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日記を書いていて思い出しました。いつぞやの葬式、通夜の晩の出来事でした。通夜が終わった後、親族控え室で近しい人たちだけが残り、少し遅い夕飯を食べました。私と夫は帰るつもりでいましたが、「せっかくだから上がっていって」というお言葉に甘えて一緒にお寿司をいただきました。そして。その片づけでの出来事です。まぁ、女性陣はたくさんいるので私みたいな新参者は、下手に動こうものなら足手まとい…。(汗でも、一生懸命やっているから許してぇ~ヽ(,,´~`;)ノって、思いながら自然に部屋の隅っこに寄る私(汗。一畳ほどの狭い給湯室に4人がこもり、皿を仕分けする人、洗う人、ゆすぐ人、拭く人と、分担作業ができてます。給湯室の外にも拭かれた食器を運び入れてくる人が数人います。そこへ、給湯室から出たすぐ脇にある食器棚に陣取っていたのはなんと義母!「○○子さん、お願い!」と、言われ、「ハイハイ~」と返事をしながら食器を次々にしまっていきます。それを見て義父が言いました。「オレ…オカアのああいうところがすごいと思うんだ。よ~く、見ておけよ。」と。「皿洗いなんて人目につかない地味な仕事だけど、あそこでああやっているだけで、ものすごい仕事をしているように見えるだろう?オカアはいつもそうなんだよなぁ…。」と、感心しきりの義父。私はよく義母に「いい?葬式の手伝いなんて行くようになったら、あんたは皿洗いか、野菜を切るぐらいでいいんだからね。よけいなことしなさんな。」と、言われます。でも、今回の葬式で、義母がいつもどんなことをしているのか想像がついてしまいました。要領よくやっているわりには「あそこんちのダレソレさんはどうだった」と、批判めいたことを言うのよね…。よくないわ~。あと、「やってやっている」という押しつけがましいところ。これは葬式の件とは関係ないのですが、選挙の件で近所の人が廻ってきたときのこと。「今、自民党の支援者だったよ。あんたね、選挙の時は誰が来ても『ハイハイ』っていっとけばいいんだからね。」ですって。義父母はまだ若い頃に正直に対応しすぎて村八分(?)にされたらしいです。だから私にも忠告して下さっているのはわかるんですが…私だってもう何度も選挙というイベントには参加してますし、それなりに場数も踏んでます。なのに「あんたっちはいいよね。私(ら)がいるからこうやって何でも教えてもらってさぁ。」と、ちょっと恩着せがましいことを言うのです。教えてもらわなくても知っていたり、できてしまうことはあります。教えてもらうより私たち夫婦で学んだり築き上げていったことの方が大事なんです。
2005年08月31日
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先日、夕食後に入浴も済ませた義母がキッチンに入ってきて義父に言いました。「あんた、まだご飯食べてる?」義父は晩酌をするのでちょっと時間がかかる日もあるのですが、それにしてもまだ7時半。義母の入浴タイムも早いと思われ。月曜日も特に早いです。「テレビのチカラ」を見るのだとか。義父は正面に座った義母を見て言いました。「そんな怖い顔しなくってもいいじゃんかよ。もっと優しい顔してよ、優しい顔。」と。義母は後ろのカウンターで洗い物をしている私と義父を見比べながら「怖い顔なんてして無いじゃないねぇ」と、私に同意を求めます。^^;「私は35年間ずっとこんな顔しているんだから!」って。確かに、夫が生まれた時の顔とちっとも変わってないわ。「mihonaちゃん、アンタも気をつけな。35年もするとこうなるからね。」…何に気をつけるのかよくわかりませんが、とりあえず愛想笑い。「そっか、それじゃ35年後が楽しみだな」と、義父。「よしてよ。いつまでも生きてると(私に)迷惑だって言われるぜ」と、義母。でも、義母もあと35年は堅いよなぁ…と、遠い目をする嫁でありました。
2005年08月31日
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いい物を買ってしまった♪先日の台風でとうとうリーボックのスニーカーをこれからも履き続ける気持ちが萎えてしまった。ボロボロになってしまったわけでなく、ずぶぬれになってしまったそのスニーカーに未練がなくなってしまったのだ。それで、先日御殿場までわざわざ通勤用の靴を探しに行った、というわけ。靴というと真っ先にリーボックを見に行く。でも、セール最終日のその日は、「これ!」というものがなくて…それで、ドライビングシューズを扱っているホーキンスの店に行った。目についたのがこれ!でも夫は「『つ』行くぞ!」と、私を引っ張っていった…。「つ」、わかる?つでも6000円ほどするスニーカーを買ったのだけれども、やっぱり私はホーキンスのあの履き心地が忘れられず、店に戻って買った。税込み3,045円。これ、本当にいい。私にとってまれに思えるこの履き心地の良さ。皮というのもあって、「履くごとになじんでくる」のだそうだ。私が夫に「これ、抗菌なんだってよ!」と、すごさを強調したら、「あのな…、天然皮っていうのは元々抗菌だから」と、あっさりと言われてしまった。私はスニーカーを選ぶときは、少し大きめの物にする。だけど、この靴は少しきついかと思えるピッタリした物にした。それでも運転するにはもってこいだ。本当に、いい靴に巡り会えたと思った。
2005年08月30日
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この間、義母が畑(家庭菜園)からとってきたカボチャを割ってみたらまだ種が見えないほど熟れていなかったので「お義母さん、このカボチャ、みるっこいですよ。」と、言ったら変な顔して聞き返されました。「みるっこいんですよぉ」と、もう一度言ったら「あぁ、柔らかいって意味?」と、聞かれました。う~~~~ん…。みるっこいんだよ、わかんないかなぁ?と、そのとき思っていたのですが、昨日ぱらぱらとめくっていた「しずおか」という冊子に「みるい」・静岡県中部の言葉と、載っていました。あぁ~…。私の母は中部生まれだからなぁ…。納得。って、富士山の麓当たりはもう東部なのかなぁ?私は伊豆特有の語尾を使用しないように気をつけているんだけれども、変なところで母譲りの言葉に関する方言を使うんですよね。方言って、私は好きなんですが、しゃべるには恥ずかしくって。そうそう。どなたかおいしいカボチャの見分け方(切ってない、丸のままの)をご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
2005年08月30日
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私は自宅に帰ってくるときに、いつも信号のある国道を横切ります。国道が赤信号、こちらが青信号を確認して発車したのですが、目の前をトラックが2台猛スピードで突っ走っていったときにはびっくりしました。窓を開けていたので、その爆音がガーーーーーッと、耳に響き、道路のまん中に来たときには、まだ右側から車が走ってくるのではないかという錯覚さえ起こりました。そこの信号は押しボタン式で、ひどいときは3分は軽く待たされるのですが、先日も停車線の手前で止まっている車が先頭だったために私が車を降りて、押しボタンまでダッシュしました。でも、その車の人はそのことに気づきませんでした……。さて。日がめっきり短くなりました。6時半って言ったらもう、ライトつけて走ってもおかしくないですよね!今日は珍しく反対車線がひっきりなしに流れていて、でも、そこを右折すべく待っていました。あ!切れた!今だ、曲がるぞ!と、アクセルを踏み込もうとしたら無灯火の車が走っていたのでした……。こういう人に言いたいのですが、自分のためでなく、他人のためにもライトは早めにつけて下さい。「車が来てますよ!」って、合図になるのでお互いのためにも事故を防ぐために是非!夏の間、多くのチャリンコライダーに出くわしました。車道を5台くらいで横一列になってふさいでしまう中学生の男の子達。子供を後ろに乗せたバァチャン。ヒョロヒョロッと大通りに左折して出てきた(しかも私の目の前)と思ったら、後ろの重みに耐えきれずに、車道にヨタヨタとはみ出してきました。恐ろしい…。今日は夏休み最後なのか、中学生と思われる女の子達が信号が赤だというのにチャリンコでずるずると、急ぐわけでもなく横断していきました。イライラしました。こっちは信号が青になってから、彼女たちが横断するのを待つためにずっと待たされっぱなしで、しかも発進することもなく信号が変わりそうだったので……。車を運転したことがない人って、運転手の気持ちなんてわからないでしょうから仕方ないんですけど……。仕方ないんですけどっ!
