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今日、地下鉄の中で空いた席に座ろうと思った瞬間、反射的にサッと席をスライドしてよけてしまった人がいました。座っていた人は大学生かもうちょっと上くらいの若い男性でした。身なり、音の漏れないヘッドフォンはどうでもよかったのですが、気になったのが口から発する音。ガムのようなものを噛んでいるのですが、クッチャクッチャと大きな音をたて、開口率(??)100%でした。(つまり、一度も口を閉じたまま噛まない…)口をあけてガムを噛む人でも、さほど音を立てない人はたくさんいます。それならとりあえず気にならないのですが、この男性ときたら…そのあまりに激しい音に嫌悪感をもよおし、思わず丁度暇つぶしに単語検索をしていた電子辞書のOxfordの類語辞典でdisgustingとかawfulとかterribleなどの単語を調べてしまいました。(すべての類語を投げかけたいくらいでした、ほんとに…)しかも、1分半に1回ぐらい新しいものをどんどん口に入れているので何なんだ、と思ってよく見たら、食べていたのはガムではなくてハイチューでした。そして、思い出したのです。私、どんなにカッコよかろうと素敵だろうと面白い人だろうと気の合う人だろうと、口を開いてものを噛む人はどうにもこうにも絶対ダメなんです。だから、(もうこの人生でチャンスはないだろうけど)恋人にしたい相手には性格もルックスもさることながら、必ずこの条件をクリアしていてもらわねばなりません。もし気になる男性とデートにこぎつけても、これが出てしまったらその時点でアウトです。主人は、自分は完璧なマナーで食事をしていると思っているらしいのですが、実はたまに口を開いていることがしばしばで、私は真剣に離婚を念頭に置きながら何度も口うるさく注意してきました。(婚約までが短かったので、結婚前に気付けなかった…)息子にも厳しく言い聞かせています。主人といえば、実はもう一つ重大な欠陥を当初抱えていたので、新婚時代、私は口をすっぱくして何度も言ったものでした。「もしこんな人だって最初に気付いていたら結婚はしなかった」その欠陥とは…ご飯を食べ終わったときに、茶碗の中のあちこちに米粒がくっついていること。私がまだ若くて独身だった頃、私に夢中の男性がいました。私のことが好きだとほとんど公言したも同じ状態でしたが、いつも同じグループでつるんでいました。友達としてとても楽しく一緒に過ごしたけれど、彼が望むようにその一歩先の関係にはどうしても進めませんでした。ある日、同じグループにいた彼の親友から、あんなに私に尽くしている彼の何が気に入らないのだ、と聞かれたとき、私は「だって、XX君はご飯を食べ終わったときに茶碗に米粒がいっぱいくっついたままなんだもん」と答えました。察しのよい彼は、一事が万事であることをすぐに悟ってくれたようで、大笑いした後、それ以上突っ込んできませんでした。(後年、本人にそのことをばらしたようですが…)現在我が家で一緒に暮らしている二人の男性(大と小)は、いつも茶碗を完璧にきれいにしてくれます。特に、チビが一生懸命お箸を駆使して最後の一粒まで掻きとって食べた後、「ママ、見て~、ぴかぴかぺろりん♪」と言って茶碗の中を見せてくれるときは、至福の瞬間です。
October 31, 2005
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QT-Hitomiさんから振られたので、お答えだけ。自分の性格を見つめるのによい機会かな、と思ったのでやってみます。Q1:あなたは賑やかな人と大人しい人どっちですか?自分から率先して盛り上げるタイプではありませんが、盛り上げ役にしては調子に乗りすぎてうるさい方だと思います。音頭をとらない、と言う意味ではおとなしいかしら?!Q2:あなたの性格に相応しい単語を5つ挙げてください1)ケセラセラ自分が絶対に成功しないタイプだと自分で思うのは、何事もケセラセラ、なるようになるさ、と考えているからで、決して明確な目標を設定してそれに向かう計画を段階的に実行できないからです。努力も惜しみます。2)完璧主義自分がこだわりをもつ事柄に関しては完璧を求めます。おとめ座A型であることに関係があるのかないのか。ただし、どうでもよいと思うことに関してはいたっていい加減。3)消極的いつも人陰に隠れるのが好きで、自分から進んで手を挙げることはほとんどありません。