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椎名誠の「岳物語」や「続・岳物語」を読んだのは、まだ学生時代の頃のこと。たまたま目にとまったので読み返しているのだけど、これは父親としての子離れ(息子離れ)物語なのだな、と今さらながら気づいた。息子と会うのは多くて月に1度くらいで、これくらいの頻度だと、逆に彼の成長がよくわかる。離れているからこそ気づくようなちょっとした変化や、少し時間を置いてジワジワわかってくるような事が結構ある。今日は、息子に何冊か本をかした。
2010年10月31日
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北海道のクラスメイトから、ボ~ンとジャガイモとカボチャが届けられた。ここらのスーパーで普段チマチマ選んでるような品ではなく、美味しくてデカイいのが、段ボール箱にホイと入れられただけの状態で、文字通り「ボ~ン」と届けられた。有難いもんだな。この夏、卒業以来20数年振りに会ったクラスメイト達、仰ぎ見た満天の星空を思い出した。
2010年10月31日
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少し前だけど、娘が遊びに来た。お年玉をせびりに来たのが奴の目的だが、そのままジュニアオーケストラの練習に行くとかで、持ってきたヴィオラで1曲弾いてくれた。「ちょっと弾いてみてよ」と言ったら、「いいよ」とすぐ弾いてくれた事に、まずびっくりした。照れ屋で自意識過剰気味だった娘のこと、「やだ~」と言われると思ってた。老人ホームとかで、いろいろ出張演奏をしているらしく、HPに掲載されてる写真も教えてくれた。う~ん。勝手にしっかり成長してるな。離婚したってちゃんと親はここにいる訳だけど、なぜだが「親はなくとも…」ということわざを思い出した。
2010年01月31日
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浅草演芸ホールにて、桂歌丸の『鍋草履』を楽しむ。声の大きさ、通り具合、話のテンポ、切れ、変化の付け方、間の取り方。動作・仕草・表情、小道具の使い方。話の内容はもちろんだけど、とにかく全体が「芸」で、聞き惚れるというか、見惚れるというか…。もちろん、「聞く」と「見る」なのだけど、さらにその世界に引き込まれて、「味」や「匂い」や「温度」まで伝わってくるような感覚。心がホクホクしてきたなぁ。
2010年01月11日
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私の業界では、仕事のとり方として「技術提案書」というものがある。 要するに技術提案をベースとしたプレゼンで、他社との競争に勝たなければならない。 自分の知識・体験をベースとし、さらに周りの人の意見・知恵・チェックも踏まえて挑む。だから駄目だった時は、ガックリ落ち込み、ドッと疲れる。一生懸命取り組んだものほど、落ち込み度合いは激しい。(その後の「気持ちの切り替え」も、実は大切なスキルだと認識してるが。) そんな中、年末にチャカチャカっと対応した技術提案書で、新しい仕事が取れてしまった。 勝てる確率はとても低かったが、これは「参加するだけでも営業的価値が高い」と判断して参加したもの。 実は、以前に同じような内容の技術提案案件があった。それは本当に一生懸命対応したので、他社に負けた時はしばらく落ち込んだものだった。 で今回、思い切り「手抜き」のつもりでその技術提案の内容や構成をほぼそのまま使ってみた。現場の状況の確認もせず、ネット検索で収集した資料から読み取ったエッセンスをパラパラっとまぶして、簡単なリメイクを施しただけ。 で、取れてしまった。 支店の方々や周囲から「おめでとう!あそこの仕事が取れたなんてすごいよ。がんばったね。」と言われても、当の本人は「はぁ」ってなもんだ。 けど、取れる時はこんなものだな。 仕事が取れると、出会いがある。初めての人、初めての土地、初めての苦労…。で、物事が回り始める。 とりあえず、良い新年スタートという事にしておこう。
2010年01月07日
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北海道の師匠から元旦に届いたホタテ。その美味しい事!今まで食べた中で一番美味しいホタテだった。さしたる才能もないのに、私がこの業界で一人前の顔してやっていられるのは、師匠と出会い、一緒に仕事をする機会に恵まれたからだ。だから私は尊敬しているし大好きなのだが、会社組織では師匠はどこに行っても必ず浮いてしまう。好き嫌いが激しく、気分屋・照れ屋で変わり者(こう目の前で言ったら、彼は気分を害するだろうが-笑)。2009年は、同じく彼を師匠と仰ぐ人と会う事が出来た。私自身は彼との関係を「兄弟弟子の関係」だと思っている。さて、一番忙しい年度末が始まる。私のような凡才は、「果たして良い成果をあげて、乗り切れるだろうか?」と毎年何がしかの不安を抱いて年度末に臨む。けど、わかってる。とにかく飛び込んで、ジタバタするんだ。ジタバタしてると、その先に見えてくるものが必ずある。ジタバタしないと見えてこないのが、困ったもんで、ここが師匠とは違うところなんだけど。さあて、頑張ろう。
2010年01月04日
