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春一番すごかったですね。昨日はほっかむりて外出しました。先週は、ようやく暖かくなったのを見はからって、本門寺に隣接する池上梅園へ梅を見に出かけてきました。もう二月も下旬というのに、ようやく五分咲きくらいでしょうか。 それでも斜面に段々に配された紅白の梅は圧巻、早崎の枝垂梅が特にきれいでした。園内に点在する大小のお茶室もなかなかに凝った造り、水琴窟などもあって、さながら犬山にある有楽苑の縮小版のようでした。 その足で、地続きにある日蓮宗大本山本門寺へ。池上は、日蓮聖人圓寂の地、本門寺を中心として周囲は小さいながらも由緒ありそうなお寺が取り囲む門前町です。本門寺の奥には、小堀遠州の作といわれる松濤園があります。かつて倒幕軍の軍営が置かれていたこの場所で、勝海舟が西郷隆盛と江戸城無血開城の談判をおこなったことは有名なおはなし。一般公開はしていませんが、実は見学できる方法が…今回それにチャレンジしてみました。まずはお寺の北にある寺務所へ寄って、“本門寺散策リーフレット”をゲット。これは境内案内図になっていて、番号順に訪れて11題あるクイズに答えていくという楽しい趣向です。もっとも、わたしは時間節約のために、前もって公式ホームページから資料を出力、そこから答えを探して、いくつか端折ってしまいました(^^;ほんとはちゃんとひとつひとつ訪れて、お参りしていくことで“お遍路さん”のように“行”を積むということなのでしょう。回答欄を埋めたら、松濤園に面した朗峰会館のフロントに提出すると、記念のスタンプを押してもらえます。リボンを胸につけて“立入禁止”の札がかかった木の柵を開けてのらい、誰もいない園内に導かれるのはちょっとしたVIP気分(^^)行事や閉演時間間際などでその日に入れない場合、予約入場券を発行してもらうこともできるようです。池を囲んで東屋やお茶室が点在する園内は自由に散策できます。 往きは都営線西馬込からでしたが、帰りは東急池上線の駅まで、門前通りを歩きます。途中、くず餅屋さんが左右にありますので、ここで一服。相模屋さんのくず餅、ほんとに美味しかったです。
2008.02.25
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何年ぶりかで、映画を見に行きました。『胡同の理髪師』旧北京城を北に貫く鼓楼と鐘楼、その下に広がる四合院のごちゃごちゃした家並み、まだあるのかな?十数年前にあの界隈を散策したことが懐かしく思い出されます。その後、どこもかしこも年々、いや刻々と変貌していきました…靖老人をはじめ、おじいさんたちの姿に、心ほどいてじっと聞き入りたい、そんな一篇です。************************************4月4日(金)まで、岩波ホールで公開中すぐ近くのすずらん通りにある中国図書取扱い書店(東方書店、内山書店)で、特別鑑賞券¥1,500 購入可
2008.02.18
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最近CMで見かける不思議顔ネコのぬいぐるみ、というかロボット?話題のニャンコまこに“ヘアスタイル”も“目つき”もそっくり、ちょいワル風、おっさん声に思わず見入ってしまう…このロボぬいニャンコ、名まえは“まさおくん”、んっ? どこかで聞いたような…アルベルトという自転車のマスコットキャラで、こちらにプロフィールが紹介されていました。CMは、趣味のスケッチの帰り道、道に迷ったところを自転車で通りかかった女の子に乗せてもらって無事送り届けてもらう、というシーンのようです。
2008.02.06
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先日、お香づくりに入手したタブ粉、香舗さんの店先で、「タブ粉ください!」と言うと、袋に“抹香”とか“清浄抹香”と書かれたものを出してくれます。そうなんです、“まっ香くさい!”と言われるあの“まっ香”、それが“タブ粉”なんですね。本来はお焼香の下地に使うもの。そちらの使い方のほうが馴染みがあるかもしれません。というわけで、ここ数日は、これを使った“お焼香”にはまっています。それこそ、“抹香臭いはなし”?でも、最近は仏事オンリーとは限らず、お部屋薫きに愛用されている方も多いようですよ。わたしの場合、薫じるのは、聞香に使った“たきがら”やら、練香に使うために挽いた香木の粉になりきらなかった部分などです。たきがらと言えど、欠片と言えども、それは最後の最後までえもいわれぬ芳香を発してくれる自然界の恵み、そのままポイっと捨ててしまうなんてことはできません。まず銀葉を使って薫じたものをさらに電子香炉で味わい、熱を加えても香らなくなったら、最後に“お焼香”して、その香りを最後まで楽しむのです。これまでは、空薫用の香炉に炭を埋けて、そこに“たきがら”を盛っていました。しかしこの方法だと、灰が傷む面積が大きく、また火力も強すぎて煙も多い。一方、抹香を導火線として使う方法なら、火力もちょうどよく量によって調節できるので、とても便利。やり方はこちらのHPに写真入で紹介されていますので、興味のある方は、ぜひ参考にされるとよいでしょう。お焼香専用の漢薬ブレンド香木もピンキリ、お試しセットで自分好みの香りを探すのも、また楽しいかも…3gずつの小分けで割高感がありますが、通常は手の届かない高級品もこれなら気軽に味わえるo(^-^)o
2008.02.04
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