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夫不在の3日目。今日は私も東京出張でした。日帰り出張充分可能な距離で、保育園の預かり時間(7時半~18時)を最大限に活用できるようにスケジュールを組んでもらってのことですが、もしものこと(新幹線が止まったら?息子が大怪我をしたら?)緊張の1日でした。職場か近所に万一の場合のヘルプ先を用意しておくべきかちょっと考えさせられました。(でも、きっと本当に万一の場合は保育園の先生方が何とかしてくれると思います)夕食は、今日もファミレスへ。2日前が○ナサンだったので、今日はドラエモンキャラのお店です。金曜日のせいか、道が混んでいて、お店も混んでいましたが、「なかなか出てこないね」といいつつも、用意していった、しまじろうのワークブックをやりながら、機嫌よく待つことができました。(簡単だし、「同じひらがなを線で結びなさい」など15秒でおわってしまうのもあるのだけど、息子は楽しんでやっています。)==帰宅後は、家事の間、ピタゴラ装置のDVDを見てすごしてもらいました。先日の風邪の発熱以来、ピタゴラ装置を見るのが日課になっている息子です。このひは、番組名「ピタゴラスイッチ」について、たずねてきました「ピタゴラスイッチって何?」だったかな。「ピタゴラス」と「スイッチ」をくっつけて、ピタゴラスイッチなんだよ。ピタゴラス、っていうのわね・・・と、「算数大辞典」に、ピタゴラスについて詳しく書いてあるところがあるので説明しておきました。==2日前に大泣きされたので、今日は、母がつきそって、「○らゼミ」をやりました。文章題ばかり10ページほど。一気に終了(これで、1年生後期教材4か月分の算数は、「図形パズル」を除いてすべて終わってしまいました。)文章題の最難関は次のような問題。ジャイアンは、本を17冊持っています。昨日8冊よみ、残りを今日読みました。昨日読んだ本と今日読んだ本は、どちらが何冊多いでしょう?なぜか、息子は、「ちがいは1冊」であることを、すぐ求めたのですが「式を書いてよ」といったら混乱していて、誘導が必要でした。なんとなくはわかっていそうだし、問題文を読みながら、答えの数字が頭にすぐ浮かんでしまうであろうことも想像ができます。私の説明(誘導)で、正しい式を立てていましたので、この手の問題を繰り返すことで「なれ」てしまうであろうと、楽観的に考えています。##1年生は終わってしまったので、2年生を届けてもらうことにしました。
2007.11.30
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今日から夫が出張。ヨーロッパまでいくというのに、5日間という、格安ツアーでもこれはないだろうというほどの強行軍です。(お疲れ様)今日の1日。目覚ましは6:20になったはずなのだけど、気づかず、6時50分ごろ起床。目覚まし代わりの夫がいないと、ついつい朝寝坊になります。朝食はインスタント味噌汁とご飯で簡単にすませ、息子を保育園に送っていきました。特に事件はなし。夕方は18時ごろお迎え。ちょうど、加配の先生がいらっしゃって、その日の息子の様子を聞くことができました。同じクラスのEちゃん(いっしょに遊ぶところを目撃されたのははじめて)と仲良く同じパズルで遊ぶことができたそうです。息子が手を伸ばしたピースをとられてしまって、とりかえそうとする、というような場面もあったそうですが、(ピースをひっぱりながらも)「ください」ということばが息子の口から出て、けんかになるというわけでもなく、「関わりをもちながら、遊んでいましたよ」という先生の報告でした。先生は、ずっとそばで見ていてくださったようですが、手や口を出す必要はなく「見守っていました」ということです。こうやって、先生に見守られながら、子供同士のコミニュケーションの力をつけてもらえたらいいな。加配の先生さまさまです。夕食は「○ナサン」にいきましたつくなり、トイレに駆け込む息子。トラブル勃発。ズボンをおしっこでぬらしてしまったのだけど、着替えがない!「かあちゃんの服をきればいいよ」とパニックになる息子です。以前、公園でトイレでズボンとパンツを汚してしまったとき着替えのある駐車場の車のところまで戻るのに、すその長い、私の服を上からだぼっと着せてあげたことがありました。よく覚えているよね、そんなこと。「着替えないよ、家に帰ろうか」息子にいうと、涙がぽろぽろと・・・ようやく、私が、今日は保育園からパジャマを持ち帰る日であることを思い出しパジャマのズボンに履き替えることを提案して息子の気持ちをおさめることができました。着替えてからも、数分は、「かあちゃんの服をきればいいんだよ」といったりわんわん泣いたり、混乱している様子の息子でした。<<教訓。着替えはいつも車内においておきましょう>>帰宅後、家事をすます合間に(といっても、洗濯と風呂洗いぐらいですが)息子にひとりで遊んでもらおうと、○ラゼミをやってもらいました。とはいうものの、一人でできるところはほとんど終わってしまって残っているのはややこしいものばかり。息子は文章題は苦手のようです。まあ、算数というよりは、国語の問題だから難しいよね。問題文をよみあげてあげたり、言い方をかえると、かなりわかるようなのですが。自力で解けないのがくやしくて、泣き出してしまった息子でした。洗濯を干している私のところに泣きながらやってきて「文章題は、10回まちがえてもいいんだよ」と訴えていました。間違えても大丈夫。まちがえることもある。間違えても直せばいいというようなことを、学んでいってもらいたいのですが、なかなか難しい。好きな算数で、「まちがえても大丈夫」を教えていくのが一番だと思うのですがさじ加減が難しいです。こうやって、何度も泣いたり、くやしい思いをしたりして、「まちがえても平気」を身につけていくものなのでしょうか。よくわかりません。
2007.11.28
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保育園のノートから(生活発表会の本番の様子はこちら)==今日も発表会の練習をしました。変更したところもあるので、手順表を使って説明すると受け入れてくれました。金曜日のいもむしとして、前に出ているところは今日はやらないとのこと。でも、変更箇所に戸惑うこともなく、フィナーレの体操もよく踊っていました。その日その日で、やる気十分のところと、やらないところ・・とあるようです。写真撮りの28日、本番の5日、8日はやろうね、と声をかけると「わかった」とのことでした。流れやセリフは充分分かっている息子ちゃんなので、その気になれば大丈夫だと思うのですが・・・練習のあと、流れの確認をすると、やはり「何%だった?」と尋ねてきました。やらないよ、といっていた、「体操」が今日はとても上手だったので「99%だったけど、本当は100%にしてあげたいなぁ」というと「100%だと、ぼくの機械が壊れちゃうんだよ。だから99%って決めたの」と説明してくれました。
2007.11.27
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○まじろう、ホップ教材、12月号が届きました。息子は、かつて見たことのないほど、エデュトーイにはまりました。おいしゃさんごっこなんですけれど・・・・保育園帰宅後、夕食と入浴の時間以外いつもの余暇のワークブックや、パソコンには目もくれず、ずっと親を相手においしゃさんごっこをして遊んでました。普通のおいしゃさんごっこだったら、ここまではまらなかったと思います。キーのひとつは教材の数字体温計はルーレットになっていて、「36.8℃」「37.8℃」「38.8℃」の数字が顔(普通、少し具合が悪い、すごく具合が悪い」と、色(黄、だいだい、赤)で表示されます。数字がわからなくても色と表情でわかるし、数字が読める子もいるだろうし、すごくよく考えられているなと思いました。注射器もあります。もちろん目盛りつき。採血をしたときの印象が強烈で、注射は薬を体内にいれるのではなく体から血を取り出すもの(何mlとる?と聞く)と思っている息子でした。<次に予防接種をするときに、ちゃんと訂正しておかなくては・・・>==聴診器とカルテカードというのが、ついていて、これも、息子をひきつけるポイントだと思いました。聴診器もルーレットになっていて、「元気」「おなかが痛い」「頭が痛い」「喉が痛い」「けが」の5表示(絵)です。これらの「症状」と、先の「体温」の組み合わせで、処方する薬が表の形で示されている「カルテカード」です。なんだかもう、「息子のような」子供のために作られたおもちゃです。今回の教材のうたい文句は「ごっこ遊びを通じて、コミニュケーション能力を高める」なんですが、コミュニケーションとは全く関係ないところでもりあがってしまう息子でした。まあ、多少は「ごっこ遊び的」になっているからまあいいか。普通の子供の遊び方がよくわからない母でした。
2007.11.26
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息子の風邪もほぼ治ったようなので、昼食はレジャーをかねて、バイキングの店にいきました。ドリンクが無料になるクーポンを印刷するのを、息子と一緒にやったりして盛り上げたのですが、いざ店にはいると、盛り上がらなかった息子です。カレー、コロッケ、からあげ、アイスクリームなどを一通り食べるとあとは手持ちぶさたで、それでも持参の「なぞペー」や電卓などで遊んで私たちが、「なんとか元をとったかな」と思えるまで食べるのを待っていてくれました。病み上がりでいまひとつパワーが足りなくて、おとなしくしていただけのようにも見えましたが。バイキングの店は、ざわざわしていて、料理の前は人だかりで落ち着いて食事をする気分になれなかったのかもしれません。もりあがらなかった息子でしたが、帰るときに「パチンコのおもちゃ」ゲットすることができました。これが最大の収穫かも。バイキングの店を出てから、この日のドライブコースについて、相談しました。とにかく、国道にそって、西へ走ってみることにしました。息子にとっては、東京からの距離標を見るのが楽しみです。道の駅のあるK市まで1時間ほど走り、そこでUターンして戻ってきました。時間がまだ十分ありそうなので、「あそびばガイド」で見つけたY公園に行ってみることにしました。ファミリー向けに良く整備されている公園でした。子供向けの遊具はひとつだけで、石でできた巻き貝をふせたようなデザインのスロープ・階段・滑り台などが組み合わさったものです。巻き貝のてっぺんまで螺旋階段をのぼっていくと、そこにはなぜかミカンの木を摸したオブジェが・・コンセプトは今ひとつなぞでしたが、スロープ好き、階段好きの息子にはうけたらしく、何度も頂上までのぼってはおりて、を楽しんでいました。帰路は、国道と併走している高速道路を使いました。国道と高速道路の距離表示が21kmずれていることに、この日はじめて(息子と私の両方とも)気がつきました。起点が日本橋か、首都高の終わりの場所かの違いに由来するのですがそれをドライブしながら息子に納得してもらえるようにはなすのは、結構むずかしかった。東京の地図が思い浮かばなくても、息子なりの理解で納得してくれた様子です。よかった。
2007.11.25
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午前中、家族3人でカルタで遊びました。まずは、普通のかるた。「ぐりとぐら」です。カルタをくれたのは職場の同僚。1歳の誕生日プレゼントにかるた?で目点でしたが、ようやく、このかるたで遊べるようになりました。私が札を読み、主に息子がとる(夫はこの間、別の仕事をしていました)カードが多いと、さがすのがたいへんなのですが、減ってくると早いです。同年代の友達とやると息子の実力はどの程度なのでしょうね・・・さがすべき文字はすぐに思い浮かんでいるようですが絵で覚えている子、手の早い子、探すのが早い子、には負けるのではないかと思います。同時に札に触れた場合は、手が下になった子のものだというルールを教えておきました。次に○まじろう、ホップEnglishの11月号教材、英語カルタで遊びました。途中から夫が参戦。器械が単語をよみあげてくれるので、3人が同等に遊ぶことができます。大人はやや手加減して、同じくらいずつ札をとれるようにしました。特に面白い遊びというわけではありませんが、これで、お高い教材費の元を少し取った気分です。最後に、スリーヒントカードで遊びました。これは、言語療法(ST)でも、最近よく登場し、ST的な遊びは息子がしたくなかったようなので「神経衰弱」で遊びました。カードのキャラクター(お父さん、お母さん、など)が一致したら取れるというルール。各キャラクターが4枚ずつあります。夫が苦手なんです。神経衰弱。あるいは、同じ「特性」をもった私と息子が得意というべきか。札を途中で動かされると、位置情報とカードのマークを結びつけて覚えている私は何がなんだかわからなくなるので、発狂しそうになるのですが、それを承知で夫はカードをまぜてきます。そうすると、純粋に「確率」(と山勘)の勝負になるので「フェア」ということでしょうか。でも、スリーヒントカードには、トランプと違って、裏に1枚1枚異なる絵が描いてあるのでした。絵を手がかりに札を覚えにかかる私でした。結果 私22枚、夫20枚、息子が10枚でした。手加減はなし。息子は神経衰弱では私には勝てない(でも、だんだん力をつけてきています)ことがわかっているので、負けて当然と思っているようです。文句はいいません。子供同士で対決したら、結構いい線いくと思うんだけどね!(いまや、夫より強いかも・・・・)
2007.11.25
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息子の風邪のその後です。21日木曜日は、夫が看病をひきついだあと、一山あったようです。15時半頃寝付いたもののすぐに起きてしまい。「ふきふきして。直して」などの言葉で顔や鼻・喉などをさわって、不調を訴えたのだとか。風邪ですので、そのあたりがすっきりしないのかあるいは、そのあと熱があがったので、発熱の兆候だったのかはわかりませんが、「不調である。気分が悪い」ことを、「泣きわめく」以外の方法で訴えられるようになった、ということでしょうか。(不調の様子を具体的にあらわす表現を教えたいところですが、その最中に教えるのはなかなか難しいですね・・・)18時過ぎに、わたしが仕事からもどったときには、すでに機嫌は直っていて(熱はかなりあがっているようでしたが)、元気に夫と「ダーツゲーム」で遊んでいました。夕食はほとんど食べず。19時頃に、自ら布団に向い、寝付いたかなと思ったら30分おきぐらいに起きて、「なかなか、なかなか、直らない」と言う表現で、不調を訴えていました。熱はそれほど高くない(38.3℃ぐらい)のですが、よく寝られないのなら、という判断で、解熱剤(アンヒバ、座薬)を使うことにしました。息子は、座薬には抵抗感はそれほどないらしく、「おしりにいれる薬を使うよ。いい?」と聞くと、「いいよ」と答え、あまり協力はしてくれませんでしたが、大きな抵抗をすることもなく、座薬をいれることができました。座薬が効いて、そのあとはぐっすり寝ました。23日は、家でゆっくりすごしました。終日微熱(37度台)。24日の今日になって、小児科を受診しましたが、すでに治りかけていたようです。(風邪薬と抗生剤を処方) 熱も平熱にさがり、午後には、近くの公園まで遊びにいくほどに回復しました。週明けには保育園に行くことができるでしょう。==さて、この日の午後にはインフルエンザ予防接種の第1回目をする予定でした。受診した小児科は大盛況でインフルエンザ予防接種の予約をいれることができなかったので別の小児科での接種を予定していました。風邪で受診した小児科医(こちらが、かかりつけです)に、予防接種のことをたずねると「解熱後2週間はあけてください」といわれました。まあ、そうだろうな、と思っていましたが、予防接種をうける予定だった小児科にキャンセルと新しく予約を取り直したい旨伝えると、「解熱後5日はあけてください」とのお返事。5日と2週間ではずいぶん違うな、と思いつつ、インフルエンザ予防接種の第一回目の予約を12月4日(木)の午後にとりなおすことができました。流行にまにあうかどうかは微妙ですが。(第二回目は12月24日の予定です)
2007.11.24
