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朝、家を5時に出て、8時頃ディズニーシーの駐車場に入りました。夫は結局11時過ぎに帰ってきて、寝たのが12時頃で、4時に「仕事のことを思い出して、メール送ってた」というので、またしても短い睡眠時間で出掛けたので、つくまでの間、ものすごく眠そうでした。それで、駐車場で30分ほど寝ていたのですが、目が覚めると隣の車の後部座席ドアが開いていて……、でも、隣の人はとっくに入場を待つ列に並んでいるらしくて、私は思わず駐車場のお兄さんに声をかけて「隣の車のドアが開いてるんですけど…」って、伝えたら、セキリュティのベストを着た係の人がやってきて、車のドアを閉めてました。閉めたら完全にドアがロックされたみたいで、やれやれ…って感じでした。それにしても、開けっ放しで行っちゃう人もいるのねぇ。夫の方のドアだったので、夫が何気なくドアを開けなくてよかったと思いました。そうそう。それで、ディズニーシーの話です。夫は今回はもうショーとレイジングスピリッツ狙いだったので、夕飯の予約をカナレットでしたら、それからすぐリドアイルへ行きました。ミニーのウィッシング・リングです。すでに前の方は満席。後ろの方に腰を下ろしました。フェンスがじゃまして見えにくいところです(泣。後から思えば立ち見の方が見えた、という話も。途中、子供を連れたお母さんがしゃがみもせずに横切って行きました。気になったので目で追ったら、ビデオ部隊(立って三脚をセットしてビデオを回している人たちがいる)の前も平然と通ったので、一番端にいたビデオ隊員がすごく焦っていて、その隣にいる人たちは次々に腕を水平に上げ、そのお母さんの頭ををカメラのレンズよりも何とか下に下げようと頑張ってました。ショーの途中で中に空いているスペースを探して入ってくるっていうのはすごいと思います。ショーといえば…夜のウィッシュを鑑賞したのですが、これもビデオやカメラの撮影は「目線」で、といわれている割に、私の前の人の座高が高く、デジカメ(ビデオじゃないところがミソ)もそれに併せて置かれていて、一回キャストさんに注意されてもそのまま過ぎてしまったので私はガックリ~…。でも、夫がビデオ撮ってくれるからいいか、と思っていたらなんと、夫ってば、ビデオ片手に眠りに落ちてしまっていたんです!気づいた私は夫からビデオを取り上げて撮影したんですけど、メインは頭でした…。待ち時間に夫がトイレに行っていたんですけど、(席に着いてからショーが始まるまで1時間もあったので)その間に「少しでも前の方、少しでもまん中」と、後から来てそんなことを考えている人が私の目の前を過ぎ、目が合ってしまいました…。その人は、私のすぐ後ろの人に声をかけて、案の定「ここ、空いてますか?」と、声をかけてました。遠くの方でキャストさんが「こちらの席をご案内しておりま~す」と、叫んでいる声が聞こえます。後ろの席の人は「後二人来るんですけど、小柄な人なので…空いてます…」と、親切にも場所を空けてあげてました。うわ~!なんて、親切というか寛大なんでしょう!「よかった、空いてるって!」と、連れの子を招き入れ二人で席に着く、楽天的というか、場を読めないというか……私が苦手とする人。こういうことがあるから私はあんまりショーが好きではありません。今回もおやつを食べまくりました。スーベニアプレートに釣られる夫婦です。 途中テーマポートグリーティングっていうことで、マーメイドラグーンでアリエルを見かけたのですが、アリエル……おなか周りがやばかったです。そして、脇の処理が甘かったです。私…見ているところが人と違うのかもしれません。
2005年09月30日
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夫がTDRに来るたびにここに泊まりたいと言ってました。ヒルトンばかり利用してますので…。(一度アンバサダーに宿泊し、あれはあれでよかったです。)で。少し安めのプランがあって、9月に入ってからの予約でしたが、30日宿泊に空きがあったので今回はホテルオークラにしました。ベイサイドステーションの真正面当たりのホテルです。ここはロビーが開放的ですねぇ。というか、がらんどうに近いイメージです…。(シンプルで、適度に明るくて清潔って意味で)入ってすぐに四角いカウンターがあって、そこでチェックインの手続き。チェックアウトするキャッシャーも、右手にあって、くらぼったいイメージがないんですよね…。大理石の作りとはまた対照的、といったところでしょうか。私たちの部屋は6階のパークサイド。窓に向かってベッドが配置されてます。ハリウッドツインとか言うらしくて、ベッドがくっつけてありました。だいたいベッドとベッドの間にサイドテーブルとかおいてあるんですけどね。それで、そこにラジオと時計があるような…でも、ここはそうじゃなくて、「この部屋時計がないのかなぁ…?」とか思ってたら、テレビの下についていたという…。なれないとわからない…。そうそう、ベッドルームとクローゼットのある通路との間にドアがあって仕切れました。で、ここって、ここってすごくバスルームが広いんです。シャワーがバスタブとは別にあるし、お湯は1~2分でいっぱいになるし、バスルームに関しては(ウォシュレットがいいなとかいうことはのぞいて)快適です。やっぱり古いというだけあって、キーがカード式じゃないですけど、なんか…よかったかなぁ~。残念だったのが、宿泊当日シーで飲み過ぎてしまい、ホントにただただひたすら眠るだけに部屋にいて、他にどんな施設があるのか知り得なかったことです。
2005年09月30日
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今朝方は自分でもビックリ。夫の帰りを待ちながら、夕べは1時近くまで渋皮煮にかかってました。でも、夫に「帰ってきたら起こしてね」とメールして一旦寝ることにしました。が。なぜか夫が帰ってきたのがわかってしまい、目が覚めました。あら…こんなことがあるなんて。でもねぇ…。夜中の3時ですよ、3時!お酒飲んで帰ってきたわけでなく、精神的にも肉体的にも疲れ切って帰ってくるんですよ。夕飯の時に見た、自衛隊のレンジャー訓練よりはましですけど。意外にすっきりと起きられた私がフツーに、「寒天あるよ。甲斐路もあるよ。今ねぇ、渋皮煮作ってるから後で味見して♪」と、迎えたら、夫はなんだか嬉しそうでした。そうか!そういうものなのか!夫がお風呂を出て、ビール片手に部屋に戻ったのが3時半過ぎ。「今から飲んだら酒気帯び運転になっちゃうよ~」って私は言ったけど、「平気平気」と飲み始める夫。4時近くなったので、私は「明日があるから眠らせてもらうね~」といって、自分の部屋に戻って寝ました。で、この頃朝の食卓で義母に聞かれるこの質問。「夕べマルは何時頃帰ってきた?」自分から「マルちゃん今日は3時でしたよ…」と、切り出したら、義父母は口をそろえて「知ってる」と。義父は晩酌をすると一気に寝て、夜中に起きている傾向があるため、夫が帰宅したときも居間にいて、夫に「あれっ?何で電気ついてるの?」と、驚かれたそうです。「オレはな、だからマルに『ビールでも飲んで早く寝ろ』って言ったんだよ。」とは義父。義母は「夜中にトイレに起きたらお父さんとマルが話をしていたから」って。それで、「あんた大丈夫~?マルはあんたと明日ディズニー行くために毎日こんな遅いんだぜ~。」と、義母に言われた私は目が点。…だって、私が行きたいって言ったんじゃないもん。マルちゃんが行きたがっているんだもん。という台詞を飲み込み、「ほんと、大丈夫でしょうかねぇ~?」と、誰に質問するわけではないけれど問いかけてみました。「遅くても10時には帰ってきたい」と言っていた夫。明日は朝5時頃家を出たいと思っているのでしょう。でも……、まだ帰ってきてませぇん。(>_
2005年09月29日
