ましてや、夫の話すら最後まで聞けずに腰を折ってしまうことの多い私は大いに反省させられました。---という話を、(仕事がどうにも消化しきれなくて)講演会を聞きにいけなかった夫にしたら「そのいうは易しだけどね」と笑われました。相手をどう評価しているかが態度に出ちゃうよね。心の底から相手に敬意を払っていなければなかなかできることではないとますます反省させられました。
2006.10.14
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3歳2ヶ月の息子は、風呂があまりすきではありません。いや、風呂で遊ぶのは好きかもしれませんが、風呂で体や頭を洗うのがすきではありません。「おふろだいすき」は従兄弟のところから回ってきた本で、数ヶ月前に読み聞かせようと思ったときは、さっぱり興味をもたず、途中で読むのをやめてしまった本でした。今夜再び寝る前の読み聞かせの本としてこの本をてにとったのは、「息子が風呂では頭や体を洗うもんだ」ということをちっとは認識してくれるのではないか、という下心があったからです。教育的効果があったかどうかは別として、息子も私もとても楽しめる内容でした。浴槽の奥から次から次へと「ありえなーい」ような動物達が登場して、ひきこまれます。言葉遊びが随所に織り込まれていて、息子の興味をひきつけます。きわめつけは、最後に「お湯につかって50まで数える」ところ。動物達が交替で唱えるのですが、まあ、普通に数えては芸がないわけで、いろいろひねってあるわけですね。我が家で読み聞かせたときは、いったんは、書いてある通りに読み上げてから、息子に「今のは、変だったよね。じゃあ、○○がちゃんと数えてみて」といって、もう一度数唱をうながすというやり取りを盛り込みながら、読み進めました。数唱がだいすきな息子はますますひきつけられるようでした。
2006.10.12
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3歳2ヶ月の息子には口頭での指示は伝わりにくいのでスケジュールボードを利用し、その日の予定などを知らせるようにしています。木曜日の今日は、夫が8時30分には確実に職場についていなくてはなりません。6時に起きれば、6時40分朝食、7時50分、出発準備というスケジュールでいけるのですが、今朝は全員寝坊し最初に目覚めた私が時計を見たら6時30分でした。そこで、7時10分朝食、8時に出発準備、夫を職場に送ってから、息子を保育園につれていくという計画を立てます。(夫と私は同じ職場なので、家を十分早めに出られれば、息子を保育園に送ってから、夫婦そろって出勤、という順番にできるのですが)朝食準備をしながら、息子にスケジュールを知らせ、8時にテレビ終了、とつげ夫に、スケジュールボードに時間を書き込んでもらいました。しかし、朝食を終わって、息子がテレビを見ている途中で、スケジュールボードを見ながら今日は何時?と聞くので、8時だよ、といいながら、スケジュールボードを見ると8:10と書いてあるではないですが。どうやら、夫が勘違いした模様。私が、「ごめんごめん、とうちゃんまちがえちゃった。8時でテレビを消すよ」といって、8:00と書き直すと、息子は、納得した表情になりました。車に乗ってから、「今日は、最初に、△△(職場の名称)に行って、とうちゃんばいばいして、次に、○○とかあちゃんで保育園にいくよ。」と口頭でインプットします。(この手の指示は、しょっちゅうなので、口頭でも十分伝わる)さて、職場も保育園も車で5~10分の距離にあるですが、家から見ると正反対とまではいきませんが、120度ぐらい方向が違います。(よくやることですが)、駐車場を出るなり方向を間違えて、保育園に向かう道にはいってしまいました。少し走ったところで、息子に「△△は?」と聞かれます。そこではじめて私(=運転手)も、夫も保育園に向かう道に来てしまったことに気づきます。息子にお詫びとお礼をいって、職場に向かう道に進路を取り直しました。かくして、スケジュールを一度息子にインプットすることができれば、結構信頼できるリマインダーになるらしい、ということが分かってきた今日この頃です。「認知に障害があるが、記憶力はいい」うーーん、教科書どおりだな。
