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大みそかだというのに、ふだんの休日のような過ごし方をしている我が家です。きょうは、隣街のR公園に久しぶりにでかけました。R公園は、結構大きな池と、周囲を取り囲む山の斜面に展開された、ものすごく広い公園です。池にはボートもあり、夏場は滝のあるジャブジャブ池が、子供たちに人気があります。また、結構長い距離のローラースライダー(すべり台)もあります。しばらく訪れていなかったのですが、久しぶりにいってみました。駐車場は思ったよりはふさがっていましたが、広大な園の面積を考えると閑散としています。すべり台にはつねに何人かの子供がいましたが、遊具のある児童公園には全く人がいません。また、斜面の地形を利用してつくられたアスレチック系遊具でも、他に全く人を見かけませんでした。完全に「貸し切り」状態。それもそのはず、この日の最高気温は8度。北風ふく中、鼻水を出しながら、元気に遊んでいた息子です。14時すぎには公園をひきあげて、地元の大型ショッピングセンターに移動して、30分ほどゲームセンターで遊びフードコートでおやつを食べ、買い物をして帰りました。夕飯には、大人は年越しそばを食べましたが、息子は先日つくったのを冷凍保存してあったカレー(そばは少しだけ食べました)他の遊びは、最近ブームのすごろく、折り紙、そして、久しぶりのワークブック(○ラゼミ)などをやって、普段と全く変わらない、静かな大みそかをすごした我が家でした。
2007.12.31
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年末ですが、普通の休日のようにすごしました。朝食後、掃除をいつもよりちょっとだけ念入りにして(大掃除は、しないことに・・)少し離れたS市の中央公園まででかけました。息子の大好きな一桁国道のバイパスを通っていきます。すっかりご満悦の息子。S中央公園は、11月に一度来たことがあります。そのときは、結構なにぎわいでしたが、今日は寒いせいか、あるいは年の瀬だからかとても、人が少なかったです。それでも、人がいるにはいる。コンビニで買ったお弁当を持参したのですが、公園内にある、プールの入り口の階段(プールそのものは年末年始の休館です)がちょうど日だまりになっていて、お父さんと、男の子が2人持参の弁当を食べていました。お母さんは、おうちで大掃除か正月の準備かなぁ。家族総出で公園にきている私達は、よほど暇人に見えることでしょう。人並みに正月を迎えられるのはいつかな・・・ここの名物、「斜面を利用したフィールドアスレチック」を2周りもつきあった、私です。筋肉痛になりました。その後、ドーナツやでおやつ。一桁国道の距離表ウオッチングを経て 帰着しました。本当に「普通の休日」です。
2007.12.30
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29日になってようやく○まじろうの1月号の教材が届きました。新しい教材は「かずの勉強」にフォーカスされていて「かずのたいやきやさん」というおもちゃがついています。あんことクリームの二種類のたいやきがあって「あんこを2個ください」のように注文して店員さんの役の子供が、いわれた個数のたいやきを袋に入れてあげて数に親しみ、5までの数(集合数)を数えられるようにするというのが目的の教材です。この教材と連動したワークブックがついていてあんことクリームとどちらが多いか一対一対応で比較させるとかたいやきを買う順番の列に注目させ、たとえば、「りすさんは何番目」か答えさせるとかそういう課題が含まれています。さて、息子がこの教材で、どう遊んだかというお話。ワークブックの方も届くなりあっという間に終えてしまいましたが「たいやきやさんのおもちゃ」はさらに、熱心に遊んでいました。その様子がなかなか興味深い。最近、ごっこ遊びに目覚めた風の息子なのではありますが、今回のたいやきやさんは、実に創意工夫を発揮して、遊んでいました。もともと「ワークブック」がついていて、たいやきやさんに並んで注文して、というシナリオが一緒についています。息子は、それを元にしながらも、新しいシナリオで話しを展開させたり相手役の私たちの「つっこみ」に対して臨機応援に受け答えしたり、とけっこう「普通にごっこ遊び」らしく遊んでいました。○ネッセさんの意図は「この年齢の子供が好きな”ごっこ遊び”の形式を利用して”数に親しむ”」ことなのでしょうが、息子の場合「”大好きな数の遊びの枠組み”を利用して”ごっこ遊び”を発展させる」という、全く逆のベクトルに遊びが広がっていくのがおもしろかったです。
2007.12.30
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午前中は、天候不順で家ですごしました。11時過ぎまで、NHK教育でアニメを見た後、「トーマスの、レッツゴーミニ冒険」で遊びました。少し前に、ピタゴラスイッチで、ピタとゴラが、こっそりおはぎを食べてしまったのを百科おじさんに見破られるというシーンを見て「どうして、お茶が飲みたくなったの?」としきりに聞いて来た息子でした。百聞は一見(味?)にしかず。午前中、スーパーでおはぎを買ってきました。最初、外見から「食べない」といっていた息子ですが一口ためしに食べさせたら気に入ったようです。1個まるまる食べました。夕方近く、息子の好きなアニメキャラの企画展を見に、デパートへでかけました。そんなにがらがらでもなかったですが、割とすいていました。すいていたのは、中身の割りにお高い入場料だったからかもしれません。乗り物に乗ったり、すべり台をすべったりの遊びは、さらに別料金でした。チケットを息子に買わせたあと、様子を見ていましたが、普通に(係員の指示に従い)、並んだり、靴を脱いだりして遊んでいました。夫は、この夜忘年会に参加することになっていたので、息子とふたり「デパートのファミレス」なるものに、初めていってみました。息子が頼んだのはおこさまランチ。エビフライ、鳥のからあげ、カレー、ミートソース、チョコレートケーキ、オレンジジュースという、これぞ「おこさまランチ」というメニューでした。ものめずらしさもあったのか、ボリュームたっぷりのそれをしいてあった、レタスの葉っぱまで含め完食した息子です。最後に、ボールをさがしに、百均ショップへ。そこで「はんこ」の入れ間違いをせっせと直す、息子でした。気になるんだろうな。このこだわりは、とてもよくわかります。
2007.12.29
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息子は保育園に通っているので、平日の朝は時間の余裕がありません。25日(平日です)にクリスマスプレゼントをもらってもあまり遊ぶ余裕がないので、「うちにはサンタさんが1日早くくるよ」といってありました。息子は、サンタさんの存在を信じていると思います。前の日の晩に、いっしょに、プレゼントをいれる靴下を紙でつくりました。この日の朝、サンタさんのプレゼントを見つけて、大喜びの息子でした。ちなみに、プレゼントはこれ。○まじろうの英語のコースを○ップまででやめることにしたのでせめて、このくらいはいいかな、と思って買いました。舞台が「幼稚園」だったので、保育園との日課の違いにいちいち反応していた息子でした。たとえば、始まるのが10時と、遅い。昼食が12時と遅い(保育園では11時半ごろ)昼寝がない終わるのが早いなどです。実は、幼稚園には長い夏休みもあるんだということを知ったら、どうするんでしょうね・・・DVDは一回見ておしまいだったのですが、「おまけ」でついていた「クリスマス カウントダウン カレンダー」がなかなかのヒットでした。先に(12月17日ごろ)、カレンダーだけを息子に渡してありました。プレゼントそのものよりも、カレンダーの方が楽しめたかもしれません。
2007.12.28
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杉山登志郎先生の新刊発達障害の子どもたちが、講談社現代新書から先週出版されました。薄い本なので「一気に」という感じで読みました。また、上記の本のあとがきに「ほとんどのことは、『発達障害の豊かな世界』に書いてしまった」とあったので、日本評論社から出ている、この本も買いました。2冊とも、とても、勉強になる本でした。おいおい、内容と書評を紹介していきたいとは思っていますがまずは、本の紹介まで。いずれも、アスペルガー症候群に関して、かなりのページ(一章分)を割いています。
2007.12.27