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映画・アバターを観た。映画自体はなかなか良い出来で、約3時間の上映時間は「あっという間」という実感。それは良いのだが…。SFフィクション映画ではあるものの、ストーリーの根底や様々な設定には白人入植者によるアメリカ・インディアン迫害の歴史を意識せざるを得ない。一つの映画作品を産む上でも、やはり歴史・成り立ちからの完全な自由はあり得ないという事か?「ポカホンタス」や「ダンス・ウィズ・ウルブス」との共通点を多数見つけた。インディアンの血を引く人たちは、この映画をどのように受け止めただろうか?作成側は、この辺りをどの程度意識していたのだろうか?『三つ子の魂百まで…』とはそもそもの意味が違うのだけど、なぜかポンと頭に浮かんだ。いろんな出会い・偶然によって私もいろいろな化学反応を受けているはずだけど、そんなには変わらないのかも。もちろん、それはそれで良いのだろうが。
2010年01月03日
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「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を観て。「マイケルの公演リハーサル映像の組み合わせ」という文章は、この映画の価値を全く表現できていない。 ライブステージという作品を作り上げようと、ダンサー、シンガー、照明をはじめ、大人数のチームを引っ張るマイケルの姿があった。彼の才能に起因する圧倒的な存在感は、愛情・優しさが付与されてさらに大きな物となっていた。 観客がどのようなステージを期待しているのか、音楽や映像がどのような効果を発揮するのか、その効果を高めるために、どうしたら良いのかを、彼は理解している。既に骨が用意されているステージで、細部にこだわり、さらに新しい挑戦をしようとしている。 おそらくは彼のパフォーマンスに初めて接したであろう、若いシンガー、ミュージシャン、ダンサー達(世界中から厳しいオーディションにかけつけ、合格した若い才能達)が、彼の世界に引き込まれ、懸命に応えようとしていた。皆、目を輝かせ、マイケルと一緒にステージに立てる幸福に胸を震わせていたけど、夢中になっているうちに、いつの間にか一緒に未知の領域に到達している自分を発見していたことと思う。 マイケル急死のニュースに接した若い彼らが、どんな喪失感を抱いたか。帰路に想像して胸が痛んだ。が、あの過程を共体験できた幸福を今後に活かして行けるよう、是非切り替えて行って欲しい。 と同時に、マイケルが生きていたらおそらくは公開されることはなかったであろう、舞台裏の作成過程を垣間見ることができて、有難いなと思う。
2009年11月15日
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かれこれ2年ぶりくらいにお会いしたF大先輩。 相変わらず仕事をぬって海へ山へと出かけていて、「結構忙しいんだよ」と語るもうすぐ70歳の笑顔は、人生を満喫してる輝きに満ちてた。 今では一応同業他社に所属している者同士だけど、そんな事はおかまいなし。いろいろ語ってくれるFさんの展望は広い視野に基づいてて、聞いてるこちらの心が広々としてきた。
2009年10月31日
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今年、仕事はうまく行き過ぎ。今の会社が取りたがっていた新しい仕事が取れ始めたけど、元からいる社員に私が持っている物がうまく伝えられなければ続かない。これからが正念場だろう。 息子は既に私の背丈を追い抜いた。息子を見上げるというのはもちろん初めての体験だけど、悪くないものだな。高校生になる娘は、もう、大人へ近づきつつある感じ。 昨年から今年にかけて、転職、離婚、新パートバーとの出会いと、いろいろあった。 その時々は悩んだり不安になったりする事もあるけど、結局今いる地点は「いるべきしている地点だな」、と強く感じる。 「折り返し地点」を意識した一年だったような気がするな。
2008年12月30日
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俳優、緒方拳の死と、最後の作品となったドラマ「風のガーデン」。 俳優、峰岸徹の死と、最後の作品となった映画「おくりびと」。 「死」をテーマにした作品と彼らの死に接し、最近「死」についていろいろ考える機会が多い。決して悲観的なものではなく、やがて来る自然なものとして、穏やかに考えている自分がいる。 結局のところ、人生の最終目標は、人生に満足して安らかな死を迎えることにあると思う。自分の思うような舵取りが出来る部分ばかりではないけど、意識して人生後半に向き合いたいものだ、とつくづく思う。
2008年10月19日
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近所の神社で行われた子供奉納相撲大会。 実は私も小学生の頃、この土俵にあがった事があるのだけど、最近は女の子もやるんだねぇ。 本家の大相撲はいろんな問題に大揺れだけど、こんな相撲文化は大切にしたい。
2008年10月19日
