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この日、自宅から8kmほどの距離にある、温水プールへいってきました。ごみ処理場の排熱を利用しているそうです。てっきり自治体が営業主かと思っていましたが、一応財団法人が経営ということになっていました。独立採算制ということでしょうか。大広間におかれた、座卓には自治体の備品である旨のシールがしっかり貼られていましたけれど・・大混雑を覚悟していったら、拍子抜けするほどすいていました。開場が10時で、10時24分ごろについたら、子供用のプールには誰もいませんでした。子供用プールにはアスレチック設備(すべり台、つり橋、ターザンごっこのできるロープなど)がおかれていて、なかなか充実した設備でした。一周100mの流れるプールもあります。さまざまなジャグジーもついています。これとは別にマシンエクササイズができるフロア、そして、大浴場(サウナつき)つきで、1日大人1200円はお安いと思います。(ただし、3歳以上600円なので、家族3人で3000円かかってしまいますが・・)気分的には先日いった、箱根のリゾート施設とあまりかわりません。ただし、食事はいまひとつでした(持ち込み禁止のわりには、メニューがさびしい)息子は、とてもとても気に入ったようです。特に、流れるプールをビート板につかまりながら、流されるのはとても楽しかったようです。親子ともどもまた行きたいと思いました。
2006.11.26
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23日は、勤労感謝の日でしたが息子は、「ママありがとう・パパありがとう」の日と保育園で教わってきたようです。木曜日であるにもかかわらず、保育園が休みなのは「祝日」であるから、ということに、気がついたようです。(カレンダーや、テーマパークの催し物の案内のパンフレットなどに、「祝日」と書いてあることに気がついたらしい)この日、街をドライブしていたら「祝 開店」という花輪が出ていました。それに気がついた息子はさっそく「しゅくじつ」と叫んでいました。===この調子だと、あっという間に読める漢字が増えそうですが目にはいるあらゆる活字を読もうとするので、疲れるだろうな・・・本人は疲れないかもしれないけれど、まわりで付き合う大人は疲れるな・・・
2006.11.26
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午後いちで、主治医の診察があったので、私は仕事を休み夕方の早めの夫の帰宅まで、息子とふたりですごしました。夕飯のしたくは、息子にTVでも見せつつ、と思いましたが、これが、以外に楽。16時20分ごろに帰宅して、ずっとNHK教育にしておいたらずーっとTVを一人でおとなしく見てて、私は5分から10分に一回ぐらい、息子のとりとめのない会話の相手をするだけですみました。(ほとんどの会話は、「これ何分まで?何分に終わるかな?」「○○分に終わった。」「○○分に始まった。」という、開始時刻と終了時刻に関するコメントと、我が家の時計とのずれの指摘でした。あんまり、うるさいので、途中で、デジタル時計を秒単位までピッタリあわせてあげたら今度は「ぴったりだ」と、いちいち報告するので、うるさいのは結局一緒だったという「オチ」つきです)NHKが、教育TVに、あの時間帯あのようなラインアップをそろえているのは世間のお母さんが夕飯の準備に集中できるための配慮だと、いう話を聞いたことがあったのですが、うん、たしかに納得でした。土日も同じラインナップがほしいよぉ!##ちなみに、平日は、18時帰宅、18時半夕飯というスケジュールが##標準で、いつも、戦争、あるいはやっつけ仕事的夕飯が食卓に並びます。##しかも、この30分の貴重な時間の1/3ぐらいは、息子は台所に滞留していて##何かと私の気を引こうとするのです。##まあ、1日保育園に預けているのだからしょうがないですが・・・
2006.11.20
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診察の続きテストの後で、気になることの相談に乗ってもらいました。ひとつは、来月に迫った保育園面接(加配の判断の元になる)もうひとつは、いまや息子の発達の問題点は「社会性の発達の遅れ」にしぼられてきたので、それをどう伸ばすかについてです。別々の話題なのですが、両者は切っても切れない関係なので、まとめて書きます。なぜ、切り離せないかというと「子供の社会性は、保育園のような集団生活の場で伸びる」からです。最初に、それを主治医から改めて指摘されました。我が家の場合、親の仕事の都合で、息子を0歳8ヶ月から保育園に入れているのですが、まあ、社会性はそこで伸ばしてもらうしかないわけです。そして、息子の特性にあった、適切な支援を行いながら社会性を身につけさせることが必要で、「そのために加配は必要ですね」と、あらためて指摘されました。