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先週金曜日行ってきましたよー。ローズガーデンさんのお宅で開催された「アロマ講習会」何度か、さまざまな場での講習会に参加させていただいていたのですが今回は、ご自宅にお邪魔して新しくお目にかかる方々のグループに臨時で仲間入りさせてもらちゃいました。私の家は、ロンドンのごくごく南西のはじ。そして、ローズガーデンさんのお宅は北の方。ぐるっとセンターを中心に円を描いてしまえば同じゾーンにあたいするですがはじからはじまで、一体、どれくらい時間かかるんだろうと思って、朝早く張り切って出かけたらあれ、2時間で「door to door」で着いてしまいました。途中、ハリーパッターで有名になった「9・3/4ホーム」のキングスクロス駅経由でちょっとした小旅行気分。なーーーんだ。近い!これからも、ちょくちょくお邪魔しちゃおーと思ってしまいました。アロマ講習会では、ローズガーデンさんの日記にもあるようにアロマの美容での利用法を学びました。クレイパックの作り方も教わりました。ローズガーデンさんの日記翌日の日記にあるお弁当も美味しくいただきました。ご馳走さまでした。本当に美味しいお弁当だったのよー。卵豆腐の作り方もう一度、詳しくお尋ねしなくっちゃ。でね、このパック。すごい効き目。あのね、最近、暖房で乾燥しているのと年齢もあって、肌がぽそぽそしていたの。化粧水も、クリームも塗っても塗っても、吸い込まれてしまって終わりがないほど。肌に張りがなくなっててねー。タートルとかマフラーとか首に巻くと、今までは2重あごのしわにもう少し、元気があったように思えたのが最近は、「マジンガーZ」のような鋼鉄なあごとなっていて。しわがそのまま、顔の一部として残ってしまうような、そんな生気のない顔でした。それがねーーーーーこのクレイパック。お風呂に入りながら、10分ほど塗っておいただけで、乾いてきて。洗っただけでもう、お肌、ピカピカ。ツルツル。輝いてる!そして、ハリがよみがえったの。たるんでいたほっぺも、元気を取り戻していました。やったーーーーーー!すっごーーーーーーい。これは今後、手放せないものとなりそうです。さっそく復習もかねて自分で作らないと、たーーーいへん。皆さんも、ぜひローズガーデンさんの日記を参考に、作ってみてくださいな。質問は私にではなく、ローズガーデンさんに♪ローズガーデンさん、お世話になりました。
2007.11.19
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朝晩、暗い時間が日に日に伸びているここロンドン。朝は、7時過ぎてやっと日の出にお目にかかるくらいだし。夕方、4時半には真っ暗。もう、夜のような暗黒。で、息子の一人帰宅にあわせ最寄のバス停までは毎夕、お迎えにあがることにしています。車がビュンビュン走る、横断歩道のない道を渡らなければいけなくてね。真っ暗だと、彼の存在、暗闇にまみれているし。光に反射するシールをかばんに貼らせたんだけど光が直接当たらない限り光らないのよ。で、昨日。バス停で待っても待っても、バスから降りてくる気配なし。携帯に連絡したらやっと、「orisobireta」と一言メッセージ。(日本語打てない携帯です)ええーーーー、降りそびれたってことは今、何台か見たバスにいたのか?いや、???いなかったぞ。フムフム悩んでいたら電話がかかり、息子が「おりそびれたと思ったら1つ前で降りたようだ。今から歩くから、そっちのバス停まで」といい、ブチっと切れた・・・・・。ばか!ばか!本当に、全くおっちょこちょい。約200mの直線距離だが車がビュンビュン走る道の人一人分くらいの歩道を歩くのか!!!この状況下では、かなり無理な決断。もう一度、バス、乗れって。タダなんだし。(ロンドンは学生16歳くらいまで、バスはタダです)バス停で動くな!って電話しようにも、携帯が通じなくなっている。おいおい。歩道といったって、電燈ないし車のライトに照らされないと、200m先の息子の姿は全く確認できない。はあ・・・・・あ、見えた。必死に歩いてる。おーーーーい。無事かあ・・・・。と出会えたのであった。会った瞬間、息子の顔は案の定こわばっていた。そうだろうそうだろう。歩道の横は車かもう反対側は真っ暗な森のような公園が続く。何年か前、この公園内で殺人事件があったという。確かに、死体が隠れてても、すぐにはみつからないような、茂みだ。動物だって、突然でてきてもおかしくないくらい、真っ暗な茂み。「あーーーークマがでるかと思ったよ」「あほ、クマはいない。出てキツネだ」で、降り間違えた理由をきくとバスの中でおしゃべりに夢中になり(あ、降りるところの景色だ)と思った瞬間にブザー鳴らしておりたら(あれ、ここどこ?)と、なったらしい。そう、どこまでも続く公園の茂みだけの景色だからなあ・・・。で、自分の存在を確認するために、一度歩いて少し戻ったらしい。そして、(あ、まだ前だ)と、気づいた時には、後発のバスをやり過ごし、歩くことを決めたという。携帯が通じなくなったのは最後の一報を母にした時に充電が切れたという。不器用だ。あーーーーーー不器用だ。わからん。こういうときの息子の不器用さ。「無事でなによりよ。よくがんばった。でもね次のバス、乗るようにしなさい。そして携帯はちゃんと、充電しなさい。」息子日々、成長しているようです。初体験の連続。ゆっくりですがマイペースに乗り越えてます。母、辛抱して見守りつづけなければ、なのですね・・・。疲れる。
2007.11.14