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塁間距離の感覚がどうもつかめない。 何より、思うように身体が動かない! まあ遊びだからいいのだけど…。 数年ぶりの野球の試合だというのに、ダブルヘッダー。 まあ、怪我なく終えられ、ホッとしたけど、も少し運動しなきゃなぁ。 案の定、筋肉痛のピークは2日後だった。まあ、楽しかったので良し。
2008年10月18日
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群馬県の岩櫃山。 すうーっと目の焦点を伸ばした先にこんな山があるような日常生活だったら、随分と気持ちの持ちようが違うような気がする。 たまに見るからいいのかな? けど、とりあえず私は清々しい気持ちになった。
2008年10月16日
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千葉県の佐原に江戸時代から続く伝統のお祭りは、人形師が作成した山車を中心として商店街のおじさんや子連れの若夫婦、兄ちゃん姉ちゃん達が作り上げてて、決して「見せ物」化していなかった。だからこそ、こんなに沢山の人達が見にくるのだろうな。彼女は大楠公の山車が気に入ったとのこと。おっちゃん達が派手な揃いの着物で決めてたからで、「それぞれ世代は役割ってもんがあるんだよ。おじさん達が幅効かせてるようじゃなきゃダメなんだよ。」とのこと。なるほどね。川沿いの古い街並みで、伝統的なお祭りが醸し出す雰囲気をほろ酔い気分で楽しんだ秋の1日。
2008年10月11日
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地方球場へ行くと、当たり前ながら圧倒的に地元チームのファンが多い。地方出身者が多い東京近郊での球場とは、やはり趣きが違い、そこはかとない羨ましさと、なぜだかちょっぴり懐かしさを憶える。 台風との微妙なタイミングがスリリングだったけど、またしても息子と一緒の地方球場巡り・広島編を堪能した。試合前は、広島初心者らしく広島焼を頂く。何とも言えない美味しいカキだった。広島市民球場は確かに汚くて狭いんだけど、温もりがあった。
2008年09月21日
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私が今の会社に来て、1年が経過した。今まで、この会社が取れなかった分野の仕事を何件か技術提案書で取ることが出来、ずいぶん業務内容が変わって来た。でもこれは、今までサッカーばかりやっていたクラブが、野球界に進出しようとしているようなもの。グラウンド整備の仕方も、練習方法も、チーム育成の仕方も、サッカーと野球では大違い。極端な話、この会社はまだ野球ではどのようなポジションがあるのかもよく理解しないうちに、とにかく9人揃えてゲームに無理やり参加したようなもの。覚悟はしていたから決して不平を言うわけじゃないけど、前の会社で「レギュラー」だった私はこの一年、野球に例えれば球拾いも、グラウンドの石拾いや草むしりもやり、ピッチャーもバッターもやり、何でもやってきた。ようやく、野球チームはどんなソフト・ハードを整備しなければならないのか、会社が目を向け始めてきた。ここ数年が勝負。
2008年09月15日
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神野三鈴さんが出演されてる「人形の家」を、渋谷のシアター・コクーンで観劇。劇中、ノラ(宮沢りえ)が夫・ヘルメル(堤真一)へ向かって「あなたはこれまで私を一度もちゃんと見たことがない」と言うせりふがある。ノラはこう言って、家を出て行くのだけど、現代の社会でもこういうせりふを言われて家を出て行く女性が結構いるだろうなぁ、と思った。私の場合は、大きな枠では逆だったかもしれない。私の興味・関心、喜怒哀楽等々について、元・妻はあまり振り向いてはくれず、私はまるで家へ給料を運ぶだけのような存在で、ずっと空しさを感じていた。離婚に踏み切れなかったのは、子供達の事があったから。相談にのってくれた離婚カウンセラーの方からも、「あなたの場合は、逆ですね。奥さんからそういう相談を受ける場合がほとんどなんですよ。」と言われたっけな。ところで、渋谷はお祭りでにぎわっていた。不思議に違和感なく、街の風景として楽しめた。
2008年09月15日
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和歌山県の白浜の方が有名だけど、こちらは千葉県の白浜。高速道路がずいぶん南まで延びてアクセスが楽になった。ホテルの従業員はまるっきり漁村のおじさん・おばちゃんで、私的にはとっても気軽な雰囲気でよろしい。昨年は息子と一緒に行ったラフティングに、今年は彼女と一緒に参加。天気に恵まれ、瀞場でドブンと飛び込みプカプカ浮いてる感じが何とも最高。
2008年09月15日
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息子と一緒に関西へ。なんばに宿をとり、大阪の運河クルーズ→大阪城→京セラドームで阪神戦→通天閣→甲子園で高校野球決勝戦→海遊館、という、短期間にギュッとベタな所ばかりを盛り込んだもの。むちゃくちゃ暑くて疲れた。そんな中、これまでは息子と一緒にいて「疲れてないかな、お腹すいてないかな。」と気遣いしていたのに、今回は「あ、もう私よりこいつの方が体力あるんだな。」と初めて感じた。そんな息子の成長が、不思議なような、ちょっと嬉しいような…。いつも一緒にいられる状況じゃないから、こういう時間を大切にしたい。京セラドーム大阪→涼しい!甲子園→暑い!!けど、やっぱりこれじゃなくちゃな…
