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Barの開店準備をこつこつやっているこの頃です・・・この胸の中の感じ・・・なんだかどこかで経験したなあ。そうそう、出産準備!予定日を待っている心境!「産みの苦しみ」とかいう言葉がありますが「何かをかたちにする」「想いを現実のものにする」それは本当に出産に似てる・・と私は思います!まず「何かをしたい!形にしたい!」っていう想いが湧いてくる・・・でしょ?そして、(やろうかなあ、どうしようか・・)って迷っているうちはまだ「受胎」していないの。そしてあるとき(これは何としてもやる!いや、もうやることに決まっている!)って心底思えたそのときから心の中の「やりたいこと」に「生命」が宿るの。一回「生命」が宿った「やりたいこと」は、「産まれる日」に向かってすでに自ら「強い意志」を持ったかのように私のおなかの中から私の行動や感情をどんどん変えていく力を持つの。その「強い意志」を持った生命体「やりたいこと」はただおなかにかかえているだけだとそれはそれはつらいものなの。だって早く出たがっているんだもの!!でも、産まれても良い時期がこなくては産めない・・・・しっかり身体ができるまではもっとおなかの中で育てなくてはいけないの。そして必ず「つわり」とか・・・・訳の分からない「不安感「とか・・・辛いことも伴うの。(あーこんなつらい「つわり」いったいいつまで続くんだろう・・・)でも、もういったん宿った「やりたいこと」を無かったことには決してできない、戻ることは有り得ないの。「つわり」がつらくても・・・・不安があっても・・・・自分が産むしかない!だれかが一緒だから産むんじゃなくって例えたった一人になったとしても私が産むしかない!って思えたとき「つわり」も乗り越えられるの。そんなとき、周りの人が「楽しみだね!」「大丈夫だよ!」って言ってくれるとすごく力が湧いてくるの。そういう声をかけてもらえるとそれだけで安心して進めるの。そして生まれてくる子がたとえ不細工かもしれなくても私にはとっても楽しみ・・・そして、みんなに愛される子になって欲しい!人の役に立てる子になって欲しい!そんな願いでいざ!!出産!!皆様が応援してくれたから無事に産まれてこれるBar・・・ありがとうございます!!これからは私も誰かの出産を応援しますよ~!「受胎」している方・・・世に産まれるべき「生命体」を心に育てている方・・・私を呼んでください!応援にとんでいきまーす☆
2005/05/31
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ふう・・・やっと「チルド状態」から「常温」の私に戻り、ブログも再開できることとなりました!これまでにも「ストレングスファインダー」で調べた「5つの資質」をお知らせ下さった方には私から「愛の強みメール」を送らせて頂いていますよね?(本当にありがとうございます!)この間、「『愛の強み』って何ですか??」と質問されました。しいて区切るならば「『愛!』の強みメール」こんなふうに読んでみてくださいね。「じゃ、『愛』って何なの?」これは●まず!私からの「愛」(⇒あなたって素敵だね!という愛)●そして、その方ご自身へ向けて欲しい「愛」(⇒是非、こんな自分が好き!って思ってね!という『愛』)●最後に、周りの方からの「愛」(⇒そんなあなたが好き!って思ってもらえるといいね!という愛)ストレングスファインダーの結果が「当たってる・当たってない」にかかわらず、「こんな自分が好き!」と言えて「そんなあなたが好き」!と周りから言ってもらえる人生って ほんとに幸せですよね・・・・この想いとともに、私は「少年R」のことが思い浮かびます。(注)今日はここから長いですよ~!トイレ大丈夫ですか?コーヒーでも入れてきませんか?さて・・・・約30年(!)前・・・当時の「少年R」は、男の子にしては色が白くて、唇の赤いおとなしい男の子でした。「少年R」の母親が(そろそろ近所で同じ歳のお友達でも見つけなきゃ・・・)と、幼児がたくさん遊んでいる公園に連れて行ってみました。他の子供達はお互い関わり合いを持ちながら遊んでいるのに、「少年R」はたった一人砂場で黙々と砂を掘っていました。そのうち、一片のプラスチックの四角い破片を見つけると、大切に握って、「お家帰ろう、帰ろう!」