誰もやる人がいないときに、仕方なく「それじゃ私が」と言おうと思っていると、大概はその前に誰かが引き受けてくれることが多い。そう、自分に自信がないからいつもダメなのです…(涙)4)ディテール主義大局の流れよりも、ディテールの仕上がりにこだわる派。仕事でも、サポート業務を好み、文章校正なんか進んでやっちゃうし、数字合わせも好き。あ、でも、コピーの取り方にはこだわりなし。読めればいいでしょ(笑)家でも、ほこりや水滴汚れなどはうんと気にするくせに、そもそも家が散らかっているといつも主人に愚痴られています。5)楽天的1)と関連していますが、どういう状況になってもそこからできるだけよい面を見つけるようにして、楽しんじゃったり、これはこれで悪くないって思う方です。人生、楽ありゃ苦もあるさ。だから悪いことが起きてもあまり落ち込まないほうだと思います。苦しむことが嫌いだから、っていうのが大きいかな~Q3:好きな友達のタイプは?うーん、できるだけ多くの価値観が共有できて、フランクに話のできる人、かな。異質、未知なものに対してオープンで、前向きに捉える人。正義感の強い人。感性の豊かな人。食べることが好きな人。ラテン気質の人(笑)Q4:嫌いな友達のタイプは?上と逆で、価値観がかけ離れていて歩み寄りの余地のない人、裏表があり、腹を割って話のできない人。閉鎖的で、先入観が強く、異質・未知なものに対して寛容でない人。ずるい人。自己顕示欲の強い人。ネガティブな人。Q5:立ち直りは早い方ですか?超早い。一晩美味しいものを食べてお酒を飲んで寝れば回復します。Q6:恋人にしたいタイプは?内容的には好きな友達のタイプと一緒。外見的には断然Gael Garcia Bernal!!あとはスペインのFele Martinez日本人だったらグッさんこと山口智充。Q7:恋人と一番の親友、選ぶならどっち?状況的に想像がつかないので回答不能。...っという感じで終わりにしたいと思いまーす。Q8:バトンを廻す5人を選んでください。ってのはパス。あ、でも、れあっぴさん、queretarochanさん、halricさんなど、よかったらやってみてくださいな~↓オープンユアアイズとかバッドエデュケーションでは私の好きな俳優が共演しました
October 30, 2005
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今日は父の命日なので、母と妹と某庶民的ホテルのレストランのビュッフェで夕食をとりました。土曜日は混んでいて直前では希望の時間がとれなかったため、5時開始の1時間45分勝負(7時から予約が入っていたので、15分前には追い出された…)私はバイキングに賭けていたわけではありませんが、朝の10時ごろに朝食の菓子パンとコーヒー1杯を口にしたきり、何も飲み食いをしていませんでした。途中、軽食でもとろうかと思ったのですが、歯医者の予約を勘違いして1時半に行ってみたら予約は2時半だと言われたので、中途半端でいやだなと思いつつも家に一旦戻ることにし、その間にちょっと近所の洋服屋さんに寄り道。今週初めに通りかかったときに試着して以来気になっていたジャケットを入手しようとお店に行ったのですが。小さなお店の中にはオバ様方が5名ほどいて、中でもローズ系のサングラスをかけ、やわらかい雰囲気に全体をまとめた女性がベロアだの革だののジャケットを次から次へと試着するのを残りの女性が取り囲み、店のおばさんも彼女らにかかりきりになって対応していました。彼女達の会話は否応無しに私の耳にも入るわけですが、なんでもそのローズ色のおばさんは最近800万円のバーキンか何か(←そんな高いバーキンあるのかな??)を購入したとかで、別の女性が「Hermesで買ったの?」と聞くと「違うわよ」と答え、「じゃあ、あれとか、ネットオークションっていうの?いいものが安く手に入るらしいじゃない」と聞いても「それも違う」、で結局入手経路は内緒。...「いいわよねー、お金が余ってしょうがないんだから」「だって800万円でしょー」と誰かが言えば、「あ、でも普通に買えば1,700万円するのよ」とローズ。「じゃああのマンションはもう処分しちゃうの?だったら私、欲しいわ~。売るんだったら安く譲ってよ」と誰か。でも、投資用だかなんだかのそのマンションは手放さないらしい。