2008年08月19日
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だから何だという訳ではないが…。仕事中だったけど、久しぶりに飛行機雲に見惚れた。何だか、本当に久しぶりに空を見上げたような気がした。
2008年05月15日
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ビブラートという表現はしっくりこない。やっぱり「揺らぎ」だ。芯の部分はしっかりしつつ、そこから立ち上って来る音色は、揺らいでる。揺らぎつつ、優しさと、妖しさと、初々しさと、落ち着きと、様々な色を見せてくれる。先日、初めて接した邦楽演奏会での印象。伝統文化の範疇なのだけど、いろんな可能性を秘めた音楽ジャンルだと思う。着物姿の彼女は、箏(琴)と御三弦(三味線)を演奏。こんな自国文化に触れる機会をくれた彼女に感謝。
2008年05月13日
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昨年夏の福岡行きに次いで、今回は息子と一緒に仙台へ。主目的はもちろん野球。 仙台は初めてじゃないけど、仕事を離れ、新緑の季節にのんびりと非日常の空間と時間を息子と共有するのは、とっても楽しい。 ケヤキ並木。こんな所を歩いてるのは、観光客だけだ(苦笑)。 牛タン。これは意外にも息子のリクエストだった。どこでそんな情報仕入れるの?結構いける。 イーグルスの応援。千葉ロッテと比べて、ちょっとおとなしいの応援。地方の球場でその地方色を楽しむ…。これが楽しいんだなぁ。 次は甲子園か?札幌ドームか?いや、韓国や台湾のプロ野球もいいぞ、と息子と相談。
2008年05月06日
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引越しが完了し、ようやく本格的な一人暮らしのスタート。これまで使っていた部屋を引き渡すと、さっそくクローゼットに中学制服を持ち込み、嬉しそうにしていた息子…。引越し完了後の最初の訪問客も息子で、「一人暮らし、どう?」と聞いたら「なかなか良さそうだねぇ」とまんざらでもなさそう。既に自分の新居で寝泊りしてたけど、住む場所が変わると通勤時の景色も変わって、不思議な新鮮さがあるな。ちょっぴりの緊張感もなかなかよろしい。
2008年05月03日
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プロ野球に入団する時は、華々しいニュースになる。けど、一軍に定着して活躍していける選手は、その何分の一か。結局、毎年新入団数に匹敵する数の選手が、球団から戦力外通告を受けて野球界から去る。 先日、テレビで戦力外通告を受けた選手やその家族の様子を見た。どの選手だって野球が好きで、野球だけで生きて来て、プロ野球選手として生き残るのに必死だった。 けど、一点だけ「う~ん…」と唸ってしまった。 戦力外通告を受ける選手達は、選手層全体の中での自分のポジションを客観的に把握できてないな、と感じた。スター性と将来性を持った若手が毎年入団してくる中で、柱として強化すべき自分の特徴と、歳を重ねるにつれて求められる周囲への影響力がある。それがわかってないなぁ、と感じた。「自分はこれだけやった」と、自分からの視点で満足してちゃダメなんだよ。 ところで…。 会社から「戦力外通告」を受ける社員が出そうだ。かなりレアなケースだろう。けど、私はその人と会った初日に「あ、こりゃダメだ」とわかってしまった。自分の事を棚にあげて何だけど、この業界で生きていける人ではない。そんな事、面接官はすぐにわからなかったのか…? 部署変えをしたり、間接部門に回ってもらったり、いろいろ手をつくすのがこの会社の流儀で、随分丁寧な対応をするものだと思っていたけど、それが一足飛びに「戦力外通告」なのだもの、よほどの事なのだろう。業界変えをした方が、彼にとっては幸せだろう。 彼もまた結局、自分を客観視できていないのだ。 翻って自分はどうなのだ?っと要反省。
2008年04月27日
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というか、ヒジキの海。 コロコロと耳心地の良い流れの音。 足裏の砂や砂利の感触、海水の冷たさとしょっぱさ。 潮の香りと漂うヒジキの優しい動き。 毎度ながら、海に来るとホッとしてボーッとする。 けど、同時に五感にえらい刺激を受けるな。
2008年04月21日
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今年のプロ野球観戦は、息子と一緒の東京ドームでのオリックス・千葉ロッテ戦でスタート。 昨年の防御率第一位の成瀬投手が8回を3安打に抑え、打線は大松、橋本、今江とホームラン3発、マリーンズ応援団の中にいて盛り上がりもなかなかよろしく、大満足。両投手がテンプよく投げ合い、2時間代の試合時間だった点も、観戦してる側からすると小気味良い。 この日、私に彼女がいることを、娘と息子に初めて伝えた。二人とも中学生になり、変な部分で子ども扱いしたくない。「ソフトボールやっててね、高校時代はバッティングセンターで130km/hのボールを打ち返してたんだってさ。」という部分で、息子が「へぇ~」と感心してたのは、やはり男の子だな。 東京ドームからの帰り、私の新居に息子を連れて行った。さっそくそこでの「遊び方」をいろいろ考えたようで、微笑ましくもあり、ホッとしたりもして…。