2005年08月29日
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最近、通勤時に時間によってはハマーとすれ違うことがわかった。輸入車ショップで798万円の値札がおかれているのを毎朝横目で見ながら出勤する私は「すげー!約800万でご出勤だよぉ!!」と、驚いていたのだがよくよく考えたら、うちの会長もマジェスタに乗っていて…まぁ800万まではしないだろうけどそれもすごい。それで、もっとよく考えてみたら、知人がエルグランドに800万かけたって話を思い出して(しかも毎日通勤に使っている)よくわかんなくなってしまった…。昼間銀行へ行くのに歩いていたら、都会ナンバーのハマーがこっちに向かって走ってきて、助手席に乗っていた女性が満面の笑みを浮かべていた。というか、とっても楽しそうだった。私…よっぽどうらやましそうな顔をしていたんだな……。(-_-)
2005年08月29日
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江國さんはよく、その瞬間瞬間をいろんな表現を用いて「幸福」という言葉でひとくくりにする様な気がします。でも……その大半は「陰の女」の幸せであり、表だって「私って幸せよ!」って言えないんだなぁ…。不倫っていうのは帰るべきある場所があるから出来るのであって、それを壊してまで一緒になるべきではない、って、江國さんは作品を通して何度も言っているのかなぁ?あとがきに「人生はもちろん泳ぐのに安全でも適切でもないわけですが、彼女たちが蜜のような一瞬を確かに生きたということを、それは他の誰の人生にも怒らなかったことだということを、そのことの強烈さと、それからも続いていく世界の果てしなさと共に、小説のうしろにひそませることができていたら嬉しいです。」と載せてあります。充分潜んでいると思います。
2005年08月29日
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御殿場プレミアムアウトレットへ行きました。そこで、ナイキショップの隣に「デザートQQ」なるお店を発見。「あれぇ?こんなところにこんな店があったっけ?」と、夫に聞いたら、「確かフードコートの中にあったような…。」との答え。(後で、フードコートの中にも店舗があるのを確認しました。)目新しい物が好きな私たちは早速並びました!並んだはいいが、どれにしようか悩みまくるバカ夫婦!挙げ句の果てに、私は「青バナナミルク」夫は「QQマンゴー」このQQというのはタピオカと言うことらしいです。で、作っているのをみた私はびっくり!青バナナって、ホントに青いどろどろした物を容器に入れているではありませんか!(シャッターチャンスを逃しちゃったけれど)でも、飲んでみると普通にバナナミルクでした。画像ではあんまり青く見えないのが残念。合計800円也。そういえば、フタになるビニールが熱処理されてピッチリくっついて手渡されたのには驚きました。 ←自宅で手軽にQQ
2005年08月28日
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もうだいぶ稲も黄色くなって穂が垂れてきました。そうです。お米の収穫時期が近づいているのです。夫が実家の田んぼの手入れを手伝ってくれるというので出掛けましたが、胸中複雑です。というのも、義母にとっては私たち(去年は私と弟が)作ったお米はありがた迷惑なのです。義母はだいたい近所に住んでいる自分の友人からお米を買っているようだと最近わかりました。夫は私と結婚する前に、私が「自分は実家の米作りを手伝わなくてはならない」と言ったら、「自分も手伝う」と言ってくれました。「でも…日当は出せないよ。」と言うと、「そんなの、お米ができたらもらえばいい話だよ。」って、言ってくれて…。だから今年も米作りをすることができたんです。夫に「今まではどうしてた?お米」と、聞いたら、「知らない。買ってるんじゃない?」との答えだったので、私は単純なので「じゃあ、実家でとれたお米を食べてもらおう♪」と、勝手に決めてしまっていました。でも、いつお米ストッカーを覗いても満杯。義母は「あんたっちが作っているお米は~」と、話題にはするけれどただそれだけ。「あんたっちのお米は農協とかそういうところで売らないの?」「うちの実家の方では自分たちが食べる分だけ作るんですよ…。」と、答えたんですが、……売るような立派なお米ではないんです…(汗。だって、弟が去年見よう見まねで亡き父の跡を継いで始めたことですよ。あ!そうか。暗に「あんたっちのお米は人が食べられるような代物じゃないでしょう?」と、バカにされていたのね!義父が「俺らも手伝いに行こうか?」と、軽く発言したときに、義母は「よしてよ!そんなことするくらいだったら○○(量販店)の5kg2000円の米で充分!!」と、まくし立てていたっけ。私…何のためにお米作っているのかなぁ?自分で家計を預かることのできる家庭なら…夫と二人暮らしだったら…こんなつまらないことで悶々と悩む必要はないのに…。先日実家で地積調査があって、田んぼで立ち会いをしました。「こんな田んぼで恥ずかしいです~^^;」と、地区選出の調査委員の小父さんに言ったら、「なに、これをやるだけ偉いよ。うちの小僧(弟の同級生)なんて何にもやらないよ。」と、褒めて(?)もらいました。義母にはそういう気持ちが通じないし、私の実家を小馬鹿にしているのがわかるのでやりきれません。
2005年08月27日
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義父母はお見合い結婚だったという。見ている限り、どちらかというと義父の方が義母の尻に敷かれていても…でも何かをするときの主導権を取っているような気がする。私たちもそうなのかなぁ?今日私はいつもよりちょっとだけ早く、義父より先に家に着いたのだけれど、なぜか義父は上機嫌で家に入ってきた。私が2階で洗濯物を片づけていると、1Fで夕飯の仕度をしている義母に、「犬の散歩行く。犬の散歩行く。」と、ホントは「犬の散歩に一緒に行こう」と言いたいのを押さえてウロウロしているようだった。義母は犬の散歩に関して、「お父さんは私が親切で行ってあげても必ず自分で行き直すから頼まれても連れて行かない」と、前に怒っていたが、一緒に行くのはやぶさかではないみたい。これが義父母の「二人の時間」なのかぁ…って、なんだかんだお互いのことを言い合いっこしても仲むつまじい夫婦だと微笑ましくなってしまう。微笑ましくなりついでに。義父が「おぉ、明日はサンセットページェントだなぁ。行くか?」と、義母を誘っていた。義母はどちらかというとクールな返事。下手したら「(-'д-) ハァ?」という答えが得られるかも。(汗。でも、それより、義父から「サンセットページェント」って横文字がすらすらっと出たことに驚いた私。聞いただけじゃ、それがなんなのかわからないよねぇ。私の実父母とは偉い違い。
2005年08月26日
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こんなこと滅多にないのよ。夫が平日に夕飯一緒に外食してくれるなんてことは!だからこそ、雨が降らないことを祈っていたのに、まさか台風にやられるとは!!昼間さんざん義母に「あんたっち、本当に出掛けるの?」って聞かれ、そのたびに「マルちゃんに聞かないと何とも言えません…」と、答える私。でも、もったいないじゃない。せっかく食事券もらったんだから、しかも25日が最終日の。6時ちょっと前に夫が帰ってきて、義母に「駅まで送っていって」←お酒飲む気満々らしい。と、頼んだら、「やだよ!こんな台風の日に、怖い~。乂 ̄д ̄)」と、心底いやがられた。結局義父に駅まで送ってもらった。往復の切符を買うと夫が不安そうな顔した。「帰り電車が止まってたらどうするんだよ~!」って。「大丈夫だよ。払い戻ししてもらえば!」と、私は言ってから払い戻しができるのか、自分でも知らないことに気づいた。それでも出掛けた。到着駅からは5分ほど歩く。傘を差していても風は吹き付けるし、足下はすでにもうずぶぬれ。ホテルに着いたときには服まで濡れているのがわかった。そうだよなぁ…。台風なんだもんなぁ…。想像通り、ビアホールの最終日だというのに、お客の入りは寂しかった。寂しい上にホールに響くハワイアンミュージックやフラダンスの華やかさがよけいに私と夫をしらけさせる。「…あそこらへんに、私たち並んで座っていたんだよねぇ…」と、披露宴会場でもあり、その時点ではビアホールでもある会場をぐるりと見渡した。結局のところ、そんな感傷も何のその、「早いところ帰ろう」という無意識の意志が働いて、テーブルに料理を並べて会話少なにがっついた。私はグラスワインを飲んだのだけれど、なんだか生ビールも飲みたくなって、夫のを少しずつ飲んでいたのだけれど、後から一杯持ってきてしまった。おかしなことに、人のをチョビチョビ飲んでいるときはおいしく感じられた生ビールが、いざ自分の手元に来ると苦痛に感じられた……。でも飲んだ。こんなに飲んだのは(普通から考えると大した量ではない)ずいぶんと久しぶりだ。普段はアルコールは極力飲まないようにしているから。帰宅してから義父に「安い酒でいいなぁ」と、うらやましがられた。(^_^;)デザート(ゴマプリン、アイス、カボチャのクリームブリュレ)をそれぞれ半分ずつ食べて帰ることにした。ゴマプリンって、↑の右側なんだけれども、中には微量のゴマ。このゴマせんべいを一緒に食べないと普通のゴマプリンには追いつけない。またしても、激しい雨風の中駅まで歩いた。そして、微妙な時間加減で、8:28発の電車に乗り遅れた。時刻表を見て驚いた。次の電車は8:53なのだ。ホームでなく、階段を下ったところで時間を潰した。雨が激しく降っていたので、他の人たちもそうしていた。もうそろそろ電車が来る頃かな?と期待したら、「5分ほど遅れています」というアナウンスが流れた。やれやれ。駅で30分も待ってしまった。義父とは送ってもらった一つ前の駅で待ち合わせた。なんでも、道路が冠水してしまったので迂回してくるから、ということだった。助手席に乗ってきた義母に「あんたたち、一番ひどいときに帰ってきたね」と、言われた。うん…。もうこんなこと、ないだろうな。
2005年08月25日
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「今日のお昼はお義母さんと二人で焼きそば食べたんだよ~。うちって休みの日のお昼とかって焼きそばが多いよね~!」と、言ったら、「オマエ、そこで『私が作ります』って言わなきゃ」と、夫に言われた。最近では焼きそばぐらいなら私が作らせてもらってるんですが…。なぜに勝手に解釈するのか? 静岡県産小麦をつかった麺! マルモの焼きそば(スーパーで買うのは大体これ)
2005年08月25日
