氷子イズム

氷子イズム

PR

×

Calendar

Profile

氷子8381

氷子8381

Comments

松本 穣@ Re:友人が昭和レトロのお店「昭和レインボー」を開店したそうな(01/03) こんばんは。僕は松本穣と言います。滋賀…
まきまき@ Re:角川映画「里見八犬伝」(10/30) 小学校の頃に映画館で観て以来、いまだに…
特捜大好き@ Re:俳優の荒木しげるさんがいい!(09/06) 私も荒木しげるさんが津上刑事が大好きで…
特捜大好き@ Re:「特捜最前線」第90話“ジングルベルと銃声の街!”(12/21) コメント失礼します。同じ津上刑事、叶刑…
特捜大好き@ Re:「特捜最前線」第90話“ジングルベルと銃声の街!”(12/21) コメント失礼します。同じ津上刑事、叶刑…

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.10.25
XML
カテゴリ: バトルフィーバーJ
はい、本日は「バトルフィーバーJ」でバトルフィーバー隊の連絡員ケイコの弟であるマサル君の話等などをしたいと思います。

マサル君はどこにでもいる小学生。勉強は苦手で泳げない(笑)でも姉のケイコと2人、肩を寄せ合い暮らしているせいか、どこか大人びていて達観している少年でもあります。時々ね、マサルって何てすごい子なんだろう(汗)なんて観ながら思っておりました。
ちょっと悪ガキだけれど、でもとても姉思いで堅実なところもあって(お小遣いを貯めてラジコンを買ってたりする)・・・私の子供の頃に比べたら何て出来た子なんだって・・・やっぱマサル君はすごいわ(大汗)
トモコの妹のユキちゃんといい、マサルといい、どうしてこう大人なんだろう

さてさて、そんなマサル君を演じられたのは佐藤たくみさん。
私が持っているバトルフィーバー関連の書籍によると、時代劇「子連れ狼」第3部で二代目"大五郎"演じた名子役さんであるとの事。残念ながら私は「子連れ狼」を観た事がないので分からなくて申し訳ないのですが(汗)
とは言うものの・・・この「バトルフィーバーJ」でもとても魅せる演技を見せてくれています。
以前にマサル君とエゴスのカラクリ怪人との触れ合いが主軸となった話について、当ブログにちょこっと書いた事がありますが。マサル君の心の温かさ・優しさをジワリジワリと魅せる、その演技力は本当にすごいと思います。1話まるまるマサル君、そして佐藤たくみさんが活かされていたと感じる素晴らしい話。
淡々とまるでそこに日常があるかのように、でもあたえるインパクトは非常に深い。違和感なく自然に観ている事が出来て、とても安心感のある存在のマサル君演じる佐藤たくみさん。


マサル君は小学生の子供なので謙作兄ちゃんやケニアとの絡みが多いだろうな・・・なんて思っていたら、フランスとも結構絡んでいるんですよね。しかも、よく観てみるとフランスに抱きかかえられるシーンが何度か・・・・・。バトルフランスとも絡んでいたよなあ・・・・・。
第3話"スパイを探せ!"のあるシーン。たまたまジャパンの運転する車にこっそりと乗っていたマサル。ジャパンを探していたフランス達が、姉ケイコのところへ居所の電話をよこしたマサルの元へやって来て、さっさとタクシーに乗せられてしまうあのシーン。フランスが嫌がるマサルを強引に抱きかかえ、手際よくタクシーを呼びポイッと車中に乗せてしまう一連のシーンは笑いましたね~。ジタバタジタバタするマサル君演じる佐藤たくみさん。全く意に介さずシレーッとした表情をしながら抱きかかえてタクシーに乗せるフランス演じる倉知成満さん。その2人のやり取りが何かとっても可愛いくって、楽しい大好きなシーンです♪
(倉知成満さんって、いろんな俳優さんや女優さんとの印象深いシーンを多々魅せてくれるけれど、子役の方との演技のやり取りというか絡みもとてもいいものを魅せてくれるよね。)

マサル君、どんな大人になったんだろう・・・ふとそう思った氷子さん。
大人になったマサル君の話を観てみたいなあ♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.10.25 21:18:45
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: