極東三馬鹿調査委員会

極東三馬鹿調査委員会

2005.05.17
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テーマ: 戦争反対(1249)
あーあ

同化しましたか?

同化はしてない

違いますって

まぁこれを見てくれ



JRの姿勢に日本が重なる






 尼崎のJR脱線事故に関連した談話で「信楽高原鉄道事故の教訓が生かされなかった」と言うのを聞いて、その後の事故の被害者とJR西日本の関係が、近隣諸国の人たちと日本政府の関係と重なってみえた。

 信楽高原鉄道の後、確かに謝罪はされていた。

 けれども安全より効率を優先したJRは、過密ダイヤを組み、運転士への圧力も相当のものだったらしい。
 その結果、再び大惨事を起こしてしまった。

 日本政府もまた「謝罪は何度もした」と言いながら、戦争を経験した人たちが「いつかきた道」と表現するような現在の日本のありよう。
 例えば政治家の言動や教科書の記述。

 ビラを配っただけで逮捕される市民や、卒業式の後に大量に処分を受けてしまう教職員。
 そして世界に誇れる平和憲法さえも変えてしまおうという動き。

 謝罪や補償よりも大切なのは「歴史の教訓を生かすこと」だと思う。
 日本という国が、JR西日本と同じ道をたどり、悲劇を繰り返さないためにも


(西日本新聞 2005年5月13日)




参考

週間金曜日の常連のようです

ちなみに




「なぜ人を殺してはいけないのか」と子どもたちに問われ、答えに窮する
この国には「人を殺すことを容認する空気」があると思う。例えば、テレビに映った犯罪者に向かって「こんなやつ、死刑になってしまえ」と子どもの前で軽々しく言ってしまうおとなたち。
また、自然災害や事故による死には敏感に反応しながらも、戦争による兵士や民間人の死に対しては、その人数の多さにもかかわらず反応が鈍すぎる気がする。遠い国のことだし、取材や報道のされ方にもよるのだろうけれど、「人を殺す戦争は悪いこと」と子どもに教えているおとなはどのくらいいるだろう。
アメリカや日本の政治家が言っているような「戦争に至った正当な理由」を、世の中のことが分かっているような口ぶりで、子どもたちに語っているおとなの方が、はるかに多いのではないだろうか。それはもう「理由があれば人を殺してもよい」と言っているのと同じことだと私は思う。国家の言う「報復や正義」と、少年たちの「憎しみや怒り」はとても似た感じがする。





ひとつめだが・・・・・・あのなー何というか・・・・・ものすごいこじつけだな?

このさいポイ捨てする若者を見て小泉批判とか出てきませんかねー

否定できないところが恐いな



はっきり言ってヴァカかとアホかと。答えに困るのは「人を殺してはいけない」と言うのが常識だからだ

ぜひこの人には殴りかかってくる人を暴力以外で止める方法を教えてもらいましょう

さすが週間金曜日常連・・・・・・頭痛の種は尽きないな





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最終更新日  2005.05.17 21:36:59
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