そのうち別の一人が「それで思い出したけど、この間やっと年金をもらったら、そのくらいの金額になったわ」「え、年金って60歳からもらえてたはずでしょ?」「そう、だけど申請してなかったから受け取ってなかったの。それを申請したらまとめてもらえたのよ。もういいかな、って思って」この方たち、いったいおいくつ?! 美容にもお金がかかっているせいか、まったく年齢不詳でした。そのほかにも、「これじゃ会社には着ていけないわよ。スーツはやっぱりゴージャスなものを着なきゃだめよね」(←何のお仕事なんでしょー)とか、ファーのショールを手にとって「こういうのは若い人にはいいけどね」「あら、自分は年だから、っなんて言ってたら何にも買えなくなっちゃうじゃない。年なんか考えてたらだめよ」とか「あら、でもパーティーとかにはいいじゃない。5万X千円ですって。高くないし、お手頃じゃない」だの。ある一人は「今度同窓会があるから」を連発。同窓会用のお洋服を探しているようでしたが、当然もっとお高いブティックで買われるのでしょう。途中、私は店の奥をのぞきにその団体の向こう側へ回って気がついたのですが、5人のうちただ一人、地味な服装をした女性が言葉少なに立っていました。着ているもの、持ち物のクオリティなどからしても、残りの女性達とはかなり違った境遇にある人と容易に察しがつきました。しばらくすると、誰かが「XXさん、こういうの今度あなたにも貸してあげるわよ。どう?」とこの女性に声をかけました。すると女性は、「わー、どうしよう。でも着ていくところがないわー」と答えました。どういう5人組だか知らないけど、なんだかちょっと気の毒でした。結局、ローズのおばさんは何も買わず、一方別のおばさんが、私が試着してみたいなー、と思っていたカットソーを「あら、これいいじゃない」とさっさと掴んでご購入。「やだわ、結局あなたが何にも買わないで、私が買う羽目になってるじゃないの」「でもこういうのは何枚あっても便利だからね」なんて言いながら。オバサマ軍団が出て行った後、やっと私の方に歩み寄ってきた店員(オーナー)は、「ほんとにゴメンナサイねー、団体さんが入ってきちゃったもんだから」と言いながらいつになく下手に出た対応をしてくれました。(いつもはまるで愛想がないんです…)私はすでに心に決めていたジャケットを買い、ついでに売れてしまったカットソーの別色を予約して店を出ました。(店員の感じがあまりよくないのでほんとはこの店であまり買いたいと思わないのだけれど、なかなかセンスのよいものを集めておいているのでつい…)で、その後パン屋さんでパンを買い、来週の分の予約(2割引セールがある)も済ませて家に帰ると、2時半の歯医者の予約ギリギリ。ちょうどその頃、主人と息子が昼のスナックを食べようとしていたのですが、お相伴にあずかることなく再び家を出て、歯医者へ。今日はドクターがいなかったのか看護婦さんがフッ素を塗ってくれましたが、これがまた雑で。思わず「えっ、これで終わりですか? いつもはもうちょっと丁寧に歯の間まで塗っていただくんですけど」と言ってしまい、看護婦はじゃあやりますよ、と言う感じでもう一度塗ってくれましたが、やっぱり雑。これでいつもと同じ料金取られたのはちょっと悔しかった~歯医者を出ても、フッ素を塗った後30分は飲食をしないよういつも言われているので、またもや飲み食いのチャンスを逸してしまいました。それから、ちょっと別の洋服屋ものぞいてからホテルのそばの施設のユニクロで母と待ち合わせ、セール品を少々買っていると主人と息子が到着。ホテルで妹も合流して、4時50分ごろレストランの席に通されるも、ビュッフェの準備が整わなかったので、結局スタートは5時丁度。スタッフの合図があると、たちまち人がビュッフェに群がって長蛇の列でした。私達はビュッフェに近いところに座っていたのでわりとすぐに取り始めました。私はとてもお腹がすいていたので欲張ってたくさん取ってしまいました。が、すきっ腹に思いっきり流し込んだビールのせいか、食事は思ったほど進まず、結局お替りには行きませんでした。(食事がフツーだった、というのもあるけど)デザートはまあしっかり食べましたが、食べた量の割には満腹感がすごくて、帰宅後はすぐに倒れこんで3時間も寝てしまいました。だからこんな時間に目がらんらんとしており、困っています…
October 29, 2005