2008年04月20日
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以前の会社の部下君から声かけてもらい、久しぶりの呑み会。 今はお互い同業他社の社員でライバル同士なのだけど、正直そういう意識はない。 思い出話とか、最近のあれこれとか、お酒を交わしながら話したけど、一番心に残ったのは彼が、「最近、自分も部下と接するようになって、○○さん(←私のこと)がどういう指示の出し方をしていたか、意識するようになったんです。」と言ったこと。 そんな風に私の事を思い返してくれていたのか、と面映い気持ちになった。 上司にもいろんなタイプがあり、結局はその人独自のタイプを作り上げていくしかないのだけど、彼は私のイメージをある程度参考にしているのだな…。 う~ん、嬉しくて怖い。怖くて嬉しい。 やはり人間、近いところにいれば影響受けるものなんだね。こうして一つ会社の上司・部下という関係がなくなると、既にこの付き合いは個人対個人のものになっていて、それは掛け値なしに嬉しいものだ。
2008年04月16日
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各社、新人が電話応対をし始めるこの季節。 自分の部でも配属された新人の電話応対のまずざにちょいとイライラしつつも、「ま、そんなもんだよな」と思ってる自分がいる。同様に、お付き合いのある会社でも新人が電話対応をしていて、思わず苦笑してしまったりする。
2008年04月15日
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今年の誕生日は彼女と二人、ある地方都市でのんびりした時間を過ごせた。桜がまだ美しく、関東で花見が出来なかった私達にとっては、ちょっと感動ものだった。仕事以外はあまり計画的でない私は、期待も、想像も、してなかったので…。 この1年間、自分で決断していろんな変化を、しかも大きな変化を起こしてきた。今の職場も、付き合ってる彼女も、自分にとってはその結果なのだけど、「へぇ~」と自分で感心してしまうような選択をしている。ブレがない。立教大学を中退して帯広畜産大学を受験した時が第一の転換点だったけど、この一年間が第二の転換点なんだろうな。 彼女が「60歳を自分のピークに持って行きたい」と言ってて、ぼんやりとしか自分の老後を考えていなかった私にとっては、とてもいい刺激になってる。自分は自分できちんと人生の後半戦をデザインしようという気持ちになったし、同時に自分がどこまで彼女の夢の実現に寄与できるか、これも自分の人生を豊かにする大きな要素の一つになると感じている。
2008年04月11日
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制服姿の息子。私としてはやはり「見惚れる」という表現が一番ぴったり来る。「かわいい」と「かっこいい」が混ざって、「こいつが自分の息子なのだ」と思うと、自然にこちらはにやけてしまう。やや照れ気味の息子を追いかけ回してようやく1枚写真を撮らせてもらったけど、あいつは友人同士の時はいいんだけど、1人の時にカメラ向けると構えちゃうんだよなぁ。青年時の石原裕次郎みたいなカットが、レトロなんだけど似合ってる。 校歌等、歌の伴奏は中3の娘。手を振ると、ピアノ横の待機席から大きく手を振り返してくれた。大勢の前でピアノを弾くと言うのに、全く緊張しないあの性格は良いんだか悪いんだか…。 ピアノへ向かって歩いている姿、あいつ、あんなに背筋がピンと伸びてたっけ?普段はゴロゴロして漫画かゲームか携帯いじってばかりだけど、なかなかやるな。 ピアノ、本当にうまくなったな。 ちょっとびっくりしたのが、在校生達の態度・雰囲気。 2年前、娘の入学式の時はざわざわしていて歌もまるっきりやる気無し、「何だ、こりゃ?」と思ったのだけど、今日は違った。気持ちが前に向かってるのがわかる。 もちろん、2年前と生徒は違うわけだけど、人間の集団というのはこうも変われるものか…、とちょっと感心。 私としては全く退屈しない今日の入学式だった。奴らと一緒にお酒を呑む日が待ち遠しい。
2008年04月08日
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毎度のことだけど、知らないうちに選抜高校野球大会は終了。いつの間にかプロ野球が始まっている。野球大好きな私としては、ワクワクする。来る球に意識を集中して、打ち返す。最初は無我夢中で…。余裕が出てきたら、どう打ち返してやろうか考えながら…。「かっ飛ばせ!」 他部だが、一緒に仕事をする部下君が年度末後も忙しさから抜け出せずにいて壊れかけてる。既にリーダー職にある彼のこと、そこまで自分で抱え込んでること自体がいけないのだが…。私自身、自分の上司に素直に相談し、協力を仰ぎながらこなしている。 珍しく、彼の上司であるN部長から私に電話がかかってきた。「頼むよ」との一言だったけど、その意味はよくわかった。 業務の方は問題ないんだけど、彼をどうフォローしてやるか、だな…。こちらの方は、ちょっと慎重に打ち返し方を検討しよう。
