記事一覧

記事一覧

PR

×

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2010年03月01日
XML
カテゴリ: 一般書(小説)
2009.10.31

「作家ごと読書週間突入」 として、乃南アサの手持ちの文庫本を並べましたが、『水の中のふたつの月』(角川文庫版)脳白に載っている”乃南アサ著作リスト”によると順番が違っていたので並べ直します。今度は古い順から。商品説明がある本はアマゾンから引用。

幸福な朝食

出版社/著者からの内容紹介
“KAHORU”に恋すると殺される!
1本の線だけで結ばれている、宙に浮かんだような若者たち。深夜のパソコン通信に嵌(は)まる小田切薫の周りで次々殺人事件が起こる。それぞれの道を歩む高校の同級生たちは、友情と嫉妬が複雑に絡み合い……。オンライン社会の若者の心の揺れを描く、直木賞作家の傑作ミステリー。(「パソコン通信殺人事件」改題)
内容(「BOOK」データベースより)
一本の線だけで結ばれている、宙に浮かんだような若者たち。深夜のパソコン通信に嵌まる小田切薫の周りで次々殺人事件が起こる。それぞれの道を歩む高校の同級生たちは、友情と嫉妬が複雑に絡み合い…。オンライン社会の若者の心の揺れを描く、直木賞作家の傑作ミステリー。


内容(「BOOK」データベースより)
わたしは誰―?6月12日の交通事故で記憶を失った千尋。思い出したのは、一週間後の19日が自分の結婚式ということだけだ。相手は一体、誰なのか。“自分探し”を始めた千尋の前に、次々と明かされる予想外の事実。過去のジグソー・パズルは埋められるのか…。「結婚」に揺れる女性心理を繊細に描き、異色の結末まで一気に読ませる、直木賞作家のロマンティック・サスペンス。



←文春文庫版と新潮社版(←値段が40円違う。私が持っているのは幻冬舎文庫版)
出版社/著者からの内容紹介
社内不倫と社内恋愛の同時進行――OLの翠は欲張った幸せを掴んだが、満たされない。本当の愛の形に気付くまでのちょっと切ない物語。


内容(「BOOK」データベースより)
アパレルメーカーに勤める仲江翠は入社一年目。そつなく仕事をこなしていたが、彼女には秘密があった。仕入れ部の課長と不倫恋愛していたのだ。さらに同期の男性とも恋人として付き合い、ゲームのような恋愛を続けた。ところが、同僚女性が上司と無理心中する事件が発生。二人の一途さを理解できない翠だったが、やがて彼女にもつらい出来事が舞い込む。本当の愛に気付くまでの物語。





出版社/著者からの内容紹介
高校2年生の麻里子のカバンに、知らぬ間に1つの鍵が押しこめられた──。近所で連続して起きる通り魔事件は、ついに殺人にまでエスカレート。父も母もいなくなった障害を持つ女子高生と、その面倒を見なければいけなくなった兄や姉との心の通い合いをも見事に描いた、新直木賞作家の泣ける名作ミステリー。


内容(「BOOK」データベースより)
高校二年生の麻里子のカバンに、知らぬ間に一つの鍵が押しこめられた―。近所で連続して起きる通り魔事件は、ついに殺人にまでエスカレート。父も母もいなくなった障害を持つ女子高生と、その面倒を見なければいけなくなった兄や姉との心の通い合いをも見事に描いた、新直木賞作家の泣ける名作ミステリー。



内容(「BOOK」データベースより)
天使のような笑顔を浮かべると、出会う者はみな思わず「可愛い!」と声を上げてしまう。大人たちを自分の魅力のとりこにし、望むものを手にしてきた小学1年生の少年、拓馬には、ある秘密の「趣味」があった。場所はたそがれの競馬場―。純真、残酷、妖艶、粗暴、嘘言…。正常と異常の狭間に立つ幼児たちの危うい心理を描きだした、現代の「恐るべき子供たち」ともいうべき7編。



出版社/著者からの内容紹介
謎の男から逃亡を続けるヒロイン、三田村夏季。同じ頃、神奈川県下で連続婦女暴行殺人事件が……。緊張感あふれる傑作長篇ミステリー

内容(「BOOK」データベースより)
「あいつから逃げなきゃ!」執拗に追ってくる男の影に脅えつつ、逃亡を続ける花屋の店員、三田村夏季。同じ頃、神奈川県下では不可解な連続女性殺人事件が起こり、刑事部長・小田垣の苦悩の日々が始まった…。追う者と追われる者の心理が複雑に絡み合い、やがて衝撃のクライマックスへ。傑作長篇ミステリー。

私が持っているのは光文社文庫(カッパがラッパを吹いているマークの。)だが、裏の作家の写真がすごい。ダチョウ倶楽部の上島竜兵みたいな横顔で、しかも、髪の毛が汗をかいてるみたいに湿ってて、テンパーの人が髪の毛濡れると毛羽立つでしょう?あんな感じなのです。服はしわくちゃ。(縦にたくさんのプリーツみたいにたすき皺と言うかそういうのが出来ていて、首から上の写真。誰かとしゃべってる感じの写真。)どうしてこんな写真を使ったのか真意を問いたくなる程の写真。著者の許可は取っているのかなあ、という感じ。
追うものと追われるものの心理を書きたかったそうです。交互に追うものと追われるものに付いて書かれている形式なので、小説の形式自体は私が好きなタイプなんだけど。斜め読みなのですが、犯人というのが、親子関係がおかしいと言うか、母親から間違った形で大事にされたと言うか、自分は特別と言うか、継母が生んだ弟妹は、汚れたものから出て来た存在と思っている(思い込もうとしていて実は寂しい、、とかじゃないかと思う。)とかそんな感じ。こういうのなんか嫌だ。昔こういうニュースが多かった気がするから書かれた当時はタイムリーだったんだと思う。10代の理由なき殺人とかが多発したと報道された年代(90年代。92年)に書かれただと思うので。

内容(「BOOK」データベースより)
3回コールの後に切れる不気味な電話。この電話は…。艶やかで奔放、計算高く身勝手。魔性を秘めた女、貴世美。関係を持った妻帯者の上司を狂わせ、友達だった景子は退職を余儀なくされた。5年という歳月が過ぎて、景子はインテリアデザイナーとして、新しい一歩を踏み出したその矢先だった、景子の部屋の電話が3回鳴った―。女という性の持つ深い闇を暴く長編心理サスペンス。
あー、うっとおしい、ねちゃねちゃねちゃねちゃした女の歪んだ友情みたいなこと?OL生活ってこんなこともあるのかなあ、、、。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年03月02日 12時09分15秒
コメント(0) | コメントを書く
[一般書(小説)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: