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今、皆様に伴走してくださっている人はいらっしゃいますか?私は、「コーチ」という伴走者についてもらってから1年8ヶ月。そして「占い師さん」という伴走者とはもう10年以上お付き合いして頂いています。「占い師さん」との契約内容は1年ごとの年会費を納めたら●相談(面談・電話)は随時OK●回数制限無し(毎日相談されたらどうするんだろう?)とこちらが心配になりましたが、実際にはじっくり向き合って鑑定して頂く必要性が起こるのは1年に1回あるか無いか・・・そうそう!私の話の前に、大切なお知らせが・・・「アロマ占星術」を出版されているムーンフェアリーヒロコさんの魅力的なイベントが12月4日にあります。私も参加申し込みをしましたので、是非会場で皆様にお目にかかれるといいな!11月20日が申し込み締め切りですので、急いでお知らせしました。詳しくはヒロコさんのブログで是非ご覧くださいね!私がお世話になっている「占い師さん」は西洋占星術ではないのですが、ヒロコさんのメルマガはいつも楽しみに購読しています。すごーくお得なメルマガなので、これは購読をお勧めいたします!ムーン・フェアリー・ヒロコのアロマ星占い(2005年10月17日 第4号)自分の人生はいったいどうなっているのだろう?何でこんな目に会うのだろう?ホロスコープにはその答えがあったのです。「ここでこういう落とし穴があるよ」って。でも、それだけではなく、「ここに救いの標識が出ているよ」ということも教えてくれたのです。そう、ホロスコープは人生のマップ。山あり、谷あり、危険地帯あり、でも、金銀財宝の眠る「宝のありか」も示しているのです。・・・続く 「コーチ」と「占い師さん」両方に伴走してもらうなんて、矛盾を感じる方、いらっしゃるかもしれないですよね?「コーチング」⇒「答えはクライアントの中にある」「占い」⇒「答えはクライアントの外にある」「いったいどっちやねん?????」でも私の中では「コーチ」と「占い師さん」はすごーくきれいに住み分けができています。そもそも私は楽天家で、「自分に悪いことが起こる訳が無い!なので、占いも当たる訳が無い!」ぐらいの勢いで生きていました。そう、「あの日」までは・・・・「あの日」は何の前兆も無く、ものの見事に足音もさせずにやってきました。「あの日」のことは10年以上たった今でもふいにフラッシュバックします。逆に、何が起こったのかを理解できるまでの間、いったいどうやって生きていたのか・・・記憶が無い気がします。(あー・・・残りの人生、誰か代わりに 生きてくれないかなあ・・・・)(明日が永久にやってこないで、ずーっと眠っていれたらいいのに・・・)真っ暗な海をたった一人で漂流しながら、感情の糸を1本、また1本自分の手で切っていくことでなんとか現状と向き合う事をのがれていたような時、ある方の紹介で出会ったのが今お世話になっている「占い師さん」です。その方は私の状況を全て聞き取り、周囲の人物の「盤」を作り、初回の鑑定は3時間かかりました。真っ暗な海を漂流している私の耳に残った言葉は「大丈夫!あなたなら乗り切れるよ!」「お子さんは、将来すごくあなたを助ける存在になるよ」なんだかよく分からないけどこの漂流は永遠には続かないらしい・・・そして、大波が来て転覆することもどうやら免れるらしい・・・・・それからはとにかく「今日1日を終えること!」そのことだけを見つめて日々を重ねました。昨日のことも見ない。明日のことも考えない。目の前にあることだけを無心に完了させていく・・・・・そのころオムツをつけていた子供達もついに高校受験のお年頃となり、ちょっと頼りにできるようにもなりました。この間久しぶりに「占い師さん」にお会いしたとき、初めてお目にかかったときの話になり、「いやーよく乗り切ったね!あの時、あなたはエネルギーのある時期だったから乗り切れたんだよ!」「どう?お子さん、手がかからない子でしょう?」暗闇を漂流中の人間は永遠に夜が終わらないような気がするし、陸が近いのかも遠いのかも分からない・・・・でも、たった一つでも遠くに灯りが見えればなんとか頑張れるんですね。「占い師さん」ってそんなときに「ちょっとずつだけど、陸には近づいているよ」「夜明けまであと3時間だよ」って教えてくれるようなもの・・・そんな気がしています。私も一時期この占いを学んでいましたが今、休眠状態になっています。そろそろ復活しようかな!!ヒロコさんの「西洋占星術」も私が今後学ぼうとしている占いも「ある法則性を持っている宇宙のエネルギーを、自分の目標達成にうまく利用する」という面では全く同じだと思っています。「占い」も「しっかりした目標」があってこそ活きるもの!!さて!!「占い師」としてのデビューの私の名前、 何にしようかな???
