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2007.10.31
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2007.10.30
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maoさんの日記で「並行受講」のお話しをよみ「その手があったか」と考えたchemです。息子には、1歳児のときから、ベネッ○の「プチ」を受講させています。ダイレクトメールを見て、何気に始めた教材ですが、その後、息子の発達のアンバランスさに気づき「標準的な」発達水準を知る上でまた、社会性を伸ばすアイデア満載の教材にお世話になってきました。しかし、悩みの種がひとつ。息子の一部の能力(数字オタク)と、教材の進度があまりにもかみあわない。息子の年齢の「ホップ」(年少向き)ではようやく5までの「順序数」と「集合数」がでてきたところです。一方、息子は小2程度の簡単な文章題と、小3程度の計算は解けてしまう。文字を読むほうは、小2の漢字程度までならいけていますが、書くほうは、やっとひらがなが、数文字があやしい筆跡で書けるかな、といったところです。この「でこぼこさ」に合う教材はないのか!!ベネッ○と、Z○の小1むけの資料をとりよせてみましたが、どちらも、算数・国語がセットでした。Z○は月5千円。遊びで習わすのにはちとお値段がはりますね。算数は、今から小1をはじめて、4月に小2にうつっても、自習でいけそうなくらいなのですが、国語は、ちょっと無理な様子。やっぱり「書ける」ことが前提になっています。ていうか、「国語の勉強=文字を書く練習じゃん」、と1年生の教材を見てあらためて思いました。今からひらがなを書かせる練習をぼちぼち始めて、4月に小1コースをはじめるくらいならなんとかなるかもしれませんが。文字(ひらがな)を書くのは、どうも苦手らしい、息子です。年齢的にはまだ早いのに、今から文字を書くことを無理強いして、本当に書かなければならない時期に、書くのが嫌いになってしまっても困るし・・どうすると、息子が楽しく勉強できるのか、悩むところです。
2007.10.29
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2007.10.28
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2007.10.27
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2007.10.26
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息子は、毎週木曜日に保育園で絵本を1冊借りてきます先週は「2匹のかえる」というのを借りてきました。数字が題名にはいっていたのが選んだ理由でしょうか。今週は「長靴をはいた猫」を借りてきました。選んだ理由に思い当たるものはないので、返事を期待せず(息子とのコミニュケーションはまだまだ難しい)「この本、息子が選んだの?先生が選んだの?」と聞くと「ぼくが選んだよ」「どうして」「A先生の21才と同じだから」と、「ちゃんとした理由」が返ってきました。もっとも、Q&Aのやりとりとしては花丸ですが、息子の返答はこれだけでは??。答えは、絵本の背表紙にはられた、本の分類番号に隠されていました。息子は、ラベルをさしながら「21才」といったのです。そう、たしかに、ラベルに21オと、書かれていたのでした!!。(もちろん、「21-オ」の意味で、「さい」ではなく、かたかたの「お」です)ちなみに、加配のA先生は21才ということになっています。担任のB先生も21才。みなさん、息子に年齢を教えるときには「生まれた年」に換算されることをお忘れなく。誕生日がくると、ちゃんと加算されていますからね!!
