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今日の映画本 映画ニュース ランキングへブレヒトと戦後演劇武士道残酷物語とか、やっぱり時代劇が強かったですね、ある時期の世界の映画祭では。映画本日記の現在の人気blogランキングは→ベルリン映画祭開幕 公式サイト 英語・ドイツ語ベルリン映画祭開幕ニュース で、新作映画の売買も活発になるので仕事も増えます。 四月公開映画の雑誌宣伝企画で、もうヘトヘトのUQなのですが・・・。 先日、テレビのクイズ番組で放送していたような・・・「世界三大映画祭」は「カンヌ、ベネチアとあと何?」というのが問題。どうせヤラセでしょが、女性タレントさんが思いっきり「アカデミー賞!」と答えていたような。 ホント、仕事が遅くまで、早くからなので、ここ一週間位の記憶があやふやなのです。人気blogランキングへなつかしの映画・テレビ・特撮
2006年01月31日
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今日の映画本封印作品の謎でも紹介されていた「緯度0大作戦」が解禁。発売予約中、とは既報のとおりです。今日の映画本ランキングへところが、と、 の二種類が発売なのですが、最近詳細・商品画像がやっとアップされました。平田昭彦さま ご出演です。 通常版とBOX版の違いは、後者が本編、海外版、東宝チャンピオン祭りの三種類を収録されていようなのですが、オーディオコメンタリーとかは、まだ、わかりません。人気blogランキングへ東宝 DVD新作 公式サイトにも、まだ掲載されていません。 東宝特撮DVDのお楽しみは、コメンタリーの充実でしたが、ほぼ一巡したようですね。 UQとしては、邦画黄金期を知る出演者のコメントが希望なのですが、最近は特撮関係者のかたが多いですね。それはそれで勉強になりますが・・・。なつかしの映画・テレビ・特撮 「封印作品」のうちの一本とはいうものの、本作は、権利関係がゴチャゴチャしていただけなので(それだけでも結構大変なことなのではありますが・・・)、「議論を呼ぶシーンが見られる」というものではありません。 「封印作品」議論がこのまま盛り上がっても、「ウルトラセブン」とか、「怪奇大作戦」とか、は絶対無理でしょうね。人気blogランキングへ
2006年01月30日
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今日の映画本 ランキングへ不死蝶岸田森甦る昭和脇役名画館すごいけど変な人×13余り知られていない円谷特撮ドラマ「恐竜戦隊コセイドン」です。CSホームドラマチャンネルにて放送中です。「タイムGメン」なる時空管理局員たちが、タイムマシンで古代へ行ったり来たり、悪者を懲らしめるストーリー・・・らしいです。 およそ、特撮ドラマの主役級には不似合いな草野大吾さん、佐藤蛾次郎さんがレギュラーという点からしてカルトです。 さて、今回は岸田森さまはゲスト。ちなみに今回からシリーズは第二シーズンです。その第一回ゲスト! 岸田さまはエネルギーを秘めた化石から新兵器を造ろうとします。その風体は、例によって岸田さまがコーディネイトしたであろうトレンチコート状の実験服を着て、六角形サングラスをかけています。 角川映画「蘇える金狼」の殺し屋まんまです。 研究所はヒドラ像(in ウルトラマン)の中という「円谷育ち」を自慢する岸田さまには、ふさわしい棲家。突然、タイムGメンの監視モニターに現れ、「わたしが作ったタイムフリーザーを紹介しよう ハ ハ ハ」と、マシンガン状のものでタイムフリーザー光線を発射。推定18歳の女性を秒殺 ミイラにしてしまいます。マッドサイエンティスト岸田さまの独壇場です。 しかし、天網恢恢疎にしてもらさず。自分が造ったロボットに「人間はみんなタイムフリーザーで殺せ」と命令をインプットしたため・・・自分がタイムフリーザーの犠牲に。「やめろ」と叫びながらも、自ら光線を浴びるような(爆)岸田さま。 そして、低予算(推定)のドラマには不必要な、ミイラ・白骨化するまでの白髪化→老化→白骨化の細かいメイクをすべて行っている岸田さま。 B級特撮物(失礼)でもフルスロットル役者根性!いや、むしろB級なら余計に燃える岸田さま。 今もなお、性別問わず多くの邦画・特撮ファンの心をとらえて離さない岸田さまの雄姿でした。人気blogランキングへなつかしの映画・テレビ・特撮●横山菁児/マーチ組曲 恐竜戦隊コセイドン
2006年01月29日
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今日の映画本・映画ニュースCS衛星劇場で「シベ超まつり」放送中というのに、既に伝えられている通り、水野晴郎閣下入院。 ご自分の福袋として、水野先生が「当選者宅を訪問してカレーを作ってくれる」チケットまで発行されていたのですが。 ボンちゃんたちは、どうなるのでしょうか?人気blogランキングへ 作品の出来不出来はともかく、「シベ超」映画は邦画黄金期のスターたちが出演しているのがスゴイです。 でも、名優のみなさんにとって「シベ超」が遺作になるのは、微妙な気分だと思います。 「いやー、健康って、ホントに大切ですね」と笑顔で退院されることをお祈りしています。なつかしの映画・テレビ・特撮シベリア超特急特別プロファイリングbook
2006年01月29日

今日の映画本市川崑の映画たち市川監督・石坂浩二さん主演で「犬神家の一族」リメーク決定 問題はキャストですね。ちょっとハードル落とすと、テレビの稲垣さん版と同じになってしまいますから。 市川監督の「八つ墓村」で実証済みです。 近年、市川監督に寄生して、女のしたたかさをみせている浅野ゆう子さんですが、ここでは辞退していただきたいと、同性の立場から申し上げたいです。 音楽は、もちろん大野雄二さんでしょう。 しかし、同レギュラーの小林昭二さんも故人ですし・・・時が経つということは残酷です。人気blogランキングへなつかしの映画・テレビ・特撮 新東宝名画傑作選DVD-BOX VIII市川崑監督編
2006年01月28日
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今日の映画本日本版PLAYBOY 映画ファンのよみどころは、ずばり、アル・パチーノの20問20答インタビューです。 これはたいへん面白いですし、立ち読みに丁度の量です(爆)。 「狼たちの午後」以降、ロクな芝居をしていないのはナゼ。 のコッポラはここが悪い。 次代を任せてもいい若手男優とは・・・そして彼らに撮ってもらいたい映画とは・・・。etcイージー・ライダー☆レイジング・ブル 邦画ファンとしては、藤竜也さんのロングインタビューが読み応えあり、です。 どちらも女性でも中高生でも立ち読みできるページにありますので、見逃さないように、お薦めします。人気blogランキングへなつかしの映画・テレビ・特撮人気blogランキングへ
2006年01月27日
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今日の映画本と映画ニュースサザエさんフネ役麻生美代子さん銀幕デビュー 声優としては、親子三代で「聞いたことがある」かたも多いベテラン中のベテラン。 しかし、UQとしては、監督市川準さんというが、少し不安です・・・。 名優たちの力を引き出すというよりは、自分の世界に引き込んでしまうかたですから。 なかでも、クレージーキャッツのみなさんを使った「会社物語 MEMORIES OF YOU 」は、映画としての評価よりも、キャラの使い方に否定的な意見が多かったですね。観客のみなさんはこういうのを期待していましたから・・・。人気blogランキングへなつかしの映画・テレビ・特撮永井一郎の「朗読のヒント」
2006年01月27日