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私のブログでは息子の凸の部分をこのテーマで凹の部分を「軽度発達障害」のテーマでかきわけています。今回のテーマは「凸」なのかな、と思いましたが実は「凸」とも「凹」ともいえない。凸とか凹とかいうと、「定型的な発達の段階」のある部分がゆっくりで、ある部分がおくれているというニュアンスです。たとえば、息子の計算(数学)能力ですが、全体に「早熟」ではありますが、ほぼ、「定型発達」の順番通りにいろいろなことをマスターしているように思えます。たとえば、足し算が理解できるようになる前に、引き算ができたりはしなかったしかけ算の九九をわけもわからず覚えてしまうということはなく足し算をすっかりマスターしてから、かけ算に進みました。算数に関する限り小学校の教材を順番に与えていくと、その順番にとりくむことができるようです。==それに対して、そもそも、学び方が普通とちがう。凸といっていいのか、凹といっていいのかわからない、というのが識字能力と言語能力です。息子は、ひらがな・かたかなを読みますし、小学1年生で習う漢字は全て読めていると思います。音訓の読み方があることもある程度はわかっている。それに対して、日本語の「単語力」が追いついていない気がしています。文字として読めていても意味の分かっていないことばがたくさんあるのでは、と思います。意味が分からないのに読めてしまう。少ない繰り返しで漢字の読みを覚えてしまう、というのはこれも才能なのかもしれません。(ハイパーレクシアということばがあるそうです)しかし、その読み方が変則的です。あらゆる漢字を、それが読める字である限り読もうとする息子です。読めるといっても、一つの漢字につき「音読み」か「訓読み」のどちらかしか知らないことが多い。そして、耳から覚えて蓄えている単語のストックは、「読める漢字の組み合わせほどにはない」というきわめてアンバランスな状況になってしまっています。前置きが長くて、ようやくタイトルに結びつくのですが息子は「残食」を「のこしょく」「次週」を「つぎしゅう」というのです。「残食」は、保育園で、給食の残飯を集める容器に書いてある文字だそうです。それを指さして、息子がさかんに「のこしょく」といっていて、保育士さんもしばらくなんのことか気がつかなかったとか。そりゃそうです。「のこしょく」なんていう、日本語はありません。残食は「ざんしょく」です。しばらくやりとりがあって、容器の漢字を読んでいることに気がつき息子が「残」を「のこ」りと読むことを知っていることに驚いていた保育士さんでした。(その話を聞いて、私も驚きました。調べてみたら4年生で習う漢字です。教えた記憶はないのですが、心当たりといえば、Yahooキッズの学習ゲームで5,6年生用の教材をよく見ているので、そのあたりで、音声と漢字で結びつけて覚えたのかも・・・この教材は音声と字幕つきです・・・)「つぎしゅう」は会話の中で「来週」のつもりで、息子が最近よく使う言葉です。そんなことば、だれも使っていないはずなのだけど・・最近「ちびまるこちゃん」などのアニメを見出して「次週予告」というものがあるのを知った息子です。来週といわずに次週というのは、何か事件があったり、臨時の放送で、「来週」に放送がなかった場合のいいわけなんでしょうが、TV以外ではあまりお見かけしない言葉です。しかも、字幕で「次週」と出てくるだけで、音声として正しい発音はでてきません。(「つぎのおはなしは」といっているかも。だから「つぎしゅう」なのかな)「つぎしゅう」だけではなく、今週のことを「いましゅう」といったりもするのでいったいこんないいまわしをどこで仕入れてきたのか本当に謎です。耳からでなく目から。それも漢字で書かれている言葉を自分流におぼえていき勝手にそれらしい場面で「誤用」(誤発音?)してしまう息子なのでした。なんとかしてくれーー(ていうか、誤用に気がつくたびに、それは「こんしゅう」ていうんだよ。「いま」は「こん」とも読むんだよ。と繰り返し教えるしかないのですけれどね・・)他のヒット作としては「いちつき」というのがありました。ゲームをやって、ぼくが「いちつき」だよ、といわれ、「は?」となる親二人。よく聞くと「一着」(いっちゃく)のことらしい。いったいどこで、漢字単語をしいれてくるのか、本当に知りたい。
2007.11.23
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久しぶりに息子(4歳4ヶ月)が発熱しました。未受診ですが、多分風邪です。3日ほど前から咳が出始め、少しずつひどくなってきているな、と思っていたところ昨日から鼻水も出始めました。今朝、保育園に行く前に検温したところ、37.6℃でした。急ぎの仕事がなければ、家で様子を見たいところですが、10時から外せない仕事がはいっています。かかりつけの小児科に電話してみましたが、診察は9時以後でないとあきがないとのことで受診はあきらめて、とりあえず、保育園に連れて行くことにしました。保育園には検温結果を、0.1度サバを読んで伝え、熱があがったり、気分が悪そうな場合は連絡くださいと丁重にお願いしました。夫とは、保育園から呼び出しがかかった場合の、分担について、話し合います。予想通り、保育園から電話がかかってきたのは12時過ぎでした。幸い、午前中の仕事がなんとかおわりかけているところでした。担任のB先生から、38.4℃の熱があり、昼食を拒否していること。水分もまったくとろうとしないので、心配であるとの訴えでした。息子の様子を聞いて(比較的機嫌はよいらしく、とるもののとりあえずかけつけなくてもよさそう)できるだけ早く仕事を終わらせて迎えに行くと返事します。夫に電話して、15時過ぎぐらいに看病をかわってもらうよう段取りをつけます。なんとか、仕事へのダメージを最小にして、保育園にかけつけることができました。つくと、息子は部屋の隅で寝ていました。他の子はお昼寝のしたくのために、ぼつぼつ着替えているところです。私の顔をみて安心したのか、少し寝て熱が下がったのか、息子は急に元気になりました。帰路コンビニで、好物のフライドポテトと、(いらない、といったけど)プリン、ゼリー、せんべいなどを買い込み、帰宅しました。食欲がなかったはずなのに、フライドポテトをぱくぱく食べる息子。牛乳もコップ1杯ほど飲みました。こんなに食欲があるのなら、もっと消化のいいものを食べさせれば良かったと思っても後の祭りです。おなかがいっぱいになったら、すぐに寝るだろう、との予想を裏切り、算数のワークブックをやりこの日保育園から借りてきた絵本(とうさんまいご・五味太郎)を読んであげてピタゴラ装置のDVD二本を見て15時半頃帰宅してきた夫とバトンタッチいたしました。
2007.11.22
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このブログでは、2桁×2桁の計算をどうやってやるかのアンケートをとるなど無茶なことをしていますが、「÷10の計算てどうやります?」と聞かれたら、ほぼ例外なく「(可能な場合は)最後の0をとる」と答えると思います。(もう少し高級に答えるのなら、小数点を左にひとつずらす、でもいいですが)なぜ、10で割るとき桁を一つずらすだけですむか、といえば、私たちが用いている数が十進法だからです。あまりに当たり前すぎて、十進法であることをついつい忘れてしまうくらいです。さて、息子の数字オタクぶりは、最近のブログの主要テーマになってしまっていて他のテーマの影が薄くなるほどです。÷2とか、÷3の計算を暗算で結構さらっとやってのけるこのごろの息子なのですがこの日、車の中で(例によって)計算問題を出してあげていて「300÷20」が暗算ではできない、と言われました。「300÷20は300÷10÷2か300÷2÷10でやればいいんだよ」とヒントをあげたのですが、なかなかできない。どうやら300÷2は即答できるのに、150÷10や300÷10の計算が即答できないことがわかりました。100÷10や、1000÷10なら即答できるのに・・・おもしろいですよね。そこで、「じゃあ、かあちゃんが、÷10を簡単に計算する方法を教えてあげよう。最後の0を一つとればいいんだよ」と、教えてあげたら、大喜び。さっそく、いくつか計算をして、「0をひとつとる」法則がなりたっていることを確認し悦にいっていた息子でした。いやぁ、たいした秘密を教えてあげたわけではないのだが。息子には「どうして、10で割るときは0をひとつとるの」と聞かれました。「それはね、十進法だからだよ」といって、十進法の簡単な説明(10集まると上の桁の1つ分になること)をしましたが、これが理解できるのはもう少し先でしょうね。それにしても、10×10=100や、100×10=1000が計算できたりその逆の演算として100÷10=10や1000÷10=100の計算ができることと÷10の計算でひとつ桁が少なくなること(0をとること)がわかっていることとは全く別のことなんだということがわかって、算数もなかなか奥が深いと思いました。それとも、これはやっぱり息子が特殊だからなんでしょうか?
