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カテゴリ: ごみばこ





今日のは読んだ本ではありません。
でも、私がたまに話題にする”あの人”はこれだなと思うから。

私が気になって仕方なく、言いたいことを書かないでいるけど、
ずーっと腹が立っている、という話を昨日書きましたが、
そのページは、信者とも言える固定ファンがついているページで、
影響力も大きいのです。
そういうページで書かれていて、それを真に受けた人が、不用意に発言し、
そのエッセイだかなんだか知らないけどくだらない文章の中であげつらわれている人に該当する人が、よけいな無理をするのではないかと心配だからです。

なぜ、管理人に知らせないのか。

それだけ注目されるページだから、そこのとりまきがめんどうなんですよ、妙に積極的で、ヒステリーっぽい。
今まで何度か見かけたんだけど、たとえば、なんかトラブルがあって、掲示板に思い切って苦情を書き込む人がいるとしますよね、
管理人は、当分放置するんです。
信者が多い掲示板だからその間どうなるか?
感情論だけで、周りの信者が、苦情を言った人をよってたかってぶったたく。そりゃ凄い数書き込まれ、読んでいて「そりゃいいがかりだろう。」「この話に関係ないだろう。」「泣き落としですか?」みたいな程度の低い、これが”おんなのひすてりー”といわれているものか、なるほどな、こりゃお話しにならんわい状態。
そして、打ちのめされた頃を見計らって(数日後)管理人本人がおもむろに登場。
聖人君主気取りなのかそれとも“賢い心理学”なのか、事実をそのまま伝えたような人を馬鹿にしたような書き込みをする。
「~なのですね。~なのですね。」でおわり。

「だから管理人としてはこう思います。こうします。」がないのです。
心理学を軽く聞きかじった人がやりそうな手段です。

それを目撃してから、「なーんだ。(やっぱりな。)こんなこずるいことが平気な人種なんだ」と思いました。


そのページ。なんか、変なところもあるんですよね、確かに。
びっくりするのが、私は知っているけど(確認したから。)
某雑誌に載っていたある工夫を、全く同じにパクって、
そのアイデアを掲示板などでほめられるままに、何の出典も明かさず、
自分のアイデアとしてなんと取材まで受けてる。

その雑誌に載ったのは、ちょうどその人が、結婚したばかりの何年かのうちです。
読んでない訳がない雑誌。なぜか。それは、その人がたまに話題に出す雑誌だからです。
また、そういうことに興味がある人が手に取りやすい(というか、当時はそのての雑誌は1~2冊しか出ていなかったから。)雑誌だということ。



まあ、暮らしのエッセイ集、みたいな作りのページなので、
エッセイ風の説教話が沢山載っているページなのですね。



他にも色々。例えば、ヨーロッパの町並みは美しいのに、日本は、、。とか、
ヨーロッパのライトは白熱灯でなんちゃらなのに、日本の蛍光灯はきちゃないとかなんとか。


いちいち反論したくなる話が満載です。


こんなのもあります。

妊娠期間というのは予期せぬことが起こるもの。
妊娠してない時期とはいろんなことが人それぞれ異なりますし、
忍耐力、肉体の変化に対するカラダの反応の過敏さも異なる。
死ぬほどの極限まで我慢する人はする。
それを押し付けるのはおかしい。

だけど、そのお方のエッセイでは、、、。
いえ、言えません、、。具体的にエッセイの内容は。

でも、この人は自分ができたから人にも押し付けるし、そういうことを子供にも言って子供にもそういう緊張感を持たせるし、その子も、ある種の妊婦さんをそういう目でみるのだろうし、
男の子のお母さんだからお姑さんになった時、お嫁さんにも、”やんわりと”(でも、強烈に。)おしつけるのだろう。

また、現に、このエッセイだかなんだかを見た男性が、自分の妊婦の妻に押し付けたりもする可能性もあるだろう。
「よその奥さんはやっているのに、うちの奥さんはなぜ、○○なんだろう。」と。


デリカシーがないついでに言えば、そのページにリンクしているページの中には、
妊娠中毒症で大変な体験をした人のページがある。

そういうの、配慮しないところが何とも、、、、。



妊娠出産に伴う危険性、今までのデータはデータマジックだったとの報告がある。
(つまり、出産時に他の病気たとえば、脳や、心臓の方が原因で亡くなった方は、
”出産時の死亡例”にカウントされていなかった。ということ。)

周りに心配させまいと、あるいは、妊娠が、結婚してすぐなどの場合に、まだ、周りに遠慮したりしている気持ちのままだったりすると、”空元気”というか、むりをしたまま、、ということはよくあること。



