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6CL6アンプを製作してみたいけれども、スクリーングリッド電源で二の足を踏んでいる方のために、当方にて高性能かつ超低雑音のシリーズレギュレータを製作いたします。下のレギュレータは当方出品のE83F シングルアンプにも搭載されているものです。出力端からフィードバックを掛けない解放式(オープンループ)で、応答性と安定性を兼ね備えた回路となっております。出力電流が10mA→20mAとなっても電圧変動率は0.0%、入力電圧が20V変動しても変動率は0.0%です。E83F シングルアンプでCR方式によるスクリーングリッド電源供給と、このシリーズレギュレータでの供給で音質比較をしましたが、音楽の描写や低域の力強さなど全てにおいて、シリーズレギュレータ側の圧勝でした。因みにこのレギュレータは、5台ほど販売し好評を得ておりますよ。基板サイズは47×36mmで、使用部品はやや異なる予定です。今回は同じ基板サイズで、より高性能化したレギュレータをご提供いたします。サブシャーシも付属し、アンプ内のM3ねじに取り付けるような形になりますよ。お値段ですが、¥3,980-(税込・送料別)です。納期は、完全手作りですので1日ほど頂きます。ご注文のみならず、ご質問も心よりお待ちいたしておりますm(__)m
2015.08.24
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ただ今出品中のEL91 三極管接続 直結シングルアンプの使用部品をご紹介します。音質を大きく左右する出力トランスは、春日無線のオリエントコア使用のOUT-41-357。音量ボリュームにALPSのKA27、固定抵抗器はOHMITEの無誘導抵抗器、DALEのRN60、RS-2B、電解コンデンサーには、MUSE KZ。いずれも音質に定評があり、信頼性のとても高いものです。スピーカー端子は他メーカーのキットにも採用されている、頑丈な作りで使用実績の伴う高品位パーツです。真空管ソケットも日本製で、タイト製の高信頼性の物です。送電線にも使われている、碍子製ですね。日本は湿度が高いので、トランス類と電解コンデンサーは殆どが日本製を採用してます。おかげで、20年間トラブル無しというEL34 シングルアンプもありますよ。お値段もそれなりですので、一生モノに相応しい布陣となっております。
2013.10.19
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3B4 三結シングル 真空管アンプは、深めのPG帰還を掛けた状態の利得が11.7倍。オーバーオールのNFBを6dBほど掛ける予定で、このくらいの利得となるように設計しました。無帰還ではやや音が荒削りで、も少し音を整理したいところ。フォルテッシモでの混濁感みたいなのが、若干ですがあるんですよね。NFBをおよそ3dB、6dB、9dBと変化させて、聴感でNFB量を決定します。6dBの時にバランスが良いので、この値で完成とします。ワイドレンジで低域が締り、力強さは残しつつも細かい音も出ます。音楽性も豊かで申し分ないですね。次回は、NFB=6dBでの電気的特性を測定します。
2014.04.05
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私はひねくれ者なのか、300BやPX4と言った銘球で入魂のアンプを作ろうとは、あまり思わない。真空管なんざ所詮消耗品だし、1本ン万円もタマに出すんだったら、1本2千円くらいのを何種類か買って色んなアンプを作りたい。タマよりも出力トランスに¥を注ぎ込んだ方が、出てくる音に説得力があるのも事実。後は設計と配線、部品の選択でかなり追い込めると思っている。そんなこんなで、今日も駄球を買いに秋葉原へ。銘球・駄球をたくさん扱っているお店で、クラシック・コンポーネンツの右に出るのは無い。5687SRPPアンプの改造案のひとつに、7233全段直結シングルがあるので、先ずは7233。OTLアンプにも使えるタマだ。バラ売りで1本\600-のを、10本。メーカーはGEで、電極の造りはそんなに雑ではない。8106とゆ、聞いたことの無い9ピンMTのビーム管が、ナント1本\100-!!三結2パラのプッシュプルで、6Wくらいの製作例が載っていた。プレート電圧250Vでバイアスは-6V、プレート電流は・・10mAだったかな?負荷抵抗値は忘れた。コイツもメーカーはGEで、10本GET。造りは綺麗なほうで、100本くらい買っても良いかな。帰って素性を調べてみるとしよう。8000番台だから、ヒーターは13.5Vかも知れんが、どーってこと無いだろう。12.6V巻き線をブリッジ整流して、ドロッパ抵抗で適正電圧に落とせば良い。あとは、2E24とゆ直熱ビーム管。ハムやってる方なら、ご存知だろう。オーディオ・フリークでは大抵の人が嫌う、トッププレートだ。でもオレは雑食なので、そんなの関係ない。造りが良いので、シングル用に2本買っといた。メーカーはRCAでJAN球。6V6の類似管と聞いたことあるが、プレート形状は違うし、スクリーンの耐圧は250V。250Vの三結で設計してみるとしよう。直熱管とゆーのが、一番の買った動機である。その他に、アルミ削りだしのノブがあったので、こいつもお持ち帰り。カラーはシャンパン・ゴールドの、アルマイト加工。知り合いからアンプ製作を頼まれているので、それに使うつもりだ。削りだしでカッコ良いし、大きいのでインパクトがある。3B4ヘッドフォン・アンプで2個使う予定だし、5,6個を後日買うとしよう。他に安い真空管として、GEの6005があった。でもコイツ、7PのMT管なので買うのをためらう。1本\500-という安さだけど、5687SRPPアンプに換装は難しいとこだ。8106でアンプ作った人、いるかな??いなかったらオレが発表したるで☆