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角田光代さんの作品を読むのは2度目だけれど、エッセイもおもしろいなと思った。この方の私生活も垣間見える作品だった。1967年生まれ…独身。なるほど。だいたい先日読んだ「対岸の彼女」の彼女たちと同じくらいの年なのか。ところで。私にとっての「しあわせのねだん」とは何なのか考えてみた。「ふしあわせ」だったらあるぞ。今日の眼科受診料と薬代、2,580円。さんざん待たされた。いつも出勤する時間よりわずかに早く家を出た。その甲斐あって、病院には7時20分に到着。診察順番、3番!…なのに、診察開始の8時半に、「××先生の診察は遅れます」と電光掲示板に案内が流れた。とってもイライラしながら待った。(そのおかげでこの本を読み終えたのだけれど)私が診察を終えたのは10時を軽くまわっていた。受診料を機械で支払い、領収書を見て「やっぱり」と、軽くいらついた。今度の(今までの先生は転勤してしまった)先生は薬(目薬)を処方するときにこちらに聞いてはくれない。1ヶ月で何本消費するかを。確かに前の先生の時に、1ヶ月に3本ずつ処方されることもあった。それは1日に5回の点眼を言われたときだった。何も、「これからは1日2回点眼して下さい。また来月来て下さい。」と言って、3本も出すことなかろう!と、ムッとしたのは先月のこと。「今回から一つを弱いのにしましょう」と言われ、言うべきか言わないべきか迷った自分であったが、言うべきだった…。まだ冷蔵庫に未使用の目薬が4本も残っているのに、また6本受け取ることになったのだった…。目薬だって高いのだ。保険がなければ4,140円なんだから。そう考えてみると、結構無駄なところにお金を使っていたりするんだよなぁ…。そういうときは「私みたいな人間がいないとお金はまわらないではないか」と、自分を慰めたりしてみるのだけれど。ところで。先日とっても不思議なことがあった。車にガソリンを入れ、「3,151円です」と言われた。私はガソリンを満タンにするごとに走行距離をリセットするのだが、ちょうど前回入れてから315.1kmだったということに気づいてびっくりした。そして、その後別件で、4300円を支払うことになるのだが、お財布を覗いたら、差し引いてわずかに2円しか残らなかった。すごい!って、何がすごいのかよくわからない方もいるだろうけど嬉しくなってしまった。この本に載っていたけれど、何か特別の目的もない普通の時にお財布の中にいくら入っていればよいのか?ということなのだけれども、年齢を四捨五入して1000円を乗じた額というのだ。だから、28歳の人は3万円。(それは角田さんのお友達の意見だけれど)う~~~ん…。家と職場との往復で、滅多に飲みに行かない私には大きすぎる額かな。最近買った物で幸せを感じたという代物は……特に見あたらないな。結局手元に残らなかったこれぐらいかな。撃沈。 空中庭園覚せい剤所持、映画監督・豊田利晃容疑者を逮捕 映画監督の豊田利晃容疑者(36)(東京都狛江市)が、警視庁組織犯罪対策5課に覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕されていたことが、25日わかった。 調べによると、豊田容疑者は24日昼ごろ、自宅のベッド脇にビニール袋5袋に入った覚せい剤計約3・9グラムを隠し持っていた。警視庁に「豊田容疑者が覚せい剤を持っている」との情報が寄せられたことなどから、同課が豊田容疑者の自宅を捜索したところ、覚せい剤が見つかった。 豊田容疑者は、調べに対し、「自分で使うためだった」などと容疑を認めているという。同課で入手経路などを追及している。 脚本家として映画界入りした豊田容疑者は、1998年に映画監督デビューし、同年度の日本映画監督協会新人賞を受賞するなど、有望な若手監督として脚光を浴びていた。代表作に「青い春」などがあり、今年10月から公開予定の映画「空中庭園」の監督も務めた。(読売新聞) - 8月25日12
2005年08月25日
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久々に野沢直子さんを見た。もう42歳なのだそうだ。「生活費を稼ぎに1年に1度来日してます。」と言っていた。私は彼女のあっけらかんとした馬鹿馬鹿しさが好きで、女芸人の中でもある意味「勝ち組」?とか思ってしまうのだ。もちろん勝ち組負け組なんて、私の中にはないのだけれど、近年女芸人も増えてきて、これから生き残りをかけるのは誰かな?とか考えてしまったりして。(よけいなお世話だけれど)偏見だけれども、海外生活をする有名人って、どこか嫌みを感じさせる物だけれど、彼女にはそれがない。それどころか、「え?もう前回の来日から1年経ってしまったの?」って思わせる。余談だけれど、私は彼女が出したアルバム「ふかづめ」に収録されていた「牛乳マンボ」という歌が好きだった。単にレピッシュの杉本狂市氏が作曲しただけだからか?と言う話もあったけれど、彼女が夕べ歌って滑った歌(鼻歌程度の物みたいだけど)に通じる物があるような気がした。
2005年08月24日
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最近夫の帰宅が遅かったので、「明日お通夜に行くんだよ~」という夫の言葉も「明日帰りがちょっとだけ早いよ~」と言う言葉にしかとれなかった私。今朝の食卓で、義母に「マルちゃん今夜お通夜に行くんですって」と、話したら、「それじゃあ礼服をちゃんと出しておいてね」と言われた。「それは大丈夫だと思います。この間のクリーニング出して返ってきたの、自分でしまってましたから~。」と、答えて出勤した。9時頃になって携帯を見たら、夫からの留守電とメールが入っていた。留守電を聞くと、「お~い。アイロンどこにあるんだぁ?」って、6時54分のメッセージ。しまった!シャツにアイロンかけておくの忘れていた!何せ普段がTシャツだから!!メールを見ると、「わかったからもういい」って、あった。((ノ ̄■ ̄)ノアウアウ、、お義母さんに、アイロンがけしてもらったのかなぁ?だとしたら家に帰ってからまた嫌み言われちゃうよぉ~~~~…llllll(-_-;)llllllって、今日は一日憂鬱だった…。でも、帰っても何も言われなかった。どうやら夫、本当に自分でアイロンがけしたらしい。やればできるじゃん!
2005年08月24日
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短編集でした。私はどちらかというと短編よりも小説の方がいいかなぁ。あまりにも淡々としすぎていて、「あれ?もうこの話はこれで終わり?」って、思えてしまったし、またしても「だから何?」って思ってしまいました…。なんか、江國さんが描く主人公は、精神的に強い女性が多いのね~。たまには思いっきり「あぁ、幸せ!」って感じられるような本を読みたいわ。ところで。この短編集の中で自分が一番近い作品というと、「溝」です。義理の親姉妹になじめない妻の気持ちがよくわかります。
2005年08月24日
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弟に、私たちが式を挙げたホテルの食事券をもらいました。食事券と言っても、ビアホールなので安いものですけど…。そういえば去年は母と弟の三人で行ったなぁ~、なんて思ったりして。去年は、夫も誘ったんですが、「仕事があるのでとっても無理」と、断られたんです。だから、弟にも「気を遣ってくれてありがたいんだけれども、マルちゃんは例によって無理かもしれない…。」と、一応行かれないかもしれない旨は伝えておきました。夫が定時に帰ってくることはまずありません。だから、「定時」というのが何時なのか見当もつきません。夕べ…というか、今日?は、夜中の1時過ぎの帰宅でした。今日も遅くなると言ってました。そんな人が21時ラストオーダーのホテルの食事に行かれるんでしょうか?食事券の話をもらったのは夕べ。夫のところに弟が間違って電話したようで、夫からその話を聞かされました。だから、夫も「行かなきゃ悪い」と思ったのでしょうか、「あさってだったら何とか」と、都合をつけたようです。(あさってまでなんですけど…)「要予約」と、チケットに書いてあったので、ホテルに電話しました。いつぞやのクリスマスは、チケットがあるにもかかわらず予約がいっぱいで、希望に合わない日時しかあいていなかったので不安だったのですが、「席は確保しておきますので大丈夫です」と、言われて一安心。電話を受けてくれた方に名前と電話番号を告げるとなんだか驚きを含んだ雰囲気が伝わってきました。「鈴木が承りました」との締めくくりに、思わず「鈴木さんですか!?」と、こちらも嬉しい驚きの声が出てしまいました。「あ、やっぱり!?」と、先方の声も弾んでます。「電話番号聞いてね、『もしや』と思ったんですよぉ~」鈴木さんは、私たちの結婚式を担当してくれたプランナーさんです。あぁ、思えばもう怒濤の結婚式準備から1年経とうとしているのね~…なんて懐かしくなりました。なんだか嬉しくなって電話を切りました。夕飯の席で、義母に「あさってはマルちゃんと夕飯を食べに行くので仕度はいりませんよ。結婚式を挙げたホテルに食べに行くんです。」と、話すと、「あんたっち、今頃行くの?ゆずんちはとっくに行ってきたぜ。」って言われました。あぁ、お義母さん…。その話は何度となく聞かされているし、私もそのたびに「私たちの結婚式にはそういう特典は付いていないんですよ」って話しているのに…。ゆずちゃんが結婚式を挙げたホテルでは、挙式後1年以内有効のディナーが特典としてついていたんです。ちなみに、うちは系列ホテル有効の宿泊券なんですけどね。(まだ使ってません)
2005年08月23日
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ちなみに携帯にもダウンロードして楽しんでます。そして、PCでもフラッシュ探して喜んでます。この間オート○ックスでCDを見かけたときは興味なさそうだったけどなぁ…。つくづく我が夫ながらくだらないです。pya!マイヤヒーマイヤヒー/おもしろフラッシュ
2005年08月22日
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「24」ロケ地ツアー開催!スタジオ見学&ジャックにも会える フジテレビのイベント「お台場映画王」(26日まで)で、20日に上映が始まった米ドラマシリーズ「24 シーズンIV」の“30時間耐久上映会”が21日夜、終了した。その興奮さめやらぬ中、世界初となる「24オフィシャルツアー」が11月に開催されることが決定。シーズンIIIが同局で一挙放送されることも決まった。 ツアーは、大手旅行代理店JTBが製作元の20世紀FOXの全面協力を取り付け企画。ドラマの撮影地のロサンゼルスを3泊5日でめぐるスケジュールで、目玉は実際に撮影が行われているスタジオのCTU(米連邦機関)セットの訪問。テレビ画面で見ていたあの部屋に自分の足を踏み入れるだけに、ファンにとっては、たまらないツアーになること間違いない。 一般のファンがこうしたスタジオセットに入場できるのは、異例中の異例だ。関係者は「日本の『24』のDVDなどの売り上げは、世界の60%を占めている。24フリークは、世界中にいるが、製作サイドが、日本を重要な市場だと認識しているから実現できた」と事情を説明した。 また、主人公、ジャック・バウアー役のハリウッド俳優、キーファー・サザーランド(38)とのスペシャルパーティーも開催される。日本では「カロリーメイト」のCMでもおなじみのキーファーに生で会え、さらに、ドラマの裏話などたくさんの秘話を聞ける、ファン垂涎の企画だ。 宿泊先も「オーシャンズ11」や「インデペンデンス・デイ」「ボディーガード」など数々の映画のロケ地となった由緒ある「ミレニアム・ビルトモアホテル」と、映画ファンにはうれしいツアーとなる。 ドラマはCTUの捜査官、ジャック・バウアーにふりかかる事件を1話1時間ずつ、24時間(1日)リアルタイムで描く画期的な手法で人気を博した。9月2日からはいよいよ「シーズンIV」のレンタルがスタート。フジテレビでは9月29日から10月9日まで11夜連続で「シーズンIII」を放送する。 なお、ツアーの参加方法は、JTBツアーデスク、TEL03・5476・7834まで(平日午前9時半-午後5時半)(サンケイスポーツ) - 8月22日8時2分更新 ←24 トリロジーBOX24のあの秒針の音を聞くとなぜかドキドキするのよね。そのたびにこの頃では「劇団ひとり」を見てしまうことになるのだけれど…。Mahora☆-まほらのほし-