2007.10.25
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2007.10.24
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2007.10.22
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夫、不在の休日の朝、なぜか休みだと早起きする息子の暇つぶしに久しぶり(2ヶ月ぶりぐらい?)に公文のおけいこをさせました。この日は、たし算のおけいこ数枚とひらがなの練習1枚をやりました。ひらがなは、「やさしいひらがな1集」の39枚目(全40枚)でひらがな清音すべての文字がびっしりはいっていて、かなり根気を要します。数字の「筆順」どおりになぞるだけですが10分近くかけてやりとげていました。かなり頑張ったと思います。ひらがなを「書く」能力に関しては、このあたりが、限界というか無理させないように、楽しんで取り組めるように、やらせていくのがいいのだろうなと思いました。年中にあがれば、ベネッ○教材でもひらがなの「書き」がはじまってきますしそのペースで学ばせるのが息子にちょうどいいのかもしれません。一方、どう指導していくのがいいのか、悩んでいるのが算数です。別の日のブログで、小学生向けの教材をはじめることを検討中であると書いていますがこの日、「たまたま、まだあるので」とりくませた『たしざんおけいこ1集』はもはや、息子のレベルにあっていません。この問題集を買ったころでもすでに簡単すぎると思っていたのですが、問題集があまり進まないうちに、計算能力だけは「足す1、足す2」どころか、2桁の繰り上がりのある足し算を暗算でしてしまう、程度にまで伸びてしまいました。どうも、「公文のおけいこ」のつくりが、算数に関しては息子には合っていないようです。合っていない最大の理由は、単純な繰り返しが多すぎること。そして、書かせる量が多いこと。当初、この「書かせる量が多い」ことにひかれて、「書く」練習のために、公文のおけいこをはじめたのですが、いくら数字好きとはいえ、延々「+1」の計算をしてページをうめるのは息子の計算能力からして、退屈だろうと思います。おまけに、問題と問題の行が接近していて、年少の息子が答えをきれいに書くのが難しい。(同じ年齢向けの、百均の問題集は、もっと「すかすか」です)公文さんの「書くことが基本だよ」という、メッセージが伝わってくるつくりなのではありますが、「書く能力」と「計算能力」の間の”ギャップ”がとても大きい息子にやらせるのにはかなり無理があります。それでも、どうせやらせるのなら、何かの練習にしたいと思い「枠を意識して数字を書かせる」ことに使えないかと考えました。答えと答えが重ならないように、定規で線を引いて、「はみ出さないように書いてね」と指導したら、そうやってやるものだと思い込んでしまったようです。私が目を放しているすきに新しい(まだ、枠を書いていない)用紙に、自分ひとりでとりくみはじめ、線も定規を使って自分でひきはじめました。「おお、定規を使って線をひけるなんてすごいじゃないか」とちょっと驚いて定規の使い方を教えてみたりしました。そういうわけで、「区切り線」を含め、すべて自力で書いた息子の「作品」をここにアップしたいと思います。あまりきれいな字とは思えないのですが、これだけ書ければむしろ立派なほうなんでしょうか?「普通」のわからない母でした。(ちなみに、区切り線を引き終わったところから、時間をはかりはじめ「答え」部分を書くのにかかった時間は51秒でした。右下の走り書きは私の書いたメモです)
2007.10.21
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2007.10.20
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個配のカタログで見かけて買ってしまいました算数おもしろ大事典手にとって開いてみると、小学生向けなのですがすべての漢字にふりがながふってありました。息子のような発達にでこぼこのある読者がいることを想定していることに、好感を覚えました。息子が興味をもったのは・虫食い算(虫食い算の本質はまだよくわかっていないが)・年齢あてカード(2進法の応用。これも原理はわかっていない。 「相手の思った数字をあてる」という、ゲームの枠組みを理解するのにも また時間がかかりそうだが、とにかく、興味をもった)・数字のピラミッド (きれいだね。と、どこで覚えたか、大袈裟に抑揚をつけて、眺めていた)・大きい数、小さい数・2,3,4、・・・で割り切れる数の見つけ方・ルーレット、サイコロでどの目が出やすいか(確率の話し)・・・・現時点ですぐにでも楽しめるページが満載で、息子にはまだ難しすぎるということはなく無駄な買い物にはならずにすみました。本の帯にあるように、息子が将来算数オリンピックに出場するようになるのかそれとも、ただの「数字オタク」で終わるのかはわかりませんが、今、親子で楽しめれば、それでよしとしましょう。#2桁九九は母子ですっかり覚えてしまい、 お役ごめんになりました
2007.10.19