2008年04月05日
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月-高知、火-徳島、水-神奈川、木-三重、金-福島、で今回の年度末は終了。 やはり今回の年度末も、とっても苦しかった。毎度の事ながら「もう御免だ」と思う。これまでも抜けられなかった年度末はないのだけど、それでもそう思う。 でも、今回の年度末は殺人的スケジュールに巻き込まれる直前に知り合った人がいて、その人に精神的にとても助けられた。2~3月はほとんど休みもなく、深夜残業が当たり前の状態だった時、わざわざ遠くから車を飛ばしてクタクタの私を迎えに来てくれたりした。 28日、福島で私の今年度業務を納め終えた時、ふと気付くと腕時計が無かった。どこで無くしたかもわからない。同行してくれてた東北支店の方々も一緒に探してくれたけど見つからない。神隠しみたいな無くなり方だった。 以前のプログに書いたことがあるけど、その腕時計は母が最後に買ってくれた物で、私はこの24年間ずっと使い続けていた。以前なら顔色変えてたのに、不思議に腕時計が無くなった事実を静かに受け止めてる私がいて、「彼女にプレゼントしてもらおう」という考えが自然に浮かんで来た。と言うか、「彼女にプレゼントしてもらいなさい」という母の声が聞えたような気がした。 彼女と知り合ったのは、私が離婚届を出したほんの数日後。 人のご縁というのは本当に不思議なものだな、と思う。でもここから先は、自分達でどう舵をきるか、が大切なんだな。
2008年03月30日
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月曜日は、同僚二人と新潟へ行って企画提案のプレゼン。火曜日は、名古屋支店の営業部長と岐阜へ挨拶回り。水曜日は、名古屋支店営業部員と名古屋で企画提案のプレゼン。木曜日は、社内。金曜日は、元営業部、現在は嘱託社員の大先輩と一緒に松山へ挨拶回り。今週は1500kmくらい動いたんじゃないかなぁ。金曜日は大先輩社員のMさんが松山空港まで迎えに来ていただいた。60代後半のご年齢だけど、目が覚めるようなブルーのスポーツカーをかっ飛ばしながら、いやぁ~よく喋る喋る。部長が「いや~、Mさんにはよく叱られたなぁ」と言ってたから、私はMさんから見たら「孫部下」みたいなものか?(笑)20年前や30年前の「裏話」をいろいろ披露してくれて、興味が尽きなかった。
2008年03月01日
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昨日、部長に別室へ呼ばれた。「部員の一次考課をするように」との指示。そして、やり方・仕組みの説明を受けた。 昨年9月にこの会社に入ってからもうすぐ6ヶ月。部下君達の性格、長所・短所は私なりに把握してるつもりだ。 できるだけ客観的に、でもあくまで私個人の考えで、根底に部下君達への愛情を込めて、人事考課表に向き合ってみよう。 部長は私よりずっと部下君達を知っている。だからこれは、私から部下君達への評価であると共に、部長から私への評価でもあるのだろう。 人が人を評価する…。そんなの、なんて乱暴なんだ!と受け止めていた時期があったのだけど…。 今でも、平気という訳じゃないけど、そんなこんなも含めて、しっかり考えて、自然体で対応する事だよなぁと、いつの間にかそう考えている。
2008年02月20日
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いつもは落ち着いた印象がある銀座だけど、17日は東京マラソンで雰囲気が変わってた。 銀座の雰囲気が変わるってのが面白い。
2008年02月18日
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最近、ほとんどまともに口きかないのだけど、一緒に朝食とってたあの時だけは、なぜか瞬間的に娘と波長が合ったのだろう。 「お前、付き合ってる人いるのか?」と尋ねたら、「そういうこと、聞いてくるかなぁ…」と苦笑しながら、娘が答えてくれた。 付き合ってた人はいたけど、昨年10月に別れたのだとか。だから、今年のバレンタイン・デーはがんばらなくてよかったから楽だったのだ、と。 ま、お付き合いの内容は問わないけど(苦笑)、内心「お、なかなかやるじゃないか」と思った。「ママには言ってない」と聞いて、また内心で元・妻相手に「勝った…」と思った。 アハハ、バカ親父丸出しだ…。
2008年02月18日
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今井美樹の『I Love a Piano』を聴く。ピアノの音って、冷たくて暖かい。硬くて柔らかい。激しくて穏やかだ。7人ものピアニスト。今井美樹だからこそ作れたアルバムだろうけど、それぞれのピアニストと対峙する今井美樹も考えてみると凄い。しっかり構える部分と、流れに任せる自然態の部分と…。多分、その両方を持ち合わせているからこそ出来るのだろうな。