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面接のさい、担任のB先生(加配の先生ではないほう)から、息子がクラスメイトからどのように見えているのか、ということに関しての意見を聞くことができました。B先生によると、年少さんは、全員ではないけれど何人かの子供は「友達が見えてくる」年頃なんだそうです。友達が何が好きで、何が得意、どんなことに関心があるということに興味が出てくる子もいるんだとか。最近、急激に友達との関わりが増えてきている息子です。「友達と~しました」。「友達と、○○の話しをしていました」という、保育園からの報告にもっともよく登場するH君はまさにそういう子なんだそうです。H君は、いろいろな友達に興味をもち「○○ちゃんは△△が得意なんだね」という話をよく先生にしていて、息子に関しては「息子ちゃんは、数字が好きなんだね」というお話をしてくれた、という話を9月ごろに伺っていました。H君は息子を遊びによくさそってくれているようだし息子から誘う場面も見られるようになりました(ブログ未掲載)別のR君は、ひょうきんもので、友達を笑わすのが大好きなんだそうです。今日は、息子を笑わせたくて、何度かトライして成功したんだとか。なかなか注意を向けてくれない息子の注意をいっしょうけんめいひきつけてようやく息子が気がついて笑ってくれたときには、R君が大喜びをしていたとか。クラスの友達は、息子が数字が得意で、先生となにやら数字を使ってやりとりしている(4時10分になったら、お外にでよう~じゃあ、あと4分だね、のような)ことも、気がついているようです。「数字が出てくることは、息子に聞いてみようか」、というような雰囲気ができつつあるとか。時間を決めて行動するときは、息子が真っ先に廊下にならんで待っているようなこともあるんだそうです。(せっかちな性格であるからかも)親のひいき目から見ても、「ヘンナヤツ」である息子なのですが、子供は「自然に」受け入れてくれているようです。しかも、息子は「数字が得意である」とか「なかなか注意を向けてくれない子だ」ということを知っていて、息子の興味をひくような働きかけをしてくれる友達が何人もいるとのこと。===RDIやインリアルアプローチに盛り込まれているような「息子のような子供に有効な働きかけ」を子供たちは無意識に、というか、「息子の関心をひく」ために自然にやってくれるんですね!この話しを聞いて、本当に涙がでそうなほど嬉しかったです。
2007.12.25
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息子と二人、バスと電車を乗り継いでお出かけしましたこの日の朝と、前日の夜、家でプラレールをひさしぶりに出して遊びました。そのとき、(プラレールで遊んだことは何度もあるのに)はじめて「踏み切り」の機構に興味を示した息子です。プラレールのニュー踏み切りは、電車が通ると遮断機が下りる仕組みになっています。なぜ、遮断機がおりるのか?遮断機がなぜあるのか?息子にはよくわかっていなかったらしい。そこで、本物の遮断機をじっくり見てもらうことにしました。遮断機観察には、私達の街ととなり街を結んでいる私鉄(3両編成の電車です)が最適なので(ていうか、JRの幹線はほとんど高架で、踏切があまりない)、バスと私鉄をのりついで、車でいけない(=駐車場のない)、街中のK公園に遊びに行くことにしました。バスでのおでかけはすっかりなれた息子です。終点のバスターミナルが、私鉄の始発駅になっています。乗り換えもスムース。2つ目のO駅で下車しました。駅のすぐ横が踏み切りになっているので、まずは息子に納得いくまで踏み切りを観察してもらいました。これまで、車で踏み切りを渡ったことは何度もありますがこうやって、徒歩で踏み切りを渡ったのははじめてでした。何事も経験が必要です。ついで、一桁国道へ行って、いつもの距離標ウオッチング。そのあと、K公園に行きました。K公園は、K寺の境内が公園に発展したもののようです。滝があって、「舞台」までありました(残念ねがら改修中で立ち入り禁止でしたが)お寺の裏山が、ちょっとしたハイキングコースのようになっていました。駅から公園までの5分の道のりを、もたもたして、歩こうとしない息子ですのに(あまつさえ、抱っこまで要求した)、坂道・階段が見えたとたんすたこらさっさと早足で上り始めてしまいました。本当に階段が大好きな息子です。公園での昼食をはさんで、二度山登りをすることになったのでした。(私にとって)とてもよい運動になりました。息子は、帰りのバスで寝てしまったので、バス停まで夫にお迎えに来てもらいました。
2007.12.24
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特にお目当てを決めずに、本屋まで散歩に行き買ったのが、すごろくでした。保育園から、続けてピーマン村の絵本を借りてきていて、最近、息子と二人で、他にはどんなお話があるんだろうと、インターネットで調べたばかりでした。12冊のシリーズになっていて、各巻が1年12ヶ月の各月に対応しています。絵本の話しをもとにしたらしい、すごろくがでていることは、そのときにチェックしてありました。本屋で、息子の気に入りそうな絵本がないかと、書棚を見回してみたところぴーまん村のすごろくを見つけました。息子に「これどう?」と薦めてみると、二つ返事でOK。(「いい」とも「これほしい」とも言わず、いきなり、奪い取ってレジに走ります。こういうところが、まだまだトレーニングを必要とするところ。ちゃんと「これがほしい」といわせてから、レジに向かわせました)==もともと、すごろく好きの息子なのですが、今回のすごろくは大ヒットでした。普通のすごろくは、「1回休み」とか「3つ進む」とか、「スタートにもどる」などの進み方に関する指示しか載ってませんよね?このすごろくはちがいます。「たかいところにのぼって おおきくなった という」とか「となりのひとに くすぐられる」とか「まるいものをみつける」とか、すごろくをしている人たちがみんなで楽しめるような指示(ゲーム)が満載なのです。「カードをひく」という、コマがあって、そのコマに止まるとカードをひくのですがカードにも、上記のような指示がいろいろ書いてあるのです。これが、息子にうけました。いろいろ書くとネタバレになってしまいそうなのですがたとえば「悲しみのポーズ」なんていうのもあります。何かの動物まねをするというの何種類かあります。息子には、苦手なことばかりで、普段の「遊び」には、とりいれにくゲームばかりなのですけれど「すごろく」という枠組みにはいってしまうと、あら不思議。嬉々として、カードの指示に従い出す息子なのでした。あえて、難点をいえば、自分がやるときには一生懸命なのですが人がやっているときには、知らんぷりをしていることがよくある、という点かな。それでも、最初にあるカードを親がひいたときにどうするかを見ていて次に自分が同じカードをひいたときに、同じように演じているところを見ると全く見ていないわけではなさそうです。==今回、このすごろくをやって、私と夫は全く同じことを考えました。息子の苦手なアクティビティー(たとえば、動物の物まねをする。何かの表情をする、など)を、すごろくの形にして、組み込むと、喜んでやってくれるのではないか、いうことです。たとえば、「かにさんあるき」は、このすごろくで遊ぶことでまったくできない(最初は前に向かって歩いていました)状態から横に向かって歩く(手のチョキチョキがまだ、できていませんが・・・)ところまでができるようになりました。
2007.12.23
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インフルエンザ第2回目の予防接種でした。予約制でしたが、予約時間の少し前にクリニックにいくと駐車場が一杯ではいれません。息子は待つのが苦手。さてどうしたものかと、思案にくれているうちに、(持参のワークブックや絵本を取り出して、すすめてみたけど、拒否・・・)なんと息子は、午前中の「冒険」の疲れが出たか、昼寝してしまいました。ようやく、駐車スペースがあいて、車を止めてから、寝ている息子を抱きかかえて受診。重たいですが、待てなくて、さわがられるよりは楽でした。クリニックの中は、人があふれていて、待たされることを覚悟していましたが意外とすぐ(10分待ちぐらい)で呼ばれました。前回、ワークブックの途中で名前を呼ばれ、息子がなかなか動かなかったことに閉口したので今回は絵本を読んで待つことにしました。息子が選んだのは、「きかんしゃ きゅうべい(ポプラ社)」という本です。私は見るのがはじめてです。息子もはじめてみるようでした。読み始めてすぐ、名前を呼ばれましたが、息子はすんなり動いてくれました。予防接種は、全く問題なし。息子は、予防接種で泣いたことが実はほとんどありません。痛みに対して、人一倍鈍いのではないかとにらんでいます。でもまあ、怪我して、気がつかないほどに鈍いわけでもありません。きっと、大して痛くないから泣かないんだろうけど、注射で泣かないとみんなからほめてもらえるので、これは、「得」です。さて、注射がおわってから、15分間、クリニック内で待機していなければならないので、絵本の続きを読みました。きかんしゃきゅうべいの釜に「ゆめぶくろ」をくべると紫色の煙がえんとつからでて、きゅうべいは、子供達を乗せて空を飛んで旅するのです。息子は、この絵本をとても気に入ったようでした。
2007.12.22