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2時過ぎに帰宅したという眠そうな夫を定時(6時半)に起こす私。いくら帰宅が深夜になっても、出勤時間は変わらないんだから起こすしかない。でもなぁ…「仕事を辞めたい」っていう夫をどうやって励ましたらいいものか…。と、夕べから考えていたんだけれども、minminさんとむぎむさんからアドバイスをいただいたので早速行動に移すことにした。って、私は仕事を辞められないけれど!(汗。そう言うわけで、まず食べ物で釣る。とはいえ、スタミナ勝負というわけにはいかないので、夫の好きな甲斐路(ブドウ)を買い、牛乳寒天を作り、夫にメールした。そしたら「今夜も遅くなるから食べられそうにない」とのこと。…奥様撃沈。「冷蔵庫に入れておくから気が向いたら食べて」と、改めてメールしておいた。それとは関係ないけれど、今栗の渋皮煮を作っている。私は栗が大好きなのだ。ちなみに、本日の夕飯は義母が作った栗ご飯だった。「色粉を使った」というピンク色の栗ご飯(小豆の入った赤飯じゃないのよ)にちょっとビックリ。お初にお目にかかった一品だった。それで、今日私は栗を買ってきたと言うことを義母に言えずにいた。義母は「生栗は買ってくるほどの物ではない」という。たぶん「皮を剥くのが大変だから」というのではないかと思う。現に今日の栗ご飯の栗は、義母が時間を割いて剥いたと言っていた。「この間、親戚が集まったときにもらったんだけど、誰ももらって帰ろうとしなかった。みんな(皮を剥くのが)面倒だと思ってるんだよね!」とひとりで納得していた。でも、面倒だけど私は自分が食べるものだからひたすら剥く。義母に「あんた、渋皮煮が食べたかったら、この間川崎のお姉さんにもらったのがあるから自分で作る必要はないぜ」と、言われた。笑ってごまかしたけど、別にいいじゃん、自分で作ったって!そんなやりとりを思い出しながら栗の皮を剥いていた。そうだ。義母は私がわざわざ夫向けに料理をするのが合理的でないと思っているのだった。だから私もしないでいたんだった。それに、今の私は「夫に食べさせてもらっている」という気がしない。夫に対する感謝の気持ちがないんだよね。
2005年09月28日
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義母に「あんたもだいぶうちになじんできたね」と、先日夕飯時にみそ汁を作っていたら言われました。なじんだのではなく、義母の手前そうせざるを得ない、と言う方が正しいです。私は本当なら削り節でダシを取るのですが、そうするといつも義母から「よくそんなめんどくさいことするよね。私はあんたがいないといつもインスタントのみそ汁。あんたがいるから作るけど。ダシはそこにある粉末をスプーン一杯入れればいいから楽だよ。」と、言われるのでこの頃では削り節を使う機会もなくなってしまいました。あぁ~あ~~…。こうしてどんどん流されていくのかなぁ?私は何を望んで結婚したんだろう?なぁんて、よく思うんですよ。(たぶんいつも読んで下さっている方はわかっていらっしゃると思うんですが)夕べも遅く帰宅した夫が「今、仕事辞めたい病にかかってる」と、胸の内を明かしてくれました…。そんなときに自分の思いだけで「同居はもういや」と、夫にぶつけることもできませんよね…。さっきも「今日は果てしなく遅くなる。会社辞めたい…。」というメールが届きました。そんなときなんて言ってあげればいいのか皆目見当もつきません。いい加減な嫁だなぁ…。義母は、義父が「会社休みたい」と言っても玄関まで送って弁当を渡し、「さぁいってらっしゃい」と、送り出す人です。自分で言ってました。でも、そんなことしても、現代社会ではストレスによる心の病気が問題になっているからとてもじゃないけどそんなことはできません。義父に、「マルちゃんが今仕事辞めたい病なんですよ」と相談したら、「あいつは優しいところがあるからなぁ…。」と、言い、それでも自分がどういう気持ちで乗り越えたかを話してくれました。せめて夫も義父とまともに話ができる時間に帰ってきて、同業者でもある先輩(父親だけど)と語らう時間があれば気持ちも和らぐと思うのに…って、思いました。仕事というのは相手があることだから…相手を立てて折れてしまうことがあり、それが原因で失敗し、相手からもなじられるという納得のいかないことが今起きているようです。夫には初めから自分の意見を貫いて、相手をそれに従わせるくらいの勢いで仕事をして欲しかったんですけど、何分相手が年上だったと言うこともあって折れてしまったらしいです。(わたしはそんなことしょっちゅうですけど)内助の功、って、こういうときどうするんでしょう?
2005年09月27日
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夏にディズニーリゾートへ出掛けた際に舞浜駅のコンビニで手にした代物、それは…XYLISHのレモンミント味。でも、これって地元では売ってないの…(T_T)先月夫が東京に住むはとこにお願いして大量に買ってもらった。ひょっとしたらもう忘れてるんじゃないか?とか、今週末にまたTDRに出掛けるから、そのときに買ってくればいいんじゃないか?とか考えていた矢先に届いた。でも、ありがたや~。
2005年09月27日
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ありがち~。ママと娘が入れ替わっちゃう話。さすがディズニーとも言える大円団だった。でも…うまいのよ。役者さん達が!フォーチュン・クッキー 特別版 ◆20%OFF! ■発売日: 2005/12/21娘、アンナ役のリンジー・ローハンが気に入ったので彼女は夢見るドラマ・クイーン ◆20%OFF! こちらも興味アリ。 レンタルビデオやさんで探すときは←これ。
2005年09月26日
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わたしが嫌いな物の一つに「●●郵便局の化粧ババァ」という項目がある。(いや、項目なんてないって)先日も、昼休みにこの人からの電話があってとってもブルーになってしまった。「もしもし、●●郵便局ですけど。先日年賀状の案内を送らせて頂きましたけど届いてますか?また今年も●●郵便局で、▲▲(うちの社名)さんに年賀状を買って頂こうと思いまして。」と、丁寧そうだけど実はとっても失礼な内容。はっきり言って、これは押し売りなのだ。いつもこの化粧ババァはそう。化粧ババァとは、特定郵便局の元局長の奥さん(年は70くらい)。隣の自宅で子供達に書道を教えていたのだけれど、その教室に通う子供達が口をそろえて自分の師匠のことをそう呼んでいた。化粧ババァはとっくに郵便局を退いたかと思ったけれど、年数回、こういう特別なはがきが発売を迎えるたびにあちこちに電話しまくり、おじゃましまくりはがきを押し売りする。とはいえ、うちの職場では年賀状はせいぜい50枚くらいしか出さない。上司に「●●郵便局さんが年賀はがき買ってくれって言うんですけど…」と、一旦保留にして相談すると、上司は「考えておきます、って言っておきなさい」というので、私はその通り答えるよう努力した。しかし、「28日にご注文を承りに伺いますから●●郵便局の注文票に記入しておいて下さい」と、強引なことを言う。挙げ句の果てに「お宅、どなた?」と、名前を聞き出そうとする。しつこい!以前は「名乗るほどの物ではございません」と言って電話を切ってやったが、今回は「この件に関して担当はおりません。失礼します。」と言ってなんとか電話を切ろうと試みた…。しかし、電話の向こうでやいのやいの言っている。私は受話器を置いてから「こんな人からは絶対に年賀状は買いたくない!!」と、叫びに近い独り言を言った。上司も「オレも買いたくない」と、同意してくれたが、なぜ、電話を替わってくれなかったのだ…。+゚(゚´Д`゚)゚+。実はこの化粧ババァのせいで、すぐ近くの普通郵便局とのつきあいがぎくしゃくしてしまったのだ。普通郵便局の局長が替わってしまって、理解してくれないという話もあるけど…。そもそも、強引な手段で、4km離れたところから切手やはがきを売りつけに来るのは特定郵便局の●●郵便局であって、私たちがわざわざ買いに行くわけではない。それを、「お宅はうちとはつきあいがないようなので」と、普通郵便局の局長が嫌みを言ってきたのだ。嫌みなら化粧ババァに言ってくれぇ~~~!私はなぜこの化粧ババァがわざわざはがきを押し売りするのかわからない。局長はとっくに自分の息子に代が替わっているのに、いつまで幅を利かすつもりなのか?気の弱そうな息子さんだから、何も言えないんだろうな。ところで、「特定郵便局の押し売りに困ってる!」という苦情は、どこに話したら対処してもらえるんだろうか?