2007.11.21
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生活発表会でやる「劇遊び」の練習がはじまりまっています。(実際の発表の様子はこちら)息子の組は「いもむし」と「ちょうちょ」になります。最初に「デッキ(音響装置)」についての約束をしたそうです。舞台の袖で待っている場所が今までと反対になり、デッキがあるので、それが気になってしまうのではと加配の先生が思ったそうです。劇遊びの流れを書いた紙を示し、場所の変更と、そこにはデッキがあることを伝え「見てもいいけど、さわらないでね」と約束してもらいました。また、よく表示されている数字が気になって、例えば「50からはじまった。ボリュームは・・」などと、話すことが多いのですがもしお話ししたくなったら、先生に内緒話で小さな声でお話ししてねとお願いしました。この2つの約束を息子はちゃんと守ることができたそうです。ネタとしては、「触らないで」といわれたので「チューしようとした」場面もあったそうですが・・・劇遊びは、前に出たり、その場に立ったりという動きがあるそうです。息子は、立つところで前に行きたくなってしまうというようなことがありますが手順表で確認しながら練習していくそうです。最後のダンスは、息子は「やらないよ」とのことで、今のところ、息子の気持ちを尊重してくれているそうです。(劇遊びを始めた当初、やらないといっていた、ちょうちょはよくやっていることもあるので・・)
2007.11.20
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入室後まずは、「スロープカー」をやらせる(おそらく、先生の準備のため、間をもたせるため)息子は、スロープカーにそれほど執心しているわけではなくテストの準備ができると、すぐにそちらに注意をむける(1)ジグゾーパズル 6,9ピース。3分ぐらい。スムースにできた(2)ビーズ通し。写真見本の通り。形も?と息子が聞く。2つ一辺にいれたりする。先生「ひも結べる?」、息子、できない。先生が手をとって教えてあげていた。(3)カード先生:ぼうしってどんなもの? 息子??先生:おさかなってどんなもの? 息子 ??先生:かさ はどんなときに使う 息子:あめ先生:ぞうさんはどんなどうぶつ 息子:鼻の長い動物先生:牛乳はどんな飲み物?先生:アイスはどんなたべもの 息子:食べるまねをした先生:バナナはどんな食べ物? 息子:皮をむくヒントを自分で言わせて、ごほうびをあげる。===先生の評価語の定義は半分ぐらいできている。自分流の発語が多い。一見、コミュニケーションをとっているように見えるが、実はよくわかっていない。暗黙のルールに気づけてない。保育園では、加配は必要。3対1でもよい。子供同士のやりとりはすぐにはできないだろう。IQだけ見ると賢いが、他者の思いに気づかないと思われる。==親から、失敗を極度に恐れることに対して、のアドバイス「失敗は成功の元」を呪文のように使う。大人が、失敗してしまったとき「失敗したことを否定的に捕らえず、失敗したことで結局うまくいったね、というような話を繰り返す。ソーシャルストーリーを作ってみる==コミニュケーションの現状について、先生からの評価。意志を伝えるときの発語は1語文が多い。せいぜい1語文。練習法についてのアドバイス 練習1 一文日記日記を書かせて練習させる。(毎日やって習慣づける)表出言語の種類をふやしてあげる。楽しかった経験をとりあげる。一緒にやったけ意見を取り上げる(保育園のことを聞いたりはしないこと)「なにした?」などやりとりをしながら、記入していく。最後に、そのときの気持ち(自分の人の:周りの人の、など)を必ず入れる(楽しかったなど)書式手がかりになる写真など日付テーマいつどこでだれがなにを<気持ちを>練習2料理のレシピいっしょにつくって、食べる。親からK式の発達検査を依頼した。==補足11.21のSTで、この日の診察に関しての先生からアドバイスについて、補足説明を求めた。一文日記(練習1)は、「話し言葉」ではなく「書く」ことに意義がある。話すだけだと残らない。書くことで、見直すことができる。「助詞」の使い方を意識させるのにも重要(文法を意識させることができる)。最初はキーワードを出させて、それをつなげていくそんなに頑張って毎日やらなくても・・・最初は、楽しいことがあったときにやってみてください手順表 (料理 練習2) について自分でやる。自主性につながるもの。「手順表を使って何かを一人でやりとげる」ことにつなげていってほしい。
2007.11.19
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この日は、午前中を家の中やスーパーへの買い物、汽車のおもちゃで遊んだりしてすごし午後から地元の大学の学園祭に出かけました。お目当ては「子ども祭り」というイベント。教育学部の学生が中心になって、迷路など、子どもの楽しめる手作り企画をいろいろ用意してくれています。屋外のシャボン玉(直径20cmほどの針金の輪にセッケン膜をつけ、シャボン玉をつくる。最初、上手にできなかった息子も、何度かやるうちにコツをつかんで20分以上これで遊んでいました。昨年楽しんだダンボール迷路は、混雑のせいか、迷路が高度だったせいか、うまくぬけられず、癇癪をおこしてしまったそうです(この部分、夫が付き添っていて、私は現場を見ていない)ヒットは「恐竜満腹・・・」というゲームでした。ダンボールでつくられた恐竜の口に、錘代わりの「ごはん(たま)」をいれていくとだんだん重心が背中の方にかたよっていって、ひっくりかえる、というものです。恐竜が2体あって、どちらの恐竜が先にひっくり返るかを競います。ちなみに、設計は理学部の学生らしい・・・以前、玉いれを全然やろうとしなかった息子は、その面影もなくせっせと恐竜に「ごはん」を食べさせていました(といっても、そんなに的中率は高くありませんけれど)15時半から、以前、保育園に「出前」に来てくれたのと同じ集団による太鼓の演奏がありました。息子は楽しみにしていたようなのですが、いざ始まってみると、予想と違っていたらしく、「つまらなかった」といっていましたおまけに、太鼓の音が響く中、私のひざで眠ってしまうし・・・音に敏感なんだか、鈍いんだか、未だによくわからない息子です。
2007.11.18
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距離標とは、鉄道や道路等の起点からの距離を表した標識の一つです。ブログに書くために正式名称を調べました。我が家のそばには、一桁の国道が通っています。バイパスもあるので、2本。東京からの距離が、一般道にはおおむね500mおきに。バイパスには100mおきに表示されています。高速道路もすぐ近くを通っていて、こちらも100mおきの表示があります。数字オタクの息子がこの表示に気がついたのがいつのことか覚えていませんが(1年以上前に気がついていたと思います)、自分が走っている方向と数字の増減に関係があることに気がつきました。すなわち、東京に向かうときには数字が減り、離れるときには数字が増えることに気がついたようです。休日の遊びを何も思いつかないときは、一桁国道をただ走るだけでも息子は楽しいらしい。安上がりかつお手軽な余暇なのでした。
2007.11.17