と母親の手を引っ張ります。(今来たばっかりで、誰とも遊んでいないのに・・・)母親はなんとか他の子供達と遊ばせようとしましたが、どうしても帰ると言って聞きません・・・仕方なく家に帰ると、「少年R」は「拾ってきたプラスチックの破片」と「家にあった積み木」をぴったり並べて「おんなじ・・・!!」と感動のため息をついていました。次の日も、また次の日も「少年R」は公園に連れて行かれましたが、やっぱり誰とも遊ばず、一人で木切れや破片を探し回っているだけ・・・そのうち、公園で浮きまくっている「少年R」は他の子供達のいじめの標的になり、砂をかけられたり、スコップを取られたりするようになりました。・・・・でもちっとも抵抗しないで、「お家帰る・・・」とさっさと帰ってしまう「少年R」に母親はじりじりして、「男の子だったら取り返していらっしゃい」と公園に追い返したりしていました。やがて母親は、「こんなにお友達と遊べなくては、 将来きっと苦労する!」「男の子はもっと闘争心が無ければ社会で生き残っていけない!」と、少年Rを「グループでの音楽教室」と「少林寺拳法」に通わせ始めました。でも・・・「音楽教室」では、ちっとも輪に入らず、窓の外の高速道路の照明灯を眺めていましたし「少林寺拳法」では、整列!!の号令にも気づかず、床の板の目を数えていました。「少年R」の母親は「うちの子がこんなに意気地が無いのは何か理由があるに違い無い!」と、いろんな人に相談した結果、「これは名前が良くない!今すぐ改名を!」というアドバイスに従って、「強さが出る(?)名前」に改名しました。でも何も変わらない・・・・小学校に上がっても、放課後は相変わらずいつも一人で過ごし、家の中で鉄板をトンカチで叩いて電車の車体を作ったりしていました。そして勉強はさっぱり!!家庭教師をつけても成績はずっと低迷!!向上しようという意欲がまったく見えない!!食事の時間は、はじめから終わりまで母親から少年Rへの「お説教の集中砲火」の時間でした。「少年R」が石のように押し黙って母親の説教を聞いていたのは中学2年までで、中学3年からはいきなり「スイッチ」が入ってしまったかのようにガラスは割る・・・ふすまに穴はあける・・「少年R」と母親はお互いに苛立つ感情をぶつけ合って、毎日へとへとに疲れきっていました・・・・私がためしに勉強を教えてみたものの、なんだかものすごく厚い「壁」のようなものを感じるのでした。不毛な努力をしているような気がするばかり・・・(この無力感はいったい何・・?)(無理やり勉強させて、Rに何か良い事はあるんやろか・・?)ガラスを割ってるときとは別人のようにおとなしくて、でも、すっかり眼が死んでいる「少年R」に、「いつまでこんなことしてんの??」と聞くと、「僕のことをみんながあきらめてくれるまで・・・・」ちょっと、R、何を言ってるの!!あんたが願っているのはそんなこと?「もうRの好きにさせたったらええやん!」「良い学校いけなくたって、みんなちゃんと生活してるやん!」母親に言ってみたら「自分の子供が、楽な道に流されて『だめな人間』になっていくのをだまって見ている親がどこにいるんよ!親の教育方針に口出しせんとって!!」(はぁ~・・ため息・・)「ねえ、R・・・・一日も早く自分の力で稼いで、食べていけるようになろうよ!そしたら、自分の好きなことができるやん!」これしかかける言葉がなかった、あの日から20年が過ぎ・・・ほんの一時期公務員をしていた「少年R」は今は「おっさんR」になって、自動車の整備工場で働いています。今になって分かったことですが、「少年R」には小さい頃から「すごい特技」があったらしいのです!!●メジャーで測らないでも、見ただけで、物の寸法が分かること●絶対音感があって、車のエンジン音が 「これはミのシャープ」とか分かることストレングスファインダーで測ったらいったい何の強みとして出てくるのか分かりませんが(笑)とにかくこれは素晴らしい才能でしょ??砂場でプラスチックの破片を見つけたとき「これは積み木と同じ長さ!」と瞬間的に分かり、比べてみてぴったりかどうか確認せずにいられなかった「少年R」・・・「高速道路の照明灯」や「道場の床の板の目の長さ」が正確に等間隔であることを確認して満足していた「少年R」・・・・惜しかったね、その才能を伸ばしていればすっごいことになっていたかもよ!!