2005年09月26日
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ついさっき夕飯の片づけが終わったのだけれども、私は本当にハンマーで頭を殴られたくらいクラクラした。夫は今日も休日出勤だったので、いつもの通り義父母と夕食を食べた。義母が「魚を焼く」というので見ていたら、冷蔵庫から「ます」を取り出し、しばらくグリルで焼いていた。そして、ますの色が白くなってきたところで一旦グリルを開け、塩を手に一づかみとり、3切れのますの上に盛った。(ふった、という表現でなく、盛った、というところがミソ)「このますはね、あんかけを載せて食べるって書いてあったけどこういう風にしているから、塩気が足りないんだよ。」と、義母は言うのだが、だったら食べるときに醤油でもかけて食べればよいではないか。と、思ったが、黙ってじっと見ていた。今日は私には、ただ「出掛けてくる」と言って義父母はそろって出掛けたのだが、どうやら法事を済ませてきたようだった。そして、私が一日中家にいたことを知ると、「なに?あんた、ずっと家にいたの???」と、驚いていた。でも…。私は部屋の掃除もしたし、洗濯もしたし、DVDも一本見ることができたし、別にどこかへ出掛ける必要はなかったんだけど…。それに、今日は昼頃に「国勢調査」の用紙を届けにきた人がいたから別にそんなに驚かなくてもいいではないか。ま、いつものようにヘラヘラして「ビデオ見てたんです~」って答えたんだけれども。結局私は塩を盛った魚は食べずに、自分で作ったみそ汁と、キムチでご飯を食べた。義父に「おまえ、これ食べてみろ」と、マスを指して言われたけれど、義母が「mihonaちゃんは食べないよ」と、もう何かを悟ったようだった。ちょうど笑点の大喜利で「塩分控えめ」って発言があったところで、私はクスリと笑ってしまった。でも、目の前に置かれた夫用のマスを見て、あんまり愉快な気分にはなれなかった…。ただでさえ生活習慣病予備軍なのに、塩が盛られた魚を用意されて…そのくせ義母は私に「マルのことはあんたに任せた」って無責任なことを言う。夕飯の後かたづけは私の仕事。義母が「明日のお米を仕入れるんでしょう?」と、聞いてきた。「ハイ」と、答えると、「新米もらったから、これ炊いてみよう」って、小さめの白いポリ袋を私の目の前においた。私、意識が一瞬ぶっ飛んだ。それは私が持ってきた物ではなく、明らかに義母が誰かにいただいた物であった。なんか、デリカシーに欠ける!!!私は木曜も金曜も実家に泊まって帰ってきてなかった。せめて私のいないときに、私が知らない間に炊いて食べて欲しかった!!「5合ね。水は少なめにね。」と、義母は言ってキッチンを出て行った。私はきっとこのことは夫には言わないと思う。こうして夫との隔たりができていくのかなぁ…?というかなんというか。この数週間、実家で寝泊まりしたりしているうちに自分自身「結婚して義父母と同居していること」が架空の出来事なのではないかと思うようになってしまった。なんか、現実味がないのだ。本を読んでいて、その世界に浸ってしまったという話もある。その私が、昨日昼間帰宅した。今日もものすごく天気が気になった。本当は昨日脱穀をする予定でいたのだけれど、台風の影響なのか秋雨前線の影響なのか雨が降ってしまい、延期となった。ところが帰宅してみると、こちらの天気はくもり。今日なんて晴れ。でも、天気予報などを見ると、ここから距離にして45kmほど離れた私の実家は雨が降っていることになっている。洗濯物を干しながら、「あぁ、今日は実家では農作業をしているのだろうか?」と、とても気になっていた。その実、昨日は弟とけんかをし、「もう絶対手伝いに来ない!!」と言って帰ってきたのだった。雨だからずっと寝ていたい弟と、雨でもなんかやることがあるだろうとジレンマに駆られる姉。このジレンマは、もしかしたら弟でなく夫に向けたいと常々感じている物かもしれなかった。私は、ここは晴れていても向こうは雨かもしれない…、ここと同じように天気がよいから、母と弟の二人だけで農作業をしているのかもしれない…と、実家に電話をかけることもできずに、でも、心はここではなく、実家においてきてしまっている。
2005年09月25日
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抵抗があったので、なかなか見ることができなかったんだけれども時間があったので見ました。正義を通すのはかっこがいいけど、彼女となると扱いにくい…でも、キョヌはおもしろいように彼女と歩調を合わせることができて…最後までハラハラのまま続くと思ったんですが、なんか泣いてしまいました…。伏線を読んでしまうと、かなりありがちかなぁと思うんですけど、これはラストは本当にほんわかした気持ちになれたのでよし。キョヌが彼女にふさわしい男性になろうと頑張る姿もよし。も、見てみたくなりました。
2005年09月25日
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今更ながら読んでしまった。図書館で手に取ったら「分厚い」と思ったんだけれども、さらさらっと読めてしまった。ドラマは見たかった~。番線見る度に思ったけれど、結局見ることができずに終わってしまった。でも、サイトを見ると、原作とは少し流れが違ったみたい。 DVD…発売延期になっちゃったんだって。私は、面倒見のよい奈央子だから、最後は結婚して幸せになって欲しいと思っていた。なのに、最後の最後で、沢木絵里子ののろいが解けていないことに気づき、ラストでは「えぇ~~~~?」っと、納得いかなかった。あぁ…それにしても、私は仕事の上でも愚痴ばっかりで、(後輩が入ってこないから仕方ない)anegoはかっこいいと思う。でも…実際それで行き遅れちゃったり、自分ばかり損な役回りをしちゃったりするのは嫌かな。
2005年09月24日
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これまでそんなに角田さんの本を読んでいる訳じゃないけれど、角田さんの描く女性(ヒロイン)って・定職を持っていない(派遣とか)・タバコを吸う・結構年ってかんじがする。それで、いつも困った彼氏に悩まされている気がする。まぁ、その方が話になるんだけれども。そうそう、それで、この話に出てきた二人も、かつて東南アジアを1年ぐらい放浪してきたカップルだった。角田さんの体験も含まれているのかその辺の話は結構リアル。(かかとのしたの空、でも描かれている)それにしてもなぁ…。私だったらこんな甲斐性のない男とは即別れるけど。(あ、実際耐えてる?)バイト帰りのケータイに「コンビニで買ってきて欲しい物」を告げるヤスオだけど、そういった物の支払いは全て7:3でこの主人公の女性が払っていて、彼女もやっぱりそれはおかしいと感じているのだ。おまけに「たましいがない」と仕事を辞めてしまったヤスオはなかなか仕事を見つけることができない。この「養ってやっている」不安定な状況を、私は許せない気持ちで読んでいた。やっぱり男は堅実に生きる道を選ばなきゃダメ!夢を見られるのは若いうちだけ。若いうちに自分自身でもがくのは結構!他人を巻き込んだり、他人に甘えきってしまってはダメ!と、勝手に思ったこの一冊。私はちゃちな恋をした私はちゃちな夢を見た34歳フリーター、同居の恋人は失業中。どんづまりの私の前に、はたちの男があらわれた―。生き迷う世代を描いて“今”のリアルを映す角田光代の最高傑作。
2005年09月23日
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どこかのサイトで、批評されていたけど、確かに角田さんは人のバックグラウンドをよく描いているし、描写もわかりやすい。この本には「みどりの月」と「かかとのしたの空」の2作品が収録されている。恋人のキタザワに誘われ、同居することになった南。ところが、そのマンションにはキタザワの遠い親戚マリコとその恋人サトシが住んでいた…。成り行きまかせで始まった男女四人の奇妙な共同生活を描く表題作ほか、別れの予感を抱えた若い夫婦があてのないアジア放浪に出る「かかとのしたの空」を収録。今を生きる若者たちを包む、明るい孤独とやるせない心をうつしだす作品集。 子供の頃からぼっとしてしまうスイッチがあった南。小学校にも中学にも高校にも家庭にも、おさまるべき枠が用意されているのに、いつもはみ出してしまう南。恋人キタザワの一緒に暮らそうとの言葉に、彼のマンションに引っ越しをする。とてつもなく散らかった部屋には、マリコとサトシという同居人が…。この共同生活の中に南の居場所はあるのか。 「かかとのしたの空」に出てきた日本人の女はマリコだったのかなぁ?「みどりの月」南ははみださないように生きてきたのに、キタザワの同居人やキタザワ自身もかなり自由!(変な関係を維持していたなぁ…)自由って聞こえはいいけれど、やっぱり何らかの枠がないと人間ダメになってしまうのではないかと私は思う。「かかとのしたの空」で、ダメになりそうになる自分に気づく妻は、売春宿に通い詰める夫を残してひとり先に旅を進めていく…。歩調が合わなくなるんだろうなぁ。旅が始まってしばらくは会話もあったけど、毎日一緒で、やることもなくて……。そのうち行動も別になって、お互いのことがわからなくなって…。人間って、帰るべき場所がないと不安になるし生きた心地や自分の存在価値がなくなってしまうと思うんだ。ふと、考えてしまったときにね…。逃げることはいつでもできるんだろうけど。と、私は考えた一冊だった。