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1)ワイン週末、一日は近場で過ごしました。主人、私とも美容院に行き、私は歯医者にも行き、主人と息子はプールに行き、私はワインの会に行きました。ワインの会ではワインアドバイザー資格を持つ友人(いつもは和食会のコーディネイター)が講師を務め、各回のテーマに沿った土地、生産されるワインについての説明を聞いた後、実際にワインをテイスティングし、フランス国家料理人資格を持つこの友人がそれぞれのワインに合った料理を用意してくれたものを味わいながらワインと食事の組み合わせを楽しむ、という贅沢な時間を過ごしました。私は一回目には行かれなかったので今回(二回目)初参加でしたが、今回はフランスの白ワイン。アメリカワインしかよく知らない私にとって、フランスワインを地名で呼ぶことは困難ですが、飲んだワインがどのブドウから作られたものであるかを当てることはそうでもなく、結局4種類、全部当たりました。ちなみに出されたのはアルザスのリースリング、ロワールのシュナンブラン(英語的にはシェニンブラン)、ブルゴーニュのシャルドネ、それにボルドーのソービニオンブランでした。私はフレンチの赤ではバーガンディかコートデュローヌが好きですが、白も今度からはブルゴーニュ、と覚えておくことにします。2)週末の怒り翌日曜日は主人の提案で富士急ハイランドに行きました。割引券がうちにあったはずなのに、見つからず、途中のスーパーでもらおうと思ったらもう置いてなかったので定価で入場。子供にだけはパスを買い、トーマスランドで夫と私が交代で乗り物に乗せる。その後、ハム太郎の空飛ぶ乗り物に1時間ほどの行列のあと乗っておしまい。帰る頃、フジヤマコースターの待ち時間が30分だったので夫に一人で乗ってきていいよ、と言われたけれど、早く帰りたかったので辞退。今回は絶叫マシンには一つも乗らず。で、中央高速に乗って、渋滞の始まる大月に向かう途中のこと!!!!!走行車線を慎重に走る車が多いのを気にも留めずに夫が無謀に追い越し車線を高速で走ったため、見事オービスが反応しました。『免停』?!(私が直後に確認したときには40kmオーバーの前後だったのですが、しばらく時間が経ってから私がもう一度夫を責めると、(制限速度80kmの区間で)「100~110kmぐらいしか出してなかったはずだよ」と嘯いていました 怒”)これから冬の寒い時期、このせいでこれから毎朝自転車通園しなければなくなること、一体いくらかわからない罰金を科せられることなどを想像し、周りのペースを読むこともせずあっけなくオービスに引っかかった夫の要領の悪さについて考えた私はとたんに不機嫌になり、その後かなり長い間夫とは一切口を利きませんでした。一体何日後に、どんな書類が送られてくるのでしょう。せめて免停だけは免れて欲しい…あーあ、それに当分の間、保険料の割引も無理だー。(今は二人とも海外駐在中に失効した日本の免許証を復活させてもらったものを持っているので、若葉マーク免除のグリーン免許。) 怒”怒”怒”3)仕事とりあえず、先週の飲み会で口にしてみた要望は今週かなえられました。だけど、仕事の内容が変わるかどうかは… 怪しいかな。4)通訳実は最近、スペイン語の通訳訓練を受け始めました。そのうち、メモを書き溜めようと思います。昨日、先生(スペイン人)から習った2つの教訓(通訳に直接関係ない)が気に入ったので、ここに記しておきます。Lo bueno, si breve, dos veces bueno(よいものは、短ければなおよい)回りくどい表現は避け、簡潔に、ということです。もう一つは、詩。アメリカで文学を勉強してきた私も聞いたことのない詩人の作品の一説です。El encanto de las rosases que siendo tan hermosasno conocen que lo son(バラの魅力は、あんなに美しいのに、自分が美しいということを知らないことである)あまりできのよくない生徒への励ましに、無知もご愛敬、とでもいうことだったのでしょうか。
October 25, 2005
