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笑うなよ、笑うなよ。キアーレは不覚にも・・・「ハリーポッター」の本を読んで泣いてしまったのだ。はあ、私ってば・・・純・情♪先週、息子が病んでいて(その節はみなさま、温かい言葉をありがとうございました。 今週、復活しております)本でもゆっくり読もうかと思った。ベッドで横になっている息子に付き合って♪以前、人から譲ってもらった「ハリーポッター1・2・3」(日本語版)があった。気軽に読めそうだし、って思って読み始めたら、あら。面白い。映画が見てたけど、イタリア語だったから良くわかってなかったようで新しい発見がたくさんあった読書だった。息子はイタリア語版を読むといいだす。なんだとーーー、生意気な。だったら、どっちが早く読むか競争だ。君がちゃんと内容を理解しているか、テストしてやるぞ!とムキになって読んだ。で、ラスト・・・・泣いてやんの。あ・た・し。1巻と3巻で、最後大泣きしてしまったわ。ひっくひっくしてしまうほど。本を読んで泣ける私は結構イケてるんじゃな~い???まだまだ、OKね。で、息子は・・・・「難しい」の一言で1巻の途中で挫折。おいおい。母のこの努力は・・・。
2005.01.31
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今日から、「冬ソナ」始まったのよ。楽友のローズガーデンseさんがいるスウェーデンでも今日からだって。日本語放送でやるの。だから、ヨン様がイタリア語を話すわけではないのよ。ヨーロッパ全域で、今日から「ヨン様」旋風が巻き起こるの。ヨン様はご存知なのかしらね。自分のドラマが、日本以外の海外で放映されること♪って、実は私、全然知らない。韓国ドラマも、人気の俳優も、紅白に出てきた人も、全く知らない。だから、ある意味楽しみにしているのだ。周りからワイのワイのとマスコミが盛りたてるわけでもないこの環境で、じっくりドラマをみたらどうなんだろうなあ。って。・・・・・・・・・・・・・・・・見たぞ。見たぞ。うん、なんだか、さわやかね。まだ、感情移入はなかったな。これからかな。ただ、とっても気になったことが。ど、ど、ど、どーしてみんな「ダッフルコート」を着てるのだ?韓国では流行りなの?これで、日本のダッフルコート協会(ってあるか?!)もむちゃくちゃ儲かってるのかな?なんか、メガネが流行ったとは聞いたけどヨン様、メガネかけてたかな? 別のドラマ?便乗して儲かるならばキアーレのビジネスのアクセをヨン様に付けてもらおうかな♪って女性ものだろーがー!
2005.01.27
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結局、息子は熱を出しているままなのだ。今週はずっと休むようにと医者からのお達しだ。一週間学校を休ませてしまう。とっても罪悪感。息子も復帰後の授業の遅れにプレッシャーを感じているようだ。気休めに教科書でも読むか?というと頭が痛くなる、と逃げる息子(おい!)。昼間は比較的元気なのだ。することがなくて日本のアニメのビデオを見てはゲラゲラ笑ってる。なんだ、元気ぢゃん。学校行けよ!しかし、夜中から明け方にかけて、相変わらず高熱が出てしまう。学校がイヤなの? と聞く。大好きだよ。行きたいよ~。と涙ぐむ。そうか、精神的なものではないのだな。しかし、「熱」が出るということにもそれなりに理由があるだろうからなるべく、熱を無理やり下げずに様子をみたかった。しかし、それが長引かせることになったのかもしれない。母は反省。これからは、すぐに医者に連れて行こう。医者から処方された解熱剤を飲んでは熱を下げまた、上がる。そしてまた、解熱剤。一体、いつまで続くのだ~?!といいつつ、息子とよく寝ている私。ほんと、よく眠れるの。看病の添い寝と託けて一緒に寝てあげてるの♪なんだか、睡眠週間。冬眠のようだわ。こんなにも眠れるなんて。なんだか、し・あ・わ・せ♪寝溜めってことで。世の仕事を持つ母たちよ許しておくれ~。
2005.01.26