2005年09月23日
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チケットを買ってくれと言われたので、母の分と2枚買った。席は中より下、出入り口の扉近く、舞台を見て左手の席。私が左端に座り、母を中側の席にした。まだ前の席に人が座っていなかったし、「由紀さおりと安田祥子じゃ顔が見えなくても大丈夫だろう」と思っていた。しかし、コンサートが始まってしばらくしたら、母の様子がおかしい。「前が全然見えない」のだという。確かに…。斜め前の席の方の座高が高すぎて、ただでさえ小さい母と目線が同じところに来ているのに加え、頭を左右に動かすので全然見えない!「替わってあげようか?」と、母に聞くと、「いい」と、遠慮する。結局最後まで母は前が見えない状態でイライラしていたようだ。でも、最後に二人がステージを降りてきて、前を横切っていったときには明らかに興奮していた。「わ!きれいだね!!」って。その後由紀さおりと安田祥子のお二方はコンサート会場の扉の前に立ち、CDを買った人との握手会をしていた。私と母はその前を通り過ぎた。母に「CD買って、握手してもらう?」と聞いたら、少し立ち止まって二人を見ていたけど、「いい」と言って、会場の階段を下り始めた。歌はとてもよかった。安田祥子さんの高音がとてもすてき。私もいっぱい童謡を聴いて育ったような気がしたけれど、もうほとんど歌詞を忘れている。
2005年09月23日
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今日も実家に泊まりに来てしまった。 夕べはひどかった。 自分も眠かったけど、起きて夫の帰りを待っていた。 結局夫がお風呂を上がって、ちょっとの晩酌を終えたら、軽くてっぺんをまわっていた。 そして二階に上がってくると、疲れていたのかすぐに寝てしまった。 本当は今日のこととか週末のこととか話そうと思っていたのだけれど。 朝、夫を起こしがてら 「今日も実家に泊まってくるよ」 と言ったら、 土曜に予定されている 夫の職場仲間のバーベキューの参加を心配された。 私はとっくに頭数から外されていると思ってた。 夫は 「ダメの様だったらメールちょうだい」 と言ったけど、 土曜に農作業の続きをするのは明らかなので、 その場ではっきり行かれないと断わった。 それから夫は機嫌を損ねてしまった。 仕方ないじゃない、私だって遊びまくってるわけじゃないんだから…。
2005年09月22日
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先日実家で犬の散歩をしていたときのことです。T字路でカップルがそれぞれ1匹ずつのリードを持ち、2匹の犬を連れて私の目の前を横切るところでした。男性の方は道に不慣れならしく、彼女に「まっすぐ?」と、聞いてました。で、彼女は「まっすぐ」と、頷きました。うちの犬はあまり他の犬と仲良くやれる方ではないので、私は綱をしっかりと握って、カップルが去るのを立ち止まって待ってました。が。彼氏が連れている犬が、こちらに向かって歩いてこようとして、その彼氏が「○○!ノー!」と、叫びました。…え?犬の名前には聞き覚えがあります。けど、「ノー」ですと…?顔を上げると、近所に住む一つ年上のKさんとその彼氏でした……。オィオィ~ヾ( ̄o ̄;)おばさんはいつも「○○ちゃん、ダメヨ!」って叱ってるから、今更「NO」なんて言われても犬だって理解できないってば。私はかぶっていた帽子を更に深くかぶって、彼らを避けるように反対側へ進みました。それにしても楽しそうな二人でした。ヽ(´▽`)ノ
2005年09月21日
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悪いことをしている訳じゃないのに、なぜかあの白黒の車体に赤い回転灯を見ると逃げたくなってしまう。今日は朝から5台ものパトカーとすれ違ってしまい、ものすごくドキドキした。うち2台は車を脇に止めていて、何台かの一般車両を捕まえているらしかった。交通安全運動の旗と、街頭指導に立つ人々を見て初めてあぁ、今日から交通安全週間なのか!と、気づいた。みんな制限速度ぎりぎりで走行するので、レーダー探知機の電源をオフにして走ってみた。いつもこうゆとりを持って走れたらいいのになぁ~。
2005年09月21日
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「ダンチ」と呼ばれるマンション群の一角にある京橋家とディスカバと呼ばれる近くのショッピングセンターと娘マナが仕込まれたラブホ・野猿が主な舞台となって繰り広げられる物語。京橋家の母である絵里子の強い野望とも言える願望からこの家族は生まれたのだろうと思う。何よりも自分の母親に反発し、自分の職場にアルバイトに来た学生を罠にはめて妊娠し、結婚して家庭を作ってしまった。夫であるタカシとの間は冷え切っていても、自分の理想である家庭は死守したいらしい。夫の恋人「ミーナ」にさえも「変だ」と首をかしげられてしまうこの家族は、「お互いに秘密を持たない」という約束の下でもみんなそれぞれに秘密を抱えている。ことに夫は情けない。自分の人生がダメなのは、絵里子に引っかかってから狂い始めてしまったと信じて疑わない。他人のせいばかりにして生きていては幸運もつかみ損ねるというものだ。読んでいて、「こんなに好き勝手できるのは、絵里子のおかげかも」と思ってしまう。この家庭は、一番危なげな息子、コウが一番しっかりしている。彼にもいろいろあるんだけれど、他人に流されていない。ま、しっかりしていなきゃいけない理由が隠されているんだけど。(と、私は読んだんだけれど)でも…一言で言って、「おもしろかった」さらりと読めてしまう一冊だった。これ、10月7日から映画が公開されるのよね。監督…ちょっと悪いことしちゃったけど。お父さんが「板尾」って、ちょっとびっくりな配役。だって、昔ほんこんさんと「135R」組んでいて、(それでいてまた悪いことしでかしたんだけど)しばらくお笑いで見ていなかったから。でもまぁ、この阿呆ぶりは普通の俳優さんにはできないかなぁ?(褒め言葉)私的にはお父さんの恋人「ミーナ」は小西真奈美だったけど、ソニン。どんな演技を見せるやら。もうひとり恋人というかなんというか…20年物つきあいの彼女、飯塚役には永作博美。「えぇ?彼女若いし、イメージにそぐわない!」って私は思うんだけれども、見れば納得するかもしれない。そういう意味で楽しみな作品である。あ。肝心のお母さん役は小泉今日子なんだけど……。空中庭園←ダウンロード版
2005年09月20日
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嫌だけど、帰らないわけにはいかないので仕事が終わってからまっすぐ帰宅した。後ろの席には籾すりを終えて、精米を待つばかりのお米を積んで。義母に「いろいろスミマセンでした」とお詫びをしてから「お米持ってきたんですけど、どこにおけばいいですか?」と聞いたら、少し考えて、「じゃぁ、縁側にでも置こうか」と答えが返ってきたので車から降ろした。玄関に置かれた米袋を見て義母が言った。「やだ。こんなに持ってきたの!?」本当に困ったように言った。…すみません、1俵も持って帰って…。「うちは百姓家じゃないからお米を入れておく冷蔵庫なんてないのに!」「…?え?でも…まだ精米してある訳じゃないから………。」と、私が口をもごもごさせていると、「米はね。籾をすったら冷蔵庫で11度に保っておかなきゃならないの!」って、きっとした顔をして言う。…それは知らなかった。「あるある」では開封した精米は2週間以内に食べきることと、冷蔵庫で保管するのが好ましいことしか言っていなかった。だって、農協とかの巨大な倉庫が11度に保たれているかなんて誰も知ったことじゃない。そして、義母は「あんたっちは供出しないの?農協とか。できたらそういうところで買ってもらいな」と、宣った………。あぁ…。本当にお米を持って帰って失敗した…。母も「そんなにうんちく言われるんだったら持って行かなくてもいい」と、言っていた。だけど……。うちの田んぼ総面積1/3程度で6俵半とれたお米、まだ2俵しかはけていなくて、今週末には残りの2/3がお米になる予定……。うげぇ…10俵ぐらいは余るのかな…?「消化するのに困るんだったら作らなきゃいいじゃない!」って、お声も飛んできそうだけれど、後何年かは契約もあるし、近所の方達にも迷惑がかかるからお米は作っておかなくてはならない…。米作りってねぇ、労力はかかるし経費はかかるしで義母が思っているよりずっとずっと大変なことなのよ……。(義母は「米を刈り取ったら全部ライスセンターで米にすればいい」と言うけれど)籾すりを終えた米は冷蔵庫で保管しなくてはならないというなら、昔の人たちはどうやって夏まで米を持たせていたのだろう?教えて、義母さん!しまいには「あんた責任持って、自分が持ってきた米全部食べなよ」って言われた…。私なんでここへ帰って来ちゃったんだろう? 防湿・防カビ・防虫効果の国産総桐米び⊃ 30Kg用 【送料無料・代引無料】 ツインバード 家庭用精米器 MR-D510SI