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前の日に、保育園から「14ひきのやまいも」の本を息子が借りてきました。絵本に描かれている「やまいも」や「むかご」に興味を持ったらしい息子です。実は、私たちの住む街(昔の感覚で言えば隣村かな)には、とろろ汁で有名なところがあります。ひとけたの国道沿いにあって、息子の大好きなドライブコースを通ってゆくことができます。そこで、この日のアクティビティーは、ひとけたの国道を通って、距離標ウオッチングしつつ、とろろ名物の店Tで、やまいもやむかごを見せてもらいその先の道の駅で車をとめて、いつもは車で通り抜ける、街道のトンネルを徒歩で通り抜け山を越えて、また別のトンネルをぬけ、道の駅に戻りとろろの店Tで、昼食を食べる、というプランにいたしました。トンネルを抜ける話しは、ここでは省略して、やまいもの話しを中心に書きたいと思います。Tについたのは、10時45分ぐらい。店の開店は11時ということで、人がほとんどいませんでした。食事をするところは、まだしまっていたのですが、裏のおみやげコーナーは店を開いていたので、これ幸いと中で作業中の人に声をかけ、「子供にやまいもを見せてやりたくてきました」という話しをしたところ、店の人がこころよくやまいもを見せてくれました。見せてもらったのは、70cmぐらいの長さで、竹刀よりは一回り太いぐらいでしょうか。店の人が「重さはかってみようか」と、目の前で重さをはかってくれて350gでした。どうやって、土の中にうわっているんですか?と私がたずねたところ店の人は、まっすぐにたてて、細い方が上にして、こうやってうわっているんだよと見せてくれました。むかごは、残念ながら、今品切れ、ということでした。が、道の駅で、付近の農家の人が売りに出しているのがちょうどあったので息子にこれだよ、と教えることができました。山歩きをしてから、再びTに食事のために戻りました。息子には「おこさまランチがあったら、ここで食事をしよう。なかったら、別のところで昼ご飯にしよう」と前もって声をかけておきました。店にはいって尋ねてみると、子供向けのメニューは特に用意していないということでした。息子に聞いてみると、ごはんとジュース、デザートにアイスが食べられればそれでよいということで、入ってみることにしました。一番お安い、とろろ汁のみの定食を注文しました。息子のために、ごはんを注文しようとしたら、「ごはんはおかわり自由だからお子さんの分を別に頼む必要はありませんよ」とのことだったので、子供用の茶碗のみ頼みました。ファミレスになれていると、こういうサービスが新鮮に感じられます。息子にも、とろろ汁を何度かすすめてみましたが、やはり食べなかった息子です。麦飯を子供茶碗に2杯。何もかけずにしっかり食べていました。偏食が多くて頭の痛い息子ですが、白いご飯(今回は麦飯ですが)を好んでぱくぱく食べてくれるというのは、ありがたいです。(まれに、主食が「もち」などという、不思議な食事で困ることがありますが・・・)===帰宅してから、再び「14ひきのやまいも」を開いて、息子とみました。やまいもの絵、むかごの絵、とろろ汁をみんなで食べている様子「(今日見たものと)いっしょだ」と感嘆したような声をあげた息子でした。この一言をひきだせただけで、本日のおでかけの甲斐もあったというものです。==それにしても、実物を見てから、14ひき・・の絵本を見ると絵本の絵が、とても写実的に描かれていることに驚かされます。
2007.12.22
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この日、保育園ではクリスマスパーティーがあり、給食はバイキング形式でしたバイキングははじめてになるのかな。何度もおかわりしたという息子は、おやつ(これも、好きなケーキを2個選べるケーキバイキング)のときにケーキを食べたくない、といったそうです。ケーキが嫌いなわけではなく、前日から、「明日のおやつはケーキ」とものすごく楽しみにしていたんですよ。先生が、何度かすすめたところ、ようやくフルーツのタルトを選びフルーツだけ食べて「お皿は食べない」とタルト生地は残してしまったそうです。以上の話しを、お迎えのときに、先生から聞いたので息子に、今日バイキングで何を食べたの?と聞いてみました。ふだん、保育園での生活を詳細に語ることはない息子ですがこの日のバイキングはよほど印象に残っていたのでしょう。次のように報告してくれました。サンドイッチ3個。(ジャムのが2個に、ポテトサラダが1個。)おにぎり3個。フライドポテト。(何gかはわからないよ、といっていました。一盛り、ですかね)とりのからあげ2個。ブロッコリー 1個トマト 1切れ(ミニカップ)ゼリー 1個オレンジ 1切れだそうです。これだけ食べたこと、そして、食べたものをすっかり覚えていたことに拍手、ですね!!でも、今度からは、ケーキの分のおなかをあけておこうね!
2007.12.21
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息子は保育園から、毎週木曜日に絵本を1冊借りてくることになっているのですがこの週の木曜日は、気乗りがしなかったのか、絵本を選ぶことができなかったそうです。そのかわり、翌日の金曜日、登園早々、加配の先生と絵本を選びに本棚に向かっていました。お迎え時には加配の先生がちょうど遅番にいたので、直接話しをすることができました。先生によれば「久しぶりに、借りていないのを借りよう」といって「14ひきシリーズ」の絵本を選んだんだそうです。借りてきたのは、14ひきのやまいも でした。14ひきがやまいもを掘る話しです。やまいもは、地中に垂直に、細い方を上にしてうわっているらしい。初めて知りました。むすこに、「むかご」って、どのくらいの大きさ、と聞かれ、次の日のアクティビティーを「やまいもとむかごの本物を見る旅」に決めた私です。その報告は、また別のブログで。
2007.12.21
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この日、保育園のジャングルジムの上で二度泣いた息子です。一度目は朝。年上の子たち(複数)から、ぶたれて。先生の目がいきとどかないところで遊んでいた息子年中、年長のお兄さんに取り囲まれて遊ぶ形になりお兄さん達の「どいて」のことばを無視したためにぶたれることになってしまいました。遠くから息子の遊ぶ様子を見ていた私がいち早く見つけてかけつける形になってしまいました。二度目は夕方。先生が気がついたときには泣いていたそうです。朝のこともあり、一緒に居合わせた子に、先生が、「何かした?」というと、その子は「頭をぶんぶん」したとかあとで、息子にも確認しましたが、自分で足をすべらせて落ちたらしい。二度泣いたせいで、(親的には)忘れてほしい、朝の出来事は薄まった感じでした。担任の先生から、目を離したことに関してお詫びがありました。私は、保育園の中でおきたことなのに、先生の助けを求めずいきなり、仲裁にはいってしまったことに、反省。保育園の中では、先生方こそが「頼れる存在」であることを教えるべきであった・・息子は、年上の子どもに取り囲まれてぶたれたことを気にしているかなと思い聞いてみましたが、夕方、自ら足を滑らして落ちてしまったことの方が印象的だったらしく、一度目のトラブルは薄まってしまったようです。二度落ちてラッキーだったかも。夕方の怪我はあざになっていましたので、かなり痛かったものと思われます。
2007.12.20
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○ップで、しまじろうをやめる、宣言をしたはずの息子なのですが・・・この日届いた、継続の意思確認のダイレクトメールを息子に見せたところやっぱり続ける、ことに意見をかえたようです。ダイレクトメールには○ップ2月号以後、○テップ2月号までの教材のラインナップが載っていました。息子にとって魅力的だったのは11月号に届く予定の すご六 と2月号に届く予定の 時計 です。すご六はうちにトーマスのがあるし時計だって、アナログ時計が何時何分までよめるのだから本物で充分だろうと思うのだけど・・・「2月号」て、2008年の2月じゃないよ2009年の2月だよ。と10回も確認しましたが「それまで、待つ」って。息子に、そんな遠い先の未来を待てるだけの忍耐力と、時間の感覚があるとは思えませんが「何かを楽しみに待つ経験をさせる」そのためだけに、続けることにします。(って、また、途中で気が変わりそうな気もしますけどね・・・)
2007.12.20
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保育園の連絡ノートから(12月12日のできごとです)==椅子をひきずって、2本線をひいていた息子ちゃん前回同様線路かな?と思ったら、今日は「高速道路」とのことでした。早く外へ出たこともあって、まだ他のクラスのお友達がいなかったので広々とした、園庭いっぱいに道路を描いていた息子ちゃん!しばらくすると「ねぇねぇ道すごいよ!」と話しかけに来てくれました。どこまで行くのか聞いてみると、「東京」とのことでした。XXkmぐらいだよとも教えてくれました。それから、少したつと「また、○○にもどりました。今度どうしようか?」そして「100kmぐらいかかるところ・・」とのこと。私が「△△かなぁ」と答えると「正解!!」とやっぱり笑顔で言ってくれた息子ちゃんです。それから△△に向けて出発!!しばらくたってすべり台付近で「着きましたー」と息子ちゃん。そこで、私が「何しようか?」と尋ねると「ねえねえおなかすいたぁ」とのこと「そうだねー」と答えると、「お寿司食べよう。○っぱすしに行くよ」と提案してくれました。そして、四角い枠を地面に描き、「22席。満タン(満員?)です。奇数席は禁煙席。偶数席は喫煙席です。先生は何番?」などと話してくれました。(以下、回転すし屋ごっこの話しが、詳しく書かれていました)==以下、縄跳びの相手探しの話に続きます
2007.12.19
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この3日間の日記更新の記録です。2007.12.17更新2007-11-16(金) - とうちゃんといっしょだから大丈夫!2007-12-08(土) - 生活発表会2007.12.19更新2007-12-19(水) - 「広場」を「こうじょう」と読んだ謎解き2007-12-17(月) - キャッチボール2007-12-15(土) - とうちゃんとおでかけ2007-12-14(金) - タンバリンをたたく2007-12-13(木) - 友達に関心を示す2007-12-12(水) - 縄跳びの相手を一生懸命さがした2007-12-11(火) - 別の先生とも仲良く遊んでます2007-12-10(月) - 電車ごっこ2007-12-04(火) - 子供同士の会話~注射の話題その他2007-12-03(月) - 身長(体重?)を話題に会話する2007-11-13(火) - 水菜の収穫2007-11-12(月) - K先生とラーメン屋さんごっこ