今日の映画本INTERVIEWとして リース・ウィザースプーン、クォン・サンウ ですが、表紙でもあるウィザースプーンの記事は短いです。 このかた、日本で当たるとは思いませんでした。ベン・スティラーと共に米国では人気があっても、日本ではいまひとつトップになれない・・・ジャンルのかたと思っていましたので・・・。 やっぱり、作品は選ぶものですね。 ともあれ、今日の映画本は、UQとしてはお立ち読みをお薦めします。 ちなみに、ALLURE 女神たちのアリュール伝説 vol.18 アヌーク・エーメも掲載されているので、ちょっと古い映画ファンのかたは一緒にご覧下さい。人気blogランキングへなつかしの映画・テレビ・特撮
2006年01月26日
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人気blogランキングへ 今日の日本映画 姿三四郎(松竹・渡辺邦男監督版)70年代にGS映画などで人気があったものの、「必殺仕掛人」がご縁で撮影監督さんとご結婚・・・芸能界引退、お幸せでお暮らしの尾崎奈々さん。 もっと尾崎奈々さんを知りたい邦画ファンのみなさんのためのお薦めサイト 尾崎奈々さん(素晴らしいサイトなので、管理者のかたのお約束を守ってご覧下さいね)落葉とくちづけ ◆20%OFF!海はふりむかない ◆20%OFF! 松竹がつくった竹脇無我さん主演版「姿三四郎」にも出演。しかし、この映画、主題歌が東映風、アクションシーンは「ひき」で撮影されている上、スタンドインをごまかすために逆行多し。おまけに、スタジオ内の草むらで爽快感がありません。 尾崎奈々さんも、日活の松原智恵子さん並みの扱い(と、いえどもスター扱いには違いないのですが・・・)です。 結論。尾崎さんのお顔は時代劇向きではありません。やはり、70年代当時のリアルタイムの風俗の中で生き生きとされるのでしょう。 木下恵介アワーの「あしたからの恋」などのほうが生き生きとしています。 (共演は大出俊さん。和菓子屋さんの娘さんとお医者さんの恋を明るく描いたドラマです) 女優さんにせよ、男優さんにせよ、旬の時期と時代がマッチした際には忘れられない輝きを銀幕やブラウン管に残すものですね。オムニバス/銀幕紅白歌合戦<紅組> 歌うシネマ・ヒロインズなつかしの映画・テレビ・特撮人気blogランキングへ
2006年01月25日
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今日の映画ニュースクリストファー・ペン(ショーン・ペンの弟)さん死亡などに出演されていました。 驚きました。まだ43歳なのに。ご冥福をお祈りします。人気blogランキングへなつかしの映画・テレビ・特撮
2006年01月25日
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今日の芸能ニュースボビー大暴れ、数人がケガ アップ時点では詳細は不明のようですが、これで逮捕でもされたらテレビに出ていた人たちが連日逮捕になってしまいます。 テレビ局、困惑です。人気blogランキングへ ともあれ、スポーツ紙の見出しは「ボビー場外乱闘」になると存じます、たぶん、きっと(薬師丸ひろ子さん風)。なつかしの映画・テレビ・特撮
2006年01月25日
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今日の映画本と映画ニュースディズニー批判序説闇の王子ディズニー(上)ディズニー、ピクサー社を正式買収 かねてより、買収話が進展していると伝えられていましたが、ディズニーが正式に買収しました。スタジオジブリとの提携もあり、アニメ、特にCGアニメ分野の独占企業としてのデ社の価値が高まりました。人気blogランキングへ 殿様商売(って、英語ではいわないでしょうが・・・)にならずに、今後は、良質な作品の製作を願いたいですね。なつかしの映画・テレビ・特撮
2006年01月25日
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人気blogランキングへCS TBSch「サウンド・イン・S」の「前田憲男さん」の回に特別MCとして、ロイ・ジェームスさんが登場。 巧みな話術を披露していました。この回は、同時に「ホリデー・ガールズ」というバックコーラス兼ダンサーズがメンバーチェンジをする日だったようです。 ロイ・ジェームスさんは伊東ゆかりさんとは異なり、「ホリディーギャルズとのお別れサミシイですね」とコメント。70年代に「ギャル」なんて言葉をバラエティ番組でつかっているロイ・ジェームスさんは、なんかカッコイイゾ。そこで、今日の映画本市川崑の映画たち和田夏十の本 ロイ・ジェームスさんは、市川監督の勝新太郎さん主演アクション映画ど根性物語 銭の踊りに出演されています。 ロイさんの役は悪者殺し屋部隊。隊長は、浜村純。部下が、ロイさん、船越英二さん(別名 二時間ドラマの帝王のパパ)、という邦画史の中で、最も殺傷能力に欠ける殺し屋たち(爆)です。 おまけに、相手は勝さんだし・・・。 マイナーな映画だけど結構面白いですよ。人気blogランキングへところで、「サウンド・イン・S」の「ホリデーガールズ」はファンに惜しまれつつ番組降板したものの、次の回は「ニュー・ホリデー・ガールズ」が登場。放送当時視聴者の男子やオトーサンたちをホッとさせたのでした・・・散々心配させておいて、まるで「仮面ライダー」や「セーラームーン」並みの交替劇です。 なつかしの映画・テレビ・特撮
2006年01月24日
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今日の映画本負けるのは美しく最近は、とんねるずさんの番組でマニアックな物真似ネタとなっている、児玉清さん。 児玉さんのジェントルな雰囲気で粛々と司会をすすめるお姿は、草野仁くんほど高圧的でも、田宮二郎さんほど痛々しさもありません。 ところが、こういう人ほどキレやすい。キレたら怖いことがよくわかるご本です。 この系列の方として特撮ドラマなどで博士役が多い細川俊夫さんがおいでます。では、細川さんがあの細々とした身体で、新東宝一の乱暴物であり、腕力があったことが丹波哲郎さんにより明らかにされています。 それにしても、細川俊夫さんと細川俊之さんは、映画雑誌で書く場合には間違えやすい、やっかいな名前! 閑話休題。児玉さんが、「週刊ブックレビュー」で司会をされるときに、ブレスなしにボソボソと感想を続けられる姿は、視聴者としては聞き取りづらいものの、やみつきになると快感です。 あいにく日本映画では、大きな役に恵まれていませんが、の気の弱い気象予報担当者は、印象に残ります。 映画として、面白くできていることもプラスに働いています。 強硬派の軍人たちに「天気がよくなることにしろ!」と恫喝されて、ヒビって弱気になり自分の予報を曲げようとします。が、三船敏郎さんに、「キミは学者としての良心に従ったらよい」と、励まされて正しい予報を示すところは、同作の泣かせるパートのひとつです。ご覧になるかたは、中丸忠雄さまの(珍しい)活躍も忘れないで下さいね。 そんな児玉さんですが、お嬢様を亡くされていることが本書でわかります。のお立ち読みはほどほどにして、本書をお読みになるほうが人生にプラスかと、(UQは)存じます。人気blogランキングへなつかしの映画・テレビ・特撮ほかにもたったひとつの贈りもの寝ても覚めても本の虫のご著書があります。 多分、規模の大きい・予算のある公立図書館なら、どれか一冊はあるかと存じますので、買ったまで読むのは・・・と思われた方は探してみてくださいませ。
2006年01月23日

今日の映画本グウィネス・パルトローが「心の恋人」だった亡き父について語っています。 立ち読みで読了できますが、結構泣かせます。 お母様のプライス・ダナーはまだまだ女優としてご活躍ですね。ずいぶん前ではの続編「未来世界」のヒロイン役が印象的。 ちなみに、今号の表紙って・・・話題の先取り過ぎ。まるで、騒動をリークされていたかのようです。人気blogランキングへ お立ち読みで可と記したものの、〈古風なヤツですみません〉尽くし尽くされる関係が理想ですという速水もこみちさん特集もありますので、ファンのかたはマストバイ?なつかしの映画・テレビ・特撮 婦人公論公式サイト
2006年01月22日