2005年09月20日
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「草の巣」と「夜かかる虹」の二作品を収録した本です。「草の巣」の方は読むのに時間が要りました…。なんだろう、こういう少し重たいのは難しいし、苦手です。働く先も恋人もある女性が、よく知りもしない、働き先(飲み屋)の男性客と数日間を共にする話です。この男から逃げようと思えば逃げられるのに、なぜこの男の「家」を見るために出かけてしまったのか?男女の関係には発展し得ない二人なのに…?う~~~~ん?よくわかりません。それに対して、「夜かかる虹」の方は、短時間で読めてしまいました。姉妹間のわだかまりというか…それを通して自分が本当に大切にしているものの心の整理ができるというか…。私には姉がいて、きっと姉は「妹は私のものを何でもほしがる」と思っていたに違いなくて、現に何度も「まねしないでよ!!」と、言われたことは忘れもしません。けれど、「私の方が先にそれを知っていたら…」とか「私の方が姉よりも何倍もそれを好きだもん!」とかやはり思ってました。でも、やっぱり対抗心はあったのかなぁ?私たち姉妹は、私の方が地に足がついてます。幼い頃、姉の陰に隠れて学ぶことも多かったかもしれません。
2005年09月19日
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本当は夕べ帰ろうかと思ったけど、 疲れていたのでお風呂に入ってのんびりしてしまった。 夫も「帰ってこい」とも何とも連絡を寄越さないので、 マァそういうものかとすっかり実家に根を生やしてしまった私だった。 朝起きたら九時をとっくに過ぎていて、 母も弟もそれぞれ仕事に出ていた。 手持ちぶさたな私は、図書館で借りて、ちっとも読み終えることの出来ない本の続きを ベッドの中で読んだ。 読み終えると、また眠りに落ちた。 次に目覚めたのは昼で、渋々起き上がってご飯を食べた。 新米を積んで帰ろうかと考えたけど、 義母の言った一言が耳から離れない。 「いいよ。帰って来なくて。」 それは義母の心づかいなのだろうけど…。 結局私はそれからまた本を読み、読み終えるまで他のことは考えたくなかった。 やっぱり家に帰るより、実家からの方が通勤するのに楽なのだ。
2005年09月19日
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今日やっと稲刈りが終わりました~(*^o^*) 後2/3ほど脱穀が残っています。 先週稲刈りして干しておいたものが、 今日、食べられる精米の状態になりました。 うちは父が遺した機械があるので、 今のところライスセンターとかは利用してません。 ライスセンターの予約を待っていたら、 今日には出来上がらなかったでしょう…。 出来上がったお米を少し持って、 父の墓参りをしてきました。 今年はご近所さんたちから 「お米の出来がいい」と誉めてもらったので、 父からも及第点をもらえたでしょうか。 夕飯は早速新米を炊いて手巻き寿司にしました。 お米の味は、 この頃いいお米を食べさせてもらっているのでよく分かりませんでしたが、 感慨深いものがあって、いっぱい食べてしまいました☆
2005年09月18日
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このところ、特に活動が活発になっている 実家のヨークシャーテリア。 夕べも、彼を置いて母と車で買い物に出かけた帰り、 実家まで後100mか?ってところで、 小動物が車目がけて走って来るのを見て大変焦りました。 だって私の車の前を走っていたのはバスだったのですから(^_^;)。 オマケにうちの犬…。 母が車から降りて彼をなんとか捕まえて家に帰りました。 実家の玄関は引き戸なのですが、 少しでも隙があると、このような事態になってしまうんです~( ̄○ ̄;) 今日もタンボにいたら、チャーさんてば脱走してきちゃいましたf^_^; 「チャーさん、お母ちゃんが待っているから真っ直ぐ家に帰りなさい。」 と言ったら、わかったのかわかってないのか、 家に一目散でかけていくチャーさんを見て、微笑ましくなってしまいました。 でも、後で母にその話をしたら、 チャーさんが逃げたことは知らなかったそうです。 なんてヤツなんだ~!
2005年09月17日
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あぁ~…やっと涼しくなって、過ごしやすくなってきました。暑いと何にもやる気が起きないんですけど、これからしばらくはバリバリと活動していこうと思います。去年の「バリバリ」は、結婚式準備とお引っ越しだったなぁ~…。今年は少し落ち着きたいですね…。
2005年09月16日
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夫に「そんなに車の仲間のつきあいが大事なら、私と離婚して頂戴!」と、ぶち切れた私。その後夫は、自分のHPの掲示板を削除し、PCに向かう時間もグッと減らしております。私はもうそれ以上夫のHPには近づかないようにしているので、もしかしたら、やっぱりまだ「車の仲間」の掲示板には以前と変わらずカキコして、私の知らないところで、Jさんとその彼女と交流しているのかなぁ?と、疑いを残しつつも気にしないようにしてます。(というより、稲刈りや仕事の件で毎日がいっぱいいっぱいなんですが…)それにしても、PCに向かわない夫は、その分の時間を(と言っても帰りが遅いので、夜中の12時から30分ぐらいですが)私の部屋でイカ釣りの雑誌を読んで過ごしてます。そんなわけで、私がPCに向かう時間も少なくなってきているんですね…。(善し悪しですけど)先日夫が「明日仕事が終わってからイカ釣りに行ってくる」と言うので、思わず「会社の人と?」と、聞いてしまいました。私があれだけ嫌がった、車で知り合ったJさんの訳がないんですけど。でも、Jさんにバス釣りを教えて一緒に行くようになったという前科の持ち主である夫を疑わないわけにはいきません。「Jさん、エギングにも挑戦したいって言っていたんだよなぁ~」と、夫が独り言のように言っていたのを聞き逃してはおりません。それに、そのJさんが「彼女、イカが大好きだからイカ釣り始めようかな」って夫のHPにカキコしていたのは記憶に新しいもの。イカ釣り始めるのは自由だけど、私の夫は巻き込まないで、彼女と二人でやって欲しいものだわ。夫が子供の頃からの友人や、仕事関係の人たちと遊び歩いても全然オッケーなのですが、ここ2年くらいのうちに知り合った「車の仲間」たちとオフ会に出掛けるのは納得できない私です。心の狭い嫁ですみません。
2005年09月15日
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えぇ、そりゃあこの間の日曜日、夫とこういう会話しましたよ。↓「何で私帰って来ちゃったんだろうね昨日夫と歩いて投票に向かう間に駄話。「あたしさぁ~。実家からだと仕事に行くのに5分で行かれるのに、ここからだと1時間以上もかかるじゃん?今日だって別に向こうに泊まってきてもよかったよねぇ?」と、言うと、「それで毎日そうしたいって?」と、夫。「だって、私いてもいなくても同じだもんね?」と、聞くと、夫は「ハハハ~」と、苦笑い。夕飯前に義母が私に「あんた今週の土曜日うちにいる?」と、聞いてきたので「すみません…。実家の稲刈りがあるので金曜日から泊まりに行こうかと…。」(最後の方はかなりゴニョゴニョと口ごもったいい方の私)と、答えると、「あ、そう。いいよ。ゆっくりしてきな。」と、なんだか含みを持たせたようないい方をされて、「え~?なんなの!?」と、胸中穏やかでない私。しばらくすると「だったら月曜日も向こうに泊まって、火曜日は向こうから出勤すればいいじゃない。」って…。―( ̄∇ ̄;)→グサッ!!!「…いや、あの…。稲刈り…、弟の都合もあるので土日しかできないので別に月曜日まで向こうにいなくてもいいんですけどっ…ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・」「別にいいよ。帰ってこなくても。」 ←だめ押し。…えぇ。確かに私はこの家にいたって何の役にも立ちませんとも!!!その後義父がお風呂から上がってきたので3人での夕飯。義父が「mihonaはまた今週末実家の稲刈りに行くのか?」と、聞いてきました。「はい…。すみません…。」と、答えると、「俺らはちょっと姉貴のところへ行ってくるからな。」と、義父が言いました。「( ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!(初耳)」と、驚いていると、義母が隣で「いいよ、いいよ。泊まらないで帰ってくるから!!」って、なんだかまるで私が家を空けるから義母達が泊まってこられないような言い方をされました…。それでか。それで「いいよ。帰ってこなくても。」なのか。なによ。そういうときばっかり当てにするなんて。普段「泊まってくればいいのに」って願うときほどすぐ帰ってくるくせに!(○`ε´○)
