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現在の邦画ニュースランキングは・・・今年公開された映画の、全世界での興行収入 ランキングのトップ10が決定した。 当然の如く日本映画はからまなかったのですが、ご参考までに・・・ 第1位は、アニメ映画史上最大のヒット作となったディズニー/ピクサーの 3Dアニメーション「トイ・ストーリー3」。10億6310万ドル(約881億円)を稼ぎ出し、 歴代世界興収でも5位につけている。2位も同じくディズニーの「アリス・イン・ ワンダーランド」で、こちらは歴代6位。ちなみに、1年のうちに、同一スタジオの 作品が興収10億ドルを2本記録した例は過去にない。 2010年度世界興収ランキングトップ10は以下の通り(カッコ内の単位はドル)。 1.「トイ・ストーリー3」10億6310万ドル(北米4億1500万/その他6億4810万) 2.「アリス・イン・ワンダーランド」10億2430万ドル(北米3億3420万/その他6億9010万) 3.「インセプション」8億2540万ドル(北米2億9250万/その他5億3290万) 4.「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」8億2410万ドル(北米2億6570万/その他5億5840万) 5.「シュレック フォーエバー」7億3990万ドル(北米2億3850万/その他5億140万) 6.「エクリプス トワイライト・サーガ」6億9340万ドル(北米3億50万/その他3億9290万) 7.「アイアンマン2」6億2170万ドル(北米3億1210万/その他3億960万) 8.「怪盗グルーの月泥棒 3D」5億3990万ドル(北米2億5050万/その他2億8940万) 9.「ヒックとドラゴン」4億9490万ドル(北米2億1760万/その他2億7730万) 10.「タイタンの戦い(2010)」4億9320万ドル(北米1億6320万/その他3億3000万) UQのブログお読み頂きありがとうございました
2010年12月31日

現在の邦画ニュースランキングは・・・スタジオジブリの最新作が、宮崎吾朗監督の 「コクリコ坂から」に決定した。配給を手がける東宝が12月15日、東京・ 有楽町の同社で行われた2011年度のラインナップ発表会で明らかに したもの。宮崎駿監督の長男である吾朗監督にとって、監督デビュー作と なった「ゲド戦記」以来5年ぶりのメガホンとなる。 「コクリコ坂から」は、「なかよし」(講談社刊)で1980年1~8月号に連載 されていた高橋千鶴・佐山哲郎(原作)の少女漫画が原作。平凡な女子 高生の小松崎海が、新聞部の風間俊や生徒会長の水沼史郎のペースに 巻き込まれながら、ドタバタな日常生活をおくる姿を描く。笑いあり、 涙ありの内容で、駿監督が長年にわたって推薦していたことでも 知られている。 今年7月に角川書店から新装版が出版された際には、スタジオジブリの 鈴木敏夫プロデューサーが「少女漫画は映画になり得るか、只今、企画 検討中です」とコメントを寄せていた。父・駿監督の反対を押し切って製作 した「ゲド戦記」は、最終興行収入76億5000万円を記録。世界的な ファンタジー小説から、舞台は昭和の風情がそこかしこに漂う日本へ。 吾朗監督がどのような世界観に仕上げるのかに、大きな注目が集まる。 「コクリコ坂から」は、2011年夏に全国で公開。UQのブログお読み頂きありがとうございました
2010年12月15日
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