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ここミラノでは日本語放送というものをやっている。24時間放送で日本の番組が、今話題のNHKを中心に見られる。ヨーロッパ全域で、加入者のみへ同時放送をしている。今日、ひっさびさの若者向け(!)ドラマが始まる。半年近く前の「goodluck」以来だ!(可哀想だろう・・・?!)私ことキアーレは、大のテレビっ子。ドラマ大好き。特に、恋愛もの、流行りもの大好き。サラリーマンで夜中までの残業だったころも必ずビデオに撮ってその日に見ないと気が済まなかった。んで、今日から「ラストクリスマス」!きっと、日本ではクリスマス辺りを最終回に、繰り広げられていたのだろう。織田裕二さん。ふ~む。私の記憶では、彼は「東京ラブストーリー」の「かんち」くんだ。(知ってるか~?)その後は、「踊る大捜査線」しか思い浮かばない。その彼が久々の恋愛ドラマ。う~ん。なんとなく、ドキドキの恋愛ドラマにしては、年齢の無理を感じるのは、自分が、若者アイドルドラマの見すぎているからなのだろうか。(個人的には、smapメンバーのドラマが大好きなのだ、あはは)でも。う~ん。昔(20代の頃)ほど、ドキドキ感がない。どうして?どうして?ついに! 私が、老けてしまったのか??なんか、こう、自分がそのシーンに入ってしまうようないち、女優になってしまうようなそういう、ドキドキ感。どうしてないのよぉ~。他人事のように、(あ~あ~・・・)ってお姉さんぶって見ているのは、なぜよ~!宇野千代さんを目指していたキアーレは、どこへ行った~!?
2005.01.25
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息子が土曜日の夜に2泊の「スキー合宿」から戻った。学校で希望者を募ってつれていってくれたのだ。2泊もキアーレには自由な夜が舞い降りる。ステキなことだ。と、色々と計画を立てた。飲みにいきたい!映画を見たい!お掃除も重点的にやりたい!しかっし、結局何もやらないのだ。あはは。威張るな、おい。(はあ、ちょっと後悔)その2日ぶりの息子を迎えにいくとなぜか、元気がない。「おいどうした? 元気ないなあ」「・・・・・・・・トイレ行きたぁ~いっ!」どうやら、バスの中でかなりの時間を我慢していたらしい。引率の先生に「トイレ!」という勇気がなかったらしい。(トイレ事情で子供同志が冷やかすのは世界共通)えーーえーーえーー今かあ?イタリア(ミラノ)で街中でトイレを探すのは至難のワザ。公衆トイレというものはほとんど存在しない。あっても、汚いか壊れていて、使うとしばらくは悪夢をみそうなほど。なので子供連れにとってトイレ事情はとっても大変なものなのだ。家を出る前には必ず「トイレに行け」と強制しデパート等に入れば、「トイレを済ませとけ」と言うのが癖になってしまうのだ。近くのBARに行ってコーヒーを注文し、トイレを借りるというのが一番手っ取り早い。が、スキーの帰りで服装はモコモコしているし荷物は膨大。夜遅くて、近くに空いているBARも見当たらない。しょうがない。帰ろう。この時間ならタクシーで10分だ。歩くのも辛そうな、息子。立ちションを薦めても、いやがるお年頃。タクシーの中の10分。彼は悲痛な顔を続けていた。もちろん、無言。話しかけようもんなら、睨み返される。「わかったよ~。話しかけないよ~」(心の中で、笑いをこらえる鬼母キアーレ・・)家につくやいなや、靴も脱がずにトイレに直行。「おーーい、間に合ったかい(ニヤニヤ)?」「おおおおーー気持ちいいぞーーー」なんと、50分近く我慢したらしい。時計しか見るものがなかったぐらいバスの中では切羽詰まっていたらしい。お気の毒に。でもよかったな。間に合って。我慢した甲斐があったじゃないか。が。残念なことに夜中から熱を出し始めた。疲れからか、と寝かしつけていたがぐんぐん熱は上がる。もしかして、トイレを我慢したから???なんかふと、キアーレの頭にそうよぎった。そんな感じしない???うん、熱がでそうじゃない???極限まで我慢すると・・。
2005.01.23
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とっても美味しいワインを頂きましたのでご紹介。 日本でも、有名な「Barbera d'Asti」というブドウの種類でNizza(ニッザ)という地域で作られているワイン。2000年産。すっごく香りがあって少し深めの大きなワイングラスで飲むと、とってもいいです。香りに酔える・・・って感じです。あら、キザ?!Barbera d'Astiって好きです。値段はピンキリのような気がしますが全体的に、この名前を買って外れたことは、なかったような・・・。いかがでしょう。P.P.mackeyさん?!