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先日の息子のお休み中に初めてのお友達が遊びにきた。なんでも、「アレルギー」なんだという。これは、事前にちゃんと理解しておかないと、とお母さんから状況を説明してもらった。そしたら、なんと。卵 ダメ乳製品 ダメ小麦粉 ダメナッツ ダメゴマ ダメ化学調味料 ダメからし ダメ油 2度目使用は ダメ、オリーブオイルがベスト肉は 鶏肉のみいざという時のために薬と、注射を持たせてありますから。とのこと。私。正直にいいます。びっくりしました。だって、注射、とかいわれてもそれってダレが打つのですか!って。いざってどういうときですか!って。(後から見せてもらったら病院の注射とは違って腿にぶすっとさす、ペンタイプでした。)今まで身近にいなかったんです。ネットでみてみました。お食事を用意してあげる以上、ちゃんと理解して、おかなければと。そしたら、決して少なくないんですね。食物アレルギーのお子さん。お母さん。偉い!本当に偉い!ちゃんとお料理毎日、一生懸命工夫されてる、されてる。そして、イギリスにはアレルギーのお子さんが日本以上に多いらしくアレルギー体質の子への食品コーナーがちゃんとあるんです。あ、宗教上の理由からこれらを食べない人もいますしね。当日は本当にどきどきしました。ゴマがひとつでも、飛んできたらだめなんだ、っていうくらいに神経を遣わなければいけない。これらの食品に触れた鍋、フライパン、包丁、まな板。気にしなければいけない。で、野菜と鶏肉たっぷりのオリーブオイルで作ったチャーハンと、たまねぎとトマトのスープを塩と胡椒のみで味付けし。デザートはフルーツ。にしました。で、食べている最中・・・「無理しないでいいからね」「なんか、体調の変化感じたら、すぐ言ってよ」「あ、大丈夫です。ぼく食べるのゆっくりなんです」・・・・・・・・・・・・「あの、お代わりありますか?」ガガガガガガガーーーん。私は、作ることに必死で多めに作ることなんて考えもしなかった。お代わり?・・・・ええええーーーーーー感動。「ごめんね。こんどはもっと作っておくね」と許してもらったのでした。ああ・・・・すっごく落ち着いた。そう。そんなに片意地張らずにもっと、楽しく食事の時間を過ごせるようにしなければいけなかった。次回からの課題が見えてなんだかほっとしました。で、今回何を一番学んだかというとやっぱり、お母さんのずっとずっとの努力とそして、外に出して、食事を出してもらうという状況を作った勇気。なるべく、他の子と同等に生活できる環境をつくること。意外にイギリス人の家庭では気軽にお食事を用意してくれるとのこと。そして、学校の給食も特別メニューをちゃんと作ってくれているとのこと。おおーーーすばらしい。イギリス。はい。そうならなければ!偉いです。お母さん、万歳!
2007.11.09
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長いことまともな日記を書かずにしらばっくれてたキアーレです。息子が9月から中学生となり「慣れる」まで母は母として、徹していました。夏ごろから、色々な準備を始めました。制服買って、ズボンのすそあげを早々にして、満足感に浸っていたら、夏休み中に、背がのびやがって、また、やり直し。人生12年、一度も一人で学校に通ったことのなかった息子に、一人でバスに乗って学校にいけるよう、指導を続けました。臆病者の息子は、バスに女子学生がたくさん乗っているというだけで、何本も次のバスを待つような始末・・・・おいおい 「ラッキー♪」と乗ってみろよ・・・今回進学した中学は、知り合いが全くいないという環境から始まったので、とにかく母は、どーーんと構えて普段通りに、家庭の空気が流れていて息子がほっとできるよう、そしていつでも母は手伝えるよう、辞書を片手に、息子をフォローしつづけました。宿題の量が凄くてね。毎日がんばりました。しばらくは、大好きなテニスも中断させてとにかく、楽しい日々として慣れるよう流れを作ることに専念しておりました。はあ、で、先週まで2週間のお休み。ハーフタームとかいう、こっちのお休みの習慣。やっと、流れが確立できたかな、と息子と笑えるようになりました。テニスも再開できました。友達もたくさんでき、ハーフターム中には小学校時代の友達、中学の新しい友達と遊びまくってました。で、少しずつ、キアーレも自分の生活を戻していこうと思います。以上、長々と「言い訳」でした。・・・・・・・・・・・・・話変わって。キアーレの住む、とあるロンドン郊外のこの町は韓国人が多いのね。で、韓国人の友達から美味しいドレッシングを教えてもらったの。これね、凄いよ!マジうますぎ。野菜、いっくらでもたべられちゃう。マヨラーには、涙ものかもしれない。ということで、キアーレお薦めの配合割合をここで、お知らせします。ぜひ、マヨネーズ好きの方、日々のドレッシングに飽きてる方、お試しあれ!配合)マヨネーズ 大さじ5 但し、日本のものではなく、外国のさっぱりしたマヨネーズ唐辛子の粉 大さじ1 但し、韓国のキムチを作るときに使う、そう辛くない赤い粉オリーブオイル 大さじ5 できれば、エクストラヴァージンでお酢 大さじ3 日本のものでOK 醤油 小さじ1砂糖 大さじ3 玉ねぎ 1/4個 おろし金等で、すったもの以上をガシガシ、混ぜ合わせて出来上がり。色はほんのりサーモンピンク。すべての素材の味と香りがしてね。本当に美味しいよ。サラダはもちろんのこと、茹で野菜のディップでもいいしこの間は、手羽先を焼いたときに、塗ったりしたよ。それも美味しかった。決め手は、外国製のマヨネーズと韓国の唐辛子の粉。あるよね、あるよね、日本にだって♪
2007.11.08
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