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1.投資今年から本格的に株式投資を始めました。夏までは相場がもたついていたので謙虚にやっていましたが、後半は面白いように上がったのでつい予定を大幅に上回る資金を投入してしまいました。(家訓に反して…)それだけでは足りず、先月からは信用取引も始めてしまいました。(天国の父が怒りそう…)夏からは為替保証金(FX)取引も始めました。こちらは売り掛けでかなり損をしましたが、トータルではプラスを維持しました。今の日本の低金利とこれまでの米国の利上げ局面では安くなったときに買い、スワップをとりながら適当なところで利益確定をするパターンを続けた方がよかったかと少し反省。これだけ投資利益が大きいと、安い給料で働くことが少しばかばかしく思えることもありますが(投資を専業にしたなら、利益はもっともっと出たかも…)、お金だけのために仕事をしているわけではないので、この辺のバランスは来年も上手に維持できたらな、と思います。2.息子9月から突然認可園に転園した息子。8月後半、転園が決まってからの私は自分の判断(子供に何を与えてやることがベストなのか)に自身が持てずに悩み続けていましたが、実際に園を変わってみて、結果は大吉だったと思います。英語でのコミュニケーション能力が落ちたこと、知育的な活動が減ったことをのぞけば、精力的な先生方に恵まれ、日常のやんちゃな遊びも、他の多くの子供達とのやりとりも、集団生活も、自然とのふれあいも、申し分なく得られる園に入れたことを本当によかったと改めて感じています。今回の転園後は一度たりとも「行きたくない~」と言わなかった息子の成長も大きいです。最近は本当に口が立つようになり、結構な議論を展開するようになってきたので、手ごわくもなってきました。ひらがながだいぶすらすら読めるようになりました。数字も100以上まで数えられます。来年は、もう少し知育的な活動を増やしてやろうと思います。体も大きく成長し、現在身長約105cm、体重約17.5kg。(まだ4歳の誕生日前なのに…)が、まだまだ幼いゆえにかわいいところもいっぱい♪食欲は旺盛で、好き嫌いがなく、箸使いが上手(クロスだけど)。お箸を使ってそばを食べる姿はかなりいけており、店員さんもお客さんたちも見入って微笑むほど。お手伝いも幅が広がり、最近一番助かるのは、生協の配達の前夜には玄関先に空箱を出しておいてくれ、配達後は箱の中身をすべて玄関の中に入れ、箱をたたんだりした後所定の場所にしまう作業をすべて一人でやってくれること。重い荷物も運んでくれるようになり、頼もしい限りです。今年、初めてのスキー(昨年はプラスキーだったから…)でボーゲンを習得。一緒にあらゆるゲレンデを滑りまくりたいという親の願望をかなえるための第一歩を見事踏み出してくれました。3.私仕事は相変わらずの派遣。退屈な時間が多いも、情報収集や勉強のための時間はたっぷり。が、それを全然生かせてないな~転職のチャンスをうかがいながらも、今より条件のよい職場でしかもより仕事が面白くなる可能性はそう高くないと思っているので、消極的です。スペイン語以上に英語を使う機会が結構ありましたが、英語力がかなり衰えてきたのを実感。2つある副業もぼちぼち続いています。4月からはスペイン語で日本について学ぶ講座を受け始めましたが、9月から通訳クラスに鞍替えしました。でも、私ってつくづく通訳に向いてない…じっくり言葉を練ることのできる翻訳の方が絶対合っていると思いつつも、スペイン語をコミュニケーションの手段として生かす手段の一つとしてある程度訓練を受け続けてみるつもりです。今年は結構大きな買い物をしました。ダイビング器材、服、ジュエリー…まあ、投資で得た資金を所持品に再投資した、という屁理屈で自分的には納得していますが、主人はちょっとうらやましそう。スミマセン。サンフランシスコで友人達と過ごした時間は、とっても貴重でした。最近、友達づきあいがめっきり減ってきている私なので、友人たちに次から次へと会えて長い時間を一緒に過ごせて本当に嬉しかった。友人達に子供が増え始め、いずれは家族ぐるみでもっと大きなグループとなって付き合いが続いていけばと思います。(あ、今は他の子たちが小さいからいいけど、息子にちゃんと英語を教えておかないと、将来のけ者になってしまう…!!)とりあえずここまでで。ほんとはもっともっとあるんだけど、おせちの準備して年賀状書いて家を片付けねば!!