2005.01.22
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どう書けばいい?7:3?七三?しちさん?そう、あの髪型よ。それがさ、今度の秋冬で注目されている髪型らしいのよ。 ペラペラ見てたこっちの雑誌で紹介されていたの。今、ミラノは「ミラノコレクション」の時期で次の秋冬の新作は、ニュースや新聞、雑誌で取り上げられている。この写真も、某有名ブランドのメンズコレクションのワンシーン。4つが別のブランドなのに髪型が一致している、ということなのだ。ふむふむ。かなり信憑性がありますな。ほっほ~~っ。「しちさん」か。イタリア語で「しちさん」とは言わないけど説明では、ちょいと昔の70年代くらい・・・。そんな雰囲気が戻ってくるんだと。スーパーマンの「クラークケント」が結構イメージに近いらしい。正統派がウケるらしい。フサフサがいい!とまで書いてある。が、しかし!私は思う。イタリア人は、髪の薄い男性がとっても多いのだ。日本の男性のように、ある髪で、なんとかごまかすようなことはせず薄くなったら、潔く坊主にしている人が多い。それも、とってもステキ♪。色っぽいのよねー。だが、今度はフサフサか・・・・どうするのだ!イタリア人男性よ・・・。
2005.01.21
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今日、近所のアロマグッズのお店に行った。楽友のローズガーデンseさんから教わった、「痩せる」アロマセラピーで使用する、エッセンシャルオイルを購入するために。使うオイルは3種。・グレープフルーツ・ジュニパー・サイプレスこれらをキャリアオイルと呼ばれるものでのばしてマッサージ。最初に、これを教えてもらった時に「え、匂いを嗅ぐだけで、痩せるの???」とお馬鹿な質問を浴びせたキアーレ。同じく、私からこの情報をゲットした友人も「え、アロマを焚けば痩せるの~?」と、またまた同じお馬鹿な質問。あはは、似た者同志だね。いかに、ラクして痩せようと思っているか・・。で、本日無事にこれらのオイルをゲットし、キアーレはマッサージを始めようと思う。うふふふ。楽しみ。いつ頃結果がでるかしら♪と思いつつ、マッサージ対象部分が全身であるプクプクキアーレは、やる前から疲れがどどぉーっと出てしまった。さっそく怠け癖がでた。「今日は疲れてるし♪、オイルはお風呂に入れてはいろーーーっと」とにかく、このオイルに触れればそれでいいや、というキアーレの単純な気休め。おーーーーい。これでは効果がでないぞーーー。もみもみしなくちゃいけないんだぞーーー。(と自分に言い聞かせているが・・・)ねぇ、ねぇ、ダメよね・・・・?これじゃ、ダメよね・・・?ローズガーデンseさん・・・。ダメだ・・・ダメだ・・・痩せないよ・・・
2005.01.20
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偶然ってあるよね。それが、続くことってあるよね。私にも、その「偶然」が、最近続いた。その「偶然」のお相手♪と今日、出会った。しかし、本当は会いたくなかった。なるべく避けていた。その人とは、前の日記にも書いたことがある上の階の「意地悪ばあさん」(我家ではそうネーミングして数々の問題を抹消している)。そのおばあさんが、私を見るなり開口一番、「あのね、いつも私がトイレに行くとあなたも、使ってるでしょ。やめてよ。」「はぁ・・・・はぁ???」そう、彼女と私は、トイレタイムが偶然にも、重なることが多いのだ。なぜそれがいけないか。ここのアパートは古い。水の流れる音は、上下階ともよく聞こえる。そして、上下階が同時に使うと水の流れが減り、なかなか流れない。そういうことなのだ。お互いが、永遠に水を流し合っているのだ。「これでもかぁ~!」っていうくらいのこんくらべ。あのね、おばあちゃん。私だって、同じタイミングをねらっているわけぢゃないのだ~。偶然だろ、偶然!そんな・・・・そんなこと、わざわざ見計らってやるか!まして、君は、大声張り上げて言ってどーーするんじゃ~。まったく、ばあさんってヤツは・・・。それを見ていた、近所の人の苦笑顔・・・。おい、それは君を笑っているのだぞ。決して私ではないぞ。きっと。たぶん。わかるか~?????