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この日は課の送別会でした。1次会は京のおばんざい屋さんでしこたまビールを飲んで、上の二人が一次会終了後にすぐに帰ってしまったあと、なんとか若手に紛れ込んで2次会へ行ってきました。今回やめてしまう方は、課長の右腕というか、課長が一番信頼して仕事を任されている方なのです。課長がいなくなった後の二次会で、課員がさんざん「XXさんがいなくなっちゃうと課長が落ち込んじゃうよー」みたいなことを言った後、今後はその分少し私にも仕事を振る、という話になったので、「えー、でも、ここだけの話ですけど、私、課長に全然あてにされてないと思うんですー。全然評価されてないみたいだし。いつも頼まれるのはコピーお願いしますとか回覧物を持って行ってくださいとかばっかりで。」と発言してみました。すると、課員は口々にフォローするかのように「いや、そんなことはないよ。彼はへたくそなだけなんだよ。(私のいない)課内会議では、「じゃあこれは●●さん(←私のこと)にお願いしよう」とか言ってるし(注:そしてそういう仕事は課長からではなく、課員から頼まれる)」「実はこんなにいろいろやってもらってる派遣さんは初めてなんですよ。○○(←ある仕事の一つ)を派遣さんが担当するんだって●●さんが初めてだし」「こんなに簡単に「じゃあこれお願いします」って気軽に頼んでやってもらえるのは●●さんだからこそ。これまでの派遣さんではそんな人いませんでしたよ」「こないだの翻訳だってとっても助かりました」などなど、皆さんまあヨイショしてくださること。しまいには、「じゃあ●●さんは課長とだけうまくいってなかったんだ」ということになり、課員が何とかしなきゃ、という感じになりました。でも、とにかく今回の方がやめてしまうと、必然的に課内には仕事があぶれるわけで、増員もないわけだし、そうなるともしかするとほんとに私のところに今までには任せてもらえなかったような種類の仕事がもう少し回ってくることになるのかもしれません。ついでだったので、飲んだ勢いで「じゃあこの際ですからここだけの話ですけど」ともひとつ要望を出してみたところ、課員の方々はそれなりに納得されていたので、「じゃあ課長と相談してみよう」ということになりました。私ったら、大胆?!飲み会での議論の結果は、今後どのように現場に反映されていくのか、怖いような(もし課長にそっぽを向かれたら、とか)、楽しみなような、です。しっかし、いくら今が暇だからとはいえ、今後あんまりたくさんの仕事を頼まれると、それはそれで困るなあ...
October 19, 2005
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まったく別々のルートの私の友人二人の知人で、私も面識のある方がいらっしゃいます。その方に最近起きた家庭の事情について友人のうち一人から「知ってる?」と言われ、ほとんど何も知らないと答えたところ、衝撃の事実を聞かされました。今日、もう一方の友人に、その方に何があったのか知っているかと聞いてみたら、実は知っているということでした。その方が家族で海外旅行に出かけた際、ホテルのプールで子供が溺れてしまい、現在も意識不明のまま入院状態が続いているというのです。お子さんは幼稚園の年長さん。スライダーのあるホテルのプールで、親が洋服を脱いで水着になろうとしている隙に子供が走ってスライダーに先に行き、滑り降りたところで溺れてしまい、その瞬間を見ていなかった親は子供の姿が見えなくなったのであたりを探したものの見つからず、スライダーの近くを見に行ったら水の中にお子さんを発見した、という事故です。私はこの話を聞いて、鳥肌が立ったままなかなか引きませんでした。少し水に慣れてきて自信をつけた小さな子供の興奮。まさか何事も起きないであろうと思っていた親の一瞬の油断。同じ年頃の子供を持つ親にとって、この話はいつ自分の身に起きてもおかしくないこと。だけど、そこで起きたことはそのときだけで終わることはなく、その子供の、そして家族のこれからの生き方を大きく変えることになる。お子さんの状態は決して楽観できるものではないらしく、お母さんにメールをしようかどうしようか迷っている私にはそもそもかけるべき言葉がわからないのです。「早く治りますように」「早くよくなるといいですね」そう声がかけられる病気や怪我なら、どんなにかましなことか。何が一番辛いだろうか。子供は、きっとそんなに苦しくなかったはず。苦しかったとしても、ほんの一瞬。というのが医師の見解のようです。たとえば、これは実際に経験したことだけれど、家族が重大な病にかかった場合、病人の家族には運命に対するある種のあきらめと、残された時間と可能性に全力を尽くす勇気と力が沸いてくる。