December 30, 2005
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今日は、早朝に現地を出発。千歳空港でお土産や海産物を買い込んで帰宅。夕食は実家でごちそうになりました。子供用のスキーグッズについて。今回の旅行のために購入したボーゲンヘルパーは、レンタルした最新の子供用カービングスキー(90cm)に合わなかったため使用できませんでしたが、結果的には全く不要でした。ただし、親がバックボーゲンで子供のスキーの先端を押さえたまま滑れない場合には便利かも。それから、スキー場での子供のヘルメット着用について一言。ゲレンデには危険がいっぱいです。本人が転んで頭を打ったり、木や障害物に衝突する危険はもちろんのこと、暴走してきた大人にぶつかられでもしたら、どんなことになるかわかったものではありません。私の個人的な意見としては、小学校低学年ぐらいまでの子供には、是非ヘルメットを着用させてあげてほしいと思っています。ちなみに息子は、ホテル入り口のプラスチックのような人工素材でできた部分の床でつるりと転んで頭とおしりを打ちましたが、頭はヘルメットをかぶっていたので大事に至りませんでした。あのときヘルメットを被っていなかったらどんなことになったかと想像するだけでも恐ろしいです。
December 25, 2005
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24日(3日目・スキー最終日):午前中は私がフリーで滑りに行き、夫が息子の面倒を見てくれました。この日は全山共通リフト券を買ったので、他のゲレンデに足を伸ばしました。山頂付近は雪質がとてもよく、途中かなりの雪にも見舞われましたがかなりの本数を滑って楽しみました。ランチに主人と息子と合流して、午後は息子はレッスン、私は近くのゲレンデでフリー、夫は別のゲレンデまで足を伸ばしに行きました。昨日のレッスンが終わった時点では、息子は足が痛いといってべそをかいていたのですが、その後の特訓で滑る楽しみを味わったので、今日はやる気まんまん。先生には今日は回転方法を教えてほしい、とお願いしました。途中から大雪になってきたので、息子のことが心配になり、少し早めに戻ろうとしていたら夫からトランシーバーで連絡が入り、隣のスキー場から戻れなくなるといやなので早めに戻ってみたが、息子はまだスクールには戻っていないとのこと。「こんな天候でもまだ滑っているのか…」と思いながら早めに滑り降りて、夫とスクール付近で合流。目を凝らすと、ファミリーリフトの降り場のほうから先生と息子が現れました。15分早めにレッスンを終了。なんでもターンの方法も覚えたし、ターンするよりまっすぐスピードを出すのが好きなようです、とのこと。しばらく休憩し、息子のゴーグルを買い換えてからいざ雪降るナイターゲレンデに3人で出てみました。息子は、すでに滑りなれたファミリーゲレンデをスイスイと降りてきました。ターンするように言ってみても言うことを聞かず、まっすぐにスピードを出してきますが、止まれ、と言うとちゃんと止まることができるのには驚きました。さて、このファミリーゲレンデは泊まっていたホテルから少し離れていたし、もう少し斜度のあるところを滑らせてみたかったので、一旦ホテルの近くまで戻ってから今度は普通のペアリフトに乗りました。初級用斜面とはいっても、ファミリーゲレンデよりは斜度があるため、ただひたすらまっすぐ滑り降りては少々危険です。そこで、私が少しずつ弧を描きながら前を滑り、息子がついてくるようにしてみたところ…なんと私の描いた弧に合わせてちゃんとターンしてくるではないですか!!息子は線路の上を走る電車みたいだ、などとおだてたらすっかり気をよくし、こちらの斜面ではスピードを出すよりもターンすることが楽しくなったみたいで、私の後をかなり正確になぞりながら降りてきました。一体何本リフトに乗ったでしょうか…すっかり暗くなったゲレンデで、雪がしんしんと降り続く中、結局食事の時間ギリギリまで滑り続けました。午前中の滑り