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発達障害(自閉症)の本質的な障害として・感情共有ができない・人の痛みがわからないというのがあります「イマジネーションの障害」というのからきているのだろうと思うのですがフリーページ「息子の気になる様子について(2006年3月)」のところに・相手と気持ちを共有することが困難:母が痛がって「痛い痛い」といっているのを面白がっていることがよくある。明らかに怒っている親の顔が理解できていないようだと書いてあります。その後、息子の心は少しずつ成長しているように思います。たとえば、この日の朝、テレビを見ながらおきたことNHK教育テレビ、「クインテット」で、フラットさんが指を怪我してしまい指が真っ赤に腫れあがっているシーンが映っていました。それを見ていた息子、台所仕事をしていた私の方に心配そうな顔で近づいてきました。息子に、「どうしたの」と聞くとテレビの方に視線を向けながら「痛いよ」と訴えました。まるで、自分が怪我したことを思い出して、フラットさんの痛みを感じているようでした。==定型発達の子供であれば、もっと早い時期に、「表情」(痛そうな顔)などを手がかりに、「痛みの共有」ができるようになるのでしょう。息子の場合、手がかりは別のもの(怪我をして、血が出ている、など)でも、同じような反応ができるようになったと、考えていいのかな。私自身、感情共有が本質的にどういうものかよくわからないので、これでいいんじゃないかな、と思っているのですけれど・・・
2007.10.19
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この日は、年少息子の保育園の遠足でした。目的地は、動物園。息子は動物が「苦手」です。春の遠足は、雨で、遠足ごっこになってしまいましたがこのときの様子や、普段の息子の様子から、お弁当をもって、どこかにいって、食べて帰ってくることは、問題なくできると考えましたので、動物園にいって、みんなといっしょに動物を見て帰ってくることを、目標に掲げ、事前に、何度か加配や担任の先生と主に連絡帳でやりとりし作戦をたてて、当日に臨んでもらいました。親がしたこと・これまでの、息子の動物園での行動例を保育園にお伝えした。(嫌いな動物が多い、らしい。以前ブログで紹介している内容を連絡帳半ページぐらいにまとめました)・しまじろうの、動物特集、今回いく動物園のパンフレット(地図)を見ながら 遠足の話しをし、イメージをふくらませ、「フラミンゴを見てきてね」のように 言葉がけをしたこと・雨の日の場合にいくことになる水族館に、直前の日曜日に「下見」がてら でかけたことです。園(加配の先生)の準備は、より周到なものでした。・バスでいくので、何号車でいくか、座席(大体の配置。年中さんが前、年少の息子の組は後ろ、程度)のわりふり・動物園内での歩くコース、お弁当を食べる場所の説明。簡単な地図も使って<以上はクラス全体にも行ったようです>息子個人のためには・最近、息子と加配の先生の遊びとしてこっている「ビンゴ」の動物版をつくり、 見た動物で「ビンゴ」をすることを息子と約束し、その準備をする。・動物がのっている絵本を使って、どんな動物がいるか、イメージをふくらます・食べるのが早い息子のために、早く食べ終わったら、絵本をよみながらみんなを待っていてね、と約束させ、息子の好きな絵本を1冊もっていくなどの準備を行いました。親も情報提供、下見など、できることはやりましたがあくまでも「保育園の行事」ですし、信頼している加配の先生がついていますので、親の心配(動物園で、勝手な振る舞いをして、何も見ずに走り回って終わってしまうのではないか)を少し大袈裟に伝え、先生方自身に、「息子ならこの程度できるはず」という目標(それが、上に掲げたものです)を、たててもらってその達成のためには、どのような準備をすればいいか、ということを考えてもらいました。ビンゴのアイデアは、加配の先生から出たものですし地図を使ってのコース説明、バス乗車の説明なども自然に行ってもらうことができました。==これだけの準備をしてもなお、ふたを開けてみるまでどうなることか、心配だったのですがお迎えのときに、たまたま加配の先生がまだいらして直接うけた報告は、まさに”花丸”加配の先生も本当にうれしそうでした。親としては、加配の先生が息子のためにいろいろ準備してくれたことが効を奏したのが、まずもっていちばん嬉しかった。加配の先生の自信になったでしょう。次にうれしかったのは、息子がはじめて「動物園で動物を見て」きたらしいこと。フラミンゴや、オオカミを熱心に見ていたあまり興味のない動物でも、説明(生年月日など息子の興味を引く情報が書かれている)を読んでいたなど、動物園で動物そのものに関心をもってくれたようです。そして、息子が「保育園の遠足に楽しく参加できた」ことも、うれしい。一度行事に参加できて、それが、楽しい思い出になれば、「プラスの経験値」として必ず残ります。(そして、マイナスの経験になるくらいなら、行事に参加させないほうがましという話すら聞きます・・・)いまさらですが、今の加配の先生に、年少のこの時期にあたって、本当によかった。今後のために、事前の準備、当日の状況などもっと詳しく紹介したいのですが、速報はここまでとしたいと思います。
2007.10.18