2009.09.24
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オーバーオールのNFBを6dB弱掛けた状態の音がバランスが良かったので、このNFB量での電気的特性を測定してみる事にしました。特性に問題が無ければ、これをもって完成とします。裸利得:7.5倍f特:7~55kHz(0.1W 8Ω -3dB)DF:5.9残留ノイズ:最大1μVで測定限界以下
2014.04.09
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6DJ8/6N23P カソードフォロア・ヘッドフォンアンプは、製作が佳境に入ってます。ドライバー基板と電源基板を押し込み、グリッド回りを配線すれば完成です。シャーシサイズは、150×100×40mm。実装密度は低く作りやすいですが、お店の事も並行してやってるので、のんびりペースです。
2013.01.13
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拙リスニングルームで使用しているパワーアンプは、EL95 UL接続シングル・パワーアンプとE235L 三結シングル・パワーアンプ。三極管はとっても高価なので、安く仕入れたE235Lで済ませている(;^_^AそのE235L アンプなのだが、出力管カソードバイアス抵抗器は330Ω 2Wの無誘導巻き線抵抗器を使用している。問題は、発熱が1.97Wなのでほぼ定格一杯!(実装当時は熱容量3Wと勘違いしていた!!)早いうちに、熱容量が大きくて音質的評価の高い抵抗器に交換と考えていたが、決定打に欠けズルズルと今日に至ってしまい。秋葉原でDALE NH-25 330Ωを買い求めようにも取り扱いが無く、NH-50 330Ωを買い求めてみたところ、大き過ぎて実装が困難。やっと発起し、OHMITE BROWN DEVIL 300Ω 10Wを実装。330Ωも300Ωも、真空管アンプにとって大した変化じゃないだろう。写真中央のこげ茶の細長いのがそれ。良さそうな音がしそうなので、ジャケ買いならぬ惚れ買い。1日エージングして、音質評価をしてみることにした。以前の抵抗器とは、同じOHMITEなので音の傾向は似ているかも。ところが、BROWN DEVILは音のスケール感がまるで違う!音場豊かに広がり、堂々した鳴りっぷりには感服である!!ホール感も良い♪しかも、音楽を楽しく聴かせてくれるツボを押さえているのだ。ただ、音源によっては高域がほーーんの少し刺さる。リードが磁性体(鉄?)というのも残念だ。カソード抵抗器のワッテージの重要性は20年以上前から知っていたが、手抜きしてしまった今回で改めて反省してしまった。刺さる高域も、更なるエージングで希薄になるだろう。同じOHMITE製で、35W 無誘導プレート抵抗器があると知り、アメリカの電子部品商社から仕入れて、音質評価をしてみようと思う。納期に3か月以上は掛かってしまうけど。
2021.03.06
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初段負荷抵抗器の交換から1週間ほど経過してしまいましたが、交換後の音質レポです。エージングはだいぶ進んで、音質は安定してきているでしょう。DALE RN65Dをタクマン REY 1Wに交換しました。REY 1Wの抵抗値違い↓一聴した感じ、よくある高級オーディオ店の試聴室で聴くような、綺麗で音が前に出てくるような印象を受けました。市販のハイエンドモデルには、タクマンのREYが使われているケースが多いと聞きましたが、偶然の一致でしょうか?もう少し聴き込んでみましょう。歪感は非常に少なく、ヴァイオリンの細かい表情などが以前よりも感じられるようになりました。透明感は抜群ですね!音が前に出てくる感じは以前よりもありますが、ゴリゴリ押してくるようなキャラクターではないです。低域は痩せることは無く、若干量感が増えたような。両者の違いはごく僅かですが、好みとしてはREYに軍配が上がりました。ノグチのPMF-5WSとの相性が良いのかもしれません。※このアンプは当方のサウンドポリシーを掴んで頂く為の、レンタル商品です。8JV8 真空管アンプ貸し出し条件の詳細はこちら。
2015.11.06