人間の「才能」って「仕事」とか・・・「趣味」とか・・・何かに活かされて、成果が出たときには「すごいねー!!」って周りから賞賛されるけど、まだ本人にもよく「才能」の正体が分からない、ただ「強い衝動だけが存在する」という状態のとき、逆に辛いこともありますよね?それを「素敵だね!」って応援してくれる人の存在は本当に大切だと思うの。でも、人間だからね、どうしても応援する気になれない・・・ってこと、あるかもしれないですよね?そんなときは「応援できないならせめて口出ししない」「伸びていくのを邪魔しない」ただそれだけでも、「育つべき才能」は育っていく力が潜在的にあるのかも!今「おっさんR」は、お客さんの車が近づいてくるだけで、(○○さんの車、エンジン音がこの前より半音上がったな!)って気がついて「今日はエンジンの音、良い感じですよ」って声をかけているらしいです。私もね、「自分のここが好き!」っていうところ、是非勇気を持って全力で愛してみます!!そして、皆さんご自身が「ここが好き!」っていうところ、私も大好きですからね~!!応援していますからね~!!(今日は長かったですね、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました☆)
2005/05/22
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はっ・・!!と気がつくと、もう5月11日??コーチングBarの開店日(6月5日に3時間だけね!)までついにあと24日になりました・・・私が初めて「コーチングBarやりたいんだ!」と口に出したのは1年くらい前のあるコーチングのセミナーでのことでした。「もし何の制約も無いとしたら、何をやりたい??」確かこんなテーマだったと思うなぁ。「Barのテーブルは、大きくってね、ぶ厚い一枚板なの!」「ちょっと暗めで、アールヌーボーのきのこ型ランプがあるの!!」「床も扉も濃い茶色の木目で真鋳の取っ手と、看板があるの!」いろいろBarのイメージを膨らませてくれたのがコーチ役だったみえさんでした。たくさん「私の秘密のBar」を語らせてもらって「あー気持ちよかった!!」と言ったら、みえさんが「やろうよ、それ!一緒にかたちにしようよ!!」興奮のあまり、がつーん!ときた瞬間でした。私、いまだに不思議なのです。なんで「コーチングBar」がいきなり頭の中に出現したのか・・・・・そして、24日後に「素敵な人達が集まる秘密のBar」が3時間だけ本当に開店するなんて、何か私以外の「別の力」が宇宙規模で働いたとしか思えない・・(笑)私は「コーチング」を体験するならば人生の中で、一日でも早いほうが良いと思っているんです。心底・・・私自身が「コーチ」と「心をゆだねられるセッション」を共にしてもらって人生の舵を大きく切ることができたから・・そういう体験に心から感謝している一人の人間として「コーチンBar」を6月5日に開くことにしました☆場所は高層マンションの20階、夜景を見ながらのマンツーマンセッションをメインに計画しています。スペースの関係で今回は「コーチの方12人」「お客様12人」で締め切らせて頂きました。参加して頂ける方は是非!!「なんの制約も無いとしたらこれをしたい!!」っていうのをみんなの前でお話してほしいな・・(そういう時間を設けます)その場にいる全員で、みんなで応援します!!そして、それはきっと現実のものになります!!1年前の私みたいにね☆
2005/05/11
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「あれ」をやっと「佐川急便」の半袖のお兄さんに託し・・・・ようやく「コーチングBar」のカウンターテーブルに落ち着いて座れる状況となりました!お兄さんが封筒に書く「トップ便」という赤い注意書き、「これじゃあ見落とすんじゃないですか??」と食い下がって、「トップ便~!!!」と強調マークを入れてもらい(ほっ・・・・)☆今年のGWは、この「あれ」があったにも関わらず案外平和な気持ちで過ごせました。じゃあ、去年までは・・・??「お休み」が嫌い(いや、そうじゃないな・・怖い?かえって落ち着かない?そんな感じ・・)でGWが終わってみんなが揃って働き出すとほっとする、そんな矛盾した心境でした。ほら、GWのある5月って結局稼働日が少ない訳じゃないですか?