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そう、しっかりと観ているのよ。テレビ東京の金曜時代劇 「お江戸吉原事件帖」
をね(笑)
うん・・・中々おもしろかったと思うよ。
今回の話の主軸になる若い二人の触れ合い・爽やかな姿がとても良くて楽しめました。
刺客に襲われたいわくありげなお侍が吉原へと逃げ込んで、そこで出会った振袖新造の娘と恋愛まではいかないものの淡い関係になっていく・・・という話。
初めは勝手が分からずとんでもない事ばかりしでかす侍が、吉原で働くうちに段々と成長していく様子が素晴らしかったですね。
仕事を失敗した為にご飯抜きにされた幼い女の子と一緒に、こっそりとおにぎりを食べる侍とのシーンは心がジーンとしました。
そしてそんな侍を影から支える振袖新造の娘も、すごく心が温かく、キラキラと輝いていてとても可愛いかったです。これからどんどんと吉原の中で学んで稼いでいく若い遊女、心の純粋さがとてもまぶしい女性でした。
今回の話、最後は又しても悲しい終わり方だったら切ないなあ・・・と思いましたが。誘拐され殺されそうになる侍は寸でのところで救出(ホッ。)
身分の違いで二人が結ばれる事はなかったけれども、吉原の人達の姿から様々な事を学んで旅立って行った侍・・・実は藩の若様の颯爽とした姿と、彼と別れるのは本当は寂しくて恋しくてしょうがないのに笑顔で分かれる振袖新造の娘の姿で締めくくられ、甘酸っぱくも爽やかで心地の良い話でした。
今回、表情豊かで素敵な侍を演じられたのは大柴隼人さんという方。
どこかで見た様な・・・と思ってネットで検索してみたら・・・「電磁戦隊メガレンジャー」でメガレッド@伊達健太を演じていらっしゃる方なんですね。
申し訳ない・・・メガレンジャーは観ていないのよ、氷子さん
メガレンジャーに出ていらっしゃる事は今回初めて知ったのですが、時代劇や二時間もののサスペンスドラマ等でよく観ていた俳優さんなので、この「お江戸吉原事件帖」でも"ああ、この俳優さんが出てる♪"と劇中で姿を見て、結構ワクワクしました(笑)
いろんな作品で印象に残る俳優さんですよね。
今回や前回の様に主軸となる登場人物達が、観る者の心にジーンと来る演技の数々を魅せてくれ、脇役で出てくる人達もいい味出しているし、話も段々と面白くなってきているんだけれど・・・最後の悪を倒す時の殺陣(って言っていいものかはちょいと疑問)はどうにかなんないでしょうかね~
東ちづるさん達主役キャラのあの殺陣シーンは何度観ても違和感を感じるんだよなあ・・・
もろ必殺だし(苦笑)未だにどこかぎこちなさを感じるしすごみを利かせた表情も・・・極道ものの映画で観た様な表情に感じちゃってね~(苦笑)
もっともっとクライマックスの殺陣シーンがキリッとした魅力あるものだったら、更に楽しめる作品だと思います。
友人が昭和レトロのお店「昭和レインボー… 2018.01.03 コメント(1)
2017年 2017.12.31
お久し振りです 2017.11.24