今日の映画本お待たせのリニューアル映画秘宝3月号 「映画秘宝版」2005年度ベスト&トホホ映画10 ベスト101 2 3 4 DEVILS REJECTS5 トム・ヤン・クン6 7 8 9 10 10 パッチギよそのベストテン状況としてIMDBほかとの比較もあります。 町山さんは「IMDBは子供のベストテンだ」と叫んだそうで・・・。人気blogランキングへ さて、トホホ10(ワーストでないところが「秘宝」らしいですね)です。1 2 3 4 4 6 6 6 9 9 なつかしの映画・テレビ・特撮 その他の特集も盛りだくさん。映画各社ラインナップスピちゃんこそ残虐監督だ!この女優をみろ2006ほか多数。 殿方向けのグラビアはジェシカ・アルバ(迫力満点) デヴォン青木 ナオミ・ワッツ ジェシカ・ビールキーラ・ナイトレイ 関めぐみ さんほか多数。 とり・みきさん 吉田豪さんはじめ好評(UQ的にですが)連載四本と三輪さんグラビアは前号で終了したのですが・・・やはり、ちょっとサビシイ。 他の形で復活していただきたいです。 男性映画ファンはもちろん、「CUT」を購入しようとしている同性の映画ファンのかたも、今月の「映画秘宝」は買いです。・・・って、熱弁をふるっても、いつものUQどおり、全然、今はやりのアフィリエイトにからんでないのですが(収入にならないのですが・・・)。 おウチでゆっくりとご覧になると、イヤなことの多い世の中を少し忘れて、あーまた明日もボチボチやっかという気持ちになることができます。 こういうのを、ホントの癒し(いかにも「癒します」というご本より)というべきでしょう。人気blogランキングへ さて、いつも、本ブログご覧のみなさまにお知らせと御礼でございます。来年のことを言ったら、鬼が笑いそうですが、1月早々、今年の某雑誌の「ベストテン」(つまり、来年の今頃発行のやつです)の選考委員の一人にオファーいただきました。 楽天広場の映画テーマへブログをお持ちの方や、本ブログご覧のみなさまや、コメント、トラバ(除くアダルトのヘンなの・・・何とかしてよ楽天さん)していただいたみなさまのおかげでございます。 厚く御礼申し上げます。 業界に身を置くものの、映画評論家業ではないので、自腹で観ることが多くなります。 すべての封切り映画を観ることは、時間的・物理的・金銭的にできません。 そこで観る映画など、楽天広場のみなさんのブログのご意見も参考にさせていただきたく存じます。 できるだけ、時間をつくって広場にアップされたブログを今まで以上、マメにチェックいたします。 取り急ぎご報告と御礼まで。人気blogランキングへなつかしの映画・テレビ・特撮
2006年01月21日
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今日の映画本 『悪魔くん』『河童の三平妖怪大作戦』完全ファイル 水木しげるさん原作のテレビドラマ「悪魔くん」。 番組詳細は、なつかしの映画・テレビ・特撮さんがアップ予定らしいですが・・・ 第二話「化烏(ばけからす)」は、外国テレビ・洋画ファンならニヤリとします。 妖怪が現れる話の枕として、旅客機、戦闘機が、飛行機の倍の大きさのラドンの失敗作のような大烏に襲われます。 東映特撮ならではの、チープ感に味のあるシーンです。が、冒頭、優雅に飛んでいる旅客機の乗客 上田忠好さん(名前はご存じなくても、映画・テレビファンなら必ずご存じ)。彼が、オドオドしています。 飛行機が怖いのか、妖怪の気を感じてか・・・。そこへスッチーがサービスで持ってきた雑誌。雑誌には、「飛行機が墜落するグラビア」が。どんな飛行機会社なの?そのうち、上田さんの怪演が開始。 窓をみると巨大な鳥が! スッチーに報告しようとすると、スッチーの足が鳥の足になっている(ちょっと、手塚治虫「火の鳥」も入っています)! 他の乗客も、上田さんをおかしな人扱いし始めた途端。大烏が旅客機を鷲づかみというか、カラスづかみ。一発で旅客機爆発です。 と、いうことでもうおわかりのことと存じますが、この部分、TVミステリーゾーンのパクリです。 カット割りまでそっくり。 でも、その映画版スピちゃんたちのは、当然のことながら、まだ製作されていません。 この「悪魔くん」のシーンは、ジョージ・ミラー版に匹敵するぐらい演出がうまい。そして上田さんの演技はジョン・リスゴーといい勝負です。 ちなみに、テレビではウィリアム・シャトナーが演じているので今いちです(「スタートレック」のイメージが強いという意味で)。 おまけに、話の枕につかっているという贅沢さ。 監督・小林恒夫 助監督・竹本弘一「仮面ライダー第一話」 脚本・高久進というスタッフです。 レンタルで借りることがあったなら、金子・吉田コムビの魅力もおさえつつ、第二話の冒頭もお見逃しなく。人気blogランキングへのんのん人生 水木サンの幸福論なつかしの映画・テレビ・特撮
2006年01月21日

今日の映画本「キネマ旬報2月上旬号」税込み820円 昨日今日(19日 20日)とテレビへの露出の多い「博士の愛した数式」特集です。前に徹底とついています。何が「徹底」なのかよくわかりませんが、通常特集に比べて、グラビアと原作に関する事項が多いような・・・と、いうものです。 深津絵里さんの特写グラビアはしっかりありますので、ファンの殿方は冒頭ページを立ち読みください。深津絵里写真集「Sobacasu」むしろ 「冬のミニシアター2006」 「映画館主義 名画座誕生篇」といった特集のほうがよみごたえがあります。また、「ミュンヘン」特集の中で、原田眞人(日本映画界で唯一三池監督批判を展開している・・・良くも悪くも貴重な人材 後日詳説予定)のスピルバーグ監督に対する特別寄稿(p46)は、一読の(お立ち読みで可ですが)価値があります。 テレビ時評の樋口尚文さんは「恋の時間」評です。蓮見さんほどではないが「結論から先にいいたまえ」といいたくなる例の、好きな人にはたまらない、嫌いな人には衒学的な文章です。 DVD特集欄のメインはお待たせ岡本喜八~SOLDIERS~ ◆20%OFF!岡本喜八 MODERNS 狂騒編 ◆20%OFF!岡本喜八 邂逅篇 STRANGERS DVD-BOXの解説です。(p171)人気blogランキングへ で、深津絵里さんファンと「ミニシアター」特集をじっくりご覧になりたいかた以外は、例によって、お立ち読みで結構かと、UQは思います・・・結構なお値段ですし・・・次号・ベストテン号用に貯金しておくということで。kihachi フォービートのアルゼンチン 岡本喜八全作品集不死蝶岸田森なつかしの映画・テレビ・特撮
2006年01月20日
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今日の映画本「キネマ旬報二月上旬号」韓国映画躍進の秘密 プロデューサーインタビューキム・ドンジュさんの登場です。製作作品は ポイントは・ 東洋をショービジネスの中心地にという願い・ 小さいが今の会社(ショーイースト)を大事にしたい・ 韓国映画がヒットした理由は韓国が「恨(ハン)の時代」から「興(フン)の時代」に 変わったから・・・などです。 興味のある方はお立ち読みでどうぞ。4ページですので。P18の「韓国シネ21」は、「ソル・ギョングが次回作で暴力団員に扮する」「ソン・イェジン コメディに」「チャン・ドンゴンに注目」の三本です。(サザエさん風)なつかしの映画・テレビ・特撮人気blogランキングへ“韓流”四天王最新読本
2006年01月19日
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今夜の映画関連番組NHK-BS1で昨日、今日がゲッペルス、明日がヒトラーのドキュメンタリー 同時間には地上波では人気ドラマ・バラエティがありますので、そちらをご覧になるかたが多いと思いますが・・・映画とナチスの関係がよくわかります。 ゲッペルスがロシア映画からプロパガンダ映画の手法を換骨奪胎したところなどが興味深いですね。 録画テープの余裕のあるかたは、予約されてみてはいかがでしょうか。もちろんとのタイアップ企画です。今日の映画本「カリガリからヒトラーへ」 人気blogランキングへ なつかしの映画・テレビ・特撮
2006年01月19日