ちょっと、頭の中を整理する必要があるのですが、うちの場合「親が仕事をもっている」→「子供を保育園に預けなくてはならない」→「通常の定員では、息子の面倒はとても見切れない」→「加配を申請」という発想だったのですが、息子の発達を前面に出すと「息子は認知に障害をもっており、他の子と同じように働きかけても周囲でおきていることを把握することができない。また、相手の気持ちを読むことが苦手である。一方、適切な働きかけがあれば、それを理解し、記憶し、経験として蓄積する能力をもっている(知的な遅れがない、ということはこういうことを意味しているのだと思います)」適切な働きかけ、とは・息子にあった形(視覚支援、文字・数字を使った情報提供が 有効なことがわかっている)で指示を出す。・大人(保育士)が、息子の興味や特性を理解したうえで、相手をし、信頼関係をつくる・保育士が十分監督、管理できる状況で、息子が、友だちと関わるさまざまなスキルを 身につけられるよう、指導していく。(息子・友だち双方への指導が必要)・成功体験を数多く経験させるよう、また、失敗体験はできるだけさせないことで、 息子の力を伸ばすことができる→「息子に適切な働きかけを行うには加配が必要」とまあ、こんな図式でしょうか。より具体的なアドバイスとして、日曜日のおもちゃ売り場での事件を引き合いに相談したところ「小さい子に、やさしくしてね」といっても、わかりません。小さい子が近づいてきたら、おもちゃを貸してあげるとか、いっしょに遊んであげるとか具体的なやり方で教えていく必要があります。また、本人が大きい子から、遊んでもらった、やさしくしてもらった、という経験をつませることも必要でしょう。保育園の先生とも相談して、そういう機会をつくってもらうようにしたらどうでしょうとのことでした。そして、先生のいうことには「一般的な『社会性』などというものは、存在しません。ひとつひとつ、さまざまな経験を蓄積して、社会性は身につくのです」へへぇ。そりゃ、ごもっともです。ただ、息子に対しては、「自然に身につく」がありえなくて、あらゆることを構造化して、教えていかなければいけない、ってことですね。手間のかかることですが、親の管理下から離れるまではまだまだ時間はあることですし、あせらず、ひとつずつ、経験値を上げていきたいと思います。(私なんて、40過ぎてもいまだに経験値蓄積中、だわさ)
2006.11.20
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3ヶ月に1回の主治医の診察でした。予約の時間5分過ぎに呼ばれ、入室すると、メニューがおいてありました。今日の検査のメニューです。1.迷路2.ビーズ通し3.スリーヒントゲーム4.かるた特に説明はありませんでしたが、1,2が動作的知性、3,4が言語的知性をためすようなものでした。1.迷路はごく簡単な迷路をクレヨンでなぞらせるもの。 しかも、上とか下とか、先生がある程度指示します。すらすらと、ゴールに到着。 ついで、○、△、□を見本をまねてかかせるというのもやらせました。2.ビーズ通しは、10個の色や形が違う1cmぐらいのものを、写真の見本とまったく同じ順番で紐に通していくというもの。ビーズの色だけでなく、形も見分けるところが結構難しいかな、と思いましたが、迷うことなく、どんどん、できました。通してから、数を数えさしたり、してました。10個は指で押さえながら。6個は、目で見ただけで数えてました。3.スリーヒントゲームは、「動物のキャラクター」「服の色」「手に持っているもの(あるいは動作)」の3つのヒントを、先生が口頭で指示し、その指示を元に、正しいカードを選ぶというものです。たとえば「黄色い服を着たゾウさんが歯を磨いています」。カードの中には「青い服をきたゾウさんが歯を磨いていたり」「黄色い服を着たパンダさんが歯を磨いていたり」「黄色い服を着たゾウさんがバナナを食べていたり」するので、集中して聞いていないと、(大人でも)間違えます。1回で正しいカードが選べないことの方が多かったですが、2,3回ヒントを繰り返すことで、最後には正しいカードを選んでいました。4.かるた英語のカルタでした。文字にまどわされないよう、英語にしてあるのでしょうが<息子は、アルファベットも読めます。Aのカードがない(欠けている)のが気になるらしい>Bはバナナの絵が書いてあるのだが「黄色い果物なぁに」で、バナナのカードをとるHは帽子で、「靴は足にはくね。帽子は?」で、「(頭に)かぶる」を答えさせるGはキリンで「首の長い動物は?」で選ぶ、など、言語(名詞、動詞、形容詞)の理解を試すような問題でした。これもおおむねできました。唯一、苦手かな、と思ったのは、「きりんは首が長いね。じゃあ、ゾウは何が長い?」の質問で、答えられませんでした。===今回は、テストの後、講評を聞くことができました。