2005年08月22日
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Sさんの「主婦感覚」で仕事をすると大変危険。田中真紀子さんと同じだよなぁ…とか思ったりして。自分で「主婦」という割に端から見て主婦に見えないのよ。来月行われる、とあるイベントに、Sさんは前々からAさんという方に出席を依頼していた。締切は8月25日。それなのにSさんは見切り発車。Aさんから申込がないので、先週の早い時点から他の人に依頼をし、「わざわざ来てもらうのでは申し訳ないから」と言って、Aさんの留守番の方づてに断ってしまった。(ここら辺が主婦感覚らしい)Aさんは、「わざわざ」でも、ちゃんと予定を入れてくれていて、そのための準備もしていてくれたらしい。それなのに「他の人に頼んだからいいです。」って勝手に断るこちらの失礼とも言える態度に怒り心頭。そりゃそうだ、判断はこちらでなくてAさんがするもの。Sさんは「取引はこれまで」と、電話で突きつけられた。上司に報告するのに、「はじめから平謝りだったのに、Aさんの意志は堅くて、もう何を言ってもダメです。」と、言っていた。電話で聞いていて聞くに堪えない謝り方だった。「いや~、ホントに申し訳ないです~。私のミスです。申し訳ありません~。」って。「いつも」そうだったから、「前に」そうだったから、それで済むと思ったのだろうか。大事な取引先だからこそ、しつこいかもしれないけど、ちゃんとしたアポイントメントだとか確認だとかが必要になってくるのではないか。(と、私は思ってるのね。再認識。)上司は「なんだ、電話でやりとりしたのか?」と、聞き、Sさんは「はい。契約解除も郵送でして欲しいとAさんは言ってました。」と、答え……上司はSさんを連れて、Aさん宅に謝りに行った。が。今日は会えずじまい。Sさんは「Aさんはきつい」だの「こちらがこんなに謝っているのに頑固な人だ」だの、自分がしたことを棚に上げて逆ギレ状態。ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ..少し経つと、けろっとそんなことを忘れ、いつもの調子に戻っていた。上司が見あたらないのでSさんに訊ねたら、「外で事務機屋さんと話をしているよ」と言う。私は別に取引をしている営業の人でもないし、上司が中に入れないくらいだから放っておけばよいと思っていたのだが、「そうだ。お茶でも出してあげよう♪」と言って、冷蔵庫に入っていた缶ジュースを持って出て行った…。(ー’д`ー;)ハァ??何でそんなことする必要があるの?この人絶対生産性がない!先週「お偉いさん」がうちの事務所に立ち寄った。「あちこちの事業所をまわっているのだけれど、近くまで来たので寄ってみました」とのこと。私はたぶんどこへ行ってもお茶は出されているのだろうと思い、缶のお茶をそのまま出した。するとSさんが、苦笑いしながら、私をたしなめるように「mihonaちゃん!!」と、声にならない声で叫んだのだった。私は別にこの場でお茶を飲んでもらおうと思ったわけでなく、持って帰ってもらおうと思っていたのだ。暑かったから、車で2時間もの距離を帰る間には喉も渇くだろうと思ってしたこと。結局お偉いさんに「お茶をどうぞ」と勧めてみたが、「いやぁ、どこでもお茶をもらっているので…」と、断られた。でも、「車の中で飲んで下さい」と言ったら、「じゃあ遠慮なく…」と言って持って帰られた。もしかして、Sさんは、先週の私の行動と同じことをしていると考えているのだろうか?Sさんの仕事っぷりは、いい勉強になる。「反面教師」というか、端で見ていて、「こういうやりとりはイヤだな」って思わせてくれる。だからこそ、一緒に仕事をするのが嫌になる。
2005年08月22日
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昼間義父母は義母の実家へ出掛けていて(おかしなことに、義父の実家へは正月・盆・敬老の日ぐらいにしか行かないのに義母の実家へは月に1度は行っているんですよね)夕飯時に戻ってきました。私は久々の夕飯の仕度を、3時半からしてました……。今日はカボチャコロッケにカボチャサラダ、ラタトゥイユにコンソメスープ、フライドポテト…。(油物嫌いな私が…)キッチンに入ってきた義母が、「あれ?マルは?」と、聞いてくるので、「外で車をいじってますよ」と、答えました。すると、「あの子は車を改造しなくていい子だと思っていたのに…マフラーもあんな音がするのに替えて…今度は何?」って、言うのです。それは私が聞きたいわ。車の仲間と会うのが大事?車の仲間と切磋琢磨(?)してドレスアップするのが大事?私にばかり家事を押しつけないで手伝って欲しいわ。…さて。これから夫の作業着、アイロンがけするかな。「自分でやれ」と言いたいところをグッとこらえて…。夫?車の仲間と交信してます。角質や汚れを落とし、お肌に再生力と潤いを!アイロンを押さずにアイロンの重さを利用して、すべらすだけで疲れず楽に掛けられます!!
2005年08月21日
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夫が「今年は船に乗るんだろ?」と、訊ねてきました。そうです。先日私が職場の人たちと出かけた花火大会です。海っぱたで花火を打ち上げるので、一度は船に乗って見てみたいと思っていました。HPを見ると、「要予約」と書いてあったので、「戸田運送船」という会社に電話してみました。すると、「予約なくても大丈夫です。7時20分に出航しますから、それまでに来て下さい。」と、言われました。「来て下さい」って、どこへ?と、微妙な疑問を残しつつも、出掛けることになりました。私の実家へ寄ったら、母と弟も行ってみたいというので一緒に行くことになりました。6時50分頃に戸田に着き…正面に船が見えたので「あぁ、あれね!!」って感じで港にまっすぐ入っていきました。「え?ここ…駐車場は?」…駐車場なんてありません。あいているところに適当に止めるのです。戸田には小さなコンビニ(しかもチェーン店でないやつ)が1件しかないと思っていたら、港の内側にヤマザキショップがあったので大変驚いたのでした。ないと思っていたので、途中のセブンイレブンで食料などを買い込み。そのコンビニの中に乗船券売り場があって、大人1人2000円払いました。はじめ、そんなに並んでいなかったので、「あぁ、これなら好きな席を取れるわ」と、考えていたのですが、トップに着いていた人たちのお仲間さんが続々やってきて…結局デッキでなくて、エアコンの効いた船室に乗り込むことになりました。デッキは常連とも思える方々ですぐに埋められました。船室で夕飯の焼きうどん等々を食べながら、土肥に到着するのを待ちます。船の中では、ジュースは自販機、酎ハイやビールは船内持ち込みで販売されてました。土肥に到着して、花火が上がる位置が平行して見えたので、「あぁ、このまま止まってくれるといいのにな」と思っていたら、土肥からの乗客がガンガンと上がって来るではありませんか!なんだ!戸田からは2000円、土肥からは1000円って、同じ船のことだったのね!?うかうかしていた私たちは、眺めが良さそうな位置は全て占領された後で甲板に出て行きました…。花火を見る位置のことで夫と少し言い合った私たちは、結局別々の位置で見ることに。船からの花火は甲板の先端で見るのが一番!屋根に隠れて上まで見えなかったり、左で上がったり右で上がったりするので、その都度動いていると、見る場所をなくします。空中ナイアガラの時は、更に船が向きを変えるので、もし、「ホワイトマリン」で土肥の花火を見に行く方がいましたら、そこのところを肝に銘じて場所取りして下さい♪天気もよくて、風もそこそこ、船から見る花火もなかなかの物でした。
2005年08月20日
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「離婚したい」って私が書いたことに対して、たくさんコメント頂いてありがたかったです。改めて「同居は嫌ですか?」のテーマを拝読していたら、嫁って、少なからず私と同じ(もしくはそれ以上)のことを経験しているんですよね…。私なんて子供がいないからまだいい方で…。仕事をして家を空けている時間が長いからまだ救われて…。長男の嫁と同居されているお姑さんって、どうお考えなんでしょうか?私の実家の方では「自分が長男の嫁で苦労したから…」と、そういうところのお嫁さん達はお姑さんたちといい関係(適度な距離とか)を築けていると見えます。うちみたいに全くの同居って、少ないんですよね。離れ(もちろんお風呂もアリ)や完全二世帯だったりして、プライバシーも護られていて…。私ってわがままだわ。
2005年08月19日
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昨日は帰宅する車の中でずっと考えていました。「離婚したい!」って。夫が両親や妹を大切に思う気持ちはわかるし、義父は我が家の作りを見て「オカアと二人だったらこんなに大きい家はいらない」って言うし、義母が自分がお腹を痛めて産んだ二人の子供を可愛がっているのもわかるし…。でも、どれも私には直接関係のないことのように思えてしまって…。いっそのこと、私なんて家には必要ないのではないかと思うんですよ。だから夫に言いました。「離婚して」って。夫と話をしていて、「ゆずがうちにしょっちゅう帰ってくることの何が悪い?」「ゆずが出産ってことになって里帰りしちゃ悪いのか?」「ゆずがずっと働き続ける宣言をしているけど、うちに子供を預けに来ちゃ悪いのか?オカンたちにとっては孫だぞ。」「ゆずの部屋が未だにあっちゃ悪いのか?」「洗濯物を干しにオカンが上がって来ちゃ悪いのか?」って、聞かれて、私は答えることが出来ませんでした。これって、理由をくっつけて「これこれこうだからイヤだ」って答えられるものなのでしょうか?泣きたいのは私の方です。義母は、本家を指さして笑ってます。「あんなに大きい家があったって、長男夫婦は目と鼻の先に家を建てて別居している。嫁さんは用がなければ母屋に来ない。義兄さんたちは子供を甘やかしてるんだよ。」って。甘やかしてるのは義母さん、あなたでしょう!そして、義母は自分が舅から受けたイヤな思いを嫁にさせているということに気がついていないのです。私はこのままの生活が気に入っている夫に、無理に私と一緒にこの家を出て別居して欲しいとは思ってません。夫が私と別れて、誰か理解があって従順で、両親と同居してくれて、義妹を快く迎えてくれる人と再婚した方がいいのではないかと思います。私って冷たいかしら?夫は「ちょっと考えさせてくれ。何とかする。」って言ったけれど、「選択肢はないよ。離婚しか考えてないの。」と、伝えました。「何とかする」ってね、私、義母が五十数年間信じてきたことを今更否定する気もないんです。義母と争う気がないので、事を荒立てるのはイヤなんですね。これ(義母のために身を退くこと)も「嫁としての我慢」だと、私は改めて感じました。