今日の芸能ニュースから先日お伝えした、実写版「ちびまる子」のキャストのプレス撮影が行われました。 偽装のスキンヘッドのモト冬樹じいさん すこし写真が小さいのですが・・・漫画のドラマ化のとき。それも連続ドラマでなく、スペシャルドラマの際はのホン屋さんが結構苦労しますね。どなたが担当されるのが、まだわかりませんが。 普通のドラマでも時間を長くすると冗長になりがちです。「古畑-」が一時間超になると必ずしも面白くわけではない・・・という例もありますし。単にCMが増えるだけということも。なつかしの映画・テレビ・特撮人気blogランキングへ
2006年01月19日
今日の本今月の「花時間」【1年(12冊)】花時間では、黄色い花特集が良かったです。 早春 仲春 陽春 晩春 色々な春があって、それぞれの黄色いお花のアレンジ。 その他の特集は、「白とピンクの花ウエディング」 サイモン・ラセットさん特集 などです。 器コーナーは、山田真萬さんです。
2006年01月18日
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今日の映画本 高村さんのキャリアはほぼ日活が中心です。太陽族、日活アクション、ロマンポルノ、日活アクションの華麗な世界・・・そして、川島雄三乱調の美学川島監督作品もてがけています。 まさに、日活カラーを決定したかたです。映画会社のシャシンにきちんとその会社のカラーが存在したときの話です。 日活は黄色が強いです。大映はブルー。と、タイトルを知らずにみていても、当時の映画はカラーをみているとどの会社のものかわかります。撮影監督高村倉太郎 そんな、邦画の原動力だった高村さんの映画本は長らく出版されませんでした。 そして、昨年。上記の映画本の出版パーティ前夜にこの世をさられます。 邦画を語る上では・・・その作品を好むか否かは別として・・・高村さんの撮られた作品を一度は観る必要があるでしょう。 人気blogランキングへ なつかしの映画・テレビ
2006年01月17日

今日の芸能ニュース管見初の帰国子女(もう死語?)「仮面ライダーカブト」マスコミ発表 人事異動じゃ・・・なかった、恒例の戦隊・ライダーのバトンタッチの時期です。 特にライダーは主役役者に差異を求める傾向が強いですが、帰国子女はいまどき、ステイタスではないでしょう。 ともかく、期待しています。 が、紅白歌合戦のテコ入れではないから、は、やめていただきたいです、ファンとして。 何かイタイタしい。 ストーリーでからむなら別だけど・・・。凛々しいポーズが余計に「あはれ」をさそいますな。 今日の映画本期待して待っているみなさんに朗報、【予約】 東映ヒロインMAX Vol.3予約受けつけ中。出版は少し先なのだけどね。楽天ブックスは送料無料キャンペーンも実施中とか・・・。東映ヒロインmax(vol.01)東映ヒロインmax(vol.02)スーパーヒロイン画報 なつかしの特撮・映画・ドラマ 人気blogランキングへ
2006年01月17日
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今日の映画ニュースシナリオ作家舟橋和郎氏死去…兵隊やくざシリーズ 丁度CS「衛星劇場」で「兵隊やくざ」シリーズ放送中でございます。邦画黄金期の映画人が亡くなったときには、その月、必ずどこかのCS局で、監督作、出演作、関連作が放送されています。 結局、いまのCSの邦画コンテンツの重要な部分をその頃の作品が占めているということです。 邦画新作は、封切りか、レンタルのほうでみなさんご覧になっていますからね。 舟橋さんは、映画黄金期のことを多く書き残されている点も注目です。今日の映画本シナリオ作法四十八章回想の日本映画黄金期 で、舟橋さんの脚本作では、意外にマイナーなのですが・・・五人の突撃隊が大好きです。 戦争映画でちょっとアメリカ映画の局地戦ものが入っています。本隊を逃すために最後まで残った五人の兵士の物語です。 五人のキャラがたっている上、意外な結末がウルウルものです。 マジメな「野火」や「ビルマの竪琴」に比べて娯楽性に富んでいて、同じような重さもあります。60年代の主な作品で、緑が大映作品です。「天下の快男児 万年太郎」 東映東京 「誰よりも君を愛す」 大映東京 「天下の快男児 旋風太郎」 東映東京 「五人の突撃隊」 大映東京 「雁の寺」 大映京都 「黒の試走車」 大映東京 「末は博士か大臣か」 大映東京 「剣」 大映京都 「アスファルト・ガール」 大映東京 「続・兵隊やくざ」 大映京都 「おんな番外地 鎖の牝犬」 東映東京 「新・兵隊やくざ」 大映東京 「処女が見た」 大映京都 「兵隊やくざ 脱獄」 大映京都 「兵隊やくざ 大脱走」 大映京都 「ラーメン大使」 大映東京 「陸軍中野学校 密命」 大映京都 「怪談おとし穴」 大映東京 「兵隊やくざ 強奪」 大映京都 「喜劇 大安旅行」 松竹大船 「与太郎戦記」 大映東京 「続・与太郎戦記」 大映東京 「喜劇 よさこい旅行」 松竹大船 「夜のいそぎんちゃく」 大映東京 で、機会があったら必見なのが「怪談おとし穴」 です。 今でいうところのジャパニーズホラー?のような作品です。 尋常でないのは、オバケに怯えるのが、成田三樹夫さんなので、いかに恐ろしいのかがわかります。あの成田さんが怯えるのですから。 「末は博士か大臣か」 は、菊池寛の伝記映画です。大映ゆかりの菊池の伝記映画ですが、フランキー堺さんのそっくりさん大会が秀逸です。 あまりに好評だったので、後年長谷川町子さんの自伝・NHKの朝ドラ「マー姉ちゃん」でフランキーさんは同じ菊池寛を演じます。人気blogランキングへ 昨年の高村倉太郎さんといい、合掌の日々です。今日の映画本 撮影監督高村倉太郎なつかしの映画・テレビ
2006年01月16日
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今日の映画・芸能ニュース米女優S・ウインタース死去…「いつか見た青い空」 見出しはゴールドスミスのテーマ曲が素晴らしいになってますが、 日本では、やっぱポセイドン・アドベンチャーでしょう。 これを機会に記すと、外国の芸能人の死亡記事は、各新聞が共同通信によっています。 ところが、この記者が映画・演劇・音楽などのことにはおよそ疎い若い記者なので、外国紙に掲載されたものをテキトーに孫引きして送信してまいります。 国内各紙は、共同の配信記事に手直しはできないので、代表作が抜けていたり、邦題に誤りがあったり、外国での評価がそのまま伝えられたりします。 もっと専門性を持たせて記者を配置すべきでしょうね、特にアメリカ駐在は・・・。 閑話休題。ウィンタースさんです。 では、カワイイ娘さんですが、ポセイドン・アドベンチャーでは、オバチャン体型になっています。 きっと、UQもああなるのでしょう。 ウィンタースさんの晩年は、モンローとルームメイトだったことから、モンローがらみのドキュメンタリー番組なのに出演多数。 思い出を語りました。 松田優作の思い出を語るポール牧のような「にわか友達」ではなかったのです。 モンローも健在ならば、21世紀の今頃死亡記事が掲載されたことでしょう。 なつかしの映画・テレビ 人気blogランキングへ想い出のマリリン・モンロー ~Marylin Monroe Beyond The Legend~
2006年01月16日
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長澤まさみさん「トップランナー」に出演 「LINE UP」をクリックして下さいNHK教育にて1月29日(日) 19:00 / 2月2日(木) 24:00放送予定。局都合により放送日時の変更の場合がありますので、録画予約されるかたは、ご注意ください。人気blogランキングへ 今や、東宝の株価を左右する?長澤さん。新・東宝シンデレラが決定したとはいえ、しばらくは、「ゴシップ禁」のしんどい生活が続くのでしょうね。 なつかしの映画・ドラマ
2006年01月15日

