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2008年12月03日
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カテゴリ: 一般書(小説)
明治も、戦後も、一夜にして百八十度変わって、今日から変わりますって言われて、ハイッて言って変えたわけだし。で、みんな意外とそれが平気だったりする。前例があるわけだ。

そう、だから、今も、みんな、自分から変えようと思わないけど、外から誰かが来て、変えてくれないかなあって思ってる。

そうしたら変わってみせるのにって。

素敵な人が上にきたら、俺たち、ちゃんとやるよ、潜在能力は凄いよって、思ってるの。俺たちのせいじゃない、素敵な人が上に来ないから駄目なんだって。

だから。今、うーんと素敵な人がきたら、みんなザーッと水戸黄門の印籠見たみたいにひれ伏すんだろうな。

みんな、言い出しっぺも、自己責任も嫌だもん。今くらい、誰かにひれ伏したい、隷属したいって思ってる時代、ないんじゃないかしら。


日本の神様は、よそから来るんですもんね。流れてきたり、旅してきたりそういうのを受け入れる土壌があるのかも。


そう。どきどきするような素敵な人を待ってるの。

















麻生さんの話かって?



















びっくりした?









なんか、ここ10年くらいのいろんな事件を彷彿とさせた。
単行本は2004年発行。文庫は平成19年かな。私のは平成20年6刷のもの。
質問と答えだけで最初から最後まで。ってことだったんだけど、
まあ、会話だけで終始するけど、質問と答えだけ、で、通すことはできてないかな?
最近はこんな、変わった形の小説が気になる。

話は微妙に変わるけど。ここに書かない間には、二葉亭四迷の を読んでて、面白く思っていたりしてました。


そして今はこれ。





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Last updated  2008年12月03日 22時51分05秒
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