2007.12.19
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広場を「こうじょう」と読んだ謎解きが夫から送られてきました。今朝、成分無調整の牛乳パックに印刷された「乳脂肪分・無脂乳固形分 年間変動グラフ」を眺めながら息子が「変動」を「へんこう」と読んでいたそうです。すなわち、息子は、「知っている漢字」+「知らない漢字」の組み合わせの熟語があると知っている文字だけを頼りにとりあえず、読んでしまうあるいは、漢字ひとつずつできちんと覚えているのではなく二文字分で「なんとなく」覚えているのかもしれません。「変更」を「へんこう」と読むのは、(随所に出現する熟語なので)覚えているものと思われます。それで「変動」を「へんこう」と読んだ。さすれば、「広場」も、雰囲気の似ている、読み方を知っている「工場」と間違えあるいは、違うかなと思いながらも無理やり「こうじょう」と読んだのではないかと思います。そういえば、ずいぶん前に「丸」を「九」とまちがえ「きゅう」と読んだこともあったな。どうやって、漢字を覚えていくんだろう、のお話しでした。
2007.12.19
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家でキャッチボールをした話しを連絡ノートに書いたところ、保育園での様子が、ノートに詳しく書かれていました。===外遊びのとき、少しやわらかめのボールでキャッチボールをしたそうです。はじめは、H君やK君といっしょに。保育士対子供で、順番にキャッチボールをしました。(保育士←→H君、保育士←→K君、保育士←→息子で順番に)しばらく3人でやって、その後は保育士さんと1対1でやりました。回数を重ねて、キャッチした回数が2ケタになると、嬉しそうな息子だったそうです。笑顔だったり、ジャンプだったり、声の高さだったり・・嬉しさを全面に出していたらしい。そのうちK君がまたやりたいと戻ってきて、3人でやったときと同じように順番にやりました。そのうち、他のお友達が、うんていを手伝ってほしいと来たので、保育士が「ちょっと、お手伝いしてくるから、2人でやって待っててね」と声をかけ、うんていのところで様子を見ていました。2人とも特に嫌がる様子はなかったのですが、やり始めようというとき「先生と!」と息子がいったそうです。。それでも、K君が投げた第1球をちゃんと受け止めようと、手を出していました。しかし、その瞬間ボールが息子のおでこに・・・すぐに、保育士が駆けつけ声をかけたら、大丈夫、とのことで、怒ったり混乱したりする様子はなかったそうです。保育士が「わざとじゃないけど、あたっちゃって痛かったね。」と声をかけました。K君の「ごめんね」の言葉も聴いてくれました。K君の言葉をうけて、息子も「ごめんね」といったらしい。このあと、しばらく保育士←→子どものキャッチボールをしたあと保育士→K君→息子→保育士・・のようなキャッチボールも楽しんだそうです。
2007.12.18
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ビーチボールでキャッチボールをしました。息子と私が向かい合い、2mほどはなれて投げあいました。以前(といっても数ヶ月前?)やったころにはビーチボールを上手にうけとめることがまだできなかったのですが3回に2回ぐらいのわりあいで、上手にキャッチできるようになりました。(といっても、胸や顔の前でとれるように、狙いをさだめて投げてあげる必要がありますが)投げたり、とったりするたびに「100点」(上手にとれたとき)とか「10点」(後逸したとき)など、点数をつけているところはいかにも、でしたが、こうやって「やりとり」が楽しめるようになったのがうれしい。
2007.12.17
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一言ネタ漢字をどうやって覚えるんだろう、話につながるかな。この日でかけたF公園(二度目)の、入り口付近にある「イベント広場」の看板を見て、息子は「イベント こうじょう」と読みました。息子のプライドを傷つけないように、(よく読めたね、とか、ほめながら。成功したかどうかは疑問)「ひろば」って読むんだよ、と訂正しておきました。「場」を「じょう」とよむのは「入場券」とかで、覚えた可能性が大ですが、「広」を「こう」と読むのをどこで覚えたのかは、夫と二人でいくら首をひねっても思い当たるフシガありませんでした。近くに「ひろ」と読む地名ならありますが、「こう」となると思いつかない。。ひょっとして人名?「宏」と間違えた(←これなら、保育園の友達の名前でありそう)?息子のいかにも「謎」な漢字学習法でした。
2007.12.16
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先日の療育相談で、「とうちゃんとおでかけ」するにあたり、トークンの使用を薦められていた息子です。15日は、作成が間に合いませんでしたが、この日は、準備することができました。ラジオ体操方式です。シールを貼ること自体が「ごほうび」になると考えていた私たちでしたが、息子に「カード」を見せ、「お約束(#1)が守れたらシールをはるんだよ。」という話しをしました。#1 お約束は・バスの中ではボリューム2ではなす、・とうちゃんがおしっこするあいだ待っているとか具体例をあげました。カードの大きさとシールの大きさに合わせ、9枚のシールを貼る欄をつくったのですが、息子の方から「シールが9枚貼れたら何がもらえるの?」と聞いてきました。トークンを使って何かした(何かをあげた)経験はないのですが、いつのまにか「シールを集めると何かがもらえる」システムがあることを覚えてしまったようです。コンビニで、おにぎりなどについてくるシールを集めて、食器などをもらう、という経験をずいぶんしたので、それで覚えたのでしょう。トークンのシステムがすでにインプットされているのなら、話しは早い。息子と相談して、ごほうびは「あめだま」ということにしました。(なんとも、お手軽なごほうびですが、息子が自分で言い出したことなので・・)↓のカードを1日首からぶらさげて、すごした息子でした。シールがふえていくのを楽しみにすごしていました。シールは、「くもんのおけいこ」のあまったのを利用しました。
2007.12.16
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療育相談で、夫と一緒に出かける機会を積極的につくりましょうという話が出ました。1月の保育園の休日に、私が早朝から夜遅くまで拘束される仕事が予定されていることもあり夫と息子が二人だけで休日を過ごす(余暇を過ごす)「練習」をかね、二人だけで、ショッピングセンターまで、バスで行って、帰ってくることにしてもらいました。ちなみに、これまで、二人だけで出かけたことは何度もありますが帰ってきたことは一度もありません。いつも、私が時間をずらして、ショッピングセンターに車で出かけそこで合流してあとは一緒に行動するというパターンでした。本日の課題は、夫一人で無事に息子を家まで連れ帰ることができるかでした。結論からいうと、97%目標達成。100%にならなかったのは、息子が帰りのバスで寝てしまい、バス停まで私が迎えに行ったからです。ショッピングセンターには3時間ほど滞在しおもちゃ売り場のコンピュータゲームやゲームセンターで遊んだそうです。昼食も食べました。13時ぐらいになっても、「帰りたくない」という息子に夫が、「反対方向のバスに乗って、駅までいき、戻ってくる」ことを提案したところ、うけいれてくれたそうです。駅のそばを通っている、国道の距離標を見て、「距離表ウオッチング」もアクティビティーに加えることができたそうです。息子は、いつも車の中からしか見られない距離表を間近にじっくり見ることができて、ご満悦だったとか。「とうちゃんとのお出かけの楽しみ」ができて、よかったよかった。
2007.12.15
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本日の日記更新の記録です。○ラゼミテスト返却(2007.12.8)OT作業療法 ~初めての芸術(?)作品(2007.12.07)療育相談(2007.12.7)
2007.12.15
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保育園で、リズム遊びをしたそうです。(連絡ノートから)==タンバリン、すずを順番にもって、ジングルベルの歌にあわせてリズムうちを楽しみました。はじめは「やらないとどうなっちゃう?」と息子ちゃん。「やらなくてもいいけど、やってみる?」と声をかけると「やらないよぉ」とのこと。そんなやりとりが何回かあって、なんとなく気にしている(やりたい気持ちもある)ように感じました。そして最後にB先生(担任の先生)が誘ってくれると、「やる」といって、前へ!!息子ちゃんはタンバリンの担当で♪ジングルベル、ジングルベル、すずがなる ヘイ!の、ヘイ!の後のタイミングで「パン!」とたたくことに。これが、とてもも上手で、「ジングルベル」のところは、足でリズムもとっていました。うたが終わると保育士はもちろんのこと、子供たちも感心!Kちゃんにも「息子ちゃん、すごーい」といわれて、ニッコリうれしそうな息子ちゃんでした。自信につながってくれたらうれしいです。===「なんとなく気にしている(やりたい気持ちもある)」のサインをよみとって、上手にさそってくれた先生に感謝です。(ノートをかいている、加配の先生と、担任の先生の連携も絶妙)音楽は結構好き(得意)な息子なので、こういう経験で自信をつけれくれたらいいなと思いました。