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EL91 ロフチンシングルアンプの電気的特性です。前回よりも2dBほどPG帰還を増やし、オーバーオールのNFBを6dB弱掛けて最終特性としました。この時のゲインは2.3倍で、ヘッドフォンアンプとして標準的な値となりました。電気的特性です。残留雑音:R,0.036mV L,0.013mV残留雑音(A):R,0.005mV L,0.0025mVDF(1kHz):4.55f特(50mW,8Ω,-3dB):15~110kHz出力(mW 100Hz):5,10,20,50,100,200歪率(%):0.320,1.41,2.02,3.39,6.25,22.1出力(mW 1kHz):5,10,20,50,100,200,230,250歪率(%):0.238,0.340,0.49,0.81,1.37,4.65,6.63,8.30出力(mW 10kHz):5,10,20,50,100,200,230,250歪率(%):0.223,0.310,0.44,0.73,1.27,4.53,6.53,8.15残留ノイズは、A補正で5μV以下と超ローノイズです!ヘッドフォンからのノイズは皆無に近く、逆にプリアンプやソース側のノイズが目立ってしまいますね。Rchが悪いのは、電源トランスの漏洩磁束の影響です。ダンピングファクタ(DF)は、負帰還を掛けた三極管接続シングルとしては、このくらいじゃないでしょうか。周波数特性(f特)はかなり広帯域で、110kHzまで伸びているのは小型トランスのなせる業ですね。FET電圧増幅段の出力インピーダンスを下げたのが、功を奏しているでしょう。歪は100Hzが悪く、これはトランスが小さいので仕方ないです。もう少し追い込みたいですが、ヘッドフォン使用領域で歪が少ないので、このままで行きます。1kHzと10kHzの歪率がほぼ同じなので、この点は評価できますね。実際音楽を聴いても、低域が歪んでいるなんて全く判りません。音楽信号自体、歪んでいる場合が殆どですからね。今日はここまでで、次回はクロストークと10kHz矩形波応答を公表します。落オクに出品中でして、詳しくはこちらからどうぞ。
2013.10.18
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夜な夜な作業して、6U8A真空管アンプを完成させました。いつもリリース告知よりも完成が遅いので、今回は挽回です。(写真は脚が付いていない状態です)仕上がり利得はオーバーオールのNFB前提で15dBを予定、裸利得は21dBです。裸利得での特性を簡単に測定したのですが、最大出力:0.8W(THD=5%、1kHz)f特:40~45kHz(0.1W -3dB)DF:1.0と高域寄り。これをオーバーオールのNFBで、低域は20Hzを確保する予定です。NFBで歪が減れば、最大出力は1Wを捻り出せるかもしれません。ごく軽いウルトラリニア接続と局部帰還でDF=1.0というのは、初段のμが40としてはまずまずですね。先ずは24時間通電後の、裸利得での試聴です。第一印象は、伸びやかで綺麗な音ですね。もの凄い静かなアンプで、ハムは全く聞こえず突然音楽が演奏される感じです。予想通り低域がやや弱く、音像のフォーカスは甘めです。オーバーオールのNFBは必須ですね。NFBによって低域に締りと質感が出て、ある程度の緊張感も生まれるはずです。NFB量を調整しながら試聴し、定数が決まったら電気的測定に入ります。先日購入しました、レコードプレーヤーと組み合わせての試聴もしてみます。
2014.02.12
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1日通電し、コンデンサーも馴染んできたと思う3B4 三結シングル 真空管アンプ。オーバーオールのNFBは掛けず、父のレコードに接続して音楽を聴いてみました。このレコードプレーヤーはフォノイコライザー内蔵なので、そのままアンプに接続できます。ソースはセルジオメンデスとブラジル '66 デラックス盤。一聴して感じるのは、直熱管ならではの透明感です。CR結合でも、この透明感は健在ですね。次に感じたのは、これが最大出力0.5Wのアンプとは思えないパワー感です。音に厚みと芯があり、ガッツのある音とも言えるでしょうか。使用しているスピーカーの能率が、92dあるのが幸いしているのでしょうね。能率が高くて問題となるのはハムですが、今回もトランスの配置を吟味して、誘導ハムが最小のポジションを確保していること。電源部にトランジスタ式の簡易リップルフィルタを搭載と相まって、ゼロハムです。直熱管でこの静けさは、トランジスタが無かった頃はフィルタが大掛かりで、大変だったでしょう。無帰還でもDFが3以上を確保しているので、低域のダンピングはしっかり感じられます。高い方の伸びも感じられ、特性以上にワイドレンジですね。ですが、リファレンスであるEL803 UL接続 シングルアンプには遠く及びません。特性と音を整える意味で、6dB前後のオーバーオールのNFBを掛けます。因みに今の状態の裸利得は、12倍ほどあります。
2014.03.25
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父のレコード再生のために製作中の真空管アンプ、3B4 三結シングルアンプですが、やっとこさ完成です☆各部電圧はほぼ設計値で、チェックもそこそこにFMチューナに接続してみました。ゲインは10倍程あるような感じで、ほぼ予想通りでした。肝心の音ですが、エージングが進んでいないので直熱管特有のキレや澄んだ音色がまだまだ。明瞭度は高いですね。ヴォーカルの温もりがちょうど良い。これから電気的の測定をし、オーバーオールのNFBを決めます。