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ブログ友達のぼたさんのところのてっちゃんが、お出かけ先をガイドブックでチェックしているというお話を伺い、うらやましいと思ったchemでした。私たちの住んでいる街は地方都市で、全国版のガイドブックでは、「子供とおでかけ」することをテーマにまとめられたものがないのです。(大人向けの、観光ガイドブックならあります)という話しを夫にしたら、見たことがある、ということで、さっそく、駅に行く用事があった日に、買ってきてもらいました。県内に限定した、子供連れおでかけガイドブックが2種類ありました。片方は地図が載っていて、レストラン・宿泊情報つきのものもう片方は、イラストで、母親の目で、遊び場を図解したもの。それぞれ特徴があって、相補的です。息子もさっそく興味をもって、(まずは、行ったところのある場所を)チェックしていました。===さて、このガイドブックに、今まで、そばを通ったことはあるけれど、一度も訪れたことのないF公園が紹介されていたので、いってみることにしました。桜で有名な公園です。アスレチック系の遊具が充実してそうで、息子にぴったりと思い、息子にお伺いをたてると、「行くよ」とのこと。この日の午後、ショッピングセンターでの父子のアクティビティーのあと私が合流し、車でF公園に向かいました。アスレチック系遊具はたしかに充実しており、自然に恵まれたとてもすばらしい公園でした。が、思わぬ落とし穴が・・・ガイドブックに掲載されている公園見取り図に欠けていた重要な情報が1つ。公園敷地の高低差です。600m級の山の斜面を利用してつくられた公園です。場所を知っているのだから、予想してしかるべきだったのですが公園に到着し、入り口からはるか彼方まで続いている上り坂を見て正直ひきかえしたくなった、私たち中年夫婦でした。息子は斜面をものともせず、とっとことっとこ登っていきます。「かあちゃん、年寄りだから、早く登れない。もっとゆっくり登って」と、思わず息子に声をかけてしまいました。息子は大喜びで遊んでいました。また来たいけど、体調のよいときにしよう。公園の高低差は100m以上あったのではないでしょうか。今まで訪れた中で、もっとも「ハード」な公園にランクされたのでした。
2007.11.17
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ドラ○ミが送られてきて、10日が立ちましたここの教材は、1年を3期にわけていて、11月スタートの後期教材が、一気に届きます。4ヶ月分です。息子は、すでに1/2(2ヶ月分)を終了するハイペースでワークをやっつけています。ただし、算数のみ。さて、ここの学習システムですが、各月ごとにカレンダーと、シールをはると完成する絵がついています。全部学習すると4枚の絵が完成する仕組みです。息子は、どうやら「学習がおわるとシールをはれること」に楽しみを見いだしている様子です。当然のことながら、国語のワークブックもやらないと、絵が完成しません。だから、国語のワークもやる、といい出しました。ひらがなが満足に書けないので、「文法的な問題」(次の□には「ので」がはいるでしょうjか、「のに」がはいるでしょうか?」や、「クロスワードパズル」は、息子に考えさせ、答えを親が書き込んであげる形で「合作」することにしました。でも、1年のこの時期、たくさんでてくる「漢字の書き取り」は?どうするかと思ってみていたら、息子は見よう見まねで、自分で書き始めました。「一、二、三、四、五、六」のうち、後半は、トイレにはってあるひらがな表(になぜか漢数字も載っている)との間を往復しながら完成させていました。「雨」は、廊下にはってある2桁九九の表「(いろんな いなずま )船宿にわか雨 をみればいいね」<16×17=282>と、いって書いておりました。「月」は、何も見ないで、それらしい字(おしいことに、横棒が1つ足りない)を書いていました。意欲があるのなら、と、筆順の載っている「漢字絵本」を渡すと、自分で載っているページを見つけて「上」とか「下」も書き順通りにかいておりました。学校では、「ひらがな」→「漢字」の順に習いますが書きやすいのは、曲線の多いひらがなよりも、直線からなる漢字なんだな、ということがよくわかりました。学校で習う順序にこだわることなく、遊びの中で(ドラ○ミは余暇のひとつです)興味のあることから教えていくのが「アスペ君に適した教育法(学習法)」ではないかと考える今日この頃です。やってることは、「早期教育」とどこがちがうの、といわれると、まあ、同じなんですけれどね・・・・
2007.11.17
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インターネットで見つけ、息子の従兄弟にプレゼントしその後、某所で見かけ、息子が気に入ったようなので、即、買った「ビリボ」だったのですがあまり出番のないまま、リビングの片隅で長らく、場所ふさぎになっていたのでした。それが、どういうきっかけか、この3週間ぐらい、息子はビリボにはまっています。「意識して遊ぶ」というよりは、テレビを見るときの指定席が、椅子ではなく「ビリボ」になっています。また、興奮してくると(テレビ画面にお気に入りのものがうつると)、テレビに近づいて、ピョンピョンはねるのですが、はねるかわりに、ビリボに片足をいれて、バランスをとりながらくるくるまわるとか、なにやら複雑な動きをしています。あくまで、「テレビを見ながら」なのですが・・・まあ、好んでビリボにはまっているわけですしなんとなく、バランス感覚を磨くのにも役立っていそうなのでほうってあります。
2007.11.14
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保育園から==今日は水菜の収穫をしました。息子ちゃんに、「何本とれるかなぁ」などといって、収穫に誘ってみると興味をもってくれたようでした。そして、プランターのところへ。すると「春菊(しゅんぎく)がおいしくんってきたんだよ」よ、息子ちゃんが言いました。水菜の隣の春菊のプランターに、種の入っていた袋が看板代わりに差してあったのでそれを見て名前が分かったようです。さらに、その袋に種をまいた日が記入してあったので、「9月28日。だからおいしくなってきた?」ともいっていました。たくさん育ってきた様子をこう表現していてかわいいですよね。そして、何より、このことを自ら気づいて、喜べるっていいことだなぁと思いました。その後、収穫はしないとのことで、ジャングルジムで遊び始めた息子ちゃんですが少し立って、まだ収穫する水菜が残っていたので、もう一度誘ってみると、「とるよ!」とのこと。葉の上から抜こうとしていたので、下の方をもってやることを教えると、上手にやってくれました。
2007.11.13
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あげぱんきゅうしょくさんに「算数オリンピック」のことを教えてもらいリンクから という本を見つけて、息子にぴったりかも、と思って買いました。案の定、息子は興味をもって、くいついてきました。内容は(普通の)迷路論理パズル可能性のあるパターンをすべて数え上げるまちがいさがし「けんけんぱー」などのパターンをたどる迷路などですいくつかの種類がある中で図形的なもの(まちがいさがし、など)パターンを見つけてたどる迷路数え上げなど、息子は、「やはり」得意であることがわかりました。残念ながら、「お買い得」と思ったのは、あやまりでページ数があまりなく、3,4回遊んだら全部おわってしまいそうなことです。もっと手ごろな値段で、楽しめるものってないかな・・・でも、おかげで数字の全くからまない迷路なども息子の得意分野であることがわかりました。
2007.11.13