だけど、病気でも災害でもない不慮の事故の場合、特に小さな子供に起きた事故の場合、親や監督責任者にとって後悔の念、自責の念、というのは一生消えることのない罪の意識となってその人を苦しめ続けるのではないかと思います。会社に戻ってみれば、組織や仕事はこれまでとなんら変わりなく動いており、これまでと同じように自分の机があり役割がある。時間はこれまでと変わることなく過ぎていく。だけど、その一方で、同じこの世界なのに、今までとは大きく変わってしまったことがことがあり、そのためにこれまで自分が意味があると思ってやってきたことがもはや同じ意味を持たない。カレンダーにはこれから参加する予定だった運動会や遠足の印がつけられていて、部屋には旅行に行く直前に遊んでいたままのおもちゃがある。出かける日に脱いだままもパジャマだってそのまんまかもしれない。そこにあるものは前のまんまなのに、そこに主役がいないなんて!この話の引き合いに出すのは憚られる部分もあるのですが、先日見た映画、『海を飛ぶ夢』と重ねて考えることもあります。映画では、25年以上も家族の介護を受けてベッドの上で生き続けた主人公が尊厳死を選んでしまいますが、その側面ではなく、家族のひたむきに生きる姿勢、どんな姿であれ彼が生きていてくれることが何よりの幸せだと言う家族、彼を支えていくことを生きがいとする家族、彼に対する愛にあふれた家族、そういった家族の姿が頭の中に浮かぶのです。それに、映画の中で何度も回想シーンとして現れる、主人公が溺れかけていたときの水中シーン。それは穏やかで、恐れのない、安らかな記憶として描かれていました。なんだか取り留めのない書き方になりましたが、私が願うことはこうです。奇跡的であろうとなんであろうと、お子さんが少しずつでも回復して欲しい。ご両親は、自分達を責めることなく、絶対に希望を捨てないで、互いにいたわり、自分自身のこともいたわり大切にして欲しい。時間はかかるかもしれないけれど、また三人で笑い合える日が一日も早く来るよう、強く心から祈っています。
October 17, 2005
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以前から気になっていた団体がありました。その名を国境なき医師団といい、ヨーロッパを中心に医療援助を行っている非営利の団体のようです。今日、こんなニュースを読んで、日本でも活動が行われていることを改めて知りました。医療関係者ではない私には寄付という形でしか貢献することができませんが、今回のパキスタン地震に対する支援はこちらの団体に送ってみようかと思っています。
October 11, 2005
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やはり私の子だ。チョイスといい、格好といい… (涙)
October 10, 2005
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私が年間パスポートを持っている名画座で、昨日で終わってしまった『海を飛ぶ夢』という映画を今週駆け込みで見てきました。テーマは、尊厳死。若くてハンサムだった主人公はある日海で首の骨を骨折し、四肢体麻痺になり寝たきりの生活を送ることになり、以来25年以上を家族に介護されながらベッドの上で過ごしています。主人公は、自分の生き方は自分の意志に反したものであるため生きることをこれ以上望んでおらず、「生きるという権利」を放棄したいと考えていますが、自力で自殺することがかなわないため、他人の手を借りて死なねばならず、そのために殺人を幇助する人が罪に問われなくて済むよう裁判に訴えていますが、裁判所から望む結論を得ることができません。そんな彼にめぐり合う二人の女性。彼のためにあらゆる犠牲を惜しまず尽くす家族。この映画からは生きるということについて、そしてさまざまな愛の形について深く考えさせられます。恥ずかしながらこの映画を見ながら私は終始涙を流し続けていました。クライマックスで泣かされる映画は数多く見ましたが、こんなにストーリーを通して泣かされる場面の多かった映画はおそらく始めてです。ハビエル・バルデムの演技も最高です。バルデムは『夜になる前に』でキューバのゲイ作家レイナルド・アレナスを見事に演じたスペインの俳優です。ちなみに、この映画はスペイン語です。