2007.12.14
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息子の保育園にも一時預かりというのがあります。その子をめぐって、こんなやりとりがあったよ、というのを、加配の先生が連絡ノートで教えてくれました。====今日、一時保育のお友達がクラスに仲間入りしてすごしました。今までにも何度か来たことがある子です。給食の時間、その子が息子ちゃんの斜め前に座って食べていたのですが途中で、息子ちゃんが私に「この子新しい子?」と聞いていたのです。今までに何度か一緒にすごし、席も近くになったことがあったのですが、特にそう尋ねてきたり、気にしたりする様子はありませんでした。「新しいお友達ではないけれど、時々クラスに来るんだよ。今までも来たことあるねぇ」等と、お話しすると「わかった。お楽しみ会だから、特別!!」とニコニコ顔の息子ちゃん!!今日は、お楽しみ会(12月生まれの子の誕生日のお祝い会)があって、給食もお楽しみメニューの特別の日だから来たんだ、と解釈したようです。実際はおうちの都合でなんですが、かわいいですよねぇ。
2007.12.13
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息子は、毎週木曜日に保育園から1冊本を借りて帰ります。今日借りてきたのは「おおきくなるっていうことは」でした。園長先生が入園式(進級式)で、子供達に向かっておはなしをするという設定で、「おおきくなる」ということの意味を、こどもに伝えるというおはなしです。途中、子供同士、自分の年齢、兄姉の年齢、両親、祖父母の年齢について会話をする場面があって、息子がこの本を借りてきた理由は、これだと思うのですが(ちなみに、会話に登場するお母さんの年齢よりもわたしは11歳上。 夫は、同じくお父さんよりも6歳上です。 本を袋から取り出すなり、息子が言及したのはまず、この点でした。 数字に強いっているのも考えものだわ・・・)ソーシャルスキルトレーニング的に、非常に良く書かれていた本なので、息子に何度も読んであげました。最後は「おおきくなるっていうことは ちいさなひとに やさしくなれるってこと」でしめくくられています。==以下、息子の借りてきた本の一覧です12/6 あけましておめでとう11/29 そらとぶ トランク (アンデルセン童話)11/22 とうさん まいご 五味太郎のしかけ絵本。デパートで迷子になってしまったとうさんを、 子供がさがしまわるというお話なのですが、「しかけ」がなかなかよくできていて、 ニヤリとしてしまいます。
2007.12.13
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生まれて初めて、息子が自分から一緒に遊ぶ友達を探しにいきました。本当に、理想的な加配の先生の対応でした。いつもいつもありがとうございます。保育園の連絡ノートから===砂遊びをしていると、Aちゃんが「息子ちゃん貸してあげるー」といって、縄跳びを持ってきてくれました。Aちゃんは、縄跳びを手渡すと他の場所へいってしまったのですが、受け取った息子ちゃんは「もう一人来ないかなぁ」といったのでした。そこで、むすこちゃんに仲間探しに行こうと提案。すると、すぐ近くにいた3人組のところに走っていった息子ちゃん、そして「もう一人来ないかなぁ」と話しかけていました。そこで「一緒に遊ぼう、っていってごらん」と声をかけると再チャレンジ。でも、お友達もそれぞれ楽しんでいる遊びがあって、そこでまた他のところへ行こう、と誘ってみました。そして、またまたチェレンジ。でもやっぱり見つからず・・・すると自ら遠くの場所にいるお友達めがけて、走っていき始めたむすこちゃん。そんなむすこちゃんの熱意が伝わったのか、一度は「お団子作っているから・・」といっていた、Sちゃんが、「お団子にさらさら砂かけてからならいいよ」と息子ちゃんを呼び止めようと、大きな声でいってくれました。そこで、息子ちゃんをよびとめて、Sちゃんを待つことに。ちゃんと、SちゃんのOKがでるまで、そばで待っていた息子ちゃんです。そして、縄跳びで、電車ごっこが始まる、と思ったら「やらないよー」とのこと。そして、「ぼくジャンプするんだよ」と息子ちゃん。息子ちゃんは、3人で縄跳びがしたかったんです!以前電車ごっこをして楽しんだので、てっきり電車ごっこをしたかったのだと思った私の早とちりでした。ごめんね、息子ちゃん。たしかに両端を持つ人2人、ジャンプする人1人で遊ぶには、もう一人必要ですよね。もう一人を探そうと必死だった息子ちゃん。そんな息子ちゃんの姿に感激でした!==家から日曜日に、輪ゴムをつなげて、ゴムとびをして遊びました。親二人が、ゴムの両端をもち、息子がとぶという役割でした。そのときのゴムとびがとても楽しかったのでしょうね。「なわとびの端をもってくれる人」として友達をさがす、というのはいかにも「自己中心的」ですが、「友達とのかかわり」というのは、まずはこんなところから、生まれてくるように思えます。いかがでしょうか?==保育園からそうですね。二人しかいないから、縄跳びはできない・・・と思ってあきらめるのと、もう一人を求めて探すのとでは、大きなちがいですよね。最初に誘った子に断られて、困惑したり、あきらめたりするのではなくそれなら、この子はどうかな、と他の子に目を向けたり。待っててくれたらいいよ、との返答に納得して待っていたり。と、今回の件に息子ちゃんの成長を感じましたし、息子ちゃん自身にとっても、これからにつながるいい経験だったと思います。
2007.12.12
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毎月25日ごろになると「今日、しまじろう、届くかな?」と楽しみにしていた息子です。11月末にとどいた「おいしゃさんごっこセット」でも楽しんで遊んでいました。ところが、この日、寝室にある小さな本棚にある、こど○チェ○○ジバックナンバーを見ながら「”ステッ○”(年中向け)になったら、ここがいっぱいになってしまうから、”プ○”(1~2歳児コース)や”ポケッ○”(2~3歳児コース)は片付けようね」、という話をしたところ、息子が「しまじろうやめる」と言い出したのです!突然の発言に私は??「本棚はたくさんあるから、うつすだけだよ。古いのを捨ててしまう話しではないんだよ」と息子が何か勘違いしているかも、と言い方をかえて確認したところ、やっぱり「もういらない」とのこと。どうやら、今は、「○ラゼミ」の方が面白くて、しまじろうはもういい、ということらしい。実は、こど○チェ○○ジの内容が、「ソーシャルスキルトレーニング系」から「お勉強系」にかなりシフトしてきた今日この頃、親としてはやめどきかな、と考えていたのです。アスペ君の息子には、同年齢の「お勉強」レベルは、いかにもあわない。現時点で算数は2年生でもやや簡単?ぐらいだし、国語でも年長レベルで充分やっていけると思います。が、冒頭に書いたとおり、息子が「しまじろうから届く教材」をそれはそれは楽しみにしているので、やめるということを親からは言い出せずにいたのでした。こうやって、お別れがくるんだね。これも「成長」っていうのかしら?ソーシャルスキルトレーニングの教材は別途探そうと思っています。絵本などで結構いいものもあると思いますので。
2007.12.12
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最近、加配の先生とはとてもよくコミニュケーションがとれている息子ですが、この日は、加配の先生はお休みで、かわりのK先生がはいってくれました。これまでにも、ときどき入ってくれている先生です。その先生が書いてくれた連絡ノートを紹介します。息子が、加配の先生とだけでなく、他の先生とも「やりとり」のある遊びがかなりできるようになってきた様子が伝わってきます。===朝ブロックで、家や駐車場を作って、おうちごっこをしました。ブロックの人形を手に「ピンポーン、ここがドアだよ。ここからはいって~」と楽しそうに会話をしながら。そこへ、ブロックで汽車をつくっていた、R君が「汽車がつきました」と遊びに参加してきました。すると「のせてくださーい」と息子ちゃん。私と3人でしばらく楽しく遊んで過ごしました。久しぶりにクラスに入り、息子ちゃんが友達と関わる時間が増えたなぁと今日は息子ちゃんの成長をとても感心し、嬉しく思いました。その後、昼食後にCちゃんときのこのおもちゃを一緒に楽しんだり。二人でとても楽しそうに遊んでいましたよ。
2007.12.11
