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ミクシィのほうには、少し書いたんですが、Lisaが単身3ヶ月も帰国します。単身、ってっても、まさか4歳で”単身”は無理なので、現在イギリス訪問中のバーバが帰国の際に一緒に連れ帰ってくれますが。...残すところあと、2週間...手帳を見るたびに、鬱になりそうです。今日、たまたま日本に帰るという話題が出たので、Lisaに、「Lisaが日本に帰ってしまったらママさびしいわぁ~」というと、しばらくポーズした後に、「大丈夫よ、ママ、また戻ってくるからね、バーバと一緒に。」と、ニッコリ笑顔で返されてしまいました。受け入れができていないのは、私のほうみたいです(ガーン)...しかも、当初は1ヵ月半ほど日本の幼稚園を体験させて、その後遅くとも8月中旬までには帰国、という予定を立てていたんです、が、事もあろうか、オリンピックが邪魔をしました、オリンピックが。バーバの今回のフライトは、中国系航空会社。おのずと、バーバの復路に合わせて同じ航空会社でチケットを予約することとなります。ところが、、、帰りの空席探しが難航...6月30日を最後に7月8月とほぼ全滅。かろうじて8月30日に1席だけ残っていました。そんなわけで、丸々3ヶ月の帰国となりました。しかも、今回の帰国はLisa本人の強い希望によって実現したのです。4歳の誕生日を前に、バーバが渡英してきて10日ほど経ったある日、突然、バーバと一緒に日本に帰りたい、と言い出したのです。最初は、子供の一時的な発想だと思って取り合わなかったんですが、何度も何度も言うLisaを見て、私の思いも変わりました。それに何より、9月から学校が始まるLisaに日本の幼稚園を体験させてやりたいと常々思っていたので、結局のところ、格好の機会となったのです。本当は、私が一緒に行けるのが一番よいのですが、仕事の関係で×。Lisaはそれを十も承知で行く決心ができていたのですから、オドロキです。生まれてからこのかた一日たりとも離れたことのないというのに、、、←夜勤では離れてます、ハイ。ちょっと大袈裟。私にとっては、本当に大きな決断でしたが、その決断に至れた裏には、信頼してLisaを預けられるバーバ、ジージの存在がありました。二人には本当に感謝です。いろいろ迷惑をかけることもあるでしょうが、よろしくお願いします!そして、3ヵ月後の成長したLisaに再会できるのを楽しみにしています。ただ、関西弁になるのは仕方ないにしても、基礎英語くらいはキープしててね。
2008.05.16
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イギリスでナースになって、はや6年。1年間の産休を挟みましたが、それでもイギリスのPlastic Surgeryを5年以上経験したことになります。最初の2,3年は本当に何をやっているのか自分でも把握が難しいことが多く、特にシステムをよく知らない外国人ナースとしてはかなりもがきました。一番厄介なのが、寝たきりになったご老人の受け入れ先を探すこと。日本では考えられないほど、複雑で時間がかかります。受け入れ先が見つからないまま、逝かせてしまった方も何人かいらっしゃって、心が痛みます。たいていの場合、寝たきりになると受け入れ先はナーシングホームになりますが、そこにはもちろん入所者の方がおられて満室、要するにどなたかが昇天されるのを待つ期間、病院がその患者さんを請け負うことになるので大変です。特に、うちの病棟はADLに問題があまりない患者さんを対象としたスタッフィングなんで、そういう人が数人いると、病棟が回らなくなってしまうんです。まあ、前置きが長くなりましたが...6年経った今は、病棟の責任も任されるようになり、Wound Managementも自信をもってできるようになってきました。こちらの病院では、自分の専門を見つけると、10年単位で居つく人がほとんどです。周りを見ると、Plasticsにそうやってかなりの年月を費やしている人が多く、ここにきて、自分はこのままここに落ち着きたいのか、それとも新たな分野に挑戦するのか、自問自答するようになりました。もうひとつには、Lisaの年齢が4歳に達し、9月からの義務教育を控えて生活自体が落ち着き自分自身のキャリアに目が向くようになったということもあります。そして、1月からクリスチャンとしての人生のスタートを切ったことも助け、予てから興味の対象にあった集中治療に挑戦したいと思うようになり、今年に入ってすぐ、毎夜ITU関連の自己学習を始めました(カナダのICUで働く親友Cちゃんによい刺激を受けました!Cちゃんありがとう!)。勉強を始めて1ヶ月でなんとITUに欠員が出、その後、トントン拍子にアプライ、インタビューと突き進み、先日晴れてオファーをいただきました!インタビューではかなり専門的な知識を口頭試問され、ドモリまくりでかなり凹んで帰ってきたんですが、、、、よっぽど他のアプリカントが悪かったんでしょうか...(としか考えられない...)とりあえず、そんなわけでトラバーユです。今までと比べると生活は一転しますが、12時間勤務になるので、週休4日と嬉しいおまけつきです。また、新しい顔ぶれと一から仕事を覚えるのかと思うと本当にチャレンジですが、一歩一歩自分の可能性を信じて頑張ろうと思います!
2008.05.08
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セイがとうとう重い腰を上げました。3度目の正直とも言うべき、3度目のダイエットです。今回は、今までのように終わらせないように、第三者に介入してもらいました。それが、お助けマン(ウーマン)こと、バーバです!奥さんの私との契約だとすぐにナーナーになって破ってしまうんですが、義理母のバーバとの契約となれば話しは別。本人、かなりマジになっております。二人の契約内容は...来年の4月までにセイが10キロ減量できたら、その10キロ減の体系に合ったスーツをバーバがプレゼント。もし、10キロ達成できなければ、セイがバーバにコートをプレゼント。そして、ダイエット計画としては、[食事]・ランチを除いて、ご飯は一膳まで。・間食厳禁・飲み物は水とお茶のみ[運動]・毎日の30分のウォーキング、またはジョギング・毎日の腹筋、腕立てふせ[その他]・週1回の体重測定・週1回の写真撮影簡単そうに見えて、結構キツイ計画です。なにせ、セイの今までの生活は、間食・ご飯食べ放題、運動はおろか、デスクの椅子でPC打ちかとベッドに横たわってテレビ鑑賞のみの生活(自営だとこれが困ります)です。おかげで結婚5年で18キロ増です。今流行(?)のメタボ路線まっしぐらです。特に一番厄介なのは本人がまったく自覚できていないこと。そんなわけで、今回はバーバの力を借りてショック療法です。ちなみにジョギングは、続けることが大事なので、彼のモチベーションを保つために私も一緒にしています。節食の方ももちろん私もセイと同じ条件にしています。そして、先週1週間で800グラム減です!これから毎週報告します!ちなみに、写真は本人の承諾取れませんでした~(涙)興味のある方は、個人メールでお願いします(って、いいんかい!?)。皆さんもどうぞ、われらがセイの減量計画に温かいご声援をよろしくお願いしま~す。
2008.05.01
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