2005/10/30
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神奈川チャプターの「コーチのための交流分析」セミナーに参加してきました。以前別のところで、交流分析の勉強会に参加したことがあったのですが、ここでは講師の先生が薬物中毒の患者さんの治療が専門の精神科医の先生だったため、治療目的のお話が中心でした。その時の私のエゴグラムのパターンを患者にあてはめると・・「摂食障害タイプ」(うーん、確かにムラ食い・気まま食いの傾向あり!)行動療法として<第一段階>大声で発声練習(号令をかける・指示命令など)<第二段階>新聞記事への批判文作成(加害者への批判文・新聞記者の視点への批判文それらを音読し、大声で絶叫する)<第三段階>車内で運転マナーの悪い人を窓を閉めて絶叫する<第四段階>毎日、屋上や海岸、山などで会社の上司や親をイメージして絶叫調で批判するえー?!そんなことをしている自分を冷ややかに眺める自分とのかなりの葛藤がありそう・・・治療の必要の無い健康的な皆様はもしよろしければこちらをどうぞ!エゴグラムによる性格診断ご 注 意 !! 診断結果には、表現にきついところや差別的な言葉があります、気の弱い方、 人の意見に左右されやすい方、医療機関で治療を受けている方などの ご利用をお控えください (^^ゞ 当サイトは医療関係者の開設したサイトではありません。 結構辛口ですので、笑って読み流せる方だけ試してみてくださいね。ちなみに私は「鎖を解かれた犬」でした。ルールも道徳も関係無く、自分の欲求の赴くままにいきなり走り出しては不意に立ち止まる!私をよく知っている方は「ああ、そんな感じ~(笑)」ただ、(このまんま行ったら危ないな~)ということには、さすがに薄々気がついてきた今日この頃。「おーい!このままどこ行くつもりー?」「そろそろ一回戻っておいでー!」の指笛を鳴らしてくれるのがさしづめコーチなのでしょう・・・さて、「コーチのための交流分析」セミナーの中では、講師の齊藤氏がおっしゃるに「たくさん有るコーチングスキルの中で、どのタイミングで、どれをカードとして出すか?最適な選択をする感性に関わるのが交流分析だと僕は思っています!」「柔道に例えると、技をいくらたくさん知っていても、試合の最中にどの技を出すかの瞬間的な判断が出来なければ勝てないのと同じではないでしょうか!」というわかりやすい表現がとても印象に残りました。そして、「一度に大きく行動を変える必要はないんです。人間は今までの行動を変えるということは、動物の本能からして、ものすごく抵抗のあることですから。まず1つ小さな行動を起こすことで、次々とドミノ式に行動が起こり自分が変わっていく・・・そんな風に感じています」という言葉も、勇気が出ますね!家に帰ってから「TA」「交流分析」というフレーズでいろいろ検索してみると、「“気質”は変えることができないが、“性格”は変えることができる」「過去と他人は変えることができない。変えることができるのは、いまこのときの自分だけである」という、今まで私が「自分を支える言葉」として時々取り出しては言い聞かせてきた、大切な言葉がそもそもは「交流分析」の概念から出てきた・・・・ということも発見しました。今まで何やかやと「気質」に焦点を当てていた私ですが、「性格」への興味が押さえようも無くむくむくと湧き起こってきた感じです!あ!!「鎖を解かれた犬状態」のように、今やらないといけないことを放り出していきなり走り出すようなことはしないんだよ・・・って学習したばかりでした!セーフ!
2005/10/23
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