2005.01.19
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先日のレシピ「リングイーネ コン カラマレッティ」で、登場した、トマトペーストについて。 これは、コンチェントラートという名で「濃縮」という意味。こちらのスーパーでは、このようなチューブ式で2倍濃縮・3倍濃縮があり、1本1ユーロ(133円くらい)しない。※写真は3倍濃縮版。イタリアのおいしいトマトをぎゅ~っと詰めこんだ、とっても便利で美味しいペーストだ。使い方は簡単。ちょっと水で薄めて溶かし、お好みの濃さで、トマト風味を付ける。野菜スープに入れてみたり、煮こみ料理のアクセント、ハヤシライスのような、もともとトマトを使った料理に入れれば“パンチ”を利かせることができる。もっちろん、トマト味のパスタにはちょっと薄めて、トマトの要領で使えばOK。お好みで、好きなハーブを加えればそれだけで、おいしいトマトパスタができあがる。ピザソースの代わりにしてもいいと思う。少し薄めて、温めながらオレガノやバジリコを加えれば本場イタリアンな、ピザソースの出来上がり。こちらに来た際には、スーパーで簡単に買えるので、お土産にいいと思う。賞味期限も長いから、重宝するよ。で、日本では手に入る???入るよ~。スゴイ。やっぱり何でもあるね~。値段もお手ごろ。イタリア製だから、こっちで使われているものと変わらないね。きっと。詳しくは写真をクリックしてくださいな。
2005.01.18
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日記をサボっていたキアーレ。2日分を一気に書いております。昨日の所に、あさりのパスタのレシピ載せました。ひと手間かけた「ホイル包み焼き」です。興味がある方は見てね。で、今日。息子がお小遣いでこのようなものをご購入された。「インクレディブル」っていうんだっけ、日本では。こっちも、同じ意味のイタリア語。映画も12月中旬くらいから公開された。で、こういう子供向けの映画が当たるとすぐに登場するのが、このようなシールアルバムなのだ。アルバムに数字がふってあって、コレクションし、全部を集めるとこれはこれは、すっばらしい「アルバム」になるのだ。写真のは発売第1号で、アルバム+シール25枚付きで3ユーロ(約400円)。その後は、新聞スタンドのようなところでシールパックを買うのだ。「ニモ」の時も買っていたよなあ。それは、終了したのか?「ハム太郎」が流行ったときも買っていたなあ。それはどこへいった?最近、プロレスラーのカードも買い始めていたよなあ。プーさんの着せ替えマスコットがかわいいんだと、いくつか買っていなかったか?そしたら、「Gommaz]とかいう着せ替えの別のおもちゃも出たから!と騒いでいたよな・・・。おい、きみのコレクションはレパートリーが多すぎではないか?色々なことに興味を示すのはすばらしい。が、本当は何が好きか。こだわりがないだろう。本当に集める気なのか?なわけ、ないな。すぐ飽きるもんな。おかんは、そういう、小さいもの踏んでしまったり(腹立つほど痛いのよね)掃除機で吸ってしまったり間違えて捨ててしまったりするのだよ。月々5ユーロのお小遣い。何に使おうと君の自由だ。しかし、そろそろ、「こだわり」というものを考えてほしいものだ。目移りはいけない。男は、一心不乱にひとつのものに情熱をむけ、努力するのだ。それが、かっこいいのだぞ。女もそうだぞ。あっちこっち手をだすようになってしまうのではないのか??痛い目にあうぞ、おい、息子よ。
2005.01.14