が、舞台がスペインのガリシア地方で、ガリシア語なのかガリシア訛りのスペイン語なのかよくわからないけど主人公の家族のしゃべる言葉は非常にわかりにくかったです。本の一部には私のスペイン語の先生も関わったようですDVDはこちらで、私が今買おうとしてるのは、監督のアレハンドロ・アメナーバルの作品集↓こっちの方が安いかなアメナーバルは『ヴァニラスカイ』のスペイン語版ともいえる『オープンユアアイズ』の監督です。最後に、スペイン語のお勉強尊厳死=muerte digna安楽死=eustasia裁判所=tribunal ですが、ラテンアメリカ人はcorteという人多し法廷=juzgadoこんなところで~
October 8, 2005
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1)夕食を外で食べようと思い、親の足は近所の美味い焼肉屋さんに向かっておりました。ところが、息子は某洋食屋さんまたはステーキ屋さんに行きたい様子。息子は私達が向かう場所に不満なようで、焼肉を食べない、と言うので、「それならいいわよ。食べなくて」と言うと、息子が「え、それじゃあXXお腹がすいちゃう~」と言うので、「じゃあ、お店に入りたくないなら入らなくていい。外で待ってなさい。パパとママは食べてるから。でも、もし食べたくなったら入ってきたら、食べさせてあげる」と答え、それでもぐずる息子にダメ押しで「だから~、来たくないなら来なくていいから、外で待ってなさい」と言うと、「ママ~、それわざと言ってるんでしょ」と言われてしまいました。どこで「わざと…する」なんて表現を覚えたんでしょ!!2)夜、スーパーや薬局で始めてのおつかいをしました。親が買うものを選んで、それに見合うお金を子供に持たせて、一人でレジに行かせたのです。あるスーパーでは、気を利かせておつりをビニールの袋に入れて返してくれました。薬局ではヨーヨーをおまけにもらって嬉しそうでした。はぁ~、息子はどんどん自立していくな。3)スーパーのレジで息子に微笑んでくれた老年の男性がいて、息子は「ありがとう」と言っていました。私は息子にそういう時は「ごきげんよう」といったらベスト(←皇室御用達のどっかの私立校のご挨拶みたいで、我が家の辞書には本来ない用語なのですが…)、と言ったところ、息子は「え?それはご機嫌ななめでしょ!」と反論していました。頼もしいというか、なんというか…
October 7, 2005
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1) 夕方保育園に迎えに行ったらいつもどおり元気に遊んでいた息子ですが、家に帰ってきてしばらくして、ふと首の辺りに触れてみると熱いではないですか。熱を計ったら38度近くありました(涙)(涙)今日は運動会の練習を通しでやったそうですが、今から病気になどかかってしまったらせっかくの日曜日の運動会に出れなくなっちゃう!今夜はリクエストにこたえてカレーうどんを食べさせ、薬を飲ませて体を拭いてやり、すぐに寝かせました。本人も眠りたかったようで、いつもより1時間以上早い8時過ぎに素直にベッドに入り、すぐに寝入ってしまいました。明日には熱が下がっていますように。ところでなぜタイトルに「チキンの」と書いたかというと、日曜日にhalricさんご一家とそのお友達ご家族達ととある公園でバーベキューをしたとき(halricさん、ありがとうございました!!)、その公園に無料で乗せてくれるポニーがいて子供達が乗りに行ったのですが、うちの息子は怖がって乗らなかったそうなのです。2歳の女の子達だって喜んで乗ってたって言うのに…息子は、口では乱暴なことを言って結構男の子らしいやんちゃな(ときには乱暴な)遊び方を普段からしていますが、その実は小心者です。スパイダーマンの映画だって怖がって全然見てくれなかったし。2) 長らくお待たせしました?! 今日、ついに私の不良債権(ハイテク銘柄株)が一気に損益分岐点を超えてきました。 思えば長かった7ヶ月。(ぐらいかな?)昨年の株価に比べ不当と思われるほど安値に放置され続けてきて、ときたま値上がりの兆しを見せてもすぐにまた下落してしまい、含み損の金額を見ているだけで恐ろしかったこの銘柄、やっと日の目を見たようです。 外資系証券や株式関連のメルマガでも注目銘柄として取り上げられた模様。 昨年の高値域にまで上がっていけるかどうか、乞うご期待!!(←って、期待してるのは自分だけ…)一方、上がっては売り、下がっては買いしてきたとある銘柄も、昨日のニュースを聞いて今日買おうかな、と思っていたのに、売り注文が約定しなかったため資金不足から買い増しができずにいたら、すでにものすごく上昇してしまいました。 まだ上昇余地は十分にあると思うのですが、これは買いだ、と思ったときにタイミングを逃すと、すでに出遅れたような気がしてなかなか買えないものなんです。 これと同じ経験を他の銘柄でも味わいましたが、上昇開始の初日はまだ十分買い、のはず。 明日は気を取り直して売り銘柄を整理して買えるといいなー。