2006.10.12
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何かというと、リビングから見える(我が家はカウンターキッチン)台所にある電子レンジにとりついて、ダイヤルを回しだす息子をみて夫に「我が家の構造化の盲点」といわれました。お盆に気合をいれて、リビングを「見えない収納」に変えて息子がそのとき集中すべき課題に集中しやすくなったのですがリビングからトイレ・玄関・洗面台風呂方面に移動しなければならないときに電子レンジが目に入って台所に寄り道してしまうことがよくあるのです。私の返事は「この棚、構造化はできているのよ。私がカーテンを閉めればいいの」木製のウッドラックに電子レンジとコーヒーメーカーをおいているのですが、10年以上も前に(ほこりよけのために)とりつけたカーテンがあるのでした。閉めればいいんですよ。ただ閉めれば。ついつい忘れてすいません。
2006.10.10
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この日でかけた隣町の「プチテーマパーク」(プラネタリウムと温水プールを中心とする施設)で、ザイールクライミングのあと、温水プールでおよぎました。息子とプールにはいるのは、2度目、1年ぶりです。夏場は保育園で毎日のようにプールにはいっていて、水をこわがらないことは知っていましたが、本格的なプールは久しぶりなので、どうなるやら?着替えまでは比較的スムースでした。(母が、うまくしまらないコインロッカーと格闘している隙に一時的に行方不明になるという事件がありましたが、ほどなく戻ってきて、ほっ)ここの施設には、幼児用プール(水深30cm)、小プール(水深70cm)、25mプール(水深1.3m)などがあります。最初幼児用プールにつれていきましたが、ちょっとはいっただけで、隣の小プールに興味を示します。最初深さが分からなかったので、「かあちゃんといっしょにね」といいながら、私が先にはいりましたが、息子の背が届く深さだったので、ひとりではいることを許可しました。備品のビート板をもってきたら、それにつかまりながら、ふわふわと水中散歩を楽しんでいました。泳ぎを教えようかと、ビート板につかまってバタ足をする、というのを見せてみたのだけどこれには興味を示さず、まだ、時期尚早かな、と思いました。水の中で1時間近く、出たりはいったり、ふわふわ歩きを楽しみました。
2006.10.09
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街中の公園でみつけた遊具は「ザイールクライミング」というらしい。この日でかけた隣町の「プチテーマパーク」(プラネタリウムと温水プールを中心とする施設)の庭に、「ザイールクライミング」(=くもの巣のジャングルジム)がありました。母の腰も完治し、一緒に登ってあげるから、ということで、上の方までのぼることを許可しました。「かあちゃん」と何度も手を伸ばしてくる息子に、「かあちゃんにはつかまらないよ。そばについていてあげるから、自分で登って」と励ましつつ、どうやって登ればいいか、わからないときは、次に足をかける綱、手でつかむ綱を教えてあげました。しかし、教えたのはそこまで。あとは自力で、手をのばし、足を上の方のロープにかけ、バランスをとり、ぐるっと半回転したりしながら、するすると登っていきます。下から見ていた夫も、脇の下を上手に使っているな、と感心していました。私も、いつ落ちても支えられそうな位置で見守っていましたが、そうそう落ちるはずもない登り方です。誰に教えられたわけでもないのに、クライミングの基本「3点支持」を守りながら、登っていきます。本能的なものなのでしょうね。私も木登りは得意なのですが、このくらいの年齢のときから自由に登らせておけば体が覚えているものなのでしょうか。夫いわく「やはり、サルの子孫だ」。
2006.10.09