2014.03.15
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ようやく完成した、6Y6Gカソフォロ出力アンプ。チェックは安定化電源の出力と、初段である5654と終段の6Y6Gカソード電流と至ってシンプル。Rchの6Y6Gのカソード電流が流れ過ぎるので、カソード側に50Ωの固定抵抗器をかまし、並列に470μFのパスコンを接続した。出力段を自己バイアスするなんて、15年ぶりくらいだ。ちょうど良い電流に収めるのに、カット&トライがめんどっちい。RCAの規格表ではEp:200VEsg:135VEg:-14VIp:60mAIsg:2.2mAとあるのだが、実機ではEg:-14.5VでIkが71mAも流れる。結構ばらつくタマのようだ。動作条件が整ったので、いよいよ音出しである♪やはり緊張するな・・。電源ONして数秒後、左右のスピーカーから割りと大きなハム音が!!スピーカーの能率94dBなのでハムには敏感だが、ちょっと許せないレベルである。原因を探るため、5654を抜いて6Y6Gだけで再度電源ON。するとハムは両方とも治まった。ジ~~という整流ノイズが、僅かに聞こえる程度だ。左右のハムは50Hzで音量も同じだったので、プレート・チョークが怪しい。プレート・チョークを動かせる範囲で移動すると、ハムレベルも変動する。やっぱコイツだ!!磁気シールドの無い裸のチョーク・コイルなので、電磁誘導に敏感なようだ。タンゴのTCシリーズのような、磁気シールドのしっかりした製品じゃないとノー・ハムは難しい。先ずはハムが最小となるポイントに、チョークを移動。数ミリ動かしただけで、ハムが激減する。ミリバルで観測すると、およそ1/3。予備実験で、チョークに100kΩの抵抗器をパラうと、電磁誘導も減った。ゲインが犠牲になるが、実機のチョークに62kΩをパラう。入力ショート、A補正なしの残留ノイズは1mV。A補正ありでは.1mVを切る。スピーカーに繋ぐと、耳を寄せてハムが分かるレベルまで下がった。試聴位置では全く聞こえないし、納品先のスピーカーは85dB前後だろう。これで行こう。今回の教訓!プレート・チョークと電源トランスは、電磁シールドのしっかりした物を選ぼう。電源トランスは、Rコアがベスト。五結+プレート・チョークの組み合わせは高ゲインになる反面、電磁誘導にはとても敏感になる。
2009.11.26
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春を告げる食材として、ホワイトアスパラガスを挙げる自分。茹で上げた柔らかい食感と甘みが堪らん♪今日はマリネを、アルザスの白とマリアージュ。しかも、かけるクラシックが3週間ぶりの放送なのである♪これらを愉しむべく、午前中には仕事を片付けてしまった。アルザスはピノ・グリのヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年。2017年が欲しかったのだが、石井には2018年のみ。若いと感じたが、飲んでみると思いの外しっかりとした飲み口。厚みのあるボディに微かな薫香。それでもマリネとは中々のマリアージュ。今日もご馳走さまでしたm(__)m
2021.03.28
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突然ですが、私はちょっとした花粉症です。杉から始まり、カモガヤやブタクサ・・・etc。今は雑草花盛りみたいで、ちょっと鼻水がジュルジュル。汚いですね(^^ゞこんな時間なのでディナーの人もいないでしょうから、無礼講。日曜に雑草を片っ端からむしったから、奴らの怨念でしょうか?今日は特にひどいです。花粉症の人に欠かせないのは、マスクや薬、ティッシュだと思います。私はイタリーの伊達を自負するので、マスクはしません。それはさておき、鼻水には困っちゃいますね。寝ようと思っても、鼻水が止まらない。な~んて事、あるでしょう。私はそんな時、ある物で解決しちゃいます。私がバッカスだから成せる業なので、万人向けとは思いませんが・・・もうお気付きの方もいるかもしれません。そうです、お・さ・けですしかもアルコール度数が、割と高いもの。最低でもブランデー(40°)ですね。アイラ・モルトのカスク・ストレングス辺りですと、好敵手でしょう。ちょっと勿体ないですが。鼻炎にガツンと一発やるには、これ位が良いでしょうね。先のすぼまったノージング・グラスに、ストレートで注ぎます。形的には、ワインの国際テイスティング・グラスの小型版です。カスク・ストレングスなので、軽く50°はありますよ。グラスを鼻に近付け、鼻の穴かっぽじって香りを思いっきり楽します。アルコールの高さで、鼻がスッキリしますよ。次にお酒を口に含み、普通に楽しみます。アフターは鼻を通して呼吸しましょう。Wのストレートを飲み終わる頃には、私の鼻はスッキリです。こんな私は、アル中かもしれませんね。酒が切れても発狂しませんから、あしからず沈黙のアル中。
2006.05.29
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大袈裟なタイトルで恐縮ですが、タマを刺した状態です。遠くから見ると、6AR5という真空管アンプみたいですね。やはり茶色のベースは良い!!