息子の知能テストについて、はっきり講評をもらったのは今回が初めてです。やった後に知らされたのは、今日の課題はすべて4歳代のものだったとのこと。全部できてますね、とのことでした。唯一の苦手は、「キリンは首が長い、ぞうは?」式の設問で、3歳後半でできる課題のようです。「イメージする力は弱いと一般にいわれていますので、それがでているのでしょう」でも、例をあげて、誘導していけば、答えられるようになると思いますよ、とのコメントでした。実は、知能検査の結果については、両親ともまあ、そんなものだろうと思っていたのが裏付けられた結果でした。それだけに、社会性の発達の遅れはとても目立つのですが、その件について、残りの時間で相談に載ってもらいましたので違う日記で書きたいと思います。
2006.11.20
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息子は、今3歳4ヶ月。完全母乳で育ち、卒乳はなんと3歳を過ぎてからでした。(今でもパニックを起こしたときや、夜泣きしたときの「口封じ」にはおっぱいが良く効きますが、さすがにもう母乳は出てません)理想的(?)な自然卒乳で(8ヶ月半で保育園にいれたので)朝と夜だけの授乳夜だけの授乳寝かせつけと、夜中に目覚めたときだけ授乳夜中に目覚めたときだけ授乳<+随時、体調機嫌の悪いときに授乳>ときて、夜中の授乳もやめたのは、3歳のお誕生日のころでした。徐々にフェードアウトしていったので、断乳につきものの、はって痛む、等の経験がまったくなかったのです。それで、断乳後のケアにあたるものも、まったくしていませんでした。それでも、思い出したように、風呂にはいるときに、乳管の掃除をしたりもしていたのですが・・昨日、原因不明の発熱がありました。謎のウイルスか?と思っていたのですが、今日になって、腕を上げるときに、引っ張られる胸の筋肉辺りにしこりができて、押すと痛い感じがする。左右ともだけど、左が特に気になる。もしや?と思って、おっぱいを絞って見ました・・すると、これまで見たこともないような黄色い膿みのようなものが出てきました・・・さては?と思って、今一度「乳腺炎」の症状をネットで調べてみると「発熱、悪寒、関節の痛み」「風邪をよく似た症状」と書いてあります。(実は、葛根湯が効くので、対処療法も風邪と一緒でいいのですが。。)うーーん、やっぱりこれは乳腺炎かな。あらためて楽天ブログの「魔法のおっぱい」を見てみると■自然卒乳した場合のおっぱいケア■ 母乳を飲ませる回数が自然に減ってきた、吸わせる回数を意識的にして母乳量を減らして卒乳した、などの場合は卒乳後もさほどおっぱいが張ったり痛んだりするということは少ないかも知れません。 でも張らないから、痛まないから、とそのままほおっておくと古いおっぱいが小さいしこりとなって乳腺内に残ったりする場合があると聞きます。 次回の授乳時にスムーズに乳管が開くてくれるためにも、できればきちんと残乳ケアをしておっぱいを終えましょう。 ケアのやり方は張ったり痛んだりする場合は上で紹介している方法と同じ処置を。 特に張ったり痛んだりしない場合は飲ませなくなって1週間後、それから1ヵ月後にお風呂などで搾れるだけしっかり搾りきってみられるといいと思います。 と書いてあります。とにかく、夜お風呂でしぼれるだけしぼっておきました。(ほとんどでなかったけどね)これで、再発するようなら助産院を探して、マッサージしてもらわないとなぁ・・・##念のため。##同じような症状で乳がんも疑われますが、10日ほど前に、乳がん健診(マンモグラフィーと触診)をうけて、触診の方は異常なしとのことだったので、乳がんではないはずです。##マンモグラフィーの結果はまだ来てませんけれど。
2006.11.20
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息子は、長い間三輪車に乗れませんでした。協調運動障害があるのかな、と思えるくらいです。でも、ザイールクライミングなんかは上手だし手先が極端に不器用ということもなさそう。どうなのかな、と思っていたら、この日、三輪車に乗れるようになっていることに気がつきました。なぜか、前よりも後ろに進んでいくことのほうが多いのですが、最初に勢いをつける、ということがわかれば、前に進むやり方も多分覚えるでしょう。
2006.11.19