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最近の息子のマイブームはこれです。Dy○○のホームページで遊べるただゲームが火をつけました。コンピュータ上でしばらく遊んだころそういえば、2年近く前に百均で買ったマグネット式のダーツゲームがあるのを思い出し引っ張り出してみたところ、息子におおうけ最近では、親が暇そうにしていると(忙しくても)ダーツで遊ぼうとさそってきます。Dy○○のホームページの「カウント アップ」と同じルールでやるのですが(ただし、ラウンドが8ではなく、7まで)各ラウンドの3打の合計点を暗算や筆算で計算し、最後に全ラウンドの合計を電卓で計算し勝ち負けの点数差を筆算で出すというのが、最近の「遊び方」です。ダーツの的には「×3」「×2」のリングがありますので掛け算の暗算も大分上達しました(というか、答えを覚えた、というべきか)数字好きの息子にぴったりの遊びです。いつまで続くかな。
2007.10.17
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2007.10.16
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2007.10.15
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2007.10.14
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2007.10.13
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<その1、その3はこちら>2.前回につづき、絵本を使って「どちらがへん?」かを聞く課題。 最初、靴が手に、足に手袋がはめてある、絵に対し、先生が「どこが変?」と聞くと、「ここ」と絵の中の「変なところ」を指差して答えていました。先生が、言葉で「変なところ」の説明をさせたくて、何度も繰り返して聞くと、癇癪をおこしてしまいました。でも、先生が、なだめて、「じゃあ、先生が説明するね。手に靴をはいているから、おかしいね。靴は足にはくんだね」と説明の<見本>を示すと、納得した様子。その次の絵からは、「めがねが、目の上にある(ひたいにかけている)」とか「虫取り網がズボンになっている」とか「風船が重たい」(風船がさかさまになって、ひもが上にあがり、風船を手で支え持っている絵)など、「変な理由」を、自分のことばで説明しようとしている点は、評価できると思いました。3.よくきく我が家にもある「スリーヒントカルタ」でした。リッチママさんのブログで、遊び方の紹介をしてもらいその後、家で一度だけやってみたことがあります(ブログに記録なし。いつごろだったろう)スリーヒントを手札どおりよみあげたところ、意外とすんなりとれてしまうのに驚きました。そのあと、神経衰弱遊びもしてみました。なので、息子には「はじめて」ではなく、ちょっとなじみがあったかもしれません。カードを12枚一度に並べ、「職業(さかなやさん、など)」、手に持っているものなど(ほうちょう、など)」、「服装の色」(赤いネッカチーフ、など)の3つのヒントから1枚のカードを選ぶというものです。3種類やって、すべて一発で正解。最後に先生が、課題を難しくして「青いズボンをはいています」「すわっています」「電話をかけています」というヒントを出しました。このヒントはカードの遊び方としてついている、「デフォルト」のヒントとしては存在しません。職業がでてこないので、息子はとまどったようすでした。4回ヒントをくりかえしてもらい、ようやく正解を選びました。途中なんども先生に「まちがってもいい?」を念を押しながらさがしていました。(その3の「評価」参照)4。かえるゲーム3度目になり、息子も大分自信がでてきたようです。先生、夫、息子-私の3チームで、対戦しました(実際は、私は何もせず)4回トライして、成功した(箱に入った)かえる数をきそうというルールで遊びました。じゃんけんで順番を決める、順番にプレーする、はいった数を数え順位をつける勝った人は喜び、負けた人はおめでとう、というというようなことを最初に目標として決めてプレーしました。息子にいちばん難しかったのは最後のところの「勝ったら万歳。負けたらくやしがる」というところだったと思います。実は、夫は「いちばんでなくてもいいじゃない」という人で、本人負けてもくやしくないらしい。どちらかというと勝気な私とは正反対の性格です。(だから、共同生活がなんとかうまくいっているのかも)高機能自閉症の子供に「一番病」がありがちという話をそこここで見聞するので、「勝ち負けにこだわらなくてもいいのでは」と考えています。たしかに、「勝ち負けにこだわる」だけが、唯一の価値観ではないのですが、一般論(社会通念)として、「勝ったら嬉しい。負けたら悔しい」を教えるのはやはり大事かな。そうでないと、ゲーム(スポーツに限らず)一般の面白さを教えることができません。ゲームは、競う過程が大事。楽しむことが大切なのですが、「競う」のは、「勝とうという気持ち、勝ったら嬉しいという気持ち」があるからこそ。そういうことが背景にあることを知った上で「勝ち負けだけが重要ではないのだと」というメッセージを伝えていくことも大切だとは思うのですけれどね。ちなみに、日常生活では、息子は「ダーツ」に凝っていて、「より高得点をとりたい」気持ちはちゃんとあります。勝ち負けにはあまりこだわりはないようですが。<その3につづく>
2007.10.12
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2007.10.11