2005年08月18日
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去年も職場のみんなで出掛けたのだけれど、それがとってもよかったので、今年もバスで出掛けました。今年は「夫婦連れ、家族連れで!」って呼びかけたのでにぎやかでした~。場所はもう現地の人に早くから押さえてもらってあったので心配無用。行った人たちは「上げ膳据え膳♪」と言って喜んで…いたんだかどうだか(爆)。去年この場で結婚を発表した私は、いろんな人から「今日は旦那は連れてこなかったのか?」って聞かれました。「夏休み明けは帰りが遅くってねぇ~…」と、答えておきました。事実、てっぺんまわった今もまだ帰ってきてませぇん。こりゃ昨日の一言が聞いたかな?とか思ったりして。※まだ日記に書いてませんが。さて、すっかり携帯に納めることに夢中になっていて、肉眼で見る間もなく終わってしまった空中ナイアガラ。「市になって2年目は予算が削られたか?」って、思う人もいたみたいです。逆に「今年の方がよかった!」って(横へあげる花火がよかったのかも。)言う人もいました。ま、明日もあさっても、明明後日もあるので時間とゆとりのある方はいかがですか?土肥サマーフェスティバル
2005年08月18日
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葬式にまつることを書いていて思い出したのですが、結婚式に招待しなかった親類の方達とも結構お会いしました。お葬式とはおかしな場所です。お通夜での出来事でした。私たち家族でまとまって突っ立っていたら、「○○さん(義父の名前)!ゆずちゃん(ご結婚)よかったですねぇ~!」と、声をかけてくる方がいました。…夫の方がゆずちゃんの後に式を挙げたんですが…?「でも、寂しいでしょう?女の子がいなくなって!」 ( ゚д゚)それを同居の嫁のいる前でせいせいと言うか?気持ちはわかるけど!!しかもこちらも「ええ、まぁ。女の子は華やかだからね。」って相づちうってるし!その後も先方に「長男の嫁」とは紹介されなかったのは言うまでもありません。
2005年08月17日
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昨夜はあれからなんだか悔しくて、疲れて帰ってきた夫を捕まえて、「ちょっとそこに座りなさい」と、言って、一方的に話し始めた。「知ってた?昨日の初七日、ゆずちゃんは行ったんだよ。身内だけだからって言われたのに…。」と、言ったら、「あいつはお通夜に行かなかったから出かけたんだと思うよ。」「でもさぁ!お義母さん、身内だけって言ったじゃない。」と、食い下がったら「それは俺も行きたかったけど、オマエが『オカンがいいって言ってる』って言ったんじゃん…。俺は直接は聞いてないよ。」って、私かよ!私のせいなのかよ!?夫はゆずちゃんが頻繁に帰ってくることに対して、「オカンは自分が親父の父親に散々『実家に帰ってばかりいる』と怒られたって言うのがあって、それがイヤだからゆずを呼び寄せているんだと思うよ」って、まずかばう。それはお義母さんの問題であって、ゆずちゃんの問題ではなかろう!向こうのお姑さん達に実家へ帰ることなど全然とがめられていないではないか!!話を聞いていてむかついたので、「そんなにゆずゆず言うんだったらゆずちゃんに面倒見てもらおうよ。私はイヤだよ。そりゃお義母さんに世話にはなっているけども、何度も言うけど、ゆずちゃんがお義母さんと一緒に住めばいいんじゃない!」と、ぶちまけたけれども、「そういうものでもないんだよ」の、一言で片づけられてしまった。
2005年08月17日
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まだまだグズグズ言わせて頂きます。先ほど、私は夕飯の片づけ、義父は晩酌をやりながらテレビを見ているところに電話が鳴りました。取ると、夫の従姉の息子さんでした。(私も先日お葬式で面識はありました。爆弾娘の弟君です。)「ゆずちゃんか伯母さんいますか?」と、聞かれ、少し電話が遠かったので聞き違えたんだろうと思って「今お風呂に入ってます。」と、答えました。でも、少し話したら「またゆずちゃんに遊びに来るように言って下さい」と、言っているのがはっきり聞こえたので、ああ、そっか。今日は義母とゆずちゃんは、東京へ帰る彼らを送りに出掛けていたのだな。と、確信も持てたのでありました。義父母に「今、『ゆずちゃんいますか?』って聞かれました~。・゚・(´∀`*)゚・・。」と、言ったらば、「失礼しちゃうよねぇ」って、私に同調してくれたけれども、失礼なのはお義母さん達だと密かに思ってます。伯父(義母の実兄)が亡くなって、夫は初七日や四十九日という法要の心配もしてました。「夏休みだから遊びに行きたいけど、伯父さんの件があるからなぁ」って。それで、お葬式(葬式は13日)が終わってから義母にそれとなく聞いてみました。「マルちゃんが心配しているから」って。すると義母は言いました。「初七日は15日だけどね…。いいよ、あんたっちは。身内だけでするから。」って、確かに言いました。でも、私は聞き逃しませんでした。夕飯の時に義父が滑らせた一言を!「昨日あの席で飲んだのは俺とゆずくらいか」な・・・(; ・`д・´) !? (`・д´・ (`・д´・ ;)なんだってー!信じられない!なんで夫を連れて行かないで、嫁に行ったゆずちゃんを連れて行ったの!!!???昨日は夫の誕生日だったから気を遣ったのかな?それとも「身内じゃない」私が居たから気を遣ったのかな?でも、そんな気は遣って欲しくないです!!!はっきり言って、今回のお葬式、私は大変驚きました。何に驚いたかって?この、密な親戚関係にです。私はお香典は一家で一つ出す物だと、その日まで思ってました。(職場でもそんな話が出ていたので)しかし義母に「あんた達も結婚して所帯を持ったんだから」って香典とお供物を出すように言われました。葬儀場に着いてみると、義父の贈った生花の下に夫の出した供物、その反対側にゆずちゃんの旦那さん名義の供物がありました。へんなの。ゆずちゃんの旦那さんだって、義母のお兄さんには会ったこともなかろうに…。↑と、夫に言ったら「ゆずの旦那だから当然だ」と言われました。私、びっくり。母の姉妹は亡くなった伯母だけで、そのとき私は(もう働いている年だったかもしれないけれど、)お供物はおろかお香典も出さなかったんです…。(私の方が悪?)父方の方はまだないのですが、私の従兄弟達も父の葬儀には出なかったので、私も出るつもりはありません。夫の言葉を正しいとするならば……。今宵も「うちのゆずは」「うちのゆずは」とゆずちゃんのことを口にする義父母のことを可とせねばならないんでしょう。私が「あさって職場で花火大会へ行くので帰りが遅くなります」と言ったら、義母は「ゆずも来週の平日花火大会へ行くんだって。足に困るって言ってるから、『うちまで来れば送り迎えをしてやる』って言った。」と、……はぁ、もうどうぞ好きにして下さい_(_ _)_ぐで~実を言うと私もう今の仕事はSさんに気を遣いすぎて疲れるから今日も「私アトピーがひどくて汗かくとすごくかゆいの!」と、エアコン入れなくても涼しいのに一日中冷房がんがんの中で我慢させられました。病院はイヤだと言うし、ステロイドはイヤだと言うし…トホホです。もう仕事やめたいと思っていたけど、意地でも働かなきゃやってられないなぁ…と、思った次第です。
2005年08月16日
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なんて言うのか…私の学生時代を思い起こさせる「過去の話」だった。不思議とただそれだけの話、というかんじなのだ。でも、すんなりと読めてしまった。それだけあのころには誰でもが抱えている問題だったのかもしれないし、もしくは私だけが葵や小夜子に近い思いをしていたのかもしれない。学生時代に友達関係でいろいろあった子というのは、その後も「親友」に巡り会えない、そんな気がする。表面上の友達はたくさんいても、本当に心を許せる友達はできないし、煩わしいことは避けて通りたい。それはひょっとしたら私のこと。強く生きたいと思っていた。幸せになりたいと思っていた。頼れるのは自分自身だけだと思っていた。自分が思う「大人」にはとっくになっていたけれど、幸せはまだ遠くて……。何がしたいのか、何をすべきなのか未だにわからずにいる。人はひとりじゃ生きられないのかな。だから、まだ「幸せ」だと気づかないのかな。■解説「負け犬」という言葉が社会的に認知されたいま、書かれるべくして書かれた小説にして、第132回直木賞受賞作。独身の女社長・葵と、夫と子供を持つ主婦の小夜子は共に34歳。性格も育った環境も違う二人の女性に、真の友情を築くことはできるのか──。働く女性が育児中の女性と親しくなったり、家事に追われる女性が恋愛中の女性の悩みを聞くのは難しいもの。既婚と未婚、働く女と主婦、子のいる女といない女。そんな現代女性の“心の闇”をリアルに描いた傑作。〈第132回直木賞受賞作家 角田光代氏の作品〉対岸の彼女(文藝春秋)
2005年08月15日
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夫が見慣れない漫画を読んでいたので、「隠してあったのか?」と、訪ねたら、「違うよ。貸本屋で借りてきたんだよ。読み終わったから返しに行くけど、一緒に行く?」と言うのでついて行った。私は頭の中で、先日見た貸本屋さんのイメージを固めていた。おばあちゃんひとりで狭い店舗の中を……って、それって「劇的ビフォーアフター」!?着いてみるとびっくりした。レンタルビデオ屋だった。ビデオと同じように漫画の本が貸し出しできるようになっている。普通のコミックス、旧作は1週間60円で借りられるのだ…。しばらく漫画の世界とは遠のいていた私はまだ読んでない漫画がたくさんになってしまったので(当然だ)通ってしまうかもしれない…(爆
2005年08月14日
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先日も夫のいとこ達に「マルちゃんはちっとも変わらない」と言われてばかりだったので、子供の頃のアルバムが見たくなりました。わたしは引っ越してくるときに夫に見せたのに、夫はこれまで見せてくれなかったんです。夫ととある交換条件で、ついにアルバムを入手しました!明日は夫の誕生日&私たちの入籍記念日、でもあるのですが、○○年経っても面影ありありの夫がかわいらしく見えてしまいました。寝姿なんて今と全く同じです(苦笑。生後2ヶ月くらいからの写真が貼られてあったのですが、お義母さんもまた全然変わっていなくて、「我が子がかわいくてたまらない!」って、どの写真を見てもそんな顔をしていました。今もわが子を思う気持ちは変わらないんだなぁ~って、「早く子離れして下さい」というのも、非情かなと思いました。