今日の映画本人気blogランキングへダ・ヴィンチ2月号 少し遅れて・・・一連の雑誌・年末号でのお薦めDVD特集に・・・映画特集。 タイムラグがある分、他誌との差異化もみられます。 「読書」関係の雑誌なので、当然のことながら「映画特集」の部分は少ない・・・ですが、ディープで通好みの選択となっている点は、 年末の週刊文春などとは志が違うところをみせています。 UQとしてはを挙げているところなんぞを評価したいです。 とはいうものの、楽天映画広場のみなさんなら、すでにご存知の作品も多いはず。 まずは、書店でお立ち読み。お気に入りになれば、昼食一回をカップ麺にして購入するもよし。値段としては無難でしょう。 ところで、WEBダ・ヴィンチ というのもあってコラムなどが面白いです。蒼井優さんのコラムはファンの男子は必見。いよいよポスト本上まなみさんですね。 それにしても、UQの上司!。いいかげんで原稿内で蒼井優さんと蒼井そらさんと書き間違えるの止めていただきたいんですけど。 UQとK子の二人でチェックが大変ですわ。どちらも映像世界の女性ですが・・・そのまま記事になっちゃうと、出版業界の笑い者になっちゃいますよ。 なつかしの映画・ドラマ
2006年01月15日
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今日の映画本現在発売中 文藝春秋2月号 いつもの映画欄ではなくて、特集の中の「昭和人50人」に注目です。昭和を代表する人々について、寸評-各人約1ページ半-がされています。 で、実に映画関係者が多いこと! 昭和が「映画の黄金時代」だったことがわかります。いまや、「テレビの黄金時代」を経て「ITの黄金時代」ですね。 しかも、「ムーアの法則」によりそのスパンは短くなるでしょう・・・。映画という仕事に携わっているUQだけに、映画やテレビのないスローライフも大切にしたいものです。 ラインナップは以下のとおり。緑色が、UQが独断でチョイスした広義の映画・演劇・芸能関係者です。白洲次郎 ▼十二の娘に無免許運転させて 吉田 茂 ▼大宰相が演説に使った巻紙 小津安二郎 ▼「東京物語」ロケでのひとこと 松永安左ヱ門 ▼権威を嫌う“電力の鬼”の迫力 長谷川町子 ▼きよらかな少女のように 小林秀雄 ▼身悶えしながらの骨董修行 田中清玄 ▼昭和のフィクサーのすご味 笠 智衆 ▼まるで生き仏みたいな役者 今西錦司 ▼「わしはリーダーしかできまへん」 花森安治 ▼厳しくて、やさしくて、素敵 岡本太郎 ▼「ついにピカソを越えた」の自負 越路吹雪 ▼日本人の心を歌ったコーちゃん 山口 瞳 ▼“居酒屋兆治”が語る旦那の気風 吉田秀雄 ▼民間放送を作った男の鬼十則 市川雷蔵 ▼“雷さま”のあでやかな変身ぶり 正力松太郎 ▼心に刻んだ大正力の一喝 山本七平 ▼ハダカ電球の下で二十年の沈黙 中村歌右衛門 ▼一代の名女形のだめ出し 今 東光 ▼痛快、極道和尚と池田大作 三遊亭円生 ▼落語界の横網は自分、の心意気 渥美 清 ▼“お兄ちゃん”との最後の別れ 田中美知太郎 ▼ソクラテスのように美しく 大山康晴 ▼“鉄人名人”が震えた瞬間 小泉信三 ▼塾長のレディファースト 開高 健 ▼「同甘同苦」の大きな貼り紙 藤山寛美 ▼大阪の笑いを築いた喜劇人 齋藤秀雄 ▼先生から授かった大切な宝物 藤田嗣治 ▼祖国に捨てられた天才画家 徳川夢声 ▼よれよれコートの話芸の名人 盛田昭夫 ▼中学三年レベルの英語の説得力 大場政夫 ▼激突死した若きチャンピオン 神谷美恵子 ▼若き美智子さまの相談相手 柏戸 剛 ▼彼こそ生涯のライバルだった 中村八大 ▼美しいメロディを書く苦しみ 湯木貞一 ▼「吉兆」は戦前から株式会社 有吉佐和子 ▼愛しい才女の意外な顔 土光敏夫 ▼実はあのメザシ三本千円也 クレージーキャッツ ▼ハナ肇の口癖は「もう解散!」 折ロ信夫 ▼天皇は「神」にあらず 吉田健一 ▼父と語り合った夜の言葉 淀川長治 ▼映画共和国へのパスポート 木村伊兵衛 ▼ライカで“空気”を撮った写真家 武満 徹 ▼最期はマタイ受難曲を聴いて 杉村春子 ▼夫が危篤でも舞台に立った 水原 茂 ▼勝負師、ベンチ裏で吐く 山田風太郎 ▼飽食日本を疑った戦中派 北大路魯山人 ▼本物しか求めなかった芸術家 三船敏郎 ▼世界のミフネとものまね合戦 中山素平 ▼“財界鞍馬天狗”たった一つの悔い 面白かったのは、三船敏郎さん。山崎努さんの談話によるものですが、とっても物まね好きだったこと。コアな映画ファンが知ったらとんでもないものまで真似しています。を愛する人には衝撃的! 逆に、?がつくのは淀川さん。白井佳夫さんのペンによりますが、淀川さん本人が晩年にカミングアウトした同性愛について、時代に逆行するようにあいまいなものに戻しています。これって、かえって故人の意思に反するものでは・・・。人気blogランキングへ とにもかくにも、全国ほとんどの書店(駅売店)にある雑誌である上、先に申し上げたとおり、おひとり1ページ半程度なので、昭和の簡易人名事典です。気になる人物をみつけたら、お立ち読みでどうぞ。 なつかしの映画・ドラマ・特撮
2006年01月14日
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やっと、お正月休みがとれそうです。と、いうわけで年末に生けた「お正月花」の手入れをしていました。 (ひとり暮らしの部屋の配置がバレバレになってしまうので、写真省略いたします。ごめんなさい) 若松、南天など、毎年代わり映えがしないなーとおもっていたので、 UQ今年は、紅、ピンクのバラとミサトレッドを混ぜてみました。やっぱ、華道師範としてはこれくらいはしなきゃね。 勤務が忙しかったのに、花材みんながほぼひと月元気にお正月を祝ってくれました。 とはいうものの、お弟子さんに教えるのは週に一回です。映画のお仕事が忙しいので・・・。 でも、今年は大作(流派展)と個展を予定しているから、結構ナーバスになっています。 二兎を追うものはなんとかというけれど、どっちか一方のお仕事だけしていると煮詰まってしまいますので。それに、片方が行き詰ったときに、片方のお仕事に熱中していると、行き詰っていた仕事のほうにヒラメキが生まれるので不思議なものです。人気blogランキングへ それにしても、TVジャックの○木○子さんはじめ、年初の占い本ブーム。 風水占いでは、までベストセラーですね。 風水が当たるのかどうかは存じませんが、お花やキレイなお花器で気分が変わるのは確かですね。懐かしの映画・テレビ
2006年01月13日
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今日の芸能ニュースから「ちびまる子ちゃん」実写スペシャルドラマ化 まる子・・・森迫永依 たまちゃん・・・美山加恋 担任の戸川先生・・・笠井信輔アナ 祖父・・・モト冬樹 祖母・・・市毛良枝、 父・・・高橋克実 母・・・清水ミチコ ニュースソースがフジ系なので 「絶妙なキャスティングといえそうだ」と、必死で持ち上げていますが・・・主役はともかく、脇が甘いような。 祖父の七光りだけでフジテレビへ入社して、いまだに原稿わ噛む、日本一最低の男子アナ 笠井氏(byナンシー関さん)は、謙遜という言葉を知らないみたい。 はやくブラウン管から消えていただきたい人の一人とUQも思います。この上、ドラマなんかに出演するとまた勘違いするのだろうなぁ・・・。人気blogランキングへテレビ消灯時間テレビ消灯時間(2)なつかし映画・ドラマの世界
2006年01月12日
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一応までお正月ってことで・・・NHK-BS2の名探偵ポワロ一挙放送。新春セール【F27%OFF】名探偵ポワロ[完全版]DVD-BOX(1) 【F2G】新春セール【F27%OFF】名探偵ポワロ[完全版]DVD-BOX(2) 【F2G】 しかし、放送時間遅すぎおかしすぎ。 ご家族みんなで楽しみましょう・・・という時間帯ではありません。もちろん、以前放送分なので遅い時間帯にもっていくのは、わからないではありませんが・・・やはり、総合テレビで家族でみることができる時間帯にすべきでしょう。 不払いが増加するのもわかります。お仕事でお話するNHKのかたがたは感覚がズレている上に、エリート意識むき出し、弁解し過ぎですから。 まあ、この年末年始は大河ドラマのPRに、人と時間を費やしすぎましたね。お疲れ様です。体力が一年もつかどうか心配です。人気blogランキングへ懐かしいドラマ・映画
