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今日の思いがけない衝動買い・・・パワーストーンなんです。私が買ったのはこんな感じの石です。↓そもそもの衝動買いのきっかけは・・外にランチに行っていた◎さんが「なんとなく気になる石を買ってきた!」と包装もせず、素手で握って戻ってきたポカリスエット色のパワーストーンでした。私もずっと前から、「素敵な石屋さんがあるなあ!」と興味津々だったのですが、ランチの帰りにそのお店にふらっと入って、「気になる石」を買ってきたとのこと・・・◎さんの石は、透明&ちょっと乳白色の卵型を少し平べったくしたような形・・・なんだかすごくピュアで、まるでうまれたばかりの赤ちゃんのような清々しい石でした。あんまり綺麗なので握らせてもらったら、とっても懐かしい気持ちで一杯に!(私を石が呼んでいる!!)突如強烈に「石屋さん」に行ってみたくなって、「私も石に会いに行ってきますっ!!」(走って行ったその「石屋さん」は代官山通りにあります)石屋さんの扉を開けると、なんだか不思議な香りが満ちていました。その香りは「石を買ったときにお清めをするのに使う ホワイトセージの葉っぱを燃やした香り」だということが、後になって分かりました。お店の中はたくさんの石達が生息する不思議な宇宙でした。石達は静かに呼吸をしながらじわーっとエネルギーを放出しているみたい・・・色もさまざま。形もまん丸ツヤツヤに磨きこんだものもあれば氷柱をぶち壊したかけらのようなものもありました。なんだか心惹かれて気になる石をそうっと手に取ると「会いたかったよぉ!」という親近感・安心感で一杯になりました。何度も何度も手にとってみたのが「薄紫(藤色)の透明な石」と「淡いピンクの半透明な石」「それはヒーリングの石、 自分を愛する気持ちになる石ですよ」と「石屋さん」が教えてくれました。一目でとりこになったのが、一見よく川原におちている丸い黒い石・・・・でも、手にとって角度を変えると突然七色に発光する瞬間のある不思議な石・・・それが「ラブラドライト」という石でした。「それは自分の内面に光を当てる石ですよ!」「自分の内面に光を当てる石・・・」ああ、勇気出るなあ。黒いベルベットでできた「石用座布団」も買い、ホワイトセージの葉っぱを燃やしてお清めをしてもらった「ラブラドライト」を持って仕事に戻りました。机に置いたり、手にとってゆっくり角度を変えたりしてゆくとある一瞬強く反射するブルーグリーンの光・・・本当に私の心の中まで届くような気がしました。「素敵な石屋さん」にはこんな石達がいますよ!↓「自分の内面に光を当てる石」「自分を愛する気持ちになる石」「素の自分に出会える石」「生命力が高まった自分になる石」「痛みを和らげる石(きっと精神的なところで)」いろんな自分を見つけさせてくれるまるで「コーチみたいな石」との出会いでした。「素敵な石屋さん」で「石」に出会ってみたい方、よろしければ道案内いたします!どうぞいつでもお気軽にね!
2005/11/22
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突然こんなお誘いメールが来ました。「おせっ会(かい)」入会のお誘い送り主はhttp://coach.livedoor.biz/のブログのハシモトジュンさん彼はいつも「Myお箸」を持ち歩いていて 居酒屋でも 「箸持とう(ハシモトウ)」と言ってきれいな塗箸を取り出すので有名(?)ですね。「おせっ会」発足の趣旨が丁寧に綴られていました。要点だけご案内いたしますね!そこで提案するのが「おせっ会」です。ほっとけないのは貧困が原因で死んでいく子どもたちだけではありません。あなたの周りにも「何故この人が独身なんだろう?もったいない…ほっとけない…この人の遺伝子を残さないのは日本国家の損失だ。(少し大袈裟か…)」と思う人がいるのではないでしょうか?そういう人を集めて「お見合いパーティー型コーチングワークショップ」を開催します。 愛することそれはお互いに見つめ合うことではなくて、いっしょに同じ方向を見つめることである。 サン=テグジュペリ 「人間の土地」結婚するに当たって、ただ相手を好きだということだけではなく、相手のビジョンに共感し応援したいとお互いに思えることが大事なのではないでしょうか。そのために、コーチングワークショップという形をとり、ペアでロールプレイを重ねることにより、自分のビジョンを明確にしていきます。また、聞き役はコーチングスキルを身につけることができます。