2005年08月14日
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義母の兄弟の葬式での出来事です。斎場でお骨になるのを待っている間のことでした。私とゆずちゃんが隣同士、義母がゆずちゃんの真向かいに座って話をしていたら、「ねぇねぇ、お嫁ちゃん!」と、夫のいとこのお嬢さん(年は二十歳過ぎです)がやって来ました。私は彼女のようにサバサバして、リーダーシップをとれる(下手すると飲み屋のお姉さんに見えてしまう…)人は好きです。ゆずちゃんは気に入らないようでしたが…。「おばちゃんにいじめられたりしていない?」本当に屈託なく言うので、私も「いじめられてないよぉ」と、答えました。義母は「いじめるわけないじゃない。なんてこというの!?」と、苦笑い。すると、「だってさぁ、おばちゃん意地悪そうに見えるから。」って…(苦笑。「するわけないじゃん」っと、その場が和むと、彼女はまたふらりと消えてしまいました。すると、私の隣でゆずちゃんが、「今頭に血が上った…」と、ご立腹の様子。「後でちょっと(小言を)言ってやる…」と、恐ろしい…(^_^;)しばらくすると、いとこのお嬢さんとゆずちゃんが連れ立って外へ出て行くのが見えました…。お嬢さんの方は泣いているようでした……。私だったら、嫌いないとことは口も聞きませんし、あえてぶつかろうとはしないのですが、「こういうところはよくない」と、思っていることを面と向かって言うというのは相手がかわいいからなんだろうなと思うことにしました。
2005年08月13日
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昨日の仕事帰りに、いつもの美容院へ寄ろうと思っていたけれど電話がちっともつながらない。おまけに夏の行楽地渋滞で、どこそこへ寄り道して帰ろうという気力もない。なんとかなるか!と、思って帰宅したはいいけれど、やっぱり義母の親戚衆の手前、ぼさぼさの頭じゃ失礼だわ…と、感じたので、義母に「どこか近くにいい美容院ありませんかねぇ?」と、聞いた。実際問題、車で1時間もかかるところへカットのために通うなんてこと、仕事帰りだったらまだしもそうそうできなくなる。こっちで美容院探さなきゃ……って思いもあった。義母はしばらく考えて、「よくわからないけど…私が行っているところに行ってみる?」と、言った。もう、この際どこでもよかったので「行きます」と、返事した。夕べは「そんなに見苦しくないから、別に美容院なんて行かなくていいけど…」と、言っていた義母も、「よかった。ゆずは美容院に行ったみたいできれいになってた。」と、安心していた。私も、それを聞いて「やっぱり美容院行くのは正解」と、安心した。私が美容院に行くので、義母も私の付き添いがてらセットをしに行くことになった。「もう20年来のつきあい」というその美容院は、私にとってはジャングルであった……。「先生」と呼ばれるオーナー美容師にも驚いた。かなり体格がいい結構年がいったおじさんで、腕にはTATOOが入っていたので、私はどこをみてよいかわからず困った。入ってすぐに義母がカット台に座るので、私も続けて座った。「え?いいの??」ってとまどいがあった。何しろこれまで行った美容院は、まず待合いで待たされたり、荷物を預けたりするのが常だったから。義母が正面の鏡のすぐ下の棚にバッグを入れるのを見て、私も同じようにした。義母が「先生」に、「この子カットだから先やってやって」と、いい、私はシャンプー台に案内された。シャンプーは「ワシャワシャ」ってかんじだった。本当にワシャワシャという音がした。爪が伸びているらしく、いつも指の腹で頭皮を傷つけないように洗髪している私は、そのかじられるような痛みにちょっと不快感を覚えた。それでもワシャワシャだった。「カットはどのようにしますか?」と聞かれてすごく困った。なぜならこれまで、「適当に」「私が似合うような髪型に」くらいしか言わないでカットはしてもらっていたし、下手したら「カットして下さい」だけですんでいたこともあったくらいだからだ。(恐ろしい?)ヘアカタを手渡され、どれにしようか悩んだのなんて、本当に十数年ぶりくらいだった。縮毛矯正をすることになってからは髪型で遊ぶことはなくなった。だから、ヘアカタから選ぶのにも困った。適当に「これで…」と、お願いした。できあがった髪型は、まるでヘルメットをかぶっているようになってしまった…。やっぱりいつもの美容院がいいなぁ…。でも、遠いんだよなぁ…。そういうわけで、20代後半の人が行ってもオッケーの、(静岡県東部・富士・沼津あたりで)おすすめの美容院があったら教えて下さい。
2005年08月12日
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結局行かせてもらえることになりました。が。夫は気乗りしない様子。おしりを引っぱたいて連れて行きました(爆)近くの駅で「伊東まで往復、大人二人」と言って切符を買ったら、駅員さんに「今日伊東で何かあるんですか?さっきから伊東行きのお客さんが多いんですけど…。」って聞かれたので「今日は按針祭の花火大会があるんですよ」と教えてあげました。タイミングが悪く、予定していた電車に乗り遅れ、次の電車に乗ったのですが、接続がうまくいかなくて…結局伊東に着いたのは6時半頃でした。どこで見たらいいかもわからず、(伊東駅に降り立ったのが初めてだったので道もわかりません!)人の流れに乗って歩いていったら海に出ました。適当な場所にレジャーシートを砂浜に広げ(人の波がすごかった!それでも席が砂浜に確保できただけでもありがたい)道ばたで買った枝豆や焼きトウモロコシ、などを食べました。海の家で買うと、ちょっと高いんですよね。そうそう。途中ヤオハンで氷結買っていきました。わたし白ブドウ(ウマ!)夫オレンジ(ジュースか?)花火みながらアルコールを飲めるというのは、電車で行くからこそ、なのよね。花火が上がるちょうどまん中当たりだったらしく、右から上がる花火を見たり、左からを見たり、頭を忙しく動かしながら見ました。私の隣にいたカップルは、二人とも姿勢がよいので私も正座をしないとよく見えなくって…二人して携帯電話のカメラ機能でひっきりなしに花火を撮影していたのでその手と携帯でよく見えなくって……。目の前に大きなブルーシートで陣取った青年達は、早い時間から2人くらいでゴロゴロしていて、「いいなぁ。あの広さ…。」と、うらやましく思っていたら、花火が始まる頃にはお仲間さんが大勢で、かなり窮屈な思いをしていると見えました。後ろの方では席を巡ってけんかしてるし……。帰りの電車の都合で、花火大会は9時までだったのですが、9時10分前には場所を離れ、駅へと向かいました。すると、背後でドォオン!と、大きい音が聞こえたので振り返ってみたら、大きな噴水のような花火が横一列にバァァァァァッっと見えました。めちゃくちゃきれいでした!でも、早く行かなくちゃ電車に乗れないのです。来るときもそれなりに混んでいましたし、帰りは9時以降の本数が3本しかないので、どうしても9時12分には乗りたかったのです。で。伊東駅始発と思われるその列車には、もうかなりの数の乗客がいました。つまはじき似合う前に何とか乗ることができて、熱海まで行きました。熱海でしばらく待って、9時56分発の沼津行きにのるところでした。しかし、アナウンスで「伊東からの列車の到着を待って出発します」とのこと。結果、次の電車で来ても間に合ったんですよ。というか、間に合わせてくれたんですよ。電車は6分遅れで熱海を発ちました。その後沼津でも、私たちの電車の到着を待って……と、ところてん方式だったのでした。電車に乗れたのはよかったけれど、花火、最後まで見たかったなぁ~…。
2005年08月11日
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私は今日は出勤。夫は釣り。朝早く(5時前!)に家を出て行ったのでした。夜中に洗濯乾燥機でタオルの乾燥をはじめ、「ソフトキープ」の機能で洗濯機が動いていたからか、夫が着て寝ていたTシャツが床においてありました。その後私も、タオルを取り出してたたむことができればよかったのですが、何しろ休みボケ。(夕べは結局花火を見に行って、帰ってきたのが11時近く。)洗濯機を止めて行くぐらいしかできませんでした…。で。帰りにふと気づいてしまったのです。夫には前科があることを。汚れた服を、まだ取り出していない洗濯乾燥済みのものの上に重ねてしまった、ということが何度もあることを……。思い出すともうイライラしてしまって…。未然の出来事なのに、「夫になんて言ってやろう?」なんて考えては頭に血が上ったりして……。夫は私に専業主婦と同じことを求めてますから(もともと私にはフルタイムの仕事を辞めて欲しいと思っているので)下手なこともできないし、言えないんですよね。ああ、でも、これが普通の共働き夫婦だったら旦那さんの方が気を回して、洗濯が終わった衣服なんかを取り出しておいてくれるんだろうな、なんて思ったりして。家について開口一番、お風呂に入る寸前だった夫に「まさか洗濯機に汚れ物つっこんでないでしょうね!?」と、確認してしまいました。「ないよ。」との返事に、思わず二階に駆け上がって洗濯機の前に立ってみたのでした。そして、洗濯機の中が朝のままであること、夫の汚れ物が床に置いてあることを見て、はじめて安堵したのでした。こういうことがあると、どうしても完璧にしなくてはいけないという強迫観念に迫られるし、そうなると自分が苦しくなるのよね…。小さいことにはくよくよしてはいけないわ。
2005年08月11日
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昨日、今日と、夏なのでいっちょまえに休んでます。だって、夫は10連休なんだもの…。夏は道路が混むからイヤなんだもの…。でも、家にいても特にすることがないんですが(汗。でもですね。今日は伊東の按針祭に花火を見に行くつもりでおりました!13000発の花火を夫にも見せてあげたいと思っていたのです。10時頃、遅めの朝食を終えて顔を洗っていたら、家の電話が鳴りまして…。でも2度ほど切れて……。義父母も夫も外にいたらしく、誰も電話に出なかったようで3度目にかかってきたとき、私が受話器を取りました。すると、義母のお兄さんが危篤…ということで、義父母はあわてて家の中に戻り、出掛ける仕度を始めました。「私たち三人で出掛けるから、あんた家で留守番していて。」と、仰せつかる私。「ゆずは、明日ディズニーランド行くって言ってるから、すぐ連絡して一緒に連れて行こう。」などと、下ではあわただしい動き。そっか…。今夜の花火はなしだなぁ…と、がっくりしたところへまた電話。「え?なくなった!?」そういうことで。義父母は出掛けていき、夫は私と、私の礼服を買いに行くことになりました…。(葬式とお通夜には私も顔を出さなきゃいけないらしい)礼服、ない訳じゃないんです。父もなくなったときに着ましたし。…実家においてあるだけなんです(爆。でも、義母が「私の親戚衆の手前、おかしな格好じゃ困る」というので一式買いに行くことになったのでした。私、休みでよかったと思いました。礼服って、普段は全然必要性を感じないのに、こういうときに限って焦るんですよね。「まだ買わなくていいわ」と、のんびり構えているからいざというときに適当な物で手を打ってしまうではないですか。それでも、夫と一緒に買いに行くことができてよかったです。何せ、明日は私は大事な会議が入っている出勤日ですから(^^;)それにしても、礼服って高いですね! フォーマル・礼服黒いハンカチにストッキング、靴まで買って…万円。このところそんなに高い買い物をしていない私は泣きますね。でも、いつかは買わなくてはいけないものですからね…。