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この日は加配のA先生はお休みで、K先生が入ってくれました連絡ノートから==朝から、絵本に夢中の息子ちゃん。ラーメン特集がお気に入りのようですね。ラーメンのページをみながらチキンラーメンは「3分30秒だよ」と教えてくれました。その後、お店屋さんに遊びが発展し、息子ちゃんがお店屋さん。私がお客さんで保:チャーシューとナルトとわかめください。息子:えー、3つで、300円です。保:すいません、1000円しかなくて。と渡すと息子:チャリンチャリンチャリン。500円玉と、100円と100円です。おつりは700円です。と、おつりもしっかりくれました。ラーメンが好きなのかな?その後もラーメン話で盛り上がり、とても楽しそうでした。==コメント:息子は、チキンラーメン以外のラーメンを食べたことはまだありません。大分前に○楽園にいったときは、セットのラーメンには見向きもせず付け合せのおにぎりと、ソフトクリームとポテトしか食べなかったやつです。
2007.11.12
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まずは、隣町のアミューズメントパークに、夫と息子の2人だけで出かけました。夫は車の運転ができないので、夫だけのときは、公共交通機関利用になります。公共交通機関を利用する経験をつませるためにも、意識して、夫とお出かけの場面をつくるようにしています。バス-JR-シャトルバスの乗継でしたが、何というトラブルもなく、無事についたようです。午後は、私が車でピックアップに行きS中央公園というところに出かけました。斜面を利用したアスレチック系の遊具が充実した公園で息子は(私も)思い切り体を動かしました。
2007.11.11
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この日は、最初、息子は夫と2人で、大型ショッピングセンターにバスででかけました。昼過ぎ、わたしとショッピングセンターで合流。そこから、H公園まで車で移動しました。H公園では、年中(年少?)ぐらいの男の子が家族と一緒に来ていて、その子が、プール(今は水はない)の周りの少し高くなったところをぐるぐるとまわっていたので、息子は逆方向にたどっていって、男の子とぶつかったところで、ジャンケンして負けた方が道をゆずる、というゲームを始めました。相手の子もお母さんと一緒で、うまい具合にゲームに乗ってきてくれました。息子は、3回続けて「パー」を出し、相手の子は「チョキ」を出しつつけたので一度も勝てませんでした。(あとで、その子にじゃんけんの弱いやつ、といわれていた)遊んでもらって楽しそうでした。
2007.11.10
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息子(年少)は、毎週木曜日に、保育園から絵本を借りてきます。今日借りてきたのは、これこの本のはなしが、数日前から息子の口からでていて、保育園の連絡帳にも、「絵本を見ながら、即興でうたうような感じで朗読していた」と書いてあり、どんな絵本か知りたくて、借りてきてくれるよう息子にリクエストした上で連絡帳にもそのように書いておきました。息子に、どんな絵本なの?と聞いても全く要をえないのですが、どうやら「ビーチボール」「さつまのおいも」が登場するらしいと聞いて、題名(クリスマス)とのミスマッチからぜったい「ユーモアのある」絵本だろうと期待していました。内容は、押し入れにしまわれたシーズンオフのグッズたちがいっしょにクリスマスを楽しみたくて・・・という、ものでした。予想通り楽しい本でした。息子朗読(詠唱、かな)、も、確かにいい味だしていました。さて、この本の表紙にも描かれている「さつまのおいも」は、先週借りてきた本です。最後に「やっぱり わたしたちの かちでごわす」と さつまいもがしゃべる場面があり、息子に「どうして、わたしたちの かち なの?」と聞かれ、返答に窮しました。さつまいもは、焼き芋にされ、子供達にたべられてしまうのですがそのかわり、たくさんの「くさい おなら」を生み出すのです。「おならが くさい から、さつまいもの かち」のように読み取れるのだけど、(でも、私、読解力に自信ありません)それを、息子にわかるように説明するのは難しい。
2007.11.08
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「ドラ○ミ」の教材が火曜日に届き、ほうっておくと、算数ばかり、どんどんやってしまうので、「算数を5枚やったら、ひらがなの練習を1枚やろう」と息子にもちかけました。私が入浴中に、夫が息子を上手に「乗せ」て、くもんのおけいこ・ひらがな第2集 の1枚目を息子にやらせたのがこの図ひらがなの「なぞりがき」ではなく、「おてほんをみながら」書いたのは初めてだったのではないかと思います。意外に上手にかけているので、びっくり。「読み」「計算」に比べ「書く」ことが、苦手に思える息子上手に乗せれば、字を書く練習をしてくれるかもしれません。なお、同じ紙に、自分の「名前」も上手に書いてくれたのですがこちらは残念ながら公開できません・・・#蛇足ながら、くもんのおけいこ・ひらがな第1集は終了までに足かけ1年4ヶ月がたっていました。この間に、同シリーズの「運筆」が5冊、「かずのおけいこ」が4冊、「英語」が2冊終了しています。息子がいかに「ひらがなの練習」を避けていたかがよくわかります。やっぱり不器用なんでしょうね。
2007.11.08
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テーマはじめてです。息子はまだ年少ですが、算数が大好きです。先日、起きるなり17×35の計算を暗算でして、答えあわせを私に要求した、という記事を載せたら、17×35は暗算でどうやるのが一般的か、というコメントが寄せられました。どの部屋が適当かなと思いましたが、この部屋で聞いてみることにします。よろしければ、アンケートにお答えください質問:あなたは(あなたのお子さんは)17×35の計算をどのように暗算しますか?次の中からお選びください(1)17×35=17×(30+5)=17×30+17×5=510+85=595(2)17×35=17×(70÷2)=(17×70)÷2=1190÷2=595(3)17×35=17×(20+15)=17×20+17×15=(170+170)+17×15 =340+255=595(4)そもそも、暗算で計算する気がわかない(5)その他 (どんな方法が教えていただけると幸いです)====ちなみに、(1)は私がとった方法、(2)はコメントをくれた方の方法(3)は、2けた九九を暗記している息子のとった方法です。ご協力いただけると幸いです。
2007.11.07
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学年途中ですが、ドラ○ミを、11月号からとりはじめることにしました。この日、教材が届きました。(1週間ほどかかるというお話でしたが、実際は5日ほどで届きました)最初に息子がくいついたのは「足し算・引き算」のビデオでした。数を数えるところからはじまって、一桁どうしの繰り上がり・繰り下がりのないでおわるという、普段の息子の発揮している計算能力からすれば、やさしすぎると思うのですが、おおうけです。数えるもの(鉛筆など)が、一つずつふえていって、それにあわせて算用数字が「ぬうっ」と出現し、筆順通りに点滅するというアニメーションの部分がでてくると大興奮(ぴょんぴょんはねて、TVをたたきそうになる)になってしまいます。何度も制止をかけました。数字には、息子を「やる気」を引き出す何かの魔法がこめられているとしか思えません。(夫いわく、「この様子をビデオにとって、○学館に送ってあげたらどう?喜ぶかもよ」うーーん、そうかな・・・)あんまりビデオに夢中になりすぎて、実に久しぶりにパンツに「排便」してしまいました。トイレに行く間も惜しいほどみていたいかね・・ちなみに、あんなにほしがっていた、「計算マシーン」は何度か遊んでいるけれど、すぐにあきてしまいそう。ワークブックは、初日、加減がわからなくて、一気に8枚ほどやり、「量が多すぎる」と泣きそうになったので、1日4ページぐらいやれば十分であることを説明したら安心したようでした。
