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カテゴリ: 本に関する雑記
夏樹静子は、「女性」、「愛」のひと。
それから、その土地に行ったことがない人には、情景が浮かびにくい(固有の地名が多数出てくるから?)でも、映像かはしやすそう。
土地のイメージがあれば、人それぞれではなく、かなり絞られた像を、頭に浮かばせる事が出来る。
新潮文庫版の解説は映像プロデューサーが書いているが、平成12年当時で、長編37編、中編41編、短編264編、そのうち90%セントが映像化されているとある。作品には駄作が一つもないとあるが、この短編集の「点と線」は松本清張の を意識して書かれ、しかも、上手くいっているかどうかは疑問で、駄作ではないのかな?駄作とはどういうの?とは感じたが。
この解説で付いた知識として、ハリウッド映画では次の5つの要素が含まれているらしい。

「こんにちは」「さようなら」「愛してる」「ありがとう」「こん畜生」

なるほどそのとおりだ!面白いなあ。この単純さが、観たくなる元だし、観たくない単純さ、でもある。

夏樹静子ノンフィクション
妻たちの反乱
妻たちの変身
妻たちの欲望

社会性のある作品(角川文庫版『Wの悲劇』の解説より)

遠い約束 』s.52生命保険会社の光と影

遥かな坂(上) 』『 遥かな坂(下) 』s.54スーパー業界と受験戦争の実態



風の扉 』s.55脳移植の恐怖

s.56住宅問題   


処女長編『 天使が消えていく


『時が証す』(1997)図書館で借りて来たエッセイ。結婚して福岡に嫁いだ話が載っていたから。夫は石油の”出光”の一族。娘と息子があり、息子は俳優。





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Last updated  2010年03月02日 18時32分09秒
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