お互いがコーチングスキルを身につけることによって、コミュニケーションのちゃんととれる夫婦という最小単位の社会を形成することにも役立ち、いずれ生まれてくるであろう子どもにもコーチングを使って自立を促す子育てが出来るようになると考えます。「もしよろしければご協力ください!」とのこと!早速返信しました・・・「橋本さん、お誘いありがとうございました。是非ワークショップに参加して、もし素晴らしいパートナーとご縁があれば、ゆくゆくは少子化問題にも貢献したいと思います。が・・・・今から私の遺伝子を残すというチャレンジは命と引き換えの行為になるためどなたかをご紹介するということでもよろしいでしょうか?」橋本さんは私の参加は全く「想定の範囲外」だったとのこと。(当然・・・泣)でも、自薦他薦は問わないので私でも希望すればOKだそうでした。ここは、参加資格は放棄して、是非私の周りの素敵な方達に情報提供をしようと思います。「自分にとって、パートナーって何だろう・・・」「パートナーとともに歩む人生ってどんなことだろう・・・」「おせっ会」はまだパートナーと出会っていない方達にとってそんなことを自分に問いかける最初の場所になるかもしれない・・・そんなこんなで私も他薦専門要員で「おせっ会」に入会しました。http://tinyurl.com/cycqnおせっ会入会フォーム今、ふと私が昨年通ったあるコーチングの勉強会のことを思い出しています。伝説の女性コーチSさんが講師をしてくださった全10回の勉強会の最終回の場面でした・・・コーチSさんと10人の仲間が丸く椅子を並べて座りました。「自分の人生に対しての問いかけを 思いつくままいくつでも紙に書き出して下さい」「そして、その中から一つだけ、 今の自分に一番問いかけたい質問を選んで下さい」「まずその質問をじっくり自分の中で味わって下さい」「次に、一人ずつ順番に その質問を口に出して、 心から自分に問いかけて下さい」「1回1回、じっくり心の奥底に問いかけて 3回口に出して下さい」「周りの人達は、 自分に問いかけをしているその姿から 何かを感じ取って下さい」「そして、3回の問いかけが終わったら その姿から伝わってきたものを 感じたまま本人に伝えてあげて下さい」まず、自分の人生に対しての問いかけを静かに思い浮かべてみました。思いもよらない問いかけが出てきましたよ。(私はこんなことを自分に問いたかったのか・・・)そして、その中から一つだけ選んだ私への質問は「人生の本当のパートナーって、何ですか・・・?」どうしてその問いかけを選んだのか理由はよく分かりませんが、きっと私にとって、とっても大切な・・・でも、「今まで投げかけたくなかった問いかけ」だったのだと思います。私の順番になり、まずじっくりその問いかけを味わいました。味わえば味わうほどどんどんいろいろな感情が沸き起こり、その問いかけを捨ててしまいたいような気持ちになりました。口に出すと、もっとその問いかけと向き合わなくてはいけない・・・なかなか口に出せない私をSコーチと10人の仲間のまなざしが(さあ!きちんと向き合って!)と応援してくれていました。「人生の本当のパートナーって、何ですか・・・?」すごく弱々しく、小さな声で問いかけました。「もう一度、ここでよく味わってみて!そしてもう一度、自分に問いかけてみて!」自分に質問を投げかけることがこんなにつらいものだということを初めて体験しました。でも、一人だったらできない問いかけを応援してもらうことで痛いけれど引き下がらないことができました。「人生の本当のパートナーって、何ですか・・・?」1回目とは違う感情が出てきたのが感じられました。これはなんだろう・・・決意みたいなもの・・・一緒に涙も出てきました。「人生の本当のパートナーって、何ですか・・・?」3回目を口に出したとき、何かが片付いた気がしました。捨てた・・・切り離した・・・厳しいものを受け入れた・・・よくわからないけどそんな感じかなあ。見守ってくれていた仲間からフィードバックももらいました。「何かを決意しているようだった」「いつも自分一人で決断してきた人なんだなあと 思った」「今まで会ったみずもっちの中で 一番みずもっちらしかった」「今日のみずもっちはなんだか綺麗に見えた」どのフィードバックも、すごく勇気に変わるものでした。そして、他の10人の仲間のそれぞれの問いかけに立ち会ったあの時間のお互いの信頼感・・・みんなに心から感謝して全10回の勉強会が終わりました。「おせっ会」のお誘いを頂いてふとよみがえってきた私の想い出話でした。「おせっ会」がそれぞれの方にとって素敵な場所になればいいな!!
2005/11/12
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