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最近、車に乗って移動するとき、タクシーごっこをするのが息子のブームになっています。走る距離に応じて、適当に数字(何円か)が息子によってカウントアップされ、目的地について、おりるときに、「○○円です」と息子がアナウンスし、それに応じて、大人(私か夫)が、架空のお金を払ったフリをして、それに対して息子がおつりと領収書を渡す真似をする、という遊びです。最初のころは、3kmほどの移動に対して、「130円です」と、とても「お安い」タクシーだったのですが、最近、急に値上げされて、同じ距離で4桁の料金を請求されるようになりました。「そんなに、お金を持ってないよ」と私が文句をいうと、というと「魔法で1万円札を出してあげる」(←これは、息子の得意のセリフ)といって、たちまち空中から1万円札を出したフリをしてくれます。今朝、保育園についたときの料金は3780円でした。まず、これに、「(お迎え料金)130円をたします」そして、「3910円です。」私が1万円を渡す(フリをする)と、なんと、10000-3910の計算を暗算でしてくれました。ぶつぶついっている様子から察するに3910は、あと少しで4000だから、まずは10000-4000を計算する。これで6000。3910に90をたすと4000だから、答えは6090ということのようです。特に教えた覚えはないのだけど、(ひょっとしたら、1回ぐらい教えたのかも)この手の暗算の工夫は、飲み込みが早い。息子が、暗算能力で私をうわまわるのは、そう遠くないかもしれません。
2007.12.11
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保育園で電車ごっこをしたそうです。連絡ノートから==T君がフラフープの電車ごっことをしていて、「入ってくださーい」と来てくれたので息子ちゃんをさそって、3人で電車ごっこをしました。私が「H市に行きたい」というと「着きましたー」と息子ちゃん。そこで、私が「H市についたから、おいしいもの食べに行こうかな」というと「ぼくも食べたい!レストランにかわっちゃうよ」とニコニコ顔でお話ししてくれ、さらに「○ぱ寿司だよ」と話してくれました。しばらく電車ごっこが続き、走るスピードが早くなったので、「快速電車だねぇ」と声をかけると、ますますスピードUPする息子ちゃんでした。こうして、やり取りをしながら遊びが広がり、楽しめるようになったこともいいことだな、と思います。----夕方の外遊びでは、椅子を引きずって、地面に2本の線をつけていた息子ちゃん私にその上を歩いて!といってくれました。どうやら、線路のつもり。しばらくすると、「到着しました」とのことどこ?と尋ねるとH市でした。そして、その付近の地面に四角く枠を描くと「○ぱ寿司だよ」と息子ちゃん。さらに「100席あるんだよ」ともお話してくれました。午前中の遊びを引き続き楽しんでいた息子ちゃんでした!!息子ちゃんとこうやって楽しめるようになって、私もうれしいです。
2007.12.10
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日曜日のこの日、午前中、私が部屋の掃除などをしている間息子は夫とひらがなつみきで遊んでいました。以前やったようなしりとり?を少しやったあと、ひらがなの面ををでたらめに並べ、「クロスワードパズル」だよと主張したり##して遊んでいました。##5×5の格子状に積み木をならべ、(2,2)、(2,4)、(4,2)、(4,4)<もっとわかりやすい書き方はないのか!>の4カ所を「白札」にしているところがミソ。その次に、夫がひらがなつみきの絵の面にある、物の名前を読み上げて息子が対応するつみきをさがしてとる(そのうち、夫も参戦)というかるた風の遊びを始めました。遊びの途中で、掃除が終了したので、夫が読み上げた札を私がいち早く見つけて、「見つけた」といって、とろうとしました。そのときの息子のセリフが、「かあちゃんは、仲間に入っていないでしょう。とっちゃだめ」でした。いつの間に、こんなセリフを覚えたんだろうとちょっとびっくりしました。保育園の先生に連絡帳で聞いてみたところ息子自身が「仲間に入ってないでしょう」といわれていることはなさそうなのですが、まわりで、そういうやりとりを耳にしている可能性はあるそうです。一緒に遊ぶときには「いれて」「いいよ」のような、やりとりが必要であることは認識できている様子の息子。保育園でも上手に指導していただいて、子供同士のやりとりができるようになるといいな。
2007.12.09
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就寝30分前。昼間のドライブで疲れた私は、息子相手に遊ぶのにも疲れてきて「赤ちゃん」になってみました。布団の上に、寝転がって、「おっぱい」とか、「おむつかえて」とかいって、足をばたばたさせていればいいので、楽なので。息子の反応が面白かった。「おっぱい」といったら自分の(=息子の)Tシャツをめくりあげ、私の口のところにもってきて「おっぱい」といいました。「おなかすいた」といったら、別室にいって、「かしゃかしゃ」とかいいながら、なにやら作る真似をして作ったものを、私の目の前までもっていくしぐさ(なべか皿を運ぶ手つき)をして、「はい」といって、なにやらとりだすしぐさをして、私の口に押し込む真似をしました。「おむつかえて」といったら、自分の掛け布団をもってきて「おむつは、ここでかえます」といいました。==どれも、「いかにも、ままごと遊びっぽい」セリフと行動でした。私の記憶をたどっても、息子が「お母さん役」を演じてみたのはこれが初めてです。ようやくここまで成長した、と思っていいのでしょうか?やっぱり「普通」の分からない母でした。
2007.12.09
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生活発表会でした。(練習の様子はこちらとこちら)年少の息子の出番は2回。劇(劇遊び)と歌です。私たちが見に行ったのは、この日でしたが水曜日に第1回の発表会がすでにあり、そのときの様子から、観客がいると、観客が気になって(お客さんの数を数え始めたりするらしい)落ち着かないようだという話を聞いていました。今日は、私たちが見に来ているとあって、私たちの姿を確認できるまできょろきょろし続けるだろうな、と考えた私が思いついたのは「うちわ作戦」でした。家を出る前に、息子に、うちわ(「夏」と書かれたもの)を見せ、これを目印に私たちを探すようにいいました。最初は劇。入場シーンで、しゃがんで、みんなつながって「いもむし」になってでてくるのですが、あとから先生に聞いたところによれば、息子は、初めて上手にできたそうです。その後、3,4人ずつで、立ち上がってせりふをいうシーンが何回かありますが前に出ることができなかったり、立ち上がっても後ろをむいてしまったり、小道具を手に持たず、(わざと)下においたまませりふをいったりしていた息子でした。劇のストーリーと関係なく、最後は「ぽよよん行進曲」をみんなで踊るのですが、一応ときどきジャンプしたりしていたかなぁ、の息子です。ノリノリに踊っているMちゃんとか、出番で上手にせりふをしゃべっている他のお子さんと比べると、息子の凹は目立ちまくりなのですが、それでも、今日が一番のできでした、という先生の評価でした。息子に聞いても、今日は95%のできだったということで、最高の評価をしていました。また、楽しかったということでした。==思い返せば、去年の生活発表会の劇は、担任の先生にしっかりガードされ、「石を数える」特別な役割を与えてもらって、やっと舞台にたつことができた息子です。去年は、「劇であること、親に見てもらう機会であること」、はまったく意識できていなかったようでした。それに比べれば、「親に見てもらう機会である」ことを意識した上で、脱走することなく舞台にいることができた息子は確かに成長したんだな、と思います。他の子はもっと成長しているのですが、ここは比較してもしょうがない。息子の成長を喜び、また、息子のやる気をひきだしながら、指導してくれた先生に感謝したいと思います。==歌は大好きな息子なのですが、歌うときにちょっとしたトラブルがありました。背の高い(そして、加配つきの)息子は一番うしろに並んでいたのですが歌がはじまるなり、列の前にでてきてしまい、きょろきょろしはじめたのです。夫が、目印の「うちわ」を見せたはずなのですがどうやら、後ろの方からでは認識できなかった様子。さすがに加配の先生もいかんともしがたく、息子を羽交い絞めにして、息子の定位置「連行」することになってしまいました。その様子を見ていて、ひらめいた私、夫からうちわをうけとり、「よく目立つ」ように頭の上に掲げてみました。息子、気がついて、こちらを見る。アイコンタクト完了。これで、ようやく息子が落ち着きました。以後、口を動かし、体でリズムをとっていたので、ちゃんと歌っていたと思います。ほかの子もいる手前、うちわ作戦が正解なのかどうか判断に苦しむところですが息子にとって、親の場所がどこかが認識できること、が重要であることがわかりました。
2007.12.08