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今さ、息子を学校まで送ってきたんだけどぽお~~っとしちゃったわよ。息子のクラスメイトのパパ。ダンディな長身の、彫りのふかーーいいかにもイタリア人ってお顔。挨拶を交わす程度の仲なのだがなんと、彼は挨拶の最後に「バチッ♪」ウインクをした。なっがいまつげが音を立てるかのように・・・。うおぉぉぉぉぉウインクだよウインク。たかがウインク?いやいやキアーレには、されどウインク。たまりませ~ん。ウインクってされたことある?わたしゃ、ない。たぶん。記憶にないもの。日本人男性が女性に向かってウインクすることってそうそうないだろう。昔、「明星」や「平凡」の表紙を飾ったアイドル歌手くらいしか見たことないぞ。これ、やられてみぃーーー!むちゃくちゃ、ドキドキするわ。ぽお~~っとするわ。見知らぬ人にやられたら勘違いしてしまうかもしれん。イタリア人、ステキ♪かっこいいわ。さりげないのよねー。でも、ダンにやられたらびっくりたまげるだろう。ひくだろう。無言になるだろう。いや、やらないだろう。たとえ、お金を積んで「やって!」と頼んでもやらんだろう。「あほ、か」で終わるだろうな。息子はやるだろうか?いや、そもそも、ウインク自体できないかもしれない。しかし、せっかくだから、イタリア人から学んで「ウインク付き・女性を口説く法」を今後のために、習得してもらいたいものだ。いや~~。朝からいいものを見させてもらった。今日はきっといい一日だ。で、ココを読んでくれている国際結婚ご夫婦各位。旦那さまは、ウインクするの~???
2005.01.12
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いきなりですが、ミラノがある、ロンバルディア州の伝統的なパスタの1つに、そば粉でできた「ピッツォケリ/pizzocheri」がある。お蕎麦なのだ。不思議だ。しかし、味は微妙に違う。試しに、キアーレはこれを知ったすぐの頃日本ソバ風に温かい汁で食べた。いまいちだった。小麦粉の香りも強いのだ。しかし、歯ごたえがお蕎麦にとても近い。そば粉のツブツブした感触もなかなかいい。うーーん、イタリア人の食のルーツはどこか日本と繋がっているのかもしれない。まあ、それはいいとしてこのピッツォケリ、ネットで検索してみたけど、なかなか日本では手に入らないよう。見つからなかった。プロの方々が、そば粉から自家製で作っているようなものはあったけど・・・。ここミラノでは、産地ということもありスーパーに行けば、買える。上の写真のような、とてもクラシカルな箱入りが多い。これは、お土産に良いかもしれないぞ。値段も、1箱2ユーロ(270円くらい)も、しない。箱にもレシピが大抵付いている。また、ミラノもしくは、それより北方面へ旅行する場合は、レストランで見つけて食べてみるのもお薦め。その歯ざわりは一度経験してもらいたい。伝統的なレシピは、ちりめんキャベツとフォンティーナチーズと、パルミジャーノ、ジャガイモを使ったもの。※アツアツが美味しいの。 チーズがトロ~リしたところを パクッといくのよ。 食べることに夢中で 写真を撮り忘れたので・・・(恥)雑誌から抜粋。 レシピはご希望の方にお伝えします。簡単です。が、必要な材料がなかなか見つからないよね・・。フォンティーナや、ちりめんキャベツ・・・。なので、これからミラノ方面へ旅行をお考えの方ぜひぜひ、貴重なピッツォケリを食べてくださいな。
2005.01.11
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ねえ、みんなにもどうしても許せない、嫌いな音ってあるよね。私もある。それはダンの歯ぎしり。なんでこんなにイヤ~な音なんだろう。結婚した頃はなかった。こちらにきた頃から始まった。ストレスなんだろうか。お酒の飲みすぎだろうか。外食(接待)をしてきた夜に多い気がする。不快。本当に不快。眠れないんだよ。「う・る・さ・い!」と怒鳴ることもしばしば。すると「ギギッ・・・・・」と一瞬止まる。が、1分ともたない。心を鬼にして、蹴りを入れる。すると、一瞬止まる。が、またまた1分ともたない。寝不足は私にとって、最大の不快。空腹の不快と同じくらい、最悪の状態。不機嫌の素。仕方なく、家族への笑顔のために昼寝をして、活力を養っている。(仕方なくかー?!)でも、なんとなく、昼寝をすると家族に申し訳なく、罪悪感が残るのよ・・・。こんなキアーレでも・・・。誰か、歯ぎしりの特効薬を教えておくれ~~~~~~!!なんとか、この苦痛から脱したいよーーーー。
