C-DAY

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2006.06.20
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明日は 東中野こぶたラボ

予定は「シュミの強化」ですが♪

あ、 肩の巻き込み 、ちゃんと1ヶ月でなおるよ(笑)

っていうかね、肩の巻き込みは、
ヨガやストレッチをやってさえいればなおるか、
といったらそんなことはないのだ。
なぜなら、日々キープするのには、精神力いるから。


そうじゃない人には、ダンス、おすすめします
肩巻き込んでたら踊れませんから。

*****


開脚のストレッチ、っていうのは、
目的によって、いろんなやり方がある上、
適当なイメージのもとにやってしまうことが多い気がします。

開脚のストレッチ、の、優秀な(笑)状態、というのを
思い浮かべると、
べたーっと前に、手がついてるとか、頭がついてるとか
の印象が強くて、

じゃあ、そのとき

ひざは?カカトは?足先は?
そもそも、そのやり方では、どこをどうしたいのか?
というと曖昧だったりすると思うのです。

で、曖昧なまま、背中丸めて頭つけようとしてしまう。

私がクラスの中でやっている開脚のストレッチの目的は、

全身の姿勢のキープです

なので、姿勢作りのときと同じように、
足の先から頭の先までチェックポイントがあり、
(かかと、ひざ、太もも、座骨、腹、ひきあげ、僧帽筋、肩、首、頭)
それをひとつずつ実行して、

動かす以前に、座骨の真上にカラダをまっすぐキープすること、
それから、その姿勢のまま
「まず恥骨」
と、進むわけです

姿勢が作れた、という前提でいきますが、
じゃ、「まず恥骨」といわれても
う、つかない。

というのは、全然かまわないのです。

問題なのは、カラダをどの方向へどうやって使おうとしているか、
というところです

恥骨をつけようとして、
つい、下に押そうとしてしまいがちなんですが、

そうではなくて、

頭を天上遠くから吊られていて、
その糸をもっている人(?)が
ずーーーーーーーうううっと遠くの方で、
糸を吊ったまま、地上におりてくる

こうして、
つられてつられてつられてつられてたら
ふっと恥骨がついちゃった

という感じです。

個人的には
エル・グレコの「オルガス伯爵の埋葬 」の
天井に近いところにいる左端の人に
ひっぱられてるイメージなんですけど
そんなことをいってもわかる人は
宗教画マニアのみだろう。。。
(私は無宗教だがエル・グレコは好き)

まあ、それはいいとして

恥骨をつけたあと、は

おなかの力で体重を恥骨へ残し、
姿勢をキープし続けたまま
下から順に肩まで床についていきます
恥骨からぺたぺたぺたぺたっとのりづけしていく感じ

前にやってみせたけど、
だから、手をつかなくてもできるのです。
手に体重はかけない。

そうすると、
股関節、足の付け根の部分が動いてくるのと同時に、
仙骨まわりが、ぱああっと開いてくるんですが、

このとき
下腹ぬけちゃってると、
開く、というより、
ヘこむ、というか、くぼむ、というか
そんな感じになっちゃうので、

まっすぐなおなかと背中、で最後まで、ですねー
そして、最初から最後まで鏡みたまま。





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Last updated  2006.06.20 23:19:49 コメント(4) | コメントを書く


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