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この日いった、動物園の中には遊園地があります。テーマパーク全盛の中、それはそれはこじんまりした遊園地なのですが、これを目当てにやってきる子供もいるのではないか、という遊園地です(大人が動物を見せるために、遊園地をダシに使うとかね)息子も、動物よりは遊園地の方に興味津々だったので、最初に「乗り物3つまで」とお約束しました。「綱でぶらさがってくるくる回る乗り物」「高いところにはりめぐらされたレールの上を移動する乗り物」「コインをいれて動く、水平方向にぐるぐるまわる乗り物」の3種類に乗りました。最後のものはゲームセンターでもおいてあるようなものです。最初の2つのものは高いところに登るので、どうかな、と思って乗りましたがおびえることもなく、最後まで楽しめたようです(一番最初の乗り物は、ぐるぐる回っている途中で「おりる」といいだしたので、おわるまで、おりられないけど、「ぎゅっしてあげるね」といって、抱いてあげていたら、大丈夫でした)##メリーゴーランドのように終点がはっきりしない乗り物に乗るときは、##何分間乗る、などという予備知識があると、スムースにいくのかもしれません。乗り物はこれで、おしまいのつもりだったのですが、遊園地を離れてしばらく歩いていくと、動物園の一部だけど、山の上にあって、歩いていくにはとても大変な場所のふもとにやってきました。山の上まで移動できるように、リフトを豪華にしたような乗り物があります。さらに、上から下まで降りるのに、同じリフトに乗っておりてくるのと、滑り台をすべっておりるのと選択肢があるらしい。息子が上に登りたいというので、登ってみることにします。登りながら、観察すると、乳児程度の子供はリフトで降りてきます。息子ぐらいの年齢の子は滑り台でおりられそうなので、そちらにまわることにしました。実際、もっと小さい子もすべるようです。(それにしても、もっとおとなしく列に並んで待っていられるのだが、息子は順番を無視して、どんどん前にいってしまう・・・)息子を私のまえに滑らせて、すぐ後ろからくっついていく、という形で無理なく下まですべりおりることができました。スピードも心配していたほどはでません。普通の滑り台が長ーくなっているだけでした。今度は、「とうちゃんもいっしょに」というのが、息子の希望です。
2006.10.08
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3歳2ヶ月の息子と動物園にいってきましたゾウは、無事見ることができましたが、他に息子の見た動物は・チンパンジー(ロープにぶらさがるところを見上げて、「落ちちゃう」と心配していた)・きりん(見てました)・アシカ、ペンギン(出口近くで、「かあちゃん、だっこして」状態だったので、母が止まるので仕方なく見た?)だけでした。あと、小動物とのふれあいコーナーで、ヒヨコにおそるおそる触って、すぐ手をひっこめました。主な動物だけでも7-80種類はあるという立派な動物園なのに、たったこれだけです。では、息子はいったい何に興味をもっていたのかというと・動物のパーツ(ツノ、足など)が拡大された写真で、動物名をあてるクイズの答えを隠してある「ナンバープレート」(大きな数字が印刷されている)・100円いれると、動物の生態の詳しい説明が聞ける「箱」(大きく100と書いてあるのがポイントかな)・熱帯動物館、夜行性動物館など、入口」「出口」のある独立した建物。(どれも、2回以上はいったり出たりして遊んでいました)・フライイングケージ(階段の上り下りが楽しかったらしい。6回ほど入りました)・ゴミ箱・立ち入り禁止の看板・飲み物の自動販売機でした。あとの3つは、動物園でなくてもあるものです。ここでしかないものとしては、「遊園地の乗り物」も楽しみましたが、これは、第3弾で。息子タイプの子供は、みんなこんなものなんでしょうかね・・「動物を見せよう」と意気込んでいくと、やっぱりがっかりの、母でした。
2006.10.08