2008年02月17日
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今、新潟のある河川を対象とした調査業務の企画提案書を作成してる。資料を読み込んで、机上でいろいろ考えて、骨組みは作っておいた。昨日、新潟支店の人に車を出してもらって、現場に立ってみた。自分の知性と感性のアンテナを思い切り広げて、水や風に触れ、波の音・流水の音・冬鳥達の鳴き声を聞き、雪上の子供達や小動物の足跡を目で追って…。すると、頭の中でこねくりまわしていたものがみるみる立体化、モノクロだったものがカラフルになってきた。「ああかな、こうかな」とモヤモヤしていたものが、スーッと収束していく感じ。気がつかなかった点もたくさんあぶり出されてきた。こうなると、もう一刻も早く提案書を形にしたくなって、焦るような気持ちで新幹線に飛び乗ってすぐに帰社、そのまま文字どおり夢中で企画書の作成に没頭。気付いたら、23時になってた。来週にはこれを他者の目に晒して、そこから生まれる化学反応をまぶして…。ここまでのステップを経ると、もう悔いがなくなる。他社との企画競争に勝たなきゃ会社としては困るんだろうけど、正直なところ結果はどうでも良いんだ。仕事を通じて、自己実現とか自己表現が出来る機会って、そうそうあるものじゃない。申し訳ないけど、思い切り楽しませて頂きました。
2008年02月17日
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愛知県~三重県を3日かけてウロウロしていて、そのウロウロに大阪の協力会社の人達にお付き合い願った。みな大阪出身で、近畿大、京都大、琉球大を卒業した20~30代の男女3人。現場でのやりとりでも、夜の呑み会でも、彼らの反応の良さに感心していた。社長が40代で社員は全て20~30代という若い企業だ。 とにかく彼らの目が活き活きしていて、「ああ、こういうのがベンチャー企業の雰囲気なんだろうな」と思ったけど、同行したS君もすごい刺激を受けたに違いない。
2008年02月03日
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息子は身体こそがっちりしてきたけどスポーツができるタイプじゃない。だからどうせ長続きしないだろうと思ってたんだけど、意外にもソフトボール部をずっと続けてる。万年補欠で試合には滅多に出ないのに一生懸命チームを応援するし、なぜだか結構チーム内で人望がある。 ほんと、不思議な奴だ。 先日、帰宅するなり「ホームラン打ったんだって。」と元・妻が教えてくれた。ほとんど試合に出てないし、たまに出ても三振ばかりだったから、これまでのヒット数は片手で数えられるくらいだろう。それが何か掴んだのかもしれない、3本もヒットを打って、ホームランというおまけまで付いてしまったのだとか。 「ホームラン打ったんだって?ちゃんと聞かせてくれよ。」と息子に向き合ったら、外見は面倒くさそうに、けど、照れの奥から嬉しさが隠しようもなく滲み出てる表情で、「あのね…」とわざとボソボソと話し始めてくれた。 息子の話を聞くのが嬉しいし、嬉しそうに話してくれる息子の様子がこれまた嬉しい。この1年間で身長は約10cm伸びて、声変わりもした。 その後の試合でも全打席でヒット、サヨナラ打を放ったのだとか。 我ながら親バカだな、と思う。
2008年01月27日
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年度末突入で仕事が忙しくなっており、住みたいエリアは決めたものの、物件確定には至っていない。その先の引越作業など、とてもとても…。そこで子供達の養育費+αを元・妻に支払って、もうしばらくは今までどおりの同居生活となっている。 息子の中学制服も一緒に買いに行くし、春の『家族写真』撮影予定も決めた。外から見ると普通の夫婦に見えるだろうし、「そんな事なら離婚なんてしなくていいのでは?」と言われるかもしれない。また、自分としてもうまく表現できない、漠然とした不安のような感覚があるけど、やはりこれは必要なステップだった。 元・妻に対し、かわいい子供を2人も生んでくれた感謝、それから子供達の母親としての尊敬を、改めて認識している。ここまで子供達を育てて来た思い出は大切に共有したいし、これからも子育てのパートナーであり続けたい(子供達には、「君達のお父さんを辞めるつもりはこれっぽっちもないからね」と宣言している)。 『離婚』というと暗いイメージが付きまとうけど、感覚としては『新しいお付き合いの形のスタート』に近い。ただ、この感覚を第三者にわかってもらうのは難しいかもしれないな。 そんな事より、同居させてもらっている身として、家事はこれまで以上にやらなくちゃ。それは自分の一人暮らしの訓練でもあるし、ね。これまでどおり家に居ながら、ちょっぴり緊張感を持って周囲に接している自分が、これまた面白い。 しかしまぁこの一年、仕事もプライベートも、我ながらえらい勢いでハンドルを切ってるなぁ。
2008年01月20日
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頬に冷たい風を受けながら雪景色の山を見上げる…。 関東平野で生まれ育った私にとっては憧れに似た感覚があるけど、ここで日常生活を送っている人々にとっては、そうではないのかも。 今年最初の出張は福島県の山中で、北海道や仙台からの方々と初顔合わせ。みんな、いい笑顔をしてる。