2005年08月10日
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とあるスーパーの入り口に、レシピのチラシ(?)があるのに気づき、思わず手に取りました。それが、マグロのキムチ和えです。今晩は生を食べたいと思っていたのでこれにしました。■材料4人分■・マグロ 280g・キムチ 100g・韓国海苔 適宜・ねぎ 2本・ゴマ 大さじ1・醤油 少々・ごま油 少々・にんにく すり下ろし1/2分■作り方■1.マグロとキムチは食べやすい大きさのざく切りにする。2.小口切りにしたねぎとゴマ・ニンニクを加えて 醤油・ごま油をかけ、皿に盛りつける。3.韓国海苔をちぎって上から散らす。で。食べたんですが、やっぱりキムチがおいしくないとおいしくないんですよ。キムチの選び方ってムズカシイです。ついつい安い方に手が伸びちゃうんですよね…。キムチ!韓国海苔なぜかヨン様のルービックキューブクォン・サンウもあるらしい(爆)
2005年08月09日
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先日夫に「大変なことになった!」と、1Fに呼ばれた。「大変」を連発するので何事かと思ったら、義父が運動会の出場者が決まったと、帰ってきたのだった。そんなことすっかり忘れていた私は「あ~、そうだったのぉ?」って、そんなことでいちいち「大変」と言うな!と、心の中で夫につっこみをしておいた。出場者の載った紙を見た夫は、「おまえ、大変じゃん。2つも出るってことになってるよ。」と焦りまくってるので、紙を取り上げてみたら、他所の奥さんのことだった。私と同じ名前の人がいるから(でも、漢字は違う)。出るのは仕方ないかなとあきらめていたけれど、出なくていいのがわかってホッとした。義父は「最初俺らにお鉢が回ってきたけどな。『年寄り使うな!』って言ってやった。」と言う。義母が「それじゃ、あんたんちところの若夫婦だせって言われたでしょ。」と、聞いたら、「息子は○○(会社名)行っていて、急に仕事が入るかもしれないから当てにならないし、嫁も遠くに仕事に行ってる。家にいれば出させるけど、そうじゃないからダメだ。」と、へりくつを言って断ってきたらしい。出来したぞ、義父さん!゚+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚それにしても、この時代に区民運動会なんて…!私の地元では、もう何年も前に町民体育祭もなくなったというのに!こちらは「市」で、私の地元より都会だと思っていたら全然田舎なのよね(x_x)「体育祭やめようとか思わないんですか?」と聞いたら、「あれは絶対なくならないね」という返事が返ってきた。うちの目と鼻の先に小学校があって、その小学校の運動会と一緒にやるそうなのだ。えぇ~?って、思いません??なんでも、学年1クラス20名弱で児童数が少ないから、小学校だけで運動会をしても盛り上がらない、というのも理由の一つらしい。そんなことを言っても、私が通っていた小学校もとっくに児童数は減少しているけど、住民囲ってまでは運動会はしない。上述したとおり、住民投票で体育祭は廃止になったのだから。それにしても……もし出ることになっていたら、私、全然知らない人の中にポツンと残されるところだったんだよなぁ…って、考えたら、「地域に住む」のは重苦しいことだと感じた。夫に「京都に長いこと居座ってこようよ」と冗談で言ったら、「あぁ、あの(異動)話、なくなるかもしれない。」と言われ、夫婦二人(義父母としばし別居)の生活もなくなったと意外なところで宣言されて、そっちの方がショックだったりして…。ヾ゚~:;':; ∀゚)ノ:;'; ブッ
2005年08月09日
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楽天広場見ていたら、上から3つが同じ投稿数だと言うことに気づきました。
2005年08月09日
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夕飯の食卓で、帰宅途中に遭遇した出来事を話した。「旧国道でね。小学校も低学年くらいの男の子が道路の脇でキョロキョロしていたの。今日は車もひっきりなしに走っていて、この子どうしたのかな、って思いながら通り過ぎたの。」夏場は行楽地へ向かう車、帰ってくる車で渋滞が激しい。旧国道も例外ではなくて、片側1車線の計2車線なのだけれど、脇道から入れてもらおうとすると難儀する。「で、信号で止まったときにルームミラーを覗いたら、その子、道路横断していったの。横断歩道もないところで、だよ。っていうか、すぐそばに歩道橋があったのに…!」私は、(身の程知らずだけど)その少年の親のしつけを嘆いた。つもりでいた。すると義母が言った。「ずいぶんと頭のいい子だね。道路を横切るなんて。」私は家に着くまでの間、さんざん考えた。もし、これで男の子が反対車線から走ってきた車にはねられたら親は運転手を非難するのだろうか?それはお門違いも甚だしい。…などと。それに、日はまだ出ているとはいえ、6時半過ぎだ。私が子供の頃だったら、「5時になりました。子供達は家へ帰りましょう。」という同報無線の合図で家に帰っていた。夫は何も言わなかった。だから私もそれ以上何も言わなかった。だけど、義母には子供のしつけは任せられないと改めて思った。
2005年08月08日
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許せない、と、思った。瑠璃子は春夫との関係の中で、夫である聡との結婚生活が一番大事だと、最後には春夫との関係を絶つことになった。それなのに聡は学生時代の後輩、しほとの情事に勤しむようになってしまった。「この方が夫婦関係がスムーズになるんだ」と言わんばかりに。そして、もしかしたらその関係はずっと続いていくのかもしれない。でも、あんたたち、浮気相手の方に子どもが出来たらどうするのよ!(怒って、それでソラニンとかトリカブトなんだろうけど。江國香織さんの小説には終わりがないように思える。それは先日読み終えた「赤い長靴」にも感じたし、そういえば「きらきらひかる」もそんな感じだった。そして、夫婦関係がどれも私から見たら普通のものではなかった。けれど妻は夫との生活に満足していたし、それ以上のものは望んでいなかった。そういえば、どれも子供がいない夫婦の話だった。赤い長靴との共通点は、夫がまるで水槽の中から妻を見つめているように描かれていることだ、と、私は思う。私は女性だから、妻、瑠璃子の肩を持ってしまうのは仕方のないこと。瑠璃子は淋しかったのだ。家にいても、夫は自分の部屋で、鍵をかけてゲームに夢中。長いこと夫婦としてふれ合っていない…。もっと夫婦として向き合わなくてはダメじゃない。瑠璃子は努力していたと思う。それなのに。後輩のしほと再会した聡はどう?私は瑠璃子が春夫と肉体関係を持った時には何とも思わなかったが、瑠璃子を抱こうとしない聡が、簡単にしほと肉体関係を持つ関係になったのが許せなかった。あまりにも瑠璃子に失礼ではないか。私は。奥さんがいると知りながらも(結婚式に出ているのだから)好意を寄せ続け、心の隙間を埋めますみたいな女は好きになれない。瑠璃子は他人のもの(春夫にはつき合っている彼女がいた)が欲しかったのではない。満たしてくれるものが欲しかったのだ。それは聡との夫婦生活からは得られないもの……。しほは、聡が欲しいんでしょう?なぜ結婚する前に告らなかったのか。彼女の、「奥さんと比べて自分が上の所を探してほくそ笑む」ところが気に入らない。って、架空の人物にムカツク必要もないか(汗。瑠璃子と聡の始まりは、聡からだったはずなのに。どうして聡は瑠璃子に何もかもを求めなかったのだろう?ずるい。私も、夫との始まりは、夫からだった。でも、なぜか今は夫に自分の理想を求めてしまう。でも、逆に夫に何でもかんでも求められたら辛いけど…。そこは妥協してもらって…(爆。歩み寄りも必要ってことで。瑠璃子は、「本当に護るべきものには嘘をつくことも必要」だと言っていたけど、そうなのかな。お互い目をつむって過ごして…それって幸せ?【きらきらひかる】翻訳家の香山笑子は情緒不安定でアルコール依存症。親に勧められて見合いをするが、相手は岸田睦月というハンサムな30歳の医師。だが睦月は同性愛者だった。互いの事情に納得し、2人は結婚する。形だけの夫婦生活が続く中、いつしか笑子は睦月の恋人・紺とも仲良くなり、3人の間には愛情とも友情とも呼べぬ不思議な関係ができあがっていった。だが笑子の両親に睦月が同性愛者であることがばれてしまい…。人気作家・江國香織の同名小説を「バタアシ金魚」の松岡錠司監督が映画化。主演は薬師丸ひろ子。ブレイク寸前の豊川悦司が心優しい同性愛者を好演。恋人役の筒井道隆も瑞々しい表情を見せている。小説の持つ空気感を大切にしたナイーヴで切ないラブ・ストーリーである。
2005年08月08日