2007.11.06
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息子はずっとかあちゃん子で、今でも私にべたべたする割には夫にまとわりつくことは少ないのですが今朝は、なぜか、椅子に座っている夫のひざの上に夫と向かい合わせですわって、べたべてしていました。夫の顔で遊んでいたのです。ひげに興味をもち(母にも、保育園の先生にもないから?)ひげをさわったり、鼻のすぐ下の「溝」の部分にははえてないことを「発見」したり5分以上、夫の顔をさわって遊んでいました。「手加減」しないので、夫は本当の「悲鳴」をあげていました。ときどき、私も助け舟をだして「もっと、やさしく、弱い力でさわらないと、痛いよ」と声かけをしましたが・・・「力の加減」を教えてあげなければならない、というのも、課題のひとつとして「男性の顔」に興味をもって、べたべたさわる、という行為自体は「普通っぽい」感じがしませんか?ただし、定型発達だと、1歳か、もうちょっと小さい子がやりそうな行為ですが。4歳過ぎで本気で口をひっぱられたりすると、たしかに痛いんですけれど1歳そこそこの子供にならやられても、そんなに痛くなさそうですよね。そういうわけで、成長するのに必要な「何か」を、遅ればせながら学んでいる段階だろうと判断し、夫には、「痛いだろうけれどなるべくがまんしてね」、とお願いしたchemでした。(ちなみに、同じようなことを私もさんざんやられています)
2007.11.06
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算数ネタばかりで恐縮に、励ましのコメントをいただき一人でも読者がいらっしゃるなら、と懲りずに算数ネタを書くことにしたchemです。ぼたさんのおっしゃるとおり、この能力はこのころには身につけていたという記録になるので・・・==今朝は、起きるなり、息子の口から出たのは「17×35はいくつ?」でした。私は半覚醒状態。息子が、「○○で△△。××で□□。△△+□□で595だね。あってる?」と聞くのだけど、頭が半分寝ていて、前半が全くフォローできなかったし、自分で暗算して、正解を出そうにも頭が働かない。息子に、3回ぐらいくりかえさせるうちに、ようやく私の頭もめざめてきて「17×35は・・・・17×30は510で、17×5は85。510+85で595だね。595であっているね」と、息子の計算結果があっていることを確認することができました(この間2,3分?)ようやくすっきりしてきた頭で、息子にどうやって、答えを導いたのか聞いてみました。息子がいうには「35は20+15。17×20は、170+170で340。17×15は、いなせな いちご にわかにゴーゴーで、255。だから、340+255で595だよ。」ということでした。わが息子ながら、これだけ整然と説明できる能力に舌をまくと同時にこいつ「分配の法則」をもう身につけて応用しているわい、と思った次第です。本で覚えた2桁九九も生かされていますね。(17×15の計算部分)これだけできれば、二桁×二桁の掛け算はたいてい暗算でできそうに思いました。なお、このやりとりの過程で、ブログに書いてやろうと思ったchemは、最後に息子に「どうして、17×35を計算しようと思ったの」とたずねました。息子の返事は「だってね。17×35が計算したかったんだよ」私が「なんとなく思いついちゃったの?」と再度聞くと、「そうだよ。思いついたんだよ」という返事でした。・・・で、このあと、一個17円の焼き鳥を35本買うととか(ためしてがってんでインド式計算術を特集したときに、焼き鳥の値段を計算するシーンがあった)、いまどき17円のやきとりはないから、みかん一個17円ならどうだろうといったら、息子が、「保育園の乳児さんはみかんは食べないから。」といって、「H組(年中)さんと、ぼくで、35人だよ」と35個のみかんを年中さんと自分自身に配ることに決めたようでした。(H組さんの幼児の数は34です)年少さんは息子だけなの、他の子にはあげないの?と聞いたら、年少(でみかんを食べるの)はぼくだけなんですって。他に「35」になる、組み合わせを思いつかなかったんでしょうけれどね・・・##確認できませんが、乳児組3クラスの子供の数の合計が35なのかもしれません。
2007.11.06
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夫の郷里への旅、復路篇(往路篇、いとこと遊ぶ篇、はこちら)帰りは、夫の郷里の町(といっても市街地から車で40分ぐらいかかるが)の空港からとんだので、少し楽でした帰りの新幹線を待つ間、電子掲示板(試験運転中だった)で楽しく待ち時間を過ごすことができました これは「さわれる案内板」で、タッチパネルで操作できます。↑の写真は、ランドマークが「全部でいくつあるか」を数えるのに熱心な息子の図です。
2007.11.04
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法事で、夫の郷里に帰省。義弟のお宅に2泊お世話になりました。(往復の旅篇・復路篇はこちら)義弟には、子供がふたりいます。子供は、小1と1歳10ヶ月。二人とも男の子です。上の子が、息子の実によい遊び相手になってくれました。息子を育てて、4年3ヶ月。子供同士で、これほど濃厚にコミニュケーションをとる様を初めて目撃しました。濃厚なコミニュケーションをとることができた理由は2つ従兄弟であったこと従兄弟のK君が、実にしつこく、息子に対して「一緒に遊ぼう」とさそってくれたことです。2家族が同じ屋根の下で、40時間ほどを一緒にすごし、年の近い子供同士なわけですから、コミニュケーションを自然にとることになります。でも、「ずっと一緒にいる」「年が近い」という理由だけでなく、K君が息子をさそってくれたことが、大きい理由でしょう。(保育園では、子供同士ではほとんど遊ばない息子です。自分から、友達をさそえないのはもちろんのこと、ですが他に子供がたくさんいるのに、息子を”より”魅力的な遊び友達と考え、さそってくれる子供もなかなかいません・・・)さそってくれるわりには、K君はいまひとつ「息子にあわせて」遊んではくれませんでした。個人差もあるのでしょうが、小1というのは、まだそんな年頃なのかもしれません。一緒に遊ぶのが楽しいんだけれど、相手の気持ちを考えるのはまだまだ難しく自分が楽しいように遊んでしまう・・・カードゲームをやろう、とさそっておきながら、息子が手にするカードをうばいとる。息子が「くもんのおけいこ」で写真をみて、すごくほしがっていた「磁石 数字盤」の本物を見て、嬉々として並べ始めたら、(息子がもたもた並べるのに業をにやして)横からピースをうばいとる。(これは、K君のお父さんが、息子にもわけてあげなさい、といったらK君が、偶数・奇数にわけようと提案し、上手に役割分担することができました)モデルをもとに、いろいろな表情の顔をつくることができる、マグネット式のパズルは「いっしょに遊ぼう」といいながら、息子に手をだすなとピースをとりあげる(息子がもたもたしているからなのですが)(私が声かけをして、顔が左右対称であることを利用して「K君がピースをおいたら、対称の位置に息子にピースをおいてもらおうか」と提案したら、了解してくれて、なかよく遊べました)・・K君には弟がいるとはいえ、その弟はまだ2歳前で、「いっしょに遊ぶ」という感じではありません。(一見)「話しの通じる」(しかも、体格がいい)息子は、自分と同年齢の小1のクラスメイトと同じような感覚だったのかな、とも思います。息子の方は、「子供同士で遊ぶ経験」がほとんど未知の体験です。基本的には、保育士さんと遊ぶような感覚で遊んでいたんでしょうか・・・一方的に「しきられ」ながら、遊ぶことに不満はなさそうでした。むしろ、それが上手にいっしょにすごすことができた理由かもしれません。要所要所で大人の介入は必要(というか、「目の離せない」状態)ではありましたがいっしょに遊んでくれる子供がいるということが、いかに(親にとって)楽か、ということが実感できました。もちろん、楽かどうか以前に、息子の「社会性のスキルアップ」の上で、貴重な体験になったにちがいありません。===翌々日のことになりますが、保育園の先生からいとこのお兄ちゃんのことを話してくれましたK君という名前を教えてくれたとき「Kちゃん、あーそーぼ」とうれしそうに言っていました。と連絡帳を通じて教えてもらいました。遠い道のりでしたが、思い切ってでかけて、本当に良かったと思います。