2016.11.08
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先日知ったのですが、拙アンプにも使っている岩通のロータリースイッチ。接点構成は2-2-12(11だったかな?)が廃版になるのです。疑似L-PADアッテネータとして使っている、プリの心臓部の部品。これは痛いニュースですね!!となると以降はトーソクかセイデンのスイッチを使う羽目に。価格が大幅高となるので、大量購入でコストを下げるか・・。ますます自作派にとって厳しい世の中になります。その後の調査で、販売店向けに受注生産しているようです。販売店からは、廃版ではないと言われました。受注生産なので、どうしても¥がupするのは致し方ないですが。
2016.03.30
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地元のFMラジオを聴いていたら、パーソナリティの仁井聡子さんが懐かしい飲料が復活したと話してました。メロー・イエロー(MELLO YELLO)です☆私の記憶では小学生のころ、昭和の終わりころに飲んだ記憶があります。仁井さんは私よりも少し年下ですが、ほぼ同じ世代なので懐かしがってました。で、近くのスーパーに行ったらありました~♪仁井さんは自販機で缶のを買ったと言ってましたが、私はペットです。田舎での夏休みや近くの駄菓子屋の記憶が蘇りましたよ。今で言う微炭酸で、当時はコーラでもファンタでもない新鮮な感覚でした。ちょっと似たものではライフガードかな・・?ラベルには1983年からとありまして、30年近くも前の飲料なんですねー!時の流れの速さを実感してしまいました。
2011.06.30
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我が家では磯辺焼きのお餅を、オーブントースターで焼く。超久し振りに海苔のパッケージを開けると、海苔が湿気ってふにゃふにゃだ・・('Д')ジップロック役目果たしてねーじゃん海苔事情あるあるだろう。拙のオーブントースターは天板が結構熱くなるのを良いことに、サッと拭いてから海苔を乗せる。数分でパリパリになるんだな、これが♪
2024.01.24
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今月初めに農研で頂いたミニトマトの『千果』。少し成長したのでより大きな鉢に植え替えました。最近風が強いので、倒れないように支柱で支えてあります。庭には市販のミニトマトを父が買ってきて植える予定ですので、そちらの日記は後ほど。食卓にミニトマトを使ったサラダが並べられるよう、夏の収穫が楽しみです♪
2012.04.24
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5/16の深夜にbiglobeがメールのシステムメンテを実施してから、webメールの標準版が使えなくなった。メールのログインにアドバンスト版か標準版か選べるようになっており、標準版を選択したにも拘らずログインしてみるとアドバンスト版に。標準版は、画面がシンプルで軽量なので気に入っているのだが。biglobeのHPにも不具合報告出てないし、もう少し調べて解決しなかったらサポートに訊いてみよう。システムメンテ後ってよくあるよな、この手のトラブル(`´)
2018.05.16
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製作中の真空管ラジオの天板は、アルミのヘアライン加工板。アルマイト処理を施しているため、傷に強くなっています。それを50枚と奮発しちゃいました。製作予定の6N23P プリアンプやヘッドフォンアンプ、6AK5 UL-三結切り替えヘッドフォンアンプにも投入予定です。フロントパネルも注文しちゃおうかな・・。加工の工数が減るから。
2020.01.11
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丹沢山の山小屋で購入した山バッジ。左が尊仏山荘で、右がみやま山荘で売られていたもの。みやま山荘には2種類の丹沢山バッジがあるのだが、うち1つはGWに売り切れ(T_T)ピッケルとザイルがあしらわれた、いかにも登山のイメージなバッジなのだ。丹沢の最高峰である蛭ヶ岳登山の際、再びみやま山荘を訪れて買おうじゃないか。
2023.05.29
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タンゴ(平田電機)の出力トランスXE-20Sを売却した資金で、橋本のH-20-7Uか春日無線のファインメットコアトランス KAF-5730どちらを買うか迷ってます。そこで、春日無線さんに出向いてファインメットコア搭載のアンプを試聴してみることに。生まれて初めて、ファインメットコア体験です!試聴したのは、PCL86をスーパーK-NFBとしたシングルアンプで、最大出力は1.9W。一聴して音の粒の良さと言うか、美音だなと言うのが感じられました。オリエントコアのモデルも試聴したのですが、明らかに分解能がファインメットに軍配が上がりました。クラシック音楽の再生には、絶品だと感じましたね。