December 24, 2005
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23日(2日目):午前中、息子はスクールに。こんなに小さい子は一人だったので、ツアーの格安料金にてマンツーマンレッスン。私は10年ぶりぐらいにスクールの1日レッスンに入りました。夫は午前中は一人でフリー滑走、午後は息子のお守り。午前のレッスン終了後、先生に息子の様子を聞くと、足が痛いといってべそをかき、2時間フルには練習しなかった模様。それでも先生とファミリーリフトに2回乗ったそうです。午後も、私がレッスンを終えて戻るまでほとんど滑っていなかった様子。私と入れ替わりに夫が滑りに行ったので、私は息子を何とか誘い出し、ファミリーゲレンデでひたすらバックボーゲンをしながら息子を導き、あるときは手で息子のスキーの先端を押さえたまま滑らせてハの字を叩き込み、だんだん手放しで息子が自力で滑る時間を増やしていき、最後にはかなり長い距離を一人で滑れるようにまでなりました。ナイターでは夫と3人で楽しくファミリーゲレンデを滑りました。ところで、夕方、主人がスキースクールに明日のキッズレッスンを申し込みに行ったところ、かなり嫌な顔をされたそうなのですが、何とか午後のレッスンを受け付けてくれました。(まあ、息子のようなチビはグループレッスンは無理なので、スクールとしては最も割の合わない客であり、主人は「(息子は)もうかなり上達してますから、後は親御さんが見てあげてください」と言われたそうです。プライベートレッスンの高い料金を払えばあちらの態度は180度違ったのでしょうけど、なんたって超特別料金しか払ってないのでわかる気もしますが…)準備体操ナイター
December 23, 2005
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木曜日から日曜日まで、北海道にスキーに行ってきました。息子は、昨年は雪上遊びとプラスキーを経験しましたが、今シーズンはスキーに挑戦です。用具の購入は間に合わなかったことと、今回は安く借りられる予定だったので、子供の分は持たずに(ウェアー、小物、ヘルメットのみ)行きました。22日(初日):早朝に家を出たものの、ホテルへの到着は1時半。大人だけだったらさっさと滑りにいけるのに、幼児連れだと動きは鈍く、結局雪上に出たのは4時ごろ。薄暗くなり始めたホテル付近のファミリースペースでプルークの形を教え、制動の練習を試みるも、息子は昨年、親に抱かれた状態で斜面をスイスイとボーゲンで滑り降りる楽しみを経験しているため、練習するよりも早くリフトに乗って滑りたい!と言うばかり。鬼母の私は「あれは自分で滑ったわけじゃないでしょう。自分で滑れるようになりたかったら、まずは止まれるようにならなきゃだめ。止まれない人が滑ったら危ないでしょ。止まれるようになるまで滑っちゃダメ!」と厳しいことを言いながら、最初は歩行練習をさせ、その後谷側に背を向けた状態で息子を受け止めるようにして滑って止まる練習させました。ところが息子はふざけて私の体に向かって飛び込んでくるばかりで、私が怒るとやる気をなくす様子。足もハの字にはならず、大股開きで板は平行に開いてしまいます。明日のスキースクールは大丈夫か。
December 22, 2005
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年老いた母… 私の母の話ではありません。☆私・自・身☆今日、保育園の延長保育のときにクリスマスパーティ第2弾があったようで、迎えに行くと子供達は雪の縁取りのついたとんがり帽子をかぶっており、先生達はフライドチキンのようなものの残骸を片付けていました。帰りのタクシーの中で、今日は何をしたのかと息子に聞くと、食事の前にたくさんたくさんお話をしてくれた、というのです。お話?本?紙芝居?と聞くと、紙芝居もあったけど、映画もあったと。映画?どんな映画?車が出てくるの?どんな車?それって漫画? (マンガってなあに?)