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息子が生まれ、私が職場復帰して以来、夫婦してよく熱を出す。息子が様々なウイルスを保育園から持ち帰るせいかと思っていたが、最近は息子は平気なのに、大人がダウンすることもおきるようになった。この日、朝から私の体調はいまひとつだった。夫も調子が悪い。残念ながら息子はエネルギーを余していて、どこかで発散させねばおさまりそうにない。寒気がする母はいつものショッピングセンターを目的地に定め、夫婦で交代に息子の相手をして、帰宅したのは三時ごろ。やっぱり熱がありそうなのではかると38.4度もあるではないか。そりゃ、調子が悪いわけだ。夫に後を頼んで寝る。息子が次から次に騒動をおこし、夫が奔走しているが、ひたすら寝る。が、やがて頭痛が始まって寝られない。汗もかいてきたし熱が下がってきたかとはかると38.5度。てことは、もっとあがってたってことか。ともあれ、割れそうに頭が痛いのでロキソニンを飲む。よく効く薬だ。すぐに楽になった。解熱効果もあるからそのまま熱も下がって、翌朝には回復した。結局、主な症状は熱だけ。風邪の症状もなければ、嘔吐下痢もなし。すぐに直ったところをみると、てもちの抗体でやっつけられるタイプのウイルスだったのだろうか?それなら、発熱しないでやっつけて下さいよ。体力の低下を感じる今日このごろ。>
2006.11.19
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いつものショッピングセンターのおもちゃ売場で、小さい子をつきとばすという「事件」がありました。私は直後しか見てなかったのですが、一部始終を見ていた夫によれば、ただ「近づいてきた」だけの子をつきとばしてしまったらしい。相手はようやくよちよち歩きを始めたくらいの子です。以前小さい子におもちゃをとられたなどの経験あるいは、年上の子からつきとばされた経験が、こういう行為を引き出すのでしょう、との主治医のコメントでした。社会性を身につけさせるには、大人が管理できる環境で、具体的に教えていくしかないそうです。今回の場合だと、大きい子が小さい子にせっする適切なモデルを探すしかないでしょうねとのことでした。私たちとしては、保育園にお願いするしかないです。だからこそ加配が必要という、かっこうのネタでもありました。>
2006.11.19
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○まじろう、「ポケット」の11月号で、新幹線が取り上げられていた影響か、息子(3歳4ヶ月)が「新幹線に乗りたい」と言い出しました。これまでに、何度か乗せているのだけど、よく覚えていないらしい。ついでに「山手線」にも乗りたいらしい(NHK教育、「クインテット」で、山手線の歌を聞いた勢いで・・・)そこで、東京にいこう!と12/10に日程を仮決めしたのですが、さて、どこへ行こう?==NHK教育テレビをよく見せているので、NHKスタジオパークなんかどうかな・・天気がよければ、代々木公園で野放し状態で遊ばせれば、疲れなさそうだし・・・もう一箇所考えているのはお台場です。なんだか大きな観覧車とか合ったような気がするのですが・・・ディズニーランドのような巨大なテーマパークは、疲れそうなのでパスしたいですが、遊園地は、結構好きだと思います。==お勧めのスポットがあったら教えてください(私はかつて東京で生活していたので、どんな場所でもたいていたどりつけます。でも、子供向けの遊び場所は全然知らない・・・)12/10(日)に上京予定。東京駅からあまり遠くないところ(30分以内でいけるといいな)息子の好きなもの:遊園地ボタンがたくさんあって、押すとピカピカしたり音の出るもの(ピタゴラスイッチのピタゴラ装置なども大好き)アスレチック系(ジャングルジムなど)の遊具トーマス(その他の列車・電車にも、多分興味はあります)息子の苦手なもの(こと):たくさんの人(経験がほとんどない;クラスの友だちが10人ぐらい固まっているだけでもいやなようです)待つこと生き物(動物園、水族館)==
2006.11.15
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3歳4ヶ月の息子は、発育がよく、マンションのユニットバスで横になるにはもう無理のある身長なのですが最近、頭を私に支えてもらって、ラッコのように湯船にあおむけにうかぶのがお気に入りのようです。そのときの台詞息子:「○○ちゃん(息子の名)、ゼリーだよ。」私:「かあちゃんは?」息子:「かあちゃんは・・・お皿」お湯にぷかぷかうかんでいるのは、ゼリーになった心持なのでしょうね。
2006.11.14
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11/3-5の箱根旅行にはおまけがありました。いまや中学生の従兄弟のお兄さんから「もう遊ばないから」とトーマスの列車とプラレールをごっそりいただいたのです。そもそも、息子のトーマス好きは、このお兄さん(の両親)がかつて買い揃えたトーマスのビデオを見せ始めたことに由来します。(その後、私の趣味で、ビデオやDVDが増えてしまったのですが・・・)我が家でも、「はじめてのトーマスセット」を買い、その後レールは買い足したものの、列車を買わずにおいたのは、いつか、この従兄弟のお兄さんから列車をもらえると期待してのことでした。そういうわけで、トーマスから、エドワード、ヘンリー、ゴードン、ジェームス、パーシーと、6台の列車が勢ぞろいしました。さて、複数の列車が手に入ったら、ぜひぜひ「すれ違い」をやってみたかった私です。しかし、息子は「すれ違い」ではなく「衝突」に目覚めてしまったようです。息子は、わざわざ、ポイントを切り替えて、「衝突」させて、喜んでいる!大人(私と夫)は、一生懸命、ぶつからないようにポイントを切り替えようとしているのに息子が邪魔をする・・・ぶつかりそうになると、私たちが「あぁーぶつかっちゃう!」と悲鳴をあげ、息子が「ぶつかるー」と歓声をあげる。本当に童心に返って、遊んでしまいました。