2005.01.10
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バーゲンで、ほしかったGジャンを見つけました。どうしてMiss Sixtyなの?と聞かれてもたいした理由はないです。こちらにきて、初めて履いたジーンズで履き心地と私でも!足が長くみえる姿が気に入りそれ以来よく、お店を眺めるようになりました。シャツやジャケット等も気に入っています。日本の雑誌でもよく紹介されていたのを見たことがあります。ちょっと、年齢オーバーかもしれません(笑)。が、ここは、ミラノ。許してください。ミラネーゼの場合は年齢制限ありません。体にピッチリしたデザインがとても気に入りました。先日も日記に書いた「ブラウス感覚で着こなすGジャン」となりました。バーゲンで、30%OFFの86ユーロ(約12,000円)でした。だが・・・・問題が。下は何を履いたらいいのだろう。同じジーンズを履くには、スタイルがついていかない。スカートは滅多にはかない。ああぁ・・・・どうしよう。みんなだったら、どんなものを下に合わせますか?
2005.01.08
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今日は、お料理。寒くなると作るエストラゴン(タラゴン)を使ったホワイトソース煮です。こちらも、フランス人より伝授してもらった簡単レシピ。エストラゴンは、フランス料理には欠かせないハーブだそうです。匂いは、お茶のような感じ。ヨモギの仲間らしいです。アロマでも使われるのかしら?ローズガーデンさん??ネット販売もされているようです。ミラノでは、スーパーで普通に売ってます。この1瓶で1.50ユーロ(200円)くらいです。材料)4人分・鶏肉、またはターキー等 500g~600g 骨付きでもぶつ切りでもOK。・白ワイン 1.5カップ・エストラゴン(乾燥) 大さじ2~3・生クリーム 200cc・バター 30g・塩 胡椒 適量1)大きめのフライパンにバターを熱し お肉の表面をこんがり焼く。2)焼きあがったら、お肉を一度出し、フライパンの脂を 捨てる。3)同じフライパンに白ワインを入れ、沸騰させたら お肉を戻し、塩・胡椒で味付けをし、エストラゴンをふり 弱火で20分ほど煮こむ。4)生クリームを加えて、強火にし、トロトロになるまで煮こむ。以上出来上がり。所要時間30分だけど煮こみ時間がそのうち20分。エストラゴンって知りませんでした。日本の友人に聞いたら色々な調味料があるよう所では、見つけやすいとのことでした。もとは薬草だったそうです。生クリームでトロトロなんだけど、さっぱりさせる効果があるらしく、臭みも無くなり美味しいです。ご飯やポレンタを添えて、食べればこの1品でOK。息子はこのソースをご飯にかけて、パクパク食べてます。あとはサラダで十分ね。※ネット販売を見つけました。フランス製の瓶詰めで300円。 そんなに高くないのですね。詳細は写真をクリックしてください。
2005.01.07
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いきなり写真からのスタートだがコレ↑、ピウミーノ/piumino と一般的に言われている、綿や羽毛入りのダウン。もちろん、長袖もあるがこのベストタイプが、実はミラノでは必需品なのだ。夏が過ぎ、一気に寒い冬に突入する前の短い秋の時期にこのダウンのベストを着ている人がとにかく多い。ミラノに住む人、一人1枚は絶対持っているだろうと言っても過言ではない。子供から、大人、おじいさんおばあさんまで。大人の男性が、スーツの上からこのベストを羽織っているのを見て「あららーー、そこまでベストがお好きなのねー」と感心してしまったものだ。我家でも、私も息子もこのベストを愛用している。