2008年01月16日
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「そういえば、最近泣いてないね。」と娘に尋ねてみたら、「うーん…。この前アクビした時に涙が出たよ。」という返事。いや、まぁいいや…。 私も小さい頃はビービー泣いたものだったけど、性格的に私に似ている娘はもっとすごかった。悲しくても怒っても、とにかく感情が高ぶるとすぐに大泣きしてたものなぁ。それが最近は『場慣れ』もあるのだろうけど、かなりコントロールできるようになってきたみたいだ。 アメリカ大統領予備選挙@ニューハンプシャー州で、ヒラリー候補の『女の涙』効果(?)が話題になってた。娘には感受性は豊かなまま、ずぶとさも、計算高いしたたかさも、しっかり身に付けていって欲しいと願う。
2008年01月16日
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子供達の書初め宿題を見ていて、うん十年ぶりにちょっと手を出してみた。すると、筆と墨で字を書くという行為そのものよりも、墨汁の匂いに懐かしい刺激。なぜだろう、不思議にスッと落ち着いて、頭の中が冴えてくる感じがする。 実際に冴えたかどうかはともかく…。
2008年01月06日
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『ぼよよよ~んとたかく とびこえていこう』というサビの部分。 今日、この歌を初めて聴いたのだけど、聴いた瞬間、グッと来てしまった。子供も大人も関係なく、「応援してくれているな…」と感じられる、素晴らしい歌だ。(歌詞はこちら→ぼよよん行進曲。検索すれば試聴サイトも有り。) 今朝、テレビの芸能コーナーで歌手・中西圭三さんと作詞家・田角有里さんの入籍ニュースが報じられていた。2人によってこの歌が作成され、『NHK おかあさんといっしょ』で歌われたのはもう数年前の事なのだとか。 自分も何だか励まされたような気持ちになり、「ありがとう!」と言わせてもらいたい。
2008年01月05日
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「日本に生まれて良かった…」と感じる瞬間の一つ。 雪景色を眺めつつ、温泉に浸かりながら空を見上げ、雪の結晶がヒラヒラ顔に舞い降りて来る様を、飽きもせずに楽しんだ。 新潟県へ出かけたのだけど、さすがに最近はロシア人のお客さんが多いんだね。
2008年01月04日
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ふと、『今年はジタバタしてやろう!』と思った。 自分の弱さや嫌な部分から目をそらさずにいたら、多分「あ~、もう!」と、ジタバタするに決まってる。『開き直る』と言うと、ジタバタを越えたある種の達観雰囲気が漂うのだけど、ジタバタにはその一歩手前のカッコ悪さがある。どうも自分は、そのカッコ悪さに蓋をして、何事もなく通り過ぎたようなフリをしてるような気がする。 うん、今年はジタバタしてやろう。
2008年01月02日
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初めてスキー場へ行って、初めてスキー・ブーツをはいて、初めてのスキーをやって、初めての吹雪を体験して、筋肉痛。息子は初めてだったけど、私は「初めて」を全て「久しぶり」に変えればそのまま当てはまる状態。息子の手前、知ったかぶりしてたけど、実は一生懸命思い出しながらやってた。しかし、今日の2人の話題は、息子が選んだ『袖の下まんじゅう』。中は二重になってて、普通の白い饅頭の下に小判型の饅頭が入っている。これが今年の締めという事かね。ま、そんなものかもね。
2007年12月31日
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友人同士の飲み会、会社の忘年会等、とにかく年末は忙しいにもかかわらず飲み会がたくさんあった。今年は転職に伴って新しい人間関係がいろいろ出来たから、飲む機会がグンと増えたな。 そんな飲み会の中で、前の会社の元社員、元アシスタント、現アシスタント達が集まった忘年会があった。集まるネタとなった会社(つまり私が前いた会社)の社員が一人もいないという、ちょっと変というか不思議な忘年会。 互いに近況を伝え合ったりして、雰囲気としてはまるで同窓会。組織としてのしがらみは一切なく、『元同僚』という仲間意識だけを横糸とする集まり。 いい加減な事やってたらたちまち噂は伝わるからある意味怖くもあるんだけど、面白かったなぁ。 既に新年会と称する飲み会予定が複数あるけど、お酒の席は皆さんの本音が聞けるからなかなか面白く、ついつい出かけてしまう。健康には気をつけよう。 酔っ払いを詰め込んだ電車の中、鞄を落としたままフラフラ降車しようとした酩酊サラリーマンに対し、ちょっと離れたところから見ていた女性がツツツッと駆け寄って鞄を拾って手に抱えさせるという図を見た。ちょっといい光景だった。
2007年12月29日
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