2005年09月14日
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ビックリした。<安達祐実さん>スピードワゴンの井戸田さんと結婚 女優の安達祐実さん(24)とお笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤さん(32)が14日、婚姻届を提出したと2人の事務所が発表した。安達さんは妊娠中だという。2人は同日午後に会見する予定。(毎日新聞) - 9月14日12時5分更新はてなダイアリーで井戸田潤を検索したら、もうちゃっかり2005年9月、女優の安達祐実と結婚。と出ていた。
2005年09月14日
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TBS安住アナの「湯布院で本気嫁探し」でした。おにやまホテルのお嬢様(臨床心理士)。安住アナが何でも見透かされているような気がして笑ってしまいました。サンヨーコーヒーのお嬢様。お母さんの挙動不審さに爆笑。お金持ちで豪邸にお住まいの社長夫人とは思えませんでした。それにしても泉ピン子さんのあの図々しさと野村昭子さんのオオボケぶりには本当に笑わされます。バラエティーはこうじゃなくちゃ、とか思ったりして。 宝泉寺温泉 旅亭 玉の湯 えび亭 お見合い4組目…突然剣道の練習場におじゃました安住アナと泉川ピンクさん。その場にいたお父さんの怒りに触れてしまい、お父さんはその後の「居合い」ではいつもは切れないという6本を束ねた竹を真剣で斬りつけてました。でも、安住アナが、お父さんが所属していた自衛隊にちょっと詳しかったので場が和んでました。5組目。ここ↑で繰り広げられた想像ドラマがおもしろかったです。私はどうも「甘えた」な妹は苦手…。でもなぁ…。安住アナには私の知らないところで結婚して欲しいなぁ~。(自分が結婚しているのに、何言ってるんでしょうね、私)
2005年09月13日
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以前「パッションフルーツ」「アップルマンゴー」そして最終回が「ドラゴンフルーツ」でした。白果肉と赤果肉って一体…?と、割ってみたら↓こんなかんじ。このどピンクには驚かされました。おいしいでもまずいでもなく…でもどちらかと言ったらまずい…?(赤のがビミョーに甘かったです)もう来年はいらない!って、思ったのでした。一月ほど前のできごとでした(汗。
2005年09月12日
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家に5時半頃帰ってきました。その足で投票してこようかなと、義父母に「行ってきましたぁ?」と訊ねたら、「選挙どころじゃなかったよ!(地元のお祭りがあったらしい)選挙なんて行かないよ!」と、義母から返事が返ってきました…。そういえば、義父母はあんまり選挙に興味がないというか何というか、前回の県知事選の時にも行かなかったんですよね……。義母なんて先日は某代議員の後援会にでかけて、「これが最期の出馬なので、是非、一票をお願いします。そして、比例選挙区は○○党に入れて下さい。」と、あれだけ言われてきたにもかかわらず知らん顔。「お友達のTさんがどうしても後援会に来てくれって言うから行ってきた」と、言っていたけれど、選挙と後援会は別物なのね。あぁ~、それでいいのかぁ。って、思ってしまったわ。夫の選挙はがきもまだ家にあったので、夫の帰宅(今日は7時過ぎ)を待って、一緒に投票に行ってきました。私の住んでいるところは投票率がものすごく低いんです。なぜなのかしら?
2005年09月11日
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昨日から実家に泊まってます。 それで、稲刈りしてます。 体を動かしていると嫌なことを考える余裕がなくなります。 なんだか明日帰るのがウツになってきました。 だって、実家から職場までは車で五分なのに、帰るとまた一時間以上かけて出勤しなくてはならないんだもの。 でも、そんなこと言っていたら、 きっと帰宅するタイミングを失って行くんだろうなぁ。 あ。明日は投票日でしたね。 普段家にいる時間が短いから期日前投票もできなかったわ(苦笑)。
2005年09月10日
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Sさんは話に割り込むのが好きです。先日は1日に2度も、電話中に「あ!今○×さんと電話してる?ちょっと替わって!!」と、目の前でやられてしまい気を取られてしまった私は、電話の相手の話を理解できずに数回「すみません、今何処まで話しましたっけ?」を、繰り返す羽目になりました……(T_T)せめて込み入った話が終わる頃に「次電話廻して」ってやって欲しい…。今日はお客さんに「この間、どこそこの葬式で、あんたの弟さんに会ったよ。」と話しかけられて、「弟の同級生の家ですし、同じ地区ですからね…」と、こちらも話を返したら、聞き耳を立てていたSさんが、「あ、そこ、うちの息子の同級生!」って、話を持って行かれてしまいました……。あなたの同級生じゃないでしょうに……。その後、昨夜の「フライパンで焼いたサンマ」の話をすることになってしまったのですが、「あ、今日うちの○○君(長男)が帰ってくるんだよね。サンマの塩焼きが食べたいって言ってるの。リフォームしたばかりだからグリル使いたくないんだよねぇ~。どうしようかなぁ~?」って、自分のことに夢中になっているSさんがいました。あぁ、この人、こういう人でした。
2005年09月09日
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私は普段(地元にいるときは)魚屋さんで魚を買います。「今日は何がおすすめ?」「これ、どうやって食べるの?」って、聞くとちゃんと教えてくれます。今日もマグロの刺身を買いに行ったら、ショーケースの中にみそだれにつけ込んだサバがあって、自分にしては珍しい物だったので「どうやって食べるの?」って訊ねたら、「グリルで焼くんだけど、焼く前に味噌は洗い流してから焼くんだよ。」と、教えてくれました。(ま、それが商売なんですけど)だから刺身のついでにサバも買いました。「マグロは赤いところと脂がのっているところ、どっちがいい?」と、聞いてくれました。「脂がのっているところ~♪」これはスーパーの食品パックに冷凍されている代物では、あまりよくわかりません。(私がただ単におばかなんですけど)義母は魚屋では買いません。いつものスーパーで買います。だから、私には「ここら辺で一番おいしい魚を扱っている魚屋」があるのかないのか全くわかりません。義母は食材サービスを好んで頼んでいるのであまり頓着がないのでしょう。今日の夕飯は「フライパンに油をちょっと引いて焼いたサンマ」でした。初めてでした。そんな「焼き魚」…。中まで火が通ってなかったので怖くてほとんど残してしまいました。ゴメンナサイ。
2005年09月08日
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本にまつわる短編小説集です。想像力豊かだなぁ~~~、と、思いました。だって、「旅する本」では、自分が古本屋に売り払った本と、外国でバッタリであって、手にして、また手放して、そしてまた世界のどこかで出会って……。う~ん…?あるのかなぁ?それで、読むたびに、その本の解釈が変わってくるんだって。角田さんは後書きでもそんなことを書いてます。私、それほどまでに感銘を受けた本にはまだ出会っていないような気がします。というか、そんなに読書してません(汗。読んでいて楽しかった本は、木根尚登さんの「キャロル」とか「月はピアノに誘われて」とか「ユンカースカムヒア」とか。(…結構昔に読んだのですが)字を目で追うだけで、その世界が想像というか、目に見えてしまうと言うか、そんな体験ができたのは、木根さんの小説が初めてでした。でも、恋愛に絡んだ本の思い出はありません。そうそう。この本の中の「初バレンタイン」に出てくる主人公、中原千絵子がチョコレートを買いに出掛けた話は、いつだったか読んだ「しあわせのねだん」に出てきた角田さん自身の体験とダブります。(^^)
2005年09月07日
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この間の土曜日、母と弟が我が家に遊びに来た。これは1年ほど前からの義父のたっての希望だった。「いつかmihonaのお母さんを呼ばなきゃしょうがないな」けれど、母の具合は好ましくなかったし、何より私の母は、私の義母に対してある種の抵抗を持っていた。だから「嫌だ」と言っていた。抵抗というよりコンプレックスだけれども。でも、私たちが一緒にブドウ狩りへ行くんだから仕方ない、その日の夕飯は家でみんなで食べることになった。私は土曜日が来る前に、「母がうちに手みやげとして持って来るには何がいいだろう?」と、考えた。そういえば義母はよく、卵の特売は必ずと言っていいほどチェックし、義妹にも「来るついでに買ってきて」と頼むほどだった。よし、卵にしよう。私は知り合いの卵屋さんに、「土曜の朝、お使い物用の卵を用意しておいてね。私の母が寄るから。」と、頼んでおいた。それで、母は卵を持ってやって来た。日曜日、義母は私に言った。「こんなに卵をいっぺんにもらっても困るんだよね。ま、近所に配ってきたからいいけど。」と。箱を覗くと卵は20個くらいに減っていた。金額を出してしまうと、2000円で頼んだから、もしかしたら元々は100個近くはあったかもしれない…。そして、卵をもらってから4日目の今日、キッチンにはスーパーで買ってきた「おいしいたまご」があった。