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今日はあえて夫のお母さんと書くことにしました。※去年の8月7日は、婚姻届を書いたりしてました。今朝、洗濯物を干しに上がってきた夫のお母さん。干し終えるとダスキンモップを手に取り、「今日はダスキン交換の日だからね」と言って、私の目の前であちこちモップがけを始めました。…嫌みですか?私のことをよく思わないのはわかります。わかりますが、私も「どうして?」って思うことがいっぱいあります。でも意見の交換はできません……。たとえば・おみそやバターを冷蔵庫で保存しないのはなぜ?「要冷蔵」って書いてあるのに。・シジミのみそ汁を作るとき、砂出ししている最中に水をこぼしてしまっていきなり洗い始めるのはなぜ?○シジミは殻と殻をこすりあわせるように水洗いし、ザルに上げておく。<ポイント> 砂だしをしていないシジミの場合は、海水位の塩水にザルを重ねてシジミを入れ、半日以上つけておいて下さい。・パックの苺を洗わずに食卓に出すのはなぜ?・ナポリタンを作るときに、「あんたに任せる」とか言いながら、フライパンにバターを引こうとした私を遮って、サラダ油を注ぐのはなぜ?先日驚いたのは、ホームベーカリーで焼いたパンを、保険のおばちゃんに渡そうとしていたことでした。そしたら、そのおばちゃんちは、「娘さん達がアメリカから帰国したばかりで、2斤焼ける立派なホームベーカリーがあるので悪いけどいらないわ」と断ったそうでした。ホームベーカリーのパンって…そうそう他人様にあげる物なのかしら…?私の感覚ではあり得なかったので……。毎度のことながら、自分の娘の嫁ぎ先のことを引き合いに出して「ゆずんちは」「ゆずんちは」と言うので、(先日は、「ゆずんちは湿気がひどくてこっちが曇りだと、雨が降っていたりするんだよ。」って、土地の悪さを嘆いていました。そもそも私が帰宅してから、「こちらの天気はどうでした?向こうは晴れてましたけど、家のあたりだけ黒い雲がかかっているみたい」と話したのがきっかけ。いつもはあちらの家族の話もします。)とうとう言ってしまいました!v(≧∇≦)v イェェ~イ♪「じゃ、なんでゆずちゃんはあんなところにわざわざ家を増築してあちらのご両親と同居しているんでしょうね?別に町中にアパート借りて暮らしてもよかったんでしょう?」 ※あんなところ=山奥(市街地から山に登る、の意)・湿気が多いと、言ったら、夫のお母さん、黙ってしまいました。なぜかしら?そのお母さんに、2リットルのペットボトルをさして、「これ、捨てないでね」と、念を押されました。 ……いくら何でもお義母さんのお城であるキッチンで 率先してゴミ捨てはしませんよ…。 ましてペットボトルでしょう? いつも「明日はゴミの日だからゴミを持ってきな」と 言われるくらいの嫁ですよ?なんでも、ほほの筋肉を鍛えて顔をスマートにさせる運動をそのペットボトルでするそうです。…不思議。
2005年08月07日
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直接対決でした。魔邪は波田陽区に「いい逃げするんじゃない」と指摘され、「覚えてろこのヤロー」と悔しがっていましたが、「拙者、魔邪がたまに見せるはにかんだ笑顔が気になりますから」(だったかな?そんなような台詞)と言って切腹しました。それを見た夫は「案外裏じゃ仲いいんじゃないの?」って、やっぱり7月12日の日記にコメント頂いたとおりのことを言ってました。
2005年08月06日
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夫の方の墓参りに言った帰りにTSUTAYAへ寄りました。なんでも、「誕生月なので、はがき1枚持参すれば10枚まで半額レンタルできる」とのこと。私も韓国映画3本と、洋画1本便乗。夫が借りた最後の一枚は?これ。攻殻機動隊のCD。ちょうど車の中で聞いていたのね。私はこのアルバムに入っている「GET9」と言う曲が好き。テレビで攻殻機動隊やっていたときの主題歌でした。…車の中で聞いていたのね。車に乗り込んですぐ、CDを挿入したら……「あれぇ?これ、さっき聞いていたヤツじゃない???」夫は先日発売されたこちらと間違えたのでした。いや、間違えたというか…同じ物だったんですけど。それで、「最近よくやるみたい」と、照れて笑っていましたが、私も家に帰ってきて、夫が「おい。このDVD、前にも借りたことがあるぞ。」っていうので、「そんなことないよぉ!!」と、言い張ってみましたが…実際は借りたことがありました…。(滝汗。 今日はものすご~~~く暑くて、 滝汗どころじゃないわ。フォーチュン・クッキー母娘の体が入れ替わっちゃうお話です。はぁ…。もったいないから気をつけよう…ショボーン..._φ(-ω-` )
2005年08月06日
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『韓国トップアーティストの競演』2005.8.5OA韓国を代表する国民的歌手のシン・スンフンが誰ピカ初登場! 1990年のデビュー以来、人口5000万人弱の韓国で1400万枚以上の売り上げを果たしているシン・スンフンは、日韓両国で活躍するsonaことユンソナも「知らないとヤバイ」という存在。韓国で大人気の作曲家・倉本裕基とのコラボや料理に、たけしは「庶民が大富豪のパーティーに呼ばれた気分」と今回の特集の感想を述べた。【ゲスト】シン・スンフン(歌手)倉本 裕基(作曲家・ピアニスト)sona (アーティスト)sona以外初めてでした。倉本さんなんて、日本で有名な方なのでしょうか?(汗。でも、倉本さんのピアノは優しい音色でいいですねぇ~。私、今までピアノのコンサートなんて行ったことないですよ。いや、ピアノだけじゃなくて、インストルメンタル全般!韓国でのコンサートで、大受けし、その後のサイン会(握手会?)にあれだけ人が並んで騒ぐというのは考えられませんでした。シン・スンフンさんは、さすがバラードの皇帝ってだけあって、すてきな歌声でした。後半、日本語で歌ったのですが、それをたけしさんが「はじめは言葉が全然わからなかったけど、聞いているうちにわかるようになったよ。」と言ったのには笑ってしまいました。 倉本裕基さんの作品↑シン・スンフンさんが歌ったのが↑●V.A“韓国ヒットドラマ オリジナル主題歌集接吻-くちづけ”
2005年08月06日
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コミックス500冊持ってます、今まで50万くらいつぎ込みました、って言っていましたが、考えてみたら、私は高校時代にアルバイトしたお金のほとんどを漫画につぎ込み、一時期は1000冊を軽く越してました。今なら漫画喫茶行って読むかもしれません。(時間があれば)ブックオフに持って行っても、「買ったら家にすでにあったので、開封しないで持ってきたんです」というコミックスも10円にしかならなかったんで、バカバカしいのでゴミに出しました。 そういえば、城崎仁…今売り出し中だなぁ……。
2005年08月05日
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答えはすぐに出てくるのだが、その後に出てくる疑問もおもしろい。それにしても、焼き芋屋と比べて、焼き芋は「あ、なんか焼き芋食べたい気分」「今日のおやつに良いかも!」って購買意欲をそそられるっていうのがあるけれど、さおだけは「あ、なんか干したい気分」「今日の洗濯に良いかも!」って買うものじゃないと書かれてあるにはホントに言い得て妙だと思って笑ってしまった。それでもこれ、会計の本、なのよね。私は会計や経理に関係している仕事をしているので専門用語も一応理解はできる。でも、こんなにおもしろくわかりやすく書かれてあるなら会計に精通してなくてもおもしろく読める!家計を預かる奥様にお薦めの一冊。実はこの本、図書館で借りたの。先々週くらいに私が読書しているのを見た夫が、「気になっている本がある」と。私の居住区では予約が16件も入っていて、とてもじゃないけどなかなか順番が回ってきそうもない。で、勤務先の市でも図書カードを持っている私は、検索してみたら予約ゼロで、今借りている人がいるってだけだったので、予約しておいた。結構すぐに借りられた♪で。私は読むつもりではなかったんだけれども、暇つぶしで読んでいたらおもしろくなって夫に貸すのも忘れて読んでしまった。そしたらば。この本って、今話題の本なのよね!ちなみに、私が借りた本には重要だと思われたところに折り目がしてあった…。あのねぇ!折った人に言いたい。「あんたの本じゃないんだから!」そして、(特に、借りた)本を読むときの心得を教えてあげよう。「本を読む前には手を洗いましょう!」 ↑って、私、小学生の頃教えられたんだけど。(汗。
2005年08月05日
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いかに奥様方が売れない頃の芸能人夫を支えてきたかという番組でした。偉いぞ、内助の功!でもね…モナコの豪邸で暮らす、デューク更家の奥様に一言申し上げたいです。月に500万もの支出がある生活をしているのはご主人が日本で月に20日間働いているおかげ。それを「もっと休みの日に一緒にいてくれるパパがほしぃ~。」というのは贅沢です。ハイ。モナコって、認められた金持ちしか住めないところだそうですから。…所詮貧乏人のひがみですね(汗。
2005年08月04日
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もしも私に子供が授からなくて、後十年も結婚生活を続けていたら逍三と日和子のようにつかず離れず、だからってお互いに変化が起こるって訳でもなくてこのまま続いていくのかなぁ?って考えてしまった。私の父親くらいの世代は、今思い返してみると、働くことが世間からみても、家庭の中から見ても当たり前だったので子供が授からなければ授からないで、夫的には何も変わらなかったのではないかな、と、思ってしまった。それが私が理解した逍三という人間はそんなタイプだった。亭主関白というヤツだろうか。逍三は、日和子が作る「家庭」に胎内を求め、会話はなくともそこに心地よさがあった。日和子は夫のいないところで夫との生活に幸せを見いだし、また感じる。でもなぁ。ちょっとやだよ。日和子が会話しようと努力しても自分の世界に閉じこもって、ちっとも理解しようとしない夫。日和子に子供がいたら……子供にしか目がいかなくなるのだろうか。その子供が成長したら、「全くお父さんと来たら」などと、逍三の悪口でも言うようになるのだろうか。でも、逍三は自分のことを言われているとは全く気づいていなくて…。生活というのは常に変わっていくことだから、たとえば日和子にとって「赤い長靴」、私にとっては夫の出張土産であったり……初めはやっぱり嬉しかったけど、いつもと同じ物じゃ寂しいし、飽きが来る。二人にとって新しい事物が何もないのに寄り添って生きていく…そこに愛情を感じる……そういうのもアリなのか。愛情感じなきゃダメなのか。だからどうって話でもなかったけど。私の読書感想文も、どうって話じゃないけれど。
2005年08月04日
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この間夕刊でかぼちゃを使ったレシピを見つけた。簡単そうだから作ってみようかな…と、思っているところにちょうどキッチンに大きなカボチャが置いてあった。「300gぐらいもらっていいですか?」と義母に尋ねて承諾をもらった。○材料○かぼちゃ 300g 3cm幅に切って、耐熱皿にのせ、ラップをしてレンジで4分加熱 皮をむいてすりこぎ等でつぶす 好みによって裏ごしをする粉寒天 2g(小さじ1)牛乳 300g砂糖 100g 牛乳150gと粉寒天を火にかけて溶かす。 溶けたら牛乳150gと砂糖を加え、溶かす。 熱いうちにカボチャに混ぜ、なめらかになるまでかき混ぜる。 このときにシナモンを適宜加える。型に流して、冷蔵庫で冷やして出来上がり♪簡単じゃん。しかし…心配なことがあった。昨夜夫が晩ご飯を食べている時に作った直煮が、朝食べたらめちゃくちゃ甘かったのだ!カボチャ 800gに水1カップ+砂糖大さじ3杯くらい+醤油大さじ1杯という分量で煮ただけなのに…。それもそのはず、義母がこのカボチャをもらった時に、「甘いよ」と言われてもらったそうなのだ。あぁ、もう早く言ってよぅ~(>_
2005年08月04日
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