個人的に大好きな傾向の音色です。ここでカナリな我儘を言って、自作8JV8 シングルアンプをPCL86 ファインメットと比べさせて頂きました。8JV8 シングルは、ノグチのPMF-5WSを搭載しており、コア材はオリエント。音の傾向は似ていますが、やはりファインメットは美音系ですね。8JV8 シングルアンプ↓H-20-7Uの音は解らないとのことですが、そもそも20WのOPTと5WのOPTとでは土俵が違います。これから製作する予定のアンプのプレート電流は30mAを超える恐れがあるので、H-20-7Uを買うことにしました。ファインメットは、KAF-3250を何時か買おうと思います。その際は、6AN5WA ロフチン シングルアンプに換装してみたいですね。お忙しい中、アンプまで持ち込んで試聴させて頂きました地曳さん、改めてお礼申し上げます。私の場合はイレギュラーなケースですので、トランスやアンプを購入しないで自作アンプの持込みは控えるべきだと思います。また、お店のスピーカーを壊してしまうリスクもありますので、測定器でしっかり測定したアンプ以外の持込みは止めるべきです。
2015.07.20
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都内近郊で木材関係と言いますと、府中の家具や新木場の材木商が有名ですよね。さいたま市にはそれなりにDIY店があるのですが、素材に拘るとやはり新木場です。そこで急遽、木材の専門店へ直接行き、サイドウッドを調達しました。綺麗にカットしてもらい、とても助かります。左からシタン、サティーヌ、カリンです。どれも非常に硬い木で色がしっかり付いており、オイルステン不要です。これからリリースしますアンプの、ミドルクラス以上のモデルに採用したいと思います。装着は両面テープなど安直なことはせず、爪付きナットでしっかりと固定させますよ。末永くお使い頂けるような設計です。中央のサティーヌは鮮やかな赤紫で、個人的に気に入ってます。シタンは落ち着いて高級感が出るので、雰囲気が気に入れば100枚ほど発注しようかと思います。大量発注すれば、¥が安くなりますからね(^.^)
2012.11.22
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徹夜明けから2時間弱の仮眠の後の9時、思い切ってチューニングずれを調整してみる事にしました。FM受信は10.7MHzの中間周波数という信号を演算・処理するのですが、この周波数がずれると同調に支障をきたします。ST-SA5ESはチューニングダイヤルのすぐ近くに、IF段があります。333KWというコイルの上にIFTコイルがあるのですが、ここで同調点を調整するのです。私はこのチューナでNHK-FMのクラシックを聴くのですが、外のアンテナではゲインがあり過ぎて調整しづらいので、室内アンテナを接続してあえてゲインを下げて同調の調整をしました。調整の目安は、チューニング・インジケータのレベルメータです。チューニング・ダイヤルにてNHK-FM埼玉(浦和)の周波数である85.1MHzに合わせ、IFTのコアを回してレベルメータの振れが大きくなる方向を探します。それから更にコアを回していき、レベルが下がり始めるコアの角度の、右回し側と左回し側のちょうど中間点にコアを調整しました。この状態で受信を確認したところ、NACK-5の79.5MHz、TOKYO-FMの80.0MHz、J-WAVEの81.3MHz、NHK-FM埼玉の85.1MHzの全てにおいて、ステレオランプが点灯し感度最大にて受信できました。また、ミューティングをONにした場合、局の周波数の前後で正常にミューティングが掛かり、受信周波数では正常に受信できることを確認しました。これ以上の調整はFMフロントエンドとMPX回路に及び、FM標準信号発生器なる、100万円くらいする信号発生器が必要となります!私はそんな凄いの持ってないので、音に不満があれば民間の修理・調整業者に調整を頼もうと思ってます。この簡易調整の後、民放各局とNHK-FMを聴いてみましたが、まずまずの満足レベルでした♪NHK-FMのクラシック・リクエストや、音の風景等をこのチューナで聴くのですが、FMは侮れない!と改めて感じてます☆チャンネル・セパレーションや歪は、特に聴感上問題無いと感じました■重要■この記事を読んでよく解らないという方は、決して弄ってはいけません!コアの調整に金属製ドライバーは厳禁です古い機器では特に、コアを回すことにより、コア本体の破損が生じるリスクがございます
2013.01.28
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楽天市場で注文したイタリアの赤ワインが届いたので、今夜は暖かいスープを作ってみた。ミネストローネを若干アレンジし、パスタの代わりにフランクフルターを投入。おまけに、ガルパンゾーなどのお豆さんも加わって。ドイツ風お豆とソーセージのスープかな。イタリア色がだいぶ後退してしまったが、よく作るお気に入りのスープの一つ。フランクフルターは、添加物不使用の昔ながらの製法の物。近所のスーパーでは満足のいくものが無いので、百貨店で購入。一般的で安いソーセージは添加物こんもりで、食べる気にならん。ワインは果実味がしっかりと感じられ、ややスープが押され気味。このワインなら、やはりお肉料理かな。しかも脂肪の少ない、赤身のお肉を使ったステーキなど。明日は国産和牛の赤身肉のステーキにしてみよう。それでもワインと美味しく、今日もご馳走さまでしたm(__)m