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11月からはじめた○ラゼミの初めての添削が帰ってきました。事前に、本部に手紙を送っておきました(末尾に全文掲載)。息子の年齢と、国語はまだできないこと、数字を上手にかけないこと消しゴムを上手に使えないこと、などこまごましたことです。また、「添削」というシステムをまだ理解していないこと。手紙によってコミュニケーションがとれるということもわかっていないこと。励ますような指導をしてほしいこと。発達障害という名称は用いずに、息子の特性についても書いてみました。この手紙をうけ、本部からは、添削担当者に手紙の内容を伝えたことに加え指先を訓練するいくつかの方法についてのアドバイスの手紙が届きました(機会があれば、この手紙の内容も紹介します)OTでもアドバイスされているような訓練内容が書かれていて、ちょっとびっくりしました。○ゼミは年中さんから展開していますから、幼児への運筆指導も研究しているのでしょうね。さて、返ってきた添削問題です。あける前に息子が一番気にしていたのは点数でした。本人は100点を期待して開封したのですが、97点でした。文章題で、「まい」などの単位つけ忘れに対して3点(2カ所)の減点でした。なかなか、いい線をいっている点のつけかたです。息子は少しがっかりしたようですが、「100点にするために、まい、とか、本とかをちゃんとつけようね」という声かけをすることができました。また、息子も減点の理由を納得しているようでした。「数字の書き方」の指導が余白に書かれていました。数字を正しい書き順で書けていないのは、親も十分承知しているのですがなかなか上手に指導ができません。返ってきた課題の紙を見ながら、数字の書き方の練習を1,2回させることができました。読みやすい答案をつくる。これは、長期的な課題です。(私自身、高校生になってすら、字が汚くて、試験答案の採点が困難と、教師から「警告」をたびたびうけていました・・・・。遺伝かもしれない)「まちがえたときは消しゴムで消そうね」というコメントもちゃんと書かれていました。白紙で送った国語のテストに対しては、「国語はやりわすれたのかな?」のコメントがあって、(国語はやらないと、手紙に書いておいたのですが)ちょっと驚きましたが、息子をさそったら、問題文に一通り目を通していました。(答えはほとんど先生が書き込んであります)添削の威力おそるべし。息子には、「添削」の流れがこれで理解できたのではないかと思います。12月号はもう提出してありますが、どんなふうに返ってくるのかしら。ちょっと楽しみです。「送った手紙」添削指導に関する配慮のお願い===はじめまして。11月号から受講をはじめた、○○の母です。添削開始にあたり、お願いがございます。息子は、今4歳2ヶ月。年少です。算数(数字、計算)が大好きです。これまで、公文のおけいこなど幼児向けの問題集をやらせたりしていましたが、いつの間にか小学生レベルの問題に取り組めるようになりました。算数に関しては、小2~小3程度の能力があるように思えます。国語(読む能力)がないと、問題文が理解できないと思い、1年生から受講することにし てみました。11月号の添削課題は、本日付で別途郵送いたします。この課題ですが、届いたその日 (テキスト類より先に届きました)、息子に見せたところ、興味をもって、さっそくとりくみはじめ、親が夕飯の支度をしている間にひとりで全部やってしまいました。(所要時間は5分ぐらいです)一番下の問題だけ「これは虫食い算だね」とコメントをしましたが、後は、一切何のアドバイスもいたしておりません。おかげで、○つけのつもりか、自分で、答えを鉛筆で丸を囲む線を書いてしまいました。(そばで見ていてあげればこの丸を書く前にやめさせることができたのですが、読み にくくてもうしわけありません。)計算は得意ですが、書く能力(指先の器用さ)は歳相応か、それ以下(箸がまだ使えま せん)ですので、字はとても、読みにくいです。親がチェックしたところによれば、すべて、答えはあっています。所定欄に記入するということも理解できているようです。文章題の式の最初のところは、最初「2」と書くべきところを「3」と書いてしまって上書きしたようです。(消しゴムの使い方を教えなければならないのですが、まだ気がむいたときにしか使ってくれません。)国語は、(読むほうは、小1向けの問題文を読む程度の識字力はありますが)、書くほうがまだまだで、ひらがなをやっと数文字書ける程度です。ですから、小1のこの時期の問題には全く歯がたちません。息子には、国語はやらなくていいよ、といってあります。==こんな状況で、添削を利用してもいいものか、初めてのこととて、手探り状態です。息子は「添削」というシステムどころか、「手紙」さえもまだよく理解できていないと思います。ですから、問題を提出したら、添削されて返ってくる、ということが積極的な意味(励み)につながるかどうかは疑問です。でも、それは、経験がないからで、教材が届くことをとても楽しみにしている様子からすると、自分が提出したプリントにコメントがついて返ってくるということを楽しめるようになるかもしれません。親が添削の先生に期待するのは、そういう「人と人のやりとり」部分です。息子は発達に極端に凸凹があり、算数ですと8歳程度(推定)、読む能力は6歳程度ですが、コミュニケーション能力(人と関わる力)は2歳児程度と思われます (発達の専門家の意見)。得意な算数分野の力を伸ばしつつ、好きなことをきっかけに、弱い部分を伸ばすことが少しでもできればいいなと思っています。学校教育であれば、読みやすい答えを書く、なども、必要な能力になってくると思いますが、年少である今、そこまでは求めない方がいいかな、と考えています。指導の専門家の先生のご意見もお伺いしたいところです。息子が添削課題を提出する励みになるような指導を期待しております。
2007.12.08
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土曜日のこの日、夕方、NHK教育テレビで「おかあさんといっしょ」「ピタゴラスイッチ」「もりぞうときっころ」と続けてみるのが定番になっています。そこで、ちょうど18時になり、夕食になりましたが、息子の食事時間は短い。親が食べ終わるまでの間、息子には、18時から始まるTV「メジャー」を見ていてもらいました。そうしたら、久しぶりに野球ゲームがやりたくなったらしい。野球ゲームは私のてづくりです。サイコロ2個を使って「ボール」「ストライク」バットを「ふる」「みおくる」の組み合わせを決め「ストライク」を「ふった」ときは、さらに、もう1回サイコロをふって、出た目で「ヒット」「二塁打」「ゴロ」・・・などと決めてあります。ルールを書いてある表を見ながら、ランナーをすすめたり点がはいったり、ストライク、ボール、アウトのカウントが増えていくのが息子にとっては、とても楽しいようです。本物の野球は一度も見たこともやったこともないのにルールの基本は覚えてしまったようです。夫と私が交代で相手して、9回まで試合をしました。==おまけこの日の「ピタゴラスイッチ」は「ピタゴラ装置特集」でした。最近DVDでよく見ているだけあって、覚えています。装置の”お題”を最初の2秒を見ただけであてる息子でした。(あと、装置番号と、2本あるDVDのどちらにはいっているかも、記憶しています)
2007.12.08
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##リンクの貼り方がまちがっていたので、直しました過去に戻って更新するブログが多いため、更新履歴がわかるように、さかのぼって書いた日記のインデックスのページを作成することにしました。1週間以上さかのぼって、更新したブログを掲載したいと思います。カッコ内がイベントの日付です2007.12.6更新親戚と過ごすたび 3日目 ~ 芋ほり、そばうち、退場(2007.8.21)親戚と過ごすたび 帰り道~数字をつくって遊ぶ。気の合う従兄弟達(2007.8.21)親戚と一緒にすごす旅 その9 ~2日目後半のアクティビティー(2007.8.20)2007.12.3更新言語療法(ST)(2007.11.21)2007.11.11更新従兄弟と遊ぶ(2007.11.3)2007.11.1更新私立小見学(2007.9.29)たす1のれんしゅう(2007.10.21)2007.10.22更新その2 よくみる・よくきく・ゲーム(2007.10.12)ST(言語療法) その3 評価(2007.10.12)ST(言語療法) その1 メニュー、ノート(2007.10.12)2007.10.12更新マイナス1のこだわり(2007.8.27)2007.10.11更新終日、温水プール(2007.9.16)2007.10.10更新はじめての公園、ロングスライダー(2007.8.26)温水プール、○スコ、夜のドライブ(2007.8.25)2007.9.24更新朗読について(2007.8.24)2007.9.21更新OT(2007.8.24)不審者侵入訓練(2007.8.8)プール遊び/つみき遊び(2007.8.7)プールでの遊び/パン屋さん(2007.8.6)旅行疲れ/朗読(2007.8.23)初物に弱い息子/すいか割り(2007.8.22)スケジュールの変更と気持ちの切り替え(2007.8.10)プール開き(2007.8.1)しつけどき(2007.7.30)絵本に載っている「歌」を作曲して歌う(2007.7.27)ST(2007.7.26)STの様子について(2007.7.27)砂場遊び・保育園の歌(2007.7.25)ST言語療法(2007.9.3)親戚と一緒にすごす旅 その8 ~2日目前半のアクティビティー (2007.8.20)2007.9.20更新夜の散歩のまとめ(改題)(2007.8.8)きりんたに会いに行く(2007.9.9)親子でカレー作り(2007.9.8)2007.9.19更新「親戚と一緒にすごす旅 その7 ~1日目のアクティビティー(2007.8.19)割り算の理解(2007.8.29)2007.9.18更新親戚と一緒にすごす旅 その6 ~東北へ出発・息子の「命名」が採用される(2007.8.19)親戚と一緒にすごす旅 その5 ~涼しい日(2007.8.18)親戚と一緒にすごす旅 その4~じいちゃんと楽しく遊ぶ。プール、回転寿司、花火(2007.8.17)2007.9.11更新親戚と一緒にすごす旅 その3~じいちゃんとの対面(2007.8.16)2007.9.7更新親戚と一緒にすごす旅 その2~初めてのラッシュ(2007.8.16)2007.9.5更新親戚と一緒にすごす旅 その1~新幹線で東京まで(2007.8.16)靴下をはかせる(2007.8.15)==インデックスを書くこと自体膨大な作業量になってしまうので、まずはここまで。夏の旅行記には足掛け3ヶ月がかかっていました。すごいね!