2006.11.12
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両親仕事のため、土曜保育でした。土曜日は、子供が少ないので、幼児組と乳児組に分かれるそうです。2歳児(息子の所属クラス)は、土曜保育では幼児組に分類されるらしい。しかし、この日2歳児クラスの子がたくさん「土曜出勤」してきたので、息子だけ「乳児組」にまわされたそうです。そうしたら、とても「いい子」だったんですって。トイレも、ふだんだと、何回、誘っても「いや」。で挙句の果てにお漏らししたりするのですが、この日は、声かけに素直に応じ、パンツの上げ下ろしも含めすべて自分で積極的にこなしていたとか。担任の先生(平日の担任の先生が、土曜保育にもはいっていました)によれば「2歳児クラスは、まわりじゅう”いうことを聞かない子”だらけなので、息子もそれに流されてしまって”悪い子”になってしまうのではないか」とのことでした。まわりを結構見ているのね、というのは、ある意味嬉しい話ですが、保育園の先生の身からすれば、扱いにくい子供ですよね・・・(逆に、息子が、おふざけをはじめて、周りの子がそれに付和雷同することもあるらしい・・)きっと、「普通」の2歳児でも、6人に1人の先生では限界を超えているのだろうと思うのですけれど、規定では1歳児 4人に1人2歳児 6人に1人なんだそうです。先生、本当に毎日お疲れ様です。
2006.11.11
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2週間前に、鼻かぜで受診しましたが、以来ずっと鼻水がとまりません。袖口はいつも鼻水でカピカピ。鼻水止めをもらおうと、医者にいきました。ちなみに、かかりつけの小児科の予約はまたも取れず(インフルエンザの予防接種をしてくれたお医者さんです)、キープの園医さん(ごめんなさい、こんな扱いで・・)の方に行きました。園医さんによれば、「鼻水がとまらないぐらいでしたら、保育園に行っている子としてはベストでしょう。これ以上は期待しないでください」とのことでした。へーそういうものか。確かに昔の子供はいつも鼻水をたらしていたっていうからな・・・一方、昨日、保育園でゆるめのうんちが出た話をすると、「嘔吐下痢症かもしれないので、様子を見てください。」とビオフェルミンを処方されました。息子は保育園へ。無事、1日もてばいいのですが。今日は、土曜出勤です。
2006.11.11
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タイトルの通りですこの何日か、保育園に迎えに行くと、靴がびしょびしょです。(どこでもそうかもしれませんが)うちの保育園では外遊びの後、足をタライの水で洗って、室内にはいる決まりになっています。園庭は砂地なので、そうしないと部屋中砂だらけになるんでしょうね。担任の先生によれば、そのタライの水をしょっちゅうひっくり返したり中に靴をじゃぼっとつけてしまうらしい。靴は週末に洗えばいいや、と、園用の靴1足と、休日用の靴(やや大きめで、靴下をはかせてちょうどいい・・・園では裸足の約束になってます)しかなかったので、あらいがえ用に、もう一足靴を買いにいきました。以前ほどには靴のこだわりがなくなったようで、サイズの合うものから、ひとつを選んで履いてくれたので、そう大変ではなかったです。値段も、○松やのブランドで、一足850円なり。キャラクターものの、半分以下です。みなさんは、どんな靴を履かせているのでしょうか?うちは(もらい物以外は)ずっと○松やブランドですませています・・・
2006.11.08