2021.06.09
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今年2回目の登山は、栃木県鹿沼市に鎮座する岩山。標高は328mとすこぶる低いものの、登り甲斐のある山と最近知った。中でも猿岩の鎖場は、難易度がかなり高いらしい。垂直に近い70mに及ぶ岩場を、鎖1本で降りるというものだ。本格的な鎖場らしいので、挑戦してみようと朝一で出発。この山の最寄り駅は、東武線の新鹿沼。そこから登山口付近の日吉神社まで、徒歩で30分弱。登山の安全を祈願して、お参りして行こう。登山口は、神社前の山道を西へ30m程進んだ場所にある。登山開始から10分ほどは何の変哲もない登山道なのだが、次第にこの山が本性を現してきた。『岩山』という名が付くくらいだからね。岩場は足掛かりが多いので、比較的登りやすい。ベンチがあるのだが、ここが3番岩展望台かな?西側の眺望。そこから先も岩場の連続で、梯子も出現。狭い岩の間を通り抜けたり、岩場をよじ登ったりの連続。ルートを少し外して、急峻な岩峰の頂上に出てしまうことも。慎重に岩峰を降りて迂回路を見つけ、正規のルートに復帰。黄色や赤の丸い目印やピンクのリボンが随所にあるので、それを見逃さなければ先ほどの岩峰に出くわすことはない。少し汗ばんできたところで、2番岩に到着だ。鞍部まで急峻な岩場を経て、目指すは1番岩。とにかく岩場の連続で、下降時は集中力を要する。滑落したら運良くて大怪我な場所の連続だ!そうして、ようやく1番岩である岩山に到達!その先には、雪を纏った男体山と女峰山が。360度の大パノラマで、絶景とはまさにこの山頂。誰かが置いたであろう、埴輪のミニチュアも😖絶景を満喫しながら、温かい麦茶とすあま・栗羊羹を頂くとする。自宅のリビングで食べる栗羊羹とは別物だ♪ここで漸く登山者と会うことができた。その人たちは、拙がこれから下ろうとしている猿岩の鎖場を登ってきたのだ。かなりしんどかったと教えてくれた。汗だくなので、相当キツそうだな。休憩を十分摂ったところで、いよいよ猿岩の鎖場へと向かおう。トレランシューズの靴紐を締め直し、登山グローブもはめ直して出発。一旦下るのだが、西側は鎖場を通らない下山の迂回路。鎖場は東側へ回り、少し岩場を登る。その東側のルートを見過ごし、数分ウロウロしてしまったよ。岩場の頂付近で、男性と少し遅れて女性それぞれ1人ずつと挨拶。こんな可愛い女性が鎖場登ってきたのかな??彼女にしたいほど好みな雰囲気だが、腕相撲したら負けるかも(笑)頂を10mほど過ぎると、鎖場が出現したぞ。ネットで予め情報収集していたのだが、現実を目の当たりにすると息をのむ。マジで先が見えん。手書きの看板に、『70mの鎖場、後戻り不可能』の文が。ここまで来たんだ、引き返したら登山のスキルは一向に上がらないぞ。そして、困難から逃避していたら、人生も登山も負け犬に転じたことになる!負け犬になんか絶対にならんぞ!!心を落ち着かせ、いざ!最初の鎖2本の終わり付近には、木の生えるささやかな足場があるので休憩できる。しかし先は垂直に近い崖なので、休憩した心地があまりしないな。その先の鎖も何本も乗り換えて下るのだが、次第に傾斜と難易度が増す。休憩できるとしたら、次の鎖のアンカーくらい。下降中、ささやかな足場すら少ないのだ。心を落ち着かせるためにも、2か所のアンカーで1分ほど休憩。そのアンカーに片足で留まり、もう片方の足は岩場に、鎖はしっかりと握ってね。アンカー周辺は両脇絶壁で、迂回路なんて生易しいもん存在しない。鎖場苦手な人にとっては、進むも地獄、戻るも地獄といった感じだ。何本目かの鎖の終端まで下りたところで、次の鎖は東へ3mほど先じゃないかッ!そこまで垂直に近い岩場をトラバースして鎖をつかむか、登り直して次の鎖まで行くかの2択。拙は難易度の高いトラバースを。下は見えないトラバース、落ちたら絶対命はないな・・。無事に鎖をつかみ、更に下降。もうほぼ垂直の崖で、しっかり靴底を岩に密着し摩擦を最大限生かして降りる。拙のトレランシューズはBROOKSの最新モデルで、それなりにグリップ力はあるのだが、2度ズリ落ちそうに。その度に腕に負荷がかかり、腕が少ししんどくなってきたぞ!次の鎖場の乗り換え地点が見えるが、そこも休憩には適していない。絶対にクリアしてやる!腕と脚に心地よい疲労を感じながら、終盤に近い鎖場を見上げる。ここまで鎖の乗り換えは5回ほどかな。ようやく鎖場の終わりに無事着いた頃は、溢れんばかりの安心感!そこから東へトラバースし、次第に優しい登山道へ。無事に下山できた達成感は、谷川岳登頂よりも大きいかも。328mの低山ながら、非常に密度の高い登山が出来た。今回の登山で、鎖場中盤の岩場トラバースは、非常に危険だった。滑落しなかったのは、運が良かったかもしれない。文章に書いただけではこの鎖場の難易度は解りづらいが、登山初心者は絶対に通過できない。乾徳山や岩櫃山よりも、鎖場の難易度が格段に高いと実感した。グリップ力のある登山靴かトレランシューズ、鎖場対応のグローブは必携だ。そして、片腕だけで数分間鉄棒にぶら下がれるだけの腕力・持久力が必須。恐怖心に打ち勝つ度胸も必要だ。過去に遭難事故が多発しているこの山、挑戦はくれぐれも自己責任で。無事に下山できたので、帰宅したらシャンパンを開けて懐石弁当を頂こう♪最後に、もう少し鎖場下降中の写真を撮っておけば・・。次回もチャレンジする理由が生じてしまったではないか!(笑)