私が、ミラネーゼから学んだ組み合わせ方はGジャンの上から羽織る方法。これを初めて見たときは新鮮だった。Gジャンは、ピッチリしているデザインがいい。ブラウスのように着こなす、Gジャンが素敵なのだ。ベストといえば、ちょっと寒い時にトレーナーやシャツの上に羽織るイメージだったが、ミラネーゼはジャケットに合わせるのだ。洋服を買うときには、店員さんになるべくたくさんの着こなし方法を聞くようにしている。赤のベストを買ったお店では黒の皮ジャンに合わせてね、とアドバイスされた。おおーーー。なるほど。これで私も後姿はミラネーゼではないか・・・。今年のバーゲンでは大好きな「Miss Sixty」のGジャンを探したいと思っている。前のボタンを閉めて、ピッチリ着こなせるようにまずはお腹を、引っ込めなきゃなあ。
2005.01.06
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ミラノに来て、いわゆる「ミラネーゼファッション」というものを毎日に目にしている。日本の雑誌で紹介されているような素敵な女性が街中にあふれている。一番感じるのは、大人の女性が美しいということだ。派手な化粧をしたり、派手な服装をしたり、ということではない。お金をかけているということでもない。大人が大人らしく、大人である主張をさりげなくしているのだ。自分にとって、何が自分を映えさせるのか、ちゃんとわかっているのだ。たとえば、スタイル。スポーツクラブに通って、すばらしいスタイルを維持している人は多いだろう。また、お金をかけずに常に歩いたり自転車にのって、運動量を毎日キープしているとよく聞く。もちろん、ダイエットという言葉もあるがどちらかというと、食べずに痩せるというよりは美味しいものを食べて、ストレスは溜めずに運動で、スタイルを維持する方法が多いようだ。おしりがキュッと引き締まって、ぷりぷりんと持ちあがっているのを見るとなんとも羨ましくなる。ジーンズやパンツのラインが美しいのだ。ファッションに、年齢はない。好きなものを好きなように身につけている。後姿で、「あ、素敵なジーンズ姿!」と注目し、前から、みたら60歳は超えているような女性を見たこともなんどもある。素敵だ。似合っているのだ。母と娘、孫と祖母が同じような服装をしていることもあるのだ。決して無理な若作りをしているわけではない。嫌味っぽさもない。なんだろう。女性を美しくみせる方法をちゃんと心得ているのだろうか・・・。色の組み合わせのセンスもスゴイと思う。黒と鮮やかな水色を合わせたミラネーゼを見たときには同じ水色が違ってみえた。きっと、自分の肌の色もちゃんと考えた選択なのだろう。黒とオレンジという組み合わせも、街中のミラネーゼから学んだ。水色やオレンジといっても、種類はたくさんある。じっくり試着して、微妙な色の違いを見て洋服選びをすることもミラネーゼの鉄則らしい。この日記を書き始めるきっかけは「素敵な大人の女性とは・・・」というのがコンセプトだった。昨年は試行錯誤の段階で、コンセプトを考えずに日記を書くことに必死だったが、今年は、ミラネーゼから学ぶ「素敵な大人の女性」というテーマを私の中に取り入れていきたいと思う。ファッションももちろんだが、その生きかたや美しさの見せ方等をこの日記を通して学んでみたいと思う。うわぁ、なんだか「別人キアーレ」だなあ・・・(ポリポリ)
2005.01.05
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今日、月曜日からミラノは仕事初め。お正月と呼ばれるのは、1日の元日のみであとは普段の生活に戻るのだ。ダンも、颯爽と仕事に出かけて行った。私も日本への新年ご挨拶メールを出し、仕事初めとした。今週末から、ミラノでは世界的に有名(!)なバーゲンが始まる。とにかく人が増えるのだ。ちょうど、フィレンツェでファッション関係のショーなどが行われることもあり、世界中のファッション関係者がイタリアに集まるのだ。