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保育園の玄関には、その日の給食(昼食・おやつ)のサンプル(実物)とメニューがおいてあります。お迎えにきた保護者と子供との間で、会話がはずむことを期待してのことと思います(あるいは、これから、夕飯の仕込をする保護者のために、参考になるように?)月曜日、保育園でとれた柿が、通常メニューに加え供された、と書いてあったので、息子に話をふってみました。すると「かき、ぺっした。ばらばらした。また拾って食べた」というではないですか!家でも、うまく咀嚼できなかったときや、気に入らない食べ物の場合は吐き出すことがあります。ふざけて出す場合もあるので、食べられないものでない場合は吐き出したものをもう一回食べさせることがあります。食べ物を無駄にしたくないし、それを息子にも教えたいので。同じようなことを保育園でもやったのでしょう。そこで、さらに聞いてみると、「スープ、ちょっとだけじゃーした」「お茶もシャンプーにした」とかいうではありませんか・・いったいどんな惨状が昼食時に繰り広げられたのだろうと心配になって、連絡ノートで担任の先生に聞いてみました。すると、この日のお迎えのときにちょうど担任の先生がいて、ふだんの昼食の様子を話してくれました。柿がでた、月曜日とこの日(火曜日)は、柿をいったん口に入れて吐き出したそうです。柿は好きじゃないのかな?といわれました。(家ではたいてい、食べるのだけど。。。)また、月曜日にではないけれど、時に、出されたお茶をはねのけたり、わざと捨てたりすることがあるそうです。「お茶を飲む気分でないときに出されるといやみたいですね」といわれました。たしかに、家や外出先で、食べたくないもの、食べる気がなかったものが目の前に出てくると、すごい剣幕で「いらない!」と拒否することがあります。親の場合はいいんですが、知人なんかが子供が喜ぶだろうと思ってお菓子などを出してくれることもあるので、やんわり断るような方法も少しずつ教えなければな、と思うのですが、今はさらにそれより前の段階です。今食べたくないものが出てきても、後回しにするとか、今はいらないと言うとか、黙って後回しにするとか、手をつけない、とか、いろいろな拒否の仕方があることを教えていかなければならないのだろうな、と思います。みなさん、こんな感じなんでしょうかね・・・「食べる順番」へのこだわりが強いみたいで、それが思惑と違うと、すごく不機嫌になるんですよ・・・
2006.11.07
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##最初にこの記事を書いたときに、待ち時間を書くのを忘れていました。##17時半予約で、注射が終わったのは18時10分でした。 記録を見ると、昨年は10月中旬にうけているので、だいぶ出遅れた今年のインフルエンザ。予防接種を、この日の夕方にうけてきました。忙しいお母さん達のリクエストに答えてでしょうか、今年から夕方に予防接種枠が設けられたかかりつけの小児科医ですが、予約時刻通りにはいきませんでした。17時半からの予約だったのだけど、いくと20台ぐらいの駐車スペースが満杯。やむなく、近所の○松やに停めて、アリバイ的に「アンパンマンのめいろ」を買いました。(結局これが役に立った)待合室は案の上、大混雑。しかし、時間帯が遅いせいか未就学児は比較的少なく、息子は最初、すいている小さい子向けのプレールームで遊んでいました。が、そこもじきにこんできて、おもちゃのとりあいになって嫌気がさしたのか息子は、今度は身長・体重計に目をつけます。次に、それもあきてしまって、買ったばかりの「めいろ」をやりはじめました。あっという間に終わってしまい、それもネタ切れ。いよいよ、あと2,3人というところで、待てる限界がきてしまった息子は「ちっくんしない」と騒ぎ出しました。しょうがないので、しばらく抱っこで気を紛らせ、ようやく息子の番に。診察室で、ビデオカメラとモニタで自分の顔を見たりして遊んでいるうちに、あっという間に注射はおわっていました。息子はいつ注射を打たれたのか気がつかないようでした。(この先生は、注射がうまくて、本当に痛くないのです)もちろん泣くこともなし。診察室での方がむしろ「いい子」で、待っている間の方がうるさかったです。二回目は4週後。本格的な流行に間に合うといいのですが・・・
2006.11.07
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息子の障害名は、すぐ下の実妹にしか知らせていません。(専門は違うのですが、医者なので、ある程度知識があると思い、ありのままに伝えてあります)息子の成長(しなさ)ぶりを、ひどく心配している(た?)私の母には、息子の障害名ではなく特性を詳しく話してあります。言葉はたくさん話すけど、話すほどには理解していない。そもそも、人の話をあまり聞いていない。文字や数字が大好き。字を読むのは得意。数字にこだわりがある。エレベーターが大好き、etc.ほかの親戚の皆様には、よくしゃべるし、字も読めるし、体も大きいけど発達が遅れていて中身は大体2歳ぐらいだ、と話しておきました。それで、まあ、息子の年相応とはとてもいえないご乱交ぶりと字が読めたり簡単な足し算ができたり、九九が暗唱できたりするということのアンバランスさはなんとなく納得してもらっていたようですが私の実父には、よくわかっていなかったらしい・・・私たちは3人姉妹なのですが、いったいこのお父さんは子育てにかかわってきたのであろうか?