2007.11.03
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最近のブログは息子の算数オタクぶりの紹介ばかりので恐縮ですが、他の出来事をきちんと記録する時間がつくれなくて、小ネタで構成しようとするとこうなってしまいます。この日は、北海道の夫の弟家族のお宅にお邪魔していました。(←あとで、ちゃんと書く予定の大ネタ)従兄弟のお兄ちゃんが公文の宿題をやっていたので、それが終わるのを待っている間息子にも、持参の「算数問題集」をやらせました。小2向け。印刷されている物差しを使って、長さをはかる課題です。1.9cmと6.2cmのところに、縦に矢印が書いてあって二つの矢印の間の長さが何cm何mmかを問う問題です。息子は、cmはわかっていて、その10分の1の目盛りを0.1cmと読むことは理解しています。1cm=10mmであるということも、おぼろげな様子です。、何cm何mmという言い方はよくわかっていません。だいたい、日常生活で、33mmとか、3.3cmとかいうことはあっても、3cm3mmということはありえないと思うのですが、小2ではそう教えます。単位の換算がいろいろあることを教える導入とか、小数をまだ習ってないからとか、理由はあるのでしょうけれど。息子には、「小2の知識での正しい答え」を教えても意味がないと思うので最初から小数であらわす方法、「3.3cm」式の表し方を教えました。より正確には、「わざわざ教えた」のではなく、自然に覚えました。毎月もって帰ってくる「身体測定表」に書いてある、自分の身長の数字をきっかけに、小児科などにおいてある身長計で遊ぶうちに、定量的な長さの概念、物差しの読み方、小数の意味、なんかを、マスターしてしまいました。机上の勉強ではありません。===そういう息子ですが、「物差しを途中からあてて読む」経験はありませんので問題の意味がなかなかわからない。わたしも、何度か説明しましたが、息子の「常識」にあった説明がなかなかできず半ばやけ気味に、「だから、この矢印が何cm?」(息子1.9cmと答える)「そう、1.9cm。で、こっちの矢印は何cm?」(息子、6.2cmと答える)「そう、6.2cmだよね。だから、この矢印と、こちらの矢印の間は、6.2-1.9になるじゃない」といったのです。そうしたら、息子は、6.2-1.9を暗算して「4.3cm」と答えました。これでどうやら、息子は、小数を含む引き算もできるらしい、ということがわかりました。
2007.11.03
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夫の郷里への帰省。往路の旅篇(「いとこと遊ぶ」篇・復路篇はこちら)行きは長いたびでした。新幹線と私鉄を乗り継いで羽田から飛行機。飛行機を降りてから、JRに乗り換え、夫の郷里の町まで特急で2時間。計8時間半の旅でした。長旅を予想して、息子をあきさせないグッズ(おもちゃ、ワークブック、お菓子)を準備していったこともあり、長いわりには、それほど疲れない旅でした。最大の難関は、降り立った空港で、荷物を拾うのを待つ間。機内では座りきりで、充分発散できなかったこともあるでしょう。興奮して、昼寝ができず、疲れがたまっていたこともあるかもしれません。騒ぎまくる息子を、なんとかせんべいでなだめました。==息子は飛行機に乗るのは3回目。前回・前回は2歳になる前後の夏でした。本人は全く記憶にないらしく、今回が事実上「初めて」の空の旅で、それをとても楽しんでおりました。夕暮れの雲海には感銘を覚えたようでした。行きの飛行機内で何度も時間を聞かれ(私は、腕時計代わりに携帯を使っていて携帯は機内ではスイッチを切ってしまうので、時間がわからないのです)息子にとって「時刻」がこだわりであることを思い知らされました。
2007.11.02
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ドラ○ミの受講を決めましたが、その前にチャレ○ジ1年生の算数は、息子には物足らないかもと思って2年生もとりよせておいたのです。夕方、それが届きました。2年生相当の2桁の足し算、引き算の筆算は、何回か教えましたが、かなりマスターしているようです。掛け算の導入も載っていましたが、題意をつかむことができ、正しい数字でマスを埋めていきます。でも、息子は、まだ年少。「常識」として、足りない部分があるのは確か。「2桁の足し算、引き算」は、素直に計算をする形式ではなく「正しく計算した例」と「間違って計算された例」が混在していて最初から答えまで印刷されています。□の中に、まず自分で計算をしてみて、次に「例」が正しければ○、間違っていれば×をつけ○がいくつだったか、下の欄に数字を記入しなさいという指示だったのですが、これは息子には複雑すぎた。問題を全く読まずに「この答、変だよね」とすぐに気がついたのはいいとして、面白いなと思ったのは、「誤答例」の「答え」部分を訂正するのではなく「引く数」とか「足す数」とかを直して、計算式として整合性がとれるようにしたことです。計算能力はたしかにある。でも、テストの点に結びつかないな。==さて、チャレ○ジは算数・国語が合冊です。国語は2年生レベルになると、息子には全く歯が立たないわけですがなぜか、一問やってあった。「百」という漢字を、すぐ下のマス目に書きましょうという、課題なのですが、漢字でない何かがそこに書いてある。よくよく見ると、100と、算用数字で書いてありました。たしかにそうだね。そういう課題を以前インターネットでやったよね。息子のこの発想のユニークさを、できれば伸ばしてあげたいなと切に思います。でも、これって、学校教育ではうけいれられないのでしょうね・・・
2007.11.01
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数字オタクの息子の能力を伸ばし、余暇活動を充実させるべく小1教材見本のとりよせを行いました。昨日、3社目からようやく教材見本が届きました。封筒(透明プラスチック)からのぞく、アタック計算マシーン(の写真)に息子がひとめぼれ。この時点でこの会社を選ぶことになるだろうと、ほぼ確信した母でした。内容は、まあ、どこの会社のものも大差ないと思うのですが費用はベネッ○と同じ。(Z○は1.7倍)国語は、どちらにしても、息子にはまだ無理そうなので、強制はしない。ドラ○ミは「担任制」を標榜しているので、担任になる方に事情説明の手紙でもしたため指導に協力をあおぐか、添削の提出にはこだわらなことにするかにするつもりです。ここのシステムは1年が3期にわかれていて、ちょうど11月号からの入会になりました。電話して、11月入会でも「アタック計算マシーン」をもらえることを確認し、即申し込んだしだいです。
2007.11.01
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