無事に出産が終わることが第一だと、私なんかは思うのです。
化学薬品なども、なるべく遠ざけたい。



女性としてきれいにしてないと捨てられる、とか、そういう、なんというか、事情?がある人は、
それは、その人の事情の一つというだけの話。と思うのです。



あーーーーーーー。えっと。なんか、勘ぐられたりするのやだから言うけど、
私の妊娠出産時は若かったし、それなりに回りに気を使って無理はしたけど、(妊婦でも今まで通り重いもの(部屋の模様替えとか、布団の上げ下ろしとか。引っ越しとか。転勤族だからねえ。)を持ったり、おしゃれにつとめたりその他。)それは、私が順調だったからであって。


環境だって、古いお姑さんが同居してて、それぞれの世代の思い込みがあるから、
「臨月になって危ないのに、浴槽に入るな。」(そしてまたそれが正しいような妊婦さんには危険な狭くて深い浴槽のある狭いお風呂場かもしれない。)
などいろいろあるし、当然、体調の問題もある。


知らず知らずに、自分の体験だけで周りを非難したり、配慮のない忠告をするのはやめたい。



だって、今なら「妊婦になってもママになってもおしゃれさん」っていうのが、
”正論”だから、
できない人は、そのことに関しても、プレッシャーになる人、周りからかけられる人、
いると思う。

妊娠してるときって、内蔵が、グーって上に上がってきてて、胸に圧迫感がるし、しゃがむだけで顔に血が上ってきたりするし、おなかの血流が悪くなるんじゃないかと思うし、周りの人は、妊婦さんの足下には気をつけてあげてほしい。物を拾ってあげてほしい。運動靴やパンプスでも靴を履くときには靴べらを渡してあげてほしい。バランスを崩したときの支えにもなるし。


生んだ後だって、今まで上がっていた内蔵が、下がっていくので、
常に、気流の悪い中を通過する、上下する飛行機に乗っているみたいに気持ちが悪かったりする。
腹筋の形が開いた状態だから、重いもの(赤ちゃんも結構重い)をずーっと持たせたりするのも考えもの。買い物などのときは周りの人はいたわってあげてほしい。


強すぎるガードルで、内蔵を押さえると楽にはなるけど、子宮底筋だったかなんだかに、
傷がついて、尿漏れの原因になったりすると、手術が必要な場合も出てきたりする。



逆に考えれば、妊娠期間なんて、人生から考えたら短いもの。
具合悪くておしゃれできないから外に出られない、と考えなきゃ行けない社会はどうだろ。
おしゃれなんてしなくていいじゃん。ノーメークで、そと、あるこ。
歩くのは、できる人なら、いいことだと思うから。

熊ちゃんアップリケの、スーパーの服で上等。
(今時そんなの売ってるかどうか知らないけど。)
産後に妊婦服なんて着なくていいから、いまだけいまだけ。安いやつで本人がいいんだったらいいじゃん。


その分、産後のご褒美服や子供服にお金、使った方が楽しいと思うならそれでいいじゃん。


あ。赤ちゃんうんで、独りでお風呂入れなきゃいけないママ、バスローブが便利です。
自分の体拭かないでいいから、ざぶーんと赤ちゃんと一緒にお風呂から上がって、
自分はぱぱっと、着易いように準備していたバスポーブを羽織り、赤ちゃんのお手入れにすぐ専念しているうちに、自分は乾くから。髪の毛用の即乾タオルで作った帽子も便利です。
ゆかたでもいいよ。びしょびしょになったバスポーブまたは浴衣はそのまま洗濯機か、あとからゆっくりベランダにでも干しておけばよい。

ホットマンなんかは程よく厚手で、でも、厚手すぎず好きです。
帝国ホテルなんかのバスローブも気持ちいいかも。
(でも、ホテル系は大きすぎて乾燥機がないと、乾きにくいかな?)



歩き回るようになったら、子供もバスローブが便利。飲み物などを飲ませて落ち着いたら服を、またはパジャマを自分で着るようにしつければ、汗も乾いた頃にさらさら状態で服が着れるので、賛否両論の天花粉いらず。




【内容情報】(「BOOK」データベースより)

新種のハラスメントがやってきた。職場や家庭でのいじめや嫌がらせを表すことばとして新たに登場したのが、モラル・ハラスメント(モラハラ)だ。加害者は、言葉や態度によって巧妙に相手を傷つけることによって、相手を支配し、隷属させようとする。被害者は気づかないうちに相手の術中に陥り、「悪いのは自分のほう」という意識にまでなるという。職場においてモラハラがはびこると、社員のメンタル・ヘルスに悪影響を及ぼし、企業の生産性が低下するのはいうまでもない。モラハラは病気なのか、モラハラをなくすにはどうしたらいいか。また、モラハラをしないようにするには何に気をつけるべきか。






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Last updated  2008年11月10日 09時37分18秒
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