じゃあ、その車は本物の写真みたいなの?それとも絵に描いたやつ?どうやら絵に描いたような車で、「二人」いるカエルのうちの「一人」が轢かれてぺっしゃんこになってしまうのだそうです。(それでおしまいらしい)それでどうなるの?車に轢かれると危ないよ、ってお話なの?そう、と息子。もしかしてさあ、そのカエルってぴょん吉って名前じゃなかった?え、ぴょん吉ってだれ?確か車に轢かれてぺしゃんこになって、人間のTシャツに張り付くの。しらなーい。それからぴょん吉について息子がいろいろ聞くので答えてやらねばならなくなりました。今テレビでやってるか、と言うので、それはママが子供の頃やってたマンガで今はやってないと思う、と答えると、それってずっと昔?と聞くので、そう、ずーーーっと昔、と答えました。最後にタクシーの運転手さん、かなりうけてたみたいでした。ちなみに、先日は若い他の派遣さんたちとランチで一緒になったとき、おいとめいがホットプレートでホットケーキを焼くのにはまっていて、大量に出来上がるから食べるのが大変、と言った子がいたので、「ふーん。昔はママレンジっていうおもちゃがあったの、知ってる? それを使えば、出来上がる1個1個のホットケーキは小さいから、たくさんできても困らなかったんだけどねー」という話をしてしまいました。妹と同い年の子がかろうじて「知ってますよ」と言ってくれたけど、あとの二人にはさっぱり何のことやらわからない様子。最近、昔の自分のおばあちゃんみたいに自分が子供の頃にあったことを若者に話してしまったということを何度か経験し、若者の反応を楽しみつつも、そのあと妙な哀しさに襲われております。
December 20, 2005
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近所のレストランで遅ればせながら主人の誕生会をやりました。コース料理の店なので、いつも先にメニューを選んでからマスターにお奨めのワインを選んでもらっています。この日は、前菜の1品目がサヨリのカルパッチョのようなもの。2品目は、夫が白子、私は最初に三陸産と鳴門産の生牡蠣を1個ずつ食べてから、マグロのほほ肉のカルパッチョのサラダ仕立。パスタは主人が選んだトコブシのものと、私が選んだキタアカリで作ったニョッキのゴルゴンゾーラソースを半分ずつ。息子はパスタから始めましたが、鹿肉と豚肉のラグーソースの手打ちパスタ(複雑な形状で変わった名前がついていました)。よほど美味しかったらしく、あっという間に皿から消えていたので、私は残ったソースをなめるぐらいしか味見ができませんでした。メインは主人が鹿肉のパイ包みで、私が子羊もも肉のソテー。ということで、前半は白ワインにぴったりのメニューだったにもかかわらず、今日は主役の主人のメインに合わせてお奨めワインが選ればれました。1つは、コーテュデュローヌでありながら、それとはわからないという不思議な赤ワイン、もう1つはオーストラリアのグルナッシュとシラーという普通で言えばお手頃価格のワインに使われる種でできていながら目の飛び出るようなお値段のもの。ほとんど迷うことなく最初のものを頼んだのですが…(それでも決して安くなかったが...)......栓が抜かれる直前に心変わりして、セラーの中に置かれていて目が離せなかったオーストラリアワインに変更してしまいました。なんでもこのワイン、日本には3ケースしか入荷せず、店のオーナーが3本だけ仕入れて、昨日1本売れたときに試飲してその美味しさに驚いて、もう1本だけ売ることにして残りの1本は自分用にしまってしまった、というのです。その希少性にすっかり興味津々となってしまい…主人の一声で奮発してしまいました。南オーストラリアのNOONというワイナリーのEclips☆というワインの2004年ものです。2004年というのは若すぎないのか、もっと寝かせてみたら?と言ってみましたが、このワインは今飲んだほうがよいとのことでした。