2006年01月11日

辺見えみりさん木村祐一さん結婚詳報 またまた、最近お決まりの、「妊娠はしていない」の文言がないですね。 余計なお世話的なこの表現。どなたの結婚から始まったのかわかりませんが、芸能新聞も今年はこのコメント自粛なのでしょうか。 ちなみにUQは、西郷輝彦さんの 「ねがい」が大好きです。 懐かしいドラマ・映画人気blogランキングへ
2006年01月10日

チャン・ドンゴンさん来日決定 映画「PROMISE」公式サイト サウンドあります。職場ではご注意を。チャンネルNECOさん情報が親切なコラムを掲載しています。人気blogランキングへチャン・ドンゴン折りたたみ式メモ用紙
2006年01月10日
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毒蝮三太夫さん入院 TBS番組欠席 特撮テーマに入れたほうがよかったような・・・やはり、毒蝮さんというより、石井伊吉さん。DVD ウルトラマン怪獣伝説 ‐40年目の真実‐ <送料無料>以降、特撮ファンとオバチャン(みのもんたさんの元ネタ?)の心をわしづかみですね。 ご回復を心よりお祈りいたします。 懐かしの映画・特撮ドラマ 人気blogランキングへ
2006年01月09日
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あの女優が脱いでいるお宝映画という、実話週刊誌のような日本版PBの企画で、井筒和幸監督がベスト5を挙げています。 年間の映画賞を総ナメにしようか、という監督が書く企画ではないのですが・・・(爆) のキャシー・ベイツ バースデイ・ガール ◆20%OFF!のニコール・キッドマン。のマリアンヌ・フェイスフル。知る人ぞ知る「ルパン三世」峰不二子ちゃんのモデルです。のデブラ・ウィンガー自作の今井美樹さんのフルヌード。映画の出来としては??ですが。 と、やはりオジサマの好みで一貫しています。いずれも、ヌードとかがメインでない作品で、ヌードが登場すると、ドキッとしますよね。 近年では、の池脇千鶴さんのヌードとか。同性がみてもキレイでした。 それにしても、どの映画本も女性ヌードばかり特集するのですが、男性の美しいヌード特集ってないのでしょうか? フォルカ・シュレンドルフ作品の上映会(都内のマイナーな会)に参加した折、なぜか映倫を通さなかったのか、 ベッドシーンで若い男性のヌードが無修正で入っていました。 とても、ハリウッドの男優さんにはない美しさにカンドーしました。なぜか女性のほうはベットに入ったままでヌードなし。男性の観客は残念だったのか・・・比べて自信喪失したのか・・・沈黙でした(爆) でも、肝心のタイトル忘れました。 今回のこの企画。次は「アンアン」あたりで男優編希望です。やらせのアンケート企画などしないで。 懐かしの映画・ドラマ人気blogランキングへ
2006年01月09日
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今日の映画本 60年代まではアメリカの批評が限られた数しか日本で紹介されませんでした。 そして、日本には気鋭の映画評論たちが続々出現。 批評家を目指していた男性は、「こんなにすごい人がいたのなら、かなわない」と嘆息・絶望していました。 ところが、そのうち気がつきました。気鋭の評論家とおもわれていた人たちの文章は、「アメリカでの批評をテキトーにアレンジしたものだ」と。 以来、この男性は、映画に限らず社会一般に実体験に基づいた批評を書き始め成功します。この男性こそ、佐藤忠男さんです。 さて、ネットの普及により、アジア、米国はじめ諸外国の映画情報が流入する中、諸外国で名著とよばれた映画本が、いまだ翻訳されません。アメリカの辛口女性批評家故・ポーリン・ケイルさんのものでも、日本では二、三冊しか訳されていません。 ちなみに、彼女はクリント・イーストウッドさんを嫌い、クリントさんも彼女を嫌っています。 クリントさんは、腹に据えかねてダーティーハリー 5に、彼女を簡単に想像させる人物を登場させて、無残に殺します。 熟年の魅力のイーストウッドさんも、コドモだなぁ、とUQは思いましたが、だからいくつになっても若い愛人を作ることが出来るのですね。「明かりが消えて映画がはじまる」ポーリン・ケイルは、ごく最近の訳書です。 が、紹介されている映画の本数が少ない。それゆえ、字が大きいので読みやすい(爆)。「今夜も映画で眠れない」ポーリン・ケイルは、本数は多いですがなかなか手に入らないので、残念です。 が、確かアメリカ女性作家シリーズ(全集)のうちの一冊だったと思いますので、大きな公立図書館なら所蔵しているはずです。 レアなのは、まるで他人が書いたのではないかというような良いことを「あとがき」で書いている おすぎさん。彼(彼女)の著書よりも、この「あとがき」が当社比100倍優れています。 さて、海外の映画本が翻訳されないのも、日本の映画批評映画本が高価なのも理由はひとつです。 売れないからです。 時に、本の出来はともかく、野心的な企画を立てるワイズ出版の社長さんみたいなかたもおいでますが、値段だけは下げられないのです。金目教の首領(in仮面の忍者 赤影 第一部「金目教篇」)の俳優さんの伝記を出版しようと、ほかの誰が思いつくでしょうか。 まともな評論・エッセイ系映画本でよく売れたり、文庫になるのは、川本三郎さん 小林信彦さん ぐらいでしょう。時代劇ここにあり誇り高き西部劇懐かしの映画・テレビ・特撮人気blogランキングへ
2006年01月08日
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今日の芸能ニュース野田秀樹さん結婚 ちなみに、最近芸能面で恒例になった「妊娠はしていない」の表記がありませんね(爆)。 お相手藤田陽子さん人気blogランキングへ藤田さんご出演作品 藤田さん、業界では期待されているかたなので、さすが野田さんと思うのですが・・・演出家のかたって、年とってからも若い劇団員に乗り換えますからご注意。EX 浅利御大。 ところで、大竹しのぶさんの前の前の旦那様(つまり、さんまさんの前・・・TBSの方で病死)って話題になりませんね。カッコイイかたでした。「演技でいいから友達でいて」松尾スズキ野田さんのお話もでてまいります。 なつかしの映画・特撮・ドラマ
2006年01月07日
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本日の芸能ニュースイ・ビョンホンさんらが嘆願書 韓流スターのパワーは、日本国内だけではないのですね。人気blogランキングへ これに比べて、日本の俳優、スターさん?は、どうもあやしげなキャンペーンや商売の片棒かつぐあたりがせいぜいで・・・情けないものです。 そんな中、過労死するのではないかという仲間由紀恵さん。年末年始もほぼ毎日テレビ出演 「功名ケ辻」で、NHKさんに。 「確定申告」で、国税庁さんに。堅いところからのご指名が強みですね。 懐かしい映画・ドラマの世界大河ドラマ功名が辻
2006年01月07日