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息子と二人で動物園にいきました。車で10分のところに県下1,2をあらそう、そこそこの規模の動物園があるというのに、これまで2,3回しかいったことがありません。理由は簡単。息子(今3歳1ヶ月)が全く動物に興味をしめさないので、くたびれぞん&入場料がもったいないから。しかし、別の方のブログで、それでも、見せたほうがいいのでは、というコメントもいただき、好天に恵まれた今日、行ってまいりました。夫は風邪で寝込んでいて、息子と二人だけでしたが、以前にも息子と二人だけで出かけていて、特に問題はなさそうだったので、出かけたしだいです。出かける前に、動物園のパンフレット(前にいったときにもらった)を見せて予習します。動物園にはいるまえに、息子に聞くと「ぞうがみたい」らしい。ゾウ舎は入り口から比較的近いところにあって、途中チンパンジーを眺めたのもの、他の動物には一瞥もくれずに、ゾウ舎めがけてどんどん登っていきます。いよいよ、ゾウ。人だかりがしています。こんなに大きい動物なのに、息子の目にはなかなかゾウは入らないらしく、ゾウが、竹をふんで、ミシっと音がして、はじめてゾウの存在に気がついたようです。びっくりして、1mぐらい後ろにふっとびました。私が「ぞうさんだよ。もっとそばで見よう」と声をかけると「バイバイ」といって逃げ出しました。かなり、こわかったようです。いくら、写真やテレビで見ても、本物の大きさはわからないようね、ということで、「本物にふれる」意義を、いまさらながら実感した母でした。ちなみに、ゾウ舎のそばに、フライイングケージがあって、その中の階段が気にいった息子は5,6回、はいったり出たりしていました。そして、フライイングケージの前の、ベンチでおにぎりなんぞを食べているうちにゾウにも慣れてきたようです。何回目かにゾウのそばに近づいたときは、もはやこわがることもなくじっくりゾウを見ることができました。
2006.10.08
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息子が絵本を読んでくれました。 ポプラ社からでている「きかんしゃトーマス アニメ絵本」シリーズで、テレビのトーマスシリーズをノベライゼーションしたものです。1ヶ月ぐらい前から、寝る前の読みきかせを習慣にしていてトーマスの本を1、2冊(なにぶん、もらいもので、全部で30冊くらいある)+他のもっと簡単な絵本を読むのを習慣にしています。「あーん あーん」のような、文字の少ない絵本は、すでに読めるようにはなっていたのですが、トーマスシリーズは「対象2~5歳」となってますけど、これはおそらく大人が読んであげる場合の対象年齢で、簡単な漢字がいくつか登場し、ふりがながふってあることを考えると、ひとりで読むなら小学校1年生ぐらいからかな、という本です。わかちがきもしていないし、単語の途中で改行されているので、文字初心者にはかなり難解と思われます。まあ、そういう本を、つっかえつっかえ、まちがえるともう一回読み直したりしながら、私たち両親に「よんで」くれました。1ページよんで、(疲れたのか)、おしまい、あとは「とうちゃんよんでぇ」でしたが、とにかくびっくり。わたしたちは、最高級の「よくできたね」のエールを送りました。もちろん、3歳で本なんてよめなくていいのだけれど、せっかく得意な分野なので、自信をもたせてあげたいと思います。本好きになると私たちも助かるしね・・・私たち夫婦は、本にマンションの一部屋を占有されている読書家夫婦なのでした。
2006.10.05
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年少版こどものともで、1999.06に出た本で「ぐやん よやん」というのがあります今は小学3(4?)年生になっている、従兄弟からまわってきたものです。数日前に、3歳2ヶ月になる息子にはじめて読んであげたら、「はまり」ました。毎晩読んでくれ、とねたります。タイトルの「ぐやん ゆよん」をはじめ「じんじ じんじ ずー」とか「だや どや ・・・」とか、短い擬態語のみでできていて、絵も抽象画ばかりです。擬態語だいすきの息子の感性にぴったりはまったのかな、と思います。図書館や保育園などで手に入るかもしれませんが、出版元では「売り切れ」らしいので手に入りにくい本かもしれませんが、お薦めです。
2006.10.04
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