ミラノやフィレンツェでホテルを探すもの大変な時期となる。このバーゲンの時期、ひときわ増えるのが日本人。私は、ミラノでたくさんの日本人と会えるのが大好き。なんとなく、東京の街中をイメージするような安心感がある。ミラノにお買い物に来るような日本人はみんなおしゃれだ。彼女達を眺めると、今の日本の流行が手に取るようにわかる。はあ、日本だ。日本の若者だ・・。みんなきれいだなあ。話しかけて、一緒にお茶でもしたい。そう思ってしまう私は異常者か・・・・・それもと、日本恋しい病か・・・・明日は、街中へ久々に繰り出そう。バーゲンにはあまり興味のないブランド知識ゼロの私だが、子供服はこの時期でないと買わない節約ママ。さあて、どんな素敵な日本人に出会えるかなあ。
2005.01.03
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2日。恒例の我家での書初めである。といっても、書くのは息子のみ。小学校から、こちらの学校なので日本の授業で習う「習字」というものをやったことがない。なので、一年に一回でいいから「書初め」をやって、日本の心を忘れずにいろ!という親の愛である。とはいっても、私は「習字」を学校以外で習ったことはない。ダンは、小学生の頃に近所で習ったらしいがそれなりの結果が、腕に残っているとは言えない。なので、親も必死。あーでもないこーでもない。といいながら毎年、息子が今、一番心に残っている漢字を書かせるようにしている。初めの年は「金」だった。なぜだ? すでに金(かね)に執着しているのか???それならいいぞ。頼もしい。いや、ただ、強いイメージがあったそうだ。次の年は「森」だった。なぜだ? 彼曰く、おなじ漢字が3つもついていてなんだかかっこいいとのこと。はあ、理解に苦しむ。で、今年。「計画」。お、初めて2文字だな。で、なぜだ?12月中、3週間にわたって、覚えることが出来なかった漢字だったから、とのこと。毎週、親子で漢字テストをやっているのだが3週間かけて、やっと覚えた漢字だったのだ。だから、とても頭に残っていたのだ。はあ、それだけか・・・・。せめて、「計画性」のある一年を。くらい、言ってほしかった、母としては。と、年一度の書初めも、今年は終わったのだった。
2005.01.02
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新年明けましておめでとうございます。みなさま、今年も楽しく一緒に毎日を過しましょう。ちょっとずれていますが(冷汗・・)元旦の日記を書きたいと思います。さて、みなさまからご指摘の通り元旦は朝からたっぷり飲みまくり。と、いいますか、前日の大晦日に日本語放送の紅白をみながらすでに泥酔・・・・年明けの瞬間はぐっすり寝てしまっておりました・・(恥)。外では、バクチクやら花火やらバンバンすごい轟音だったのに・・。気づきもしませんでした。翌日、またまた朝から日本酒で乾杯。こんな幸せなことがあってもいいのか・・・と飲んでは昼寝、飲んでは夕寝・・・と最高の一日でございました。恥ずかしながら、元旦のおせちモドキをお見せいたします・・・・。 すべてがモドキとなっておりますゆえ、ご意見、ご感想はお受けできません。このモドキを元に、家族ゆっくりとお正月のひとときを味わいました。なんと、うちのダンは一言「おう、すげーーな。(言葉遣い悪い人)これだったら、銀座で1500円くらいで売れるかもしれないなあ」え、1500円?それだけ?それって、ランチ弁当ってことかい?あんた、それ誉め言葉になってないでしょ・・。私としてみたら、そうねえ。せめて2500円と言ってほしかったわよ。ま、いいでしょ。いただきます。「乾杯!」が、あっという間にこの一食で終了です・・・。たしかにお弁当だな。あっという間のお正月でした。日本だったら、もっと食べられるし飲めるんだろうにーーー!!!
2005.01.01
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