2005年09月07日
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私は結婚してから生活環境やライフスタイルががらりと変わりました。でも、夫は何も変わっていないのです。それどころかひどく自分勝手な生活になっているような気がします。はっきり言って甘えてます。私は、夫が朝起きるのが遅いのは、仕事で疲れて帰ってくるからだとばかり思っていました。でも、違ったのです。私が寝たのを確認して、自室に戻ると、それからが彼の「自分の時間」で、だから、朝早く起きることができないのです。はっきり言ってむかつきました。先日の「ノコノコな女」とも、私の知らないところ(ノコノコ彼氏のHP)で交流を深めていたのです。よく知りもしない人と、その彼女と、よく「オフ会」なぞできるな、あんた!と、夫にはがっかりしました。そして、私と結婚した後(つい最近の話です)にこんなことを始めるという、夫の自覚のなさに呆れました。いい大人が…!夫は妻である私より、車、釣り、その仲間、が優先事項なのです。そんなに楽しい?私はすっかり「夫は仕事だから仕方ない」と信じていたので、本当にバカみたいです。夫にだって、私に歩み寄る術(朝早く起きて一緒にご飯を食べる、とか)はあったでしょうに、努力もせず、「おまえが仕事なんてしているから朝ご飯を一緒に食べることができないんだ」って、私のせいにするんですよ。「仕事人間でいるよりもいいんじゃない?」って楽観視できる方いらっしゃいます?私は結婚してからも夫の趣味には理解を示してきたつもりでいますし、夫の両親と別居したいところをグッとこらえて(今のところ)同居生活をしているわけですよ。でもですね。私は結婚して1年も経つのに未だ夫の給与がいくらなのかを知らないんです!(全然進歩なし)それどころか、これからも更に車関係の「オフ会」がエスカレートしていくんですよ…。私が「ノコノコな女」が嫌いだから距離を置きたいと考えても、夫の方がノコノコ彼氏に接近して、自然とノコノコな女とも接点ができるなんて我慢なりません。ノコノコな女は、「もれなく」ついてくるんですから。私、腹に据えかねて義父母に相談しようかと思いました。このままでは今の環境に甘んじて、夫はダメ夫の一途をたどるばかりです。いつまで夫は自分の趣味にひた走るんでしょう?私の弟や、知人達は20歳代で親から「隣組のつきあい全般」を譲り受けて家のことをしているのに、夫は家のことは親任せで、遊ぶことに糸目はつけていない………。私が育ってきたのが田舎だからなのかもしれませんが、そういう夫の自覚のなさが許せないんです。でも、義父母を目の前にして愕然としました。自分の息子がかわいいので、所詮私が言っていることなどわがままにしか聞こえないであろうことが理解できてしまいました……。結婚したんだから、嫁をもらったんだから、考え方を改めて、人生設計して欲しい、もう、これだけです、本当に。私は夫と過ごす時間が無駄なことのように思えました。何を言っても聞いてもらえないし、改めてもらえないから。こんなことを悶々と考えているときに、私のことを「うちの息子の嫁さんになってくれ」と、かつて言ってくれた方と電話で話をしました。「同居してくれなくてもいい、息子とうまくやってくれたら……。」と、おっしゃってくれた方でした。私はなんて人間を見る目がなかったのでしょう。離婚を考える方の中には「結婚してやった」という考えの人も多いということでした。納得です。
2005年09月06日
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楽天には載ってないんですが、夫が先日の広島出張で「たこせん」を買ってきました。「うん、これはおいしい。また買ってこよう」と、独り言を言っていました。
2005年09月05日
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夫が「釣りしたい」というので、田貫湖に行くことになりました。ちなみに、家にいてはいけない理由がありまして…。それは…地域の運動会があるから!義父がなんとか理由をくっつけて出場を断ってきた手前、家にいるわけにはいかないのです。しかし……今時住民参加の「運動会」って……。私の地元ではとっくに(もう10年も昔)町民体育祭なんてなくなっているし、まして過疎化が進んだ小学校にしても、児童のみで運動会をやっているというのに、ここでは小学校の運動会に紛れて地域住民の運動会を行っているとは!!!!なんて………なところでしょう…。あ、それで、夫と二人で田貫湖へ出かけたわけですが、昨日の今日でまさか「○○さんとその彼女」と現地で待ち合わせだったりしないよねぇ?と、夫を疑ってかかって出掛けたのでありました。(結局そんなことはありませんでしたが)12時ぐらいまで日差しの強い中、湖のほとりを転々としながら釣りをしていましたが、夫もとうとうあきらめてくれて(釣れなかったのです)私のご希望の「サイクリング」をすることになりました。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!いや、なんかですね。私たちの周りを通り過ぎていくジョギングの方達やサイクリングの方達を見ていたらとっても気持ちよさそうだったんですよ!それで、キャンプ場の方へ車を回して、そこで30分300円のチャリンコを借りました。でも…夫の目当てはやっぱりソフトクリーム!「途中でレストハウスみたいなところがあるからそこでソフトクリーム食べていこう♪」って…(;´ー`)┌で。川根茶ソフト。カップは250円、コーンは300円。私はあんまりコーンが好きではないのでまたしてもカップ。さっぱりしておいしかったですよ。「よくここにソフトがあることを知っていたね」と聞いたら、「前回車の仲間と来たときに見かけた」とのこと………。さて。急がなくては約束の30分を過ぎてしまう。一生懸命ペダルをこいで、ゴールを目指すのでした。湖の周りは「大人1週20分」と書いてありましたが、途中でアイスを食べると30分ぎりぎりになります。\( * ´ ∇ ` * )/休暇村 富士
2005年09月04日
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今日のお昼はここ花月。夫が通るたびに「いつか食べてみたい」と思っていたお店だそう。餃子食べました。残念なのがこの黒い小皿。黒いがために、自分でブレンドする醤油や酢の加減がわかりません。私はガーリックトマトラーメン(略してGTR 2とか言うらしい)食べました。ニンニクたっぷり!だって、ここのお店、ニンニク使用量ナンバーワンで、ギネスに申請してるんだも~ん。私はこういう味、結構好きです。イタリアンベースなんですって。夫はトラック野郎一番星、みたいな名前のラーメン食べてました。味噌ベースでちょっとこってり系かな。テーブルの上にあったニラをいっぱい入れて食べてました(汗。私は自分のラーメンの味に満足したのですが、夫は「う~ん…。普通のラーメン食べてみないと何とも言えない」と、申しておりました。レジの前に(たぶん10本入りで300円と思われる箱アイスをばらした物)アイスがあって、「1本につき30円、貯金箱に入れて下さい」っておもしろいシステムになってました。
2005年09月04日
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先日ポロッと口に出してしまったことで、私の母と弟、私たち夫婦の4人でブドウ狩りへ行きました。途中「道の駅 朝霧高原」に寄ってアイスクリームを食べながら……。期間限定栗アイス 300円。あま~~~~!(>_
2005年09月03日
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2日目は最初から最後まで涙が止まらなかったです。朋美がいじめの真相を最後まで両親に打ち明けられなかったという家庭環境……でも、最期の最期まで親思いで、切なくなりました。私は、集団暴行やリンチ、性的嫌がらせをする愚かな人たちは絶対許せません。人間として情けないです。朋美は、子供の頃からの持病の投薬のために髪の毛の色が赤くなり、それが原因でいじめに遭っていました。そして、他校の生徒からナイフを使って斬りつけられ、その後男子生徒による集団レイプ…。その日帰宅したときには、家には両親はいませんでした…。孤独で、戦っていたんです…。でも、結局そういう子を育てるのも、朋美の親と同じように、「子の親」。なんだかやるせなくなりますね。情けない父親役の館ひろし、弱い母親役の杉田かおる、家なき子を彷彿させた朋美役の安達祐実…。それぞれ演技に幅があって、見入ることができました。