(ここで休んじゃったら売り上げどうなるんだろう~)って思いながら家にいるって毎年苦痛だったんですよね・・で、ちょっと気になって会社出たりしますよね?すると、全然アポ取れなかったりして・・そりゃそうです、世間はGWなんですから。それで(あーこんな思いするんだったら家で掃除しとけば良かった)(あの本だって読めたのに・・・)結局何を選んでも「選んでないもの」が気になってしまってたんですね。夜会社を早く出ようと思っていても、とにかく終わっていないものが気になる・・・仕事を片付けたら片付けたで、家事の行き届かなさが気になる・・・そして、常に忙しくて、常にやることがたまっていて、「私、やりたいのに時間が無いんです」っていつも言っている・・・何人かのコーチの方と単発でセッションして頂く機会があって、いっつもテーマに出てくるのがこれでした。「やりたいことをやる時間が無いんです・・・」「私本当にいそがしいんです!」たくさんのコーチの方には、いろいろなことをして頂きました。そして毎回それぞれのコーチに誓うんですよ。「会社を毎日19時には出ます!」「そのためにはどうするの?」「はい、18時30分には日報を書き終えて、 明日の予定を全部書き出します!」「それを毎日続けるための工夫は?」「はい、まずコーヒーを入れて、気持ちを切り替えて日報を書いて・・・・」「じゃ、それができたらメールで報告くださいね?」「はいっ!必ず!今度こそできそうです!」・・・できないんですよ・・・こんなに具体的に行動を決めても、私それでもできなかったんですよ。だって、いくら18時30分に日報書こうと思ってても電話がかかってくるんです!何かがおこるんです!しかも、緊急なんで!明日じゃだめなんです!そして、また(あっそういえば!)とか、何かを思い出すんです!・・・そしてそれを片付けて気がすむととっくに時間がたっている。また宿題が守れなかった。家に着くと、掃除してなくて、玄関からして散らかっていてまた自己嫌悪。そんな日が続いたところでのマイコーチとのセッションで・・・ずっと同じ状態が続く私の様子に「境界線を引くのは誰ですか?」とコーチの一言!!そのとき、目の前に真っ白い境界線がピーッと引かれるのが見えた気がしました。でもどんな気持ちになれば私はその線を迷わず引けるのか・・(だって本当に緊急なんです)(引きたいけど引けない事情が毎日あるんです)「境界線を引くのは誰?」この問いかけは、しばらくずっと私の頭にささったまんまでした。そんなあるとき本当に決断に困ることがありました。「行かないとクレームになりかねない案件」と「息子の野球の遠征の車出し当番」!!どっちを選んでも「選ばないほう」が「落ち着かない心」を引っ張る引っ張る・・・結果的には「車出し当番」を優先し、田舎のへんぴな野球場で丸一日中過ごしました。(もう、今何が起こってもどうにもならん!!)という状況で・・・すごく不思議なことに、何か気持ちが大きく変わっているのを感じました。優先順位なんてその都度変わるものだし、どっちが正解なんて分からないことばかり。大切なのは「私は今、自分でこの行為を選んだんだ!」という覚悟を決めているかどうかなんだ!!「真っ白い境界線」を引いたならば、「100%この決心を有意義にしよう!!」と肯定して、十分に楽しむこと・・・・それが「境界線を引くのは自分」っていうこと!!そう思ったら、今ここで息子の姿を眺めている時間がかけがえの無いものに感じられてきました。(私は今、こうしていることを選んだんだ!)きちんとそう思えるのなら、たとえ19時に会社を出られなくても・・・たとえ家の中が汚くても・・・「選ばなかったほう」に苦しめられることは無いんです。私に必要だったのは、「具体的な行動プラン」ではなくて「毎回ピシッと頭の中に真っ白い境界線を引く事! そして、それを100%楽しむ覚悟!」それからは「私は今この人に会って時間を過ごすことを選んだ」「私は今これをしないことを選んだんだ」「私は今ここに来ることを選んだんだ」って、1つ1つに納得ずくで向き合えるようになりました。コーチングセッションの時にはコーチに返事できなくても、「問いかけ」をずっと心の中に持って、「自分に向け続ける」ということの大切さを平和なGWの中でしみじみと考えていた私でした☆
2005/05/07
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