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芸能文化ニュース 米有力紙に日本風少女「萌え」MANGA登場 「劇画」が輸出だったのに対して、「萌え」はアメリカでの作です。 ここで、日米のアートやエンタテイメントに対する著作権の考え方の違いがわかります。人気blogランキングへ もし、これが日本でアメリカの漫画を模倣したものなら、元ネタの作者・著作権利所有者が訴えます。 まるが三つつながっていると、地獄の果てまで追いかけてくるD社のように・・・。 キャラクターには罪はありませんが、企業としてのD社はUQ大嫌いです。 NHKも裸足で逃げ出す、傲慢な会社です。 なんとかランドでは夢を売っている一方、心のつめたーい企業です。もし、皆さんが購入したD社のDVDなどに不具合があったとして、日本支社に、丁寧にクレームをつけたとしても、企業恐喝者扱いされるでしょう。 業界でも、D社だけは、イジルことができません。闇の王子ディズニー さて、今回の漫画については手塚治虫さんの悲劇が思い出されます。が登場したとき、の完全なパクリだと(事実、そうなのですが・・・)手塚の高弟たちがクレームをつけたものの、 D社のほうは、過去の手塚の習作時代から一連のアニメについて、Dのパクリ(この場合、インスパイアなのに・・・)があること、それを訴えることを、暗にチラつかせました。 結局遺族側は動くことができませんでした。 Dを愛していた手塚は、墓の下でどのような気持ちだったでしょう。 まして、ライバル視していた宮崎駿が、D社と提携することになろうとは。 愛する男性にはフラれて。その男性が自分のもっとも嫌いな女性の知り合いと結婚したようなものです。 映画についても、ネタ切れの結果リメイクブームです。諸権利、特にアイデアの権利の問題は、ネット上のそれより重要性を増します。マルチメディアと著作権さて、 UQなどの出版業界ではアイデアのパクリなど日常茶飯事です。大事なアイデアは、あちこちで話すものではありません。翌週にはライバル紙・誌に掲載されているでしょう。 特に、新人ライターの作品公募などは、出来レース・・・有力ライターのお弟子さんが受賞するのがほとんど・・・で、実は、審査員のアイデア盗用の釣堀になっています。 あー、今回は殺伐としたおはなしになってしまいました。仕事の延長みたいです~。 懐かしい映画・テレビの世界参考になる本クリエイター・編集者のための引用ハンドブックアメリカ著作権法入門
2006年01月07日
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7日の芸能ニュースなんとウォンビンさん、最前線へ志願です。 北との境界線。 ここ数年韓流ブーム純愛映画と平行して、日本でも公開された韓国ポリティカルアクションでも描かれてきた地域です。 別にウォンビンさんが行かれるから・・・というわけではないですが、ともかく戦争だけは避けて、問題解決していただきたいものです。 ウォンビンさんが、映画界へ復帰されたときには、まさに迫真の演技で南北問題の映画に出演できますね。 ご無事をお祈りします。勝利なき戦い ゴールドディスク・コレクション ◆20%OFF! 懐かし映画・ドラマの楽しき世界テレビがつまらないからあの人たちの話をしよう(世界の文学者・映画監督編)★今だけ50%OFF★ 「アロエC2000」 沖縄アロエのプリプリ果肉とシークァーサー入り
2006年01月06日
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芸能ニュース古畑任三郎ファイナル三夜視聴率出揃う大河な日日 NHK視聴率と異なり、BS、BS-hiなど衛星、またCSがからんでいないので、ほぼ現状を投影した数値でしょう。 いやー、すごいものです。新年ドラマ番組は、他に三谷脚本の「新撰組!!」以外、目立った対抗馬がいなかったこともありますが、人気の高さを裏付けるものですね。 業界では、事前にバッシングとなっていた三谷さんのダブルブッキング(「新撰組」との)も、勝てば官軍。もう誰も何もいわないのでから、放送業界・マスコミのダークな本領発揮です(まあUQも末席を汚しているわけではありますが・・・)。 いくら視聴率が良くても、脚本・三谷さんでなく、俳優・お笑い芸人だったら、この種のダブルブッキングは咎められたことでしよう。人気blogランキングへ 三夜を総括すると、 第一夜 「石坂版金田一」に対するリスペクトがもっとあってしかるべき、かと思ったのですが・・・本日は同じ局で「女王蜂」もあることですし。 しかし、石坂さん演技が益々マズくなりました。ご本人が認めているところです。そして、結局30年近く前の角川「金田一」しか、はまり役がないことを本人は残念だ、と述懐されています。 今回の演技も「白い巨塔」そのままでしたし、ご本人が勝負に出た「水戸黄門」は、東映京都とそりが合わなかった上、病魔に倒れて、さぞ残念だったでしょう。 しかし、UQは、マイナー作品ながら、「オレとシャム猫」や、演技に熱中する余り実生活でもマリアンさんに手をつけてしまった「俺はご先祖さま」あたりも大好きなのですが・・・。第二夜 これはイチローさんに尽きるでしょう。松井選手にはできない技です。しかも、キャラと実在の人物がラップする点が出色。 加湿器・・・今の加湿器はあれほど湿気が目に見えない・・・あれでは吸入器(笑)から、かなり早くに展開が読めましたが、一気に最後まで見せたのは、イチローさんから演技を引き出したディレクターの功労賞です。 まあ、あのイチローさんに演技指導・説明するのですから、かなり理詰めで話して納得させた、とご苦労お察しします。第三夜 天邪鬼のUQとしてはこれが一番苦手です。エラリー・クィーン、コロンボへのリスペクトのプロットも苦手なのですが、なにより同性として、松島さんが苦手という個人的恨みじゃない、好みの問題です。 ストーリーとしては叙情的に最後(?)にふさわしいものでしたが、最終回でなければ、実はそのまま妹だったオチをもってきたでしょう。 さて、昨年、三谷さんにお目にかかって、仕事もわきまえず「色紙にサインとお言葉」をいただいてしまいした。フ、フ、フ。お話すると、余りにも映画やテレビや舞台の好みがUQと同じでしたので驚きました。 だから、時にUQが三谷作品にきつくなるのも一種の近親憎悪だったのだなぁ、と得心しました。今日の映画本やまちゃんの語ってくだけろ!声優ファンでなくても意外に面白いです。気まずい二人
2006年01月06日
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なつかし特撮ドラマ「大鉄人17」結局、昨日しか正月休みのなかったUQです。 春公開の映画、多すぎです。試写ビデオは見ましたので、午後から職場で原稿書きです。 お昼休みに、隣のK子が持ってきたお蜜柑をいただきました。おいしいですね。 風邪気味のときの水分・栄養補給にもなりますし。 でも、季節の流れるのははやい。すぐに、お蜜柑の旬も過ぎますね。楽天広場さんでも、すでに売り切れが多いですし。 ところで、冷凍みかんというものを最近みかけないのですが、元気でしょうか?もはやおもちゃの世界にしか存在しないのでしようか? 寒波です。豪雪地帯のみなさまはもちろん。今後、全国的に寒くなるそうです。 みなさんご自愛下さい。 UQも、職場からはなるべくはやく帰宅するつもりです。今日の映画本ぼくらが大好きだった特撮ヒーローbestマガジン(vol.4)を楽天ブックで購入して読みました・・・というより、見ました、というほうが正しいかな。 大好きな、旧ガメラ特集でした。スチール写真に時代を感じますね。昭和40年代。そのほか、「東宝怪獣激闘史 ゴジラ中心」や、お目当てのひとつ「ピープロ特集 鷺巣詩郎さんインタビュー(うしおそうじさんのご子息にして、「笑っていいとも」などの作曲家)」、そしてそして、珍しく特撮時代を語る水谷豊さん。 UQとしては、女性芸能誌やファション誌を読む(買う)より、こっちにお金遣うほうが、「生きたお金の遣い方」ですわ。
2006年01月06日
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プロサーファー遺体で発見 葉山の佐久間洋之介さん 神奈川県葉山町の真名瀬漁港沖の海上で2日に行方不明になった同町堀内のプロサーファー佐久間洋之介さん(25)が4日、約10キロ離れた同県横須賀市内の海岸で遺体で見つかった。 葉山署によると、捜索していた友人らが4日午前9時40分ごろ、横須賀市長井の海岸の岩場に打ち上げられていた佐久間さんを発見した。 佐久間さんは2日午後4時半ごろ、同漁港沖で友人の男性会社員(31)と遊泳中に行方不明になっていた。 佐久間さんは海外のサーフィン雑誌でも紹介されるなど日本を代表するプロサーファーとして活躍していた。 石田純一さんと別れて順調な交際が続いていたのに・・・人生何が起こるかわかりませんね、悪いことも、良いことも。Rie’s code ビミョーに石田さんのほうがワイドショーに取り上げられそうな予感です。 なつかし映画・ドラマの楽しき世界