2007.12.07
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○ゼミ2年生の教材(バックナンバーを含め、どーんと1年分)がまとめて到着しました。1年生分は11月30日に終了。やる気マンマンの息子は、「1日で1か月分をやるよ」と宣言し「算数テキスト」の3月分と、3月分の添削課題を一気にやってしまいました。「テキスト」は、答えがすぐ下に書いてあるのですがすぐに答えを見ないように、かくすための「めかくし板(紙製」がついていました。しおりにもなります。1年生の教材にはなかった新しいアイテムです。息子に使うことができるのだろうか?と半信半疑で最初数ページ「めかくし板」の使いながら、勉強をすすめるのに付き合ったら気に入ってくれたようです。最初は答えをかくして、自分で考えた答えを記入しそれから、めかくし板をどけて、答えを確認する、というシステムを受け入れてくれたようです。今日の一番の収穫はこれですね。これが軌道に乗ると答えを見ないで、回答を記入しそのあと、答えを見て自分で答えあわせをするという自習が可能になります。親としてはついて見ている時間が減るので助かります。また、○ゼミのように低学年の子供に自習の習慣をつけさせることを意識した(かなりお高い)教材を選ばなくても、普通の問題集や参考書で用が足りるようになるかもしれません。(そうすると、経済的に助かる)算数の教材に関しては、このさきまだまだ試行錯誤が必要でしょうが今のところ、○ゼミ2年生で大丈夫のようです。
2007.12.05
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○ゼミの次の号がなかなか届かないので、くもんのおけいこなどで余暇をつぶしている息子です。今日は、新聞のクロスワードパズルと、○ゼミの国語をやってみました。クロスワードパズルは、「ボキャブラリー数」が勝負ですから、息子にはほとんどできないのですが、ルールは理解していて、できそうなものを、息子に答えてもらいながら、いっしょに楽しむことができます。息子は、キーワードと、頭の文字、、最後の文字、真ん中の文字をヒントにあったことばを捜す(思いつく)ことがある程度できるようです。==1年生の国語のワークで、長音の書き分けの課題があったのでどの程度できるものかと、ためしてみました。おおかみおうさまの二番目の文字が空欄になっていて、正しい文字をいれるというものです。耳で聞くと、どちらも「おお」ですから、1年生には書き分けが難しいことばであろうことが想像できます。息子は、全く迷うことなく、正確な文字を選んで(書いて)いました。ことばを覚えるときに、音だけでなく「つづり(?)」で覚えているのかもしれません。ついでに漢字も一緒に覚えてしまうとあとあと楽なんだけどね。どうだろう。
2007.12.04
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夫が不在の最終日。家事の間、息子にワークをやっていてもらい(ひとりでやってほしいのだけど、半分ぐらいはいっしょにやりました。 それでも合間に家事はできる)となりまちのテーマパークに向いました。木で作られたからくりおもちゃの展覧会をやっているので、それを見に行きました。「落し物」大好きの息子(私も)なので、いろいろなおもちゃでビー玉を落として遊んだのですが息子が一番楽しんだのは、コリントゲームでした。パチンコの原型というのかな。釘を打ってある木製のスロープにビー玉を転がし点数のついているポケットにビー玉がはいると得点できるというおもちゃです。息子がはまったのは、もちろん「点数」のせい1,2,3,5,7点のポケットが複数あって、全部で40個ほどのビー玉を一度に転がしそれぞれのポケットに入ったビー玉の数×点数の合計を計算して得点とする、というルールで遊びました。息子の最高得点は80点私が71点でした。合計点は息子が「ぼくが計算する」と私の分まで計算してくれました。この程度の暗算(一桁の数×一桁の数を10個ぐらい足していく)だと速さ的には、私とかわりないかもしれません。(ただし、直感的にビー玉を数える能力は私の方が上のようで息子の計数はややいい加減で、ときどきまちがってます)充分遊んだ後、いつもの○スコへ。休日とあって、ゲームコーナーは大盛況。メダルゲームは、今日はあまりおもしろくなかったらしく、ボーリング、太鼓、子供用プレイルームで遊びました。ゲームコーナーは「おしりかじりむし」、一色にそまっている感じでした。プレイルームのおみやげは、おしりかじりむしのお面でした。ゲームコーナーでも、玩具コーナーでもおしりかじりむしのビデオをエンドレスで流していて、息子は納得いくまで(5,6回?)繰り返し見ていました。(これで、多少は流行についていけるでしょうか???)NHKで放映されていたときには、全く知らずにいた親子でした。==15時ごろ、ショッピングセンターをあとにし、まだ帰りたくない、という息子を納得させるため、帰宅ルートにある、初めての公園にでかけました。先々週、先週(ブログ未掲載)につづき、「あそびばガイド」からのチョイスです。けっこう、「あたり」の公園で、息子は船の形をしたアスレチック形遊具にもぐったり、のぼったり、すべったり、ひとりでずいぶん長く遊んでいました。その後、地球儀型の回転する遊具(グローブジャングル、とかいうらしい##)に目をつけ、知らない子供(おとうさんもいました)にまぜてもらい、トラブルをおこすことなく、遊ぶことができました。乗るよ、とか、止めて、とか、おりるとか、子供同士(大人にも)コミニュケーションをとりながらでないと遊べない遊具なのですが上手に合図を出せないまでも、「合図を出さなければいけない」ということは理解できたようで、まあまあそれなりに遊ぶことができたと思います。##こんな遊具です
2007.12.02
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土曜日は普通は休日ですが、この日は臨時の出勤日で息子は夕方まで保育園でお預かりでした。16時におむかえ。すぐに夕飯の買い物をしにスーパーMへ。スーパーMの駐車場が満車で、「はいれないよ」といったら、息子は混乱したときの表情(怒ったような、泣いたような、困ったような顔)になり「ちがうスーパーにいけばいい」と主張。混乱していたのではないのかもしれないけれど、「待つ?別のスーパーにいく?」と尋ねようとする前に息子から提案があったので、二つ返事で別のスーパーAにいくことにしました。(ちなみに、AとMでは、Aの方が保育園からも家からも近いのですがお値段が高いので、敬遠しております)==夕食は、おもにスーパーの惣菜で簡単にすまし、温かい紅茶をもって、防寒着を身につけ、クリスマスイルミネーションを見に行きました。便利なことに、ご近所さんに、クリスマスイルミネーションがたいそうりっぱなお宅があります。タブロイド版のフリーペーパーにも、この日から公開開始!と掲載されていました。前シーズンの写真を以前ブログにも紹介しましたが、毎年手作りの作品が追加されるので、年々派手になっていく気がします。(置き場がなくなったらどうするのだろう?)息子は、手作り?のプーさんの飾りを、ずっと指でなぞっていたり(一筆書きでつくられている)ランプが何度かずっと気にしていたり(「熱いからさわらないで」、と注意したら、何度なのか気になりだしたらしい)やっぱり、視点がずれているのですが、それはそれ、息子の楽しみ方とわりきれば、私の方は、息子をほうっておいて、のんびり紅茶を飲みながら(イルミネーションを見物に来た来客?用にベンチまで用意されています)、クリスマス気分を満喫することができました。==夜のアクティビティーは「くもんのおけいこ」でした。○らゼミは終わってしまったし、次のが届くまで、何で持たそうかと思っていましたが、声をかけると、「くもんのおけいこをやる。たくさんやるよ」と、頼もしいお返事でした。ひらがなのワークを8枚(か行からら行まで)すうじのおけいこ(線結びと塗り絵)を5,6枚たしざんのおけいこを2,3枚。一気にやりました。最後の、たしざんおけいこは、眠くなって船をこぎながら、やっていました。塗り絵はあいかわらずへたくそ(というか、いいかげん)ですが、ひらがなは、思ったより上手に書けることに驚きました。すぐ横にお手本を見ながらであれば、ほぼ正確な字を書くことができます。足し算も、以前は横線をひいて、行の区切りを示してあげないと、字が入れ子になってしまって、判別が難しかったのですが今回「区切り線」をいれなくても、行を意識して収まるように数字を書くことができました。指先のコントロールの力がついてきて、かなり「小さい文字」をかけるようになったように思えます。毎日のようにやっていた「○ラゼミ」で、書字能力がかなり鍛えられた感じです。算数ワークも単なる「余暇」としてだけではなく、指先の訓練にもなっていように思えます。
2007.12.01
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