2023.01.08
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あるのだ!ゆったりシートでおつまみにビール山岳地図を眺めながら山行を振り返り、美味しいおつまみと体に染み渡るビールの幸福感。新幹線だとアッという間で慌ただしいし、乗り換えも結構歩かされる。何よりダブルデッカーの2階席は、眺めが最高だ♪なのでこれからも何だかんだで、グリーン車を利用するだろうね。
2024.01.19
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今日はいよいよ、金峰山と甲武信ヶ岳を小屋泊縦走するよ。天候は安定しており、絶好の登山日和だ♪朝一の電車で大宮を発ち、韮崎駅へ。韮崎からは登山バスで1時間20分ほど揺られ、みずがき山荘。バス運賃は¥2,300-と、2023年に瑞牆山への際より上がっている??GWだけあり、バスは満員で臨時のバスが追加されるほど。山荘には10時少し前に着き、金峰山の山バッジを購入。近くのトイレで用を済まそう。そこはチップ制なので、協力金を箱に投入。ストレッチをしっかり行い、いざ金峰山!今日もガンガン登山者を追い抜く(走ってはないよ)。あれは瑞牆山??前回はガスガスで、山容と展望を拝めなかったんだよ。富士見平小屋のテン場には、10:31に到着。GWとあって賑わっているね。地名の通り、お富士がコンニチハだここでも金峰山の山バッジを購入しよう。5月となるとさすがに汗ばむね。ザックを下ろし、岩に腰掛けて一休みしよう。5分ほど休憩、さぁ金峰山へ!新緑鮮やかな登山道を進む。標高をだいぶ稼ぎ、南アルプスだ!!間ノ岳から北岳、甲斐駒ヶ岳が見えるよ。今年は絶対、南アルプスを縦走しよう!シャクナゲのトンネルを進む。開花はもう少し先のようだ。大日小屋が眼下に現る。せっかくだから寄ってみよう。どれどれ、中は・・。ちょっと埃っぽいが整理整頓され綺麗だ。小屋の脇に水場があるのでパチリ☆登山道に復帰し、先ずは大日岩を目指そう。その手前にささやかなクサリ場だ。斜度は緩く、上りならクサリ無しでも行けそう。クサリ場を超えて、展望が開ける場所がある。中央アルプスに、右は御嶽山か?次のクサリ場だ。ここも斜度は緩い。2か所のクサリ場は、山と高原地図に記載は無い。この山域を調査した人にしてみれば、この程度ではクサリ場と言わないのだろう。更に標高を稼ぐと、八ヶ岳だ!赤岳に真教寺尾根、懐かしいなぁ。今年も八ヶ岳に行けるかな。大日岩には11:42到着。飛行機雲とのコラボがフォトジェニック。計画より30分以上早い、暫しザックを下ろして蒸れを解消させよう。ここでゼリー飲料で栄養補給。涼みすぎるとペースが崩れやすいから、早々に出発。前方にちっこく岩の突起が見える。五丈石か?残雪だ!標高は2,300mほどだろう。露岩帯現る。振り返れば八ヶ岳の全貌が。そろそろ千代ノ吹上だ。地図で注意喚起の場所。マジ絶壁で滑落したらまず助からない。絶壁の向こうにはお富士だ。金峰山小屋へのトラバースを見送ると、その小屋が見える。金峰山山頂まであと少しだ。山頂直下はゴーロ帯。そうして12:25、ついに金峰山に到着だ!(^^)!山頂は広々としており、お気に入りの場所取り放題だ。山頂らしい写真だべ♪甲府盆地とお富士、絶景にもほどがある(笑)八ヶ岳の雄姿も惚れ惚れ(^^♪左の稜線をずっと縦走したのだと思うと、感動だ。さて、遅いお昼にしよう。今日もカレーパン。おにぎりは凍る恐れがあるからと、最近はパンオンリーだ。この絶景を眺めながらのお昼はマジ最高!タルトも頂き、ご馳走さまm(__)mさぁ、今日の登山も終盤。大弛小屋を目指そう!ハイマツ帯は残雪多し。チェーンスパイクの出番だな。アルパインゲーターも装着しよう。振り返って金峰山。バイバイ(^^)/朝日岳に到着。樹間からお富士が見えるよ。小屋まで地図のコースタイムでは1時間。あと少しだ。前方の山肌に林道の筋が見える。その左に大弛小屋があるはずだ。チェーンスパイクとゲーターは外そう。ここいらでまさかの小雨が降りだす。雨具が必要なほどではない。あのピークを越せば、峠のはず。大弛峠だ!小屋は目前。小屋併設のテン場。そうして無事、大弛小屋には15:21に到着。遅い時刻だが、事前に15時半ころに到着と伝えてある。小屋番のお兄さん、お世話になりますそうそう、忘れずに山バッジも購入。受付を済ますと、今日泊まる予定の登山者は既に部屋で寛いでいる。ソロの男性が2人、カップルが1組。拙含めてGWなのに5人か、静かな山旅だ。夕食はおでんで、美味しく頂きご馳走さまm(__)mその後はソロの男性と山談義。避難小屋泊の話を聞き、拙も今年は避難小屋に泊まってみようと!明日は朝食が5時半だから5時起きだ、お休みなさい☆彡1日目おわり
2024.05.04
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