2005年09月03日
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夫と、私の母と弟の4人でブドウ狩りに行きました。そのついでにお昼はほうとうを食べることにしました。せっかく山梨県まで来たのですから。駐車場はちょうどお昼時とあって満車状態。しかも、店の中に入って名前と人数を記入して待機。さて。席に案内された私たちはみんなそろって「おざら」を注文しました。どうも熱いほうとうは食べる気にはなれなくて…。シンプルな「おざら」(700円)おざらはほうとうのつけ麺みたいな物です。ただ、つけ汁は温かいです。食べているうちに汁が薄くなってきて物足りなくなるので、醤油を足したり、テーブルの上に置いてあるこういった類の物をふりかけて食べました。夫はひとりだけ天ぷらおざら(1200円)本当に天ぷらとか油っこい物が好きなんだから…。↑夏のほうとう「おざら」そういえば、道の駅でおもしろい物を見つけました。ポテトチップス ほうとう味。監修…小作
2005年09月03日
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恋をするとどうなるのかな?世界を共有したいと思うのかな。だとしたら、私は夫と恋愛なんてしていなかった…。夫が車のことで出かけるのは自由だけれど私のことは巻き込まないで欲しいと常々思っている。思っているし、何度となく伝えてある。ネットを介して同じ車に乗っている人と知り合い、実際に対面すること。そのためにおとなしめに乗られていた車にお金がかけられて「進化」していく。よくわからない仲間が増えていく。夫は今の車にしてから、ネットで知り合った仲間と釣りにも行くようになった。釣りも兼ねたキャンプにも行くようになった。(私をほったらかしてね)でも、私は一緒に行きたいとは思わない。ノコノコついていくバカっぽい女ではない。(私から見るとそう見えちゃうんだから仕方がない)でも、実際いるんだな。彼氏の交友録を自分のものと勘違いしている女性が!仕事で散々そういう面倒な所に出かけて、後かたづけを押しつけられてもう沢山だと思っているし、知らない人にまでへらへらとこびを売る程の愛嬌は持ち合わせていない。仕事じゃないんだから、そこまで自分の縄張りを広げる必要はないし、第一そんなところで夫の株を上げても、あんまりトクにならない。だったら出て行かない方がまし!というか、その方がよっぽど有意義な時間を過ごせると言うものだ。たとえ一日ぼーっと過ごしたとしたって。ノコノコな女って、ある意味平和で、愛に生きてるよな!すごいよ。自分見失ってるんだから。私そういう女と接点持つと反吐が出そうになる程自分が嫌いになるから避けて通りたい。(過去、嫌な思い出あり)と、この数ヶ月間ずっと考えていたら、そのノコノコな女が夫のHPのBBSに書き込みをしてくれていた。「いつかご一緒する機会がありましたら、その時はよろしくお願いしますっ!!!」だって。社交辞令でもむかつく。とうとうここまで来やがったか…。ハイ、心の狭い私の毒吐きでした(汗。<追記>夫のHPのリンクをたどっていったらあちこちで「○○の彼女です」というカキコを見つけて本当に気分が悪くなりました。「○○の彼女です、よろしくお願いします!」って、選挙かよっ!!せいぜい頑張っていってくれたまえ。
2005年09月03日
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ずいぶん前に映画化もされて、DVDもでてます。(プレミアム・エディション↑)東京タワー 通常版こんな(っていったら失礼か)本ばかり読んでいたら欲求不満なのかと勘違いされそうですね。大丈夫。私は年下の男の子と恋愛するほど暇じゃないし、満ち足りてますヽ( ̄▽ ̄)ノ二人の若者の危ない恋の話でした。特に「耕二」の方は女にだらしがないというか何というか…。私的には望みのないことはしたくないんですが、敢えてしたいという人もいるんでしょうね。体だけの関係でいいとか~……。↑楽天ブックスでの感想を見てみると、結構五つ星なのよね…。9番のコロスケさんの意見が一番妥当かな。
2005年09月02日
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知人に「ちょっと作ってもらいたい物があるんだけど」と、頼まれたのが「××中学校ソフトボール部 会計報告書」私、大変びっくりしました。生徒1人につき、5000円の会費を徴収しているではないですか!自分が中学生だったときは、親はこんなことしていなかったと思います。好意だろうとは思うのですが、いつからこんなことをしているのでしょうか。たかが公立中学校の部活動に。(あ、それ言い過ぎ?)試合の差し入れにおやつやジュースを買う、部活の担任の先生にお礼の品を贈る、試合が終わった後慰労会をする……。信じられない!私が中学生の頃は、部活動中は水を飲むことさえも禁止されていました。(後に脱水症状を防ぐために可になりましたが…)休日の練習や試合の日には、1・2年生たちが3年生のためにレモンの蜂蜜漬けやポカリスエット、クッキーなどを用意しました。(だから親がジュースやお菓子を差し入れすると言うことが私には理解できないんです)あのころは厳しかったから、試合が終わって帰っても、更に練習をするような活動で、のんびり「慰労」なんてしてませんでした。生徒達がそれぞれ、任意で動いていたんです。先輩後輩の上下関係も厳しかったですし、3年生の廊下の前を歩くときには隅っこをうつむいて早足で駆け抜けていく時代でした。先輩にいじめられようが先生に泣かされようが親にチクってなんとかしてもらうような時代ではありませんでした…。打っていて思い出したのですが私が中学生の頃は「買い食い禁止」で、帰宅途中に買い食いをしたのを見つかると部活動停止にさせられました。今はよく制服やジャージ姿の中学生をコンビニで見かけます。時代は変わったよなぁ、と思うことがいくつもあります。
2005年09月01日
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職場の同僚Sさんと年がら年中顔をつき合わせて座っていると、もう、苦痛もいいところです…。Sさんは数年前、ひどいアトピーだったときに「ステロイド離脱療法」を試みました。(民間療法ですよ。病院なんてもちろん行きません。)そのとき、全部で3ヶ月ぐらいは給料をしっかりもらって(ボーナスもしっかりもらって)有休も使わずに「特別休暇」で自宅療養してました。私は忘れもしません。みんな、Sさんには甘い!その後、お兄さんに肝臓を移植するべくドナーになり、二月くらい仕事を離れました。そのときの事務局長は、やはり「特別休暇」で給与カットもされなかったので、「せめてボーナスは15%カットにしてして欲しい」と、Sさんに話しました。するとSさんは、それから局長に猛反発。「あの人は私を目の敵にしている!」と。それでも私は「よくやってくれました!」と、心の中で局長に拍手を送りました。だって、そのときのSさんの仕事を一気に任されたのがこの私だったのですから。私にその分の給与や休暇が与えられたかというとそんなことはなく、私も充分に辛い思いをさせられたわけです。そのSさんが、またアトピーをぶり返してきまして……。「私は太陽に当たるとまた(アトピーが)ひどくなっちゃう!」と、8月も半ば頃から長袖のシャツを着てきて、事務所の中で「暑い」を連発。彼女の一言でクールビズも何のその、エアコンを入れて事務所内をガンガンと冷やすのであります。数日後……パンパンにふくれあがった両手を私に見せ、「私って、かわいそうでしょ!!」と、宣いました。…あのぅ…。この夏、あなたは結構遊んで、自らアトピーを悪化させたんですよねぇ?って皮肉を言いたいのをグッと我慢して「ひどいですね」とだけ答えました。今日も急に「1時間暇をもらって病院へ行ってくる」と言って休んだのですが、この数日間はずっとそんな感じ。話を聞くと、ヒスタミンが含まれている食品は摂ってはいけないし、熱い物・辛い物もダメ。無理のない生活をするように医者から言われているようです。月・火と休暇を取っていたSさん。火曜日に外回りに出たときにバッタリSさんと出くわしました。「見てこの腕~、もうパンパンでかゆいの!昨日京都から帰ってきたらこんなになって……」…!え(・▽・;)あなた、京都に遊びに行ってたんですか?あんなに「アトピーひどいから病院行かせて下さい」を繰り返していたのに、遊びに行ってたんですか???アトピーが悪いって言いたいのではなくて、他人に同情をしてもらいたいならしっかり自覚して、セルフケアを心がけてからにして欲しい…と、職業人としての私は思うのでありました。でもなぁ…なぜか今の局長は「かわいそうだねぇ」って同情するのよね。人間ができているよなぁ、私と違って。くだもの知ってました?ドリアンがネットで手にはいるって!私、前にジャスコで売られているのを見てびっくりしてしまったわ。
2005年09月01日
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