と夫と顔を見合わせる場面が数々ありました。食事の席で、まったく落ち着きのない息子に「もう3歳なんだから、我慢することを覚えなきゃだめだぞ」と、(息子本人に向かって?)言ってみたり、(数字が得意で、足し算の真似事をしている)息子相手に小学生レベルの算数の問題を出してみたり・・・(息子が大人用のスリッパをはいて、ホテル館内をよたよた歩いているのに)「よういどん」をけしかけてみたり(おかげで、転びました・・さすがに、これは父に対して私から説教しました)なんともちぐはぐな対応をしていたのでした。一方、母や妹達は、息子の個性が、定型発達の子供とはかなり外れているにもかかわらず、なんとなく、息子の得意な分野や苦手な分野を把握して、臨機応変に対応していました。(箱根シリーズその6で登場した叔父さんも、うまく対応していましたね)そういえば、職場の同僚(女性)に短時間息子の世話を頼んだこともあるのですが、世のお母さん方は、なんとなく、息子の相手をすることができるみたいです。夫によれば、自分が子育てを経験したうちの、どこに息子が位置するかを息子の実年齢ではなく、社会性の発達度合いの程度から見積もって、その発達程度にあわせて相手しているからなんだろうねということでした。実母は、食事の席で8歳、6歳、3歳(=息子)の3人を相手にうまく遊んでいましたし、妹は、9歳の自分の娘と、息子を同時に楽しませながらトランプで上手に遊んでくれました。変な話ですが、毎日息子をみている私たちより息子の扱いがうまくて、勉強になりました。子育ては二人目からは楽になる、という話が良く分かる気がしました。
2006.11.05
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この日の宴会は和室を借り切ってだったので、息子の面倒を見るのは大分楽でした。食べるのに飽きたら、そこらへんを歩き回らせておけば誰かが相手してくれるからです。2,3度、部屋から出ようとしましたが、「部屋から出ないよ」と声かけするだけで戻ってきましたので、息子にしては上出来だったかもしれません。それどころか、一回はおしっこを予告しトイレに行ってみたら、(用心のためはかせていた)紙パンツも、まったくぬれていなかったのです。母も妹達もすごいすごいと拍手してほめてくれました。宴会場では、デザートのころには、小さい子供(息子、6歳、8歳の男の子)たちは、走り回ってはしゃいでいました。息子は6歳男の子の上に、「ぎゅー」とかいって、馬乗りになってしまうのですが、その子の両親(実妹とその連れ合い)が、そのくらいなら大丈夫。いつもお兄ちゃん(8歳の男の子)に乗られているからというので、手を出さずに見ていましたが、どうだったのでしょう。保育園では、息子は体格がいい方なので、無茶をして、相手の子に怪我をさせないかとひやひやものなのですが、ちょっと年上のお兄ちゃん相手ですと大人ほどには手加減をしないし、でも、息子が怪我をしないように程度には手加減しているという状態で、いつもより楽しく遊んでいるように見えました。正月に妹たちと会ったときには、年上のお兄ちゃんと一緒に遊ぶことがまだできなかったので体も心も少し成長した、ということなのでしょうね。
2006.11.04
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箱根や、温泉+温水プールの複合施設では私一人で息子を温泉(大浴場)にいれる機会が何度かありました。着替えの間、いたずらをしたり、勝手に部屋をでていったりするのがネックになるのですが、大浴場につきもののある「備品」が、息子の子守代わりになって重宝しました 体重計です。 息子のこだわりは数字です。家にもデジタル体重計があり、使い方は覚えています。そういうわけで、大浴場で体重計を見つけ、なんども、体重をはかって遊んでいました。その間に私は体をふいたり、着替えをしたりを落ち着いてすることができました。体重計「さまさま」です。
2006.11.04
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箱根で過ごす三連休、2日目この日は、「温泉+温水プール」の複合施設に行きました。息子は、この施設については、インターネットで予習済み温水プールも体験済みでロッカールームでの脱走(同時に着替えるわけにはいかないので私の着替え中、目を離すことになるですが、その瞬間が危ない)に注意すればあとは何とかなることがわかっていました。今回は、実妹(子育ての上では先輩です)たちに頼んで、着替えの間息子を見ていてもらったので、トラブルはなくスムースにいきました。プール内では夫がいるので、特にひやひやしたり、息子を追いかけまわしてぐったりすることもなく親子とも楽しく過ごすことができました。