October 4, 2005
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今日は夜間保育をお願いしてあったので9時半近くに子供を迎えに行き、ダッシュで帰宅してそのままお風呂場へ行きシャワー。なんとか10時には子供部屋のベッドに入れましたが、私にそばにいて欲しいというので、ベッド脇のカーペットの上で横になっていました。息子は運動会の出し物の掛け声を披露してくれたり、私が昔玉入れをやったときの話を聞きたがったり、私が幼稚園のときに踊ったダンスを知りたがったり、その後もずっと一人で大きな声で延々と話していて、ついに10時半近くなったため、私がいい加減に寝なさいと叱ると、今度は急にめそめそした声になって手を握ってと言うのでしばらく手を握ってやると、それでも小声でぶつぶつが止まりません。さらにたしなめたもののなかなかおしゃべりをやめないな、と少しイライラしながら思っていた矢先、「あーあ、眠い。もう寝よっと」と言うなりぱったりとおしゃべりをやめてしまい、それから1分後ぐらいに手を離して覗き込んでみると、すでにくーくーと寝ていました。なんて幸せなこと…
October 3, 2005
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今年株式投資に本腰を入れ始めてからというもの、年内に1万2千円行けばいいなー、などと思っていたら1万1千円まで下がってしまったりと夏まではあまり面白くない日本株でしたが、1万3千円を超えてもなおどんどん最高値が更新されてきて、さすがに恐ろしい気がします。1ヶ月ほど前だったか、トヨタの株を4千何十円かで買おうとして、数十円の違いで指値と折り合わずに買いを見送っていたら、あれよあれよという間に5千円超え。自動車関連産業株もこう着状態に見切りをつけてそこそこのプラスで売ったとたんに連日上昇。私にとって初めてのIPOだった国際石油開発は上場後下がり続けたのに嫌気がさして少し戻したとこの50万ちょっとで売ってしまったけど、今はおよそ90万円。5月以降のトレンドに合わせて買っておけば…!!1週間前に買おうかどうか迷っていた帝石。やっぱりもう遅いか、と見送ったら、その後連日急上昇。などなど、失敗談というかたらればネタは尽きないのですが、それでもかなり恩恵は受けてきたかな。とはいえ、ポートフォリオの中には日経平均が2千円上昇したにもかかわらずマイナスのまま売るに売れない(←損切り大嫌い!)銘柄も多々存在するわけで、この部分に関してはトレンドの読みがなってないな、と反省。今年強気に勝負できたのは、なんといってもIPOでそれなり利益を確保していたからでしょうか。今年は… 今までのところ4本当たっています(うち2本は母の口座)。年内にあと1本、当たるといいな~日経全体がここまで上がってくると、今から新規の買いを入れるのはだいぶ迷います。インデックスファンドもすでに全部売ってしまったので、今からもう一度買っていいものかどうか…日本株ファンドにしても、買い増しを躊躇しています。FXではちょっとだけ儲けましたが、今はある通貨の売り立てで損失を出しています。FXは危険なのでさすがの私もあるラインでは損切りをしっかり行っていますけど。これは確かに、株式市場に左右されずに常に儲けのチャンスが十分にある投資法なので、今後勉強したいと思っています。東欧、インド株ファンドが急騰していますが、一方、先週設定された新規のBRICsファンドも半ば義理で購入。これから先もまだ上がるのでしょうか。まあ、ながーい目で見れば、上がるかな。
October 1, 2005
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