海外のワインショップではまだ手に入るようですが、事情としてはhttp://www.prweb.com/releases/2005/11/inktomi315055.phpに書かれているようなことらしく、特選品の日本酒じゃないけど、入手が困難なため、市場価格はプレミアムがついて元値の何倍にもなるようです。その割には今日のレストランでは良心的ともいえる価格でこんな貴重品を出してくれました。(元が安いワインは店の利益を乗せると原価の3倍ぐらいになることがあっても、原価の高いワインはそこまで乗せなくても出せるんだそうです)何年か後にはもっと高くなっていて飲めないだろう、という読みもあって頼んでみたわけですが、お味はというと… 最初から最後まで、新樽の甘い香りがキャラメルのように漂っていました。グルナッシュ70、シラー30という配合だそうですが、このワインをいきなり飲まされてもとてもそうとは答えられないと思います。最後の印象として私が名づけた表現は、「青りんごのコンポート カラメルソースがけ」となりました。ミディアムからフルボディ、ちょっと重めのメルローにも似ているが、フレッシュで、辛味も苦味もなく、タンニンの渋みが感じられず、かといって物足りなさをまるで感じない不思議なワインでした。小鹿肉(やわらかくて臭みなし!だけど可哀相…)と一緒に味わったら肉の甘みとワインの甘みの部分が溶け合って、最高の味わいとなりました。ラムにはやはりボルドーの方が合うから、とのことで、店主が私にだけグラスワインをサービスで持ってきてくれました。確かに、ラム独特の臭いにはボルドーのような辛口のワインの方がよかったみたいです。というか、Ecli☆seではラムに負けてしまう。このワインはただそれだけをずっと味わっていたいような気がしました。(息子がデザートに食べたクレームブリュレにも合ってたような)息子にいいワインの香りを覚えさせようとなんども匂いを嗅がせていたら、なんだかほっぺが赤くなって、ちょっと酔っ払ったみたいでした(笑)
December 16, 2005
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このごろ大して話題になるような出来事もなく、日付ばかりがどんどん変わっていきます。もう12月も1/3を過ぎてしまいました。年末行事、掃除、年賀状の準備などなどに追われる日々になりそうです。クリスマスの週末は北海道で息子がスキーデビュー(昨年はプラスキーだったから…)を果たす予定です。随分前から用具の購入を検討していましたが、とりあえず最初はレンタルで様子を見てからサイズを決めることにしました。息子は一部スキースクールにも入れて、その間に自分も久しぶりにスキースクールに入ってみようか、などというたくらみも。自分が学生時代にスキースクールの個人レッスンで幼児を教えたとき、「この程度の技術を習わせるためにこんなに高いレッスン料を払うなんて…」と思ったものですが、いざ自分が親になると、自分が滑る時間が確保できて、しかもカニ歩きや階段上りの繰り返しといった重労働を少しでもスキップできるなら、許容できるかな、などと思ってしまいます。(特に今回のスキーパッケージでは子供のレッスン料が安くなるようだし!)それから、昨日はいかにもボーナス支給後のファミリーっぽい行動をとりました。家族で繁華街に出かけ、クリスマスプレゼントを購入し、なんと…先週から目をつけていたプラズマテレビを購入!!!!!2年前、米国から帰ってきたときに液晶テレビを買いたがった夫に対し、「こういうものはこれから毎年どんどん値段が下がるから、今買うのはばかばかしい」と猛反対してとりあえずブラウン管テレビを購入しましたが、思惑通り液晶やプラズマの価格はその後かなり下がってきました。まだまだぜいたく品ではありますが、2年前だったら20インチ台しか買えなかったような値段で40インチ台が買えてしまいました。たった2年しか使っていないテレビをリサイクルに出さなければいけないというのは資源の無駄遣いなので、その点は非常に心苦しいのですが…
December 11, 2005
