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カテゴリ: チャイルド広場
子供の心理の一過性についてちょっと、怖い面が有ります。例えば今大人の私がとても忙しくしっかり話を聞いてあげられない場面が有るとします。心の中では、後でしっかり聞いてあげるつもりで 「ちょっとまって」 と言ってしまうと思います。この「ちょっとまって」を連発すると子供は 、「あ~僕の(私の)話は、聞いてもらえないんだ」 と段々思い込んでしまいます。これは若い指導者に多い現象なのですが、みんなの意見を聞いてあげたいから20人以上の受け持ちの子に「順番だから、ちょっとまって」を連発してしまします。最初の10人位は聞いてもらえたと満足しますが、最後の方の子は、「なんだ、聞いてもらえないんだ」と話す意欲を無くしてしまします特に幼児の場合は、{ 話したい時が、聞いてもらいたい時 }なのです。このタイミングを逃してしまうと話す意欲を失ってしましますどうしたら良いのでしょうか?私の場合は、2・30人の子供たちが一斉に話してきた時は、遠くに視線を置き「ふ~ん、そうなの」「そうか~よかったね~」などと差し障りの無い事で相槌を打ちしっかり聞いている振りをします。そして、頃合いを見つけて「は~い、今度は先生の番だよ~」と切り替えると、子供たちは、「自分の話は聞いてもらったから今度は先生の番だな」と受け入れてもらえます。要は、聞いてあげられないような場面でも 「そうか~」「」わかったよ~」 と相槌を打ってあげるだけで{きいてもらえた}{わかってもらった}という気分になります。多分にテクニック的な事ですが、ぜひ使ってみて下さい。お子さんと良い関係が築けると思いますウィンク





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最終更新日  2009年06月03日 14時45分32秒コメント(0) | コメントを書く
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