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息子の保育園の運動会は春にありましたが、運動会シーズン真っ只中のこの日、保育園では「ミニ運動会」が開かれました。年少の息子が参加したのは「かけっこ」と「玉いれ」かけっこは、保育士さんに「何番目に走りたい?」と聞かれ「一番」と答え、第一走者として、元気に走ったそうです。玉いれは、春の運動会の「苦手」種目でした。ところが、今回はなんと、第一投をかごに入れたそうです。さらに、落ちている玉を拾っては投げ、拾っては投げ、して、もう1回カゴにいれることができたそうです。2回戦もやることになり、2回戦でも1発シュート成功だったとか。どうな風に玉を投げたのか、普段の生活からは想像できませんが今回の成功が大きな自信につながったと思ってまちがいなさそうです。また、春の運動会の経験も十二分に生かされていると思いました。==当たり前の教訓ですが「何事も経験」です。
2007.10.10
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2007.10.09
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2007.10.08
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2007.10.07
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2007.10.06
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私は、かなり辺縁の方ですが、天文ファンです。天体望遠鏡を買うほどではありませんでしたが、プラネタリウムは、機会があれば、積極的にはいる。主な星座や、星の名前はよく知っているほうだと思います。まだ20代のとき、ボストンにあるScience Musieumで、とてもきれいな、全天図(map of universe)を買いました。蛍光塗料を使ってあって、明かりを消すと天の川が光るのです。ネットで探したら、「まさに同じもの」がありました息子の目の届かない場所(荷物置き場になっている部屋の扉の陰)にずっと貼ってあったのですが今朝になってはじめて息子の目にとまったらしく、いろいろ聞いていました。上が0時で、下が12時になっていて、24時間制の時計のようになっている点が息子の気をひいたようす。(写真では右が12時、左が0時になっています・・・私の貼り方は90度回っていたらしい)24時が春分点で12時が秋分点、中心が北極星なんですが、さて、これを息子に一体どう説明しようかね?天動説のころに考えられた宇宙だよ、って説明してもな・・・(地動説で説明しようとすると、またとてもややこしい)とりあえず、息子のよく見える場所に貼り直してみました。
2007.10.05
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息子が絵本貸し出しで、借りてきたのはこの本でした面白かったです。鼻の機能や機構を、ユーモアをまじえて子供にもわかりやすく、図解した本。はなづまりで発音が不明瞭になるところは親子でうけました。==ちなみに、先週借りてきたのは「寿限無」でした。NHKの「にほんごであそぼ」ですっかりおなじみになっていたからかしら。
2007.10.04
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2007.10.02
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私のHNは職業からとっています。化学(chemistry)のお仕事。いつも見に行く、ししゃもさんのページで「イオンカード」というものをしり即決で買ってしまいました。H+、K+,Ag+,Na+,Sn2+,・・・計19種類の陽イオンカードOH-,Br-、NO3-,Cl-、・・・計11種類の陰イオンカードそれから「沈殿の色」に対応する、白、赤、黄、黒の沈殿カードとAu(金)のジョーカーカードからなります。遊び方は、まあ、自由なのですが、陽イオンカードと陰イオンカードをつくって、沈殿ができれば、カラーカードとあわせてとる、とかそんな感じでしょうか。・仕事に使えそうだと思ったのと(実際、使う機会がありそうです。残念ながら、ブログで紹介することはできそうにありませんが・・・)・息子と遊べそうだ、と思ったのと、2つの理由で買いました。息子は、食品パッケージやファミレスメニューの食品成分表を丹念によむヤツなので「鉄」「カルシウム」などの言葉をすでに知っています。また、「フッ素を歯に塗る効用」の絵本で「フッ素」以外にも「マグネシウム」イオンなどにも興味をもっていました。カードをまだ、息子には見せていないので、反応はまた、ブログにアップしようと思っています。====もともとは、どんなカードが入っているか興味があって買ったのですが、内容物は上記の如し。期待した、放射性元素のカードとか(Rnははいっていましたが)ランタノイドのカードとかはなく、高校の化学で習う元素の範囲に収まっていました。(それでも、元素が31種類、陰イオン種が8種類はいっていますので大学受験にはこれだけ覚えておけば充分でしょう主要元素で足りないのはあとPt(白金)、I(ヨウ素)ぐらいかな。
2007.10.01
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