2006年01月05日
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今日の映画本「新潮45 1月号 芸能界13の黒い報告書 特集 今日の映画本としては、あまりとりあげない新潮45ですが、上記の特集ゆえ、銀幕スターが登場します。 いわく、・高倉健さんホモ疑惑の真相・・・(要はバイというオチです)・帰化がかなって欣喜雀躍した松田優作さん・原節子さん「永遠の処女」の理由・・・(例によって小津安二郎ネタありです)その他・・・合計13タイトルです。 寸評をはさむと長くなるので以下はタイトルのみのご紹介です。銀幕の女王・志賀暁子「堕胎」事件、天下の二枚目・長谷川一夫「顔面切りつけ」騒動、売れっ子芸人トニー谷の運命を変えた「長男誘拐」、弘田三枝子「不倫刺傷事件」の舞台裏、空前のアイドル・天地真理「空白の謎」を語る、元祖プッツン女優・関根恵子の「失踪劇」、芸能界一の魔性・大竹しのぶの「略奪婚」、松田聖子「涙の破局会見」秘録、カリスマ尾崎豊「怪死」後、家族たちの哀しき相克、加勢大周「芸名騒動」のトホホな始末 全編を通じてのテーマはなく、何か味噌もなんとかもごちゃ混ぜな展開です(トホホ)。 陽のあたる「噂の真相」のようなテイストです。 で、結論から言うと各見出しはセンセーショナルなものの実は業界では広く知られたことばかり。 なにをいまさら、新潮社さんが・・・という印象ですが、でも、映画黄金期の話題を余り知らないかたや松田優作さんファンには入門書としてお薦めです。 でも、13タイトルのひとつひとつが長くないので、立ち読みで可かと・・・またしても、UQのアフィリエイト無視の発言ですが。 しかし(と、二転三転)、フーゾク特集などもあるので、その関係がお好きな殿方は「買い」かも、です。で、記事の元ネタを紹介すると(元ネタが発売されているのもなんなんだが・・・)松田優作クロニクル 「原節子」「江利チエミ波乱の生涯テネシー・ワルツが聴こえる」 「小説長谷川一夫」
2006年01月05日
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今日の映画本「キネマ旬報1月下旬特別号」は、「THE 有頂天ホテル」大特集です。役所さん、松さん、佐藤さんの特写+インタビュー。なにより、三谷幸喜さん×和田誠さんの対談「これもまた別の話スペシャル」は、特に三谷さんファンでなくても、映画ファンならニヤリとする内容です。「ホテル映画」(つまりグランド・ホテル形式)を振り返ります。 で結局、三谷幸喜さんって、いつも換骨奪胎(正しい意味は辞書をひいて下さいね)、ってことがよくわかる本です。あとから気付いたけれど、ちょっとお正月風の装丁です。
2006年01月05日
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今日の映画本「キネマ旬報1月下旬号」の韓流ページは・・・新連載「韓国映画隆盛の秘密 プロデューサーに問う」 が開始です。 活況の韓国映画の先駆者、シン・チョルさんのロングインタビューです。同氏のてがけた作品はほかヒット作多数。 180~183ページなので、立ち読みで読了できます。そのほか韓国シネニュース(P.16)では、・気になる韓国若手男優の新作は・・・・「二重スパイ」のコ・ソヨン女優活動本格復帰・韓国映画配給収入分配率問題の、三本です!(サザエさん風)「色川武大 映画放浪記」キネマ旬報社2006年1月新刊ドニー・イェンアクション・ブック キネマ旬報社刊
2006年01月04日
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今日の映画本日本版PLAYBOY2月号 新ボンドの意気込みについてのインタビューについて掲載されている同誌ですが、ブロスナンの心情が吐露されたインタビューは貴重です。 と、いうのも長らくブロスナンが「ボンド役はイヤだ」といわれていたことが、誤りだったことがわかるからです。 「実は、続けたかった」ということを未練タラタラ述べています。降板理由は、またしても「高齢化のため」。 ブロスナンでさえ年寄り呼ばわりされたら、世のオトーサンがたはどうしたらよいのでしょうか? もっとも、職業がスパイですから。 ブロスナンの記事だけでも立ち読みの価値があります。割と最初のほうです。 そして、新・ボンド記事の中には、楽天広場映画ファンのかたならすぐわかる大きな誤訳があります。 善意に解釈すると原典が間違っていたのだと思いますが・・・。 いずれにしても、買わなくてもよいから、007ファンは一読の価値があります。 ジェームズ・ボンドへの招待
2006年01月03日
今日の映画本 2日にもなりますと、あちこちのお店も営業。お子さん連れで、ショッピングモールや百貨店へ出かけるかたも多いのでは。 そんなお母さん、お父さんも、お時間があれば、映画特集している雑誌のお立ち読みをどうぞ。パート2です。 エスクァィア 恋愛映画特集です。購入すると、ミョーに場所をとってしまうのは、「CUT」と同じですね。 映画人にとってのベストあたりが読みどころでしょうか・・・。
2006年01月02日
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あけましておでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。楽天広場をご覧のみなさんにとりまして、幸多い一年となりますよう、微力ながらお祈り(何に?)しております! 三が日もお仕事をしているUQです。と、いっても、試写ビデオを観て紹介・評論を書いているので、傍からみると、遊んでいるようにしかみえないと存じますが・・・一応、春公開予定の作品二本です。 実家に帰ることもままなりません。でも、今から動くには交通機関の予約をとることができませんし・・・。 さて、ビデオに疲れてフジテレビの最強運をみていたら、「古畑任三郎」の石井正則さんが、離婚発表してしまい、相方さん(すみません、名前失念)、ほかのタレントも一時ドンビキ。 てっきり、三夜連続「古畑-」の番組宣伝だろう・・・と思っていたら大違い。 相方さんは「お前、会社(所属事務所)にも言ってないだろう」とアセっていました。 でも、結果的には、番組宣伝になるからフジテレビからは誉められるかも・・・。 ことの経緯は、干支とか色々な運勢を芸能人ごとに語っていて、風水でみる家相のコーナーになったとき。 「悪い家相」で事前に出演者が提出した家具などの配置図から、Vで風水のセンセイが悪い家相の出演者にアドバイスするもの。 「逃げやすい家」は石田純一とか、やってるから、またまた、先に情報が入っているんだ、と思っていたら、 「ケンカが絶えない」家に石井さん宅が指摘されました。そして、改善方法も・・・。 すると、そこで、石井さんがくだんの発言「って、いうか、ぼく、もう半年前に離婚しているんですけれど」 風水のセンセイが間違えた理由は(離婚していることまでわからなかった理由)は、図面に「妻の部屋」が記載されていたからです。 「もう別れた妻の部屋」とすべきだったのでしょう。 しかし、所属事務所にも黙っていたことを生放送で発言するとは、よほど「仕事ないかも」と心配しました。5年早かったお笑い芸人ですか・・・もっとも、三谷さんに抜擢された石井さんは、少し守りに入りすぎていたのかも。 ちなみに、家庭不和を的中させたのは、Drコパの商売敵李家幽竹の開運風水(2006年版)さん。今回の件で、コパに一歩先んじました。 番組ホームページでは、当たるか外れるか、干支と血液型と星座によるみなさんの今年の運を調べるコーナーあります。まあ、話半分に聞いておくほうがいいと存じますが。 フジテレビ公式サイトにて探してみてください。
2006年01月01日
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