(そもそも、親の手をひいて、あっちへいこう、こっちへいこう、とはいいましたが一人で脱走することはほとんどなかったです)プールの中で一回、通路で一回おもらししてしまったのだけど・・・一緒の皆さん、ごめんなさい。(おむつは外れている、に該当すると思うのですが、誘うタイミングが合わなかったのと本人がへそを曲げてしまったりすることがあって、うまくいきませんでした。3回はトイレでちゃんとしたのですが・・・)1年中営業している施設ですが、屋外の子供向けすべり台、身長110cmの人しか滑れないすべり台などは、11月では十分寒かったです。温泉で温まり、寒い外に飛び出す、ということを何度もしたので相当エネルギーを消費しました。息子は昼食の時にはうたた寝をはじめていて大好物のフライドポテトを平らげると少し散歩して、あとは休憩室でたっぷり1時間以上昼寝をしました。初めての場所のわりには総じて楽しく遊んでくれたと思います。さすがに、従兄弟達(13歳、9歳、8歳、6歳)と一緒に行動することはできませんでしたが、温泉は実妹や母と一緒にはいることができてそれなりに交流できた(そのために集まったんだけれどね!)と思います。
2006.11.04
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箱根ではホテルに泊まりました食事はすべて、レストラン等でとることになります。4日の夕飯は個室を借り切っての食事だったので、大分楽でしたがその他の食事はちょっと大変でした。ふだん経験しているように、全員の食事が一気にでてくるスタイルではなく朝食も含め、食事がサーブされる間隔がとても長い。ゆっくり休日や食事を楽しみにきているわけですから、大人にはそれでいいわけですが子供、特にうちの息子のように、実年齢3歳、社会性の発達は2歳程度、の子供にはちと、つらかったです。息子は何度も「ごちそうさま」といって、離席しようとしました。とにかく最後まで会場にとどめることを目標に数字や文字をノートに書いたりトーマスランドのアトラクションの復習をしたり交替で簡単な算数の問題を出したりして、すごしました。見慣れない、食べ物はまず口にしない、という息子の保守的な性格ゆえにせっかく頼んだお子様ランチがほとんど無駄になった(大人が食べましたが)という点を除けば、私たち夫婦も、コース料理の最後まで、楽しむことができたのでまあ、大成功と評価すべきかもしれません。
2006.11.03
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三連休を利用して、箱根方面に出かけました。私の方の親戚一同が会するという行事です。(両親の古希を祝うという名目)箱根から近いテーマパークということで、まず、富士急ハイランドに向かいましたお目当ては「トーマスランド」です。トーマス好きの息子は、何日も前から行くのを楽しみにしていてトーマスランドの写真本で予習をしていました。どのアトラクションも長い列でした。さすがにすべての待ち行列で待つことはできませんでしたが、20分程度までは待つことができました。(それより長い列は、両親が交代で並んだりしました)せっかく並んだのに、乗るのをやめた、というようなことはなく、全アトラクション(除く、コインをいれるものとトーマスのモニュメント)に乗ることができました。一番楽しんだのは「うきうきクルーズ」(ウオーターシュート)のようでした。「おもしろかった」といっていましたので。待っている間に、再三のトイレの誘いに応じず、お漏らししてしまったこと衆人環視の中でパンツを履き替えても、まったく恥ずかしがらず、それどころか、フリチンのまま駆け出そうとしていたのは、ご愛嬌、というところでしょうか・・パニックを起こすことなく、最後まで楽しく遊べただけで、私としては大満足でした。なお、トーマスランド外では、観覧車、メリーゴーラウンド、ティーカップにも乗りましたが、息子はティーカップに大喜びで「ぐるぐるまわるものが好き」ということを再認識したのでした。(ティーカップだけ二度乗りました)
2006.11.03
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うれしいことが、昨日の保育園からの連絡ノートに書いてありました息子が同じ組のRIくんと、RYくんと3人でいっしょに、すべり台を「くっつきあいながら、いっしょに」すべって、キャキャいって、楽しんでいたそうです。こんな自然な形で、友達同士触れ合って遊ぶことが楽しいと気づいてくれたら、いいなぁ、と思いました。「貸して、どうぞ」とか「いれて」なんて、どうでもいいよね。子供同士、自然発生的にいっしょに遊ぶこと。そしてそれがとても楽しいことと気づくこと。大人がいくら教えたくても教えられない、人と関わる上で一番大切なことだと思います。
2006.11.01
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