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具体的な数字を書くと年齢があからさまにバレるのでやめておきますが、多くの人にXX年ぶりに再会した今日の同窓会。最初のうちは懐かしさよりも気恥ずかしさの方が勝っていました。途中からはそういうこともなくなりましたけど。私は、かつての日記で触れたことがありますが、中学、高校時代、特に高校生のときの教師に対する態度がいたって悪かったので、先生に好かれたことはないと思っています。それでも、今日は年老いた先生方に自分から声をかけたくなって、一通りの先生のところに寄って行き、挨拶をしました。先生達も皆、影の薄かった私のことちゃんと覚えていてくださりました。私のほうが忘れているのに、「俺、お前の担任したぞー」と先生に言われてしまったり。すでに退職されていたり、定年までの年数が片手で数えられるような先生が多かったのですが、あいかわらずわが母校の先生方は曲(個性)の強い方が多いな、と改めて思いました。同窓生はというと、ぱっと見てわかる人がほどんどである一方、見れば見るほどわからなくなる、という人もいました。私自身については、一応「変わってない」ということで、ほぼ全員にすぐわかってもらえたようです。異様な喧騒の中で、おかしなタイムトリップをしてしまったような錯覚にとらわれました。お互い呼び合う名前は恥ずかしげもなく昔のあだな。だけど、実物は歳を重ねた顔に化粧をし、それぞれにちょっとおめかしをした今の姿。呼称と容姿の乖離に戸惑いを感じつつも、昔の呼び名がごく自然にそれぞれの口から出てくるというのは同窓会ならでは。私は人付き合いが希薄なせいか、普段、中・高時代の友人達とほとんど交流がありませんが、それなのにごく自然の流れで学校を出た後ファミレスに行き、深夜までコーヒーのおかわりを重ねながら昔話や噂話に花を咲かせてきました。「じゃあ、また5年後にね」、なんていう別れ方、普段の生活ではしないけど、まだまだこれからあと50年ぐらいは生きなければいけない私達にとって、5年というサイクルは決して長くないのかも。
December 3, 2005
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今日はさすがに株の話題。なんたって、終値でついに1万5千円を突破してきましたから。このところ、ちょっと思惑と違うサイクルで値動きする銘柄を抱え込んでいて、適当にプラスを出したところで売ってしまったものがいくつかあるのですが、今日はそういう銘柄も揃って上昇。ちょっと悔しかったりして。日経平均は次は1万6千円を目指す、という見方も強いようですので、まだまだ市場は強気に動くのかと思います。本当は長期保有したい銘柄をついつい利益に目がくらんで手放してしまったりもしたので、そういう銘柄については押し目買いしていこうかと思います。最近は信用取引も使うようになりました。使い方を工夫すると、信用取引って便利だなー、とやっと気がつきました。うまく行っていないのは、為替証拠金取引。売りをたくさんかけているので、現在のポジション的にはマイナス。唯一、ヘッジに買ったドルの上昇が救いです。こうなったらドルの現物を売って儲けた気分を味わおうかな。今日いちばんのほくほくは… ダメ元で注文を出していたソフトバンクが約定していて、それが今日の底値プラス10円だったこと。終値は軽く1万円を超えてきましたが、今後どうなるのやら。あ、今年は投信の運用も絶好調で、今年仕込んだ全銘柄合わせて2割以上の含み益が出ています。こうなってしまうと買い増しするのが怖くてだめですね。円安なので外債も買う気がしないし、そうなると、やっぱり日本株、ってことになります。そう思うのは私だけではないとしたら、やっぱり今、日本株って、これだけ上昇してもなお割安感があるのかもしれません。ってことで、もっともっと外人買い&個人投資家の資金が入って、市場の時価総額が上がってくれるといいなー
December 1, 2005
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